TITLE:Cadence カデンツ
|~関連スキル|BGCOLOR(#FFFAAA):&attachref(../s_cad.png,nolink,Cadence);|BGCOLOR(#FFFAAA):Tier1&br;''Cadence''&br;カデンツ|→|&attachref(../s_ff.png,nolink,Fighting Form);|Tier4&br;[[Fighting Form>../Fighting Form]]&br;ファイティング フォーム|→|&attachref(../s_dm.png,nolink,Deadly Momentum);|Tier8&br;[[Deadly Momentum>../Deadly Momentum]]&br;デッドリー モメンタム|
|~|>||┗|&attachref(Masteries/trans.png,nolink,Discord);|Tier2&br;[[Discord>../Discord]]&br;ディスコード|>|>||
&color(#379){戦闘で武器を使用する方法は、攻撃に緩急を伴う自然のカデンツ(リズム)を与え、それが予想可能なものだとしても、やはり効果的で迎え撃つのは難しい。};
&color(#953){通常の武器攻撃として使われるが、カデンツは毎三打目の一つの武器攻撃のパワーを増大する。};
#fold(原文){{
Cadence - 韻律、抑揚
&color(#379){The use of weapon forms in combat gives your attacks a natural cadence with peaks and ebbs that, while predictable, are nonetheless effective and difficult to counter.};
&color(#953){When used as your default weapon attack, Cadence will magnify the power of every 3rd single weapon strike.};
}}
~
*スキル情報 [#e8071c21]
>COLOR(#311):&color(#009){''1''}; エナジーコスト
COLOR(#311):2 チャージレベル
COLOR(#311):8秒 チャージレベル時間
COLOR(#311):[0.35 / 0.25]秒 チャージに要する時間 [近接 / 遠隔]
~COLOR(#311):&color(#009){''130''%}; 武器ダメージ
COLOR(#311):&color(#009){''24''}; 物理ダメージ
<
>特定の装備でスキルの性質が[[変化>Items/Equip/SkillModifier/SO#cadence]]する。
・[[スキル変化装備一覧(ページ下部へ)>#skill_mod]]
<
#cssbox("margin:0 32px;"){{
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~Type|~Tier|~最大レベル|~要求スキル|~要求装備|
|通常代替スキル|1|16 (26)|-|-|
|LEFT:|LEFT:|c
|~装備による変化|~武器参照 x攻撃回数|
|-|通常攻撃と同様((通常時はメインハンドx1。二刀流/二丁拳銃時はメインハンドx1、オフハンドx1、メインハンドx1+オフハンドx1の3パターンのいずれか。ただし、WPS発動時はそちらに準ずる。))((二刀流/二丁拳銃時に、3発目の攻撃がメインハンドx1+オフハンドx1だった場合、メインハンド側の攻撃だけが強化された攻撃となり、オフハンド側は通常攻撃と同様になる。))|
}}
~
**基本事項 [#x30d327d]
通常攻撃の代わりに使用可能な[[通常代替>用語集#k3ece762]]スキル。
3回に1度、強力な攻撃を繰り出すという特殊な性質を持っている。
使用武器の制限は無いため、遠隔武器でも使用可能。
当スキルを実行するとチャージ効果を持った攻撃(通常攻撃と同性能)を敵に繰り出す。
このチャージ効果は1度の攻撃で1段階上昇し、最大で2段階まで上昇する。
そして、チャージ効果が2段階目になるとヘルスゲージ上のバフ欄にカデンツのアイコンがセットされる。
この状態で更に当スキルを実行すると強化された攻撃(以下カデンツ本体)が繰り出される。
カデンツ本体が発動するとチャージ効果はリセットされ、もう一度最初からチャージを溜める必要がある。
また、チャージ効果は攻撃を途中で止めても8秒持続するが、時間が過ぎると現在のチャージの段階に関係なしにリセットされる。
~
***各攻撃の性質 [#t7935c07]
[1-2発目:チャージ効果を持った攻撃]
-通常攻撃と同一の性能・攻撃モーションをしている。
また、[[二刀流>Masteries/Nightblade/Dual Blades]]/[[二丁拳銃>Masteries/Inquisitor/Ranged Expertise]]時に発生する2回攻撃も同様に発生し得る。
-[[WPS>用語集#hfbdfba7]]([[通常攻撃変化スキル>用語集#jdd84473]])(([[マーコヴィアンのアドバンテッジ>../Markovian's Advantage]]などのこと))は発動する。
-カデンツにアサインした星座スキルは発動する。
また、WPSが発動した場合はそちらにアサインした星座スキルも条件を満たしていれば発動する。
-派生スキル[[ファイティング フォーム>../Fighting Form]]/[[ディスコード>../Discord]]の効果を受ず、[[デッドリー モメンタム>../Deadly Momentum]] も発動しない。
また、カデンツを対象とした [[アイテム-スキル変化>Items/Equip/SkillModifier]] の効果も受けない。
-基本的にWPSの有無やヒット数に関わらず一度の攻撃で1段階のチャージを得る。
(ただし、特定の条件下では一度の攻撃で2段階のチャージを得ることもある。詳細は下記の「[[カデンツ本体とWPSの同時発動>#cadence_wps]]」を参照)
[3発目:カデンツ本体]
-専用の攻撃性能を有する。冒頭やレベル表に記されるスキルの性能は、このカデンツ本体に対する性能である。
-片手近接武器(二刀流を除く)、両手近接武器を装備している場合は専用の攻撃モーションを行う。
[[二刀流>Masteries/Nightblade/Dual Blades]]/[[二丁拳銃>Masteries/Inquisitor/Ranged Expertise]]時は通常攻撃と同一の攻撃モーションを行うが、このとき2回攻撃も同様に発生し得る。
また、武器の参照先(メインorオフハンド)は発生した攻撃モーションに依存する。
-2回攻撃が発生した場合は1ヒット目がカデンツ本体、2ヒット目がチャージ効果を持った攻撃となる。
-基本的に[[WPS>用語集#hfbdfba7]]([[通常攻撃変化スキル>用語集#jdd84473]])は発動しない。
(ただし、特定の条件下ではWPS発動中にカデンツ本体が発動する場合がある。詳細は下記の「[[カデンツ本体とWPSの同時発動>#cadence_wps]]」を参照)
-カデンツにアサインした星座スキルは発動する。
-[[デッドリー モメンタム>../Deadly Momentum]]発動後のバフ効果は受ける。
-派生スキル[[ファイティング フォーム>../Fighting Form]]/[[ディスコード>../Discord]]の効果を受け、[[デッドリー モメンタム>../Deadly Momentum]] が発動する。
また、カデンツを対象とした [[アイテム-スキル変化>Items/Equip/SkillModifier]] の効果を受ける。
-DPH画面に表示される数値は、スキル変化による効果を含んだカデンツ本体のダメージである。
~
***カデンツ本体の発動頻度 [#b873be73]
当ゲームでは 攻撃速度のボーナスを上限 +200% まで積み+基本速度の速い片手剣やダガー使用時でも、
通常武器攻撃系は1秒間に約4.2回前後が最大攻撃回数となっていて、
カデンツを使用し続けた場合の本体発動回数は 2秒間で2回~3秒間で4回~4秒間で5回 程度が上限となるが、
上記解説内に記されている通り、二刀流で使用すると本体発動時に追加チャージを得て本体発動回数が増える可能性が有る。
~
#aname(cadence_wps)
***カデンツ本体とWPSの同時発動 [#u24e6894]
#fold(開く){{
通常、カデンツ本体にはWPSが発動しないとされますが、実際には特定の条件下でカデンツ本体とWPSが同時発動することがあります。
具体的には以下のような例があります。
:例1 特定のWPS中に同時発動するパターン|
チャージ1段階目が完了してる状態で至近距離の敵に[[チリング ラウンズ>Masteries/Inquisitor/Chilling Rounds]]が発動すると、1ヒット目でチャージ2段階目が発動し、3ヒット目の弾丸がカデンツ本体に置き換わる。
また、未チャージ状態で同WPSが発動した場合は、1ヒット目でチャージ1段階目が発動し、3ヒット目でチャージ2段階目が発動する。
:例2 特定のWPS後に同時発動するパターン|
片手近接武器を装備時、[[強打>Masteries/OathKeeper/Smite]]/[[シャタリング スマッシュ>Masteries/OathKeeper/Shattering Smash]]による攻撃でチャージ2段階目が発動した場合、
その次の攻撃はWPSが発動可能であり、WPSが発動した場合は最初の1ヒット目でカデンツ本体が発動する。
何故このような現象が起きるのかを説明をする前に、まずはカデンツのチャージに関する正確な仕組みを理解する必要があります。
>''カデンツのチャージの仕組み''
+チャージ判定は攻撃実行毎ではなく1ヒット毎に発生し、敵に攻撃判定が当たった時点でチャージに成功する。
(OADAによるミスが発生してもチャージに成功する)
+ただし、「チャージ1段階目→チャージ2段階目(バフアイコン点灯)→カデンツ本体の発動」の各段階の間にはクールダウン(以下CD)が存在する。
この間はいくら攻撃がヒットしてもチャージやカデンツ本体の発動が起こらない。
(CDの正確な時間は不明だが、本ページ上部に記載されている「チャージに要する時間」が恐らくこのCDの事を指す)
+チャージ2段階目のCDが終了しカデンツ本体が発動可能になると、それ以降に実行されたカデンツにはWPSが発動しない。
また、装備が片手近接武器(二刀流除く)か両手近接武器の場合は専用モーションを繰り出すようになる。
+チャージ2段階目のCDが終了すると、その後に繰り出す最初の1ヒットの性能がカデンツ本体へと置き換わり、その後チャージ状態が解除される。
ただし、近接武器で攻撃判定が敵に当たらなかった場合は、チャージは解除されずに維持される。
一方、遠隔武器は攻撃判定の当たる当たらないに関わらず、弾丸が発射された時点でチャージが解除される。
+カデンツ本体発動から次のチャージまでの間にはCDが存在しない。
+攻撃速度が増加するとCDもそれに比例して短縮される。
このため、攻撃実行回数当たりのカデンツ本体の発動機会は攻撃速度によって変化しない。
<
ページ内に記述されているカデンツの挙動を上記の仕組みに当てはめると、
二刀流やWPSで複数回ヒットした場合にも1チャージしか得られないという現象は、上記の仕組みの1.と2.で説明され、
二刀流で3発目の攻撃が2回攻撃だった場合に、1ヒット目でカデンツが発動し2ヒット目でチャージ1段階目が得られるという現象は、上記の仕組みの4.と5.で説明されます。
そして、3発目の攻撃にはWPSが発動しないという現象は上記の仕組みの3.で説明されますが、これには二つの抜け穴が存在します。
-WPS発動中にチャージ2段階目のCDが終了しても、実行中のWPSを取り消すことは出来ない。
-チャージ2段階目の発動後、そのCD終了前に次のカデンツが実行されるとWPSを抑制することが出来ない。
前者の抜け穴に該当するのが例1であり、後者の抜け穴に該当するのが例2となります。
まずは例1ですが、チリング ラウンズは1ヒット目の弾丸発射から3ヒット目の弾丸発射までの時間が長く((攻撃速度100%の時に約0.27秒))、その間にCDが完了してしまいます。
このためチリング ラウンズ実行中にカデンツの発動条件が満たされ、3ヒット目の弾丸がカデンツ本体に置き換わります。((ただし、これは攻撃対象が至近距離に居る場合に限る。距離があると1ヒット目の着弾から3ヒット目の発射までにCDが完了せず、弾丸がカデンツ本体に置き換わらない))
次に例2ですが、強打やシャタリング スマッシュは攻撃がヒットしてから次の攻撃に移るまでの時間が短く((攻撃速度100%の時に0.23~0.28秒))、CDが完了する前に次の攻撃を実行出来ます。
このため、これらの攻撃の直後はWPSの発動が可能であり、また、発動したWPSの1ヒット目の判定が出る前にCDが完了するため、
WPSの1ヒット目がカデンツ本体に置き換わるという現象が発生します。((ただし、連続してカデンツを実行した場合に限る。チャージ2段階目の後に間を置くとCDが完了しWPSは発動しない。))((これはv1.2.1.0で実施された「近接武器使用時のチャージに要する内部CDの短縮」で可能になったと思われる。))
''注意点''
-カデンツに置き換わったヒット部分は、%%%WPS側の性能は完全に無視されるためダメージの相乗効果は望めない。%%%
(攻撃範囲やデバフ効果等も含め、完全にカデンツの性能に置き換わる)。
ただし、武器の参照先(メインorオフハンド)はモーションに依存しているため、この点だけはWPS側に従う。
それ以外のヒット部分関してはWPS側の性能通りとなる。
-仕組みの6.にある通りCDの時間は攻撃速度に依存するため、攻撃速度を上下させてもWPSとカデンツが同時発動する機会は変わらない。
-[[シャタリング スマッシュ>Masteries/OathKeeper/Shattering Smash]]の1ヒット目がカデンツに置き換わった場合、2ヒット目の衝撃波が発生しなくなる。
}}
~
**運用方法 [#ba07633c]
高い固定値物理ダメージに加えて、武器参照率が非常に高く伸びも良いため、物理特化型ではかなりのダメージが出る。
武器参照を経由して効果を発揮する[[ヘルス変換>Combat Mechanics#redc387c]]や各種デバフ付与類との相性も良い。
スキルポイントを多く投入し、武器ダメージに追加される物理フラットダメージ((= バフスキル/装備/コンポーネント/星座 から得る))、割合の物理ダメージ補正、攻撃速度 を稼ぐと非常に高い性能を発揮する。
( [[属性変換>Combat Mechanics#d_type]]を使用して物理以外の属性で高ダメージを出す事もできるが、本体とツリー内スキルの性質がやや複雑なため理解が必要。参考:[[ディスコード>Masteries/Soldier/Discord]] )
ただし、各強化要素を揃えにくい育成序盤では、三発目にしか本体スキルが出ない性質や攻撃範囲の面で扱い辛い事がある。((低レベル時点でも対単体にはそれなりに強いが、広範囲の雑魚掃討や素材集めには非効率という意味で))
Tier1からすぐに使用可能だが、どちらかというと大器晩成型のスキル。
また、カデンツ単体では''複数の敵に対応できない''ため、そこが気になる場合は早目に[[ファイティング フォーム>Masteries/Soldier/Fighting Form]]を取り入れるとよい。
初期育成段階で当スキルを使用時に威力や範囲の面で不足を感じる場合には 片手武器+盾 の堅実スタイルではなく、
ベースダメージの高い両手近接武器を装備して威力を上げつつ、少々ポイントを振った[[フォースウェイブ>Masteries/Soldier/Forcewave]]を織り交ぜて攻撃範囲をフォローするという選択肢もある。((育成時に役立つ装備としては、Act2終盤で入手可能な両手武器 [[ヴォルドラクズ クラッシャー>Items/Equip/Weapon/Rare/Voldrak's Crusher]] など))
他の通常代替とは違い、1~2発目に出た[[WPS>用語集#hfbdfba7]]の威力にはカデンツ本体強化に投入したスキルポイントの効果が影響せず、
3発目のカデンツ本体の発動時は[[WPS>用語集#hfbdfba7]]が発動する可能性も無いため、
複数の[[WPS>用語集#hfbdfba7]]発動を重視する場合には、やや噛み合わせが良くないという見方をされる事がある。((例えば[[ファイア ストライク>Masteries/Demolitionist/Fire Strike]]などでは、[[WPS>用語集#hfbdfba7]]側にも[[ファイア ストライク>Masteries/Demolitionist/Fire Strike]]本体を強化した分の影響が及び、[[WPS>用語集#hfbdfba7]]の発動機会も減らない))
この点についての評価は、当スキルが他の通常代替よりも単発威力がかなり高い事をどう見るか、
ツリー内後続の[[デッドリー モメンタム>Masteries/Soldier/Deadly Momentum]]によるバフをどこまで伸ばして活用できるか などで変わってくるだろう。
~
**レベル [#b21f41b1]
//'''(1.0.0.4 h2)''' 武器ダメージ Lv17/254~300%→256~325%
//'''(1.0.0.5)''' 武器参照 Lv1/115%~Lv26/325% → Lv1/130%~Lv26/500%
//'''(1.0.0.7)''' &color(Green){スキル挙動変更};
//'''(1.1.9.2)''' 物理 Lv2-26/36~312 → 37~350
'''(1.2.0.0)''' 両手近接武器使用時のアニメーション速度を20%増加
'''(1.2.1.0)''' [% 武器ダメージ] 増加 | [近接:チャージに要する内部CD] 短縮
|~Lv|~エナジー&br;コスト|~武器ダメージ|~物理&br;ダメージ|
|BGCOLOR(#FFFAF7):CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|c
| 1|1|130 %| 24|
| 2|~|150 %| 37|
| 3|~|170 %| 50|
| 4|~|190 %| 63|
| 5|~|210 %| 76|
| 6|2|230 %| 87|
| 7|~|250 %| 98|
| 8|~|270 %|109|
| 9|~|290 %|120|
|10|~|310 %|131|
|11|3|330 %|142|
|12|~|350 %|153|
|13|~|370 %|164|
|14|~|390 %|175|
|15|~|410 %|186|
|16|4|430 %|197|
|>|>|>|CENTER:BGCOLOR(#FFCCCC):Ultimate Level|
|17|4|442 %|210|
|18|~|454 %|223|
|19|5|466 %|236|
|20|~|478 %|249|
|21|6|490 %|262|
|22|~|502 %|276|
|23|7|514 %|290|
|24|~|526 %|308|
|25|~|538 %|326|
|26|8|550 %|350|
~
*スキル変化装備一覧 [#skill_mod]
//スキル変化一覧ページの表から対象スキルを抽出して取り込む。フッタは除外する。
#fold(展開する,open){{
#includex(Items/Equip/SkillModifier/SO_list,titlestr=off,section=(filter=カデンツ),except=内容\|f)
}}
~
*その他 [#zda20082]
***和訳名称に関する余談 [#o1f462aa]
元のスキル名はCadence(素直にカタカナ表記するとケイデンス)なのになぜ「カデンツ」なのか?という疑問を抱かれる人もいると思うが、
このカデンツは英語のcadenceではなくドイツ語のKadenzのカタカナ表記である。
cadenceとKadenzは本来言語は違っても意味は同じなのだが、
日本においては英語由来の「ケイデンス」は自転車用語、ドイツ語由来の「カデンツ」は音楽用語として使い分けられることが多く、
このスキルの名前は音楽用語としての用法に由来していることから、翻訳の際にあえてケイデンスではなくカデンツという表現が採用されたという経緯がある。((ごく大雑把に言うとカデンツとは特定の規則に従って3つないし4つの和音を並べて旋律を作ることを表す。ピアノの曲などで最後にチャン、チャン、チャン♪と3音鳴らして終わるものを想像するとこのスキルとの関連性がなんとなく感じ取れるかと思われる。))
~
*コメント [#comments]
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