|>|&attachref(Woolly_Rhino_Dossier.jpg,,170%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属| Coelacanthodonta utiliserro|
|時代|鮮新世~後期更新世|
&br;
*基礎値と成長率 [#lfc8128f]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|500|+100|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|120|+12|+10%|-|-|
|Oxygen|100|+10|+10%|-|-|
|Food|3000|+300|+10%|-|-|
|Weight|750|+15|+4%|-|-|
|Melee Damage|40[*]|+2|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|122.6%|-|
|Torpor|600|+36|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|185(492.8)|936.5625|1119.25(892)|14|
|水泳|300(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#seac8316]
■行動
|150|500|c
|攻撃|左クリック=頭突き。強ノックバック。ダッシュ中に使用可能。|
|採集|木=わら>木材&br;茂み=ベリーのみ|
|特殊行動|ダッシュ中は画面右の心臓メーターが溜まる。メーター量に応じて攻撃の威力強化。最大9倍ダメージ。|
|備考||
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|雪原地帯|
|気質|中立|
|食性|草食|
|繁殖|胎生|
|ドロップ|生肉、皮、毛皮、ケラチン、[[ケブカサイの角>Woolly Rhino Horn]](1個確定)|
|備考||
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|昏睡テイム|
|テイム時の餌|メジョベリー<[[農作物>食料]]<[[キブル(優)>Kibbles]]|
|騎乗|可能。サドル製作レベル53|
|備考|騎乗射撃可能。&br;移動速度を上げてもダッシュ速度が変わらない。&br;ダッシュで減速なしに木を破壊可能。ただし、ある程度の速度が出ていると引っかかる。|
#br
◼️コマンド
admincheat summon Rhino_Character_BP_C
X種
admincheat summon Snow_Rhino_Character_BP_C
◼️サドルID
RhinoSaddle
*補足 [#qf87b7b3]
ケブカサイ。(うんちく求む)
体長3~3.8メートル・体重1.8~2.7トン・体高2メートル
毛深いサイ(ケブカ-サイ)というそのまんまの名前に面食らうが、てきとうな架空生物ではない。
約360万年前~1万年前(新生代第三紀鮮新世後期~新生代第四紀更新世後期)に実際に生息していたサイの一種で、
マンモス、オオツノシカとともに氷河期を代表する動物として知られる。二本の角を持ち、長い方は長さ1.4メートル、重さ15キログラムに達した。学名Coelacanthodonta antiquitatisは「中空の歯」の意。
ケブカサイは氷河期の寒冷地に適応し、ユーラシア大陸北部(現在で言うシベリアやイギリス方面)で繁栄した。
ケナガマンモスやステップバイソンらとは異なりベーリング地峡を渡らなかったが、何故移動しなかったのかは不明。
この頃は人類の祖先も登場していて、太古の壁画などにもケブカサイの姿が見られることから、両者は同時代に生きていたことがわかる。強靭な四肢と長大な角を持っていたうえに上記の巨体を持つので、狩りの対象としてはまさに命がけだったろう。壁画に残すほど、古代人類にとって何らかの象徴的な存在だったに違いない。
(布防具にストーンハチェットなどで戦いを挑めば、当時の人類の苦戦をARKで疑似体験できるかもしれない)
成獣にとっての脅威は人類の祖先くらいのものだったが、若い個体はハイエナやホラアナライオンらの標的となった。
絶滅の原因には気候変動や人類による狩猟圧などが挙げられるが、はっきりとはわかっていない。
余談だが同時代の比較的温暖な地方では、エラスモテリウムというサイが繁栄している。サイの黄金時代だったのだろうか。こちらのエラスモテリウムもサイ界では有名で、角の直接的証拠こそ見つかっていないものの額に2m近い角が一本生えていたとされており、ユニコーン伝説のモチーフになったのではないかともいわれている。(2016/5/6追記)
&br;&br;
''■ゲーム内では''
島北方の雪原地帯に生息する。草食で攻撃性はないが、大型でかなり打撃力が高い。ダッシュ状態では木を一切の減速なしに即座になぎ倒すという、他の恐竜にない性能があり、森などの木の多い地形の突破力は追随を許さない。クリックによる攻撃とは異なり、素材は一切採取しないため、重量オーバーで足が止まる心配もない。
走ると心臓マークのメーターが上がっていき、そのたまり具合によって最大で800%増加&color(Red){(9倍)};となる。その威力はまさに致命的ではあるが、引っかかるなどして足が止まるとメーターは一瞬で0になってしまう。1回の突進攻撃でメーターが0になる…という事はなく、スタミナとメーターが続く限り連続で突進攻撃を繰り出せる。ただしスタミナが致命的に低いので注意。
また、ダッシュ速度は固定。移動速度を上げても効果がない。
戦うときは直線で逃げず、ぐるぐると周りをまわって走らせないようにしたほうが安全だろう。ちなみに移動速度を上げてもメーターの上昇速度や威力倍率には一切影響しない。また、突進速度も変化しない。
半歩走るだけでも通常の1.5~2倍近い威力に跳ね上がる。ノックバックも強力な為、メーターが0になってもすぐに1.5~3倍前後の倍率を維持しつつ戦える事が多い。その為、最大突進をせずとも攻撃性能は全生物の中でもトップクラス。図体の割にノックバック耐性が低いので注意。
スタミナが低く、地形踏破力、旋回性能に難があり、使い勝手が悪い。その分爆発力は凄まじく、高レベルブリード個体は下手をすればティラノサウルスクラスですら一撃で沈めるロマン溢れるペットとなっている。
また、一撃の威力が高い分、ブリーディングしたギガノトサウルスをもあっという間に暴走させることが可能なため、PvP環境でも活躍が期待出来る。
ボス戦でも、バルゲロアリーナのような平坦な地形なら突進を活かせるので採用の余地がある。ただし、騎乗前提なので実質ソロでは不可能。
Genesis :Part1では雪山バイオームにX種が生息。
テイム後のX種はヘルスが3%低くなる代わりに基礎攻撃力が5%上がる。ケブカサイは突進で瞬間火力が高まる分、この恩恵を実感しやすい。
&br;
上記のダッシュ時の突破力とスピードに加え運搬能力、戦闘能力も高いため、自衛能力の高い運搬要員や大規模移動時のマウントなどに活躍してくれるだろう。
当初はダッシュ攻撃は最大12.5倍であったが、最大倍率が9倍に落とされ、必要な距離が20%伸びた。
&br;
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
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