カラマネロ

| タイプ |
|---|
| 種族値 | HP | こうげき | ぼうぎょ | とくこう | とくぼう | すばやさ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 86 | 92 | 88 | 68 | 75 | 73 |
| 特性 | あまのじゃく/きゅうばん/すりぬけ(隠れ特性) |
|---|
| 入手方法 | マーイーカから進化/野生でテラスタルする個体を捕獲 |
|---|
概要
ポケモンXY(第6世代)で初登場したポケモン。見た目では想像のつかない複合タイプを持ち、さらには3DS本体を逆さにすることが進化の条件であったりと、初見で多くのトレーナーを悩ませたことだろう。
今作ではDLC後編・藍の円盤で満を持して内定。専用技:「ひっくりかえす」はそのままに、「あまのじゃく+スキルスワップ」のコンボまで引っ提げており、テラレイドバトルにおいては高難易度ボス攻略の期待の星として評価が高まっている。
藍の円盤にて同時に実装されたステラテラスタイプとも相性は良好。テラバーストを用いて火力を上昇させつつ、どのタイプのレイドでも弱点を突くことができる。
一方で、種族値は並程度である点、ひっくりかえすを使用する際やあまのじゃくをスキルスワップする際のデメリットが無視できない点(後述)などが課題として挙げられている。
特にサポーター運用にあたってはテラレイドはおろかポケモンバトル全般のシステムを熟知している必要があるといっても過言ではなく、的確な相手選びや味方を考慮した選出判断の難易度は極めて高い。少なくともかなりの上級者向けサポーターであるといえる。
決して、相手のバフを反転できる最強のサポーターではないことを留意しつつ、仕様を理解した上で適切な運用を心がけよう。
「あまのじゃく」+「スキルスワップ」のコンボの注意点
通常技に積み技があるポケモンに対する強力な対処方法。
能力変化の反転させる特性「あまのじゃく」を「スキルスワップ」で押し付けることで積み技を防止する。
レイドボスの行動AIは特性「あまのじゃく」を認識しているので自分の能力を下がる技は使用しない*1。
つまり、相手の能力がどんどん下がる夢のようなコンボではなく、「ちょうはつ」状態をターン数無限で付与するような使い方になる。
非常に強力なコンボではあるが、それゆえに強力なデメリットも存在する。
テラレイド御用達の相手の能力ランクを下げてサポートする技が全て裏目に出てしまう。
通常、テラレイドに持ち込まれるポケモンは相手の能力を上げる技を持っていないので相手の火力を落とすサポートは全てカラマネロが受け持つ覚悟が必須になる。
また「あまのじゃく」+「スキルスワップ」コンボを使う時は味方のポケモンを見て技構成を予想する力は必須になる。
特に味方が相手の耐久を下げる「いやなおと」「うそなき」「アシッドボム」などを持つポケモンを選出したならカラマネロを選出することをすぐにやめなければいけない。
カラマネロでは上がってしまった防御や特防をもとに戻す手段がなく責任が取れないためレイドを敗北に導く可能性が非常に高い。
唯一、相手の攻撃を下げる「ひやみず」持ちのポケモンであれば、「いばる」の攻撃2段階アップを反転させて対処できるので許容できる。
以下にカラマネロを避けるべきとするパターンを挙げる。決してカラマネロ自体を否定するものではなく、例えば「スキルスワップ」をせずに「ばかぢから」連打などで勝てる場合もある。要はトレーナーの腕次第。
カラマネロ選出絶対NGの味方ポケモン
- ハラバリー:「アシッドボム」の可能性大。「ひやみず」も覚える。
- コノヨザル:「いやなおと」をする可能性大
- コライドン:「いやなおと」をする可能性大
- ニンフィア:「うそなき」をする可能性大
- ブラッキー:「いやなおと」「うそなき」の可能性大
- ガラルサンダー:明らかに「らいめいげり」をしにきてる
- クエスパトラ:明らかに「ルミナコリジョン」をしにきてる
選出するかよく考える必要がある味方ポケモン
- ミライドン:「きんぞくおん」を使用しないパターンもあるので他に物理アタッカーがいるなら可。いないなら不可。
- マリルリ:「アクアブレイク」の可能性あり。レイドボスが水弱点の場合はよく考える
- ヌメルゴン、ヌメルゴン(ヒスイのすがた):特性が「ぬめぬめ」の可能性あり。他に比べ危険性は無いが、相手のすばやさが上がる事故がおこる可能性があることを留意する必要がある。
- その他特殊技をメインアタッカーにするポケモン
- 追加効果で特防が下がる可能性を考慮する
カラマネロ選出絶対NGの「インファイト」持ちレイドボス
カラマネロの選出は★6カイリュー・★6アーマーガア・★6ジャラランガ以外には推奨しないが、特に注意すべきは「インファイト」持ちのポケモン。
「インファイト」持ちに特性「あまのじゃく」を持たせてしまうと攻撃するたびに防御と特防が上がってしまい時間内にクリアすることが困難になる。
上述の通り、カラマネロは相手の耐久を下げる手段はなく完全な利敵行為となってしまう。
通常技で「インファイト」を使用するレイドボスは以下の通り。
★6エルレイド
★6ケンタロス(各種)
★6コノヨザル
★6ハッサム
★6パーモット
★6ヘラクロス
★6ムクホーク
★6ローブシン
★6バサギリ
★5ケンタロス(各種)
★5コノヨザル
★5パーモット
★5ムクホーク
育成例
ステラアタッカー
Tag: ステラ物理アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | ステラ |
|---|---|
| 性格 | いじっぱり(こうげき↑とくこう↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | こうげき252・ぼうぎょ252・とくぼう4 |
| 実数値 | 313-311‐275‐x‐187‐182 |
| 確定技 | テラバースト(ステラ)/ばかぢから |
| 選択確定技 | とびかかる/ちょうはつ |
| 選択技 | ひっくりかえす/じごくづき/つじぎり |
| 持ち物 | かいがらのすず |
詳細
ギミック対策はほぼ「ちょうはつ」一本のみなので、ソロ向け。攻撃に付随する演出時間が若干長めなので、コマンド入力は素早く行うのがコツ。
「ばかぢから」を用いるとテラスタルオーブをチャージしながら実質ビルドアップが可能。テラスタルができるようになったらテラバーストに切り替えて押し切ってしまおう*2。
なお、ばかぢからはゴーストタイプには無効になってしまう。「とびかかる」や「じごくづき」を用いてチャージができないこともないが、コノヨザルなどを既に育てているならそちらに任せてしまった方が楽。
「ひっくりかえす」は局面次第では2~4段階まとめてステータスを下げることができるが、例によってバリアに無効化されてしまうため採用優先度は低め。一応、マルチであればステータスが下がってしまった味方*3を助けるような使い方もできたりはする。
テラスタルをしてもむしタイプの技が4倍弱点のままであることには注意。……なのだが、ばかぢからによって物理耐久は十分に高くなるので☆5物理レイドであれば問題なく耐えていることも。
参考動画
VS ★6エアームド
★6アーマーガア&★6カイリュー専用スキルスワップサポーター
Tag: 特定レイド特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | (テラスタルしない) |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP208・ぼうぎょ252・すばやさ48 |
| 実数値 | 365-x‐302‐172‐186‐194 |
| 確定技 | スキルスワップ/いばる/なげつける |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | リフレクター/ひっくりかえす |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
実戦投入するまえに「あまのじゃく」+「スキルスワップ」のコンボの注意点は必読。
強力な反面、大きなデメリットもあるポケモンなので使い手の技量が問われる。
選出前に必ず以下の3点の選出NG要素を確認すること。
・NG選出をしてしまった場合、レイドに失敗した原因を作った張本人となることを肝に銘じること。
特性「あまのじゃく」を「スキルスワップ」することで「つめとぎ」or「りゅうのまい」で攻撃が上がるのを防ぐ。
カイリューの場合は先制して「スキルスワップ」をしないと「りゅうのまい」をされるので素早さ調整を忘れずに。
バリア展開前であれば「スキルスワップ」後は「いばる」が攻撃を2段階下げる技になる。
命中率が90なので安定を取るなら「いばる」の前に「リフレクター」から入るのもあり。
バリア後は「かえんだま」を「なげつける」をして火傷状態にして被ダメージを抑える。
相手によって投げるタイミングが異なるのでよく確認すること。
カイリューの場合
- バリア展開と弱体解除が同タイミング(50%)なのでバリア展開したらすぐに投げる
アーマーガアの場合
- バリア展開(HP60%)よりも弱体解除(HP50%)のほうがやや遅いので弱体解除を確認してから投げる
戦術としては対★6カイリュー・アーマーガアサポーターのグレンアルマとほぼ同じ。
以下のメリット・デメリットを確認した上で適切な選出の使い分けを心がけたい。
カラマネロを使うメリット
- 序盤の耐久力に優れる
- グレンアルマはレイドボスの攻撃ランクを0以下にできないがカラマネロは可能
- 「ちょうはつ」を掛け直す必要がなく、バリア展開後も積み技を防止し続ける
- 「いばる」により攻撃ターンを無効化できる可能性がある
- 混乱は他プレイヤーのターンも経過ターンに含まれるのですぐに治る
- カイリューの「アクアテール」を等倍で受けられる
カラマネロを使うデメリット
- 味方を選ぶ必要がある
- 特に『「あまのじゃく」+「スキルスワップ」のコンボの注意点』で紹介した味方はNG
- マルチの協力プレイ(野良ではない)では味方のプレイヤーレベルが高くなるのでカラマネロがかえって邪魔になる可能性が高い
- 万が一相手の能力が上がってしまった場合に対処する手段がない
- 選択技の「ひっくりかえす」を採用することで初手の事故を挽回することができる。しかし、事故が起きるような時にカラマネロを選出すること自体が間違いであることは覚えておかなくてはいけない。
参考動画
★6カイリュー対策 その1
★6カイリュー対策 その2
★6アーマーガア対策
★6ブラッキー対策サポーター
Tag: 特定レイド特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | (テラスタルしない) |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ132・とくぼう124 |
| 実数値 | 376-170(A0)‐269‐x‐217‐182 |
| 確定技 | スキルスワップ/リフレクター/なげつける/ひっくりかえす |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
実戦投入するまえに「あまのじゃく」+「スキルスワップ」のコンボの注意点は必読。
強力な反面、大きなデメリットもあるポケモンなので使い手の技量が問われる。
選出前に必ず以下の3点の選出NG要素を確認すること。
・NG選出をしてしまった場合、レイドに失敗した原因を作った張本人となることを肝に銘じること。
強敵である★6ブラッキーに特化したサポーター。
特性「あまのじゃく」を「スキルスワップ」することでブラッキーの積み技を対策し、「リフレクター」と「なげつける」で「イカサマ」を対策し、「ひっくりかえす」で「くすぐる」を対策する。
立ち回りは難しくなく、初手で「スキルスワップ」、その後は「リフレクター」や応援等を使い、その後「くすぐる」で能力を下げられたポケモンに「ひっくりかえす」を使って味方の火力を高める。
デバフ解除後にかえんだまを「なげつける」を行う。
起用したあとの立ち回りこそ簡単なものの、どの場面で起用するべきかの判断は非常に難しく、味方にデバフしそうなポケモン(ハラバリー、コノヨザル、コライドン、ミライドン、ブラッキー等)がいる時は絶対に出してはいけない。
また、イカサマ対策として可能な限りA0に近い個体を用意するのが望ましい。
ソロ専用最強のエンペルト対策アタッカー
Tag: イベント特化アタッカー
育成データ
| テラスタイプ | あく |
|---|---|
| 性格 | しんちょう(とくぼう↑とくこう↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP252・とくぼう252・A4 |
| 実数値 | 376-221-154-273-182 |
| 確定技 | イカサマ/ひっくりかえす/スキルスワップ/とびかかる |
| 選択確定技 | |
| 選択技 | |
| 持ち物 | メトロノーム |
詳細
ソロ専用かつ威嚇NPC必須の最強エンペルト対策アタッカー。
一般的なソロでクリアできるアタッカーと異なり最強のエンペルトのソロ専用にカスタマイズされているので他のレイドでは一切役に立たない。
同様に最強エンペルトのマルチにも対応していないのでマルチへの持ち込みは厳禁。
最強エンペルトの特性「かちき」をNPCの「いかく」で発動させることを前提に立ち回る。
「かちき」によって下がった特攻と下がった攻撃を「ひっくりかえす」ことで耐久力と「イカサマ」用の火力を確保する。
そのため「いかく」NPCがいない場合は逆にクリアすることができない。まさにぎゃくてんポケモン
「イカサマ」はエンペルトの攻撃を参照するので強化解除の影響を一切受けない。
また、積み直しの手順が必要ないので「メトロノーム」の恩恵を受け続けることができる。
「いかく」NPC1人の手順(ウィンディは「ふぶき」を耐えるので逆にクリアできない)
- 「いかく」NPCが出場時に【A-1 C+2】
- 吹雪で「いかく」NPCが倒れて復活する【A-2 C+4】
- 「ひっくりかえす」で【A+2 C-4】
- 「スキルスワップ」で特性「かちき」と「あまのじゃく」を交換
- 「とびかかる」3回でエンペルトの攻撃を上げながらテラスタルチャージ【A+5 C-4】
- 「とびかかる」中に「いかく」NPCが倒れて復活する【A+6 C-4】
- 悪テラスタルして「イカサマ」連打で攻撃
- エンペルトのHP65%で「てっぺき」で【A+6 B-2 C-4】
- エンペルトのHP50%の弱体解除で【A+6】だけ残る
- 以後「イカサマ」連打での殴り合い
「いかく」NPC2人の手順
- 「いかく」NPCが出場時に【A-2 C+4】
- 吹雪で「いかく」NPCが倒れて復活する【A-4 C+6】
- 「ひっくりかえす」で【A+4 C-6】
- 「スキルスワップ」で特性「かちき」と「あまのじゃく」を交換
- 一度落とされてHPを全回復
- 「イカサマ」を連打しながらテラスタルが貯まり次第あくテラスタル
- そのうち「いかく」NPCが倒れるので【A+6 C-6】になる
- エンペルトのHP65%で「てっぺき」で【A+6 B-2 C-6】
- エンペルトのHP50%の弱体解除で【A+6】だけ残る
- 以後「イカサマ」連打での殴り合い
参考動画
【ソロ専用&威嚇NPC1人必須】最強のエンペルト対策
【ソロ専用&威嚇NPC2人必須】最強のエンペルト対策
最強のジュカイン対策サポーター
Tag: 特定レイド特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | (テラスタルしない) |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252 |
| 確定技 | スキルスワップ/リフレクター/なげつける/ひっくりかえす |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
実戦投入するまえに「あまのじゃく」+「スキルスワップ」のコンボの注意点は必読。
強力な反面、大きなデメリットもあるポケモンなので使い手の技量が問われる。
選出前に必ず以下の3点の選出NG要素を確認すること。
・NG選出をしてしまった場合、レイドに失敗した原因を作った張本人となることを肝に銘じること。
最強のジュカインに限って言えばアーマーガアがいる場合は選出してはいけない。
「ワイドブレイカー」の攻撃ダウンがアーマーガアの特性「ミラーアーマー」によって反射されジュカインの攻撃が上がってしまう。
特性「あまのじゃく」を「スキルスワップ」することで「りゅうのまい」で攻撃が上がるのを防ぐ。
「あまのじゃく」になったジュカインは「りゅうのまい」を選択しなくなるので攻撃がずっと下がり続けるということはない。
デバフが反転するデメリットの代わりに「ちょうはつ」が永続する状態になっているという認識を持つことが大切。
最強のジュカインはHP50%以下で2回行動を行う際は「りゅうのまい」がランダムで選択される。
この場合は攻撃と素早さが下がるので早めに2回行動に入るとジュカインの能力がどんどん下がっていく。
カラマネロと居合わせた場合は火力が出せるポケモンを選出すると成功しやすいだろう。
最強のジュカインはバリア展開まで少し時間があるので「ひっくりかえす」を覚えさせておくと事故が回避できる。
ちょっとしたテクニックで攻撃が下がった味方に「ひっくりかえす」を使うことで火力を増やすこともできる。
立ち回り
初手は「あまのじゃく」を「スキルスワップ」する。
次のターンで相手の能力を確認し、攻撃と素早さランクが上がっていれば「ひっくりかえす」、下がっているなら「リフレクター」で防御を固める。
序盤から弱体解除までは「リフレクター」が防御の主力。
弱体解除後は「かえんだま」を「なげつける」をして火傷状態にして被ダメージを抑える。
時間が65%と中々長期戦になるが、これ以降は火傷が解除されないのでしっかり「かえんだま」を温存しよう。
また、レイド全体においてカラマネロは動くことが少ない。
戦略的放置と各種応援をうまく活用し味方を勝利に導こう。
さいきょうジュカインのレイドでは野良の環境にてんねんピクシーが多く出現するが、
あまのじゃくの「スキルスワップ」後に仮にコノヨザルやブラッキーが「いやなおと」や「うそなき」を連発して防御や特防が上がってしまう事故が起きたとしても、
てんねんピクシーは特性の効果で構わずダメージを与えてくれる。
従って、てんねんピクシーがいる時に限りあまのじゃくによる事故の影響が著しく小さくなり、通常のレイドに比べて比較的柔軟にカラマネロを起用することができる。
参考動画
最強のジュカイン対策 その1
最強のジュカイン対策 その2
最強のガオガエン対策サポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | (テラスタルしない) |
|---|---|
| 性格 | ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252 |
| 確定技 | スキルスワップ/リフレクター/ひっくりかえす/いばる |
| 持ち物 | メンタルハーブ |
詳細
実戦投入するまえに「あまのじゃく」+「スキルスワップ」のコンボの注意点は必読。
強力な反面、大きなデメリットもあるポケモンなので使い手の技量が問われる。
選出前に必ず以下の3点の選出NG要素を確認すること。
・NG選出をしてしまった場合、レイドに失敗した原因を作った張本人となることを肝に銘じること。
最強のガオガエン対策のサポーター。
「ちょうはつ」を回避するために持ち物は「メンタルハーブ」が必須。
特性「あまのじゃく」を「スキルスワップ」することで「ビルドアップ」で攻撃が上がるのを防ぐ。
「あまのじゃく」になったガオガエンは「ビルドアップ」を選択しなくなるので攻撃がずっと下がり続けるということはない。
デバフが反転するデメリットの代わりに「ちょうはつ」が永続する状態になっているという認識を持つことが大切。
最強のガオガエンはHP50%以下で2回行動を行う際は「ビルドアップ」がランダムで選択される。
この場合は攻撃と防御が下がるのでカラマネロと居合わせた場合は火力が出せるポケモンを選出すると成功しやすいだろう。
持ち物
「ちょうはつ」を回避するために持ち物は「メンタルハーブ」が必須。
「ちょうはつ」をされると「スキルスワップ」が使用できなくなり負けに直結するため他の道具は不要。
「スキルスワップ」の注意点
「いかく」と「あまのじゃく」を「スキルスワップ」した場合、即座にガオガエンの攻撃が1段階上がってしまう。
そのため、初手で「スキルスワップ」を使用すると反撃の「フレアドライブ」でリカバリー不可能なダメージを受ける。
落ちてしまうと弱体解除までの時間が短くなり味方が準備を整える時間が少なくなる。
さらに、カラマネロ特有の上振れ要素であるガオガエンの防御が下がった状態を維持する時間も減らしてしまう。
そのため、初手での「スキルスワップ」は非推奨。
残念ながらマルチでもあえて落ちてから復活して戦う手法が横行している。
このような方法はマルチではガオガエンの攻撃を上げ、時間を浪費し、味方へのサポートをすべて放棄し、味方のデバフを無効化してお釣りが来るほどの活躍は見込めない。
マルチで使用するのであれば必ず一人で味方を守り切る責任が生じることを肝に銘じよう。
「リフレクター」と「ひっくりかえす」
初手は「リフレクター」を使用して味方全体の被ダメージを軽減する。
その後、「ひっくりかえす」でガオガエンの攻撃防御を反転させてから「スキルスワップ」を使うことで序盤の耐久を安定させる。
また「スキルスワップ」を使うタイミングは強化解除の直後が有効。
「とくせいなし」効果によって特性「いかく」の発動を抑えることができる
「ひっくりかえす」は序盤のガオガエンの「ビルドアップ」を反転させる他にも「あまのじゃく」に誤ってデバフが重なってしまった場合のリカバリーにも使用できる。
また、ガオガエンの特性「いかく」と「バークアウト」で下がった能力を反転させることもできる。
詰み技を使用しない味方でもテラスタルさえしてくれれば反転させた攻撃・特攻と「いけいけドンドン」を合わせることである程度の火力を見込める。
立ち回り
- 「リフレクター」
- 「ひっくりかえす」
- 強化解除
- 「とくせいなし」で特性が消えている間に「スキルスワップ」
- ガオガエンの攻撃ランクが+になっている場合は「ひっくりかえす」
- 「いばる」でガオガエンの攻撃をさらに下げていく
- バリア展開後は「リフレクター」を維持しつつ各種応援でバリア破壊をサポートする。
バリア中はカラマネロは動くことが少ない。
戦略的放置と各種応援をうまく活用し味方を勝利に導こう。
参考動画
最強のガオガエン対策 その1
最強のガオガエン対策 その2
スキルスワップ非採用最強のオーダイル対策サポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | かくとう or むし |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP212・ぼうぎょ252・すばやさ44 |
| 実数値 | 366-220-302↑-x-186-193 |
| 確定技 | ひっくりかえす/とびかかる/ばかぢから |
| 選択技 | トリックルーム/テラバースト/じこあんじ |
| 持ち物 | 混乱実/かいがらのすず |
詳細
最強のオーダイル対策のカラマネロは「スキルスワップ」を採用しません。
最強のオーダイルは通常技に積み技がなく、特殊行動も「りゅうのまい」1回だけです。
初手の「つるぎのまい」は「スキルスワップ」を選択する前に使われるので、今回は「スキルスワップ」の出番はありません。
カラマネロは「あまのじゃく」+「スキルスワップ」だけをするポケモンではありません。
相手を見極めて有効な相手に、有効な味方の編成の時のみ使用するように心がけましょう。
最強のオーダイル対策のサポーター。
「ひっくりかえす」を覚えることが最大の利点。
初手で使用することにより開幕「つるぎのまい」で上がったオーダイルの攻撃ランクを+2から-2にする。
攻撃ランクを1ターンで4ランク分一気に落とすことになり序盤の安定感が段違いになる。
オーダイル対策のドーブルも同様の動きが可能だが素の耐久や自分自身が火力を出すかどうかで運用が異なる。
攻略速度は速くはないが選択技次第でソロでの攻略も可能になる。
「ひっくりかえす」以降は「とびかかる」でさらに攻撃を下げ強化解除後に「ばかぢから」で自身の耐久アップと体力回復を行うのが基本の動き。
選択技
- 「テラバースト」
- ソロ用のカスタム。「ばかぢから」のみではPPに不安があるのでサブの攻撃技
- 「トリックルーム」
- 「りゅうのまい」使用後に素早さを逆転されても先手を取れるようになる
- 味方にも有効だが素で早いポケモンを使用している味方がいる場合は注意
- 「じこあんじ」
- テツノカイナなどの「はらだいこ」アタッカーがいる時に有効。アタッカー能力をより引き出せる
- 「てっぺき」をコピーしてより耐久を高めてから動くのもよい
- 「ばかぢから」後にコピーすると「ばかぢから」の上昇分は消えてしまうので注意
テラスタイプ
テラスタイプは格闘か虫の2択。
どちらも大差はないが「ばかぢから」「とびかかる」のどちらでダメージを出したいかで決めると良い。
例えば以下のような場合が考えられる
- 「ばかぢから」のみで攻めるのであれば格闘テラスタル
- 「じこあんじ」で攻撃ランクをコピーして「とびかかる」を主体に戦うなら虫テラスタル
立ち回り例
- 「ひっくりかえす」
- 「とびかかる」を連打
- 強化解除
- テラスタルをしながら「ばかぢから」で攻撃
- 弱体解除
- 「とびかかる」を3回程度
- 「りゅうのまい」をされたら「トリックルーム」
- 「ばかぢから」で若干火力に貢献する
他のアタッカーポケモンと比べると火力が出にくいので、攻撃下げに重点を置いてあくまで削りの手助けくらいの認識で動くのが吉
参考動画
最強のオーダイル対策 その1
最強のオーダイル対策 その2
最強のオーダイル対策 その3
スキルスワップ非採用最強のウェーニバル対策サポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | みず or でんき |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | きゅうばん |
| 努力値配分 | HP156・ぼうぎょ252・すばやさ100 |
| 実数値 | 352-220-302↑-172-186-207 |
| 確定技 | ひっくりかえす/とびかかる/トリックルーム/にほんばれ |
| 持ち物 | 混乱実/あついいわ |
詳細
最強のウェーニバル対策のカラマネロは「スキルスワップ」および特性「あまのじゃく」を採用しません。
最強のウェーニバルは通常技に積み技がなく、特殊行動も開幕の「ビルドアップ」と後半の「ビルドアップ」の2回だけで累計で2段階しか攻撃があがりません。
「とびかかる」で十分ケアできるので今回は「スキルスワップ」および特性「あまのじゃく」の出番はありません。
カラマネロは「あまのじゃく」+「スキルスワップ」だけをするポケモンではありません。
相手を見極めて有効な相手に、有効な味方の編成の時のみ使用するように心がけましょう。
最強のウェーニバル対策のサポーター。
「ひっくりかえす」を覚えるポケモンの中で最大の物理耐久を持つ。
初手で使用することにより開幕「ビルドアップ」で上がったオーダイルの攻撃・防御ランクを+1から-1にする。
「ひっくりかえす」以降は「とびかかる」でさらに攻撃を下げていくが、ウェーニバルの特性「じしんかじょう」を発動させないように残りHPには気をつけること。
「アクアステップ」によりウェーニバルの素早さが上がるので「トリックルーム」で先手を取れるようにする。
また、ウェーニバルは先手を取れない時に「アクアステップ」を使用する確率が上がるため「にほんばれ」で雨を晴れにして被ダメージを軽減する。
持ち物について
- あついいわ
- 「にほんばれ」のターンが長くなるため、晴れのターンを気にすることなく「トリックルーム」のターン管理と「とびかかる」に集中できる。
- 回復が「いやしのエール」頼りになることから、ウェーニバルの「じしんかじょう」を発動させないような立ち回りになるためHP管理が難しくなる。
- 混乱実
- いわゆるフィラのみ系統。中盤以降の行動回数の確保手段として有用なため「あついいわ」と比較したら使いやすくなる。
立ち回り例
- 「ひっくりかえす」
- 「トリックルーム」
※ここまで行動するとカラマネロのHPは半分ほど。 - 強化解除してきた後、「がっちりぼうぎょ」を使う。
- 「あまごい」をみたら「にほんばれ」
- 以後、HPに気をつけながら「トリックルーム」「にほんばれ」「とびかかる」を適宜使用する。
スキルスワップ非採用最強のメタグロス対策サポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | かくとう or ステラ |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP252・ぼうぎょ252・こうげき4 |
| 実数値 | 376-221-302↑-172-186-182 |
| 確定技 | なげつける/ばかぢから/ひっくりかえす/じこあんじ |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
最強のメタグロス対策のカラマネロは「スキルスワップ」を採用しません。
最強のメタグロスは通常技に積み技がなく、特殊行動も開幕に「つめとぎ」1回、少し時間経過した後の「てっぺき」2回だけです。
また、開幕と同時にバリア展開をするため「スキルスワップ」の出番はありません。
カラマネロは「あまのじゃく」+「スキルスワップ」だけをするポケモンではありません。
相手を見極めて有効な相手に、有効な味方の編成の時のみ使用するように心がけましょう。
最強のメタグロス対策のサポーター。
メタグロスは特性「クリアボディ」のため能力ダウンを無効にするうえに「コメットパンチ」で攻撃が上がってしまう可能性がある。さらに開幕と同時にバリア展開してくることから特性「クリアボディ」の状態で戦わなければならない。
カラマネロは特性「あまのじゃく」を利用した「ばかぢから」でダメージを与えながら攻撃と防御を上げられるうえに、「じこあんじ」でメタグロスの能力変化を利用することができる。「ひっくりかえす」を覚えるのも最大の利点であり弱体解除]後に使うことでメタグロスの能力を大幅に下げられる。
開幕は「なげつける」でメタグロスをやけど状態にするサポーターでありながら、バリア破壊後は「じこあんじ」と「ひっくりかえす」をした後「ばかぢから」で殴るアタッカーに変貌するため、全体通して活躍できる。
ただし、バリアを破壊する力がないことには注意。役割上はサポーターなので「かえんだま」を「なげつける」した後はバリア破壊するまではあまり動かないこと。
テラスタイプについて
テラスタイプは格闘かステラのどちらか。
テラスタルするのが弱体解除後でありその段階ではメタグロスのHPは半分以下になっている。
お好みではあるものの、格闘テラスの方がダメージを多く与えられるため若干分がある。
| テラスタル時 | |
|---|---|
| テラスタイプ | ばかぢからの威力 |
| 格闘 | 1.5倍 |
| ステラ | 1.2倍 |
立ち回り例
- 開幕からバリア破壊まで
- 「かえんだま」を「なげつける」。
- 「がっちりぼうぎょ」を使う。
※バリア破壊までは待機を心掛けること。味方の状況に応じて「がっちりぼうぎょ」や「いやしのエール」を使う。
- バリア破壊後
スキルスワップ非採用最強のセグレイブ対策サポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | フェアリー |
|---|---|
| 性格 | わんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP140・ぼうぎょ252・すばやさ116 |
| 実数値 | 348-220-302↑-172-186-211 |
| 確定技 | ひっくりかえす/とびかかる/リフレクター/ちょうはつ |
| 持ち物 | 混乱実など |
詳細
最強のセグレイブ対策のカラマネロは「スキルスワップ」を採用しません。
最強のセグレイブは通常技に積み技がなく、開幕と同時に「つるぎのまい」をするため「スキルスワップ」の出番はありません。
カラマネロは「あまのじゃく」+「スキルスワップ」だけをするポケモンではありません。
相手を見極めて有効な相手に、有効な味方の編成の時のみ使用するように心がけましょう。
最強のセグレイブ対策のサポーター。
開幕に「つるぎのまい」を使用することを利用して最速「ひっくりかえす」で1手で攻撃ランクを4段階下げる働きは唯一無二。
ただし、先手を取らないと即死するので必ずすばやさを211に調整すること。先手で「ひっくりかえす」を決めてしまえば「きょけんとつげき」が確定5発になるので十分な耐久を発揮できる。
急所には若干注意が必要。当たれば即死するわけではないが、「きょけんとつげき」急所のダメージは210~247になるので高めにHPを保っておくと良い。
「とびかかる」によるバリア上からの攻撃ダウン、「リフレクター」によるランク変化に頼らない防御アップで味方の耐久をサポートする。
「ちょうはつ」はバリア破壊した瞬間に使うと「つるぎのまい」を止めやすい。
もし、「つるぎのまい」を先に使われて攻撃ランクが+になってしまった場合は「ひっくりかえす」でケアすると良い。
特性はどれでも良いが、2回行動の「かみくだく」のぼうぎょダウンを利用できる可能性があるため、あまのじゃくがおすすめ。
テラスも問わないが、基本的に「きょけんとつげき」の方がこおりテラス時の「つららおとし」より等倍の火力が高いため、「とびかかる」でテラスが貯まったらフェアリーにテラスしたい。はがねは「じしん」の火力が上がるためあまり推奨しない。
立ち回り例
- 「ひっくりかえす」
- 「リフレクター」
- 「とびかかる」を連打
- バリア破壊後に「ちょうはつ」で「つるぎのまい」を止める
- 時間50%の弱体解除の前に「リフレクター」「がっちりぼうぎょ」を入れておくと良い
- 弱体解除後、「とびかかる」を連打
最強のサザンドラ対策サポーター
Tag: イベント特化サポーター
育成データ
| テラスタイプ | (テラスタルしない) |
|---|---|
| 性格 | おだやか(とくぼう↑こうげき↓) |
| 特性 | あまのじゃく |
| 努力値配分 | HP52・とくぼう252・すばやさ204 |
| 実数値 | 326-220-212-172-273↑-233 |
| 確定技 | スキルスワップ/なげつける/ひっくりかえす |
| 確定技 | リフレクター/ひかりのかべ |
| 持ち物 | かえんだま |
詳細
実戦投入するまえに「あまのじゃく」+「スキルスワップ」のコンボの注意点は必読。
強力な反面、大きなデメリットもあるポケモンなので使い手の技量が問われる。
選出前に必ず以下の3点の選出NG要素を確認すること。
・NG選出をしてしまった場合、レイドに失敗した原因を作った張本人となることを肝に銘じること。
最強のサザンドラ対策のサポーター。
特性「あまのじゃく」を「スキルスワップ」することで「わるだくみ」「りゅうのまい」による火力アップを防ぐ。
ある程度しっかりとした編成用というよりは壊滅が目に見えている編成用の最終手段。
コノヨザルは最も相性の良いアタッカー。もしカラマネロを見かけたらコノヨザルでアタッカーをするのも良い選択肢だ。
逆に、アルセウス、ハピナス、ワルビアル、ブラッキー等とは相性が悪いので見かけたらカラマネロは選出しないように注意しよう。
特性「あまのじゃく」+「スキルスワップ」
バリア中に発生する時間70%と時間55%の「わるだくみ」で特攻ランクを-4にできるのは唯一無二の利点。
他のサポーターがC+4をC-4まで下げるのに8ターンかかるが、カラマネロは初手「スキルスワップ」の1ターンで達成できる。
耐久が足りない味方が同席した時に時間行動が連鎖して一気に壊滅してしまうところを特性「あまのじゃく」を押し付けておくことで予防する。
味方が倒れると特攻が2段階下がるので連鎖して倒れにくくなりカラマネロ自身の体力管理も楽になる。
弱体解除後かつ「わるだくみ」が時間で使用されるため裏目になるタイミングがないのも追い風。
HP40%の「りゅうのまい」は、直近の強化解除で積み技がリセットされ、同時に2回行動が始まっているタイミング。
「りゅうのまい」後は2回行動で落とされるリスクが非常に高い区間となっている。素早さの逆転をさせないことで味方の積み直しに余裕を持たせることができる。
「かえんだま」+「なげつける」
「かえんだま」+「なげつける」は特性「あまのじゃく」によって特攻が下がった結果、物理化してしまう「テラバースト」への対策。
努力値を特防に振って物理「テラバースト」対策をしていないポケモンも多いので必須枠。
弱体解除のタイミングが1回かつ序盤のみなので火傷状態がレイド終了まで持続する。
「ひっくりかえす」
「スキルスワップ」と「かえんだま」+「なげつける」でカラマネロの仕事はほぼ終わっているが、何かしらの要因で裏目が発生した場合への対処。
- 「ひっくりかえす」
- 初手「スキルスワップ」が味方のデバフ技とかち合ってしまった時のケア
- 味方の「スキルスワップ」とかち合って「わるだくみ」を阻止できなかった時、バリア破壊後に止められなかった「わるだくみ」の上昇分をひっくりかえす
- 味方の特殊アタッカーが「バークアウト」で下げられた特攻を利用する
「リフレクター」「ひかりのかべ」
- 「リフレクター」
- ハピナスなど物理化した「テラバースト」に弱い味方へのフォロー
- 「ひかりのかべ」
- 何かしらの要因で特性「あまのじゃく」を押し付けられなかった時に対応するための技
- 「わるだくみ」2回を「かっちりぼうぎょ」と同時使用でどうにか耐える
立ち回り
カラマネロは基本的に最小限の動きしかやることがない。
もし、自分の体力が少なくなって味方の体力が十分にある場合、自分が落ちることで時間を早めて「わるだくみ」の特攻ダウンを出させた方が全体の利になる場合もある。
戦略的放置・落ち、各種応援をうまく活用し味方を勝利に導こう。
Tips
今作でもswitch本体を逆さまにすると進化するのは同様だが、ジャイロ機能をオンにするのと、コントローラーの接続を解除して本体操作モードに切り替えておくのを忘れずに(2敗)。また、イッカネズミと同じようにレベルが100になると進化できなくなるポケモンなので注意しておこう。