にじさんじ語録集/にじさんじ外のバーチャル系関係者

Last-modified: 2022-05-15 (日) 23:58:44

あ行 か行 さ行
た行 な行 は行
ま行 や行 ら行
わ行 英数字

あ行

藍沢エマ(あいざわ - )

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2021年9月にデビューしたぶいすぽっ!のメンバーの一人。パンが好物で、半年間たたき上げたゲーミングスキルとは対照的な甘いボイスとゆるふわお姉さんキャラが印象的。デビューから数ヶ月間、期待の新人としてぶいすぽっ!のファンだけでなくVTuber界全体で注目された。
2022年4月に行われたVTuber最協決定戦にて樋口楓白雪レイドと共にチーム「しらんでぇ」を結成、以来不定期にコラボ配信を行っている。

青道アカト(あおみち - )

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髪や瞳、服装の色がの左右で赤と青で別れている。青春の青&熱血の赤の元気がうるさい学徒VTuber。早口かつ高い男声でひたすら喋り続けるその様子は誰もがうるさいと言わしめる。
にじさんじの中で主に関わりのあるメンバーは伏見ガク名伽尾アズマ。アズマと関わるようになってからはアズマの義兄という扱いをされて、「にじさんじNOIZ」を自称する。伏見ガクと関わるようになってから現在まで、おはガクにガク食を投稿し続けている。

あくまのゴート

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バフォメットの姿をした悪魔系VTuber(見た目と名前がどう見ても山羊だが山羊ではない)。
悪魔とは思えぬ澄んだ歌声による歌唱力とギター演奏に定評があり、自ら作曲することも多い。一方で、にじさんじライバーの立案する地獄のような視聴者参加型企画にもよく登場しており、夢追翔の歌企画の伴奏、ジョー・力一の歌配信のサポート、町田ちまの2019年の誕生日お祝いメッセージ(おじさん構文読み上げ)にも参加。さらには舞元啓介に対して、パワプロマイライフとにじさんじ甲子園の二度、オリジナル応援歌を作曲・歌唱した。

朝ノ瑠璃(あさの るり)

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「朝ノ姉妹ぷろじぇくと」に所属、活動しているくノ一VTuber。朝ノ姉妹の長女にあたり、次女の朝ノ茜(- あかね)とコンビを組んで活動している。
忍装束の胸部に空いている、通称「バミューダトライアングル」と呼ばれる穴と立派なアレ、丈の短いスカートからチラチラするナニなどえちえちな身体が特徴。本人もノリノリでセンシティブなネタを拾ったりする。また、歌唱力もずば抜けており、過去には101曲カラオケチャレンジに挑戦し、見事達成したこともある。その活躍は配信だけにとどまらず、様々なアプリゲームで声優を担当したことも。あれ?あんまり忍んでなくない……?
にじさんじメンバーの中では渋谷ハジメとの交流が他メンバーに比べて早い時期からあり、たびたびコラボを行っている。また自他のチャンネルでの企画の際にドーラシスター・クレア御伽原江良などのメンバーと掛け合いを見せることも多い。

空澄セナ(あすみ -)

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ぶいすぽっ! Cattleya Regina Games (CRG) の所属の儚い担当。人間と悪魔とのハーフ。
笑い方に特徴があり、ぶいすぽのゴブリン枠と呼ばれている。森中花咲、健屋花那が推しとのこと。
えるや山神カルタと仲が良く、また、星川サラとは二人でオフコラボを行った。勇気ちひろは配信を見てチャットしたり凸待ちに行ったりしている。

あっくん大魔王( - だいまおう)

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2018年1月に活動を開始した、世界征服を目論む魔王を自称するが実際はバーチャル界の発展を望むただのいい人系VTuber。
尊大な言動とは裏腹に、ヘタレ、天然、お人好し、童貞王……などなど、魔王らしからぬ要素が次々露見している。また、コラボにも積極的で、にじさんじでは渋谷ハジメらとゲーム配信で交流している。後に叶が発足した囚人組の一人でもある。罪状は「世界征服罪(→テロ準備罪)」。
2019年7月26日、プロVTuberとして活動することを宣言した。

姉崎ユキミ(あねざき - )

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通称ユキミお姉ちゃん。姉系VTuberとして活動している17歳のみんなのお姉ちゃん。よしんばあなたの方が年上だったとしてもお姉ちゃんなのだ。いいね?
バイノーラル、雑談、ゲーム配信、大型企画など配信の内容も様々であり、コラボの頻度もかなり多い。また、多くのVTuberのサポートもしており、交友関係は非常に広い。
にじさんじでは渋谷ハジメのお気に入りVTuberであったり、ロボ子さんと文野環と一緒に「あねっころぼ」を結成したり、夕陽リリの初の外部コラボ相手の1人だったりする。シスター・クレアの配信環境のサポートも行った。

天川さくら(あまかわ - )

お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太が受肉した姿。
AbemaTVで放送されたにじさんじ公式番組「にじさんじのくじじゅうじ」の司会進行役としてこの姿で出演。ボブカット・メガネ・肥満体マシュマロ体型と、関氏の特徴を残しつつ可愛らしい美少女にアレンジされており、視聴者からファンアートが寄せられるなど好評を得ている。
番組内テロップでも基本的にこちらの名義が使用されており、相方・山本浩司からの「関」「関さん」といった呼びかけはスルーしている。かといって「さくらさん」と名前呼びされても「そこまで打ち解けてない」とメンドクサイ女性らしい距離感を保つなどRPを徹底させている。
「天ぷらの天に鶏皮のカワと書いて天川で~す!」
2022年、YouTubeのにじさんじ公式チャンネルにて配信された特番にて復活するが、このときは媒体が変わったことも有り、相方共々3Dお披露目配信でおなじみの黒子モデルに以前のモデルの切り抜きパネルを貼り付けてた姿で登場することになった。

天野ピカミィ(あまの - )

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2020年2月に個人プロダクション・VOMS(ボンズ→ボムズ)旗揚げと共にデビューした3人のうちの1人。
雷属性のおしゃべりモンスターとのこと。もしかして:ポk…ゲフンゲフン もとい、ピカc…いやなんでもない
日米ハーフで、日本語と英語両方話せる。ただし、学生時代に日本とアメリカを行き来した影響でどっちも中途半端とのこと。留学生あるあるの1つである。
高音の笑い声が特徴的で、「ケトル」の愛称が付いている。あと、サムネの顔芸(主に泣き顔)に定評がある。*1
配信は日本語と英語のバイリンガルを目指したものであり、日本だけでなく海外(特に英語圏)の視聴者も取り入れて10ヶ月でチャンネル登録者数30万人以上と、日本で活動する個人(プロダクション所属)VTuberとしては異例の急成長を見せている。
にじさんじライバーとは日本国内のライバーはAmong UsやVのから騒ぎ等での大規模コラボが主体だが、NIJISANJI IDHana MacchiaTaka RadjimanNIJISANJI ENPomu Rainpuffとは対面コラボをしている。

杏戸ゆげ(あんど - )

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ブイアパ参加のVTuber。
にじさんじ内では勇気ちひろとのAPEXでのコラボ配信が多かったが、最近では神田笑一瀬戸美夜子らが参加したDbDコラボなど、交友関係が広がっている。、白百合リリイとのコラボ配信にて「1番ダメ」という発言をしたところ、が拾ったことにより代名詞となり現在は「1番ダメ構文」などと呼ばれ神田笑一黛灰などによくいじられる。
2020年11月のCRカップではエクス・アルビオと共にチームを結成。
相羽ういは3Dお披露目配信では勇気ちひろと共に音声参加した。

一ノ瀬うるは(いちのせ - )

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Lupinus Virtual Games所属。通称「一ノ瀬」「のせさん」など。自称「重度の人見知り内弁慶VTuber」「会話が下手です。世界的に養われたい、ポタクを率いるポタクです。」
にじさんじ内では瀬戸美夜子ラトナ・プティ黛灰と交友がある。PUBGやAPEXなどFPSゲームでのコラボが多い。お互いに煽り煽られの関係になりがち。特に、ここ1番というところでのトロール癖が酷いことを煽られやすい。
特に第2回VTuber最協決定戦の後夜祭では、2人の共通の知り合いであると渋谷ハルの策略によってお互い初対面にも関わらず葛葉と立派なプロレス劇を繰り広げている。そして巻き添えを食う日ノ隈らん

伊東ライフ(いとう - )

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言わずと知れたイラストレーター兼エロ漫画家。男性。愛園愛美のママ。
娘がデビューする前からVTuberに関心を持っていたが、娘がデビューしてからは一層その強まりを見せ、現在では自身をバ美肉しVTuberとして活動している。初期はボイチェンを使っていたが、現在は地声で配信している。
娘の配信には必ずといっていいほど顔を出し、たびたび親子でコラボしたりTwitterで絡んだりするなど、親子仲はとても良い。娘がコラボ配信を行うと、相手に500円のスパチャを投げていく光景がよく見られる。
にじさんじ内では、娘とその同期の三枝明那のコンビである紅ズワイガニのファン。男らしくない三枝に痺れを切らしつつも、壁になりながら二人を応援している。そのほか、舞元啓介グウェル・オス・ガール郡道美玲などと麻雀などでコラボをする姿が見られる。
雀魂公式大会にも何度か出場しているが、2021年10月24日のアカギコラボ記念!通しアリ!!雀魂コンビ打ち大会では天開とコンビ(リーダーは天開)を組み、予選で郡道・因幡コンビ、決勝でルイス・天宮コンビを破って優勝している。
グウェルの特殊ルール麻雀の犠牲(文野環王麻雀やゴリラ麻雀、ヘリウム麻雀など)になっている一方、自身も特殊ルール麻雀を度々作っており、天開や舞元、郡道やルイスが犠牲になっている*2
にじさんじ麻雀杯において、本来は無関係である筈のライフ先生を襲った悲劇については「にくきゅうま~く事件」を参照。

因幡はねる(いなば - )

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774inc.「有閑喫茶あにまーれ」のリーダー兼雇われ店長。通称「ねるちゃん」「組長」。特技はテキサスホールデム(ポーカーの一種)、書道(師範の資格を持つ)。
その可愛らしい見た目とボイスとは裏腹に「陰の者」を自称、尖った言動や、ファンのTwitterやYouTubeなどでの言動の監視、前述の特技の書道を生かした本人直筆の文字のフリー配布などが話題を呼び、あにまーれデビュー当初からまとめ動画が相当数上がっていた。基本的に配信は雑談メインであるが、GTAVやDbD、桃太郎電鉄や麻雀などのプレイ実況も行う。「ぼっち」を自称しているだけあってコラボ配信は少なめであったが、最近は「Vtuber学力テスト Vakatuberは誰だ!」の主催やDbDコラボなどでかなり交流が増えてきている。
にじさんじでは、樋口楓シスター・クレアと企画で共演したほか、DbDでの雪汝鷹宮リオン夕陽リリ、麻雀では郡道美玲ルイス・キャミー天宮こころとのコラボなどが挙げられる。特に緑仙とはプライベートでも仲がよく、進行役として大規模コラボでの共演や1vs1でのコラボもあったりと関係が深い。また「Vのから騒ぎ」や「Vtuber学力テスト Vakatuberは誰だ!」など、本人主催の企画にはにじさんじライバーが呼ばれることが多く、舞元啓介を始めとしたおじさん中心の企画を主催することもある。
2021年には自身の特技であるテキサスホールデムのソシャゲが登場し、フレンドマッチでにじさんじライバーを呼ぶことがさらに増えた。

稲荷くろむ(いなり - )

有閑喫茶あにまーれの元メンバー。通称「おいなり」「ポンコツたぬき(狐なのに…)」など。
ゲーム配信をメインに活動しており、ホラゲー、FPSを好んでプレイしていた。負けず嫌い且つ短気であり、ゲーム時はリスナーや他プレイヤーへの歯に衣着せぬ暴言や舌打ちなど、外見からは想像できぬ凶獣っぷりをあらわにしていた。にじさんじではとくに渋谷ハジメやゲーマーズとのコラボ頻度が高かった。
2018年12月29日、一身上の都合によりVTuberを引退。

乾伸一郎(いぬい しんいちろう)

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VEEMミュージックに所属するバーチャル忍者YouTuber。爽やかな声と高いゲームセンスからなるクオリティの高いゲーム実況動画を製作しており、2020年からはライブ配信にも力を入れている。
歌の活動にも熱心に取り組んでおり、同事務所の社長であるバーチャルゴリラとのコラボ歌動画では抜群の歌唱力でリスナーを驚愕させた。
その一方好きなものにくノ一を挙げたり、動画内で感度3000倍をネタにしたりと某くノ一美少女ゲームにお熱な助平であり、上記のことから「エロ忍者」や「エロい以外欠点のない男」と称されている。
にじさんじのメンバーでは葛葉との交流が多く、特に葛葉は自身のチャンネルのおすすめ欄や初のソロ歌ってみた動画にて乾のチャンネルを載せており、乾をリスペクトしている様子が伺える。
また社築がVTuberに興味をもつきっかけになった存在であり、本間ひまわりからは挨拶が被ってしまったことに対し丁寧なDMを貰った上で「おはござ使用料」を徴収されている(初出は乾が先)。

犬山たまき(いぬやま - )

YouTube, Twitter
女性漫画家である佃煮のりおの、男の娘なマスコットキャラクター。2018年9月29日にENTUM協力のもとVTuberとしてデビューした個人勢。また、VTuberプロダクション「のりプロ」を運営しており、VTuberのプロデュースも手がけている。
かつては自身の配信で扱うネタがネットリテラシー的にアウトなもの(内容が内容だけに詳細を調べる際は自己責任で)中心という、アナーキーさは界隈でもトップクラスの危険人物だった。とはいえコラボの際は、事前にNGラインを確認して越えない範囲ではっちゃけたり、裏では真面目で連絡がしっかりしているなど、ある程度は安心しても大丈夫。のりプロ発足後、危険な言動は自重するようになった。
その言動ゆえか、初期は企業勢ではあにまーれ、ホロライブとのコラボが多かったが、2020年以降はにじさんじライバーとのコラボも増えており、比較的新参のライバーはもちろん、男性メンバーとも対談経験が多い。
中でも10年来ののりおママファンである郡道美玲とは2019年に、「たまき」繋がりの文野環とは2020年にそれぞれオフコラボをしている他、たまきが「彼の声が好き」と公言する夢追翔や、逆にたまきを見ると「好き!」と連呼する程彼を愛する星川サラの、いわゆる『夢星家』とのコラボは頻度が多い。夢追、神田笑一ベルモンド・バンデラスオリバー・エバンスの4人を"イケボホスト"として侍らすこともある。ベルモンドには「ママになって」と度々お願いしてその都度却下される。
緑仙の厄介オタク。
また同一人物ママである佃煮のりおは、プロになる以前に同人界隈でも活躍しており、前述の郡道美玲をはじめ、北小路ヒスイ奈羅花も当時『イナズマイレブン』の即売会などでのりおママから直接同人誌を買ったことがあるという。

歌衣メイカ(うたい - )

YouTube, Twitter(元メイン、現サブ), Twitter(元サブ、現メイン)
個人勢のバーチャルコスプレイヤー。元upd8参加。
Twitter上で様々なVTuberのコスプレイラストを描いていたり、YouTubeやニコニコ動画のチャンネルでゲーム実況を主に行っている。
勢いの良いゲラ笑いが特徴。また、動画や配信内で実の弟と母親が参戦するようになったためニコニコ動画に「母とコラボするヤベーやつ」の鍵タグをつけていたり、リア友に身バレしたので逆にVTuberにしてしまおうとしたりと、個人勢の中でも別ベクトルで異彩を放っている。元々姿自体は女性だが、2019年になって男の姿に性転換できるようになった。2018年にはキズナアイ主催のマリオカート「キズナアイ杯」で優勝、VTuberメンバーを集めた「V紅白歌合戦」を開催するなどの実績を残している。
にじさんじのメンバーでは葛葉のゲーマーズ男性陣とのコラボが多い。特に葛葉とは個人勢時代の頃からの仲で、兄貴分と弟分のような関係である。また、ひなPこと飛鳥ひなからボイスを監修されたこともある。ベルモンド教信者でもある。
また、ゲームの腕も高く、APEXではマスターランクの実力を持つジブラルタル使いとして大会でも活躍。グウェル・オス・ガールを初め、にじさんじライバーとチームを組むこともある。更には、麻雀では最低でも跳満以上で自分が上がる or 相手を上がらせることを目指す「漢気麻雀」を創始。こちらでもにじさんじライバーと戦うこともある。

エムズーン

YouTube (製品チャンネル, 企業チャンネル), Twitter
池田模範堂が発売している鎮痒消炎薬「デリケアエムズ」のイメージキャラクター。正式名称は「股間戦士エムズーン」(2018~2020年)、「野球少年エムズーン」(2021年)。
毎年盛夏の時期にVTuberとして始動し、にじさんじに企業案件(通称:股間案件)として大喜利企画を持ち込み、夏の暮れに一筆残してVTuberを引退するのが風物詩となっている(2019年2020年2021年)。主な被害者は月ノ美兎剣持刀也。VTuberとしての活動は毎年1~2回しかしていないにも関わらず異様に高いMC力に定評がある。
プロモーションする製品の性質上、案件配信の内容はかなりデリケート。貰っても嬉しいというより恥ずかしいという気持ちが勝りそうな股間に関する称号や、下ネタに掠るどころかほぼ直球な大喜利問題、何よりYoutube上で相手が女性ライバーであろうがお構い無しに「股間」というワードが何度も出てくるなど、かなり異質な案件配信でもある。
一方で工夫を凝らしたマーケティングはかなり真面目に評価されており、YouTube上での動画広告を表彰する「YouTube Works Awards」にて、低予算で大きな効果を挙げた広告に贈られる「Small Budget, Big Results 部門賞」を受賞している。

多井隆晴(おおい たかはる)

プロ雀士。守備型の打ち筋で名を馳せており、業界内でもトップクラスの実力を誇る。現在はMリーグの渋谷ABEMASの選手、およびRMUの代表を務めている。
Mリーグ設立以降は雀士以外の活動にも積極的で、2020年にはYouTuberデビューを果たした。動画では対局中の真剣な様子とは打って変わってリラックスした一面を見ることができる。チャンネル名から「たかちゃん」と呼ばれることが多い。ライブ配信では毎回のように配信時間が12時間弱ギリギリ*3という超配信ジャンキー。 なお、YouTuberの「たかちゃん」は、「多井隆晴によく似ており」「にじさんじを箱推しするV好きで」「麻雀が大嫌い」という設定を常々語っている。
YouTuberデビューから程なくして開催された雀魂の一周年大感謝祭にMCとして出演し、これを期にVTuberとの交流が本格的にスタート。郡道美玲を中心に度々コラボを行っており、現在ではにじさんじ箱推しを公言するなど完全にVTuberのファンと化している。Mリーグの控室でも天宮こころの配信を観るほどで、21/22シーズンでは(縁起をかついで)おもちぃなぬいぐるみが控室に設置されていた。
新春!にじさんじ麻雀杯2021では本番前に文野環天宮こころに対して特訓を行い、大会中は非公式で同時視聴を開催した。以降、にじさんじ内の麻雀大会では密かに同時視聴を行っている。牌効率と押し引きを極めたトッププロが技術は二の次で親子ほどの年の差があるであろうライバー達を褒め称える姿は必見。

大神ミオ(おおかみ - )

YouTube, Twitter
ホロライブゲーマーズのオオカミ系VTuber。
ゲーム配信はもちろん、占いという珍しいジャンルの配信も行っている。しっかりもので非常に貴重なホロライブの常識人かつツッコミ役。時折見せるキレ芸気味なツッコミやホロライブ幼稚園、グータンイヌーボなどの主催した企画で変なテーマをぶっこむなど芸人としても侮れない面も持つ。
にじさんじでは、FAMSとしての競演のほか、そのホロライブ幼稚園にシスター・クレアを、グータンイヌーボで黒井しば戌亥とこをそれぞれ招いている。
(今のところ配信上の関わりは無いが、西園チグサとはママとなるイラストレーターが同じ泉彩氏である。)

大川ぶくぶ(おおかわ - )

『ポプテピピック』等で知られる日本の漫画家。
にじさんじ発足当時はちょうど同作のTVアニメ版が放映されていた影響もあり、リスナー・ライバー等でパロディイラストも流行していた。また、大川氏もにじさんじ含むVTuberの配信や動画をよく視聴しているようで、Twitterで習慣としている「今日の」シリーズでライバーの似顔絵を投稿している。『にじくじ』でもにじくじ7メンバーの集合イラストを寄稿した。本間ひまわりを描く頻度が多く、上述のシリーズをまとめた『今年の 2019』では表紙絵にも使用された。ひまわりからは「ぶくぶく先生」と呼ばれている。
Melody (メロディ) 2019年12月号の別冊付録『偏愛がたり』にておはガク布教漫画を描いていた。

大空スバル(おおぞら - )

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ホロライブ2期生。総合格闘技部とe-sports部のマネージャーを務める体育会系VTuber。
ホロライブの中でもかなり破天荒な人物であり、「家が火事で焼けてクソ貧乏になったのでバイト感覚でオーディションを受けた」等々のぶっ飛んだ背景(とそれを軽く話すメンタル)もさることながら、デビュー早々、特に理由があった訳でもなくフォローした同じくスポーツ観戦を趣味とする舞元啓介が偶然目に入り挑戦状を叩きつけた。その後、ペヤング激辛MAX ENDの早食い対決と謝罪会見と舞元コピペとかいう怪文書の朗読を経て仲良くなり、以降は黒井しばやテトラなどの他ライバーも交えて一緒にMinecraftで遊んだりと交流を深めている。舞元のことは「おじおじ」と呼ぶ。
リアクションがいいことなどもあって、かなりの弄られポジであることも舞元との共通点。ただし、ライバー達から散々な扱いを受けることが多い舞元に対し、彼女は主にホロライブ運営に弄られたり、自身のやべー企画に振り回されることが多い。そのためかは不明だが、本人は本人で、所属会社のCEO谷郷元昭をキャラクターもしくはコラ素材とする「YAGOO」(なお本人はたにごうなので注意)を配信でイジリ倒しており、にじさんじとのコラボ時にも遠慮なく使用、さらに他社対決の大型コラボの際には公認で「YAGOOとのコラボ権」が優勝賞品だった。
舞元は彼女を「クレイジー」と評しながらも大事にしており、しぐれういママやスバルのリアル両親からもそのことを感謝されている。そして2020年4月には前例の無い、異なる2つの企業所属ライバーのコラボグッズが製作される運びとなった。

岡野武志(おかの たけし)

第二東京弁護士会所属の弁護士。アトム法律事務所代表。
Twitter、Instagramの他、YouTubeやTikTokといった動画投稿サイトなどでも積極的に活動しており、主に時事ニュースで取り上げられる事件・騒動等の法的な視点での解説や、法律相談で多い事例について解答する動画を投稿している。長くても5分程度の動画時間にしっかりと要点を収めた解りやすい内容と、ズバズバとした歯切れのよい関西弁口調も合わさり非常に観やすく好評を博している。また、リスナーからの質問やリクエストにも気さくに対応し、ときには(それこそ自ら体を張って)寸劇やアシスタントたちとの掛合を織り交ぜたコミカルな動画も投稿している。

毎回動画の最後に挿入される「アトム法律事務所!」というナレーションを、鷹宮リオンが担当している。

2021年9月、鷹宮リオンとのコラボ動画が両者のYouTubeチャンネルにて投稿される。
岡野氏のチャンネルでお馴染みの『法律厳守!ゲーム実況』シリーズにリオンが挑戦するという内容…なのだが、よりにもよって題材のゲームが『GTAⅤ』という時点でもはや嫌な予感しかしない。

同年10月、月ノ美兎容疑者が岡野氏の解説動画をオマージュした自白自虐動画を投稿した。
同じ事務所所属という立場を活かし、上述の事務所コールのオマージュとして鷹宮本人も協力している。

お嬢様

もしかして:白鳥天羽鷹宮リオン

おだのぶ

YouTube, Twitter
どう見ても織田信長まんまにしか見えないVTuber。
間違われがちだがupd8所属でもないし、ピンクの髪の毛の戦国武将でもない。基本的に狂人だが、時々スっと冷静になったり、曲者揃いのキス部を纏め上げている辺りまだまともな存在なのかもしれない。主な配信内容もとち狂っており、歯磨きラジオと呼ばれるラジオで歯磨きを行う(しかもゲストも呼んで一緒に歯磨きをする)という、マニアックすぎる需要に応えている配信などが豊富。
キス部メンバー以外のにじさんじメンバーでは、マリオカート仲間である成瀬鳴との仲が比較的よい。
APEXもプレイしており、2021年1月にはと共にキス部でV最協APEX S2に出場し好成績を収め、さらに同・後夜祭にて偶然の巡り合わせで出会った星川サラともウマが合っていた。

おだのぶキス部

Twitter, 公式サイト
おだのぶによって行われる、「耳へのテロ」と形容されるキスに耐えうる者のみが入部を許可される部活。アウトローなVTuberがゴロゴロしまくっている人外魔境と化していたりいなかったり。完全な悪ふざけで始まったコミュニティだが、何故か界隈全体に広い知名度を誇り、企業勢個人勢を問わずメンバー参加者がいる。
にじさんじメンバーからはが特待生、舞元啓介が2期生として参加している。

おめがシスターズ

YouTube, おめがレイTwitter/おめがリオTwitter
姉のおめがレイと妹のおめがリオによる双子のバーチャルYouTuberユニット。2020年12月まではupd8参加。通称「おめシス」。
ガンプラや遊戯王といった趣味への投資を妥協しない技術担当・レイと辛い物大好きで首がよく取れる雑務担当・リオの2人による姉妹で定期的に動画を投稿。一部の動画はプレミア公開をしておりその際はおめシス専用のスーパーステッカー(=文字の代わりにイラストを載せるスパチャ)が利用可能。
3Dモデルとスタジオを使い時には実写とも融合するというVTuberどころかYouTuberの枠に囚われないバラエティーに富んだ投稿動画が特徴。VTuberの定番とも言える一般的なゲーム配信は少なく、利き○○といった現実のバラエティー番組的な企画からボードゲームで遊ぶ企画、自分達の生首でサッカーやビリヤードをするなど3Dモデルを活用した独創性の高い企画、さらには3D関連のソフトウェアやYouTubeの新機能を体験といった技術的な動画投稿も行い、VTuberにおけるYouTubeコントリビューター第1号として有名。つまりYouTube運営からお墨付きを貰っている2人である。
他VTuberとのコラボはぽんぽこ&ピーナッツくん兄妹以外交流が少ない中、にじさんじライバーでは樋口楓と一緒に歌うなど繋がりが深い。また、剣持刀也の「Sharpness Radio」にゲストで呼ばれ、剣持&ピーナッツくんとバーチャルラップバトルをしている。

か行

神楽めあ(かぐら - )

YouTube, Twitter
アルス・アルマルのママ・Paryi氏がかつて主催していた個人VTuberグループ「ぱりぷろ」に所属していたバーチャルYouTuber。ぱりぷろ解散と共に個人勢になった。フリーダムな振る舞いが売りの一つで、特に中国での人気が凄まじい。下ネタ癖も恐ろしく酷く、立ち絵でアレな動きをした結果ママにギブスで腕を固定されたことがある。後ににじさんじ内でデビューしたの初ツイートは多分これが元ネタ。また歌うまVTuberの一人でもあり、加えてテトリスでは星街すいせい(ホロライブ)に次ぐ実力者でもある。
2020年春からは個人VTuberのプロデュースを開始し、如月こより八乙女のえは「神楽組」所属の後輩である。
卯月コウの元カノであり、カップルコラボと称した動画や配信がいくつかある。ゲームメインの配信では主に渋谷ハジメとの交流が多い。また、宇志海いちごとのゲームメインのコラボも多い。物述有栖のファンで、グッズを集めたり配信で愛を叫んだりしており、2019年7月末にはコラボ配信を行った。最近では舞元啓介にガチ恋しているが、当の舞元には地雷女属性を見抜かれ避けられている。またグウェル・オス・ガールとはお見合い企画であまりに普通に回答するだけの姿に気圧されるという出会いから、グウェル側のネタの仕込みの手伝いをする、二人でクリスマスに予定を作る(※予約枠ネタ)など、謎の関係を築いている。
犬山たまき主催の企画にて、舞元啓介をめぐって北小路ヒスイと対談していた。

風見涼(かざみ りょう)

YouTube(ゲーム部プロジェクト共通), Twitter
ゲーム部プロジェクト所属の男性VTuber。中性的で愛らしい風貌と声質が特徴の男子高校生。得意ゲームは、スマブラや、ぷよぷよシリーズ。
海夜叉神主催の「ジンジャの神様」では、同僚の道明寺晴翔と共に参加。樋口楓のモノマネを披露した。また、葛葉とは彼が個人勢だった頃からの友人であり、11月10日の誕生日配信ではビデオレターを送っている。12月に葛葉が行った、Vの者限定凸部屋でのスマブラSPコソ練配信にて飛び入り参戦。先んじて登場した道明寺と肉迫した葛葉であったが、シリーズ熟練者の涼には全く歯が立たず瞬く間に3タテされてしまった。海夜叉神のスマブラSP V限定凸配信でも海夜叉と緊迫した対戦を繰り広げた。
2019年に運営より声優交代が公表され、2021年2月7日、ゲーム部プロジェクト解散と同時に活動終了。

ガッチマンV

YouTube, Twitter(通常と統合)
ニコニコ動画全盛期から実況者として活動を続けているガッチマンのバーチャル版(実況配信専用)。一桁間違えて導入したバーチャル機材を引っ提げていつものスーツに忍者頭巾をかぶった眼鏡の姿でVTuberとしても活動を始めた。
普段は「ホラーゲームを怖がらずにやる」のを基本として「的確に状況を説明、処理していくホラーゲームやり込みプレイ」などのソロ実況に、「日本トップ4」(※自称+メンバーは牛沢・レトルト・キヨ・ガッチマンの4人)メンバーの一人として、主にバカゲーを4人コラボで楽しむなど、妻子持ちなのに下ネタも若干交えつつ活動している。
Vとしては流行りのゲームの実況の他、レジェンド実況者として有名VTuberとのコラボも多く行っている。にじさんじとはSIRENがテーマの企画に山神カルタレヴィ・エリファと、TRPG、各種ホラーゲームででびでび・でびるとコラボしている。

花譜(かふ)

YouTube, Twitter
神椿レコード所属のバーチャルシンガー。現在18歳でありながら、天性の歌唱力と唯一無二の歌声で多くのリスナーを魅力する未完成の天才。
にじさんじとはcount0やニコニコ超会議へ共に出演したほか、花譜自信がTwitterで樋口楓鈴鹿詩子のライブの感想を呟いているなどの交流があった。また、尊敬するVシンガーとして久遠千歳の名前をあげている。この縁からか、花譜1stワンマンライブ「不可解」では樋口楓が応援メッセージを送ったほか、なぜか笹木咲も応援メッセージを送り、彼女の『笹木は嫌われている』も会場で流れた*4

如月れん(きさらぎ - )

YouTube, Twitter
ぶいすぽっ Iris Black Games (IBG) 所属のまじめ担当。相羽ういはと同じ東西ママということで黛灰を含めコラボを行ったり、瀬戸美夜子と交流がある。
また、NIJISANJI KR所属で同じく東西ママのチェ・アラと仲が良く、Apexコラボを度々行っている。

キズナアイ

YouTube(メイン), (サブ), Twitter
インテリジェントなスーパーAIの美少女バーチャルYouTuber。VTuber界の始祖でありレジェンド。愛称は「アイちゃん」「親分」。某海外スラングを口にしたことが有名だが、そこまで口が悪いわけではない。にじさんじメンバーの中にも憧れている者やファンがいる。
物述有栖モノマネされたことがあるほか、メンバー内でも特に目を掛けられている。2018年5月24日、VTuberのみで行われるマリオカートの大会「キズナアイ杯」の開催を発表剣持刀也物述有栖が参加。全メンバーが予選敗退してしまったが、キズナアイは全レース出走だったため参加メンバーは全員コラボしたことになった。なお剣持刀也は途中で虚空に落ちてしまいやむなくCPUに後を託していった。そしてキズナアイ本人はCPUに負けた。2019年6月21日、物述有栖とのコラボ動画を公開。
2020年後半には環境の変化に伴いコラボ出演も増加。ゲーム下手くそVTuber企画で葉加瀬冬雪と激闘を繰り広げた。また、樋口楓フレンも参加した第6回学力テストに出場。選りすぐりのVakaTuberとの対決だったものの、総合得点で1位となりインテリジェントAIの面目を保った。
2022年2月26日のラストライブをもってスリープ(無期限活動休止)を発表。The Last Live “hello, world 2022”には物述有栖を始めとした多数のにじさんじライバーも登場した。

久檻夜くぅ(くおりや - )

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Re:AcT所属の氷の妖精VTuber。クリオネウルトラマンのように赤く光る胸がトレードマーク。本人はタイ人だが流暢な日本語や英語を話せる。
にじさんじではヌン・ボラSelen Tatsukiといった海外勢とのコラボが主。Selenを介してバン・ハダともコラボを繰り広げた。
2022年3月26日に一身上の都合により引退。

Crazy Raccoon(クレイジーラクーン)

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APEXやVALORANTなどのFPSを軸に活動しているプロゲーミングチーム。通称「CR」。
同団体が主催するFPS大会『Crazy Raccoon Cup(通称・CRカップ)』には所属選手以外にもストリーマーやVTuberなどのインフルエンサーが多数参加。にじさんじライバーの出場機会も多く、大会を通してライバーが外部との交流を得るきっかけのひとつにもなっている。
チームにはにじさんじライバーとの親交が深い所属選手も多く、奈羅花の3Dお披露目配信ではだるまいずごっどありさかの2人が(VTuberではない)ストリーマーとしては初となる3Dお披露目配信のゲストとして出演した。
2021年10月からはVTuberの渋谷ハル、アーティストのまふまふ、そらると共に設立したVTuber事務所「Neo-Porte(ネオポルテ)*5の運営も行っている。

グレート-O-カーン

新日本プロレス所属のプロレスラー。表記は「オーカーン」とも。
元々は本名の岡倫之で活動していたが、2018年イギリス主催のRPWに参戦(そのまま海外遠征)した際に現在のリングネームに変更。“ドミネーター(支配者)”を自称し、自らを「余(よ)」、ファンを「愚民」と呼ぶなどの尊大な態度で振る舞うギミックで定着する。また、こうした言動とは裏腹に実は重度のオタクであり、『ラブライブ!』シリーズを始めとするアニメ愛好家としても知られる。このことから、推しの園田海未の中の人と結婚した某レインメーカーとは因縁深い関係だとか。
そんな彼だが、最近はVTuberの配信もよく視聴しているらしく、Twitter上で話題に上げることもしばしば。プロレス好きの舞元啓介がこのことに反応するが、なんとO-カーン選手も舞元のことを痔持ちなことも含めて認識しており、互いにRTでマウント取りを繰り広げる間柄となった。
余談だが、舞元と大空家で関わりの深い大空スバル(ホロライブ)が3Dアニメで披露した疑似プロレス技を、O-カーン選手が実際の試合で技名も付けて使用していた。その時の試合実況ツイートにも、舞元は反応を示している。

96猫(くろねこ)/ 黯希ナツメ(くろき - )

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ニコニコ動画を代表する歌い手出身アーティストの一人、並びに彼女が受肉した姿。
元々歌中心のメインチャンネルとは別に生配信中心のサブチャンネルを持っていたのだが、自身の誕生日でもある2019年3月30日に受肉し、後者をVTuberとしての配信に使うようになった。初期は「V96」という名前だったが、本格的に活動していくにあたって現在の名義へと改めた。
「ナツまつりっかい」で黛灰とコラボしたり、不破湊とAPEXでコラボしたり、APEXの大会で宇志海いちごらとチームを組んだりしている。

ケリン / ヤミクモケリン

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ミサイル大好きな例のアレ系ダークエルフVTuber。
元うごメモ勢としての経験を活かし、起承転結を1分程度に収めた2Dアニメーションを制作している。かつては色々と危ないVTuber集団BANsの一員であったが、よりよい動画作りに専念するため2018年7月29日にBANsから卒業。そして自身の誕生日2018年10月12日の生放送で、まさかのupd8参加を発表した。後に師匠の魂を公募し、プロデュースしている。2019年10月13日に3D化も達成した*6
誰もが認めるエルフのえるガチ推し勢筆頭。扱うネタが危なすぎることを除けば割と常識人であり、彼のTwitterアカウントはにじさんじメンバー以外にもゲーム部プロジェクトの面々、.LIVEのアイドル部員達、果てはいわながCOOにまでフォローされていたりする。あれ? ただのリア充なのでは……?
以前はかえる配信などでスーパーチャット芸を披露する姿が見られたが、現在は迷惑をかけたくないという考えによりROMに徹することにしており、なるべく話題も出さないでほしいとのこと。
ちなみに、SEEDs出身のエルフについては「親戚のおじさんに似ている」とのこと。

小町ノノ(こまち - )

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かつて「御伽りざれくしょん(おとりざ)」に所属していた、小野小町をモデルにしたVTuber。
活動初期から月ノ美兎に声や喋り方が似ていると一部で話題になっており、本人も幼少期にクローバーを食べていたというエピソードを持つことから、月ノ美兎の血縁説が出ていた。本人自身はただの限界オタクであり、月ノ美兎や樋口楓のファン。Twitterや楓と美兎の実況配信でその様子が窺える。また、「KANA-DERO」の一般抽選でチケットを勝ち取り身バレ覚悟でライブに参戦している。
2019年2月28日、運営との方針の違いなどを理由に卒業。

小森めと(こもり - )

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ブイアパ所属の引きこもりニートな宇宙人。本来の姿は不定形で、現在の姿は先に入居(デビュー)した杏戸ゆげを参考にしたとのこと。
パッション全開な配信スタイルが特徴で、リスナーとのプロレスに始まり仲の良くなったコラボ相手に呼び捨てや暴言を吐き、台パンは日常茶飯事。さすがに初対面の相手は煽らない。
そんな性格なためかコラボ相手からは容赦なくイジられて大騒ぎするのがお決まりとなっている。
コラボ相手はぶいすぽっ!のメンバーとのものが多く実質ぶいすぽっ!メンバーとまで揶揄されるほどだったが、にじさんじライバーともデビューから1年弱のあたりからAPEXでの繋がりをきっかけにコラボをするようになった。
また、一ノ瀬うるは白雪レイドの4人で「吟遊四人」を結成している。

さ行

西園寺メアリ(さいおんじ - )

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HoneyStrap所属の悪魔系VTuber。
大人のお姉さんの雰囲気を漂わせた風貌をしており、メンバーでも落ち着きがあり、料理配信も行うなど家庭的で、同グループの周防パトラにも「お姉さま」となつかれている。……が、酒や元カレとの失敗談や、ドンキーシリーズをやっていたことからゴリラのイメージが付くなど、残念な部分も少々ある。そのドンキーを始め、高難易度のゲームをやり抜くなど根気強さもある。
外部コラボが少なめのハニストにおいて比較的外部コラボが多く、「スナックメアリ」ラジオ企画に多くのにじさんじメンバーを招いている。他にも因幡はねるの企画で「ダメ男になれる」ことを自分の売りとして話題に出した際に、メンヘラ博士とも呼ばれる御伽原江良に、ダメ男を作る過程や対処の予想をかなり鋭く語られ大ダメージを受けていた。

佐藤ホームズ(さとう - )

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目まぐるしく変わるVTuber界隈を日々追い続けるバーチャル名探偵。
ニュースサイトのMoguLiveで編集者も勤めており、仕事仲間とVTuber界の近況ニュースを語るホムライブと、週刊で続けている3分でわかるVTuber界の動画投稿をライフワークとしている。
TRPGの熟練プレイヤーでもあり、にじさんじとはオンラインセッションでコラボする機会が多い。自身がシナリオを作成した命盟ではGMも務める。

しぐれうい

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VTuber界隈では大空スバルのママとして知られる人気イラストレーター。WIXOSSなどでは、にじさんじ側の公式イラストを手掛けている。本職はイラストレーターだがVTuberとしても活動し、他のVTuberにひけをとらない美声と圧倒的な清楚さをもつ、ホロライブに所属しているわけではないがホロライブの真の清楚担当として有名。
にじさんじの面々ともコラボ経験があり、娘(大空スバル)の友人である舞元啓介のほか、シスター・クレア夕陽リリとコラボしている。特にシスター・クレアとはオフでお酒を飲みに行くほどの仲になった模様。舞スバ+しぐれういの三人で「大空家」コラボも何度かしているが、割とブレーキを踏まないため、他二人が困惑する場面も。地獄企画にスバルが音を上げたため舞元とサシでコラボした際は「大空家保護者会」というコンビ名となる。
後に思い付きでロリ配信をして自爆してしまった際に、ロリコンを公言する剣持刀也にその才能を見出され、黒歴史として(ロリ配信を)無かったことにしようとする彼女を引き留めようと圧力を加えられる事態に。最終的にテトリス勝負で決めることとなり、その画力をもって本気で描いた刀子(剣持刀也の女体化)イラストを用意して、自分が勝利した際は刀子配信をさせ、負けたらロリ配信をするというお互いのキャラ崩壊を賭けた死闘(?)を繰り広げた。
WIXOSSでは多数のにじさんじライバーのカードイラストを手掛けている。自身もキャラクターデザインを担当しているTVアニメ「WIXOSS DIVA(A)LIVE」では群衆に紛れてにじさんじライバーが多数登場しているのだが、とある回にて魔使マオフレン・E・ルスタリオメリッサ・キンレンカとの共演を果たしている。

獅子神レオナ(ししがみ - )

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Re:AcT音楽部門所属の、歌を世界に届ける活動を中心にするVTuber。歌ってみたの投稿が多いがゲームのライブ配信もしており、コラボ配信などにも積極的。
APEXで葛葉黛灰、オーバーウォッチで神田笑一、Project Winterで童田明治、DbDでは鷹宮リオン郡道美玲葉山舞鈴の3人とコラボしたことがある。にじさんじメンバーも出場したPUBGの「最協決定戦」にも出場経験がある。
また、童田明治とは『IMAGINATION vol.2』で「小さな恋のうた」のデュエットも披露した。

紫宮るな(しのみや - )

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2021年9月にデビューしたぶいすぽっ!のメンバーの一人。キュートな外見と甘いウィスパーボイスからときおり放たれる毒舌パッションあふれるトークがチャームポイント。ぶいすぽ所属らしく長時間配信もお手のもの。
魔界ノりりむ笹木咲天宮こころ奈羅花などにじさんじライバーとのコラボもすでに多く、初めて出場した外部大会『第2回CRカップVALORANT』でチームメイトとなったと共に初優勝を獲得している。

渋谷ハル(しぶや - )

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FPSを中心とした活動を行っている(元)コンビニバイト系VTuber。
あまりにもPUBGが好きすぎて、個人勢でありながらVTuberのPUBG大会を企画してしまう程。この大会には解説として、ゲスト選手として静凛渋谷ハジメがにじさんじから参加した。その後、大会形式をスクワッドでのチーム形式に変更。葛葉赤羽葉子本間ひまわりの4人がチームを組んで出場し、話題を呼んだ。この4人が「シリンソウ」と名乗る前に、多くのファンの間で呼ばれていた「最協組」という呼称は大会がきっかけのものである。また、大会前から渋谷ハジメとはちょくちょくコラボを行い、渋谷ブラザーズという兄弟コンビを組んでいる。他にも、海夜叉神花畑チャイカらとPUBGコラボを行っている。
2019年5月31日にプロジェクト一周年を迎えたupd8に加入。
APEXのリリース後はAPEXの動画投稿とライブ配信を主として活動しており、その実力は折り紙付き。最上位層であるプレデターランクをキープしている。2019年12月27日から期間限定という扱いでHandmadePotion(HP)に所属しe-sports大会へも出場した。2020年8月2日、APEX版のVTuber最協決定戦を開催。にじさんじからも複数のチームが参加した。2020年8月29日「Crazy Raccoon Cup Apex Legends」に葛葉、白雪レイドと共に「トロールアイス渋谷店」を結成し出場した。
2021年1月24日にはVTuber最協決定戦Ver.APEX LEGENDS Season2を開催。チームなんもしてねぇ(勇気ちひろ ラトナ・プティ イブラヒム)が1位(同率)を獲得した。
また、毎週木曜日に「渋谷ハルカスタム」というmildom上のAPEX番組(後にYouTubeに移行)を配信しており、その参加者としてにじさんじライバーが出ることもある。
2021年10月に設立されたVTuber事務所「Neo-Porte(ネオポルテ)」の立ち上げにも関わっており、現在は同事務所の運営兼所属VTuberとして活動している。

島﨑信長(しまざき のぶなが)

日本の男性声優の名誉彼氏の一人。通称「ノッブ」。
本業でもアニメ・ゲーム・ドラマCDなどを中心に活動し相当に有名な御仁なのだが、昨今はにじさんじ含むVTuberたちの配信枠に頻繁にリスナーとして出没する他、Twitterでも率先して絡みに行くなど、VTuber沼のかなり深みに浸かってしまっている。リスナーからも「ノッブもよう見とる」とコメントされたりと、最早見慣れた光景と化してしまった。
最近では赤羽葉子にスパチャしたり、葛葉とオフで会食したりシャドバで対戦したりしている。さらに鷹宮リオンが発案したにじさんじ聖パイ戦争の監修を務め、その延長でChroNoiRの二人にFateシリーズを布教した。
2019年11月におこなわれた『ハレスタオープニング記念イベント DAY2~池袋の新スタジオに池メン晴れオトコ大集合!!~』にてとうとう公での信長・ChroNoiRの共演が実現。先に登場した信長は挨拶も早々に彼女友人二人を早く登場させようと司会を差し置いて巻き気味に番組を進行させ、いざ二人が登場すると率先して二人の経歴を紹介するなどしていた。
青木「プロモーターの方ですか?」
2020年末のにじさんじ年越し特番ではゲストとしてフル出演し、3D化した姿でのライバーとの共演まで果たした。

島村シャルロット(しまむら - )

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HoneyStrap所属の悪魔系VTuberの1人。呼び名はシャル。
メンバーで最も悪魔であることを強調しているが、周りからはたびたび天使と呼ばれている。自称ツッコミ担当だが、毎度天然ボケを炸裂させる。島村建設と称してマインクラフトの配信を高頻度で行っており、ハニスト用のマイクラサーバーを通じてメンバー内にマイクラを広めた。人見知りが激しく、Twitterのフォローだけでも非常に緊張して慎重にフォローし、外部のVTuberは苗字にさん付けと非常に丁寧。
にじさんじのメンバーの中で静凛を尊敬しており、前々からコラボしてみたいと言っていた。そして2019年4月29日、初の外部コラボという形でついにその念願が叶った。そしてマイクラ繋がりでドーラとも交流を持つようになり、初の通話で7時間喋るほど気が合ったようで何度もコラボを行っている。

囚人組(しゅうじんぐみ)

発案のもと結成された男性VTuberグループ。メンバーは8名(渋谷ハジメ葛葉天開司あっくん大魔王ふぇありすピーナッツくんふくやマスター)。
グループ名はPUBGコラボにて、エランゲルMAPにあるPrison(刑務所)から脱出するというロールプレイをきっかけとし、その時のコラボメンバーに加え、叶を中心に交流のあるメンバーが集められグループを立ち上げる流れとなった。ゲーム配信をメインに遠慮のない煽り合いや下ネタ、男子校的な馬鹿騒ぎノリが特徴的。
OPENREC公式番組「囚人組ゲーム倶楽部」でも活動。

白上フブキ(しらかみ - )

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ホロライブ1期生兼ゲーマーズ所属のケモミミきーつねVTuber。
狐であることをアピールはしているが、耳が猫耳に見えないことも無く、「あにゃー!」という悲鳴を上げるなどの言動もあり、よくネコではないかと疑われている。またオタク系の趣味趣向を持ち、ガチャ爆死が持ち芸と運営にもいじられている。ゲーマーズ枠が無いころからホロライブ内でも特にゲームが上手く、Minecraftのエンダードラゴン撃破RTAに何度も興じる実力者。
にじさんじとは、Twitterでの交流のほか、自己紹介配信で自分の近所にエルフの森があることに触れており、月ノ美兎発祥のミームと化した「おるやんけ」を自身をモチーフに含んだマスコットキャラクターの名前にしている。実際のコラボでは、多人数コラボの際に同席することが多く、派手ではないが堅実に場を進めるタイプ。レンチ主催の「探検!仮想マイクラ部」コラボでの異次元の作業効率を見せたほか、海夜叉神主催の「ジンジャの神様」では、同じホロライブ所属の夏色まつりとペアを組み見事優勝した。他にも舞元啓介と大空スバルのツーショットの絵を描き、用途も含めてコラボの際に話題となった。夏色まつり主催の、郡道美玲黛灰健屋花那が参加したワードウルフでは司会進行を務め、まつりの推しである黛に限界化している彼女を励ましつつもツッコミを入れるなど相方のフォローを織り交ぜながらスムーズに場を進めた。
でびでび・でびるとはTRPG等の関わりもあり、特に交流が深い。

白鳥天羽(しらとり あまは)

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バーチャル百合お嬢様白鳥天羽。
にじさんじのLiveに頻繁に現れる。特に月ノ美兎の事をみとみと様と呼んで慕っている。にじさんじ勢とのTwitterでの絡みも多い。配信が百合展開になると悶絶する。樋口楓から実質にじさんじ認定された。

白雪レイド(しらゆき - )

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個人VTuberとして活動をスタートし2019年10月「VGaming」に所属、2020年3月30日のVGaming解散に伴い、再び個人VTuberとしての活動に戻っていたが、現在は2021年10月に設立された「Neo-Porte(ネオポルテ)」に設立時から所属するVTuber(いわゆる「0期生」的なポジション)として活動している。
PUBGやAPEXといったFPSゲームの配信を得意とする一方で、麻雀も天鳳(最高9段)、雀魂(最高雀聖2)という上位ランカー。その実力は多井隆晴プロをして「今すぐプロになれる」と言わしめたほど。
PUBGで開催された「第2回VTuber最協決定戦」にはベルモンド・バンデラス、天羽よつは、皆守ひいろと共にチーム「鍋」として出場。また、プレイするゲームの傾向などからとの仲もよく、一ノ瀬うるは、幼龍埜ゆいとともに「劇団ポチ」という名称でコラボ配信を行う。
2020年7月24日、APEXを用いて開催された「RAGE×LEGION Doujou Cup」に渋谷ハル・一ノ瀬うるはと共に出場し見事優勝を勝ち取った。また、2020年8月29日開催の「Crazy Raccoon Cup Apex Legends」に葛葉、渋谷ハルと共に「トロールアイス渋谷店」を結成し出場している。

白百合リリィ(しらゆり - )

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ViViD所属のVTuber。リスナーをムチで叩いて調教する自称純粋ピュアピュア天使。
渋谷ハジメとは、彼の実施したPUBG突発コラボにて邂逅し、その強烈なキャラクター性や「ナイス調教」などの迷言の数々でリスナー(およびハジメ)に強いインパクトを刻み込み、以降もよくコラボするようになる。ハジメのことは「ハジメ様」と呼び、様々なメンドクサイ絡みモーションをかけるが当人からはそっけない態度を取られるという、漫才のような会話が展開されている。
また、マイクラを通じて出会った夢追翔と「白厨夢」というコラボ名で活動しており、夢追から時々にじみ出るサイコの被害に遭ったり逆に炎上を目論んだりしている。その結果夢追の相方枠を狙っていると黒井しばとの三角関係に発展した。が、最終的にはしばと絆が芽生え「袖無しブラックリリィ」として二人で夢追にダル絡みをしている。以後は夢追・しば・白百合の三人で「ドキドキトゥンクモフモフキャインキャイン」略して「DTMK」を行っている*7。PUBGやAPEXを通じて瀬戸美夜子神田笑一黛灰ともコラボを行っているが、そちらでも相変わらずの模様。
独特の癖を含んだふわふわした関西弁口調が非常に可愛らしい。また、出雲霞をいずいず、神田笑一をかんちゃん、黛灰をまーくんと呼んでいる。

すーぱーそに子( - こ)

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アダルトゲームも発売しているゲームメーカー「ニトロプラス」発祥のキャラクター。ガールズバンド「第一宇宙速度」のボーカル&ギタリストで、通称「そに子」。
豊満な体つきも活かした売り出し方針に加え、メーカーもメーカーということもありアダルトゲームキャラかと思われることもあるが、ちょっぴりエチチ程度で、絶対に公式でアダルト専用商品は出さないという厳格なライン引きがされている。2006年初登場と歴史があり、当時の出演方法や映像などを見ると、実はキズナアイちゃんよりもずっと先に出現したバーチャルキャラクターといっても差し支えない。楽曲はもちろん、漫画化、アニメ化、ゲーム化済。
2018年7月から2020年1月にかけて、VTuberとしても活動していた。
にじさんじとは、REALITYにて月ノ美兎物述有栖とコラボしており、やはり体つきについていじられていた。

周防パトラ(すおう - )

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HoneyStrap所属の悪魔系VTuber。
セクシーな衣装のロリ女王……だったはずが、男性オタク寄りの思考とドジっ子気質が合わさりあだ名が「パトおじ」になる、トラブルが起きることを「パトる」といわれる、「カニプ」(カニカマプリン)なる賛否両論の激しい創作料理が好みなど、早々にキャラが崩壊し現在ではハニストの芸人枠筆頭。
配信頻度が非常に高く、マイク50本以上所持個人用収録スタジオを建てるなどASMRに命を懸け、作詞作曲もこなすクリエイターでもあり、彼女の曲を歌ったライバーもいる。Minecraftの建築技術、センスも非常に高度で、グループ専用ワールドのほか、VTuber女子専用の「ぶいちゅっばワールド」も開設し、そちらに招く形でコラボをしたライバーを驚かせている。
他にもラジオ、DbDなどでコラボを行っており、特に竜胆尊はお互いのファン同士というなかなか特殊な関係。また物述有栖のグッズも購入済でチャンネルのメンバーシップにも登録しており、配信に現れた時はスパナ付きメンバーという珍しいものを拝むことができる。異性と絡むことを好まず、ハニスト内恋愛禁止を宣言し、杏戸ゆげとのコラボの際コメント欄に現れたを牽制していた。なお、でびでび・でびるは性別が無いためかセーフの模様。
2021年には月ノ美兎リゼ・ヘルエスタおよび個人勢の名取さなとのコラボユニット「VWW」を結成し、たびたび遊んでいる。

杉ノ美兎(すぎの みと)

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月ノ美兎の偽物。本人曰くバーチャルダイバー。
2018年5月19日cluster.にて開催された「月ノ美兎のVR教室生放送」に登場。手作り感あふれるアバターで注目され、障害物競走では本人を差し置いて1位になったことなどから一気に認知度が上昇した。
「パチものであることが明白」「月ノ美兎の活動を阻害していない」「当人は一ファンとしてわきまえた言動をしている」などの点からいわなが氏からは存在を是認されており、後日月ノ美兎からも「あれでツイートが割と面白いのがムカつく」と笑いのネタにされた。偽物でありながら月ノ美兎とツイッターで相互フォローを果たしている。さらにいわなが氏のゲーム配信ではたびたび登場するなど、よい遊び仲間と化している。卯月コウは尊敬するバーチャルYouTuberの一人として挙げている。
現在活動休止中とのこと。

星天ちゃんねる(せいてん - )

YouTube, Twitter(星月せい), Twitter(天城てん)
天城てんと星月せいの幼馴染みペアVTuberのチャンネル名。白髪のお嬢様が「てん」で、赤髪の性別不明王子様が「せい」。大型コラボに参加することも多く、二人とも本来の意味での清楚ではある、が面白さを求めて暴走する一面もある。
にじさんじとは仮想マイクラ部やヒューマンフォールフラットなどを通して、にじさんじ狂犬ズ黒井しば町田ちまドーラ舞元啓介など元SEEDsメンバーと交流があり、そのMinecraftや凸待ち、変わったところでは急遽司会の依頼でコラボに出演など、様々な形での絡みがある。

堰代ミコ(せきしろ - )

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HoneyStrap所属の悪魔系VTuber。
メンバーの中でも低身長でしゃべり方も若干たどたどしい、ボクっ子な末っ子枠。……だけでは終わらず、非常にフリーダムな言動が多く、画伯でもあり相当の演技派であるなど、独特の世界観を持っている。眼帯は封印でもあるとかないとか。
にじさんじメンバーとは周防パトラと共にでびでび・でびると、REALITYの企画で物述有栖とコラボしている。「建築王」のMinecraft空間内では自身がファンと公言していた宇志海いちごと邂逅。ボートデートを楽しむ姿も見られた。また出雲霞・ホロライブの星街すいせいとともに歌動画でのコラボも行なっている。

瀬戸あさひ(せと - )

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2018年1月デビューの男子大学院生VtTber。ラップとトークの上手さ、そして残念なエピソードに定評がある。通称「クソメガネ」。
渋谷ハジメとは「メガネ男子」「パーカー」「大学生」……と設定がダダかぶりしており、ぽんぽこが企画した「にじさんじ模擬面接」に出演していたことなどもあり、リスナーからは「ハジメ=あさひの上位互換」「交通費が出るメガネ(ハジメ)と出ないメガネ(あさひ)」など何かと比較されたりしていた。'「鎖骨出しやがって!」。'後にこれが縁となっ……たのかは謎だが、ハジメや渋谷ハル、あっくん大魔王らと様々なゲームでコラボを行っている。また、「ぽんぽこ24リターンズ」では卯月コウと共に名取さなとコラボし、即興でコントを行った。
2019年1月28日に、くしくも同じ姓(+メガネキャラ)の瀬戸美夜子がにじさんじからデビュー。早速Twitterでネタにするも即座にいわながCOOから反撃を受ける。以降「にじさんじじゃない方の瀬戸」という新たなあだ名が生まれた。その後はちょくちょくTwitterで兄妹ネタとしてやり取りをしている。

セフィラ・スゥ

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占いを意味する「Fortune」と「VTuber」を掛けたFTuberを自称、占術は数秘術とタロットを得意とする。活動は占いに留まらず、ゲーム耐久、Live2D作成、お絵かき配信、自ら動画編集も行うようになった。
にじさんじでは、ママが同じという縁がある鈴原るるや、ひょんな事から知り合ったエリー・コニファーとも親交が深く、コラボ配信を行っていた。
2021年1月29日、所属する会社の事業撤退に伴いVTuberを引退。

千羽黒乃(せんば くろの)

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ばーちゃる高尾山に住む烏天狗VTuber。
麻雀が大好きでその実力はオンライン麻雀界隈でトップクラス。雀魂では日本サーバー史上3人目の速さで最上位階級の魂天に到達(四麻。三麻もその1つ下の雀聖3(2021年1月時点))。天鳳では過去最高九段の実力者。配信では常に手牌の状況や考えていることを言葉に出して説明しながら打ってくれるので麻雀初心者にもわかりやすい。確かな麻雀の実力と初心者に向けた的確なアドバイス、そして愛らしいキャラクターと優しく褒めてくれるところから視聴者を虜にした。「ママー」「お姉さんじゃ!」。そして意外と下ネタにも明るく、近年は重度のショタコンであることを隠さなくなっており、因幡はねるからはショタ姐と呼ばれていた。
にじさんじとの関わりは、渋谷ハジメが「にじさんじ最強雀士決定戦」に向けた練習のために師匠として招いたコラボ配信がきっかけ。以降、ルイス・キャミー郡道美玲らなどとも麻雀配信をしている。また師匠のドツボショタである鈴木勝や同じ鴉天狗である山神カルタも弟子入りし、着々と上達している。
新春!にじさんじ麻雀杯2021では一番弟子の渋谷ハジメが見事優勝を勝ち取り、優勝賞品の期間限定称号は「最強鴉天狗の愛弟子」となった。
2022年に天開司主催で開催される神域Streamerリーグにおいて、松本吉弘プロ率いる『チームヘラクレス』に渋谷ハジメとともに指名され、師弟コンビでの神域リーガーとなる。

蒼月エリ(そうげつ - )

元HoneyStrap所属の悪魔系VTuber。
「ハニストの歌姫」と称され、ギターの弾き語り配信を主に行なっていた。それ以外にも「具理山」「ファビュラス先生」などの別キャラクターになりきっての配信など、バラエティ方面の配信も多かった。同じHoneyStrap所属の周防パトラが作詞作曲を手掛けたオリジナル曲『蒼い蝶』を森中花咲がDMで周防パトラから許可と音源を貰い7万人記念配信で歌っていた。
2019年5月、一身上の都合により引退。

た行

高生紳士(たかお しんじ)

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VEEMミュージック所属のVTuberグループ「ピースアパート」のメンバーの一人。
TRPG配信を行うことが多いが、歌ってみた動画や実況動画、MMD動画などの投稿もしており活動は多岐にわたる。GM能力が高く、PLの要望に柔軟に対応する回しで宇志海いちご鷹宮リオン家長むぎモイラでびでび・でびるといったライバー達と共にクトゥルフ神話TRPGマーダーミステリーの配信を行っているほか、卯月コウの参加したVディテクトでもGMを務めている。
PL側ではチャラ男役を演ることが多く、酷い目に合うことが多い。(本人談)

竹花ノート(たけはな - )

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静凛家長むぎ雪城眞尋のママであるイラストレーター。そしてバ美肉お兄さん。通称「ノートママ」。
友人に誘われて恋声というソフトを使ってバ美肉で配信を行っていたのだが、ある日、恋声無しで配信を行ってみたら普通に喉から美少女ボイスが出た、という天性のママ。以降はボイスチェンジャーを使わずに配信を行っている。所謂「両声類」。
娘である家長むぎとのコラボ配信やみとらじに出演した際には、「ノートパパ(男声)」も登場した。特に男声を隠しているわけではないのでイラストを描く作業雑談配信などでは男声のままであったり、男声・女声を切り替えて遊んだりしている。
にじさんじ外の娘とのコラボ配信も多い。
※なおバ美肉の呼称については活動初期は使用していたものの最近は自称することを避けている。

田中ヒメ(たなか - )

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2018年3月に活動を開始したバーチャルYouTuber。相棒・鈴木ヒナと組んで活動するヒメヒナのヒメ担当。「汎用ゲラ型ハレンチ娘」*8
月ノ美兎と交流を持っている。2018年4月29日「ニコニコ超会議2018超バーチャルYouTu"BAR"」にて、出番が前後していたため壁越しにエールを送りあったのが最初の縁で、「RAGE 2018 Summer」にて共演した際にはトラブルによって生じた待機時間を咄哉に2人のトークでつなぐ場面も。また田中の活動1周年配信ではゲスト出演した月ノ美兎が司会的な役割を務めた。
さらに樋口楓・鈴木ヒナを交えた4人でリアル脱出ゲームに参加するなどプライベートでも親しいようだ。ちなみに運営側の田中工務店や初期からの一部リスナーを除いて「ヒメちゃん」と呼ばれるのが主だが、月ノ美兎は「田中」と呼んでいる。
ちなみに母の旧姓である田中姓を使う予定だった鈴木勝が本名の鈴木姓でデビューすることにしたのは、彼女の活動開始を受けてである。でも産声直前に現れた彼女の相棒と結局被った。

たみー

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主に成年向けゲーム(エロゲ)で活動する声優・民安ともえ(別名義:たみやすともえ)がVTuberとして受肉した姿。広義のバ美肉VTuberである。名前は声優時の愛称をそのまま使用。
テキスト読み上げソフト「VOICEROID」シリーズの一つ・弦巻マキ(つるまき -)の初代中の人でもある。
2018年末よりみあぞーこと同業者の成瀬未亜(なるせ みあ)と共同でチャンネルを立ち上げVTuber活動を開始、後にみあぞーは2021年にチャンネルを独立している。
出身が出身だけにやはりエロゲやそれに関連したセンシティブな話題が振られる事が多い。
にじさんじライバーとも大規模コラボを中心に何度かコラボしており、中でも歩くセンシティブこと愛園愛美とは少人数コラボがあったりと機会が多め。

月下カオル(つきした - )

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ホロスターズ3期生のバーチャル女装アイドルYouTuber。
コスメ紹介配信などを行う一方、ベイブレードやコロコロコミックに関連した男の子らしいツイートや配信も多い。過去に行ったベイブレードASMR配信の切り抜き動画が話題を呼び、Twitterのトレンド1位を獲得したことも。成瀬鳴轟京子コラボ配信を行ったり、瀬戸美夜子シスター・クレアを始めとしたにじさんじライバーとTwitterでの交流が見られる。
2020年7月28日、一身上の都合により活動を終了した。

ディープブリザード

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バーチャルYouTuber「最果ての魔王ディープブリザード」として活動している。とても絵が上手く、お絵描きの技術入門動画を上げている。にじさんじの配信によく遊びに来たり、ファンアートをTwitterに上げたりしている。渋谷ハジメは「ふかゆき魔王様」と呼ぶ。魔王見習いメルティメープルとは、コラボ動画を上げている。

ディズム

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TRPGをメインに活動するグループ、「驚天動地俱楽部」の主催。黒いクトゥルフのイラストで描かれる。基本的にはシナリオを書き、そのKPを行うことが多い。彼の手掛けたクトゥルフ神話TRPGシナリオ「カタシロ」は多くのプレイヤーによってプレイされ、舞台化もされている。でびでび・でびる周央サンゴをはじめ、にじさんじライバーも多数彼のシナリオをプレイしている。

テトラ

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個人勢のバーチャルYouTuber。元気な声の人間界で修行中の天使。
製作に雪汝が関わっており、にじさんじメンバーとは何度もコラボしている。彼女、黒井しば舞元啓介、大空スバルの混成コラボグループ「てばもと大」でも活躍中。

天開司(てんかい つかさ)

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BANs所属のバーチャル債務者YouTuber。
某カイジリスペクトの風貌を持つ。司会役、債務者らしからぬ面倒見の良さ、長時間耐久配信などに定評がある。にじさんじのライバーをはじめ多くのライバーやVTuberと交友が深く、大規模コラボ(にじBANs・ピカブイエキシビジョンマッチなど)を企画したり「囚人組」としてコラボしたりしている。囚人組としての罪状は「ラムネ単純所持及び使用罪」。
椎名唯華とは、リスナーが勝手に彼の挨拶である「おはクズ」を使用したことからお互いを認識し始め、そのままTwitterや配信でからかいあう仲となり、コラボも行った。椎名からは、そのキャラクター性がまんますぎることから「てんかいじ」とあだ名され、後に復帰した笹木咲からも同様に呼称されている。*9
2019年5月10日、にじさんじネットワークに加入。同年12月31日脱退。その後もメンバーとの交流は続いている。
横浜DeNAベイスターズファンであり、舞元啓介のパワプロ実況にパワプロ内の横浜の現状を交えたコメントを残していくことも多い。2020年夏に開催された「にじさんじ甲子園」は、天開の企画である「Vtuber甲子園」を引き継いだもの。スペシャルアンバサダーとして、にじさんじの名を冠するこの大会の盛り上げに大いに貢献した。
また、目の模様が一筒の模様であることからもわかるように(?)麻雀好きでもあり、麻雀アプリ「雀魂」の初公認プレイヤーでもある。そのため、にじさんじで行われた麻雀大会などではコーチ役として呼ばれることがあった。郡道美玲がまともに麻雀を打てるように特訓し、麻雀にハマるきっかけを作ったのも彼である。
2020年9月19日には新角度=正面を向いた新モデルを披露。担当がエクス・アルビオと同じケースワベ氏だったため、「司がエビオの弟になった」と話題に。
ルイス・キャミーの3Dお披露目配信では、にじさんじ外のVTuberとしては初めて3Dでゲスト出演している。

電脳少女シロ(でんのうしょうじょ - )

YouTube, Twitter
.LIVE所属の清楚なAIVTuber。いわゆる四天王の1人。2017年6月末から、毎日動画投稿を続けていた伝説的存在。無邪気さに混じった狂気とドSさと、イルカのような鳴き声を上げるのが有名。詳しくはこちらを参照。
にじさんじでもかねてより彼女のファンだったというライバーは少なくなく、月ノ美兎が最も好きなVTuberの1人にして、バーチャルライバーとしてデビューするきっかけとなった存在。「RAGE」でのコラボやニコニコの公式放送での共演などで対面を果たした。他にも月ノ美兎の「百物語配信」では.LIVEメンバーと共に動画を送った一方で、シロの活動1周年記念の動画では月ノ美兎がメッセージを寄せているなど、以降も交流が続いている。他にもバーチャル大晦日で剣持刀也が、平成最後のバーチャル新年会でえる静凛樋口楓が対面でコラボを行った。2020年7月には、舞元啓介の3D化を受けてメッセージ動画も贈っており、豆腐…もとい舞元は膝をつくほど感激していた。これをきっかけにロックオンされたのか、その後も何かにつけて舞元を弄ることが多い。

道明寺晴翔(どうみょうじ はると)

YouTube(ゲーム部プロジェクト共通), Twitter
ゲーム部プロジェクト所属のVTuber。ゲーム部動画の動画編集を担当している。主にプレイするゲームはスプラトゥーン2とマリオカート8DX。中二病でややナルシスト傾向がある、いわゆる残念なイケメン。
初めてにじさんじと関わったきっかけはえるが配信内で最近注目しているVTuberで道明寺を挙げてから(その際にケリンに目を付けられるも現在は友好的(?)な関係)。にじさんじではゲーマーズ出身メンバーとゲーム対戦する機会が多く、とはキズナアイ杯予選(マリカー8DX)、笹木咲とは両者のコラボ企画で2回(スプラ2、マリカー8DX)、葛葉とは彼の大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALの野良試合中に飛び入り参戦し、いずれも勝利を収めている。
と接戦を繰り広げたキズナアイ杯予選の際にに対し「永遠の宿敵」と称している。ちなみにキズナアイ杯予選で負けたら「はるちゃん」と呼んでもいいとのことだったが、勝ったにも拘わらず「はるちゃん」と呼ばれている。他にも共通の友人であるケリンのツイートのリプで会話を続けるなど、コラボはしたことがないものの仲のいい様子。
笹木咲とは、同じくスプラシリーズを愛好し、なおかつお互いウデマエXの実力者ということもあり、同ゲームでは接戦を繰り広げたことから「永遠のライバル」としている。ちなみに笹木からは「おはるとくん」「はっくん(パックンフラワーの言い間違いがキッカケ)」などと呼ばれている。
剣持刀也とはバーチャル大晦日で同じ場に参加したりしゃぷらじにゲストとしてお呼ばれしたほか、オフでもカラオケに行くなど高校生同士仲良くしている模様。
2019年に運営より声優交代が公表され、2021年2月7日、ゲーム部プロジェクト解散と同時に活動終了。

門叶困(とかない こまる)

YouTube, Twitter
にじさんじ非公式ライバルを名乗るバーチャルYouTuber。
元々はおにぎりのアイコンで活動していたが、後に悪魔っぽい姿に変身した。モイラ様のファンであり、その愛の籠ったつぶやきを本人に捕捉された(ライバルとは一体……?)。ちなみにこの時の彼は、活動最初期だったことも補足しておこう。その後、の活動開始時に名前を起因としてコラボを行ったり、念願叶ってモイラ様とコラボ配信を行ったりしている。普通に仲良しなんだよなぁ……。

ときのそら

YouTube, Twitter
ホロライブ所属のバーチャルYouTuber。20歳*10
同じJKである月ノ美兎とは、当初はYouTube以外のプラットフォームで活動をしていた・ライブ配信を重視する・本来は(ライブ配信サービス「ホロライブ」の)宣伝用キャラクターであった、というような共通点がある一方で、健気で初々しく清純である点が対照的であり、月ノ美兎は活動初期に「ときのそらの対義語」と呼ばれた。また、「母性のある歌のお姉さん」という共通点を持つ鈴鹿詩子は、「ときのそらの同音異義語」「ときのそらオルタ」と呼ばれた。
2018年6月17日、ゲームイベント「RAGE 2018 Summer」にて月ノ美兎と対戦。また同28日、OPENREC.tvにて同じホロライブ所属のロボ子さん・静凛*11樋口楓とともにコラボ配信を行った。「RAGE 2018 Autumn」では月ノ美兎と再び共演。今回はタッグを組んで出場するも決勝には残れなかった。

常闇トワ (とこやみ - )

YouTube, Twitter
ホロライブ所属の4期生。愛称は「トワ様」。一人前になる為の社会勉強として人間界に来たところ、テレビゲームに夢中になった小悪魔。ギャル風の出で立ちとは対照的な低音ボイスと、リスナーや関係者から悪魔なのに「TMT(トワ様マジ天使)」と評される温厚な性格やストレートな物言いが特徴。
配信ではApex LegendsやOverwatchといったオンラインFPSを頻繁にプレイしており、2021年からはVTuber最協決定戦やCRカップなどの配信者大会にも出場している。
所属事務所の垣根を越えたOverwatch好き女性VTuberによるグループ「OW女子部」の発起人。にじさんじからは安土桃アルス・アルマル奈羅花ラトナ・プティヌン・ボラが参加。特にボラとはCRカップでの共演以来たびたびコラボ配信を行っていた。ボラの卒業を機に、歌枠などで使用するマイクの素材を彼女から譲り受けている。
2022年3月、UUUM主催のゲーム実況者イベント「オールスター大運動会」にてと共演。それまで同じ大会に出場こそしてはいたが直接の絡みが薄かった2人が対面する貴重なコラボとなった。

トナカイト

トナカイト(ヘンディー):YouTube, Twitter
カイト:UUUM公式, YouTubeメイン, YouTubeサブ, Twitter
UUUM参加のYouTuber。本来の芸名は「カイト」だが、現在は(本来の)サブアカウントである「トナカイト」の方が浸透している。愛称は「ヘンディー」あるいは本名より「山下」「山P」とも呼ばれる。
トナカイトの方で使用しているプロフィール画像は七五三と思われる幼少期の自画像であり、自身のみならずコラボ相手の配信のサムネイルにも当たり前のように使用されている。
VTuberとの初コラボは勇気ちひろであり、その配信中にちひろの滑舌から生まれた「ヘンディー」が愛称となり定着した。それ以降にじさんじに限らず多数のVTuberとコラボするようになり、特に2021年現在は白雪レイドと共にぶいすぽっ!の実質的な保護者役として公式企画に呼ばれるなど頻繁にコラボしている。
現在でこそちひろとのコラボ機会は相対的に減っているがちひろの大ファンであることは変わらず、カイトの方のチャンネルで誕生日記念グッズ開封動画を投稿したりしている。
えべまつり冬の陣では黛灰からフルネームである「山下カイト」で指名を受けた。

兎鞠まり(とまり - )

YouTube, Twitter
個人勢のバ美肉VTuber。イラストに造詣があるため自分自身でデザインし受肉、声をボイスチェンジャーで加工して活動している。名前の由来は仮面ライダードライブの主人公・泊(とまり)進ノ介とのこと。
自らおじさんを名乗っているが、その女子顔負けの言動から「おじさんを自称する幼女/女児」と呼ばれる事が多い。また、中身が男性ということで主に女性VTuberからセンシティブなネタを振られる事も。配信形態はゲーム配信が中心で、取り扱うジャンルは多岐にわたる。
にじさんじライバーとは、雀魂で舞元啓介とコラボすることが多く、見た目幼女かつ中身おっさん繋がりでえま★おうがすととも邂逅している。

な行

百鬼あやめ(なきり - )

YouTube, Twitter
ホロライブ2期生の魔界学校所属の和装鬼娘VTuber。ホロライブのお嬢。1500年を生きる鬼神であり、一人称は「余」、リスナーたちは「人間様」と呼び、ちょっと古風な言葉遣いで話す。ホロライブ屈指のゲラで、特にコラボの際はかわいい笑い声が高頻度で聞ける。
にじさんじ内では、にじホロイケボ選手権にて「にじさんじレインボーダンディーズ」(夢追翔社築舞元啓介ベルモンド・バンデラス)とコラボを行った。その後、マスコッツ大戦やにじホロ雪山人狼など様々なコラボに参加している。戌亥とことは仲が良く、二人でMinecraftコラボなどをよくしている。

夏色まつり(なついろ - )

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ホロライブ1期生のJKVTuber(清楚担当)。ハイテンションなトークとゲラが持ち味。女の子が大好きで「一まつり多妻制」を掲げ、ホロライブの同期メンバーによく告白している。下ネタも好きで地獄配信もこなし、メンバーを巻き込んで虫を食べる企画も行ったやべー奴枠。
にじさんじメンバーとの関わりでは、海夜叉神主催の「ジンジャの神様」に同期の白上フブキと共に出演した。また、レンチ主催の「探検!仮想マイクラ部」内にて他のSEEDsメンバー(ドーラ花畑チャイカ社築)とも交流があり、特に社とはマイクラ配信以降も「27とJK」と称しコラボ配信をしている。社のことを「やしろん」と呼び、持ち前のテンションや社畜ネタいじり、突拍子もない発想等々で翻弄しており、社から「お前出禁な」と言われるのは最早日常茶飯事。郡道美玲とも友人とも呼べるレベルで仲がよく、時折コラボをしたりオフで一緒にディズニーに行ったり、夏色まつりのチャンネルのメンバーシップ限定スタンプを一部郡道美玲がデザインしたりしている。本人達とは直接関係ないがエビフライオンとうさちゃん先生によるコラボは伝説である。
また、黛灰がデビューした当初からガチファンらしく、スーパーチャットをちょくちょく送ったり公式boothで販売された個人グッズを買い込んだりしている様子が目撃されている。9月28日の誕生日記念枠に向けてランプを送ったらしいが、公式のプレゼント規約(恐らく電化製品の項目)にギリギリ引っかかったらしく黛の手元には届かなかった。その後、2019年11月30日の配信でコラボし、無事(?)限界化した。両者が所属するコラボユニットである「ナツまつりっかい」のコラボの度に限界化しては黛に気持ち悪がられるのがお約束となっている。また、何でもない凸待ち配信に凸も行い、本人に向けて黛の良さを語った。もちろん黛はドン引きした。星川サラも推しの一人であり、口座を聞いてリアルスパチャを振り込もうとするなど、黛とは違った方向にぶっ飛んで限界化している。
かなりの美声の持ち主で、歌枠では普段のテンションとのギャップに昇天するリスナーも多い。

名取さな(なとり - )

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個人勢のまな板ナース系VTuber。にじさんじと間違われがちであるがれっきとした個人勢である。
可愛らしい声とネットミームにどっぷり浸かった軽快なトークが特徴。イラストを得意としており、配信で使用するバーチャルの肉体は新旧ともに自前で用意して受肉しているほか、他VTuberのデザインも担当している。にじさんじ内では魔界ノりりむのメンバーシップのバッジとスタンプを作成している。
過去ににじさんじ1期生、2期生のオーディションを受けたことを明かしており、2期生オーディションでは最終面接まで残ったものの希望するキャラクターがギルザレンIII世であり落選したというエピソードがある。このネタを活かし、2019年の月ノ美兎の誕生日配信ではにじさんじ内限定凸待ちという条件があったにも拘わらず「並行世界のギルザレンIII世」としてギルザレン本人のDiscordアカウントから凸を送り、美兎を驚かせた。
にじさんじ内では卯月コウでびでび・でびる夜見れななどと交流がある。特に卯月コウとは悪友的関係で、たびたび配信で互いの話題を出しており、「ぽんぽこ24リターンズ」では初共演を果たしたほか、コウの3Dお披露目でも千葉根津美とともに(音声のみではあるが)共演した。またえるを推しと公言しており、メンバーシップにも加入している。なお他にも推しは何人もおり、たびたび配信上でイラストを描いたりtwitterに投稿したりしている。
Project Winterのコラボではトレイターの月ノ美兎、本間ひまわり両名に撲殺された挙げ句に「にじさんじへようこそ」と告げられ、「何があってもにじさんじには頭を垂れないぞ!」と強く誓った。
剣持刀也は名取の2代目の3Dモデルは幼げがあると語っており、ロリへの適性があるにもかかわらずその手の配信を行わないことに対し「才覚がある人間がその才能を発揮しないことのなんと愚かしいことか」と熱弁していた。なお名取はドン引きしていた。
2021年には月ノ美兎、リゼ・ヘルエスタおよびハニーストラップの周防パトラとのコラボユニット「VWW」を結成し、たびたび遊んでいる。このうちパトラを除く3名は「なとリゼクイズ大会」で3Dで共演し、名取とリゼは主催者、美兎、剣持、ぽんぽこ、ピーナッツくんは参加者として熱い戦いを繰り広げた。
その他詳しくはこちらも参照されたい。

猫又おかゆ(ねこまた - )

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ホロライブゲーマーズのVTuber。ボクっ娘。さっぱりとした性格だが、マイペースなトークや変わった悲鳴で視聴者やコラボ相手を翻弄することも。基本的に深夜にレトロゲームやまったりとしたゲーム中心に配信を行っている。
にじさんじとはボーイッシュコラボにて初コラボ。またママ(キャラクターデザイン担当)が同じ椎名唯華を姉として接しており、コラボも「神岡姉妹」「神岡家」として行われている。初回にはママ直筆の記念イラストも描かれた

猫宮ひなた(ねこみや - )

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元ENTUM所属のVTuber。所属事務所が解散した現在は、フリーとして活動中 。
2019年12月からは同チャンネルで隠神こかげ(いぬがみ -)がデビューし、以後一緒に活動している。
ピンクがかった髪から飛び出るぴょこっとした猫耳のようなもの(本人曰く寝癖)、ゆるーい喋り口調、そして冬場でも変わらないレジ袋のようなタンクトップが特徴的。デビュー直後からPUBGのスーパープレイ動画をアップするなどゲーマー気質が強いが、最近はFPSよりもコンパスなどのスマホゲームや複数人でのコラボなどのゲーム動画が多い。また、重度のコミュ障であり、彼女がデビューした2018年2月から後述する「BANトーーク!」(2020年12月放送)まではdiscordのフレンドが1桁しかいなかった。
元々企業所属の動画勢ということもあって積極的にコラボを行うことも無く、ENTUM時代はほぼイベントや同事務所内でしかコラボを行ったことが無かった。この頃にコラボしたことがあるにじさんじライバーは、「バーチャルさんは見ている」での共演がある月ノ美兎のみ。フリー転身後にそのコミュ障ぶりに目をつけた天開司によって、「BANトーーク!コミュ障Vtuber編」に出演。リゼ・ヘルエスタ魔界ノりりむらと共演したのをきっかけに、生配信でのコラボを徐々に増やしつつある。

は行

ばあちゃる

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.LIVEに所属する世界初男性バーチャルYouTuber。馬のマスクを被っていることや、ハイハイハイハイといいながら両腕を振る動作、「ウビバ」という独特な叫び声などが特徴。2017年8月デビューの彼も、中々に基礎情報が多いため詳しくはこちらを参照してほしい。
VTuber界の発展と共に、生配信での安定感などが評価されており、様々なVTuberのコラボイベントでMCを務めることが多い。そのため、月ノ美兎をはじめ、何人かのにじさんじメンバーとも共演している。
長い休止期間の後、2020年末にBS日テレ「有馬でV!~Vチューバーによる競馬応援バトル~」にてニュイ・ソシエールらとテレビ共演を果たした。その後はコラボ出演を中心として不定期に活動している。

バーチャルゴリラ

YouTube, Twitter
音楽レーベルであるVEEMミュージックの社長を務める、正真正銘の比喩でもなんでもないゴリラ。ゴリラでありながら、自らの力に驕ろうともしないなど妙に礼儀正しいことでも知られる。歌動画をメインに活動しており、その広音域かつ多彩ないい歌声に度肝を抜かれた視聴者も多い。
Apex Legendsでは最上位称号・マスターの中で上位ランカーに与えらえる「APEXプレデター」常連とV界隈ではトップクラスの腕の持ち主。渋谷ハルと共に強豪ストリーマーが集うクラン「Knot Not Rank」にも加入している。
にじさんじライバーの中では、にじさんじ加入前から親しかった葛葉、共通の知人を持つ舞元啓介などと特に繋がりが深い。

バーチャル・タレント・アカデミー

公式サイト, Twitter , YouTube

バーチャルライバー(VTuber)として活躍するための新たなタレント育成プロジェクト「バーチャル・タレント・アカデミー」では、
国内最大級のVTuberグループ「にじさんじ」のノウハウを存分に活かし、
バーチャルライバーとして必要なスキル向上と、才能を活かす活動機会の提供を行います。
研修中のプログラム受講費、入学金等の費用は弊社が負担いたします。

公式サイトより
  • 2021年6月18日にプロジェクトが発表された(プレスリリース)。にじさんじプロジェクト所属でもVTuberでもない扱いで、各アカデミー生はVTuberとしてデビューする日に向けて勉強している。
  • 各アカデミー生は個人のYouTubeチャンネル・Twitterアカウントを所持せず、VTA公式のものをアカデミー生が共有して使用する。配信タグ、ファンアート、応援ツイートなどの公式推奨ハッシュタグは「#VTA応援中」。
  • 配信は毎週木金15時から、1人あたり30分と決められており、アカデミー生には制服を着た立ち絵が与えられている。
  • プロジェクト発表同日より第1期の募集を開始し、11月4日から9名がアカデミー生としての活動を開始した。2022年3月に初のVTA出身のライバーがデビューしている(プレスリリース)。
  • 募集はその後2021年11月から第2回が行われ、2022年3月から配信経験者に限定して第2回の追加募集が行われている。

バーチャルねこ

YouTube, Twitter
upd8参加のねこ系VTuber。普段は「ねこ活動」と称して1分程度の動画製作や作曲配信をしている。音楽アーティスト「Virtual Cat」としても活動しており、iTunesでインストのアルバムをリリースしているほか、様々VTuberとの楽曲コラボをしたりDJ・ライブイベントに参加したりしている。ねこなのに。
にじさんじライバーをイメージしたインスト曲を作ることも多く、雨森小夜と楽曲を製作したことがある。
音楽ゲームも好んでおり、Twitter上のやり取りで偶然趣味の合った社築とbeatmaniaIIDXに関するコラボ対談を二回配信した。最近はMinecraftのupd8サーバーから配信することもあり、そこでも今まで製作されてきた数々の動画に連なる独特の世界観と語彙から、不思議な空間を生み出している。

ハッカドール1号( - いちごう)

YouTube, Twitter(ハッカドール総合アカウント)
DeNAが提供するニュース配信アプリ「ハッカドール」のメインキャラクターの一人。2018年3月からは2号・3号揃ってVTuberとしても活動開始、翌2019年3月31日にYouTube上の活動を引退し、8月15日にはサービス自体も終了した。
社築はかねてよりこのアプリを愛好しており、それこそ漫画・アニメ・グッズ販売など幅広くメディア展開する本作を網羅し、配信中にもかかわらず通知チェックを優先するほど。配信後、公式Twitterを介し1号本人からリプライを受け大興奮し、その作品愛を長文で語りに語った結果ドン引きされた。オオアオ…
しかし、その熱意が伝わったのか2019年2月13日にまさかのコラボ配信が実現し、無事死亡した。

ピーナッツくん

YouTube(原作含む), Twitter
自主制作のオリジナルアニメーション『オシャレになりたい!ピーナッツくん』の登場キャラクター。ブームに乗っかりVTuber(とゆるキャラ)の側面を取り入れた。イキリ豆とも。
一緒に活動する忍者系VTuber・甲賀流忍者!ぽんぽこ(以下、ぽんぽこ)も上記アニメの派生キャラクターで、彼とは兄妹関係にある。
「にじさんじに入りたい!」「裏でやってるんだろ?」などといった過激な発言もあるが、なんだかんだで愛されている。企業勢でもなければスポンサーがついているわけでもない、地方発の単なる一個人ではあるが、企業勢と肩を並べるほどの営業力と人脈、企画力を併せ持つため知名度は高い。
にじさんじ模擬面接でにじさんじメンバーからもTwitterで反応されたことで実質コラボ、にじさんじメンバーに物真似されるようになる。そしてとうとう2018年5月4日から5日にかけて行われたぽんぽこ主催の24時間生配信にてコラボが実現。月ノ美兎樋口楓剣持刀也いわながCOOの4名とのコラボを果たした。さらに、2018年10月6日から7日にかけて行われた第二回目の24時間生配信では、前述のメンバーに加え鈴鹿詩子伏見ガクギルザレンIII世本間ひまわり緑仙とのコラボも果たしている。また、葛葉渋谷ハジメらの所属する「囚人組」のメンバーでもある。罪状は「原宿迷惑罪」。
また、2018年冬頃からはドワンゴ主催のイベントなどでMCを担当する機会も増えてきており、そうした場でのにじさんじメンバーとの交流も多く見られる。特に2019年のニコニコ超会議では、にじさんじメンバーが登場するステージでただ1人にじさんじ外としてMCを担当していた。
ちなみに、原宿で行われたピーナッツくんの誕生日イベントには、剣持刀也がビデオレターを送って母国語で間寛平の誕生日を祝った(リンク先、音量注意)。最近ではどんどん剣持刀也への想いが重くなっており、剣持とは4年連続でクリスマスオフコラボをしている。毎年剣持へのオリジナルクリスマスソング(2018/2019/2020/2021)を送ったり一緒にケーキを食べたりと、てぇてぇの嵐を巻き起こしている。やっぱ刀ピーよ!もしくはピー刀よ!

柊椋(ひいらぎ りょう)/ らぎちゃん

YouTube, Twitter
装丁、ロゴデザインなどを担当しているプロのデザイナー。通称「柊先生」。
そのプロの腕で自作したロゴをTwitterを通してバーチャルYouTuberに提供するほどのファンであり、にじさんじにも氏からロゴを提供され、各種ヘッダーとして活用しているライバーもいる。そのきっかけは物術有栖とのこと
しばらくして竹花ノートの用意した肉体によりバ美肉し、「らぎちゃん」として自身もバーチャルYouTuberとなり、安土桃ともコラボした。

聖女れりあ(ひじりめ - )

YouTube,Twitter
ボロボロになった教会を立て直すべく復興活動をしている個人勢VTuberのシスター。ただし、シスター・クレアが「光のシスター」であるならこちらは「闇のシスター」で、酒と男同士のカップリングをこよなく愛するぶっ飛んだ言動はおおよそ一般的なシスターからはかけ離れている。配信は雑談やAPEX、スプラトゥーン2の他、歌唱力の高さを活かした歌枠なども行っている。
にじさんじでは上述のシスター・クレア、愛園愛美健屋花那えま★おうがすと弦月藤士郎らと交流があり、Twitter上のやりとりも多く見られる。

日ノ隈らん(ひのくま - )

YouTube, Twitter
有閑喫茶あにまーれの居候で、店員の服を着ているが店員ではない。明るく元気なゲーマーでFPSゲームをよくしている。にじさんじとはPUBGで渋谷ハジメ海夜叉神などとのコラボを始めとして、APEXやTRPGなどでも様々な交流がある。

百花繚乱(ひゃっか りょうらん )

Twitter
主にニコニコ生放送などで活躍するタレント。元は1生主であったものの、豊富なトークスキルや柔軟な対応力などが高く評価された結果、ニコニコ公式の生放送イベントなどで司会を任されることも多くなるほどの力量を持つMCとしても活躍している。
2018年冬頃からのニコニコ生放送でのVTuber出演イベントなどで司会を担当することも多く、その際にはバーチャル化したことも。また、にじさんじ関連では、リアルイベントでの直前番組放送の現地リポートを担当することが多い。

ぴろぱる

YouTube, Twitter
バーチャル書家のVTuber。元々は一ファンであったが、肉体を獲得してTwitterに動画を上げるなどの活動を始めた個人勢。
バーチャル書家の名に違わずその字はとても達筆。にじさんじの4コマ漫画などでお馴染みの中音ナタ先生によるみかえるメインの同人誌『東京大惨敗』シリーズの題字にはじまり、ジョー・力一町田ちまの歌ってみた動画で全歌詞を書き上げ、ついにはにじさんじ公式イベント「にじさんじ冬の陣2019-2020」の題字までも担当した。
歌も上手く、歌ってみた動画をいくつか投稿している。その歌声もさる事ながら、自らの手による勢いのある歌詞の筆遣いも目を引く。飛鳥ひなとは達筆仲間で、お互いに仲が良い。最近では、歌ってみた作成で培った技術を買われてMixの手伝いを頼まれることも増えている。
にじさんじでは他にも夢追翔黒井しばジョー・力一らSEEDsメンバーとの交流が深い。

フィンダーおじさん

Youtube,Twitter
クソ動画クリエイターVTuber。通称「フィンおじ」。基本的には動画主体であるが、時折生配信を行うこともある。モナーを始めとするAA(アスキーアート)キャラのようなネコ+白い体に、英語寄りの発音の電子音声…のような地声(本人談)での喋り、そしてインターネット老人会スレスレのネタと、往年のFlash動画要素が盛り込まれた世界観が特徴。
名取さなの熱心なファンとして知られ、自身の動画に脈絡もなく登場してくることも多いのだが、他VTuberのクソ動画やMADなどもアップしており、中にはにじさんじが題材になっているものも多い。特に鈴谷アキに関しては、本来の腕前を惜しげもなく発揮した美麗な歌動画のMVなどを多数作成・提供している。にじさんじではそのコアな芸風が刺さるライバーが多く、瀬戸美夜子えま★おうがすと魔使マオなどがファンを公言している。
2021年5月21日、個人VTuber・さえきやひろの協力によりついにバ美肉化。彼女は名取さなやぽんぽこの3Dモデルを製作しており、彼女達とは実質姉妹の関係に…なるのか?

ぶいすぽっ!

公式サイト, Twitter
正式名称はVirtual eSports Project「ぶいすぽっ!」。株式会社バーチャルエンターテイメントによって運営されている、女性VTuberによるeスポーツを主軸としたプロダクション。
各VTuberのメインビジュアルに銃火器が握られている通り、箱全体でFPS系のゲームを中心に力を入れているのが最大の特徴。APEXなどのイベントへの参加や公式案件も多数こなしている。合同コラボ案件の経験がある774inc.のブイアパと比べると、より競技シーンを意識している。
2018年10月に花芽すみれ・なずなの二人による「花芽姉妹プロジェクト」として発足。翌2019年4月に一ノ瀬うるはと小雀ととが合流し「『0.2秒の物語』プロジェクト」(4人のユニット名『LVG』(Lupinus Virtual Games)は、もともとプロジェクト内におけるチーム名だった)に移行。「IBG」(Iris Black Games)・「CRG」(Cattleya Regina Games)の設立を経て、2020年7月に3グループの統合プロジェクト名として「ぶいすぽっ!」の名が使われるようになった。2021年1月に加入した神成きゅぴ以降、新規加入メンバーはグループに所属していない。
にじさんじライバーとのコラボはAPEXやVALORANT、闇のゲームことOverwatchなどFPS系のゲーム配信が中心。初期は叶や渋谷ハジメ、瀬戸美夜子といった外部交流に意欲的なライバーがほとんどを占めていたものの、CRカップやV最協決定戦で共闘やライバル関係を経た後では、出場選手を中心にかなり幅広い交流を持つようになっている。

ふぇありす

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両声類淫乱アキクサインコ系バーチャルYouTuber。元々ニコニコ生放送で活動していたが、クラウドファンディングを経て受肉し、VTuberに転生。
自力で女声を発することができる「両声類」であり、これによりたびたび「ふぇありすショック」を引き起こす。She is he. また、非童貞非処女・元FXガチ勢・ネオニートというロックすぎる人生から来る強烈なトークや、高いゲームの腕前がウリ。私生活は非常にだらしない。
にじさんじとの関わりについてはとの親交が非常に深く、たびたび深夜に長時間のゲーム配信を行う「かなふぇあ」コンビはVTuberの中で一番コラボ時間が長い2人とも評されるほど。配信外でもやり取りは多く、オフでも何回か会っている。その縁もあり、渋谷ハジメとも数回共演している。他にもにじBANsに参加したり、囚人組の1人でもある。罪状は「可愛いすぎ罪(自称)」。何気に本間ひまわりの初の外部コラボの相手の1人。
2019年5月10日、にじさんじネットワークに加入。同年12月31日脱退。

ふくやマスター

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upd8参加のバーチャルYouTuber。通称「マスター」。元々ニコニコ生放送で活動していたが、リスナーからVTuberについて勧められるのと同時に肉体も貰って受肉。以降はVTuberとして活動している。
どう聞いても福◯雅治にしか聞こえないボイスやニコ生時代から培ってきたトーク力が特徴。某番組でマツコ・デラックスに会った際には、「悪質」と言われていたが……。
にじさんじとの関わりについては、渋谷ハジメとゲーム配信や雑談配信でコラボすることが多い。囚人組メンバーでもあり、罪状は「おさわり罪」。舞元啓介とは、自然発火する男の仲。
余談ではあるが、ふくやマスターの声は元となっている某人物公認である。

富士葵(ふじ あおい)

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「キミの心の応援団長」をコンセプトに2017年12月から活動している元祖歌姫VTuber。17歳の女子高校生。澄んだ歌声と表現力を堪能できる歌動画や歌枠と、少し舌っ足らずな口調、またAoi ch定番の謎動画や謎企画のギャップが売り。
メジャーデビューを果たしており、2020年11月現在2枚目のフルアルバムを製作中。アルバム「IMAGINATION vol.1」ににじさんじライバー複数人とともに参加している。
ライブイベント等でにじさんじライバーとの共演多数。「バーチャルさんはみている」にもレギュラー出演していた。また甲賀流忍者ぽんぽことピーナッツくんが開催する「ぽんぽこ24」にも毎年出演し、月ノ美兎ジョー・力一と大喜利に励んだり、天開司やアンジュ・カトリーナとあつ森でバトルを繰り広げたりしている。
また樋口楓とはVアニ2019での共演をきっかけに交流を深め、天神子兎音・Yuniを含めた4人で飯団四季(めしだんしき)を結成。オフコラボやゲームコラボをときどき行っている。

宝鐘マリン(ほうしょう - )

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ホロライブ所属の3期生。全身真っ赤のコーデがトレードマークのトークつよつよ女海賊。呼び名は「船長」もしくは「マリリン」。
本人は17歳と主張しているが、趣味嗜好が昭和末期~平成中期に偏りがちなのでおばさんだのBBAだの言われる。というか本人もたまにその設定を忘れる。ホロライブのセクシー担当の一人でもあり、事あるごとにえちちな本性が露見する。またプロ級のイラストを描けることでも知られ、配信やTwitterでもホロライブメンバーのイラストを描いている。
にじさんじ内では大規模コラボのほか、マリンの声質が大谷育江に似ていることから、松本梨香に声が似てると言われる早瀬走とともにサトシとピカチュウコラボをした経験がある。また現在では2021年にマリンがシスターに扮した企画を行ったことからシスター・クレアともコラボを志望している。お前のようなシスターがいるか
余談だが、レイン・パターソンとは赤毛、立派なアレ、二人称が「きみたち」など、いくつか共通点がある。

星街すいせい(ほしまち - )

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ホロライブ所属のアイドルVTuber。個人勢→S:gnal(VTuberグループ)加入→脱退→イノナカミュージック加入→そちらがホロライブ内部グループに→そちらから正式にホロライブに移籍、と紆余曲折を経た激動のバーチャル人生を送っている。
アイドルらしく歌はもちろん、イラスト(初期モデルは自前)に、テトリスもサイコパスムーブも上手い。歌唱力は、全編ライブで構成された3Dお披露目配信でハッシュタグがトレンド世界一位に輝くほど。またテトリスはVTuber界隈でも一二を争う腕前といわれており、スナイプしてきた世界トップランカーたちと熱戦を繰り広げている。Project WinterやAmong Usではトレイター/インポスター時の容赦ない立ち回りが「サイコパス」と評されている。
あんスタをこよなく愛し、戌亥とこ成瀬鳴とあんスタトークを繰り広げたり、朔間凛月のためにガシャ配信をするほど。2020年3月15日、あんスタ!!の新アプリがリリースされた記念に戌亥とことの初めての歌ってみた動画をTwitterに投稿した。
また出雲霞・HoneyStrapの堰代ミコとともに歌動画でのコラボも行なっている。他にもオバケイドロコラボで絡んだ星川サラに「星」つながりでシンパシーを感じていたが、オバケ側(捕まえる側)になった時には「星」を奪って「川」にしようとした。

ホロライブ

公式サイト, YouTube, Twitter
カバー株式会社による、VTuber向け配信アプリと、VTuber事業のことを指す。
配信アプリとしては、ギルザレンIII世がこちらを使用して配信したことがある。
VTuber事業としては、ときのそらを筆頭に、1期生、2期生、ゲーマーズと、にじさんじと似たような形で所属VTuberが存在する(ときのそら、ロボ子さん、さくらみこは別枠扱い*12)。2019年5月より内部音楽レーベル「イノナカミュージック」も始動、AZKiや星街すいせいもホロライブの一員となった*13。また3期生は、ホロライブファンタジーと銘打ち異世界系メンバーのみで構成されている。さらに、2019年末から年始にかけて4期生、2020年8月には5期生が*14、2021年11月末から12月にかけて6期生がデビューした。2019年12月からのプロダクション化に伴い、ホロライブプロダクションの女性VTuberグループ部門を「ホロライブ」と呼称するように変更された。
3D化や3D配信は積極的。露出度の高い衣装を提供することが多く、癒月ちょこやさくらみこなどの一部の言動を野放しにしており、公式のツイートでこんなことを言い出すこともあるため、リスナーどころか所属VTuber達からもエ◯ライブ扱いされることも……。運営が所属VTuberをイジり倒す傾向もあり、ハサミギロチン事件の後のツイートや、大空スバルの3Dモデル別人配信など、かなりフリーダム。一方で、2020年に入ってからは所属VTuberのアイドル活動に力を入れており、そうしたライブステージでの3Dモデル技術の高さも伺える。
にじさんじメンバーとのコラボも多い(所属メンバー個人の項目を参照)。また業界でも異例の、大空スバルと舞元啓介という別企業所属の二人が一緒に描かれたコラボグッズの公式販売が決定したこともある。
また、にじさんじと同様に海外展開も行っており、以下の3グループが存在する。

  • 【中国(CN)】2019年9月始動。VirtuaReal同様bilibiliを拠点に活動していた。ホロライブ自体のbilibiliからの撤退に伴い2020年いっぱいで活動終了。活動終了発表時点での在籍メンバーは6名。VirtuaRealの一部ライバーともたびたびコラボを行っていた。
  • 【インドネシア(ID)】2020年4月始動。NIJISANJI IDと同様にインドネシア語および英語をメイン言語としているが、日本語を話せるライバーも多い。2022年4月現在9名が在籍。NIJISANJI ID出身ライバーが複数名コラボを行ったほか、日本語が得意なメンバーが日本勢ライバーに混ざってコラボを行ったことがある。
  • 【English(EN)】2020年9月始動。NIJISANJI EN同様、英語圏全般をターゲットとしており、ライバーの国籍も様々である。英語をメイン言語として、日本語のほかドイツ語、韓国語などを話せるライバーも複数名いる。2021年9月現在11名が在籍。にじさんじライバーとの配信上での絡みは2022年4月時点ではないものの、Twitter上でNIJISANJI ENのライバーとたまにリプライを送りあっている。

ホロスターズ

公式サイト, YouTube, Twitter
カバー株式会社傘下のVTuber事務所ホロライブプロダクションにおける男性VTuberグループ。
女性VTuberグループ「ホロライブ」と同様に1期生、2期生が存在し、2020年4月末より初のユニットグループ「TriNero(トライネロ)」として3期生がデビューした。
所属VTuberである2期生夕刻ロベル渋谷ハジメと、1期生律可は2020年2月のバレンタインにおける歌ってみた動画にてベルモンド・バンデラスと、2020年5月のUNO配信にて黛灰とコラボした。

ま行

巻羊(まきひつじ)

YouTube, Twitter
通称「まきちゃん」。『グリムノーツ』などのゲームでイラストを担当しているイラストレーターにしてバ美肉おじさん。『世話焼きキツネの仙狐さん』を連載中のリムコロ(通称「リムちゃん」)と共にVTuber活動をしている。
「バ美肉」という単語を生み出した1人で、リムコロとともにバ美肉の走りとなった存在。でびでび・でびる語部紡のママでもあり、でびでび・でびるとは特殊な形で親子コラボを行った。

万楽えね(まぐら - )

YouTube, Twitter
元淫乱系・現セクシー系VTuberの万楽えねのこと。BANsメンバー。通称「エネキ」、天開司からは「おふくろ(デザインを担当した経緯から)」とも。
活動当初にかなりヤバいゲームの生配信を行った結果、チャンネルBANまで後一歩の所まで行ったためその後はR-18要素はFC2で行うというように、ゾーニングを行っている。しかし、度重なるコラボなどを通じてVTuber界隈の中では比較的本当の意味で清楚だともいわれていたり(ムッツリ清楚とよくいわれている)。イラストも上手く、マガジンポケットに連載を持つ漫画家としての面も持つ。
かなり初期からのにじさんじファンであり、月ノ美兎の生配信によくスパチャを投げている。また、鈴鹿詩子のBAN解放時には月ノ美兎と共にコラボを行った。他にも多くのにじさんじライバーと仲が良く、渋谷ハジメともゲームを中心としたコラボを行っているほか、ミラティブで勇気ちひろとのコラボや、宇志海いちごとオフラインで映画を見に行ったこともある。いわながちゃんの遊び友達の一人でもある。

マスター

もしかして:ふくやマスター

湊あくあ(みなと - )

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ホロライブ2期生のおっちょこちょいなドジっ子マリンメイドVTuber。
堅実なゲームプレイスキルとそれに似合わぬハイテンションさが売り。ことあるごとに発狂し奇声を上げる、思い付きで地獄のような企画を立ち上げ自爆するなどの奇行を繰り返すため「ホロライブ1の狂人」とも噂されており、発狂する様はリスナーの通称「あくあクルー」になぞらえ「あくあ狂う」と呼ばれている。
椎名唯華ガチ恋勢であり、コラボやTwitterでは事あるごとに彼女に絡み、もてあそばれている。コラボ外でも絡みまくっており、妹ポジションの猫又おかゆなどに内なる椎名を見出すなど病的なレベルで懐いている。

皆守ひいろ(みなもり - )

YouTube, Twitter
ENTUM所属のヒーロー見習いVTuber。常日頃から元気が良い体育会系で、他人のことでも自分の事のように喜んだり、感動のあまり傍観者なのに当の本人以上に泣いてしまったりする程情に熱い。ヒーロー見習いらしくカッコイイものには目がない上に、可愛い女の子にも目がないという点も少年漫画っぽさがある。
にじさんじメンバーでは赤羽葉子ベルモンド・バンデラスと仲がいい。特に、赤羽葉子、そしてふくやマスターの4人は社の垣根を超えた「クレイジー戦隊」というグループを結成する仲である。また、ベルモンド・バンデラスとはPUBGの大会出場チーム「鍋」のメンバーでもある。
また、あんさんぶるスターズ!をこよなく愛するVTuber達による、「Vあんスタ部」の初期メンバーとして戌亥とこや星街すいせいと意気投合したり、成瀬鳴を拉致してきた。
2019年12月31日、所属事務所ENTUMの活動終了と共に活動終了。

深雪ちゃん / 深雪(みゆき - )

もしかして:ディープブリザード

結目ユイ (むすびめ - ) 

youtube , Twitter
AVATAR 2.0 Project1期生。「ゆいめゆい」ではない。喘ぎ声でバズる、アレクサに住所を読み上げられる、うっかり本名を出す、SHOWROOM配信中事故によりインカメがオンになる…など、何かと変な話題で有名。個人勢と間違えられがちだがれっきとした企業勢である。
星川サラとママが同じ(米白粕ママ)であり、よく星川のグッズを買っている姿が見受けられる。また、3周年記念&新3Dモデル発表の配信にて、初めて配信上での共演を果たした。

紫咲シオン(むらさき - )

YouTube, Twitter
ホロライブ2期生の魔法使いVTuber。幼い見た目通りのお子様ムーブが特徴で、不満がある時の「ね゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!」という声と、ときのそらからもいじられるほどの寝坊が代名詞(?)ともなっている。
にじさんじとはお子様ムーブ繋がりの魔界ノりりむを始めとして、何度かコラボをしている。

メルベル

YouTube, Twitter
アートブロスプロダクト所属の電脳滅菌系三姉妹VTuberユニット"りくろまてぃっく"の長女。語尾に「みゅ」をつけた特徴的な話し方をする。YouTubeチャンネルは三姉妹の共同チャンネルとなっており、普段は姉妹でのゲーム配信等を行っている。
担当デザイナー(所謂ママ)がにじさんじ内では安土桃と同じで、その繋がりからママの名を冠した「はあとファミリー」と銘打ったコラボ配信やTwitter等での交流が見られる。

や行

有閑喫茶あにまーれ(ゆうかんきっさ - )

公式サイト, Twitter
「にじさんじの妹分」を銘打って彗星のごとく誕生したバーチャルYouTuberグループ。運営は774inc.で、いちから株式会社は関わっていない。が、制作協力としていちから株式会社が携わっており、にじさんじメンバーと同じくにじさんじアプリ(の改変版)を使っていた。
可愛い見た目に反してアウトゾーン寄りを攻め続けるメンバーもおり、あまつさえ不仲を自分たちから話題に挙げたり(現在は焼き肉を通して改善)と、尖った面も多い。さらに一時期3人(はねる・いちか・らん)にまで減少するなど、脱退・引退者が多い事も自虐ネタとして用いている。
主に日ノ隈らん、稲荷くろむを中心として、にじさんじメンバーとの交流も深い。因幡はねるが主催する企画ににじさんじメンバーが呼ばれることも多い。
初期メンバーは5名(因幡はねる宇森ひなこ宗谷いちか日ノ隈らん稲荷くろむ)。
2018年8月30日、upd8参加(2020年4月30日脱退)。

経歴

2018年12月29日、稲荷くろむが卒業。2019年10月9日、宇森ひなこが引退。2020年2月から新メンバー風見くく柚原いづみが加入。4月25日から新メンバー白宮みみ(元プライブユー所属、解散後個人勢を経て移籍)・灰原あかね羽柴なつみが加入・配信を行った。
2020年8月26日、休止していた灰原あかねが引退。
2020年10月3日、瀬島るい飛良ひかりが加入。
2021年2月7日、大浦るかこ月野木ちろる(個人勢出身)、湖南みあが加入。
2021年8月15日、羽柴なつみが引退。
2022年2月28日、活動休止していた白宮みみが引退。
2022年4月30日、宗谷いちかが卒業(774inc.所属は変わらず)。

夕刻ロベル(ゆうこく - )

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ホロスターズ2期生の隠れ家的BAR「ROBEL(ロベル)」のマスター。お店の開店前や空いている時に配信を行っている。初配信の4日後にいきなり「おねショタ論」について語り出す配信を行うおかしな一面もあるが、ホロスターズにおいては常識人かつ俗にいうママ枠であり関西弁の効いたツッコミがキレる。話の引き出しも多く、会話においてはデッキではなく、フローチャートを予め構築しているようで、話題の舵取りが上手い。海外リスナーからは「WinningSon」の愛称で呼ばれている。
主な配信は雑談。単独で雑談オンリーの24時間配信を行うなどなかなかにタフな一面もある。本人曰く、配信をすると回復するらしい。
渋谷ハジメとはあっくん大魔王、歌衣メイカとの雀魂コラボを経て、Twitter上で意気投合し、雑談コラボも実現している。

癒月ちょこ(ゆづき - )

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ホロライブ2期生の悪魔にして保健医。綺麗でエチエチな見た目が目を引くが、中身も結構エチチチチ。鈴鹿詩子に「一番センシティブ」と言わしめるほど。特にカワイイ女子に目がなく、同僚やホロライブ外のVTuberに手を出すこともしばしば。主な配信はえちえちなバイノーラルや悪魔らしいDbD配信、そしてホロライブ内外のVTuberを丸裸にする「身体測定」配信など、コラボへの積極性が高い。ホロライブ内外を巻き込んだ企画も多数行っている。
にじさんじの中では鷹宮リオンでびでび・でびる八朔ゆずらSEEDsメンバーや、どことなく趣味が近しい雪汝、同じくDbDプレイヤーでもある夕陽リリ、殴り合い相手としてクソガキ御伽原江良などと交流がある。

ユメノグラフィア

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ANYCOLOR(以降えにから)株式会社が運営するキャラクター×コミュニケーションサービス。2021年2月22日時点で33人のキャストがいる。同じえにからが運営することもあってか、コラボも活発であり、にじさんじの中では聖グレイルが静凛神田笑一童田明治と、雎雪待が愛園愛美と交流がある。また、黛灰がゲリラ宇宙人狼を行った際には聖グレイル、雛芽るちが参加し、雪山突発チャレンジを行った際は宝生てあが参加した。
また、にじさんじライバーがユメノグラフィアの体験レポートの動画を配信をしている。舞元啓介は大空家の企画でリアルタイム体験を行なった。なお、プライベートでユメノグラフィアに複数回行ったにじさんじライバーもいるようである。
2021年12月30日をもってサービスを終了することが発表され、キャスト各々についても終了となる。

体験レポート一覧

公開日時体験ライバーユメグラキャスト動画
2020/04/20ころぼしまうユメノグラフィアで新体験を味わってきたけどめっちゃ可愛かった。
2020/04/24舞元啓介(配信参加:ジョー・力一、動画編集:黒井しば雎雪待【ユメノグラフィア】Q.魔法のような新体験とは【にじさんじ】
2020/04/29黛灰小花てくと【ユメノグラフィア】VR空間でデグーの女の子に1:1のおもてなしをされてきた。【黛灰 / にじさんじ】
2020/05/20舞元啓介(配信参加:ジョー・力一、動画編集:黒井しば筆染四季【ユメノグラフィア】 Q.魔法のような新体験とは おかわり【にじさんじ】
2020/06/05渋谷ハジメ六道カロ【ユメノグラフィア】地獄のメイドさんと喋ったら予想外の結果になった。【にじさんじ/渋谷ハジメ】
2020/06/14飛鳥ひな苺ノ森こひな【ユメノグラフィア】陰キャ女子だってたのしめる♫ワクワクユメグラ体験♡【VR】感想配信
2020/06/25瀬戸美夜子宝生てあ話題のユメグラで最高に可愛い女の子とガチ恋距離してきたったwwwwwwwww【ユメノグラフィア体験動画】
2020/06/26ニュイ・ソシエール紅夜ぺい【ユメノグラフィア】魔法のような新体験をひどく楽しむ成人女性の映像【にじさんじ/ニュイ・ソシエール】
2020/07/05舞元啓介(配信参加:大空スバル、しぐれうい)苺ノ森こひな【 #大空家ユメグラ 】大空家といく!ユメノグラフィア DAY3~舞元啓介編~【地獄】(リアルタイム配信)
2020/08/24愛園愛美ロッド・クロウリー【ユメノグラフィア体験】掟破りの男の子と魔法のような恐怖体験【愛園愛美/ロッド・クロウリー】
2020/09/16える観影みゆ【ユメノグラフィア】本当にどんな相手にも対応してくれるのか検証してみた結果【にじさんじ/える】
2020/09/18神田笑一(配信参加:郡道美玲りいか【ユメノグラフィア】ぐんかん限界キョンシーがユメグラにいるって本当ですか?【神田笑一/にじさんじ】
2021/05/12郡道美玲(配信参加:神田笑一雛芽るち【ユメノグラフィア】ぐんかんコラボでるちぴといちゃいちゃ♡見守るってそれなんて羞恥プレイ?【神田笑一/にじさんじ郡道美玲】
2021/05/13ジョー・力一(配信参加:舞元啓介蝿取かづら【#ユメノグラフィア】ダブルピースが止まらない【ジョー・力一/にじさんじ】
2021/05/23アンジュ・カトリーナミーティア 蒼海カヤナ 信濃奈乃 明燈みちか【ユメノグラフィア】モテは買える。【にじさんじ/アンジュ・カトリーナ】
2021/06/17文野環天矢のの 福寿礼 朱華うる【ユメノグラフィア】可愛いからって手加減しないよ【にじさんじ/文野環】

幼龍埜ゆい(よるの - )

VGaming所属のVTuber。APEXなどのFPSゲームを好んで配信している。もとより仲の良かった一ノ瀬うるは、白雪レイドとともにと「劇団ポチ」という名称でAPEX、Escape from TarkovやStardew Valleyなど様々なゲームでコラボ配信を行なっている。
2020年2月26日に活動を休止し、その後2020年3月30日に所属先であるVGamingも解散となった。

夜空メル(よぞら - )

YouTubeTwitter
ホロライブ所属の1期生。吸血鬼だが血ではなくアセロラジュースが好き。デフォルト衣装の露出の高さ(主に大きなアレ)のせいでYouTube側に配信をBANされることもしばしばあったため、「BANパイア」の異名を持つ。そのため2020年後半からは露出が少ない衣装で登場することが多くなった。実はホロライブで初めてLive2Dがデフォルト体になったメンバー(個人勢から転向した星街すいせいを除く)でもある。
ソロ配信や小規模コラボは他のホロライブメンバーと比較するとやや控えめだが、企画配信や外部コラボに関しては意外と積極的。
童田明治とは「オムライス組」として活動していた。

ら行

律可(りっか)

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ホロスターズとして突如生成されたロボ 。ホロスターズ1期生後発組のシークレット枠としてデビュー。ママ(キャラクターデザイン担当)は加賀美ハヤトと同じ冬臣先生。
「歌モード」が搭載されており、度々弾き語り配信を行ったり、歌ってみた動画をあげたりしている。特にオリジナルソング『Re:Hello world』は有名。
ホロ系列のロボ枠の宿命なのかポンコツな部分があり、初配信で決めたタグの数々を忘れかけるといったこともあった。以来、リスナーから「記憶容量2GB」と認識されている。
黛灰とはナツまつりっかいとして活動している。

レンチ

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VTuber界隈では「工具系作曲家系VTuberレンチ」のことを主に指す。
名前の通り、スーツを着たレンチの見た目をしている。楽曲制作や歌を歌うことを得意としており、ギルザレンIII世のテーマ曲である『古城より愛を込めて』、物述有栖の『背伸びのワルツ』の作曲者としても知られるスーパー工具。また、「探検!仮想マイクラ部」というマイクラのコラボ企画を発案し、VTuber界隈にMinecraftブームを起こす火付け役にもなった。この仮想マイクラ部にはドーラ花畑チャイカら多くのSEEDs出身メンバーが参加した。
2019年末にはVTuber28人合唱曲『Vital-バイタル-』を作成し、こちらににじさんじメンバーも多数参加している。

ロボ子さん( - こ - )

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Kuromaru9氏のオリジナルキャラクターである高性能(自称)女性型ロボット。同時にホロライブ0期生のVTuberでもある。2016年6月よりKuromaru9氏のTwitterやYouTubeにミニアニメが投稿され、2018年3月にVTuberとして活動を開始した。構想は2013年に遡る事が出来る(Kuromaru9氏のnote)。
のんびりと落ち着いた喋り方が特徴的で、フォートナイトのプレイが得意。一方で、配信ではたびたび高性能とは思えない言動を見せることがあり、ポンコツ扱いするリスナーも。初期の3Dモデルはかなーりエチチチチな露出率であったこともあり、最近はパーカーを羽織った姿で登場することが多い。
コラボに関してはかなり積極的。にじさんじとの関わり合いも深く、樋口楓と歌コラボ動画を出したり、椎名唯華にポケモンピカブイの大会で3連ハサミギロチンで3タテを食らったりしている。

わをん

英数字

ARu子(あるこ)

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お散歩実況や寿司屋即興ソングなど奇抜なことをしている某有名ブロガーのようなVTuber。にじさんじとは月ノ美兎と仲がよく、みとらじ出演経験もある。そしてアキネーターにて素顔を月ノ美兎に晒された。

BANs(バンズ)

Twitter
個人VTuber達によって形成されたVTuberコミュニティ。設立者は微糖カイジだが、現在のリーダーは天開司。
BAN経験があったり、その危険性があるVTuber達が集っているのだが、VTuber界全体のことを考えてもおり、「危ない奴ら」という立ち位置はキープしつつも確固たる人気を得ている。設立までの詳しい流れやメンバーについてはこちらを参照。
決起日時が2018年の3月17日と、にじさんじ2期生のデビューと近かった関係もあり、決起集会のツイートを静凛がRTしていたり、決起集会当日にもにじさんじメンバーが生放送へ来るなど、初期の頃から繋がりがあった。その後もコラボなどで親交を深め、2018年8月24日~9月1日には「にじさんじ×BANs 夏休みゲーム大会」が開催され、様々なメンバーが普段では見れないコラボを行った。現在もBANsメンバー主催の企画ににじさんじライバーが参加したりなど交流は深い。

ENTUM(エンタム)

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VTuber専用配信アプリ「IRIAM」の運営元でもある、株式会社ZIZAIによって設立されたVTuber事務所。四天王の一人であるミライアカリやFPSの得意な猫宮ひなた、共に3Dモデラーとしても活躍するもちひよこと届木ウカなど、VTuber黎明期から活動しているメンバーも多い。だが、一方で事務所の知名度は妙に低く、所属しているVTuber達がその事をしばしばネタにすることもある*15
にじさんじでは、もちひよこと勇気ちひろの個人勢の頃からの関係が有名。他にもミライアカリと猫宮ひなたが月ノ美兎と『バーチャルさんは見ている』での共演、皆守ひいろの多数にじさんじメンバーとのコラボ(当該項目参照)など、関わりの深いメンバーも多い。
2019年12月31日をもって事務所としての活動を終了した
主な所属メンバーのその後は、ミライアカリは別事務所に移籍、猫宮ひなたやもちひよこ、届木ウカなどは個人勢に転向、皆守ひいろ、花野蜜はENTUM活動終了と同時に引退している。

HoneyStrap(ハニーストラップ)

公式サイト, YouTube, Twitter
有閑喫茶あにまーれと同じく、774inc.運営のVTuberグループ。いちから株式会社が制作に協力している。略称、通称は「ハニスト」。
あにまーれの公式ライバルで夜のカフェがテーマ。可愛い系のあにまーれとは異なってセクシーな衣装で統一されているが、セクシー路線は当人たちのキャラにより崩れ、現在は仲良し芸人グループのイメージが強い。そしてあにまーれよりずっと清楚(本来の意味で)。そしてグループとしてMinecraftを活用することに関しては、コラボや共同制作はもちろん、運動会や(ある意味)3DLiveを行うなどVTuber界隈でもトップクラス。現時点ではでびリオン竜胆尊が周防パトラとよくコラボをしている。
メンバーの名前は苗字はサ行で名前は古今東西の女王の名前から取られている。
初期メンバーは5名(周防パトラ蒼月エリ島村シャルロット西園寺メアリ堰代ミコ)。

経歴

2018年8月30日、upd8参加(2020年4月30日脱退)。
2019年5月22日、蒼月エリが卒業・引退した。

MonsterZ MATE(もんすたーずめいと)

YouTube, Twitter
株式会社Balusに所属する男性2人のVTuberユニット。通称MZM。
キャップを被った吸血鬼のコーサカと、眼鏡をかけた狼男のアンジョーの2人組。コーサカがラップ、アンジョーがメインボーカルの形で1MC1Voの音楽ユニットとしても活動しており、アルバムもリリース済み。一方で、歌動画以外の動画ではコラボ相手とロシアンシュークリーム*16をやったりする。見た目は女性向けだが、「エロゲのお兄さん」と呼ばれるほどのマニアックなトークを繰り広げたりしているため中身は男性向け。実際、ファンも男性率の方が高い。
外部コラボなどにもかなり積極的なコーサカ*17が多数メンバーとコラボを行っている。特に、「かなにゃん」ことや、舞元啓介ベルモンド・バンデラスジョー・力一、天開司、環右金と共に行っている「V呑み」のメンバーとの仲が良い。コーサカ単体のラジオでは上記メンバー達に加え、他に飛鳥ひなドーラなどがゲストに呼ばれ、軽妙なトークを繰り広げた。また、ベルモンド・バンデラスはナレーションとして彼らの動画に参加したほか、鈴鹿詩子はコーサカが司会を務めた「TUBEOUT!SESSIONS vol.2」で共演しており、伏見ガクは七瀬タク、ひま食堂、MZMの出演した「#イケメンV祭!2019」に粛正罰丸と共にゲストとして出演した。
一方で、長らくBalusスタジオでのにじさんじライバー収録は行われていなかったのだが、2020年8月12日にドーラが満を持して登場。2021年5月6日には緑仙も登場した。そしてきっちりロシアンシュークリームを食べて悶絶した。また、ドーラはシュークリーム以降出演頻度が増え、ほぼ出演がレギュラー化している天開司と共に「アンジョーをゲームフリークに送りたい男とドーラ達選手権」*18という動画シリーズに定期的に出演している。
2020年10月27日には舞元と力一のコンビもBalusスタジオでの収録に参戦し、ロシアンシュークリームを食べているが力一は当たりに耐えてしまいその場の全員に心配された。二人もその後は時々Balusスタジオの企画に参加している。

SUMOMOXqX(すもも)

プロフィール・経歴, OPENREC, YouTube, Twitter
DetonatioN Gamingに所属するプロゲーマー。愛称は「すももん」、にじさんじライバー・リスナーからは「園長」「先生」などとも。顔出し済みだが、青いウサギの「もぴょ」をアバターにVTuberとしても活動している。かつては東方二次創作キャラクター「すくすく白沢」のアバターを使っていた。
主な配信場所はOPENREC.tvで、YouTubeには主に配信アーカイブの切り抜きをアップロードしている。元々はオーバーウォッチのプロゲーマーだったが、PUBGのプロゲーマーに転向。高い成績を残している。
にじさんじでは、ゲーマーズのが「PUBG PARK」で初コラボ。このコラボを皮切りに、その後もはじめにじさんじライバーとコラボをするようになる。有名所ではゲーマーズ2期生メンバーである笹木咲闇夜乃モルル本間ひまわりと共にPUBGをプレイし、ゲーマーズに振り回されるその姿から「#すもも幼稚園」というタグが作られた。以降も魔界ノりりむ宇志海いちご葛葉など、新たな園児(?)たちと交流を深めた。その他にも渋谷ハジメにドン勝指南をしたり、いちごとのコンビでドン勝を達成したり、モルル、ドーラ海夜叉神との4人で「角組(つのぐみ)」、葛葉魔界ノりりむ卯月コウと「ルーザーキングス」を結成するなどゲーマーズを主としてにじさんじと交流を深めている。声優の島崎信長からはゲーマーズのエース美少女VTuberだと思われたこともあった。
2020年~2021年前半現在はApex Legendsの配信や動画投稿が増えており、そうした場面では勇気ちひろ夜見れななど、多数のVTuberや著名人とのコラボがよく見られる。

upd8(あっぷでーと)

公式サイト, YouTube, Twitter
キズナアイ親分を運営していた会社Activ8によるプロジェクト。多くの人に勘違いされがちなことであるが、厳密にいえばupd8は事務所ではない。そのため、メンバーが加わる際の表現も「所属」ではなく「参加」とされている。
大規模なゲーム大会企画者や歌って踊れる女の子、多彩なコンテンツクリエイターなど、参加メンバーたちの個性も豊富。「VTuberを、ブームではなく文化にする」というプロジェクト理念の下に活躍中。
なお、upd8のトップであるActiv8社CEOの大坂武史氏は、ダークエルフのVTuberであるケリンが参加する際の動画で弄られて以降、一頭身の状態でのイラストをケリンに描かれたり*19、ヴィレヴァン福袋の中からキズナアイちゃんがいらないと判断したものを机の上に置かれたりと全力でいじられている。なぜこうもV企業のトップは弄られるのか……。
2020年11月1日、同年12月31日でのプロジェクト終了を公表。

VapArt(ブイアパ)

公式サイト, Twitter
774inc.による個人バーチャルYouTuber・クリエイター支援プロジェクト。にじさんじネットワークやupd8とほぼ同じ組織形態であり、メンバーは有閑喫茶あにまーれやHoneyStrapなどの「774inc.所属」ではなく、「ブイアパの入居者(会員)」であるが、ここでデビューしたVTuberが過半数を占めており、実情は他の774incのユニットと変わらない。2019年2月に設立(運営母体が公表されたのは同年6月頃)。その設立経緯や性質上、ブイアパでVTuberデビューするメンバーだけでなく、個人で活動したのちブイアパ入居のメンバーも居るのが特徴。
当然ながら入居者の活動は多様で、花奏かのんはベーシストとして、鴨見カモミ(現在は退居)はイラストレーターとして活動。生え抜き4人はeスポーツ寄りのゲーム配信をメインとしている。合同コラボ案件の経験があるぶいすぽっ!に比べるとカジュアル寄り。

経歴

設立初期に杏戸ゆげ鴨見カモミ(個人勢出身)が入居。その後2019年秋に花奏かのん(個人勢出身)、季咲あんこが入居し、2020年5月に不磨わっと小森めとの2人が入居。
2020年8月26日、鴨見カモミが退居、個人勢に再転向。

VirtuaReal Project

公式bilibiliチャンネル, プレスリリース, にじさんじ公式サイト/member
にじさんじの運営を行ういちから株式会社が、中国にて共同プロデュースしているバーチャルライバープロジェクト。メンバーは2020年10月14日現在全29名で、bilibiliを活動の場としている。
詳細はVirtuaRealを参照。

774inc. (ななしいんく)

774株式会社が運営するVTuber事務所。有閑喫茶あにまーれ、HoneyStrap、SugarLyric、緋翼のクロスピースの4ユニットが所属。VapArtの事務局的立場でもある。
運営元の774社は大手インターネット広告代理店アドウェイズの連結子会社であり*20、主なVTuber事務所でほぼ唯一、東京証券取引所上場企業をバックに持つ。
全ての所属ユニットに「ななし」と名乗る猫娘が付き添っている事*21なぜか「東京都北区赤羽」にこだわっている事が特徴。


*1 特にコラボでの自枠サムネはほぼ泣き顔が用いられる。ちなみにサムネ顔芸が多い理由は、「(ママである)Gyariさんが沢山差分を渡してくれるから」。
*2 ただしルイスは自分でルールを厳しくする傾向にある
*3 YouTubeのライブ配信でアーカイブがフル尺で残るのは12時間まで。
*4 花譜のオリジナル曲の多くを手がけるカンザキイオリ繋がりか?
*5 設立当初は「merise(ミライズ)」という名称だったが、類似の名称が多いなどの理由により現在のものに変更された。
*6 ただし、現状では3Dはイベント向けのものであり、動画では引き続き2Dモデルを使用するとの事
*7 上記のもやしばvsゆめしら配信のお便りが由来。
*8 公式サイトの紹介文より
*9 実は、司のあだ名の1つとして「カイジ」がある、という設定はデビュー前からBANsメンバーによって提案されていたのだが、あまりにも司呼びが定着してしまったため流行らなかった、という経緯がある。
*10 2020年5月15日現在。サザエさん時空に居るにじさんじのJK組と違い誕生日(5/15)を経て年齢を重ねている。活動を開始した2017年当時は17歳
*11 彼女はときのそらのファン(そらとも)である。
*12 初期から3Dモデルのためか?
*13 2022年12月1日に星街すいせいがホロライブに移籍。2022年3月31日でイノナカミュージックが活動終了し、AZKiも4月1日にホロライブへ移籍となった。
*14 ホロライブ5期生のデビュー告知と同日に、にじさんじ側でも5人のメンバー(朝日南アカネ周央サンゴ東堂コハク北小路ヒスイ西園チグサ)のデビューが告知された。
*15 これはENTUMメンバーの多くが動画主体で活動していること、箱らしさの強いコラボなどの少なさなどがあると思われる。
*16 ド葛本社の3D企画でのロシアンシュークリームはこれが元ネタ。この他に人間輪投げもMZMチャンネルから輸入された。
*17 アンジョーのコラボ数が少ないのは、彼がバイトを行っているから。
*18 ポケモン未履修のアンジョーがポケモン図鑑の説明だけでポケモンを想像して描き、それが何なのかを当てるというシリーズ。第5回以降からあっくん大魔王も出題側としてレギュラー参加。
*19 なお、大坂氏本人はとても気に入っているらしく、Twitterのアイコンに使っている。
*20 ただしアドウェイズの決算短信でも見ない限りわからない。
*21 主な仕事は各ユニット公式Twitterを通じた広報活動。