![]() ![]() | |
種属 | Rhyniognatha antiquagenitor |
時代 | デボン紀前期 |
基礎値と成長率
能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
---|---|---|---|---|---|
Health | 1400 | +140 | 3.51% | +0.07 | - |
Stamina | 350 | +17.5 | 6% | - | - |
Oxygen | 800 | 80 | 10% | - | - |
Food | 1600 | +160 | 10% | - | 15% |
Weight | 1200 | +24 | 4% | - | - |
Melee Damage | 55[*] | +2.75 | 1.7% | 14% | 17.6% |
Movement Speed | 100% | - | - | ||
Torpor | 800 | +48 | - | 0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
---|---|---|---|---|
歩行 | (492.8) | (892) | ||
飛行 | 3750 | |||
水泳 | (300) | - | - | - |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
攻撃 | 通常噛みつき、毒飛ばし |
採集 | |
特殊行動 | 産卵攻撃 |
備考 | 雌のリニオグナタの体力が10%未満のとき、雄のリニオグナタから採取されるフェロモンを食べさせた生物に産卵攻撃をしてくる。 |
■生態
生息MAP | アイランド、ロストアイランド |
気質 | 攻撃的(産卵攻撃後は逃走) |
産卵 | 生物寄生型 |
ドロップ | リニオグナタのフェロモン(オスのみ)、生肉,キチン |
備考 | 食性は雑食 |
■テイム
テイム・騎乗 | テイム方法は特殊・サドルでの騎乗 |
テイム時の餌 | - |
サドル制作に必要なレベル | 90 |
備考 |
◼️コマンド
admincheat summon Rhynio_Character_BP_C
補足
現実では
リニオグナサとも呼ぶ。デボン紀前期のスコットランドの化石産地、ライニー・チャートから知られている化石。この産地からは初期の陸生植物や節足動物の化石が良好な保存状態で発見されるので、古生物学上重要とされている。
リニオグナタは顎などの頭部組織のみが保存された節足動物の化石であり、1928年にはすでに命名されているものの分類ははっきりせず、昆虫の幼虫のものと暫定的に考えられていたようだ。
この化石が注目を浴びたのは2004年で、研究によりこの化石が最古の昆虫化石であり、しかも顎の構造がカゲロウに似ていたことから、すでに翅をもち飛翔することができたという可能性まで示された。
デボン紀前期の時点で昆虫が飛翔できたということは昆虫自体の起源はシルル紀辺りまで遡ることになり、今地球で最も種数の多い動物のグループの一つである昆虫の進化を考察するにおいて非常に重要な証拠であるとされた。
しかし2017年の再研究では、この顎の化石は昆虫ではなく、むしろゲジの仲間に属していたのではないかという可能性も示されている。今後より詳しい調査が必要となってくるだろう。
なお化石の全長は1mmに達しないほどしかない。昆虫だったにしろゲジだったにしろ、実際には精々数cm程度の動物だっただろう。
ゲーム内では
レッドウッド周辺の沼地エリアに生息している巨大な飛行型敵性MOBとして登場。
現実世界の大きさとは大きく異なり、ユウティラヌスに匹敵するほどである。通常の噛みつき攻撃をしたり、距離を取って3種の遠距離攻撃をしたりと非常に強力である。
調査書
通称: リニオグナタ
種属: Rhyniognatha antiquagenitor
時期: デボン紀前期
食性: 雑食
気質: 好戦的
野生
ここで新しい生き物に出会うたびに、その遺伝子は間違いなく何らかの改変がなされていると確信します。例えば、私が「リニオグナタ・アンティーカゲニタ」と呼んでいるこの怪物虫は、ホラー映画の主役になれるほど大きいのにかかわらず、空を飛んだり水上を滑走できるほど軽量なのです。
この虫は、奇妙なほどに便利な速硬性の樹脂を作ることもできます。その用途は様々で、殻を厚くして防御力を高めたり、弾丸のような硬い球を噴射したり、衝撃で固まる柔らかい球を噴射して、襲い来る捕食者を妨害したりすることができるのです!
飼い方
この巨大なハサミ虫はあなたのトライブの制空権を強化するのに最適な生物でしょう。空から様々な生物や荷物を拠点まで運搬することができる上に、粘着性の爆弾はディノピテクスの糞と同じようにTEKを無効化することができるのです。
とは言え、リニオグナタの育成は少し手間のかかるものです。オスは通常、産卵可能なメスをフェロモンで誘うことによって宿主となります。つまり、そのフェロモンを採取して任意の生物に与えれば、卵を産みつけても良いオスだとメスに認識させることができるということです。やがて産み付けられた卵は宿主の中で孵化し、幼虫はその過程で宿主のあらゆる特性を受け継ぐことができるのです。
もし何らかの事故で不運にも卵を産み付けられてしまった哀れな獣がいたとしても、低温ポッドに入れて幼虫を凍らせてしまえば取り除くことができるかもしれない。
外見
公式Wikiで色領域とデフォルトの色番号を確認してください。
https://ark.wiki.gg/wiki/Rhyniognatha#Appearance
テイム方法
通常テイムは不可。
まず初めにオスのリニオグナタを倒し、リニオグナタのフェロモンを入手する必要がある。
そのフェロモンをドラッグウェイト300以上のテイム生物に食べさせる。
その後、メスのリニオグナタの体力を10%未満*1にすることで、産卵攻撃を仕掛けてくるようになる。確定ではないので注意。
リニオグナタは非常に攻撃的であり時たまターゲットが移り変わるが、産卵攻撃はフェロモンを食べたテイム生物のみにしか行わない。
産卵攻撃をすると、リニオグナタはすぐに逃げていく。この時、発信機を取り付けて追いかけ回すのも一つの手。また、産卵攻撃の間隔は2分間である。
寄生された生物は後述するCravingSatisfactionを達成して高いステータスを得ることや強制的に産ませることもできる。育成する場合、宿主となった生物は寄生の進捗率に応じた割合が上限となるように体力値と食料値が減少していき、体力が0となると失敗となり子リニオグナタはLv1で出産されることを留意すべきだろう。
リニオグナタが生まれると、宿主は残り体力に関らず強制的に殺される。生まれたばかりのリニオグナタはリーパーキングのように攻撃的な性格ではなく、どのサバイバーも所有権を得ることができる。
実用性からか、成長率はギガノトサウルスに匹敵するが、出生時の成熟度が30%なので、実質的な成熟時間はユウティラヌスとほぼ等しい。
育成について
生まれるリニオグナタのステータスは HostSize、HostQuality、EggQuality、CravingSatisfactionの4つの要素で決定される。リニオグナタのフェロモンには依存しない。
- HostSizeQuality
リニオグナタの宿主となった生物のドラッグウェイトに依存し、
メスのリニオグナタと宿主となった生物の色やステータスが引き継がれる。ランダムであり、同じ宿主とメスだったとしても同一の子供が生まれてくるわけではない。
EggQuality100%でかつCravingSatisfactionの要求を全て満たした場合、母リニオグナタからのステータスは100%受け継ぎ、宿主からのステータスはトリケラの場合最大25%、レックスだったら最大78%、ギガノトの場合はステータスを100%受け継ぐため、ギガノト、カルカロ、ブロント、メガケロンが最適な選択肢となる。この時変異や色も受け継ぐ。ただし、手動で上げたステータスや変異源での強化は引き継がない。 - EggQuality
孕ませるメスのリニオグナタのレベルに依存する。Lv150で最大。 - CravingSatisfaction
5回にわたって、食料からどう考えても食べられないような物まで幅広いアイテムを寄生された生物から要求してくる。
アフリカマイマイの分泌物
アンモナイトの胆汁
エレメント
エンデュロシチュー
カリエンスープ
カルカロドントサウルスの卵
巨大バチのハチミツ
ガソリン
キブル(優)、キブル(超級)、キブル(特級)(優、超級については上位キブルで代用可)
ギガノトサウルスの卵
黒真珠
ケツァルコアトルスの卵
ケブカサイの角、デスワームの角(相互互換性あり)
吸収性素材
スイートベジタブルケーキ
シャドウステーキ
バトルタルタルステーキ
フォーカルチリ
フリアカレー
ヘスペロルニスの金色の卵
ラザルスチャウダー
そして計算式はこのようになる。
[子リニオグナタのステータス] = [宿主ステータス] × (<Craving Satisfaction %> × 75% + 25%) × <Host Size Quality %> × <Egg Quality %> [子リニオグナタのステータス] = [母リニオグナタのステータス] × (<Craving Satisfaction %> × 75% + 25%)
通常の方法では幼年期が存在せず、途中から育成が始まる都合で残り70%の成長に対しての刷り込み可能回数に応じて、刷り込み値の上昇率が補正されている模様。
このため公式環境においても刷り込みを100%にすることが出来る。
テイム後の性能
高Lv個体のテイム難易度が歴代の恐竜達と比べトップクラスに難しい分性能面ではかなり恵まれている。
陸海空全て対応しており高水準なHPと攻撃力と重量,樹脂によるダメージカットや遠距離攻撃,金庫や工業炉,ティラノ等を運べる運搬能力,威嚇能力まで備える等とにかく多彩。
またグリフィンのように飛行生物でありながら騎乗射撃が可能で降りる際も横ではなく背中の上に降りれる点も見逃せない。
樹液さえ用意出来ればまさに「器用万能」といえる程に優秀な生物である。
特に運搬能力においては非常に強力であり、金庫や工業炉といった建築物等を運ぶ際はなんと中の重量を無視する。これにより遠方で黒真珠や金属鉱石といった重量の厳しい素材を大量に採取する際、金庫を置いて素材を詰め込んだ後にリニオグナタで掴んで持ち帰れば
アルゲン部隊とは比較にならない程の大量の素材を一回の往復で運搬できる。
■樹脂に関する性能
リニオグナタはインベントリ内で5秒に1回、1つの樹液を1つの樹脂に変える。この樹脂は3種類の遠距離攻撃や自身へのアーマー付与、建築物を持ち運ぶ際に消費する。
・樹脂によるアーマー
アーマーはダメージを50%カットする効果を持ち、アーマーを纏っている間インベントリ内の樹脂を30秒に1個ずつ消費する。
・ミサイル弾
樹脂を1個消費し固定75ダメージの弾を1発発射する。dpsは195
・ロケット弾
樹脂を3個消費しロックオン可能な固定150ダメージの弾を1発発射し、1発命中する毎に相手に樹脂デバフを1つ付与する。dpsは180
・ボム弾
樹脂を5個消費し固定300ダメージの弾を1発発射する。弾が地面に着弾すると円状のデバフエリアを生成し、範囲内の相手に1秒ごとに1ダメージと樹脂デバフを1つ付与する。
・樹脂デバフ
ロケット弾、ボム弾によって与えることができるデバフで、デバフの数が増えるにつれ移動速度が減少し12個デバフが付くと完全に移動不可となり、その効果は全てのデバフが切れるまで続く。移動不可から解放されると一定時間樹脂デバフを受けないクールタイムが存在する。デバフ効果はあくまでも移動不可であり、デバフを受けていても攻撃は問題なく行うことができる。
■運搬に関する性能
恐竜の運搬能力が非常に高く、今まではtekホバーでしか持ち運べなかったレックスやマグマサウルスなどの運搬が可能である。また、建築物(金庫や工業炉など)も運搬することができ、建築物の中のアイテムの重量をリニオグナタは無視する。運搬中は樹脂を30秒に1個ずつ消費する。ただし、土台などの建材は運搬することができない。
■その他
・リニオグナタは地上と水中、空中で大きく攻撃速度が異なり、地上ではレックスとほぼ同じ攻撃速度0.83sなのに対し、水中では1.11s、空中では1.67sとなる。このため、空中でのdpsが地上でのdpsの約半分と非常に低くなる。
・咆哮で恐怖デバフが使える。(ティラコレオなど一部生物には効かない)
・タペヤラのように空中での移動が前後左右上下に自在であり、壁に張り付きスタミナ回復が可能。
・騎乗射撃可。
・飛行生物であるのにも関わらず水中に入ることが出来るのに加え、ブラッドストーカーのように水面に立ちスタミナ回復が可能。
・実装直後はワイバーンをも凌ぐ速さだったが、2023/6/30のアプデにより移動速度に大幅な弱体化(約40%)が施された。現在の速度はプテラノドンを少し下回る程度。
クローンについて
エレメントシャードのスタック数の上限によりLv82が上限。
基礎エレメントシャード数 | レベル毎追加シャード数 | 基礎制作時間 | レベル毎追加制作時間 |
---|---|---|---|
2450 | +550 | 4時間45分50秒(17150秒) | 1時間4分10秒(3850秒) |
映像資料
コメント
マナーを守ってコメントしましょう。
詳しくはガイドラインを参照。
最新の10件を表示しています。コメントページを参照
※似たような話題の時や返信したいときは、そのコメントの左側の〇をクリックしてからコメントしましょう。