やっと少しは見つめてられる眼になったな。そうだ、俺はお前の獲物じゃない。
勘違いするな…しゃ・こ、く・ヅ。お前らのおかげで俺が強くなったんじゃない。俺が強いからお前らをブン回すんだ。
目次
基本情報
データまとめ
主に判定イベント用に、スキルの素の威力のみを記載。
| # | 人格 | 囚人 | S1 | S2 | S3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0410 Ⅳ | ロボトミーE.G.O:: 赤眼・懺悔 | 良秀 | 12 打 4(+4)*2 | 16 打 4(+4)*3 | 17 打 5(+4)*3 |
| 0410 Ⅲ | ロボトミーE.G.O:: 赤眼・懺悔 | 良秀 | 12 打 4(+4)*2 | 16 打 4(+4)*3 | 14 打 5(+3)*3 |
専用効果
テキスト
人格ストーリー
台詞
性能解説
解説更新日:かなり昔
- 2024/9/5に開始の特定抽出「第4回 ヴァルプルギスの夜」で実装された良秀の星3人格。「ヴァルプルギスの夜」開催中のみ抽出及び自販機から入手可能。
- ロボトミーE.G.O「懺悔」と「赤眼」の二刀(槌)流で登場。
これは前々作で登場した「赤い霧」の第一形態と同じ構成で人格ストーリーでも似ていると言及されている。
いつもの太刀も担いでいるが、振るうことはない。 - 扱いやすく、バランスのとれた性能の人格で、低めの体力に反して防御寄りの性能。
特殊充電と出血を扱うが、シナジーに依存せず安定した戦いと味方のサポートができる。
- 各種スキルで特殊充電の「赤眼」「懺悔」を得る。充電の名の通り基本的にはスキル強化用のスタックだがバフ自体にも効果があり、
特に懺悔の「ターン開始時、体力最大値の(懺悔)%だけバリアを得る」という効果は強力。
懺悔が20まで溜まっていれば毎ターン44ものバリアを得られ、耐久力が大幅に増す。
攻撃的中時に若干の精神力回復ができるのも地味にありがたい。
各種スキル・パッシブ
- スキル1《どっちも黙れ》は準備用のスキル。
- 的中時に赤眼、懺悔を獲得できるほか、ゆるい条件でマッチ威力が6-16にまで強化される。
使用する対象を問わずここまでのマッチ威力を発揮できるのは異例で、スキル1としては突出して高い性能。
- 的中時に赤眼、懺悔を獲得できるほか、ゆるい条件でマッチ威力が6-16にまで強化される。
- スキル2《く・ヅ/しゃ・こ》はシンプルなスキル。
- 的中時に赤眼、懺悔を獲得でき、赤眼と懺悔を参照したコイン威力増加もある。
ただし条件は合計15以上とそれなりに重く、スキル3を使わないと若干時間がかかる点に注意。 - ダメージを増やす効果が後述のパッシブぐらいしかないため、火力面は控えめ。
- 的中時に赤眼、懺悔を獲得でき、赤眼と懺悔を参照したコイン威力増加もある。
- スキル3《ドタマを割る》はいつ使っても強力。
- ゆるい条件で威力が強化され、また自身と味方の体力と精神を回復する効果も持つ。
- 赤眼、懺悔を大量に獲得できるため、序盤に使っても強力。
このスキル1つでスキル1,2の特殊充電による強化を全て発動できる*34点は覚えておきたい。- ただしこの際、マッチで1コイン目を破壊される事はないように。
- 《ガチでドタマを割る》は条件つきで放てるスキル3。
- 赤眼と懺悔がそれぞれ15以上ある時に《ドタマを割る》を使用することで発動。
赤眼と懺悔をすべて消費し、消費量に応じて強化される。強化幅が大きいため、できればどちらも20ずつ溜めて使用したい。 - 最大で威力換算127.8*35という高い火力を誇り、
自身と味方の体力・精神力回復、おまけに敵へは強力なデバフと盛りだくさんな性能。 - 強力な代わり使用条件は重く、赤眼、懺悔の獲得をスキル3に頼ることもできない都合上発動までには若干時間が要る。
「一度《ドタマを割る》で使用し、スキル2周目での発動を狙う」「2度目の使用ができそうになければ、最後のトドメまで温存して使う」などの運用が有効。
スキル使用時の「지금이다(今だ)」とのセリフ通り、ここぞというタイミングでのみ使いたい。
- 赤眼と懺悔がそれぞれ15以上ある時に《ドタマを割る》を使用することで発動。
- 防御スキルは《喰って寝る時間だ》。
- 色欲属性の反撃スキルで的中時に赤眼と懺悔を獲得できる。
スキル1が強力なのでそれほど使う機会はないが、パッシブによる懺悔獲得と合わせることでスキル1より多くの特殊充電を獲得しうるほか、
《軽蔑、畏敬》の色欲共鳴などに活用できる。
- 色欲属性の反撃スキルで的中時に赤眼と懺悔を獲得できる。
- 常時発動パッシブ〈E.G.O同化〉は「充電回数を獲得するとき、代わりに赤眼または懺悔を得る」というもの。
- 獲得はランダムなのであまり気にする必要はないが、ドンキホーテの《電信柱》は嫉妬共鳴も起こせるため余裕があったら組み込むのもあり。
- 〈蜘蛛ヅラ/しゃれこうべ〉は色欲x3・憂鬱x3保有で発動。
- 条件は少し重いが、ダメージ量増加や赤眼、懺悔獲得などの効果があるのでなるべく早く発動させたい。
- サポートパッシブ〈喰って寝ろ〉は嫉妬x3共鳴で発動。
- 体力の比率が最も低い味方1名が体力を3回復、精神力の比率が最も低い味方1名が精神を3回復する。
共鳴条件の割には効果量がしょっぱめ。
- 体力の比率が最も低い味方1名が体力を3回復、精神力の比率が最も低い味方1名が精神を3回復する。
- マッチ性能・耐久力共に高く、火力や味方のサポートまでこなせる万能な人格。汎用性が高く、どんな編成に入れても活躍できる。
- 強いて弱点を挙げるとすれば、パッシブやスキルの強化条件がやや重い点が若干気になるか。
特殊充電の獲得方法も全て「スキルを的中させる」事が条件のため、序盤のマッチでコインを1枚破壊されるごとに立ち上がりが遅れる。
通常戦闘ではスロットを増やすことで回転を上げられるため、編成順を前にすることでの対策が有効。
- 強いて弱点を挙げるとすれば、パッシブやスキルの強化条件がやや重い点が若干気になるか。
特殊充電について
- 特殊充電はあくまで充電とは別物なので、W社ファウストの「充電回数獲得量増加」の恩恵は得られないほか、「充電回数の保有数」も0として扱われる。
- 充電力場や《盲目》などの充電回数を直接得る効果であればパッシブを通して活用できる。
- 特殊充電を対象に含む効果は、基本的にはそのように明記される(ex.模造発電機)ため要確認。
- 例えばマルチクラックファウストのパッシブは「充電を消耗するか獲得するスキルを保有する」人格を優先するため、この人格は優先対象外である。
逆に対象内だった場合発動のたびに必ず対象になってしまい扱いづらいため仕方がないことか。
- 例えばマルチクラックファウストのパッシブは「充電を消耗するか獲得するスキルを保有する」人格を優先するため、この人格は優先対象外である。
- ターン終了時に回数が減らない。
ズルいぞ
同期段階による変化
第2段階
- 赤眼と懺悔を参照するスキル性能強化が追加。
第3段階
- S1,S2のスキル威力が強化。
第4段階
- スキルの強化条件緩和、威力上昇など。
メインで運用するならば同期Ⅳまで進めておきたい。
シナジー
| 囚人 | 人格/E.G.O | 説明 |
|---|---|---|
| ファウスト | マルチクラック事務所代表 | 大罪属性が一致しているためお互いが持つ共鳴を条件に強化されるスキルを使いやすいほか、パッシブの資源も集めやすい。打撃を得意とする点も共通。 ファウストは《水袋》・《電信柱》共に属性が合うが、先述の通り〈電流解体〉による充電配布の対象とならない点は注意。 ヒースクリフは光電との相性が良く、充電回数が常に0である関係上光電の追加効果を必ず得られる。 |
| ヒースクリフ | マルチクラック事務所フィクサー |
小ネタ
- 特殊充電の赤眼・懺悔の数値によって立ち絵や攻撃エフェクトが変化する。
- 赤眼
- 1段階(1~7) : E.G.Oの目が閉じた状態。
- 2段階(8~15) : 良秀が紫のオーラを纏い、E.G.Oの目が開く。更に武器を振るう際に目のエフェクトが追加される。
- 3段階(16~20) : オーラとエフェクトがより禍々しくなる。
- 懺悔
- 1段階(1~7) : 特になし
- 2段階(8~15) : 良秀が白のオーラを纏い、E.G.Oが僅かに輝く。更に武器を振るう際に光のエフェクトが追加される。
- 3段階(16~20) : オーラとエフェクトがより神々しくなる。
- 赤眼
- 特徴的な各スキル名はすべて赤眼・懺悔に対してのものなので、《ドタマを割る》は相手のドタマではなく赤眼・懺悔を激しく叩き割るという意味だと思われる。
コメント
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