[V1.0.6.1] 回避型イーサー二刀(肉のラヴァジャー撃破)

Last-modified: 2018-12-15 (土) 16:18:43

概要 Edit

Reaper リーパー

Nightblade ナイトブレイド

Necromancer ネクロマンサー

※このビルドは本Wikiにもビルド例が紹介されているShopping氏の、Dodge Chance Cold WitchHenter Ravager killのアレンジビルドとなります。

samne.jpg

"突然死"(ジコ)るヤツは・・・・"不運"(ハードラック)"踊"(ダンス)っちまったんだよ・・・・」
ハードボイルドな世界(ケアン)を支配するのはッ!
鉄片(カネ)! 攻撃(ボウリョク)!! そして(ラック)!!!



みたいなビルド。

長所:

  • 高い回避率とLS、OAデバフとダメージ減少による生存力
  • 緊急回避手段も豊富
  • 100%WPSによる表記以上のDPS
  • 操作が簡単
  • 画面に緑色多めで目に優しい

短所:

  • 設置攻撃や必中攻撃に弱い
  • ヘルス再生量が低いのでDoTも怖い
  • DA下げの手段がない
  • 耐性の超過が少ない
  • 装備欄にも緑色がある

はじめに Edit

冒頭にも紹介しましたDodge Chance Cold WitchHenter Ravager killはその完成度の高さはもちろんのこと、
スキル・星座の選択が絶妙である、レア品を一切使用していない等、素晴らしい点を挙げればキリがありません。

中でも筆者が特に素晴らしいと考えるのは、その非常に高い拡張性です。
サブマスタリー(OC)に強く依存する部分が毒酸耐性のみであるため、
(原理的には)NBが入るクラスであれば少しのアレンジでほぼ同様のことができます。


・・・・ところでこのShopping氏のビルド、じーっと眺めていると何だかデスマーク以外のセットにも応用できる気がしてきませんか?してきますよね。


もちろん、デスマークセットを崩すということはセットボーナスの投射物回避率30%を失うことを意味しており、元のビルドのコンセプトから覆すに等しい行為です。
しかし、他のセットには他のセットの(デスマークにはない)強みがあり、他のマスタリーには他のマスタリーの(OCにはない)強みがあります。
その長所をもって、失われる要素を補ってやれば良いだけのことです。

そんなことを考えながらコルバトリスタやベルゴシアンインフィルなど色々な回避型アレンジを組んだり試したりしていたある日、
精肉工場の社長がこんなもの↓を落として逝きました。

buki.jpg

直後、これを使ってアレンジしろというイセリアル界からのお告げに違いないという妄想に取り憑かれた筆者は無事乗っ取られ、
かくして行く先々を緑色に染めて回る立派なコジマの妖精アセンダントが誕生しました。
めでたしめでたし

ビルド構成 Edit

status.jpg

各種トグルスキル、ニューマチックバーストOn

status2.jpg

上記+リーサルアサルト、マインドワープ発動時


[1.0.6.1 時点]
普段着:https://www.grimtools.com/calc/qNYJJYe2
参考動画(本編ボス、ネメシスなど)

肉のラヴァジャー撃破時:https://www.grimtools.com/calc/62a44xxN
緑が二番手ではないことの証明

[1.0.7.0]
MoTとディケイががっつりnerfされてつらい。
現在調整中。

動画は基本的にGrim Internalsを使用しています。与/被ダメージ等の統計情報もよろしければご活用下さい。
ただし、ラヴァジャーだけは本来のゲームで想定されない要素を一切排除するため、ベースゲームでのプレイ動画となります。

装備 Edit

総じて「回避型」「イーサー属性」という条件の下で、割と自然なチョイスになっていると思います。

なので武器・腰・足の3部位のみ参考程度の情報を記載します。

スキル Edit

skills1.jpg
skills2.jpg
WPSについてだけ。

星座 Edit

基本的には本家と同様に、回避率のある星座を経由しつつ砂時計を目指します。
ただし、このビルドはイーサー型であり、エレメンタル ストームを始めとするエレメンタル系のスキル・星座は不要となります。
そのため紫の親和性を全て捨て、代わりにインプ未亡人天の槍を取得しています。
天の槍のスキルは被打時発動のため回避型のビルドとの相性は良くありませんが*8、避け損なった時にタダで殴らせてやるのも癪なので取っておきます。

スキルのアサイン先について

立ち回り・雑感など Edit

基本的にはニューマチックバーストとリーサルアサルトを維持して殴るだけで事足ります。
ボス系やハルク・マルマス勢など痛かったり硬かったりする相手にはラヴェナスアース+イーサーファイアで攻防を補強します。
強敵相手でもある程度は張り付いていたほうが、高威力・高回転率の武器参照+LSにより安全だったりします(一部例外あり)
また、反射や無敵は容赦なく消していきましょう。

鍵ダンジョン Edit

いずれのダンジョンも特に死ぬ要素がなく、移動スキルもあるため快適に回れます。
道中・各種ボス含め基本的に全て張り付いて倒せますが、評議会3馬鹿の毒沼とガルガボルの亀裂だけは避けたほうが良いです。
またデスストーカーだけはLSによる回復ができず運次第では危険な状態になるので、順次MoT・ヘルスポーション・ブレイドバリアなどを使って持ちこたえるようにします。5秒貼り付いて耐えれば勝ちです。

本編ボス Edit

  • マッドクイーン
    1回目の赤オーラをウロで消し、2回目の赤オーラをグールで耐えると一応棒立ちはできますが、ミスると一瞬で死ぬためオススメはしません。
    また、たまにグールの上から削り殺されることもあるので2回目のオーラにMoTを合わせるとより確実です(動画ではミスってます)
    グール発動時ですら死ぬことがある原因は、おそらくですがだいたいコイツのせい。
    片方の反撃スキルが呼び水となり、お互いに反撃を増幅し合った結果無数のトゲが飛んできて死ぬのではないか、という気がします。
  • 水の古老
    マッドクイーンとは打って変わってまずグールが発動するまで張り付き、グールが切れた直後にMoTを使用して張り付きを継続します。
    基本的には倒し切るまで張り付いていられますが、運が悪いとちょっと危ない状態になるので素直に逃げるかブレイドバリアで時間稼ぎをします。
  • ローカー
    最悪の相手です。
    手数で攻めてくるので「ワンパンを躱す」という戦法が効果的でない上、おそらくは必中攻撃が豊富でイーサー耐性・LS耐性も高いためまず押し負けます。
    トレハン先としてはオススメしません。
  • ラヴァジャー
    基本的にはニューマチックバーストを途切れない範囲で温存しつつ、全力で叩くという極めて単純な戦法です。
    亡霊の歩みの発動中はボーナスタイムなので強気で。
    逆にこれのCDの合間を縫ってMoTやニューマチックバースト、ヘルスポーションなどを回していきます。
    最終的には運なので祈りましょう。

本編ネメシス Edit

  • 旧ネメシス勢
    カモ。
    張り付いて殴るだけで済みます。MoT不要、グールの発動すらありません。ホアフロスト膏薬なども不要です。
    ただし、ヴァルダランだけは別格で、他のどのネメシスよりも危険な存在です。
    参考動画
    実は、ヴァルダランは(マッドクイーンよりずっと地味で目立ちませんが)投射物に対する反撃オーラを持っています。
    そのためマッドクイーンと同じ理屈でおびただしい量の雷ダメージを受け、死にます。*9
  • クバカブラ
    基本的に張り付き可能です。
    ただし血の池が重なりすぎると少々危険なので、適宜MoTを使用すると安全です。
    動画のようにグールで耐えて押し切ることもできます。
  • グラヴァ'スル
    渦を無視して張り付くことも可能ですが、バサバサされた直後などはMoTを使ったほうがなんとなく安定します。
    誘導弾は絶対に避けるようにします。
  • アレキサンダー
    タイマンなら負ける要素はありませんが、メテオは避けるか遮蔽物を使うかした方が良いです。
    (動画では2発目がなかなか降ってこなくてタイミングを測っているうちに、良い位置に飛び込んできてくれました)
    マルマスの連中はボスやネメシスより取り巻きの方がよっぽど危険なので、まずそちらを掃除すると安定します。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ひとまず投稿完了。クルーシブルはまだ一度もやっていないので近々試します -- 筆者? 2018-12-07 (金) 00:20:10
  • 読み物として楽しく、ビルド例としても大変参考になりました、 -- 初心者おやじ? 2019-05-01 (水) 09:59:13
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 筆者の手持ちの例だとデモリッショニスツ~オブヴォラシティなどがあります。
*2 本家でもこちらが採用されています。
*3 もっとも、回避型というのは結局のところ確率との戦いであり「勝てるパターン」を引けるかどうかの勝負なので、何度も試行すれば勝てていたかもしれません。が、そうした方法はあまり美しくないので却下
*4 因みに、上記の動画は装備を変更して一発目のチャレンジだった、という点は補足しておきます。
*5 ただしクイックカットは除く。
*6 イーサー型リーパーは攻撃スキルの選択肢が少ないため
*7 超絶ガバ理論。近似値程度に思って下さい
*8 その他にもスペクトラルラースイーサーの棘など地味に反撃スキルが多い
*9 正直ヴァルダランに負ける要素など無いと思っていたので、デバフも受けてないのに瞬殺された時は頭を抱えました。