TITLE:Megalania
|>|&attachref(large.Dossier_Megalania.jpg,,130%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Megalania muruspede|
|時代|完新世|
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*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|480|+96|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|400|+40|+10%|-|-|
|Oxygen|200|+20|+10%|-|-|
|Food|1500|+150|+10%|-|15%|
|Weight|400|+8|+4%|-|-|
|Melee Damage|10/16[*]|+0.5/+0.8|+1.7%|5.6%|15.4%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|30%|-|
|Torpor|700|+42|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
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■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|250(492.8)|625|500(892)|7|
|水泳|300(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#t5b7147a]
■行動
|150|500|c
|攻撃||
|採集||
|特殊行動|壁や天井を移動できる。移動中の攻撃も可能|
|備考||
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|洞窟|
|気質|攻撃的|
|産卵|あり|
|ドロップ|Raw Meat、Raw Prime Meat、[[Megalania Toxin]](メガラニアの毒素)|
|備考||
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■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|ともに可、騎乗にはサドルが必要|
|テイム時の餌| Extraordinary Kibble(旧Kibble (Baryonyx Egg))> Raw Mutton>Raw Prime Meat> Cooked Lamb Chop> Cooked Prime Meat> Raw Prime Fish Meat> Raw Meat>その他魚肉類|
|サドル制作に必要なレベル|73|
|備考|右クリックでクライミング状態になることにより、壁や天井を移動できる。病気持ち。|
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◼️コマンド
admincheat summon Megalania_Character_BP_C
変種
admincheat summon Megalania_Character_BP_Aberrant_C
◼️サドルID
MegalaniaSaddle
*補足 [#ab4838d5]
おおよそ4万年くらい前までのオーストラリアに生きていたオオトカゲ。
ティラノ等の恐竜と違い、足が水平に張り出したタイプの、今でも見られるタイプのトカゲである。かつては独立した属として考えられていたが、今はオオトカゲ属に組み入れられている。
全長は5m弱という説が有力だが、7メートル前後で8メートルに達したという見積りもある。四肢が体格と比しても非常に太く、長く、大きい。よって脚が張り出した直立歩行ではないが、運動能力は非常に高かったようである。牙も非常に大きく、殺傷能力が高かった。
[[ティラコレオ>Thylacoleo]]とは生息地域と年代がほぼ重なり、両者は共存していた時期もあったようだ。
比較的新しい時代まで生き残っていたため、オーストラリアの先住民との接触もあったと考えられている。名前の意味は「大きな放浪者」。
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オーストラリアで稀に目撃される巨大なトカゲ型未確認動物はメガラニアの生き残りではないかという説もある。
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''■ゲーム内では''
&attachref(./20180324163112_1.jpg,nolink,足場の裏にしがみつくメガラニア(画面中央));
見た目は少し大きくなったコモドオオトカゲそのもの。
洞窟の天井にくっついている。ティラコレオ同様に遠距離攻撃で落とせるので、生息する洞窟では常に警戒しよう。
ちなみに野生個体は一度壁や天井から落下させると再び上ることはできなくなる。
ラグナロクではCursed Shoresの一部に大量に生息している。こちらでは普通に地面をうろついており壁に貼りついていることはない。
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攻撃力はたいしたことはないのだが、サバイバーが噛まれるとMega Rabies(狂竜病)という病気をもらってしまう。
スタミナと体力が急速に失われてしまうので、洞窟に向かう際は解毒薬を用意しておくべきだろう。
騎乗状態なら感染しないので、武器が使える騎乗生物に乗ってペットを壁にしつつ射撃すると良い。メガラニア自体の攻撃力は皆無なのでそうそう死ぬことはない。
気絶させるのは難しくないが、HPが低めで昏睡値は高めなので、HPが低くない個体でも麻酔矢だと眠る頃には血まみれになってしまう。高品質ライフルや強力麻酔弾だと安全。%%昏睡値の減少がディメトロドンに準ずる程に速いため、テイムの際には十分なナルコベリーか麻酔薬を用意しておきたい。%%
その後、パッチ291にてメガラニアの昏睡値減少速度が半減した。
キブルリワークによって、要求キブルがExtraordinary Kibble(最高ランク)となりキブルテイムが困難を極める様になった。
アイランドではユウティラヌスの卵か、ヘスペロルニスが産む黄金の卵からしかExtraordinary Kibbleは作れない。個体数やキブル調達のしやすさから、高レベルを狙う場合はラグナロクでの厳選が推奨される。
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テイムした場合、特筆すべきなのはなによりも移動能力。メガラニアに乗った状態で右クリックするとクライミング能力が使える。
発動中はヘルスの横に足跡マークがつき、頭を持ち上げた態勢になる。この状態になると、スタミナを消費しつつ壁や天井に張り付いて移動することができる。接触できるものなら小さな木やトゲの柵などでもない限りほぼなんにでも張り付ける上、移動も縦横無尽、張り付いたまま攻撃も可能と自由度はとても高い。さらに壁に張り付いた状態で騎乗者が武器を使うこともでき、戦略の幅が大きく広がることだろう。
ただしジャンプはできないので基本的に地形に沿って移動することになる。落下ダメージを完全に無効化するため、高い崖から飛び降りることは可能。
非常に優れた移動能力を持つ一方、旋回性能は別段優れている訳ではないため、狭い場所に入り込んでしまうと移動に苦戦してしまうことも。
また大きな牙と爪で強そうだがメガラニア自体の攻撃力は非常に低く、ほぼ最弱に近い。狂竜病も動物相手には発動しない。
幸いこのサイズの中ではHPは比較的高いが、それでも直接戦闘は控えたほうが良いだろう。付近に登れるものがあれば逃げるのも反撃するのも簡単である。
一方人間相手なら狂竜病が発動するため、攻撃力の低さなどは全く問題にならない。
驚異的な移動能力を持ち、騎乗したまま武器を使えるので、奇襲で狂竜病に感染させるのも難しくないだろう。
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ただ、多くの飛行生物と同様、ボスバトルを根底からひっくり返しかねないためボスバトルには連れていけない。
意外に水泳も得意で、なめらかに泳ぐ。
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倒すことで[[メガラニアの毒素>Megalania Toxin]]を獲得できる。
このアイテムにはバグか仕様か不明な挙動が多く、野性のメガラニアを昏睡させるだけでもインベントリから毒素を2個得る事が可能。
一度起こして再び眠らせてからインベントリを開けばさらに毒素が2個再生成されている。
起こしては眠らせるのを繰り返すだけで1頭のメガラニアから何度でも毒素を手に入れることができる。
ブリーディングした際も卵から孵った子供は必ず毒素を2個持って生まれるため、回収しないと餌が入らない。
他のボス召喚用アイテムを持っている生物ではそういうことは無い。
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*コメント [#a6f91ee8]
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詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)