Furutaka-class, Kako (1935)

Last-modified: 2020-06-29 (月) 20:58:11

日本 RankIV 巡洋艦 Furutaka-class, Kako (1935) 古鷹型重巡洋艦 加古

kako.jpg

概要

1.89"Imperial Navy"で実装された日本海軍の重巡洋艦。姉妹艦の古鷹と共に、WT初の重巡洋艦として実装された。
主砲は1.89現在すべての艦艇の中で最大の20cmを有する。
一撃の威力は他を圧倒し、射撃レートも即応弾薬庫のおかげで大型砲にも関わらず非常に早い。(即応弾込の睦月型より高速)
トップ画像ではわかりにくいが、加古は姉妹艦の古鷹とは異なり改装を受ける前の単装砲を搭載している。 

加古・古鷹 主砲比較

古鷹・加古 比較2.jpg

艦艇情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)100.000
艦艇購入費(SL)310.000
乗員訓練費(SL)90.000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0 / 5.0 / 5.0
RP倍率1.78
SL倍率1.4 / 1.5 / 1.1
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
105 / 76 / 35
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
25 / 19 / 7
船体鋼, 25 mm
上部構造物鋼, 12 mm
排水量(t)8640
最高速度(km/h)56⇒*** / 56⇒***
乗員数(人)616

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲20 cm 3rd Year
Type No.1
単装67203
副砲120 mm/40
10th Year Type
単装412002
対空砲13.2 mm
Type 93
連装27200-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
20 cm/50
3rd year type No.1
HE commonHE11080308700.460
Type 88 APCAPC11031208709362316272242219189
 

小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
100 m1000 m2000 m3000 m4000 m5000 m
120 mm/45
10th year type
Type 1 HEHE20.3319508500.424
Type 0 HEHE-DF20.3319508500.124
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
13.2 mm
Type 93
規定T/AP/HEI/AP313027242119
 

追加武装*2

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷610 mm Type 8 No.224860-

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
610 mm
Type 8 No.2
2362380.670⇒5210.00⇒20.00

カモフラージュ

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△△△
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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇IJN Kuma
派生艦艇
次艦艇(右)Furutaka-class (1942)
次艦艇(下)
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
主砲としての3年式20cm単装砲を6門搭載している。配置も離れているためかかなり集弾性が悪く、また装填速度も毎分3-4発と遅めである。一次弾薬庫には各砲につき10発が搭載されており、これを撃ちきると最大でも毎分3発になってしまう。
1.99現在では榴弾の威力はかなり低めであり、駆逐艦相手でも徹甲弾のほうが効果的だろう。
1.99で榴弾は巡洋艦及び装甲部分に対し弱体化したものの駆逐艦などには普通に大きな被害を望める。
ただし装甲化されている艦が多く被害を与えにくい米駆逐艦には徹甲弾も有効な選択肢となる。
 
対空兵装はかなり貧弱で、12cm砲4門と13mm連装機銃2基を搭載している。よほど運が良くない限り敵機を撃墜することは難しいだろう。

魚雷発射管は固定式であり、舵を切らないと照準することができない。8年式61cm魚雷は旧式とはいえ大型で射程や威力はそれなりだがあまり使う機会はないだろう。

 

【防御】
機関部舷側には76mmRHA装甲が装備されており、またボイラー側面には石炭庫も配置されているため意外と耐える。ただし、弾薬庫は舷側装甲が存在しないため水中弾などに対する防御力はない。

主砲は伝統の紙装甲だが、単装砲であるため1基が失われても火力は1/6しか減らないという利点がある。

また、艦橋は特に装甲されていないため榴弾の被弾でもしばしば操縦不能に陥る。

 

【機動性】
速力は遅めで操舵性も決して優秀ではない。

 

史実

--加筆求む--

小ネタ

本艦に搭載されている五十口径三年式二〇糎一号砲は、史実では正20cm(200mm)なのだが、ゲーム内の弾薬は、二号砲と同じ正8インチ(203mm)となっている。
ver1.91のアップデートで修正された。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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