Tek Stryder

Last-modified: 2021-10-20 (水) 23:41:55

https://ark.fandom.com/wiki/Tek_Stryder

種属機械種
時代???

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health4000800+5.4%+0.07-
Stamina60060+10%--
Charge Capacity150+15+10%--
Weight125025+4%--
Melee Damage不明[*]+不明+1.7%14%17.6%
Movement Speed100%-+1%200%-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(7種にランダム、飛行生物は移動速度除く6種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行260(492.8)910910(892)-4
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃両足叩き付け(前、後ろ両方あり)、片足叩き付け(カメラの方向で決まる)
採集ベリーと木を多め
特殊行動充電量を使い、リアクターを発動できる
備考
 

■生態

生息域ジェネシス2右側の平野、山岳
気質中立
産卵なし
ドロップなし
備考
 

■テイム

テイム・騎乗テイム可、騎乗可。テイムにはハッキング。
テイム時の餌-
サドル制作に必要なレベル-
備考プラットホームサドルがテイム後自動的につく。また、サドルにはベットと疑似トランスミッターが常備。クライオポットには入らない
 

◼️コマンド
admincheat summon TekStrider_Character_BP_C
ガントレット専用
admincheat summon TekStrider_Character_BP_STA_C
ライフサポート専用
admincheat summon TekStrider_Character_BP_LifeSupport_C

補足

主に右側のMAPの中央辺りに生息(?)するTEK生物。非TEK生物は実装されていない。
ストライダーとは大股で歩き回る人、ぐらいの意味。見た目の近い生物を挙げるなら現生のキリンだろうか。キリンは高さ5メートル前後、体重1トン強程度の体格で、TEKストライダーは遥かに巨大である。
アクションゲーム『ストライダー飛竜』の英語タイトルは『Strider』でありスペルが異なる。古くは古典ファンタジー小説『指輪物語』の登場人物の一人の通称が Strider であり、こちらは馳夫と訳されている。アメンボを water strider と呼んだりもするらしい。TEKストライダーもクリーチャーIDは TekStrider~ となっており、おそらく意図的にスペルを変えているのだろう。Stryder 表記もいくつかの商品名などにあるようだが、関係はなさそうである。

野生では後述のリグによる攻撃はせず、踏みつけのみ。
倒すと爆散し、ドロップを回収出来ない。少し難しいが剥製は可能。リグなしの剥製となる。

テイム

テイムするにはハッキングをする必要があり、その過程は少しばかりややこしい。

まずフィールド上に存在するターミナルから参加できる、ミッションをこなさないといけない。
このミッションをクリアするほど、高レベルの個体をテイムできるようになる。
低レベル個体であれば、プレイヤーの戦闘能力の影響を受けないレース系のミッションだけこなし、デフォルト装備の機動力を活かして変異原を確保できれば序盤からいきなりテイム出来なくもない。

テイムに必要なミッション数の表

以下公式WIKIからのコピペ

   Level 2 - 1 Mission
   Level 7 - 2 Missions
   Level 13 - 3 Missions
   Level 17 - 4 Missions
   Level 22 - 5 Missions
   Level 26 - 6 Missions
   Level 32 - 7 Missions
   Level 37 - 8 Missions
   Level 42 - 9 Missions
   Level 47 - 10 Missions
   Level 52 - 11 Missions
   Level 56 - 12 Missions
   Level 59 - 19 Missions
   Level 62 - 20 Missions
   Level 67 - 21 Missions
   Level 72 - 23 Missions
   Level 77 - 25 Missions
   Level 82 - 26 Missions
   Level 87 - 28 Missions
   Level 92 - 29 Missions
   Level 97 - 31 Missions
   Level 102 - 33 Missions
   Level 107 - 34 Missions
   Level 112 - 36 Missions
   Level 117 - 37 Missions
   Level 122 - 39 Missions
   Level 127 - 41 Missions
   Level 132 - 42 Missions
   Level 137 - 44 Missions
   Level 142 - 45 Missions
   Level 147 - 47 Missions
   Level 153 - 49 Missions
   Level 156 - 50 Missions
   Level 157+ - 51 Missions

次に変異原を入手する必要がある。これは最終ボスのターミナルが置いてある柱の根本か、宙空間エリアが特定の資源の時に入手することが可能。
これを手渡しテイムの要領でスロット0に入れる事で、ハッキングが開始できるようになる。

ハッキングを開始すると、TEKストライダーの体のどこかしらがショートする。
そこに近づいてEキーを押すと、"音ゲー"のようなものが発生する。
この時上下から来るバーが真ん中の線まで来た時に左クリック(PS版ではR2)、3回連続で成功すれば、テイムの段階が進み、クールタイムに入る、失敗した場合も同じようにクールタイムが挟まる。(このクールタイムはストライダーをハッキングした場所から離れると減っていく。逆にハッキングした場所に近づくと増加していく。)

デンドン!デンドン!デン!デン!
                ↑この辺のタイミング

テイム値が溜まり切ればテイム完了。
低温ポッドには入らない。遠い場所で捕まえた場合は若干苦労する。
ホバースキッフのトラクタービームなら運搬可能だが、やや安定しない。

テイム1体につきサーバーおよびトライブのテイム済み恐竜の枠を20も使う(上限500)。低温ポッドに入らないので待避も出来ない。マルチプレイでは、テイムしすぎて処分する羽目にならないように注意しよう。

テイム後の性能

頭部と胴体に取り外し不可能な専用装備「リグ」を付けており、頭4種、胴体4種からランダムで決められている。
後から変更は出来ないのでテイム時にはこの部分も含めて厳選を行う必要がある。
使用時には固有ステータスの電力を消費する、レベルアップで容量を増やせる他、アベレーションDLCの充電式バッテリーに充電して溜めておいたり、逆にバッテリーから電力を引き出したりできる。
バッテリーへの充電は本体の充電に影響を与えず、常に充電し続ける。このため、充電バッテリーを数十本入れておけば充電量の低いストライダーであっても、充電量の高いストライダーとほぼ同等の使用感を得られる。ただし、充電が行われるのは公式ローカル問わず描写範囲内のみである。一度描写範囲外になった後、再度描写範囲内に入れると充電しなくなるが、この時にインベントリ内の充電バッテリーを別のバッテリーに重ね電力を移してやると再度充電を開始する。

背中には建築(上限設置数30個)が可能な他、小型のTEKトランスミッタTEKスリープポッドが付属している。
トランスミッタにデータをアップロードしたり、貢物タブにアイテムをしまうことが可能で、入れているアイテムの重量はカウントされない。
付属TEKスリープポッドはクールタイムこそ2分だが、回復機能や経験値機能はない様だ。TEKジェネレータの範囲でも機能はしない。
最初期の頃は背中から無限にポッドが回収可能なバグが存在していた。

食料値を持たない。Mekの様に内部的にはある、という訳でもなくエレメント系を含め何も食べない。今のところ餓死の報告もない。

左クリックでリグの種類に関わらず踏みつけ攻撃ができる。視点で若干変化し、右を向いてるときは右前足、左を向いてるときは左前足、正面のときは両前足で攻撃する。茂みからベリー、木から木材、わらを採取可能(わら多め)。

TEKの専用ストレージへの転送機能

後述エクスカベーションリグを有する場合にのみ利用可能。
サークルメニューから Dedi-storage item Transfer を選択し、近くのアイテム設定済みTEKの専用ストレージ1つとリンクする。
するとTEKストライダーのインベントリに設定されていたアイテムが入ると、1秒程度でリンクしたTEKの専用ストレージに転送される(つまり転送できるのは登録した一種類)。これにより、特定の資材をモリモリと拠点へ送り込むことができる。
副作用として、設定されたアイテムを採取出来るオブジェクト以外はエクスカベーションリグでは採取出来なくなる。例えば金属鉱石を設定していると、木系オブジェクトに対しては採取出来なくなる。左クリックによる採取は変わらず可能。

リンク設定が可能な距離は、TEKストライダーとTEKの専用ストレージの距離が50メートル以下程度で短い。
転送可能な距離は長く、ほぼマップ全域に届く(一応上限はあるらしい)。
アップロードした場合はリンク設定が切れてしまう。
近くの複数のストレージに振り分ける機能はリンクとは異なる。

当然、TEKの専用ストレージを持っていなければ利用出来ない。
幸い、比較的弱いとされる本マップボスガンマ難易度で解放出来る。

ソロや少人数のサーバーなら、TEKストライダーを資源豊富な場所に放置し、内蔵ベッドのファストトラベルを使って適宜採取に来る、なんてのも可能。
TEKストライダーによる沸きつぶしがされないように、資源ポイントからは少し離して停めておこう。

頭部リグ

右クリックで使用

Excavation Rig(エクスカベーションリグ)

ドリルみたいな見た目をしている、展開すると頭部から採取ビームが照射され、頭を向けている先の採取可能な物体を根こそぎ採取する。
TEKの専用ストレージとリンクしている場合はリンクしたストレージに対応する資源が得られる物体のみを採取対象とする。
その効率は圧倒的で、ターミナル機能、及びそTEKの専用ストレージと組み合わせることで真価を発揮できる。
近接攻撃力の影響は受けない。

Pulse Cannon Rig(パルスキャノンリグ)

戦闘機の機銃みたいな見た目をしている、使用すると光弾を発射して基礎ダメージは7であり、このダメージはレベルや攻撃力に依存せず固定。微妙ながら、近接攻撃力に入る。一回使用につき充電量が5減る。(燃費は良い方)
資源の消費なしに、長い射程で即着弾のレーザーは遠距離攻撃の中では優秀な部類である。ただ、攻撃力は少ないので、小~中型の生物を敵対させて踏みつけで一方的に殴ろう。ATATごっこをしたい時に使おう。

Silence Cannon Rig(サイレンスキャノンリグ)

鹿の角かアンテナのような見た目をしている、使用すると前方に音波を発射し、生物に咆哮能力(ユウティラノス等)を封じ、その他様々な特殊能力を封じる事が出来る。影響下の生物は青い煙が出る、重ね掛けすると赤い煙(効果を受け付けないクールタイム時)が出る。

Radar Rig(レーダーリグ)

こちらもアンテナだが耳のような形をしている、使用すると前方をサーチして周囲の生物またはサバイバーの性別&レベル&体力を検知して表示してくれる。
クールダウンは35秒。

胴体リグ

Cキーで使用

Phase Cannon(フェーズキャノンリグ)

見た目は胴体正面についたキャノン砲、プラズマ光弾を発射し、300ダメージを与えるが距離が離れるとダメージが減少する。
本体の性能と関係なく固定ダメージ。近接攻撃力に影響する。
資源の消費なしにMEKのショルダーキャノンのようにかなりの距離から建物を破壊することも可能。
しかし、タレットにこの玉を相殺されてしまう。

Resource Attractor Rig(リソースアトラクターリグ)

見た目は両脇にぶら下げたコンテナ、あらゆるアイテムの重量を65%軽減する超性能。
Eキー長押しメニューからプレイヤーのマイニングドリルとリンクし、採取したアイテムを自動で格納する機能もついている。
エクスカベーションリグの場合、TEKの専用ストレージへの転送機能が更なる超性能なので、本リグはあれば便利だが必須と言うほどではない程度。TEKの専用ストレージがまだ無いのであればとても有用だろう。

Shield Generator Rig(シールドジェネレーターリグ)

見た目は両脇に生えた骨のような物体、使用すると周囲のバリアを生成し、身を守れる、
弾丸などの投射物は入る事も出る事も出来ないので、一方的に攻撃する事は不可能。
耐久力は本体のヘルスが高いほど上がる。
破壊されると再展開には30秒程クールタイムが必要になる。

Shield Projector Rig(シールドプロテクターリグ)

見た目は両脇に生えた羽のような物体、こちらもバリアーを生成するが生成時にカメラを向けていた方向のみ。
代わりに本体のヘルスが高いほど耐久力が上がり、こちらは本体の電力を消費しない。
こちらも破壊されると30秒ほどのクールタイム。

その他

後にMekも設計するサンティアゴによる設計。
シップに積まれた地球由来の土壌や岩石のエレメント汚染を除染する目的で開発された。

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