TITLE:Dunkleosteus

|>|&attachref(dunkleosteus.jpg,,150%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Dunkleosteus Loricaruptor|
|時代|デボン紀 後期|
&br;
*基礎値と成長率 [#ud66be54]
|150|100|100|140|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|710|142|+5.4%|0.042|-|
|Stamina|200|20|+10%|-|-|
|Oxygen|-|-|-|-|-|
|Food|2000|200|+10%|-|15%|
|Weight|910|18.2|+4%|-|-|
|Melee Damage|60[*]|3|+1.7%|14%|17.6%|
|Movement Speed|100.0%|-|+1%|-|-|
|Torpor|1150|69|-|0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|-|-|-|-|
|水泳|650(300)|773.5|1011.075|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#xc36889e]
■行動
|150|500|c
|攻撃|左クリック=噛み付き。|
|採集|死体=肉類、皮類&br;木=木材>わら&br;石=石>金属鉱石&br;金属鉱石、原油、水晶、黒曜石を採取可能。金属鉱石、原油の採取量が多い。&br;エレメント鉱石の採取量は少ない。火打石、シリカ真珠、黒真珠、アンバーグリス、エレメントシャード、凝固ガスは採取不能。|
|特殊行動||
|備考|石建築にダメージを与える。|
#br
■生態
|150|500|c
|生息域|深海|
|気質|攻撃的。索敵範囲は狭い。|
|食性|肉食|
|繁殖|胎生|
|ドロップ|魚肉、大トロ、キチン|
|備考|被ダメージを60%軽減する。PvPでは射撃ダメージは40%軽減となる。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|昏睡テイム|
|テイム時の餌|生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<[[キブル(優)>Kibbles]]|
|騎乗|可能。サドル製作レベル44|
|備考|黒曜石の重量を75%軽減する。&br;石、金属鉱石、水晶、原油、黒真珠の重量を50%軽減する。|
#br

&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Dunkle_Character_BP_C
X種
admincheat summon Ocean_Dunkle_Character_BP_C
護衛(X種)
admincheat summon Ocean_Dunkle_Character_BP_Escort_C
&#9724;&#65039;サドルID
DunkleosteusSaddle
*補足 [#z9a33eb2]
ダンクルオステウス。(うんちく求む)
 
恐竜が現れるよりもずっと昔、「魚の時代」とも言われる古生代のデボン紀を制していた海の王様。板皮類(ばんぴるい)という頭の骨が異様に発達した肉食硬骨魚。
外皮になっているプレート状の顎骨と戦車のような装甲で、同世代のあらゆる敵を圧倒し、他の大型魚類を捕食していた。当時の食物連鎖の頂点に君臨していたと考えられている。
何もそこまで...と思えるほど怖い顔をしており、噛む力は口の先端で最大55MPa(体長6.5m級のホホジロザメや体長5m級のワニの約2倍の力に相当)に達したであろうという試算がある。
口にあるものは一見歯のように見えるが、顎の縁の骨が刃物のようになっているもので歯ではない。
体長は4m~10mと見積もられている。バラつきが大きいが、何せ頭しか見つかっていないので胴の短い頭でっかちなのか、頭に見合った長い体なのかが解らないのである。頭蓋以外は軟骨が主体で化石として残らないため、正確な全体像はわかっていない。よって現在描かれるダンクルオステウスは、頭部以外、すべて想像図。よく見る形状は近縁種から想像されている。今までは頭部が重いことや、ヒレの形状より、動きが遅いとされ、絶滅の原因が大量絶滅とサメとの生存競争に負けたことだとされていたが、最近の論文では、ダンクルオステウスの体内から見つかった魚の骨、また、魚の形状はその魚の生活様式によって変化するという理由で、ダンクルオステウスはそこそこのスピードを持つとするものもあり、諸説あるようである。
 
残念ながら(?)デボン紀の後期に起きた生物大量絶滅でほとんどが死滅し、石炭紀には完全に絶滅した。海棲爬虫類や海棲哺乳類とのマッチアップは、本ゲームならではの夢のある光景である。
東京国立科学博物館に完全な頭蓋骨格が展示されている。(2016/4/26 追記)

** ゲーム内では [#c5a4926f]
 
海のやや深いエリアにいる。一定深度以上には上がってこないが、プレシオやモサといった深海系ほどには深い場所を好むわけではない様子。
イクチオサウルスではまず歯が立たず、メガロドンなども真っ向勝負はLv差が大きくないかぎり分が悪いが、余裕があるのかこちらを脅威と認識する距離が狭めで、サバイバーの側から好きこのんで接近しすぎない限り、能動的に仕掛けてくることはあまりない。
 
テイムにあたっては、防御力が非常に高く、クロスボウのダメージがロクに通らないため昏睡値もなかなか溜まらず、低レベルの個体でもかなり昏睡に対してタフなので、麻酔矢を最低でも複数スタックと予備のクロスボウも持っていきたいところ。
Lv150では目安として補正込みで昏睡値約2.9万(ティラノサウルスの2倍弱に匹敵)。麻酔系アイテムは十分に用意して挑もう。

攻撃は非常に痛いものの、一定以上は浮上してこない性質を利用すればギリギリの深度を行き来することで比較的安全に気絶させることができる。
 
しかし昏倒値が溜まって逃げ始めてしまうと、たとえスキューバフィンを装着していても人間の速度では容易には追いつけない。大きいので目立つとはいえ、生息数が比較的少ないレアな生物なので、見失うことのないように追跡手段も用意して臨みたい。
最も簡単なテイム方法はトゥソテウティスを使うことである。ただつかんで待っていればよく、見失う心配も武器が壊れる心配もない(ただしトゥソテウティスのテイム自体が難しく、PvEモードでは使えない点にも注意)。

 
騎乗ペットとしては、基礎攻撃力が高く積載量も大きいタイプで戦闘に輸送にと頼りになる。サイズの割には浅瀬にも侵入でき、プレシオ・モサほど地形を選ばない点でも運用しやすい。
しかし、やはり装甲が重いためか移動速度はかなり遅い。メガロドンなどと異なるのは緊急時にダッシュしても大した速度が出ない、というか遅すぎて本当にダッシュ出来ているのか解らなくなるほど。一応アップデートで2割速くはなったがそれでも遅い。スタミナも低く、スタミナ回復速度も低く、機動力に難あり。鈍重で知られるバシロサウルスより機動力が低い。
素の防御力があり、これが非常に強力で、被ダメージ&color(Red){60%カット};する。これはテイム後も有効。さらにメイトブーストや騎乗ブースト、サドル防御でガチガチに固められる。攻撃力も高く、使いやすくはないが強力。テイムは困難だがトゥソテウティス用生贄の有力候補として挙げられる。
反面、防御力が高いとはいえ元のHPが水棲生物の中では低めで過信は禁物。受けられるダメージ量は把握しておこう。

攻撃には岩を砕ける判定があり、積載力と相まって海底で原油採掘に役立つ。
水中にあるピッケルで壊せない石も砕けるので水中ケージの邪魔な岩を排除可能なのも特徴(ピッケルで壊せない石はロケランや、TEKライフル等の爆発物でも破壊可能)。
採取量がアンキロサウルスより遥かに高く、海中限定な点を除けば優秀な原油確保ペットとなっている。
アップデートにより金属や水晶も掘れるようになり、水中採掘では大活躍するだろう。特に金属鉱石は数個齧るだけで数千単位の採取が可能。
木材も採取可能で、わらより木材を多く採取する。木材に対する重量軽減は無いが、素の重量がこのサイズにしては高く、バシロの1.3倍。
石、金属鉱石、水晶、石油、黒真珠に対して50%減、黒曜石に対して75%減の重量軽減能力をもつ。
アイランドでの石油採掘や、特にラグナロクなど海中資源配置の豊富なMAPでは高い攻撃力と相まって凄まじい採掘効率。
採取後、浮上に時間がかかることは頭に入れておこう。
&br;
この古代魚は海底洞窟の野生が最も恐ろしく、1匹に敵対してしまうとリンクで複数で突っ込まれスタックさせられる。アルファ種が近くにいると勝手に敵対して襲ってくる。逆に敵対さえしなければ安全。アルファ種もしっかり引き剥がして処理すれば彼らと直接戦闘は避けられるだろう。
海底洞窟の野生は素の防御力に加え、メイトブーストがかかり、与ダメが26.8%まで落ち込む。更に、アルファ・メガロドンが近くにいるとアルファ・ブーストにより被ダメ半減。与ダメ13.4%まで抑えられてしまう。
海底洞窟ではレベルも高いので、素のHPが5000を超える個体も多数存在する。このHPに上記の補正がかかるので非常に堅い。
攻撃力もメガロドンの1.5倍、アルファメガロドンと同じ。ここにメイト(+アルファブースト)がかかるので実質的にアルファメガロドンと同等以上の戦闘力を誇る。
&br;
[[ジェネシス・パート1>Genesis]]ではX種が登場。元の硬さに、X種の被ダメ60%軽減(野生限定)が加わり恐ろしく硬い。ブリーディングしたトゥソテウティスに騎乗していても掃討に手間取るほど。
X種は(テイム後でも)原種より基礎攻撃力が5%高い。攻撃力は採取に影響するので魅力的だが、テイムは長期戦を覚悟しよう。

** アップデート [#fb0ceb03]
昔は被ダメ72.5%減だったが、さすがに硬すぎたのかアップデートで弱体化。
被ダメ60%減まで下げられ、射撃耐性は40%に下げられた。武器を用いた昏睡がしやすくなったといえる。
なお、この射撃耐性は(少なくとも)PvEでは機能していない。ペットが噛み付こうが、クロスボウで撃とうが被ダメ60%カットされる。
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マイナーバージョンアップデート(v312.65)にて重量軽減能力などが追加された。
-インベントリ内の黒曜石の重量を約75%削減
-金属、石、水晶、黒真珠の重量を約50%削減
-泳ぎの速度が約20%増加

[[工業炉>Industrial Forge]]は[[いかだ>Wooden Raft]]には置けないが、なぜか[[モーターボート>Motorboat]]には置ける。海底に資源があれば水上製鉄所もやりやすくなった。
*コメント [#a6f91ee8]
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