Leedsichthys

Last-modified: 2021-11-28 (日) 14:55:36
種属Leedsichthys conviviumbrosia
時代ジュラ紀 中期


基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)
Health4400+528
Stamina500+50
Oxygen--
Food8000+800
Weight1800+36
Melee115[*]+0
Movement Speed100-
Torpor4500+270
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度(通常種)

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スタミナ消費
歩行---
水泳900(300)1485-

■移動速度(アルファ種)

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スタミナ消費
歩行---
水泳1350(300)2227.5-
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃
採集
特殊行動
備考
 

■生態

生息域海中
気質受動的(イカダにのみ攻撃的)
産卵
ドロップPrime Raw Fish、Mea Raw Fish Meat、Hide
備考
 

■テイム

テイム・騎乗不可
テイム時の餌-
サドル制作に必要なレベル-
備考
 

◼️コマンド
admincheat summon Leedsichthys_Character_BP_C

捕捉

リードシクティス・プロブレマティカス (Leedsichthys problematicus) は、中生代ジュラ紀後期(約1億5500万年前)に存在した魚の一種。
属名 Leedsichthys はラテン語で「リーズの魚」を意味し、第一発見者の化石収集家アルフレッド・リーズ(Alfred Nicholson Leeds)に、種小名 problematicus はラテン語で「問題のあるもの」の意味で、『あまりに大きい化石でどのような生物であったのか想像しがたい(想像することに問題(支障)がある)』と形容されたことに由来する。
(wikipediaより引用)

最新の化石研究では「どうやろ、実は15mくらい?かもしれんね?」となってきてはいるものの、発見されている尾ヒレや頭骨の化石などの比率から一説には全長28mほどと見積もられており、もしその説が正しければ、既知の中では史上最大の硬骨魚類となることは間違いない。
28mというのがどういう大きさかというと、たとえば一般的なマンションであれば9~10階建ての高さに匹敵する。それが魚類として海中を泳いでいるわけで、ケタ外れのボリューム感であることは容易に想像できるだろう。
現生種最大のシロナガスクジラが26mであるから、これを超える程である。

食性は現生のジンベイザメやヒゲクジラなどと同様、プランクトンを濾過摂食する温和な性質の魚だったと考えられている。

ゲーム内では

ものすごくでかい。
個体数はそう多くないが、海の広い範囲で表層付近をゆっくりと遊泳している。サバイバーがそばに接近しても意に介することはなく、安全ではあるが(後述)、何しろ巨大で初見では面食らうだろう。
接近してEキーを押すことで、10分に一度、大トロ(Raw Prime Fish Meat)または魚肉を50個採取できる。肉を剥ぎ取っているようなのであるが、そうされても身震いするだけで別段敵対することもなく、平然と遊泳しているのは流石である。
おそらくこれは、「マンアフターマン」における食料人類か、TVシリーズ「シーモンスターズ」において主人公が、リードシクティスがいきながらにしてサメや海洋性爬虫類たちに肉をむしり取られているのを目撃するシーンが元ネタではないか、とのこと(公式WIKIより)。
残念ながら2017/3の実装時点で、通常はテイムすることができない。

 

唯一の問題は、筏に対しては能動的に攻撃行動をとること。何か嫌な思い出でもあるのだろうか。
攻撃の際は派手な波しぶきが立ち、筏は酷く揺れる。その見た目の派手さどおり数回の攻撃で沈められてしまうほど攻撃力があり、また本気を出したリードシクティスは筏より速く泳げるようで、沖合を航海中に襲撃を受けると浅瀬に逃げ切るのは極めて困難。
筏を守るために戦おうにも基礎ヘルス4400(成長率も勘案すれば、あのブロントサウルスの倍以上)と大変にタフであるため、多少の反撃ではビクともしない。さらに顔の正面には装甲があり、ダメージを軽減する。筏を沈められてしまうと困る場合、付近を通らないのが賢明であろう。
戦う場合は、旋回性の悪さと巨躯が弱点となる。自慢の装甲は頭にしかないため、わき腹や尻尾を狙うとよい。
Lv1固定なのでショートフェイスベア等、戦闘に向いたペットならば討伐は難しくないだろう。倒した場合は大量の大トロを入手できる。
いかだにプラントXを植えた農園(大)を置いておくことでも、有効な防衛手段となる。鈍足がてきめんに効くので倒すにも逃げ切るにも有効であり、動いている限り決して追いつかれないどころか洋上で逃げ切れるほどに遅くなる。

 

GiantBeeの巣からとれる蜂蜜を海に投げ込むと、攻撃的になっているリードシクティスを落ち着かせることができる。
近くに蜂蜜が投げ込まれた場合、リードシクティスはこちらへの攻撃をやめ、付近で停止する。
蜂蜜一つでは逃げ切るには短いものの、いくつかもっておき経路に追加で投げ込んでおくことで反応範囲の外へ逃げきることもできる。またArkの海はそれほど広くないので、一直線に浅瀬に逃げるなら蜂蜜一つでも間に合うこともある。

 


SS◇今まさにイカダに襲い掛かろうとしているリードシクティス。(公式より)


全身が真っ白でさらに巨大なアルビノ・リードシクティスがα種として出現する。
小説「白鯨」がモデルであると考えられる。
α種といっても生態は通常種と同じなため、イカダに乗っていなければ無害なのも共通。Eキーで魚肉の採取も可能。
ただしα種は移動速度と攻撃力が強化(115→160)されており、対イカダ性能は飛躍的に上昇している。
それでもLv1固定なのでα種としては非常に弱い。他のステータスは通常種と同じなので、通常種を倒せるのなら苦労はしないだろう。


ラグナロクには出現しない。ジェネシス1,2ではかなりレア。
バルゲロには出現するが、深海エリアにしか沸かないのでイカダを攻撃されることはほぼありえない。

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