ありとあらゆる方向に対し、長距離から正確な射撃が可能。2つのモードを選択できる。
1.攻撃ボタンを押すと単発で発射する。
2.完全にチャージされると、2発一気に発射する。
形状
縦方向に2本の砲身が並んでいるため1マスより大きいストラクチャは干渉する。
フレームブロックに設置したマストドンを装甲型クローラーで隠すと、
装甲型クローラーと干渉する部分は砲身が上を向いてしまう。
概要
| 日本語名称 | マストドン | ゾウ目マムート科マムート属に属する、大型の哺乳類の総称。 約4000万年前から11000年前まで生存していた。 |
|---|---|---|
| 英語名称 | ZS-52 Mastodon | |
| 勢力 | エンジニア | |
| 分類 | ターレットキャノン | |
| 等級 | レリック | |
| 必要Lv | ||
スペック
- 基本情報
パワースコア 必要電力 耐久値 重量 リチャージ方式 弾薬数 3600 6 1505 2855kg リロード 10 2020/11/26:アップデート0.12.20以前
パワースコア 必要電力 耐久値 重量 リチャージ方式 弾薬数 3600 6 1505 3038kg リロード 10
- 攻撃力
- ()はバーストショットのダメージ
攻撃属性 爆破半径 ダメージ
(単発)連射回数 ダメージ
(1連射)連射間隔 BDPS リチャージ DPS Penetration 銃撃+爆破 3.0 73.00/98.00
(34.00/41.00)1回 ※6.3秒 26.87 80%
※計測中2023/06/08:アップデート2.6.0.246784以前
攻撃属性 爆破半径 ダメージ
(単発)連射回数 ダメージ
(1連射)連射間隔 BDPS リチャージ DPS 爆破 3.0 180.00 1回 ※6.3秒 26.87 ※計測中
2020/12/15:アップデート0.12.30以前
攻撃属性 爆破半径 ダメージ
(単発)連射回数 ダメージ
(1連射)連射間隔 BDPS リチャージ DPS 爆破 3.0 180.00 1回 6.7秒 26.87
- ゲーム内グラフ
ダメージ 射撃速度 射程距離 命中率 9 2.5 6 4.6
- オプション
テキスト 武器が完全にチャージされると最初の攻撃によるダメージは少ないが、爆発範囲内にある全パーツをオーバーヒートする。 効果 バーストショットのとき、1発目の弾はダメージが減少するが爆発範囲内の全てのパーツを加熱する。
製造
| 製造素材 | パーツ | マンモス(1) | ニーズヘッグ(1) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| リソース | 電子機器(1000) | 銅(1000) | ウラン鉱石(600) | バッテリー(1000) | |
| 製造先 | エンジニア | ルナティック | ノーマッド | スカベンジャー | |
| Sウルフ | Dチルドレン | Fスターター | |||
解説
高耐久低火力のターレットキャノンの最終進化形態。
「レリッククラスともなればさぞかしド派手な超大型武器が実装されるに違いない」という大方の期待を裏切って
重量もサイズも電力消費もマンモスからあまり変化していない肩透かし感がある。
特殊効果は「射撃方法について、通常攻撃とバーストショットの2種類を選択できる。」というもの。
普通に撃てば単発砲撃、溜め撃ちで2連砲撃であるバーストショットになる。
特に、2連砲撃かつ加熱効果を持つバーストショットがDPSに与える影響が非常に大きい。
2門の砲は飾りではなく溜め撃ちで加熱を付与する2連射のバーストショットが可能。
爆風攻撃の2連射であるからして爆風範囲も特盛2倍。
キャノン系統の天敵、爆風を遮る邪魔なゴミパーツを一発目で除去して
2発目でキツイ一撃を叩き込む単発キャノン系統待望の攻撃能力を手に入れた。
壁から飛び出しての一撃やカメレオンからのアンブッシュなど、
ファーストショットはなるたけ攻撃力を伸ばしたいというありがちなニーズにお応えしている
レリッククラスらしい豪華能力と言える。
しかしバーストは扱い方にややクセが強く、
約1秒の溜めが完了すると即座に発射してしまうため発射のタイミングの調整が効かない。
バージョン0.12.05にて上方修正され、チャージ後の2連発の間隔がかなり短くなり命中させやすくなった。
重量級の敵が相手であれば強力な選択肢だが、命中の難しい相手とやり合う場合はバーストは封印するべき。
反面、バーストを積極的に使わなければマンモスで良くない?ってなってしまうのが運用の難しいところ。
ある意味マンモスの進化系らしい能力と言えるだろうか、
ゴツい外観に反して状況の選り好みが激しい重量級の殴り合い専門キャノン。
終盤の追いかけっこには向いていないので早い内に前線に出陣して前衛同士でバチバチ殴り合う用の装備と言える。
バーストショットをガンガン当てていけると高耐久?透過?空間装甲?なにそれと敵を片っ端から破壊していく。
間違いなく強いのだが、旋回速度/弾速/バーストショットのチャージ時間のせいで命中率が中の人の性能をもろに受ける。
当てられない人が運用するとまったく当てられず、置物になってしまう。
逆に、当てていける人が運用すると、どうやって攻略すればいいのか悩まされる強さになる。
通常攻撃なら当たったはずがバーストショットにしたせいで逃げられるといった事態が普通に起こるため、適切な撃ち分けを常に求められるのが運用の難しさに拍車をかけている。
タレキャは実弾よりも爆風の比率が大きく爆発半径も大きいため、適切に当てられれば大ダメージを与えられる。
ほんの僅かだが他のタレキャよりもダメージの内訳が実弾寄りになっている。
アップデート2.6.0.246784でダメージメカニズムの変更に伴い、PenetrationAbilityを獲得。
従来のように着弾直後に爆発せず(実弾ダメージxPenetrationAbility)を使い切った瞬間に爆発するようになったため、爆発ダメージがより効果的な部位に与えやすくなった。
また、(実弾ダメージxPenetrationAbility)を使い切るまで射程限界まで貫通し続けるようになったため、以前のように透過部品にひっかけて無力化できない。
バーストショットではこの仕様の弾が加熱効果を付与しながら連続着弾するため、どれだけ分厚い装甲も凄まじい勢いで抉られてしまう。
加熱効果を付与しながら連続砲撃するので新ダメージメカニズムと相性がいい。
そんなわけで、空間装甲絶許仕様となったこのダメージメカニズム環境下ではマストドンの被弾=大惨事がほぼ確定する。
連続着弾させられたら目も当てられない。
装備相性
- バスティオン、コホート、ノヴァ
- 大型ターレットキャノンはガタイのでかさ故に実質的な耐久性はそこまで高くないのはマンモスと変わらず、
武器を守る防御もしっかりと考える必要がある。
連打でダメージを伸ばすマンモスと違い、単発射撃が肝となるマストドンは、射撃を終えたら一旦車体の向きを変えて武器を隠してしまうキャビンガードが有効に働くので、これらの耐久特化キャビンが好相性。
これらのキャビンに機械脚+空間装甲でマストドンを運用しているのがクラン戦でよく見かける構成。
- ハンプバック、トラッカー、パンツァー
- 耐久性を高める能力は持たないが、
重量制限の高さを生かして高耐久キャビンを作ることができる準耐久特化キャビン達。
被弾をトリガーにバーストショットの威力を高めることができるハンプバックか、
パワースコアを低めに抑えられる下位重量キャビンかは好みの分かれるところ。
- 機械クラフター
- キャビンに連結した武器の耐久値を最大25%増加させるキャビン。
ゲーム中、最大耐久値を誇るマストドンに25%補正がかかると耐久1881、アップグレードが付いていると耐久2069になる。
キャビンにマストドンを直接連結しないといけないレイアウトとほぼ確実に超高PS帯にご案内されるパワースコアがクリアすべき課題となる。
- オムニボックス、エコー、ハドロン
- 装填時間を短縮できるキャビン。
大雑把に言えば、パワースコアを抑えたいならオムニボックス、キャビン耐久力を高めつつ瞬間的な火力も欲しいならエコー、とにかく装填速度を短縮したいならハドロン。
- ハーピー
- 爆発範囲を拡大できるキャビン。
爆発範囲の拡大によりバーストショットの加熱効果範囲が拡大される。
しかしながら重量制限の低い軽量キャビン。
重量3000kg近くにもなるマストドンを積みつつまともに運用可能な物にするにはビルドと戦場での腕が試される組み合わせである。
- カプカン
- 好相性を通り越して、事実上の必須装備。
レリックになろうともタレットキャノンゆえの欠点は変わらず、短射程ビルド・突撃ビルドへの対抗手段を考える必要がある。
というかバーストショットの特性を考えれば下位タレキャ以上に動きを止める手段の必要性が高い。
- ゴリアテ
- マストドンの巨体をほぼ隠し切ることができる唯一のクローラー。
あまり射撃を受けすぎるとマストドンより先に壊れてしまう程度の耐久性なので、
ゴリアテ自体を装甲化することも重要。
ゴリアテの前に強化型クローラーを置くと敵の射撃をよく吸ってくれて好相性。
- トロンボーン
- 加熱特化の垂直ミサイル。マストドンのバーストショットが初弾から加熱状態で突き刺さる。
多少加熱が甘くても、バーストショット自身の加熱効果で100%加熱状態にほぼ確実に引き上げられる。
命中しなくても疑似的な策敵や行動制限として機能するため、本命のマストドンが当てやすくなる。
リロード時間の都合上ハドロンとアンチシナジーになるが、他のキャビンであれば問題なく採用可能。
完全な砲戦用の組合せになるため、近距離の対処を考える必要がある。
アップデート
アップデート2.1.0.226915で下記の上方修正を受けた。
- 実弾ダメージで部品を破壊できた場合、爆発ダメージの発生位置が奥で発生する。
爆発位置がシフトするツナミやタイフーンと同じ能力をマストドンが得た形。
「高PS帯でキャノンがぱっとしないのは空間装甲のせいだから、ツナミやタイフーンと同じ特殊効果でどうにかして(意訳)」というのが開発者コメント。
アップデート2.6.0.246784でダメージメカニズムの変更が入り、それに伴い、下記の修正が入った。
- PenetrationAbility80%を獲得
- 爆風ダメージ9%減少(減少分は実弾ダメージに補填)。
- 弾のサイズが38%減少






結論:加熱効果35%になった(30%*1.17=35.1%) -- 2020-10-19 (月) 07:32:53
バーストショットの1発目:75、2発目:243 合計:318
マストドン2つ同時にバーストショットした場合、
バーストショットの1発目:176、2発目:612 合計:788 -- 2020-10-19 (月) 07:34:57
176ダメージ=75ダメージ+75ダメージxA
A=1.3466・・・・ -- 2020-10-19 (月) 07:37:33
612ダメージ=306ダメージx2
306ダメージ=180ダメージxB
B=1.7 -- 2020-10-19 (月) 07:41:14
アップデート0.12.05調整後のバーストショットの1発目の加熱効果は35%。
また、マストドンのバーストショットのダメージについて実測値と一致した。 -- 2020-10-19 (月) 07:44:54
画像もGaijinじゃない方の某戦車ゲーから引っ張ってきたみたいだし差し戻しておいた -- 2024-10-09 (水) 00:44:00