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16inch三連装砲 Mk.7

Last-modified: 2017-09-08 (金) 16:43:21
No.161
16inch三連装砲 Mk.716inch三連装砲 Mk.7大口径主砲
装備ステータス
火力+24雷装
爆装対空+3
対潜索敵
命中+4回避
射程装甲+1
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
Iowa/の初期装備
2015年12月作戦ランキング報酬
2016年1,2月作戦ランキング報酬
2016年冬イベントE-1、甲作戦突破報酬
改修更新
16inch三連装砲 Mk.716inch三連装砲 Mk.7+GFCS
Iowa級戦艦の主兵装として米国で開発された新型三連装主砲です。
前級に搭載された主砲の改良型で、長砲身化などの改良によって威力がより向上しています。
発展途上ではありましたが、レーダー連動の砲射撃指揮装置によるレーダー射撃も可能です。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年1月22日に2015年12月作戦のランキング報酬として先行実装された大口径主砲。自軍側では初の米国産装備。
    これまでの入手方法はランキング報酬、イベント海域クリア報酬、イベント海域クリア報酬艦の初期装備。現在通常の入手方法は無い。
    • ランキング報酬として過去3回配布された。
      • 2015年12月(1~500位)
      • 2016年01月(1~100位)
      • 2016年02月(1~5位)
    • 2016年2月10日に開始した2016年冬イベント出撃!礼号作戦E-1の甲作戦突破報酬だった。
      • ランカー報酬と比べると多くの提督が入手できた……はずだが、甲作戦最終段階で強化される潜水棲姫はかなりの強敵だった。
    • 2016年5月3日に開始した2016年春イベント開設!基地航空隊で実装されたIowaとそのが持参した。
      • 同イベントは近年の春イベントでは群を抜いて困難で、特に同艦をクリア報酬とする最終海域E-7は5月5日の臨時メンテナンス以前はクリア報告がほとんどなかった。
      • ランキング報酬が初配布と同時に「今年実装される新艦娘の兵装として今春以降に本実装予定」旨が告知されていた。*1
    • 試製41cm三連装砲との性能差は火力+2、命中+2、対空-2、装甲+1。試製46cm連装砲との性能差は火力+1、命中+3、対空-1、装甲+1で射程長。
    • 本装備搭載時に命中ペナルティのある艦であっても2本積めばペナルティを帳消しにできることから汎用性は極めて高い。
      特にフィット補正が無い大和型とは、装甲を引き上げられる点からも相性がいい。
    • 火力と装備命中が高いため支援艦隊に編成する戦艦への搭載にも向いている。
  • 2016/6/30アップデートで改良版の16inch三連装砲 Mk.7+GFCSが実装。本装備の改修も可能になった。消費される装備などは改修後のページを参照。
    • 同時にIowaに対するフィット補正が上方修正された。
    • 改修の初期から要求されるネジやその他資材の数がとてつもなく、試製51cm連装砲と並び主砲カテゴリのエンドコンテンツとの見方が強い。
  • 火力と命中が高い一方で、対空値+3と戦艦主砲としては低め。
    • 対空ボーナス値は0.6と低く、組み合わせる装備に注意しないと対空ボーナス合計が落ちやすい。*2
      対空防御を高く維持するためには、対空値の高い装備と組み合わせれば良い。航空戦の該当箇所も参考にされたい。
      • 16inch三連装砲 Mk.7+GFCSは対空については本装備と全く同じ。
参考:対空を重視した装備例と解説


  • 余談だが☆5装備では初めて左上の紋章が旭日章風以外の装備。震電改は唯一のホロ背景止まりだが、本装備は唯一の旭日章風以外である。
  • なお戦艦級の敵艦船の多くは「16inch三連装砲」を装備しているが、カットインなどで確認できるグラフィックは本装備と異なる。 46cm三連装砲の使い回しとか言ってはいけない

以下主要な大口径主砲の性能比較表(装備最大値/大口径主砲上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名火力対空命中回避装甲射程入手方法改修備考追加
51cm連装砲3251-12超長イベント、改修更新大和型、長門型改、長門型改二のみ装備可編集
試製51cm連装砲3051-1超長初期装備、イベント、ランキング大和型、長門型改、長門型改二のみ装備可編集
46cm三連装砲改27622超長改修、ランキング-編集
46cm三連装砲265超長開発、初期装備、改修、イベント-編集
試製46cm連装砲2341超長イベント、ランキング-編集
41cm三連装砲改22641改修、ランキング-編集
試製41cm三連装砲2252初期装備、改修、イベント、ランキング-編集
41cm連装砲204開発、初期装備-編集
試製35.6cm三連装砲1852改修、、イベント、ランキング-編集
35.6cm連装砲(ダズル迷彩)15511初期装備-編集
35.6cm連装砲154開発、初期装備-編集
16inch三連装砲 Mk.7+GFCS243711改修-編集
16inch三連装砲 Mk.724341初期装備、イベント、ランキング-編集
38cm四連装砲改22231初期装備--編集
381mm/50 三連装砲改214-1-1超長初期装備、改修、イベント-編集
38.1cm Mk.I/N連装砲改1932改修、ランキング-編集
30.5cm三連装砲改173311初期装備-Гангутに高いフィット補正有編集
38cm連装砲改1723初期装備-編集
  • 本表による固有ステータスの他、積載艦個別のフィット・過積載補正による命中補正(-16+10程度)がある
  • 桃色は海外艦装備

小ネタ Edit

  • 元ネタはアメリカ海軍の「16"/50 caliber Mark 7 gun」(50口径16インチ砲Mk.7)。アイオワ級戦艦の主砲で、同国最大の艦載砲。
    • Mk.7は砲身のバージョンを表している。
    • アイオワ級の構想段階では当初16inch砲のみならず18inch砲の搭載(スローバトルシップ案)も視野に入れられていたが、
      最終的に採用されたのはこちらの16inch三連装砲を3基9門搭載したファストバトルシップ案だった。*3
    • 建造中止になったモンタナ級戦艦が搭載予定だったのもこの砲であり、三連装砲塔4基を前後に2基ずつ計12門という計画だった。*4
  • ノースカロライナ級及びサウスダコタ級戦艦の主砲である45口径16インチ砲Mk.6の改良型で、砲身が45口径から50口径へと長砲身化されている。
    • 50口径砲の調達にあたっては、兵器局は当初コロラド級の後に建造予定だったサウスダコタ級*5用に試作していた50口径16inch砲Mk.2の流用を検討していたが、
      Mk.2砲の砲塔サイズが造修局(日本海軍の艦政本部に相当)が設計した船体に載せるには大きすぎたため、より軽量で大重量弾の発射に対応したMk.7を新造することになった。
    • 長砲身化したことで初速が上がり(701m/s→762m/s)、最大射程はMk.6の33.7kmから38.7km(いずれも仰角45°)へと伸びた。*6
    • 長門型の41cm連装砲が用いる九一式徹甲弾が1,020kg*7だったのに対して、
      Mk.6及びMk.7が用いる新型のMk.8徹甲弾(通称SHS:スーパーヘビーシェル・超重量徹甲弾)は1,225kgと、大和型の46cm三連装砲が用いる九一式徹甲弾の1,460kgに次ぐものだった。
    • 日本戦艦と違い対空専用弾は用意されず、対空射撃用には通常弾(榴弾)用の時限信管が用意されていた。もっともこの対空信管も実際には対空用には用いられず、
      もっぱら対地砲撃に使われることになったのは日本の三式弾と事情は同じ。大戦末期にはVT信管も用意されたが、こちらは対地用として用意された様子。実戦使用されたかどうかは不明。
    • この砲に用意された最も凶悪な砲弾はMk.23核砲弾である。威力は15-20Kt級。重量1,900ポンド(約862kg)は16インチ砲の榴弾の標準重量に合わせた重量。
      核弾頭自体も11インチ砲用のW19弾頭に外筒をかぶせて16インチにあわせた軽量のW23弾頭を用いている。
      • 1956年から62年にかけて50発が配備されたが、発射試験も行われることなく退役した。*8
  • 砲塔重量は約1700tで、41cm連装砲(1200t)や381mm/50 三連装砲(1600t)より重いが46cm三連装砲(2800t)ほどではない。
  • ちなみに16インチ砲Mk.1~Mk.5は何だったのかというと、Mk.1はコロラド級戦艦(竣工時)の主砲、Mk.2、3は上述の建造中止になった艦の砲(Mk.3はMk.2の改良版)、
    Mk.4は海軍休日時代の試作砲(搭載艦無し)、Mk.5はコロラド級戦艦(修復後)の主砲*9である。

  • 実在する戦艦主砲の中では大和型に次ぐ規模を持つ砲だったが、アイオワ級が就役した頃は海戦の主役が戦艦から空母に移り、太平洋戦争も折り返しを過ぎた後*10だったため水上艦への戦果は殆どなかった。
    • 主要な海戦(マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦)に間に合ったのはネームシップのアイオワと2番艦ニュージャージーのみで、この2隻も海戦では空母の護衛を行っていて水上戦闘を行う機会は無かった。
    • この砲が挙げた有名な戦果にはトラック島空襲におけるアイオワ、ニュージャージーによる舞風香取などの撃沈が挙げられる(他艦との共同戦果)。
    • むしろこの砲が最も活躍したのは対地攻撃である。硫黄島の戦いや沖縄戦では上陸支援を行い、室蘭、日立での艦砲射撃では製油所や製鉄所といった工業施設を破壊し市街地に壊滅的な被害を与えている。
      特に多くの艦砲射撃を受けた浜松市では、現在でも16inch砲。(アイオワでなくサウスダコタ級のMk.6)
      の不発弾が発見されることが多々ある
      • 太平洋戦争後に勃発した朝鮮戦争では、ミズーリが仁川上陸作戦の支援のために出動し艦砲射撃を実施している。
        再就役後のベトナム戦争や湾岸戦争でもアイオワ級は基本的に対地攻撃任務に従事していた。
  • アイオワ級は就役した4隻全てが記念艦として現存しており、今もその姿を見ることができる。
    • 日本では3番艦「ミズーリ」が有名か。ハワイ州パールハーバーで記念艦になっており、太平洋戦争における日本の降伏文章調印の場にもなった。なお「ミズーリ」は1992年まで活動しており、世界最後の戦艦としても有名である。
    • ただし、ネームシップの「アイオワ」は1989年4月19日プエルトリコ近海で実弾射撃演習中、2番主砲塔内部で爆発事故を起こしており、保存が危ぶまれていた。*11アイオワ「第二砲塔…何してるの?」
  • Maximum Battleshipsでは16inch級の六連装砲の計画もある。なにそれ・・・・・・へんだよ。
参考:徹甲弾による貫通力

この装備についてのコメント Edit

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過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 週一でまったり回してるけど7→8の改修に4週失敗してて笑えない -- 2017-07-27 (木) 01:07:08
    • ドゥドゥ「君は素晴らしく運がないな」 -- 2017-07-29 (土) 09:55:54
    • 週一回せてるならウイークリーのネジ任務はこなせてるんだろうけど、46cm砲集める手間が大変でしょう(自分も最近51cm砲改修で2連荘46cm×3ロストした) -- 2017-07-30 (日) 19:29:17
    • 46砲12本、ネジ32消えたのか…ご愁傷さま… -- 2017-07-30 (日) 19:34:58
    • ネジはケチってはいけない(戒め) -- 2017-08-07 (月) 15:02:25
  • 今イベントでそろそろばら蒔き来そうだけどネジが足りなくて困っている -- 2017-08-11 (金) 14:13:58
  • 改修餌の大和砲が足りない… -- 2017-08-26 (土) 17:24:33
    • 本当それ、41cmはもういいから・・・orz -- 2017-08-28 (月) 18:40:36
    • 深刻な大和砲不足。うちはあと9個でMAXにできるが先は遠い。 -- 2017-09-30 (土) 01:47:04
  • ようやく一本目が★9まで改修できた。 -- 2017-09-16 (土) 12:25:37
  • 16inch6連装砲なんて計画してたのかw -- 2017-09-17 (日) 16:30:28
  • 6まで改修した。いいわ。なんで今まで改修やってなかったんだろう。資材余ってるから一気にMAXまで行きたい。 -- 2017-10-05 (木) 15:05:52
  • 6→7の改修に失敗したときの喪失感半端ないっすね… -- 2017-11-13 (月) 11:06:16
  • 秋イベ終わったら★6まで改造するんだ…。 -- 2017-11-16 (木) 12:42:50
    • 涼月が新しいの持ってきそう… -- 2017-11-16 (木) 13:00:40
      • スマン、ページまちが -- 2017-11-16 (木) 13:02:16
      • 清霜「ホラやっぱり駆逐艦だって頑張れば大口径主砲積めるんだから!  早速大和さんから51㌢砲借りてこなきゃ」 -- 2017-11-16 (木) 13:14:03
    • 秋イベどころか冬イベ終わってもコレ改修してないわ・・・ -- 木主? 2018-03-25 (日) 02:52:47
      • ミス。 しかも冬イベでアイオワ泥して砲が増えてるし…うん。マジで何とかしよう -- 2018-03-25 (日) 02:56:15
  • これの改修☆2で止めてたけど、41砲の在庫が20本超えそうだし消費目的でやるか… -- 2017-12-02 (土) 15:38:11
  • またランカーで出ないかな~ -- 2017-12-07 (木) 19:13:27
  • ★10まで来たけど火力上がらないしここまでかなあ -- 2017-12-16 (土) 17:10:13
  • 開発落ちはよ。支援で足りんのじゃー -- 2018-02-10 (土) 04:22:58
    • 41cm砲改であの仕様だからこれを作れるようになるとしても下位装備から改修MAXで戦闘詳報やら砲資材やら使うようになる未来しか見えない -- 2018-02-10 (土) 04:52:43
      • え、江草さんと交換で… -- ? 2018-02-10 (土) 11:31:10
      • 彗星江草と交換なんて殺生な… -- 2018-02-10 (土) 11:38:02
      • 彗星はマズい、99でオナシャスッ -- ? 2018-02-10 (土) 22:40:51
  • アイオワ泥でやっと増やせるぜ -- 2018-03-04 (日) 15:17:14
  • 2隻目狙ってるけどIowa砲の使い道はIowa以外だと金剛型や扶桑型に搭載するのがおススメなのかな?大和型はフィットありそうな46cm改のがよさそうだけど -- 2018-03-04 (日) 23:15:34
    • ウォー様ならフィット補正的にマイナスがないから純粋に命中かなりプラスでオススメよ。フ -- 2018-03-11 (日) 00:09:17
    • この砲は金剛型・ビスマルク・イタリア艦は★0で命中-1の微減、ケッコン艦で命中+1、★MAXで+2.1と+4.1だね -- 2018-03-24 (土) 14:49:28
    • むしろペナ無しの大和型こそこれかGFCS使うべき具体的には46cm改とMK. -- 2018-03-27 (火) 20:13:15
      • MK.7系列の混載がお薦め(途中送信失礼) -- 2018-03-27 (火) 20:14:52
  • 多大な犠牲(特に弾薬)を払い、ついに★10に来た。 -- 2018-04-03 (火) 16:09:59
    • 資源は兎も角、レーダーとネジがねえ。無論46㎝砲も。 -- 2018-04-03 (火) 20:20:47
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 公式コミュニティ「運営鎮守府からのお知らせ」No.808より
*2 対空ボーナス合計は装備全ての対空ボーナス値を合計した後に小数点以下切捨てとなるため
*3 47口径18inch砲Mk.Aも試作はされていた。日本海軍はパナマ運河を通行可能な限界一杯のサイズについて試算しており、18インチ砲を搭載した場合は21~23ノット程度の低速戦艦にせざるを得ないと結論し、大和型が最大速力27ノットで十分とされた理由の一つにもなった。もっとも、これはパナマ運河の制約があっても18インチ砲戦艦建造は計算上可能ということでもあり、さらに米海軍はパナマ運河の拡張や新運河の建造を視野に入れて新型戦艦を造ろうという、日本海軍の想像を超える展開を行こうとしていたのである。
*4 「パナマ運河の通航を断念した戦艦」とされることの多いモンタナ級であるが、厳密には「パナマ運河の新閘門建設ないしニカラグア新運河の建設を視野に入れて造られる予定だった戦艦」であり、無制限に船体を拡張したわけではない。だが運河の拡張は中止され、その実現は21世紀にまでずれこむことになった。
*5 実際に就役したサウスダコタ級とは全くの別物で、加賀型以降の八八艦隊計画戦艦と同年代の戦艦。ワシントン海軍軍縮条約で建造中止。
*6 大口径砲の長砲身・高初速化、さらに大重量砲弾の採用については、射程の延伸や高威力化の反面、命中精度の悪化や砲身寿命が短くなるなどデメリットもあり、いいこと尽くめというわけではない。また砲戦の距離と条件次第によっては、重たい砲弾は低初速で発射・落下したほうが装甲貫徹力が上がるケースもあり、45口径砲を装備したサウスダコタ級のほうが主砲火力は上とする見解もある。もっともサウスダコタ級は35000トン級に無理やりまとめた船として余裕のない設計という問題を抱えていて、重装甲の戦艦同士が撃ちあう時代が終わったこともあり、戦後米海軍が現役維持を選んだ戦艦は、より大型で余裕のあるアイオワ級であった。
*7 長門型のライバルのコロラド級は45口径16inch砲Mk.1で砲弾重量957.1kg、第二次大戦中の改装でMk.5に換装し砲弾重量1,016kgに強化した艦もいる。
*8 Mk.23核砲弾及び母体となったW19核砲弾(M65 280mmカノン砲用)は一度も発射されることなく終わったが、W19の前身であるW9核砲弾については1953年5月のアップショット・ノットホール作戦において史上唯一となる核砲弾実射実験が行われている。
*9 Mk.5砲の後期型はMk.8と呼ばれ、両者を合わせたMk.5&8砲という表記も見られる。
*10 アイオワが太平洋方面に参戦したのは1944年1月で、ソロモン海方面での戦闘が終結し、中部太平洋方面の反攻作戦が開始されていた。
*11 これが世界最後の戦艦砲塔爆発事故となった。