システム/マカ錬金屋

Last-modified: 2023-05-30 (火) 16:08:15

MH4(G)以降のシリーズに登場する施設。従来はなかった新しいタイプの施設である。
MH4(G)ではシナト村にて、MHX(X)ではココット村に場所を変えて14代目マカ錬金屋さんが開業している。
世界観上の正式名称は「マカ錬金の蔵」。
MHWorld以降は14代目以外のマカ錬金屋が登場している。

目次

概要

MH4(G)

  • マカ錬金屋さんに話しかけることで、アイテムを増やしたりお守りを変換したり出来る。
    料金やポイントはかからないが、狂竜結晶極竜玉が必要になる。
    • アイテムを増やす」という点では過去作品の農場に近いのだが、
      時間をおく必要がなくその場で渡してもらえること、
      増やせるアイテムが各種竜骨狂走エキスなどあまり類例のないものであることが特徴。
      ただ効率はイマイチなので、狂竜結晶を集めて増やすよりは、
      該当するモンスターを直接狩った方が手っ取り早いことも多い。
      が、「武具作成の際に素材が1個2個足りない!」という場合や、
      緊急で調合したい代物がある場合などには非常に有用。
    • 護石錬金」は、ある意味炭鉱夫に対する公式の回答の1つともとれる。
      特定のお守りと対応した狂竜結晶を渡すことで新しいお守りを受け取れるというシステムで、
      これによりイマイチな性能のゴミお守りで装備ボックスがいっぱいになっていた炭鉱夫が歓喜した。
      …かに思われたが…。
      • こちらの作業には時間がかかり、1クエストにつき1回しか変換できない。
        ただし、予約は3回分まで可能。
  • 護石錬金は「なぞの錬金術」「光明の錬金術」「いにしえの錬金術」「天運の錬金術」、
    MH4Gで「伝承の錬金術」と「マカフシギの錬金術」が追加され6つになった。
    「いにしえ」と「天運」は「禍々しい狂竜結晶」を入手してから解禁され、
    「伝承」と「マカフシギ」は「穢れなき狂竜結晶」を入手すると解禁される。
    • 「なぞ」「光明」「いにしえ」「伝承」の4つは、
      それぞれなぞのお守り、光るお守り、古びたお守り、風化したお守り(正確にはそれらから作られる護石)を3つと、
      それぞれに対応したランクの狂竜結晶を1つ投入し、使用したのと同じお守りを1つ
      受け取れるというもの。
    • 「天運」は特殊で、なんでもいいのでお守りを3つと
      各狂竜結晶1つずつを入れると、ランダムにお守りを受け取れる
      個数もランクもランダムだが、使用したお守りのレア度によってできあがるお守りの個数が多くなる傾向がある。
      • 主に「歪んだお守り」の入手に利用される。
        このお守りは炭鉱夫作業では決して手に入らず、入手経路は危険度の高いモンスターの
        ギルドクエストに限定される。
        しかし、歪んだお守りを鑑定して入手した護石を「天運」に使用した場合、
        出てくるお守りの候補に含まれるのである。
        このため、効率を追求する場合は下記のリセマラを余儀なくされるのだが、
        鉱石などの副産物のあった炭鉱夫と比較して、途中に何も残らない上、
        作業性が増しているため、「炭鉱夫の方がイイ」との声も上がっている。
        しかしリセマラならギルドカードに記載されるプレイ時間やクエスト回数などが膨大にならずに済むため、
        人によってはありがたいかも知れない。
    • 「マカフシギ」は「天運」と似ているが、入れられるのがRARE7以下の護石だけで、
      使う狂竜結晶は禍々しい~と穢れなき~を各3つずつ。
      錬金されるのは古びたお守りと風化したお守りに限定される。
    • できあがるお守りは依頼した段階で決定しているので、セーブ→ロードを繰り返しても結果は変わらない。
      やるなら依頼前の段階でセーブしておき、採集ツアー以外のクエストをクリア→セーブせずに受け取りだろう。
      いつもの感覚でAボタンを連打していると泣く羽目になる。

MHX

  • 本作では14代目マカ錬金屋さんがココット村を訪れており、護石錬金を行ってくれる。
    ハンターは三度お守りを求めて彼の元へ足繁く通う。
  • 公式サイトで『護石と特定のアイテムを渡せば錬金を行ってくれる』と紹介されている通り、
    一部の錬金には獰猛化モンスターを狩猟した際に入手できる獰猛化狩猟の証が必要となる。
    • 今回、狂竜ウイルスの大元であるゴア・マガラは続投しているが、
      当の狂竜結晶はなんと精算アイテムとしてギルドに納品することが義務付けられているため、
      そもそもクエスト外に持ち出すことが不可能になっており、錬金には使わない。
    • 「なぞの錬金術」「光明の錬金術」についてはアイテムが不要で、
      所定の龍歴院ポイントを支払うだけで利用可能。
      獰猛化狩猟の証は「いにしえの錬金術」でIIを、「天運の錬金術」で3種全てを要求される。
  • また、今回錬金を行えるのは護石のみで、アイテムの錬金は行えない。火炎袋ください。

MHXX

  • 伝承の錬金術」と「マカフシギの錬金術」が復活。
    MHXでは日の目を見なかった14代目が、仕様変更によりMHXXでは非常に優秀になっている。
  • まず錬金を行うために必要なものが護石と龍歴院ポイントだけになり、利用が格段に楽に。
    また、たん掘れのような超効率で風おまを大量に入手する手段が
    発売直後の時点では存在しなかったため「錬金ガン回し」が効率的に優秀であること、
    そしてなにより、錬金術で入手したお守りにはマイナスのスキルポイントがつかなくなったことから、
    炭鉱夫ではなくこちらでお守りを厳選するハンターが多数存在した。
    そのため、掘りに行くのは「錬金の素材にするため」というハンターも多い。
    その場合、風化したお守りはマカフシギの錬金術に使えない*1ため、上位で掘る場合が多いのだとか。
    今作はMH4Gのときと同じようにお守りの性能が上がったうえ、
    良くも悪くもネセトシリーズが護石に依存する性能なので
    カマキリ駆除と並行して優秀なスキル構成を目指すハンターが殆どであった。
  • 採取よりも優秀なお守りが出やすいため、採掘に赴く代わりにケルビの角納品クエストなどを用いたクエ回しをする人も。
    この場合は依頼前にセーブし、結果が気に入らなかったらリセットするリセマラとの併用となる*2
    上記の仕様変更の数々により需要が増したマカ錬金術であったが、
    イベントクエストにて「急募・炭鉱採掘求ム」が配信されると状況は一変。
    後に炭鉱ブラキと通称されるこのクエストは、サブターゲットであるブラキディオスを討伐すれば、
    サブターゲット報酬にて大量の風化した護石を入手できる事が判明。
    それまで、護石集めといえばカマキリ狩りや超蟹漁を行っても
    一クエスト当たりおおよそ10個以下が精々であったのに対し、
    炭鉱ブラキでは報酬画面の一枠につき8個がほぼ当たり前、
    鑑定画面では大体四列目に突入するほどの圧倒的高効率だったこともあり、
    効率や受注条件、クリア難易度や必要な時間の問題もあり、
    超蟹漁やカマキリは護石目的ではほぼ見向きもされなくなり、オンラインは炭鉱ブラキほぼ一色へと変じていった。
    しかし、クエストとは違い集会所や拠点などで行うマカ錬金術に関しては、
    前述のクエストで集めた不要護石の処理や、
    ちょっとでも当たりを引く確率を上げる補助的な手段として今尚それなりに需要があり、
    護石集めの第一手段から外れたとはいえ利用している者も多いだろう。
    • MHXでは3回までしか予約が出来なかったが、MHXXでは5回までに増え、
      集会所のラスボスを撃破すると10回まで予約出来るようになる。
      なお、錬金で手に入れたお守りも気に入らないお守りは再度錬金することになるが、
      一部は風化したお守りになり再利用できない。
      そのため、再度掘りに行くか、リセマラで消費を抑えるかとなる。
  • 今作では錬金の依頼をルームサービスからも行えるようになっている。
    そのためマカ錬金の有用性は格段に上がったものの、14代目の存在感はますます空気に…
  • [天運の錬金術]お守りの生成方法
    • 投入するお守りのレア度に合わせてポイント化
      • 兵士/闘士・・・1pt
        騎士/城塞・・・2pt
        女王/王/龍・・・3pt
    • 護石のポイントで生成されるお守りの数量が変化(生成されるお守りはなぞ/光る/古びたお守りからランダム)
      • 3ポイント・・・1~3個
        4~5ポイント・・・1~4個
        6~7ポイント・・・2~5個
        8~9ポイント・・・2~6個
  • [マカフシギの錬金術]お守りの生成方法
    • 投入するお守りのレア度に合わせてポイント化
      • 兵士/闘士・・・1pt
        騎士/城塞・・・2pt
        女王/王/龍・・・3pt
    • 護石のポイントで生成されるお守りの数量が変化
      • 3~4ポイント・・・風化0~1、古びた1個
        5ポイント・・・風化1、古びた1~2個
        6~8ポイント・・・風化1~2、古びた1~2個
        9ポイント・・・風化2、古びた1~2個

MHWorld

  • MHWorldでもマカ錬金のシステムは続投。
    ただし、舞台が新大陸に移ったためお馴染みの14代目マカ錬金屋は登場せず。
    新大陸では「古代竜人」の知恵としてマカ錬金の技術が存続しており、そちらが源流となる。
    • マカ錬金の研究は「研究基地」にいた3期団所属の研究者(竜人族の老婆)が行っており、
      その人物が調査拠点アステラに引っ越してきてからマカ錬金屋としての機能を利用できるようになる。
  • MHWでの機能は大きく二つ。
    • 1つ目はアイテムの錬金。
      回復薬グレートなどの各種消耗品と一部の素材アイテムが錬金可能。
      • 消耗品の錬金は鉄鉱石などレア度の低い素材アイテムを定められたポイント数分消費して錬金する、
        MHXのカテゴリ指定のような方式。
        余りがちな竜骨などの素材アイテムをいにしえの秘薬強走薬などに変換できる。
        又、イベントクエストのものを含む各種チケット類や、その他色々な限定素材等も渡す事が出来る。
        さすがに紙切れ1枚から様々なアイテムを錬金するとは考えにくいので、一種の許可証みたいなものとして
        受け取るのであろうが、それらのラインナップの中には包帯レンズ等が存在している。
        MHWには山菜爺さんが存在しないので代わりのシステムと言ったところである。
        そこのお婆さんは山菜爺さんみたいに珍しいアイテムを好むのだろうか…。
      • 素材に関しては逆鱗宝玉などが、主な交換になっている。
        くり返すが交換先である。つまり、MHWでは宝玉などを確定で入手する手段が存在するのだ。
        対価となるのは金および銀の竜人手形で、こちらは1週間ごとに更新される配信バウンティの報酬。
        なお、ラスボスの宝玉まで交換可能である。
        多少の待ち時間がかかるとはいえ物欲センサーに悩まされてきた諸兄には朗報だろう。
        ただし、今作は装飾品が過去のお守りと同じ未鑑定品を鑑定して入手する仕様*3のため、
        今度はそちらで悩まされるかもしれないが……。
    • 2つ目は装飾品の錬金。
      装飾品のみを素材にして、レア度の低い耐性スキルなどの一部装飾品を任意で作成させる方法と、
      過去作のお守りの錬金と同様に装飾品を未鑑定のものに戻す方式の二つ。
      後者は龍脈石と呼ばれるアイテムも必要となる。
      • 大量の装飾品と石をかき集めて根気よく回していけば、
        攻撃・強壁・強弾・強弓・増弾のような高レアな珠も出てくる。
        とはいえその手のモノはキッチリ確率が絞られているので連続100回ほど回して1~2個出るかどうかのレベル。
        たまに投入した装飾品がそのまま帰ってきたり殆どが毒珠に変換される露骨な嫌がらせに遭うこともある。
  • この手のランダム入手の仕様では過去作からリセマラが多用されてきたことから、
    今作では即交換・引き渡しかつ、オートセーブという仕様になっている。
    ちなみに、オートセーブのタイミングは「素材を渡した」ときなので、
    リセットすると消費されたことだけ記録されて、
    受け取った装飾品は消えるというとんでもない仕様になっている。
    しかし、PS4ではゲームデータのバックアップが可能であり、結局厳選されてしまうのだが。
    まぁ、リセマラに比べたら手間の多さもバカにならないが

MHW:I

  • MHW:Iではマスターランクに合わせて天の竜人手形が実装。
    従来の金の手形と同様に配信バウンティ達成の他、セリエナの蒸気機関管理所での週1のボーナス等で入手出来る。
    アップデートが終了した現在では、祭り開催期間で無ければ蒸気突破ボーナスの天の手形が毎週ではなく毎日手に入るようになっている。
    • ちなみにMHWの頃より新規モンスター追加の際、
      そのモンスターの宝玉相当のレア素材は楽をさせないように実装時には錬金に対応されず、
      次のアップデートで解禁…というスタンスを取っていた。
      マスターランクでも同様だったが、これの影響でかアルバトリトンに続いた最終アップデートで降臨した
      禁忌モンスターの邪眼だけは現在も錬金に対応していない。
      まぁ最悪ネコにぶん盗らせることは出来るけど

MHRise

  • 今作では舞台は現大陸に戻ったが、14代目マカ錬金屋が登場する訳ではなく、
    雑貨屋のカゲロウが古の文献を調べて発見した技法という設定。
    カゲロウから行える他、集会所の雑貨屋からも行える。
  • 前作のようなレア素材などを生成する機能は無くなり、護石をランダム抽選する機能となっている。
    今作の護石は2つまでランダムにスキルが付き、スロットの数やサイズもランダム。
    ただ、スロットは付いたスキルによって限界が決まっている模様。
    • 錬金するには、最初に錬金術を選択する。機能解放直後は「水鏡」しか選択できないが、
      ストーリー進行に合わせて「陽炎」「月虹」「幽玄」「輪廻」が解放される。
      水鏡、陽炎は護石を1個だけ錬金するが、月虹、幽玄、輪廻は複数個錬金可能。
    • 次にスキルを選択する。この選択は第一スキルの抽選率に関わるもので、
      錬金術によって選べるスキルが異なり、スキルによって抽選される確率が決まる。
      なお、この時選んだ第一スキルのLvは最大値が決まっている。
      幽玄と輪廻はスキルを選択できず完全にランダムになるが、その分レアな護石が出やすくなっている。
    • 最後にモンスターの素材をいくつか投入する。モンスターの素材ごとに評価値が設定されており、
      水鏡なら10、陽炎なら40、月虹と幽玄なら150の評価値が必要になる。
      ちなみに、これは「1個の護石を錬金するのに必要な評価値」であり、
      月虹は3個分まで、幽玄は5個分まで素材を投入できる。
      輪廻は他の錬金術と違い、護石をランク問わず20個使用して錬金を行う。
      他の錬金術で出た要らない護石を処理するついでに使おう。
    • 錬金は複数回予約でき、1クエストで1回完了する。
      ストーリー進行に合わせて予約可能数が増え、最終的には10回分の予約が可能となる。
  • スキルを指定できるようになったので護石を掘る手間は大きく改善された……ようにも見えるが、
    スキルの抽選率は陽炎と月虹ではいずれも50%以下であり、
    弱点特効や弾丸節約などの強力かつ希少なスキルの抽選率は10%といったように相応の低確率。
    それに加えて陽炎・月虹の錬金術では全体的な護石の性能に制限がかかるので、
    Lv1、スロットなしの妥協品でよいからとりあえず指定したスキルの護石が欲しい、という場合でもない限りは、
    高性能な護石が出る可能性のある幽玄を回した方が良い。

MHR:S

  • エルガドにいる雑貨屋のオボロからも行うことができるようになった。
  • MHR:Sでは、錬金術にMRの素材を使用してレア度8以上の護石を作る「神気」、
    そのレア度8以上の護石を投入する「転生」が追加された。
    これら新しい錬金術はカムラの里の雑貨屋でも利用できる。
    • 神気は幽玄と同じくスキルの指定は不可能。
      必要な評価値は1つにつき200となり、5個分まで素材を投入できる。
    • 転生は護石を10個投入して新たに3個の護石を作成する。
      上位の輪廻より必要数が10個減っており、効率が良くなったが在庫処分はやや遅れがちになる。
  • 錬金に関わるアイテムとして「マカ油」と「迅錬丹」が追加された。
    • マカ油は薬用マカ油、濃厚マカ油、特濃マカ油の3種類が存在する。
      錬金の素材としてしか使えないが評価値が非常に高く、特濃マカ油は1つで200もある。
      特濃マカ油が50個あれば神気10回分の予約が可能。
    • 迅錬丹はマカ錬金の速度を劇的に向上させるもので、予約する際に使用すると即座に錬金が完了する
      迅錬丹はウラ交易で稀に入手できることがある。
    • 特濃マカ油及び迅錬丹は必要数に対して入手経路にやや難があるのだが、
      Switch版ではメル・ゼナのamiiboを使うことでこの両方を確定で入手することが出来る。
      amiiboは日数を変えることで何度でも使えるため、短時間で通常プレイの何十倍もの数を回収することが可能。
      • この影響かは定かではないが、メル・ゼナのamiiboはMHR:S発売当初時点ではほぼ売り切れ、
        出回っているのはほぼ高騰した中古価格のもののみとなってしまっている。
  • 迅錬丹によって即座にお守りの鑑定が行えるようになり、入手効率は大幅に上昇。
    充分な数があれば10回もホオズキをころころしたりラージャンにころころされたりしなくてもよくなった。
    但し入手経路が限られている為、数が少ないうちはまだまだクエストでの回数消化も必要である。
    • 一方、回すクエストに関しても進化を遂げており、MR闘技大会に激昂したラージャンが登場。
      これまでの闘技大会のラージャンよりも攻撃力が上がっており、ボウガンを選択した上であれば
      回転攻撃や気光ブレス、地割れ攻撃で即死な他、5連雷弾⇒爆発に上手く多段ヒットすればやはり即死と
      即死できる攻撃が大幅に増えており、こちらの周回速度も大幅に上がっている。
      後になって大連続闘技大会が追加されてしまった非MR闘技の方と比べると、
      下にスクロールするだけで即選べるというのも強みである。
      • Ver.11で追加された傀異討究クエストでは、
        闘技場同様の、一回力尽きるだけで失敗になる条件のクエストが入手できる。
        こちらも時間経過に役立てることが可能。
        しかしフィールドが闘技場でないので即戦闘に移れず、モンスターに倒して貰うことは難しい。
        ではあちらと比較したときの強みは何かというと、
        クリアした直後ならクエスト一覧の最初に並ぶので連打で受注できることと、
        何よりアイテムの持ち込みができる点。
        あと闘技大会という名目なのに即死しまくったら関係者各位の視線が痛いんじゃないかみたいな心配も無用
        手順はあらかじめ防具を外しておき、そのままクエストを受注。
        開始直後、大タル爆弾Gで自爆して即失敗……という簡単なもの。
        慣れればラージャンに倒されるのと比べてもよっぽど早く、ランダム性もない。
        その一方でアイテム補充の手間がいちいち必要なのが好みの分かれるところか。
      • Ver.15では討究クエストにも決戦場フィールドが出現するように。
        これまでは移動の手間があったため、こうした用途での一乙討究クエはあくまでも自爆専門であったが、
        ここにきて闘技ラージャンと同様のやり方ができるように。
        闘技ラージャンよりも攻撃力の高い相手に対して、こちらは大会の装備より防御を薄くできるので、
        向こうより圧倒的に死にやすい。もちろん、討究クエストの入手はランダムなので、
        闘技大会のラージャンの需要が極端に落ち込んだわけでもない。
      • 後述するが同アップデートではマカ錬金で得られる護石の質が凄まじく良くなっており、
        こうした時間経過法を厭わないプレイヤーは今日も黙々と死にまくっているようである。
  • 素材ポイントに関してもところどころ傾向の変化が見られる。
    • まず、上位までは錬金pt150に対して素材のポイントは最低20だったところ、
      MRのお守りは錬金pt200に対して最低でも40ポイントは入るようになり、レート自体は上昇。
      一方で前回の錬金素材の主流だった古龍種素材は90pt~100ptほどがデフォルトと、
      65~80pt前後が大半だった上位までと比べ伸び幅はやや控えめである。
      それでも最終的には古龍種の狩猟になるだろうが、
      リセマラ方法の都合上、序盤のモンスターを狩る選択肢もない訳ではなくなった。
    • そして今作から実装されたマカ油も、前述のように特濃なら1回で錬金を行えるほどのptを持ち、
      錬金専用アイテムゆえに素材選択画面でも最上位に出現するため操作上のストレスも軽い。
      この特濃マカ油と前述の迅錬丹を充分な数を集めた上で、
      50個鑑定⇒セーブせずリセット(or再起動)⇒1個鑑定⇒セーブしてリセット⇒50個鑑定…
      のループを繰り返す方法が主流になりつつあった…
      のだがver11.0.2以降はMRのクエストをクリアしないと結果が変わらないようになってしまった。
      • しかし、良質なお守りの出現確率は相変わらず天文学的な低さであるため、
        この調整は必要だったのか」という疑問の声も見られる。
        一応、セーブやリセット、再起動の頻度が極端に上がる方法である為
        SwitchやSDカードの寿命をメーカー側の想定より短くするリスクはある。
        入手難易度の問題以外で言えばそこが問題視された可能性もある。
    • 一方で、ver11.0.2アップデートで装飾品が追加された他、新たに実装された傀異錬成によって、
      こちらも素材を必要とする抽選ではあるが、防具に直接スキルを付与したりスロットLvを強化できるようになった為、
      スキル構築におけるお守りへの依存や要求は大きく低下し、妥協ラインで済ませる場合のハードルは幾分改善されている。
      • 余談ではあるが、お守りの傀異錬成はできない。
        もし可能だったら、上記の妥協ラインは大幅に引き上げられていただろう……
  • Ver.13では、新たな錬金術として「極光」が登場。
    これは上位の月虹のように第一スキルを指定できるのだが、その指定したスキルは100%付与され
    さらに第二スキルが確定で付与、付与されるスキルの最大値は完全ランダムの神気と同じという大盤振る舞い。
    これによって護石の入手環境は大きく改善されることとなった。
    しかし、3スロット目は開かない、Lv4スロットは出現しないといった制約も存在し、
    また、指定できるスキルも需要の高い所は抑えているが、全てを網羅している訳ではない。
    最高性能のお守りを入手したいなら引き続き神気を回す必要はある。
    とはいえ、最高性能どころか及第点レベルのお守りすら入手困難だった今までと比べれば大きな一歩だろう。
    • ちなみに使用する素材は今まで通りだが、300pt/1個、最大で1枠3個とレートは悪くなっている。
      もっとも、目的スキル+スロット完備の護石を狙うわけでもないなら
      第1スキルが(目的のスキルが選択可能なら)特定できる分、総合的な効率は桁外れに高い。
      傀異錬金術が安定して回せるようになるまでは時間がかかるので、
      まずは実用的な護石を極光で手に入れるのも一つの手か。
  • Ver.15では、さらに新たな錬金術として「覇気」と「円環」が登場。
    これらは傀異錬金術と呼ばれ、
    「覇気」には傀異化素材と傀異調査チケット、新アイテムの傀氣マカ油しか投入することができない。
    そして「円環」には傀異錬金術によって作られた護石しか投入することができない。
    だが、そんな制約もあってか作られる護石は強力……というかタガが外れたようなインフレを起こしており、
    攻撃や弱点特効など強力なスキルでもLvが2~3なのは当たり前スロットもLv2~4が当然のように複数付与
    さらには業鎧【修羅】や伏魔響命のような(元)固有スキルも付与対象(前者はLv3が出たりする)などなど、
    今までの絞りようは何だったのかと思う程のバランスブレイカーぶりで、多くのハンターを唖然とさせた。
    さらに、「円環」は「極光」と同じくスキルの指定が可能、指定したスキルは100%付与となっている。
    ほぼほぼ最終アップデートだからなのもあるだろうが、最早大盤振る舞いを越えた何かである。
    • 「覇気」で護石1個作るのに必要な評価値は40で、5個分まで投入可能。
      使い道が殆どなかった傀異調査チケットや傀氣マカ油、
      最終的に大量に余ることになる傀異克服古龍の傀異素材や破傀玉などが稼ぎやすい。
      こちらは供応や合気など従来出ていた一部のスキルは出なくなっているが、
      Ver.11~Ver.14までのアップデート追加スキルは全て網羅しており、狂竜症【蝕】、根性なども出現する。
    • 「円環」は前述の通りスキル指定可能で、「極光」よりも多くのスキルを指定可能。
      覇気もそうだが最低Lvも底上げされており、例えば攻撃の場合は指定してもLv1が出ず、
      最低でもLv2、高確率でLv3が出る。
      「極光」と違いスロットに関する制限もないようで、Lv4スロットやスロット3つ空きも頻繁に出る。
      ただし、全てのスキルを網羅している訳ではなく、
      Ver.14時点で装飾品化されていないスキルと、覇気でも出ない一部のスキルは含まれていない。
      指定できないスキルは第二スキルでも出現報告がなく、
      前者が欲しい場合は「覇気」のほうを回す必要があるようだ。
    • 総じて、狙い通りのパターンを引くのは難しいが神おまの破壊力も高い「覇気」と、
      安定して神おまレベルの性能を狙えるが一部スキルに対応しないのでそちらは狙えない「円環」という関係か。
    • ちなみに前述の通り、「円環」には傀異錬金術で作った護石しか投入できない。
      これだけ性能が上がると従来の護石は間違いなく型落ちしてしまう訳だが、
      それらの護石はただ売って処分することしかできない
      これまでの戦いを支えてくれたことに感謝しつつ、粛々とゼニーへ換えていこう。
  • 上述の通り傀異錬金術にて入手できる護石が圧倒的な性能であること、
    そしてその傀異錬金術に(傀氣マカ油を除いた)各種マカ油が使用できないこと等の要素が合わさり、
    エンドコンテンツ的な観点から見ると薬用マカ油、濃厚マカ油、特濃マカ油がほぼ無価値なものになってしまった。
    ならば売却してしまおう…にも売値は200z*4と換金アイテムとしても物足りない額である。
    勿論、傀異錬金術以外のマカ錬金では依然優秀なポイント源であるため、攻略用のアイテムとなったと割り切るべきか。
    もしくはコレクター用アイテムか
    • アップデートで追加されたマカ錬金の解禁トリガーはMR10となっており、
      「極光」は混沌に呻くゴア・マガラ、「傀異錬金術(覇気と円環)」はアマツマガツチの狩猟が必須となる。
      解禁タイミング自体は早いが、どちらも対象の難度が相応に高い。
      また傀異錬金術は解禁したてのタイミングではポイントの効率が非常に悪いので、
      かなり討究クエストをやり込まないと実用的に回せるラインまで持っていくのは難しくなっている。
      従って、神気はともかく「極光」には長くお世話になる可能性が高いだろう。

マカ錬金屋さん

  • MH4~MHXXに登場する人物。シナト村でマカ錬金の蔵を営んでいる。
    一人称は「ぼく」で、台詞の最後に「14代目のマカフシギ~♪」と歌うように付けるのが特徴である。
  • シナト村の子供たちと比べても小柄な体型で、隣に立っている長老ほどしかない。
    しかし、年老いた様子は見受けられないことや、同じ竜人族の竜人商人が「子供」と言っていることから
    年老いて小さくなったのではなく、単純に幼い竜人族なのだろうと思われる。
    幼いと言っても竜人族は非常に長寿な種族なので、実際の年齢は見た目からはわからない。
  • 幼い錬金術師はかなり珍しいようで、シナト村を初めて訪れた際、竜人商人は、
    「ちんまい子供が錬金の技を受け継いでいる」と驚愕していた。
    クリア後には錬金の技を探していた竜人商人と意気投合したらしい。
    その際の会話から、賭け好きのようだ。
  • 頭上にはどでかいカエルが乗っており、錬金屋さんがうなずく仕草をするたびに喉を膨らませる。
    また、壺をかき混ぜる時にもカエルは口をパクパクと動かし、会話中にもカエルの鳴き声が聞こえる。
    時折カエルの口に何かを投げ込んでいるようだし、やっぱり生き物なのだろうが、
    いったい何故そんなところにいるのかは不明。ペットだろうか?
  • シャガルマガラの襲来に際して、「マカ錬金屋の初代は前回のシャガルマガラの襲来の際に
    技術を編み出したのではないか」という考察を立てている。
  • MHX(X)の時には、上述の通りココット村を訪れている。
    受付のベッキー曰く、ココットの英雄である村長を訪ねてきたのだそうだ。
    場所は変われど「14代目のマカフシギ~♪」は相変わらずである。

関連項目

世界観/シナト村
世界観/ココット村
アイテム/狂竜結晶
アイテム/龍脈石
アイテム/マカ漬けの壷
スキル/錬金術
モンハン用語/肉屋
モンハン用語/第2スキル固定法
モンハン用語/未来予知


*1 伝承の錬金術には使えるが、3つを1つに変換するため効率はあまりよくない
*2 この錬金で手に入るお守りの性能は依頼時に決まるため
*3 むしろ、鉱脈から採取できなくなったのでお守りよりも悪化した可能性もある。
*4 何故か薬用マカ油、濃厚マカ油、特濃マカ油、さらには傀氣マカ油までもが200zで統一されている