Argentavis

Last-modified: 2021-10-03 (日) 15:19:56
種属Argentavis atrocollum
時代新第三紀 中新世 後期

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health365+73+6.076%+0.07-
Stamina400+20+7.5%--
Oxygen150+15+10%--
Food2000+200+10%--
Weight400+8+5.5%--
Melee Damage25/12[*]+1.25/+0.6+2.55%7%17.6%
Movement Speed100%----
Torpor600+36-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行260(492.8)--6
水泳----
飛行600727.500113500.275
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリックで前方に足で攻撃、右クリックで足の掴み攻撃、Cキーでクチバシの掴み攻撃
採集攻撃時に死体からRaw Meat、Prime Raw Meat、Chitin、Hide、Keratin、Peltを採集(対象により採取できるものは変化)
特殊行動小型~中型生物を足で、小型生物をクチバシで掴むことができる
掴んだまま飛翔移動可能、左クリックで掴んだまま攻撃が可能
備考Xキーで空中に静止できる
 

■生態

生息域中部・北部の山岳部および麓、北東の島
気質攻撃的
産卵あり
ドロップRaw Meat , Raw Prime Meat , Hide , Argentavis Talon
備考飛行生物
野生状態では草食のほか、野生の陸上肉食生物とも敵対
死体に対しては遠距離からでも反応する
 

■テイム

テイム・騎乗共に可能、テイムは通常の手法、騎乗にはサドルが必要
テイム時の餌Cooked Fish Meat < Cooked Prime Fish Meat < Raw Fish Meat < Cooked Meat < Raw Meat < Raw Prime Fish Meat < Cooked Prime Meat < Cooked Lamb Chop < Raw Prime Meat < Raw Mutton < Superior Kibble(旧Kibble (Stego Egg))
サドル制作に必要なレベル62
備考騎乗時スペースキーで着陸、その状態から騎乗のまま歩行可
 

■その他

ヘッドショット判定なし
騎乗時のプレイヤー攻撃不可
 

◼️コマンド
admincheat summon Argent_Character_BP_C
X種
admincheat summon Snow_Argent_Character_BP_C
回収
admincheat summon Argent_Character_BP_Retrieve_C
ガントレット(X種)
admincheat summon Snow_Argent_Character_BP_Gauntlet_C
回収(X種)
admincheat summon Snow_Argent_Character_BP_Retrieve_C
サモンド種
admincheat summon Argent_Character_BP_Summoned_C
ガントレット2
admincheat summon Argent_Character_BP_STA_C
ライフサポート
admincheat summon Argent_Character_BP_LifeSupport_C
バイオポット(VR)
admincheat summon Argent_Character_BP_ExpG_C
バイオポット
admincheat summon Argent_Character_BP_ExpG_C
◼️サドルID
ArgentavisSaddle

補足

アルゲンタヴィス。僅かな部分化石しか見つかっていないが、翼開長七、八メートルと推定される、飛行能力を持つ中では史上最大の鳥類、猛禽。あまりに巨大且つ化石が少ない為、どの程度飛翔能力が有ったかは未知数だが、グライダーのように滑空していたと見られている。
猛禽類と言う鷹や隼のような鳥類の仲間ながら、腐肉食を行っていたハゲタカの一種と言う説も有り、想像図がワシのように顔まで羽毛で覆われた物から、ハゲタカのように顔がツルツルの物等見解が分かれた物が多い。
体重は少なく見積もっても100kgはあったと見られ、ここまで重いと生物学的見解から見ると飛び上がることは不可能だそう。一度飛び上がればその長大で広い翼で長時間滑空しながら飛べたと見られているが、一体どうやって飛び上がっていたのか不明。高い場所から飛び降りて風を受けて飛び上がったのでは?とも言われているが、そうなるとゲームのように遅い歩きしか出来なかっただろうから、高い場所に行くまで危険極まりなかっただろう。

ゲーム内では

ハゲタカ型ではなく隼や鷹のような猛禽類に似た姿のモデルで登場している。
主に山の周辺に出現し、上空を飛び回りながら近くの獲物に襲いかかる中型生物。倒すとLysrixの召喚に必要なArgentavis Talonを入手可能。
索敵範囲は狭めで群れる訳でもないが、出現数が比較的多いのと遠くの死体を素早く察知して捕食する為、生息域では地上の肉食獣に襲われた哀れな犠牲者の死体の周りで、他の肉食獣などと複数のArgentavisが大喧嘩する光景がしばしば見られる。
初期バージョンでは好戦的で空中から襲い掛かる上に、動作の重さとPOP範囲も加わり最悪の敵として君臨していた結果、付いたあだ名が糞鳥である。ハゲタカモデルであればそのままハゲタカと呼ばれたかもしれないが…。
バージョンアップで弓による飛行生物へのダメージ上昇など対策も増え、今では幾分脅威も和らいでいる。

テイム

テイムは通常の昏睡テイムで餌は肉類とSuperior Kibble。攻撃的なのでトラップに誘導しやすい。
トラップ等を使わない場合、飛行型なので気絶値8割からの逃走が少々厄介。
生息地の山岳周辺だと場所によっては追跡が難しく、いざ昏睡させてもテイムが困難な地形だったり、他の肉食生物に襲われるなどの危険に見舞われることもしばしば。
山から離れた場所まである程度誘導する、横やり対策に防護柵を用意するなど、しっかり計画を立ててから挑むことをオススメする。
余談だがテイム後に命令を危機回避にすると、野生のアルゲンタヴィスから狙われた際に逃げ切れず、空中で延々と追われ続けてしまうので注意。

テイム後

飛行ペットとしてはプテラノドングリフォンには速度で劣るが、スタミナと積載量では圧倒的に優れる。
死体攻撃時にHP回復バフもあり、攻撃力の高さも相まって飛行、運搬能力ではプテラノドンを凌駕する。
サドルには作業台の機能もあり、石や鉱石類、鉄インゴット、ポリマー類の重量半減を持つため、移動先での簡易拠点として非常に有用。修理も可能。

右クリックでパラサウロロフスやアンキロサウルス程度のサイズまでなら掴んで飛行できる怪力を誇る。
掴み行動中にマウス左クリックで、対象を放さずに追加攻撃を加え続けることが可能。
掴んだ時点で生殺与奪の決定権をほぼ握ったも同然となるが、相手も抵抗(攻撃)してくるため過信は禁物。
掴める恐竜は掴んで運べる恐竜リストを参照。

攻撃力はサイズ相応で低めながら、大型飛行種に比べると小回りが効き、サドルもある事から騎乗しての空対地攻撃がやりやすい。
アルファ・ティラノサウルスも常に後ろを取るように飛び続ければ倒せる。攻撃力に振った個体でも時間がかかり、スタミナには注意。

バリエーション

Genesis: Part 1ではX種が雪山バイオームに生息。
野生はX種特有の強力なバフを備えているが、索敵範囲が狭く元々の戦闘力が高くないためそこまで脅威ではない。
テイムしてもこのマップでは乗れない。ローカルなら設定で騎乗可能になる。

アップデート

v279.22にて大幅な調整が行われた。

  • 見た目の大幅変更。ぽっちゃりカッコイイ系からスマートカッコイイ系へ。
  • 飛行中Cキーでついばみ(クチバシ掴み)モーション追加
    小型生物をクチバシに咥えたまま移動出来る。
    掴めるものはかなり少ないが、PVEでも野生の恐竜をつかむことができる。
    Cキーで嘴に生物を拘束している場合、上記の足掴み拘束(右クリック)中の攻撃(左クリック)はできない点に注意。
    (嘴と足の両方で生物を掴む場合は戦闘出来ない、という事)
  • 鉄、ポリマー、有機ポリマー、金属鉱石、水晶、黒曜石、石の重量半減
  • サドルに作業台の機能追加
    アルゲンタヴィスは重量が高いが、木材等の重量軽減が無いのでカストロイデスの完全上位互換とまではいかない模様。
    鉄インゴットやポリマーを軽減するので銃火器等鉄をメインで使うアイテムはこちらが優れていると言える。
    木材採取機能はないが、石の巨大門系も石の方が必要数が多く、木材軽減が無い分を相殺出来る。
    修理も可能。また、作製者がログアウトすると作製は一時停止する。
  • 死体回収時にHP回復バフ追加
    死体を攻撃すると20秒間HP高速自然回復する。上限20秒。
    回復速度が非常に早く、秒間10を超える。
  • 飛行速度の微上昇
  • アンキロサウルス等の一部恐竜が掴めるように
    アンキロサウルスやドエディクルスが掴めるようになった事で、ソロでも多くの資源を持ち帰る事が出来るようになった。
    何故かプリミティブプラスではアプデで掴めるようになった生物たちが掴めない模様。

  • HP回復バフが強すぎた為か、最大HP20%減少の弱体化を受けた。
    …とあるが実際にはテイム後の成長率が約11%減少した?模様。

  • 長らくアルゲンタヴィスのサドルの作業台機能では修理が不可能だったがv334.3の修正で修理可能となった。バグ修正と明記されている。

トラップ

低コストなアルゲンタヴィス用の罠の作り方

【必要な建材】
・石の土台×1
・石の壁×1
・石のドア枠×1
・補強した木のドア×1
・石のハッチ枠×1
・石の柵×2
(総計 石260 木材135 わら94)
【建築手順】
1.石の土台を置く。
2.石の壁を置き、石のドア枠をつけ、補強した木のドアをつける。この時、石の壁(外側の面)に向かって右が獲物の入り口となる。
3.石のドア枠に石のハッチ枠をつける。
4.石の壁(外側の面)に向かって左に石の柵を囲むようにつける。
【誘導手順】
この罠はプテラノドンで通り抜ける際に、真下を向くようすれば通り抜けて誘導することができる。もしくは、サイバイバー自身で通り抜けて誘導したり、他の恐竜に騎乗している場合は罠の横を通り、罠の後ろに止まるように誘導して罠にかける方法がある。罠にアルゲンが入ったら、ジャンプしてドアを開け、閉じ込める。(テイム後はドアを閉めれば罠から出すことができるので、クライオポッド入手前でも罠を壊さなくて良い。)
【完成図】
・視点1

・視点2

・視点3(石の壁のおかげでアルゲンの攻撃はこちらに通らないはず。落ち着いてジャンプしてドアを開け、閉じ込めよう。)

この罠の利点は低コストであること、土台1マス分のスペースで済むことである。石の恐竜用ゲートの枠と補強した恐竜用ゲートで作る罠は高コストだが、入り口が広く奥に深いため罠にかけやすい利点がある。


一般的なアルゲンタヴィス用の罠の作り方

【必要な建材】
・石の恐竜用ゲートの枠×3
・補強した恐竜用ゲート×2
・石のフェンス土台×4
(総計 石1020 木材520 わら380)
【建築手順】
1.石の恐竜用ゲートの枠を1つ置く。補強した恐竜用ゲートをつける。内開きが望ましいが、外開きでも良い。
2.置いた石の恐竜用ゲートの枠に石のフェンス土台を垂直にスナップさせる。図1を参考に石のフェンス土台が直角になるように置いていく。
3.残りの石の恐竜用ゲートの枠をスナップさせて取り付け、補強した恐竜用ゲートをつける。
【図解】
図1.石のフェンス土台の置き方。

図2.完成した罠。

図3.プテラノドンで通り抜けている様子。

この罠は広いスペースとほぼ水平な地面が必要だが、プテラノドンで通り抜けできるため誘導がやりやすい。グリフィンのテイムにも使える。

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