処理すべきものに全部線は引いたし…そろそろ、お待ちかねのヘアクーポン泥棒どもを捕まえに行こうって兄貴にお伝えしないとな。
完璧な帳簿執行だったからみんなご苦労様と末兄様からすっぽんの丸(ワン)をいくつか頂いたぞ。8区に初めて来た奴らは運が良いぞ。結構貴重なもんだからな。
目次
基本情報
データまとめ
主に判定イベント用に、スキルの素の威力のみを記載。
| # | 人格 | 囚人 | S1 | S2 | S3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1012 Ⅳ | 中指末弟 | シンクレア | 11 打 3(+4)*2 | 16 打 4(+4)*3 | 17 打 5(+4)*3 |
| 1012 Ⅲ | 中指末弟 | シンクレア | 11 打 3(+4)*2 | 16 打 4(+4)*3 | 14 打 5(+3)*3 |
専用効果
| 仕返し帳簿【シンクレア】 | 最大値 : 30 ダメージ量が(数値)%だけ増加(最大30%) 数値によって次のターンに効果を得る ・10~ : 打撃ダメージ量増加1を得る ・20~ : 速度最大値が1増加、威力増加1を得る ・30~ : 打撃ダメージ量増加2を得る | + | |
| 復讐対象 | 最大値 : 10 特定スキルまたはパッシブによって消耗 数値1につき、中指所属の敵からの被ダメージ量+2% (最大20%) ターン終了時にこの数値が最も高ければ、次のターンに兄弟姉妹の仕返し対象1を得る (仕返し対象の保有状況とは別途適用され、数値が同じ場合は残体力の比率が高い方を対象とする) | - | |
| 兄弟姉妹の仕返し対象 | 最大値 : 1 ターン終了時に消滅 全人格の仕返し対象として扱われる | - |
テキスト
人格ストーリー
台詞
性能解説
解説更新日:2026/7/3
- 2025/4/3開始の特定抽出「中指末弟」で実装されたシンクレアの星3人格。恒常区分で抽出及び自販機から入手可能。
- 嫉妬共鳴と反撃スキルを活かして戦う打撃人格。出血人格でもある。
高い体力に優秀な混乱区間の設定、攻撃レベルや速度も高めと、優れた基礎ステータスを持つ。
末弟末妹トリオの中では格上で、より嫉妬共鳴に長けているほか、中指特有の仕返し系デバフも強化されている。
- シーズン7で末兄ヒース、親方ウーティスという強力な人格が実装され、中指編成が大幅に強化された。
この人格はさすがに古く、役割としては編成パーツになるが、編成自体が強力なのでメンツが揃っているなら強化を考えるといいだろう。
各種スキル・パッシブ
- 各スキルは対象の出血の値に応じて威力が増加する。
ただし、嫉妬共鳴を重視して編成を組むと出血回数の維持が難しい点には注意が必要。
中指人格は自身を含めて現在3名実装されているが、その全員が出血回数増加スキルを一切持たない。
- スキル1《お前か!》は、精神力を回復できる。
- 使用時に精神力を5回復する効果が強力。
コンセプトの都合上マッチするのを避けることも多い人格なため、別途精神を上げられるのはありがたい。
精神力が45なら代わりにマッチ威力が+1されるのも、オマケとしては充分。- このスキルを反撃に変えてしまうと結局精神回復が滞ってしまうのはご愛敬。
- 使用時に精神力を5回復する効果が強力。
- スキル2《倍にして喰らわせてやる》は、控えめな性能の3コインスキル。
- 共鳴によって強化されるが、後述のスキル3や反撃などに嫉妬共鳴を残したいことを考えると毎回は強化できない。
一応、嫉妬完全共鳴6すれば攻撃レベルが6増加し、3コイン目のダメージ量が20%増加する。 - 先述の通り威力増加効果もやや発動しづらく、このスキル自体はあまり強力なものと言えないが、
後述の「仕返し帳簿」のバフが超強力である事を鑑みての調整と思われる。
- 共鳴によって強化されるが、後述のスキル3や反撃などに嫉妬共鳴を残したいことを考えると毎回は強化できない。
- スキル3《きっちり刻み込め》は、条件に応じて火力が大きく変わる。
- 共鳴のほか、後述のパッシブで得る「仕返し帳簿[シンクレア]」により大きく強化される。
そのぶん序盤はスキル2に毛が生えた程度の性能となってしまうが、
反撃を使うコンセプトである以上あまり温存しても仕方ないため、遠慮なくマッチに使ってしまって問題ない。
- 共鳴のほか、後述のパッシブで得る「仕返し帳簿[シンクレア]」により大きく強化される。
- 反撃スキル《東部でひと暴れするとしますか》は、嫉妬完全共鳴数により段階的に変化する。
- 戦闘開始時にバリアを得る。バリアの量は体力の減りに応じて変化し、最大で83近くにまで達する。
これは後述の効果により別のスキルに変化しても発動するため、反撃のために受けるスキルのダメージを減らすことができる。 - 嫉妬完全共鳴数が4~5ならスキル2に、嫉妬完全共鳴数6以上ならスキル3に反撃が変化する。
スキル3自体が共鳴数に応じて強化される効果を持っていることも合わさり、驚異的な威力になる。
攻撃レベルも77*28程度まで強化されるため、同格の敵なら3~5程度の威力補正も得られる。
仮に威力補正が4得られたとした場合、ダメージ量は後述の「仕返し帳簿」の効果込みで最大153程度*29まで増加し、
さらに攻撃レベル補正まで計算に含めればダメージ量188程度に相当する攻撃と見なせる*30。 - 後述のパッシブのためフルパワーで放つ準備は他の人格の切り札と比較しても飛び抜けて大変であり、
それに見合う火力かと言われると怪しいものがあるが、こちらは「仕返し帳簿」さえ溜めればフルパワーでの連発も可能な点が強み。
- 戦闘開始時にバリアを得る。バリアの量は体力の減りに応じて変化し、最大で83近くにまで達する。
- パッシブ《中指は忘れない》は、この人格の核となる重要なもの。嫉妬×3保有で発動。
- 自分や味方が被弾することで敵に「復讐対象」を付与し、その敵に攻撃することで「仕返し帳簿[シンクレア]」を得る。
「復讐対象」自体も強力なデバフではあるが、注目したいのは「仕返し帳簿」の強力さで、
30まで得ると「最終威力+1、ダメージ量+30%、打撃ダメージ量+30%、速度最大値+1」という破格の効果を得られる。
この人格は全てのスキルが打撃であるため、全スキルが威力+1とダメージ量+60%の効果を得られると考えて良い。 - ただし、「仕返し帳簿」の獲得にはかなり時間がかかるのが難点。
自分だけでなく味方も毎ターン被弾し、かつ復讐対象に手際よく攻撃も当てていかなければいつまで経っても最大値の30には到達しない。- 「仕返し帳簿」を得るために有効な手段は、まず第一に反撃スキルを使用すること。
被弾による「復讐対象」付与→反撃による「仕返し帳簿」回収までを一度に行えるため便利。
もう一つは、中指人格を一緒に編成すること。嫉妬共鳴などの観点から相性が良いのはもちろんだが、
味方の中指人格が被弾した際に「復讐対象」を5付与できる効果が強く、また人格のコンセプト上他の人格より無理なく被弾させやすい。 - その他にも、破壊不能コインを持つスキルや反撃スキルを使ってくる敵とは相性が良い。
「復讐対象」の上限が10である点や、E.G.Oによる攻撃では「仕返し帳簿」を得られない点は注意。
- 「仕返し帳簿」を得るために有効な手段は、まず第一に反撃スキルを使用すること。
- 自分や味方が被弾することで敵に「復讐対象」を付与し、その敵に攻撃することで「仕返し帳簿[シンクレア]」を得る。
- サポートパッシブ《バック》は、味方の耐久力を強化できる。嫉妬×5保有で発動。
- 体力の比率が最低の味方に防御レベル増加を付与できる。
- 対象が中指人格であれば追加で攻撃レベル増加も付与できる。中指編成で連続戦闘中に臨み、この人格が死亡した際などには発動が期待できるかもしれない。
ただし中指人格が優先して対象になるといった効果はないため、必ずしも発動できるとは限らない。
- 豊富な嫉妬スキルと高い基礎スペックで中指編成を支える人格。
自身の打撃力も侮れず、複数の仕返し系デバフの提供によって編成全体のダメージ出力にも貢献する。
S2、S3が嫉妬であるため、中指人格にありがちな「攻撃を受けないのに嫉妬共鳴目的で反撃を構える」場面が相対的に少ないのも地味な長所。*31
末弟末妹トリオの筆頭として、そつのない活躍ができる。
<以下は中指上級人格追加以前の内容なので参考に>
- 序盤は「仕返し帳簿」を溜めながら他の人格に嫉妬スキルを用意してもらい、
適宜嫉妬完全共鳴6を発動してスキル3による強力な反撃を狙う、というのが基本的な立ち回り。
高い耐久力によって粘り強く戦いつつ、「仕返し帳簿」が溜まれば後半は凄まじい火力で暴れることができる。
味方が被弾しないことには始まらない性質上、7章以降で頻出する破壊不能コイン持ちのスキル(特に広域)を持つ敵と相性が良い。- 主な欠点は「立ち上がりの遅さ」。
「仕返し帳簿」の獲得は「資源を溜めてパッシブ発動」→「被弾」→「攻撃した敵を攻撃」というステップが必要。
破壊不能コイン持ちのボスと戦っていると勝手に獲得できるが、逆に言うと破壊不能コイン無しだと反撃や味方被弾も駆使する必要があり面倒。
対象の混乱などによる遅延も考えると、集中戦闘でも全力を出せるのは5ターン目からになる*32。 - 出血人格ではあるが、中指人格らしく付与量は最低クラス。
そのくせ各スキルは対象の出血で強化されるが、反撃S3と出血維持を両立するのは曲芸染みた難易度なので、出血は無視するのが丸い。
- 主な欠点は「立ち上がりの遅さ」。
- 攻撃先を指定できる都合上もちろん集中戦闘の方が得意だが、
通常戦闘は共鳴が起こしやすいため、マッチ先がかみ合えばS3反撃を連発できる利点がある。
- 仕返し帳簿[シンクレア]が最大でも、パッシブの効果で復讐対象は消耗される。
同期段階による変化
第2段階
- バトルパッシブ解放で復讐対象・仕返し帳簿の機能が解禁。致命的なデバフを受けない攻撃を受け、きっちりとシンクレアでお礼参りしよう。
- 出血に絡んだコイン威力増加も追加されるが、ギフト等の無い環境だとインクの染みになりがちだろう。
第3段階
- スキル威力強化、コイン威力強化で全体的にマッチ性能が改善される。
- S3の解放により攻撃性能が大きく上昇、サポートパッシブも解放される。
- この段階でも何らかの共鳴を2または4起こすのを意識しておけば、S2/S3の攻撃レベル上昇効果を使って殴れるので悪くはない。
第4段階
- 嫉妬共鳴で守備をS2S3にできるようになるため、中指としての本領が発揮される。
- 復讐対象の付与量が伸び、仕返し帳簿を溜めやすくなる。
- 嫉妬編成で使うならもちろんこの段階まで強化は必須だが、
素のS3強化や仕返し帳簿付与量増加により、仮にピン刺しで使う場合でも恩恵を受けやすい。
シナジー
| 囚人 | 人格/E.G.O | 説明 |
|---|---|---|
| 中指人格 | 嫉妬共鳴でスキルが強化される上、反撃が嫉妬なので嫉妬共鳴を発生させやすい。 嫉妬共鳴を発生させながら反撃を発動させれば、仕返し帳簿[シンクレア]の蓄積にも貢献できる。 仕返し対象とは別途に兄弟姉妹の仕返し対象にもコイン威力が強化される点も相性が良い。 | |
| 呪いの釘 | 嫉妬属性のE.G.O。中指編成では傲慢資源の捻出が悩ましいが、共鳴のために持っておくとベター。 主力になるようなものではないので、編成を歪めてまで資源問題を解決する必要はないが、ウーティスのわたチョキで多少カバーできる。 ギフトで解決できる鏡ダンジョンなら共鳴用に役立つだろう。 | |
相性の良いサポートパッシブ
| 囚人 | 人格/E.G.O | 説明 |
|---|---|---|
| ムルソー | ![]() 中指末弟 | 中指人格や中指と相性の良いピークォド号人格を複数編成させていると精神力をサポートしてくれる。 嫉妬資源3保有で発動するため、2ターン目から発動させられれば立ち上がりが大分早くなる。 |
小ネタ
- 同期前スチルが戦闘描写で同期後スチルが日常風景と、一般的な人格の逆パターンになっている。
コメント
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