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武器/ウィルofシェイプ

Last-modified: 2018-10-13 (土) 01:14:18

死を刈り取る者が好んで使うと言われる禍々しい斧。
を纏う一閃は、をも切り裂く。
(ウィルofシェイプ~ウィルofソウル)

魂の導き手が使うと言われる神々しい斧。
虹色の輝きを伴う一閃は、あらゆるを切り裂く。
(THEエグゼキューター)





概要 Edit

  • 黒蝕竜ゴア・マガラ、天廻龍シャガルマガラの素材で作られたスラッシュアックス。
    ウィルof~系統はの禍々しい配色だが、
    THEエグゼキューターで一転、の神々しい配色へと生まれ変わる。
  • 武器解説でも斧だ斧だとは言っているが、
    実際の斧モード時は見た目はのような形状である。

性能 Edit

MH4 Edit

  • 強化順はウィルofシェイプ→ウィルofマインド→ウィルofソウル→THEエグゼキューター。
    生産には黒蝕竜の触角3本に逆鱗1枚を要求されるが、
    レックスラッシュからの強化だと逆鱗を節約できるのでおススメである。
    下位で生産できる唯一の龍属性剣斧だが、
    • 及第点の攻撃力702
    • 会心率15%がそれを加速させる
    • 龍属性100、実用には少し物足りない
    • 使い勝手の良い強撃ビンを搭載
    • 素で十分な長さの緑ゲージ
    と扱いやすく、優れた物理性能を持っている。
    そこから下位天廻龍素材を用いてウィルofマインド、さらに上位黒蝕竜素材を用いて
    ウィルofソウルへと強化できる。ソウルへの強化時には黒蝕竜の闇玉1個が必要。
  • 最終強化のTHEエグゼキューターは他のマガラ武器の中でも屈指の性能を誇る強武器。
    • マガラ武器らしく、攻撃力918と高い
    • マガラ武器恒例の高い会心率35%
    • 素で僅かに白ゲージを有し、によって60まで延長される
    • 龍属性はギリギリ実用範囲内の200
    • 特筆するべきは強撃ビン
    と、素晴らしい性能に仕上がっている。
    今作の強撃ビン持ちはレウス斧GNTなどが挙げられる。
    しかしどちらも斬れ味に難があるため継戦能力はこちらの方が格段に高い。
    また、エグゼはこれらより一段階下の武器倍率(レウス斧、GNTは180、エグゼは170)
    なのにもかかわらず、会心率でこれらを完全に引き離している。その結果、
    • レウス斧&GNT…180×(0.05×0.25+1)=182.25
    • エグゼ…170×(0.35×0.25+1)=184.875
    物理期待値ですでに上回っているのである。これは凄まじい。
    これに加えて護符や爪、スキルによるブーストを得ると会心率がさらにその威力を伸ばし、
    剣モードでの破壊力は生産武器中ダントツのトップ。
    そして白60という超優秀な斬れ味は納刀の遅いスラッシュアックスにとって非常に重要。
    更に今作は龍属性弱点のモンスターが多いため、属性も含めて
    今作の汎用剣斧として紹介されることも多い。
    製作難易度も、これらと比べたら幾分かマシなレベルである。
    こんな強力な代物がHR7に上がった時点で作れるとは…
  • ライバルとしては同じ龍属性の獄剣斧リュウガアルトエレガン黒龍剣斧が考えられる。
    しかしリュウガはほぼエグゼキューターの下位互換であり、残り2つは強属性ビンであることから、
    (こちらがリュウガを喰っているものの)喰い合う関係とまでは行かず、比較的住み分けできている。
    ただ、HR6の間はウィルofソウルはリュウガに押されるため、
    エグゼキューターが出来るまではリュウガで凌ごう。
    またイベント武器で、物理期待値が近しいスラッシュフォックスEX布都剣斧も登場した。
    どちらもスロット3を持っているので、風圧や耳栓など欲しいスキルが多いならこれらイベント武器、
    龍属性含めた火力重視ならエグゼキューターと住み分けはできている。
  • 最大の難点はスロットを持たないことか。
    またレア素材の闇玉と光玉両方を使うことになるため、強化難易度も高い。
    だが、その苦労に見合うだけの活躍は見せてくれる武器である。

MH4G Edit

  • 上位では火力特化の汎用スラアクとして名を馳せていたこの武器であるが、
    果たしてG級ではどうなるのだろうか。
    エグゼキューターからG級素材を用いて「THEグラント」「THEクローザー」となる。
  • クローザーの性能は
    • やはり強撃ビン
    • 会心率は40%に引き上げ
    • 斬れ味は匠発動で紫40、やはり強力である
    • 属性値はエグゼから大きく成長し、390
    • スロットは一切空かない
    と、ここまでなら強力である。
    しかし肝心の攻撃力は1296、武器倍率にして240しかないのである。
    この数値は強撃ビン持ちスラアクの中ではワースト2(最低値は雷公宝斧キリン)。
    一応高い会心率はあるものの、それを以ってしても期待値は264。
    やはり上位の時と比べると物足りない数値に止まっている。
    因みに他の武器は上位からG級にかけて攻撃力が100程度(武器倍率に換算)上昇しているのだが
    この武器はG級にかけて70程度と、相対的な弱体化を受けている。
  • 極め付けは何と、上位では見下していた獄剣斧リュウガ系統の最終強化、狼牙剣斧【暴獄】の存在である。
    • 暴獄の攻撃力は1512。武器倍率にして280と会心込みのクローザーを余裕で上回ってしまっている。
      一応属性値と斬れ味の長さではクローザーが勝っているが、暴獄も紫ゲージ30龍350なので大差ない。
      何より、強撃ビンスラアクとして重要な攻撃力で敗北しているのが痛い。
      また、あちらはあの性能でレア度9なので極限強化のコストが安いのもポイントである。
    • さらに龍属性重視の剣斧としてもロイヤルの極みに迫りし斧がいるわけで…
    かくしてクローザーは、前作で見下していた暴獄に立場を逆転されるという結末を迎えてしまった
    …と思いきや、そうでもない。
    • 会心率が高いという特徴はイコールで攻撃力加算の伸び率が高く、
      スキル「攻撃力UP」や「挑戦者」、今作新要素「極限強化」の攻撃の選択など、
      直接攻撃力の数値に影響を及ぼす要素を搭載した場合、同条件下の暴獄に迫る攻撃力を得ることができる。
      上記の内スキル二つを盛る事は決して軽くは無いものの、真打+挑戦者までなら今作では現実的な範囲であり、
      わずかにしか上回れなかった属性値の差もこの場面に置いては心強く、
      同じ条件の下に置いても尚、暴獄が僅差で上ではあるのだが紫ゲージの差で逆転する事も不可能ではない。
    というわけで、前作のような手のとり易さこそなくなったが、
    暴獄との差別化自体はなされていると言える。

渾沌に呻くゴア・マガラ武器 Edit

  • MH4GではTHEクローザーが上記のような転換を迎え、マガラ武器の栄光は他の武器に譲る事と相成った。
    いや、まだ早かった。
    今作ではゴア・マガラの特殊個体、渾沌に呻くゴア・マガラが確認されており、
    その個体の素材をつぎ込むことで作成できるのがクライムorグラント
    なお、通常武器からの派生は一切なく、一発生産となるので要注意。
  • 外見としては、鎌のような形は通常武器と変わってはいないが、
    黒の中に黄金が混じっているような配色となっており、禍々しさの中にもどこか神々しさを感じられる。
    素材主の特徴を上手く再現できているといえよう。
  • マガラ武器らしく、逸脱したネーミングも特徴的。
    crime(クライム)は英語で罪、grant(グラント)は英語で承認を意味する。
    エグゼキューターといいクローザーといい、マガラのスラアクは法律や裁判に関わる言葉が多い。
    最終的にはその死神の鎌で処刑することを暗示しているのだろうか。
    • あるいは、スタッフがclaim(クレイム)をクライムと誤読してしまった可能性もある。
      この場合だと「要求or承諾」や「剥奪or授与」となり、対義語としてはこちらが自然である。
  • 気になるその性能だが、
    • 搭載されているビンは強撃ビン
    • あのKNDと同等の攻撃力1566
    • 匠発動で紫20と、こちらもKNDと同じ
    • 龍属性は200と低い
    • スロット0
    • 注目の会心率は-30%/15%
    といったもの。二つの会心率を考慮した場合、物理期待値は約279.125
    龍属性は200と低めで、一見暴獄に劣っている様に思える。
    しかし、この武器の真価は狂撃化状態に発揮されるのだ。
  • 狂撃化中はマイナス会心がプラスに転じて元のプラス会心に加算され、実質会心率が60%にまで跳ね上がる。
    そして狂撃化中の期待値は驚異の333.5
    限定的ではあるがKNDすらも余裕で上回り、生産武器中ぶっちぎりのトップをマークする。
    そのため、狂竜化・極限状態モンスターやマガラ一族相手にはその威力を十二分に発揮してくれるだろう。
    勿論そうでなくても素の火力が高水準なので、強力なのは変わらない。
    また属性値に関しても、他のor武器が下位武器並かそれ以下の水準を彷徨う中、
    こちらはなんとか上位強撃ビン持ち並(THEエグゼキューターと同値)の数値を確保できているため、
    手数も考慮すると龍属性弱点の相手に対しては軽視できないダメージソースになる。
    最もお手軽に作成できる龍属性剣斧であるため、繋ぎの汎用剣斧として使ってもいいだろう。
    斬れ味に関しても紫ゲージは短いが白ゲージがかなり長く、
    狂撃化中は白ゲージの状態ですら暴獄の紫ゲージに匹敵するため、さほどには気にならない。
    ついでにレア度も9なので、極限強化がしやすいのも利点となる。
    手数型と単発型の両方の特徴をうまく取り込めたため、
    特殊個体マガラ武器の中でもトップクラスの完成度と言っていい出来栄えだろう。
  • 通常個体の武器の栄光こそ過去のものとなったが、
    非常に出来がいい特殊個体の武器によってマガラ武器は新たな日の目を見たと言える。

MHX Edit

  • 今作では強化では作る事ができず、生産のみとなる。
    生産時点では攻撃力120、会心率15%、龍10とMH4(G)よりもやや攻撃力が低いが、
    なんとスロット1が付く。
    そのまま強化するとウィルofマインド、
    LV2以上でシャガルマガラ素材を使って派生させるとTHEエグゼキューターを経てTHEグラントとなる。
    THEグラントはMH4のTHEエグゼキューターと同等の性能に加えスロット1が付くという強化を遂げている。
    今作では狩技エネルギーチャージIIIによって会心率を追加で30%得ることができ、
    隼刃の羽飾りによって見切りがつけやすいため、
    なんと現実的な範疇で会心率95%を実現する事ができる。
  • 今作のウィルofシェイプの最終強化、ウィルofマインド
    • ハイレベルな攻撃力190
    • それを加速させる会心率30%
    • やや物足りない龍属性16
    • 素ではだが斬れ味+2で白40を得る
    • 当然強撃ビン
    • 地味に嬉しいスロット1
  • 対する派生先の最終強化、THEグラントの性能は
    • 控えめな攻撃力170
    • 僅かながら増えた会心率35%
    • 実用ラインの龍属性20
    • 素で青30白10を持ち、斬れ味+2で白60となる
    • 同じく強撃ビン
    • 派生元から受け継いだスロット1
    といったものになる。
  • 両者の性能を見比べると、素の状態では攻撃力が高いウィルofマインド、
    斬れ味と属性値が優秀なTHEグラントといった感じになるが、
    武器倍率20の差は大きく、THEグラントは会心率が5%増えただけであり、属性値の差でも覆すのは難しい。
    斬れ味レベル+2を発生させるとウィルofマインドにも白40が追加される。
    その上で強撃ビンをさらに生かせるウィルofマインドの方が性能が高いという事になる。
  • 焦燥ナル斧星スカルヴはウィルofマインドと同じ攻撃力とビンを持ち、
    素で非常に長い青ゲージと匠が難しい今作では貴重な白ゲージ10を持つが
    龍属性がたった10しかなく匠も無効である。
  • クロノアックスは攻撃力210を誇るが、属性値は14と控えめで、斬れ味+2で白20出るが素では長い緑と、
    かなり独特な性能を持つ。
  • ライバルたちはいずれもその真価を発揮するには特殊な運用が要求されるため、
    属性値以外は軒並み優秀なウィルofマインドは今作最強の龍属性剣斧の一角を占めると言える。

MHXX Edit

  • 派生前、派生後のそれぞれで、G級素材を用いた究極強化が可能になった。
  • 派生前のウィルofマインドの究極強化ウィルofソウル
    • 属性武器としては十分高い攻撃力310
    • 会心率30%がさらにそれを高める
    • やはり控えめな龍属性20
    • 素ではだが斬れ味+2で紫30まで伸びる
    • もちろん強撃ビン
    • スロット1は据え置き
    と、かなり順当に強化されている。
  • 一方THEグラントの究極強化、THEクローザー
    • やや物足りない攻撃力280
    • 会心率35%は据え置き
    • 低くはないが高くもない龍属性25
    • 素で長い白、斬れ味+2で紫40
    • 安定の強撃ビン
    • スロット1は変わらず
    と、悪くはない伸びを見せたのだが、やはり悲しいかな派生前の方が強い。
  • 斬れ味面では白ゲージまで見るとTHEクローザーが圧倒的に優位なのだが、
    斬れ味+2で得られる紫ゲージの長さだけを見るとウィルofソウルも大きく劣らない。
    攻撃力差は30に広がっているのに会心率が変化しなかったのも痛い。
    一応、斬れ味+1&業物での運用など、THEクローザーだけの強みもあるにはある。グギグギグや装飾品のポイントの関係で発動させやすくなったことや、真打や青電主の魂等斬れ味+1を内包した複合スキルが登場したことが救いか。
  • では今作も龍属性はウィルofソウルの天下かというと、そうは問屋が卸さなかった。
    前作では独特過ぎる斬れ味のために影が薄かったクロノアックスが、黒龍本体の力を得て逆襲してきたのである。
    その究極強化黒龍剣斧は圧巻の攻撃力340を誇り、龍属性30、斬れ味+2で紫30、スロット1と一分の隙もない。
    無論、強撃ビン持ちである。更にあちらは驚くべきことにレア素材を用いない。
    物理特化のはずのウィルofソウルをもってしても、物理期待値で劣るのである。もちろん属性でも勝てない。
  • とは言っても、全く歯が立たない訳ではない。ウィルofソウルは超会心を軸にしたスキル構成なら期待値で肉薄し、
    THEクローザーが持つ斬れ味の優位は黒龍剣斧にも有効である。
    何よりあちらは作成時期がとても遅いため、マガラ系の二振りを作っても無駄になる事は無い。
    より好みに合わせた武器選択ができるようになったと前向きに捉えよう。

渾沌に呻くゴア・マガラ武器 Edit

  • 渾沌に呻くゴア・マガラと共にこの武器も復活。
    今作では生産段階ではボディorマインドであり、そこからフレッシュorソウル→クライムorグラントと強化される。
  • 究極強化クライムorグラントの性能はというと、
    • 属性武器としては及第点の攻撃力300
    • 強撃ビン
    • 控えめな龍属性22
    • 素で長い白、斬れ味+2で紫20を得る
    • スロットなし
    • 会心率は-30%/15%
    と、数値的には4G時代よりも若干強化されてはいる。しかし、悲しい事に周囲のインフレの方が激しかった。
  • 狂撃化状態で会心率が60%まで跳ね上がると、その期待値は345。
    …そう、340をわずかに上回るだけである。同条件の黒龍剣斧は352.75に達するのに、である。
    新スキル痛恨会心があればマイナス会心もメリットになるのだが、それなら普通にウィルofソウルを担いだ方が強い。
    この武器が輝く場面があるとしたら、超会心を付けた上で狂撃化状態になるような場合だろうか。
    • 狂撃化状態になる必要がある特性上、克服時の恩恵が大きくなる無我の境地を付けたく思うが、
      その場合エネルギーチャージでの会心率UPで頭打ちしてしまうためやや使いづらい。
      一応回転率を重視する場合に会心率の上がらないエネルギーチャージIを使う場合もあるため、
      運用法によっては頭打ちになるとは限らない。
  • …そもそもマガラ種以外狂竜ウイルスを使わない本作で、狂撃化状態になるには狩技を一枠使う。
    そのためにはストライカーであってもエネチャ剣鬼臨戦の3点セットを一つ削る訳であり…
    マガラ通常種武器が黒龍武器に食い下がる中、一人進化できずに取り残された雰囲気が哀愁を誘う。

MHF(スラッシュアックスF) Edit

  • スラッシュアックスFはG級専用武器種のため、
    G級ゴア・マガラの素材とHRのゴア・マガラの素材を用いて生産し、ウィルofソウルへ強化して完成する。
    ウィルofマインドはオミットされており、後述の通りTHEエグゼキューターへは派生できない。
  • ウィルofソウルの性能は下記の通り。
    • 攻撃力2559、会心率10%
    • ビンを考えるとかなり高い闇属性(龍と氷の複属性)1000
    • 遷悠武器のため、装飾品またはシジルを搭載可能な3スロット
    • 同じく遷悠武器の独自効果として、「早食い」スキル自動発動
    • 強撃ビン搭載
    • 斬れ味レベル+1で空色ゲージが発現
  • 通常属性付き遷悠武器では数少ない強撃ビン持ちであり、
    しかも強撃ビンの割に属性値そのものもかなりの高水準(実質、龍800・氷800と考えてよい)である。
    闇属性自体はかなり使い勝手が良く、属性がそれなりに有効なモンスターに用いる事で、
    活躍させることができるだろう。
  • スラッシュアックスFの強撃ビン補正はスラッシュアックスと比較し1.1倍と低く、
    攻撃力についても、他のG級武器Lv50強撃ビン剣斧と同程度である。
    攻撃力2800どころか2900台に達する他ビンの武器がゴロゴロ存在する関係上、
    強撃ビンであることそのものは大きな利点にはなり得ない。
    ただ、上で書いたように強撃ビン剣斧としては珍しく属性値がかなり高いため、
    属性も考慮しつつ運用すれば問題は無いだろう。
  • 闇属性の剣斧はいくつか存在するが、Z1.1時点で強撃ビンなのはこの武器のみである。
    また、属性値もピュレ・グラティの1300が最高値であり、
    斧モードでの属性値であれば決定的に劣るということもない。
  • ちなみにG級から作成できるということは上で述べた通りだが、
    他武器同様、HRのレア素材「黒蝕竜の逆鱗」はキッチリ要求される。
    その為作成難度そのものは他武器種と大差ない。
  • また、2017年4月アップデートからはシャガルマガラの「THEエグゼキューター」も登場。
    ゴア・マガラの武器とはツリーが独立しており、THEエグゼキューターを生産した後THEクローザーに強化可能。
  • THEクローザーの性能は下記の通り。
    • ウィルofソウルを上回る攻撃力2651会心率45%
    • 名前だけならウィルofソウルと真逆の光属性1210
    • 遷悠武器のため、装飾品またはシジルを搭載可能な3スロット
    • 同じく遷悠武器の独自効果として、「早食い」スキル自動発動
    • 強撃ビン搭載
    • 斬れ味レベル+1で空色ゲージが発現
    • 上記の長所の代償としてか、防御力-500の補正がかかる
  • ウィルofソウルが比較的ストレートな性能になっているのに対し、
    こちらは色んな意味で極端すぎる性能になっている。
    なおMHFにおけるゴア武器とシャガル武器は属性が根本的に違うので、両者の比較はあまり意味がない。
    ちなみに、「光属性の強撃ビン」は2017年4月時点ではこの武器のみである。
    これらの極端な特性をどのように活かすかが鍵となるだろう。
  • なおこちらも生産時にHRのレア素材「天廻龍の逆鱗」を使う。

余談 Edit

  • 名前のシェイプ、マインド、ソウルはいずれも霊魂の類を意味すると思われる。
    ウィルは“意思”を意味する単語、あるいはウィルオウィスプと呼ばれる伝承にちなんだものだろうか。
    そしてエグゼキューターは執行者と言う意味合いがある。
    執行者にもいろいろあるが、死刑執行者とすればまさに見た目通り、
    遺言執行者とすれば逆に死者を救済するものとも取れる。
    どうにも不気味な言葉ばかりでありながらもこの武器によく似合っている。

関連項目 Edit

モンスター/ゴア・マガラ
モンスター/シャガルマガラ
モンスター/渾沌に呻くゴア・マガラ
武器/マガラ武器