Sabertooth

Last-modified: 2021-10-30 (土) 09:27:18
種属Smilodon brutalis
時代第四紀 更新世 - 完新世


基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health250+50+5.4%+0.07-
Stamina200+20+10%--
Oxygen150+15+10%--
Food1200+120+10%-15%
Weight200+4+4%--
Melee Damage29[*]+1.45+1.7%5.6%15.4%
Movement Speed100%-+1%32%-
Torpor500+30-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行230(492.8)9201150(892)7
水泳300(300)---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃前方
採集攻撃時に死体からRaw Meat、Prime Raw Meat、Chitin、Hide、Keratin、Peltを採集(対象により採取できるものは変化)
特殊行動なし
備考肉食では珍しくHatchet属性を持つので、肉系より皮系の素材が採取しやすい
 

■生態

生息域主に中央部から北部の内陸、山岳の麓、北東の島
気質攻撃的
産卵なし
ドロップRaw Meat, Hide , Keratin
備考
 

■テイム

テイム・騎乗共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要
テイム時の餌Raw Meat < Cooked Prime Meat< Prime Meat < Regular Kibble(旧 Kibble ( Kibble (Bronto Egg)))
サドル制作に必要なレベル37
備考
 

◼️コマンド
admincheat summon Saber_Character_BP_C
X種
admincheat summon Snow_Saber_Character_BP_C
◼️サドルID
SaberSaddle

捕捉

セイバートゥース。ゲーム内日本語表記ではサーベルタイガー。絶滅したネコ科動物の中で特に歯(トゥース)が薄く長大な剣(セイバー)状となっていた種をこう呼ぶ。和名は剣歯虎、サーベルタイガーの別名がとくに知られる。こんなに牙が長いのでは噛みつけ無さそうに見えるが、顎が90度以上も開くので噛みつく事が可能。
本ゲームに登場するのは、その中でも最後期に出現しアメリカ大陸で繁栄した「スミロドン」である。大きさは現在のライオンと同じくらいだが、胴と尾が短く前足と犬歯が長く発達している。また骨格全体の骨が太く強靭で重い。速く走る事よりも自身よりも大型の動物を狩る為に特化した進化である。
発達した前肢は大型の獲物を押さえ付ける事に役立ち、顎の一撃で獲物を攻撃したと見られるが、前肢に比べ貧弱な後肢はスピードを出す事が苦手だったと見られ、強力な攻撃手段である牙も素早い生き物相手には振るえる機会が無かったらしく、大型の動きの鈍い生物が姿を消すと彼らも絶滅してしまった。
ネコ科動物としては社会性が有ったらしく、化石標本の痕跡などから群を作っての狩りをおこなっていたと見られている。
現生の大型ネコ科動物に似ながらも特徴的なその姿から中々人気が有り、創作作品などには古今東西を問わず挙げていけばキリがない程非常に多く取り上げられるモチーフである。


■ゲーム内では
群を作っていた説から度々集団でPOPする厄介な存在だが、単体だけでも強力な攻撃力と高い移動速度を誇る危険生物と化している。
幸いボーラが効くので昏睡はさほど難しくはない。ただし昏睡値は高め。
ヘッドショットが3倍なので、ボーラで動きを止めた後にしっかりと狙いたい。
要求キブルがブロントサウルスで、用意はそれなりに難しい。
キブルリワークによりRegular Kibbleに変更。Medium Eggは候補が多いので、キブルの用意はそれなりに楽になった。
気絶値の回復は遅く、猶予はあるのでキブルが用意出来なければ羊肉や霜降り肉をなるべく用意したい。
テイム時間も比較的短く良心的。カルノタウルスやサルコスクスといった中型肉食と比べると約半分。ユタラプトルの約2倍。
テイム1倍のLv150でも霜降り34個、約1時間、麻酔薬要らずといった具合。


Healthが低くやや打たれ弱いが、Raptorの上位互換に近い性能を誇る。また、性能も大きさも似通ったDirewolfがよく比較対象に挙げられる。
ダイアウルフと比べると、素のHPが低く、攻撃力も低く、パックボーナスやリーダーブーストもない。
しかし、サドルを付けられる事で耐久力に優れ、単体での行動に向く。
ジャンプが可能。防御力と大きさ、ジャンプ可能の性能も相まって洞窟攻略では頼もしい相棒となるだろう。
ただし、殆どの洞窟に侵入可能なBaryonyxという目の上のたんこぶがいる。(サーベルタイガーに限った話ではないが)
落下ダメージ軽減能力を持つ生物の中では唯一洞窟に侵入可能で、これが他の生物との差別点となるだろう。
通常歩行は歩幅の影響もあってか、かなり遅いので注意。
通常時の遅さをカバーするために長時間走ったり、また、騎乗時での突然の全力戦闘時には息切れも起こりやすい。
そのため、スタミナはある程度確保したい。
このサイズの肉食ペットにしては微妙に重量が高い。重量を伸ばすことである程度融通が効くようになるだろう。
ちなみにアベレーションにはRavagerというサーベルタイガーの1.5倍以上のHPと2.5倍の重量を持つ生物がいる。ただし攻撃性能はサーベルタイガーに軍配が上がる。



最大の特徴として、死体からの剥ぎ取り時はハチェット(斧)と同じ特性を持っており、
HidePeltChitinを多く採取することができるので、これらを狙って集めたい時に役立つ。
ハチェット判定はティラコレオも持っているが、サーベルタイガーはさらにそこに補正がかかり(パッチで追加)、より多く採取できる。
皮を大量に集めるならばテリジノサウルスという手もあるが、あちらとはテイムのしやすさが天と地ほども違い、
また、毛皮に関してはテリジノサウルスはユウティラヌスからしかはぎ取れないため
毛皮を持つもの全体からはぎ取るならこちらのほうが効率が良い。
ただし、ハチェットと違い、WoodThatch藁を入手することはできない。

コメント

マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。