TITLE:Otter
|>|&attachref(./large.Dossier_Otter.jpg.32629ee3c24d99ec28f0d7fc6d1fdc91.jpg,nolink,130%);|
|BGCOLOR(#EEEEEE):||c
|種属|Lutra peloso|
|時代|中新世初期|
&br;
*基礎値と成長率 [#ta22a0a3]
|150|100|100|140|120|120|c
|~能力|~基礎値|~成長率(野生)|~成長率(テイム後)[**]|~テイム完了時固定(add)補正|~テイム完了時乗算(mult)補正|h
|Health|40|8|+5.4%|+0.07|-|
|Stamina|180|18|+10%|-|-|
|Oxygen|600|60|+10%|-|-|
|Food|400|40|+10%|-|-|
|Weight|30|0.6|+4%|-|-|
|Melee Damage|10[*]|+0.4|+1.7%|7%|17.6%|
|Movement Speed|100%|-|+1%|+70%|-|
|Torpor|350|21|-|+0.5|-|
-テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
-個体ごとにステータスにばらつきがあります。
--Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
--Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
-[*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
-[**]テイム直後の能力値を基準として増加します。
&br;
■移動速度
|~移動タイプ|~基礎速度|~スプリント速度(野生)|~スプリント速度(テイム後)|~スタミナ消費|h
|歩行|170(492.8)|344.25|255(892)|5|
|水泳|250(300)|-|-|-|
-これらは移動速度100%時の基礎速度です。
--()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。
*特性 [#tda21f76]
■行動
|150|500|c
|攻撃|近接攻撃|
|採集|死体=肉類、皮類。&br;魚を倒させると追加でシリカ真珠か黒真珠を採取。|
|特殊行動||
|備考|無抵抗以外の場合、肩乗せ中も攻撃・死体採取をする。|
#br
■生態
|150|500|c
|生息域|川、池、湖|
|気質|受動的|
|食性|魚食|
|繁殖|胎生|
|ドロップ|生肉、皮、毛皮|
|備考|周囲にメレー依存の温度耐性を付与。&br;食料消費速度が速い。|
#br
■テイム
|150|500|c
|テイム|特殊な手渡しテイム。&br;魚の死体を手渡しする。|
|テイム時の餌|魚の死体。サイズが大きいほど効果的。&br;[[イクチオルニス>Ichthyornis]]が取った輝く魚はボーナス有。|
|騎乗|不可。|
|備考|肩乗せ可能。頭装備可能。&br;同じアーティファクトを複数所持可能。食料の腐敗時間を延長しない。&br;サバイバーが水中にいないと水中に潜らない。&br;水中で非追従だと水面に浮上する。|
#br
◼️コマンド
admincheat summon Otter_Character_BP_C
変種
admincheat summon Otter_Character_BP_Aberrant_C
X種
admincheat summon Snow_Otter_Character_BP_C
*補足 [#y985a199]
Otterはイタチ類の総称で、ARKで出会えるものは「River Otter=カワウソ」である。
Sea Otterならばラッコとなる。
&br;
**ゲーム内では [#uc21533f]
川をすいすい泳いでいるのを見ることができる。ヘスペロルニスと同様に魚の死体をつかんで与えることによってテイムできる。
イクチオルニスのとったキラキラの魚がより効果的なのも同じ。ただしヘスペロルニスと違い近づいても敵対しないし、アルゲンタヴィスなどでつかんで安全なところに持ってくることも可能なのでテイムの難易度はずいぶん下がる。
魚を取らせるとその魚から真珠や黒真珠を入手する能力を持つ。これにより危険な海にもぐるだけの準備ができていないサバイバーでも真珠の入手が可能。魚を取った後サバイバーのところに戻ってきて、両手で真珠を差し出す姿はとてもかわいらしい。ヘスペロルニスやイクチオルニスと違い、魚へのダメージボーナスはないようなのでピラニアやサーモンにはけしかけないほうがいいだろう。
さらに特筆すべき点としては、肩に乗せているだけで温度への耐性が得られるというものがある。低温に対しては攻撃力の約75%、高温に対しては攻撃力の約35%程度の耐性を与えてくれる。
しゃがんだり、恐竜に騎乗していると、カワウソとの距離が変わり、効果が上下する。(最大でメレーの約100%の防寒、約50%の防熱程度)
カワウソを首に巻くと耐性が得られるというよりはカワウソを首に巻く事でサバイバーとの距離が縮まる事で効果を上げている。
野生のメレーの伸びが5%ではなく4%と低く、テイム完了後ティラノサウルスが366.1%になるステータス(近接攻撃40pt)で314%にしかならない。
ペラゴルニスやバリオニクス等と同じく魚肉類しか食べない。
&color(Red){他の小型生物と比べ食料消費速度が早く、通常の小型生物の約2倍(以上)の速度で減少する。};その上ドードー以下の食料値。防寒防熱を優先してメレーを上げがちで食料値に振りにくい為余計に餓死のリスクが高くなる。
飼う時はしっかりと食料管理をしよう。メレーで欲張らず食料値をある程度上げておくのも良いだろう。
可愛いからとテイムすると数日後には餓死していたりする、非常に危険なペット。
魚食のみだが、キブルは食べる。なので餓死対策としてドードーのキブルを1スタックも持たせておけばかなりの間餓死を防ぐ事が出来る。
ブリーディング時も魚肉しか食べてくれない。(キブルは食す)
幼年期は魚肉の食料値の低さ、カワウソの重量、食料値の低さも相まって少年期になるまで殆ど付きっきりで世話をしないとならない。
食料消費も同サイズの生物と比べると格段に早い。カンガルーに入れて少しでも軽減すると良いだろう。
妊娠は8時間と長いが、ブリーディング時間は21時間。幼年期は2時間程で終了する。
餓死のリスク参考表
|150|75|75|100|c
|~名前|~基礎食料値|~現実1日放置での減少量|~食料にLv20振られたテイム後の生存日数|h
|カワウソ|400|200|&color(Red){6日};|
|ドードー|450|75|20.7日|
|ショートフェイスベア&br;トリケラトプス|3000|275|32.7日|
|ティラノサウルス|3000|200|45日|
|ギガノトサウルス|4000|600|7日|
|ワイバーン|2000|100|60日|
&br;
バグか仕様か不明だが、インベントリがストレージボックスと似たような仕様で出来ている。
腐敗タイマーの延長ができないという弊害があるが、アーティファクトを持ち運ぶこともできる。
カワウソは重量が低く重量無振りでは数個しか持てないが、同種のアーティファクトを複数持つこともでき、重量次第で20個以上持ち帰る事も可能。
&br;
**真珠採取について [#b325ae9c]
カワウソに魚を倒させる(トドメを刺す)とシリカ真珠か黒真珠を追加で入手できる。ただし「攻撃的」命令では入手しない。
肩乗せ中にカーソルを合わせて投げて(F2回)攻撃させる、目標を指定して攻撃させる、等で倒せば入手可能。肩乗せ中に中立等にして、サバイバーが一回攻撃した後にトドメを任せる、でも良い。
イクチオルニスやペラゴルニスのような魚類特攻がなく戦闘能力が低いのでメガピラニア、セイバートゥースサーモンに絡まれると危険。それらは先に排除しておきたい。
&br;
**アベレーションでは [#v6367391]
アベレーションにも登場、上層の川によくいる。
見た目は背筋や上腕・太もも周辺に光るラインがある。
どういう訳か川底で微動だにしない事が多い(攻撃すると襲ってくる)。そして複数が固まってることも。シーラカンスの群れと一緒に居ることが多いので魚肉目当てにスピノ等で狩っていると巻き込まれてキルログが出てくることもしばしば。
動かないのでテイムがしやすいのではあるが、イクチオルニスが存在せず尚且つ近場にサーモンが居ないため長期戦になりがち。因みに、中層まで行けばサーモン変種が居るが持ってきてもテイム用の餌として機能しない。
スピノやカルキノスなどの範囲攻撃を使って川の生物を殲滅して回る事で即座にリポップさせる事ができ、またTEKヘルメットがあるなら生命探知を使うと簡単に発見可能。これらを併用する事で非常に良い厳選効率を叩き出す事が出来る。(開発陣作成のマップの仕様上低レベルが多いが)
&br;
*コメント [#a6f91ee8]
&color(Red){マナーを守ってコメントしましょう。};
詳しくは[[ガイドライン>コメントマナー]]を参照。
#pcomment(,10,noname,reply)