TITLE:Meganeura

|>|&attachref(meganeura.jpg,,150%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Meganeura quatpenna|
|時代|石炭紀|
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|200|100|100|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|h
|Health|45|9|
|Stamina|100|10|
|Oxygen|150|15|
|Food|450|45|
|Weight|50|1|
|Melee Damage|10|0.5|
|Movement Speed|-|-|
|Torpor|100|6|
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スタミナ消費|h
|歩行|175(492.8)|525(892)|-|
|水泳|200(300)|-|-|
|飛行|185|555|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
#br
◼️コマンド
admincheat summon Dragonfly_Character_BP_C
変種
admincheat summon Dragonfly_Character_BP_Aberrant_C

*補足 [#r3ea5f40]
メガネウラ。少年期に古生物図鑑を見た人なら一度は見た事が有るだろう超巨大トンボ。
節足動物としての史上最大は他に譲るが、昆虫としては史上最大とされており、最大で翼長75㎝にもなったようだ。これはカラスやハトよりも一回り大きいくらいであり、羽音を響かせて豪快に空を飛んだことだろう。
石炭紀は巨大昆虫が数多く存在したが、[[サソリ>Pulmonoscorpius]]、[[ムカデ>Arthropluera]]、ゴキブリと言った連中に比べると苦手な人も少ないだろうこの昆虫は、石炭紀の巨大昆虫の代表的扱いを受けており、創作作品では「ポケットモンスター」にてメガヤンマの、「ゴジラシリーズ」にはメガニューラの元ネタとして使用されている。
巨大化した昆虫こそ最強の生物であるという創作ネタは数多いが、本種は巨大且つ原始的な特徴として、現生トンボ類と違い空中で静止するホバリング機能はなかったとされる。&br;&br;

''■ゲーム内では''
水辺に複数単位で沸き、同じ昆虫である[[Titanomyrma]]より若干高いところを飛ぶ。
史実通りの大きさの超巨大昆虫…のはずが、他の虫たちが軒並み1メートルから数メートルに巨大化しているので、Arkでは最小と言っていい生物である。
基本的にはおとなしいが、周囲の恐竜を攻撃したり、死体を漁った直後などは攻撃的になる。
なお、動物の死体を見つけると飛んできて横取りしてくるため注意が必要。
トンボなのに毒を持っており、攻撃されるとスタミナ回復を阻害する毒状態になる。
また1匹に攻撃を加えると周辺のMeganeuraが一斉に襲い掛かってくる。
[[Sabertooth]]や[[Pulmonoscorpius]]のような背の低い恐竜、動物の場合、攻撃が届かず一方的に殴られる場面が多い。
坂を上手く利用する、そもそも戦いを挑まないなどの対策を取るようにしよう。
倒すことでChitin、Raw Meatを入手することが出来る。

通常時では余程の高レベル個体と丸腰で出くわさない限り大した脅威にはなりえない。しかしアーティファクト洞窟内では打って変わって脅威となりうる。
というのも洞窟内では''最大Lvの3倍近い個体''(上限Lv120ならLv150~360)が洞窟内を埋め尽くす程配置され、攻撃判定の弱いペットがなすすべもなく袋叩きにされるケースがある
具体的には''攻撃力40~70,HP400~800程度の性能の奴らが20~30匹ほどの大軍団で突っ込んでくる''といえばその危険度が分かるだろう
洞窟探索ではたかがトンボと侮らず周到な用意をしておこう

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*コメント [#a6f91ee8]
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