基礎値と成長率
能力 | 基礎値 | 成長率(野生) | 成長率(テイム後)[**] | テイム完了時固定(add)補正 | テイム完了時乗算(mult)補正 |
---|---|---|---|---|---|
Health | 250 | +50 | +5.4% | +0.07 | - |
Stamina | 100 | +10 | +10% | - | - |
Oxygen | 150 | +15 | +10% | - | - |
Food | 1500 | +150 | +10% | - | - |
Weight | 50 | +1 | +4% | - | - |
Melee Damage | 35[*] | +1.75 | +1.7% | 7% | 17.6% |
Movement Speed | 100% | - | +1% | - | - |
Torpor | 200 | +12 | - | +0.5 | - |
- テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
- 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
- Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
- Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
- [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
- [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
■移動速度
移動タイプ | 基礎速度 | スプリント速度(野生) | スプリント速度(テイム後) | スタミナ消費 |
---|---|---|---|---|
歩行 | - | - | - | - |
水泳 | 240(300) | - | - | - |
飛行 | 350 | 577.5 | 577.5 | 3 |
- これらは移動速度100%時の基礎速度です。
- ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
特性
■行動
攻撃 | 近接攻撃=10%でサバイバーに狂竜病を付与(体力、スタミナを急速に減少) |
採集 | 死体=肉類、皮類 |
特殊行動 | |
備考 | 防具の耐久値にダメージボーナス |
■生態
生息地 | 洞窟 |
気質 | 攻撃的 |
食性 | 肉食 |
繁殖 | 胎生 |
ドロップ | 生肉、皮 |
備考 | 飛行生物。弓矢・銃器のダメージボーナスなし。ヘッドショット判定なし。 昏睡無効。 |
■テイム
テイム | 手渡しテイム。サバイバーレベル65以上必要。 |
テイム時の餌 | 生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉 |
騎乗 | 不可 |
備考 | 防虫剤が有効。 着陸できない。 |
◼️コマンド
admincheat summon Bat_Character_BP_C
補足
オニコニクテリス。既知では最古のコウモリ。
長く伸びた前肢の指や肩帯、胸郭の構造などからも現生のコウモリと同様に翼を持ち、飛翔は可能であったと推定されている。
現生のコウモリとの違いは、全ての指に爪があること(何しろ学名の意味は「爪のあるコウモリ」である)、また、耳の構造から超音波を出したり聞いたりすることはできなかったということである。
四肢の長さの比率は、現生のコウモリとテナガザルなど前肢を主に使用して樹上を移動する哺乳類との中間であるためコウモリの祖先は樹上性の哺乳類であったのではないかと推定されている。
ゲーム内では
基本的に各地の洞窟に生息しており、集団で襲い掛かってくる。
この見た目でカルノタウルスと同等の攻撃力を持っている上、防具へのダメージボーナスがある。金属防具もあっという間に破壊されてしまうので注意。繊維を持ち込めば手元で修理できる皮の防具なら保険になる。
高い攻撃力の上、攻撃時に10%の確率でサバイバーに狂竜病(約85秒間、毎秒3ダメージ。スタミナ減少)を付与する。騎乗中でも感染し、他のサバイバーに対しては空気感染する。HP300あれば無視しても生き残れるが、解毒剤やメディカルブリュー、カスタムレシピ等を用意しておきたい。
用意がない場合は寝袋を作って安全な場所に置くのも手。
飛んではいるものの他の飛行生物と違い、弓矢や銃器の対飛行系ダメージボーナスが入らない。同じ飛行生物としてみた場合、ディモルフォドンと比べると攻撃力が高く移動速度が遅い。戦う際は後退しながら戦うといくらか楽に戦える。
虫ではないはずだが、なぜか防虫剤の効果対象となっている。
ちなみに調査書ではティタノボアと敵対関係にあるらしいが、野生で両者が争うことはない。
テイムについて
攻撃的かつ手渡しテイムなので、気付かれにくくする準備は必須(ギリースーツ、防虫剤、サボテンスープ)。
餌を与える間隔はおおよそ3分ほど。飛んでいるため接近するのは難しいが、洞窟内の敵はサバイバーに気付かなければ全く動かないので手渡しが届く個体を見付ければ後は時間の問題。
洞窟次第だが、レベル上限突破で設定されている場合が多く、それらは基本的にテイム不可能。
ローカル環境限定の見分け方だが、望遠鏡で見た時に(野生)の表示があればテイム可能な個体。
ちなみに、フィヨルドのライトニングワイバーンが生息する洞窟の個体は、レベル上限突破しているにも関わらず何故かテイム出来る。
設定上はキブル(通常)が好物となっているようだが、どのランクのキブルを与えてもテイムゲージがほぼ上がらず、テイムボーナスが激減するという、アラネオモーフスと同様の問題を抱えている。
そのため実質羊肉が最高効率となり、腐敗時間の短さもあって調達が面倒。
更に動き回る個体の場合は地上に降りない関係上エリクシルを使うのも困難で、手渡しテイム勢では最難関クラスになる。
天井のある罠を用意し、誘導して閉じ込めてしまうのがいいだろう。
テイム後にも着地できないため、放浪モードONにすると何処かへ飛んで行ってしまうので注意。
余談
実はコイツ、ForceTameを適応させると、他の騎乗不可生物とは違い騎乗する事が出来る。
しかし、想定されていない挙動のためか騎乗したサバイバーが横向きになる。
変更履歴
v221でテイムが可能となった。
v261で10%の確率で狂竜病を媒介するようになった。
v316.18でブリーディング可能になった。野生にメイトブーストがかかるようになり、脅威度が増した。
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