|>|&attachref(800px-Baryonyx_Dossier.jpeg,,165%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Baryonyx Aquafulgur|
|時代|白亜紀初期|
&br;
*基礎値と成長率 [#j476d6cd]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|440|+88|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|325|+32.5|+10%|-|-|
|Oxygen|225|+22.5|-|-|-|
|Food|2250|+225|+10%|-|-|
|Weight|325|+6.5|+4%|-|-|
|Melee Damage|31.5/25[*]|+1.575|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|20%|-|
|Torpor|400|+24|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;

■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|400(492.8)|1470|1323(892)|6|
|水泳|450(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#j6420cb1]
■行動
|150|500|c
|攻撃|左クリック=噛み付き。&br;水中で右クリック=回転攻撃。騎乗貫通。スタン10秒付与。&br;C(しゃがみ)=威嚇。効果なし。|
|採集|死体=肉類、皮類&br;魚肉の採取量が多い。|
|特殊行動||
|備考|トドメと同時に死体を採取する。水棲生物へのダメージ+20%。&br;回転攻撃のスタンは[[カルノタウルス>Carnotaurus]]、[[メガロドン>Megalodon]]以下程度の生物に有効。[[アロサウルス>Allosaurus]]、[[バシロサウルス>Basilosaurus]]には無効。|
#br
■生態
|150|500|c
|生息地|沼地、川、湖|
|気質|攻撃的|
|食性|魚食|
|繁殖|卵生。[[キブル(通常)>Kibbles]]の素材。|
|ドロップ|生肉、皮|
|備考|水陸両用、酸素無限。[[ボーラ>Bola]]無効。&br;魚を殺すと体力が大幅に回復する。&br;[[アルゲンタヴィス>Argentavis]]では掴めず、[[クリスタルワイバーン>Crystal Wyvern]]で掴める。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|昏睡テイム|
|テイム時の餌|魚肉<こんがり大トロ<<大トロ<<[[キブル(通常)>Kibbles]]|
|騎乗|可能。サドル製作レベル49|
|備考|ジャンプ可能。騎乗射撃可能。&br;インベントリから魚肉を食べさせると体力7.5回復する。&br;サークルメニューで「体力が少ない時に魚を探す」モードに変更可能。|
#br

&#9724;&#65039;コマンド
admincheat summon Baryonyx_Character_BP_C
変種
admincheat summon Baryonyx_Character_BP_Aberrant_C
護衛
admincheat summon Baryonyx_Character_BP_Escort_C
ガントレット
admincheat summon Baryonyx_Character_BP_Gauntlet_C
ハント
admincheat summon Baryonyx_Character_BP_Hunt_C
サモンド
admincheat summon Baryonyx_Character_BP_Summoned_C
ガントレット2
admincheat summon Baryonyx_Character_BP_STA_C
&#9724;&#65039;サドルID
BaryonyxSaddle

*補足 [#ua1ee5f0]
バリオニクス。名前は「重々しい爪」を意味し、前足にある30センチもの爪に由来する。
非常に長い頭部に96本もの歯を持ち、この歯はまっすぐな形状で滑らかな表面には縦方向にすじが入っていた。この歯はティラノサウルスのような「ギザギザがついて大きく反り返った歯」とは異なり、魚などのすべりやすい体に突き刺し、そのまま飲み込むためのものとされている。歯の本数が異常に多く、最も魚食に適した進化を遂げた恐竜とされる。他の魚食性の恐竜は歯の本数は肉食恐竜としては普通であった。
上記の歯の特徴や、長い頭部の形状、また発見当初消化器官のあった場所から魚のうろこの化石が出土したため、魚食性恐竜としてよく知られている。
ただし未消化のイグアノドンの骨が見つかっている例もあるため、他の草食動物やその死体を食べることもあったようだ。
分類上ではスピノサウルスに比較的近い仲間とされている。

&br;
''■ゲーム内では''
水辺にいる中型恐竜。野生では反応範囲こそ狭いが攻撃的で、食べもしないのに草食動物やサバイバーに襲い掛かる。
移動速度も速く、地上水中に関わらず素早く近づいてくるため不意打ちに注意。
水中(バリオニクスが泳げる水深が必要)でのみ強力な回転スタン攻撃を行ってくる。これを受けると騎乗が解除され、しばらく行動不能になるので危険。排除したい場合は出来る限り深い水場を避けるようにしよう。
スタン効果は大型恐竜には通用しない特徴があるが、気をつけておきたいのはそのような恐竜に騎乗中でもサバイバーには通用するということ。たとえばスピノサウルスに騎乗中、騎乗したサバイバーのすぐ近くでスタン攻撃をされると、スピノサウルスは平然と泳いでいるが、サバイバーは目を回して落される、という結果になる。十分注意して距離を開けよう。
#br
 

%%サイズに反してアルゲンタヴィスでつかめたり、ボーラも普通のベアトラップも有効なので、初期からテイムを狙ってみてもいい。%%
&color(Red){アプデによりアルゲンタヴィスで掴めなくなり、ボーラも効かなくなった。};箱型のトラップに誘導するなどしてテイムをするといいだろう。

餌は魚肉と大トロ、そしてキブル(通常)。水場近くに出現するため餌の入手は比較的楽な部類だが、周辺には厄介な肉食連中も多い。テイム中に邪魔されないよう注意したい。
テイムした場合、陸上で結構なスピードを誇り、高度飛距離共に低いがジャンプも可能。
水中呼吸ができる(窒息しない)ので水中探索のお供にも便利。一応、水中でのスピードはやや控えめなので、飼い主の息つぎに浮上する場合は余裕をもって行おう。
魚食性恐竜として知られているせいか魚肉しか食べない。その代わりHP回復量が生肉より高く設定されている。(通常魚肉一つあたり1.5の所7.5もヘルスを回復させる)
魚を倒すとHPを大幅に回復する特性を持つ。これが非常に強力で、HP1万以上削れていたとしても川でシーラカンスやサーモンを食べ漁っているだけで全快する程。    %%今は機能してない様だ。%%  アプデにより修正。
死体を攻撃したときに魚肉を採取する能力にも優れており、メガロドン一匹から3桁の魚肉をはぎ取るため、海中を旅する場合は重量に注意しよう。
#br
攻撃は左クリックで噛みつき攻撃、地上のみCキーで威嚇。水中のみ右クリックで回転攻撃ができる。
この回転攻撃に付与されるスタン効果が強烈で、バリオニクスが泳いでいる状態のみという制限はあるが、ぐるんと回る挙動の通り全方位に当たり判定を持つ。たとえ複数の敵に囲まれたとしても攻撃を出せるスタミナさえ残っていれば、回転攻撃を繰り返すだけで一方的な戦いとなる。メガロドンやマンタ数匹程度なら相手にならないだろう。
ただし大型恐竜と一部の小型水棲生物はスタン効果の対象外。特にメガピラニアやクニダリアにスタンが通用しないことは覚えておくべきである。それでも先手必勝で薙ぎ払うことはできるので、スタンが効かなくとも広い攻撃範囲で一掃する戦法自体は有効。メレーを高めれば反撃を受ける可能性も減る。
ちなみに、テリジノサウルスの小技の要領で通常攻撃入力直後すぐにスタン攻撃入力を入れることで、スタン効果付きの通常攻撃を行うスタン噛み付きなる小技が存在する。モーションは当然通常攻撃そのままなので通常のスタン攻撃に比べ攻撃範囲は劣るが、攻撃の前後スキが大幅に減り、尚且つ威力も通常攻撃と同じである。そのため、高いDPSを維持したままスタンハメが可能。
アルファメガロドンすらノーダメージ完封も余裕なほど強力で範囲で劣るといっても通常攻撃と同じ範囲はあるため、当て方次第では十分複数体同時スタン可能。これを利用すればサメの殲滅スピードも大幅に上がるだろう。
余談だがこれとは逆にスタン攻撃入力直後に通常攻撃入力をするとスタン効果無しの回転攻撃ができる。
基本的には使い道がなく単なるスタン噛み付きの誤入力で暴発するカスわざだが、マルチプレイでは同盟やその他トライブのプレイヤーをスタンに巻き込みそうなときに咄嗟に出すことで巻き込みを回避できるため無駄という訳ではない。実用的に使うとするなら群衆洞窟などでピラニアを複数人で処理するときだろうか。
攻撃には収穫する判定が付随しており、わざわざ2回攻撃を当てなくても済むので手間がかからない。しかし、何らかの理由で死体を残したい(インベントリアクセスを容易にする等)場合はこの仕様に注意。
#br
見た目とは裏腹に身体の接触判定が小さく、横幅はシカやカエルより小さい程。高さも図体の割にめり込むようにすり抜けられる。
その為、騎乗生物が入れる洞窟なら殆ど侵入可能。
騎乗しながら武器を使えることもあり、洞窟攻略用ペットとしては飛び抜けた戦闘力を持つ優秀なペットとなるだろう。
スタンは効かないが、洞窟内の水場でひしめくメガピラニアの大群を回転攻撃で一掃できるのも頼もしい。
&br;
2018/8/31追記
公式wikiには基礎攻撃力35なのだが、実際には攻撃力に補正が入っていて31.5となっている。。
&br;
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)