TITLE:Mammoth
|>|&attachref(Dossier_Mammoth.jpg,,140%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Mammuthus steincaput|
|時代|第四紀 鮮新世 - 更新世|
&br;
*基礎値と成長率 [#de79b4b6]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|850|+170|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|330|+33|+10%|-|-|
|Oxygen|150|+15|+10%|-|-|
|Food|5000|+500|+10%|-|-|
|Weight|500|+10|+4%|-|-|
|Melee Damage|48/69[*]|+2.4/+3.45|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1.5%|100%|-|
|Torpor|550|+33|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|150(492.8)|360|360(892)|4|
|水泳|300(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#v74f292e]
■行動
|150|500|c
|攻撃|左クリックで牙で突きor牙で薙ぎ払い、スペースキーでストンプ(攻撃力と範囲が高くスタミナ消費とスキが大きい)|
|採集|通常攻撃時に草オブジェクトからベリー類とわらを採取(繊維の採取なし)ストンプ時に木材を採取|
|特殊行動|Cキーで咆哮、右クリックで掴み、補助席でウォードラムを叩ける|
|備考|木材の重量を75%軽減する。|
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|雪原、中部から北部の山岳および麓|
|気質|中立|
|産卵|妊娠ブリーディング|
|ドロップ|Raw Meat , Raw Prime Meat , Hide , Keratin , Pelt|
|備考||
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム・騎乗|共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要|
|テイム時の餌|Mejoberry < [[農作物>食料]] < [[Superior Kibble>Kibbles]])|
|サドル制作に必要なレベル|31|
|備考|Primitive+ではFresh Sorghumがテイムに使え、キブルより効果的|
#br
&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Mammoth_Character_BP_C
&#9724;&#65039;サドルID
MammothSaddle

*補足 [#q370f8a9]
言わずと知れた大きな牙を持つゾウ。&br;大きな物の代名詞的に扱われるが、実は種類によって体格はまちまちで現生のアフリカゾウより小さい種類も居たりする。最大級の種類の個体は現生のアフリカゾウの最大級の個体とほぼ同じ大きさ。骨格もよく似ているが、耳が小さくて牙が長い、頭よりも肩の方が高いという違いがある。&br;アジア、北米大陸に渡り繁栄したが、環境の変化に伴って主食であるイネ科の植物が減少して滅んだとされるものがもっとも有力な仮説である。&br;しかしARKの世界では食べても減る事の無いベリーに囲まれており、絶滅の心配は無いと言いたい所だが、仕様上狩猟圧、つまり人間の手による絶滅に関しては実際に有り得る話だったりする。
&br;
''■ゲーム内では''
主に北側の山岳部に生息しており、[[Argentavis]]や[[Sabertooth]]などと隣接しやすいため、勇姿を見る事は難しくないだろう。牙は2対、4本もあり、長いほうの一対は口元で枝分かれしており、6本牙があるように見えてとても強そうだ。
&br;草食性の大人しい性質として描かれ、こちらから攻撃しない限り実害はないが、大きい牙と巨体を生かした攻撃・耐久力は現実のゾウさながらに高く、石の槍程度で挑んで勝てる相手ではない。&br;大型((ただし判定が少々特殊で、体格と糞は大型恐竜と同等だが、扱いは中型草食恐竜(トリケラやステゴ)と同じため、大型恐竜を襲わない中型以下の肉食(ラプトルなど)に襲われる事がある。大抵の場合持ち前の戦闘力で返り討ちにするが、生息地の雪原では大量の狼に全方位から襲われて負ける場面もよく見る))ではあるが移動速度はそれなりに速く、旋回性も意外と良く、戦闘力の高さや積載量もあってテイム出来れば頼もしい存在になるだろう。&br;&br;特筆すべきはその伐採能力で、[[Bronto]]や[[Stegosaurus]]などの場合、木を攻撃するとThatchの比率が高くなるが、マンモスはその大半をWoodとして採取できる。また攻撃範囲もそこそこ広いので一度に多くの資源を集めることができる。&br;木造建築はもちろんのこと、Woodを使用する場面は何かと多いので是非とも一匹お供に連れて行きたい。
アップデートにより薙ぎ払いとストンプのコマンドがわかれた。威力は並だがスキのない通常攻撃と、攻撃範囲が広く威力が高いが隙の大きいストンプをうまく使い分けよう。%%ちなみに攻撃力が高い右クリックの方が1個当りのオブジェクトから多く採取出来る。%%TLC3で左クリックの通常攻撃がベリーとわらを、スペースキーのストンプが木材を採取するようになった。
キブルでテイムする場合、必要数がやたら多い生物の一つなので要注意。(テイム1倍Lv150でキブル(優)27個。ダエオドンやプレシオサウルス並、パラケラテリウム未満)

ちなみに木材採取でベリーを捨てるのが面倒な人は、絞り込みに「ベ」(公式鯖では「b」)を入れて一括で捨てると良い
これだけでワラ、木材、野菜の種以外はすぐに捨てられる。
&br;
''木材採取参考表''
同じオブジェクト数を採取した際の採取量の目安。1の位四捨五入。
採取量はランダム性があるのであくまで参考程度に。
|100|50|50|50|50|50||c
|~名前|~重量|~軽減率|~Lv1|~約350%|~約700%|~備考・考察|h
|カストロイデス|300|50%減|810個|1300個|2160個|意外と採取量が多い。ただし重量と軽減力が低いのですぐに動けなくなりがち。戦闘力もあまり高くなく、ユタラプトル等に引きずり降ろされやすい。テイム難易度が低く、場所を取らないのが長所。唯一自動採取してくれるが重量の半分まで。|
|マンモス(スペースキー)|500|75%減|400個|1070個|1150個|木材採取量はあまり高くはない。見た目の割に重量が低い。カストロイデスと比べると図体はでかいが戦闘力、重量、軽減力に長けるので安全に大量の木材を採取するのに向く。テリジノサウルスの荷物持ちにも活躍する。|
|テリジノサウルス(パワー60回振り)|400|無し|830個|2020個|2380個|木材採取量最高。ただし軽減が一切なく、重量も高くないので一瞬で動けなくなる。テイム難易度も高い。木材以外にも生肉や皮集め等にも活躍する万能型。4匹の中で唯一上位生物なので襲われない…がやはりすぐ動けなくなり降りるハメに。重量振りマンモスやロールラットを荷物持ちに追従させる事で大幅な採取効率上昇を見込める。|
|ロールラット|400|80%減|720個|1920個|2240個|アベ限定。重量はマンモスに劣るが軽減力で勝り、実質同等。採取量はテリジノに一歩劣るがカストロイデス以上。戦闘力もそれなりに高く、戦闘力、重量&軽減、採取量どれも隙が無く、恐らく木材採取最強。ただしレベル厳選作業、ステ厳選作業、テイム難易度どれも高く、ブリーディングで強力な個体を作りにくい。|
オブジェクトの耐久力は木の種類にもよるが、検証に使用した沼地の根っこの生えた木では高メレーでも採取量に大きな変化が見られないのが判明した。
具体的には攻撃力が過剰すぎた分だけあまり恩恵を受けられない模様。カストロイデスが基礎28と最も攻撃力が低く、350%でも過剰にならず、まだ伸びしろがあるのが分かる。次点でロールラットの基礎42なのでこの時点で過剰攻撃力になっていると思われる。(検証に使用した木の耐久値では)
&br;
''TLC3での能力追加''
見た目が変わった。足が長くなり、毛並みがさらさらになった。
・攻撃方法の変化
''2種類の通常攻撃''…正面を向いている時に左クリックで牙で前方を突く。足は止まるが、かなりの速度で連打できるためティラノサウルス等の大型であっても、ノックバックにより攻撃をもらうことなく完封できる。ベリーとわらを採取できる。

横を向いている時に左クリックで牙を左右に振るう。攻撃速度が遅く、牙の突きとノックバックが変わらないが、横への範囲は広めなので横に回り込まれた時に使える。ベリーとわらを採取できる。2種類の通常攻撃の威力とベリーとわらの採取量は変わらない。

''ストンプ攻撃''…スペースキーで前足による踏み付け。攻撃が出るまでは遅いが威力が高い。攻撃範囲は広めなので、複数戦で使うと良いかもしれない。ノックバックは牙の突きとあまり変わらない。横を向きながら出すと片足でストンプする。ベリーを採取せず木材を採取する。

・新しい能力
''ウォードラムサドルによる広範囲バフ''…これまでの通常サドルがウォードラムと補助席のついた2人乗りサドルに変化した。補助席に乗ることでウォードラムを叩けるようになる。ウォードラムを叩いているサバイバーは、その間40%のダメージ軽減効果を受ける。
流れてくる音符がバーの色の濃い部分に合わさるようにタイミングよく左クリックを押す。それを3回成功させると、広い範囲の味方にスタミナ回復と恐怖を無効化にしたり、スタン等による騎乗解除を無効化するバフを12秒間付与する。
そして、連続して成功を繰り返すことでバフが上書きされ、常時付与される。

''マンモスの咆哮''…Cキーを押すとマンモスが咆哮をあげる。広範囲の敵の攻撃力を25%下げる効果がある。効果時間は15秒。効果が切れるまでに咆哮しても時間延長されない。咆哮にはスタミナを使う。効果にかかると赤いトゲトゲが頭上にでる。ボスには無効。ロックエレメンタルなど一部の生物にも効かない模様。
水場で咆哮すると頭上に水をばらまく。騎乗者の水分が回復する。体温を下げる効果もあるはずだが機能していない様子。水場を歩くことで1回分ストックできる。

''鼻による掴み''…右クリックで鼻でサバイバーや小さい生物を掴める。掴んだまま運んだり、攻撃を加えたりできる。再度右クリックを押すことで放り投げる。

・総評
本来の木材採取生物としての地位を維持しつつ、多様な攻撃方法とバフを獲得した。敵の攻撃力を下げるデバフをまけるため、草食生物の中でも上位の攻撃性能と敵の攻撃力を下げ味方の生存も上げられるアタッカー兼デバッファーとしての役割を担える。わらを採取できるようになった点も嬉しい。残念ながらボスへのデバフ付与はできなかったが、採取に戦闘に役立つ高水準の生物として活躍が期待できる。
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*コメント [#a6f91ee8]
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