Organic Polymer

Last-modified: 2021-09-23 (木) 22:36:32

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特徴

有機ポリマー。
ペンギンカマキリカニなど一部の生物からから採取可能。
ギリー防具の材料となるほか、通常のポリマーの代用品として使うこともできる。
ペンギンからは木の棍棒で剥ぎ取ると採集確率アップ、幼生ならより多く採取できる。
他にもチェーンソーモスコプスでより多く採取できる。

Aberration下層の緑のやや発光している草(で採取)、Valguero湖畔に打ちあがっているイクチオサウルスの死体、Crystal Isles蜂の巣洞窟の蜂の巣(要斧属性)からも採取出来る。
Extinctionでは互換品の汚染された小瘤が登場する。

通常のポリマーと違い消費期限があり、30分で消滅してしまう。食糧保存庫などに入れても保存時間が伸びない。
アフリカマイマイに持たせておくと消費期限が90分に延びる。さらに45分ごとに有機ポリマーを1個生産してくれる。
(ついでに生成されるアフリカマイマイのペーストは、セメントと同様に黒曜石と合わせて通常のポリマーを作成出来る)
アフリカマイマイを数匹飼育していれば管理がとても楽になるが、アフリカマイマイのを安定供給するのは多少手間でもある。

石鹸にして保存しておく方法もある。有機ポリマーに戻すのに必要な工業用破砕機が高価だったり、原油も必要だったりとこちらも良し悪し。

通常のポリマーは1スタック100個なのに対し、有機ポリマー1スタック20個。大量にポリマーを使うアイテムの作成には限界がある。
例えば、工業用破砕機はポリマーの全量を有機ポリマーで賄おうとすると、旋盤に材料がすべては入らず作れない。最低でも通常のポリマーが270必要になる。
旋盤ではなくTekレプリケーターであれば、その大容量でこの問題はほぼ起こらない。工業用破砕機も全量を有機ポリマーで作成出来る。しかしながら旋盤とTekレプリケーターとでは作成難易度、運用コストは桁違いであり、選択肢になる機会は少ない。

なお食べることもでき、食べた場合はその場で500ダメージを受ける。大抵は即死だろう。
自殺用に使えるが、ベリーの一気食いや防具付け替え時などでうっかり使用してしまわない様注意。
余談だがこのダメージはGODモードすら貫通してプレイヤーを殺せる。

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