首謀者

Last-modified: 2020-07-04 (土) 20:21:48
収録拡張コストカード種別効果
移動動物園5アクション-持続あなたの次のターンの開始時、手札のアクションカード1枚を3回使用してもよい。

概要

次のターンに使える宮廷
次のターンに3度使用したいアクションが手札無ければ空振りとなってしまい、また持続するため回転も悪い。そういう意味では宮廷より弱いと言えるだろう(それ故、宮廷が7コストなのに対して首謀者は5コストである)。
首謀者の真価を発揮させるためには、中庭で次ターンの手札を操作するなど、3度使いたいカードを次のターンに持って行く必要がある。一方で、普段はとても強い幽霊船も、相手に次ターンの手札を操作することを許してしまうため、首謀者がある場では使用に気を付けなければならなくなるだろう。

利用法

  • 画策や引き切りデッキの錬金術師など、クリーンアップ時にデッキトップに戻るアクションを用いると、首謀者が空振りに終わるリスクを下げられる。
    • 首謀者を使用したターンに、配給品をデッキトップに獲得するorカエルの習性でアクションをデッキトップに戻すことで、次ターンアクションを手札に確実に確保するのも有用。

詳細なルール

  • 次のターンの開始時、首謀者の効果で手札のアクションを使用しなくてもよい。
  • 3回アクションカードを使用する場合、リアクション効果などの指示がある場合を除いて、1度目と2度目、2度目と3度目の間に他のカードを使用してはいけない。
  • 首謀者の効果で持続カードを使用した場合、その持続カードが場に残っている限り首謀者も場に残り続ける。
  • 首謀者(A)の効果で首謀者(B)を使用した場合、その次のターンは手札から3枚のアクションカードをそれぞれ3回ずつ使用することができる。
    • 首謀者(B)は、1回ごとに手札からカードを使用するか選ぶことができる。そのため2枚や1枚や0枚しかカードを使わない、というプレイもできる。ただし、首謀者(B)によってプレイされるアクションカードは3度使用しなければならない。
  • 首謀者の効果でを使用した場合、合計+6カードを引く+3アクションを得る。1度目の使用で馬の山札に戻るが、2度目以降は単に馬の山札に戻す処理に失敗するだけで、+2カードを引く+1アクションが得られなくなるわけではない。
  • 首謀者でアクションを3回使用する効果については、詳しくは玉座の間のルールを参照。
    • 首謀者は玉座の間とは違い、「効果発揮時はアクションの使用ではない」「アクションの使用がターンの開始時である」ということには注意。
      • 首謀者の効果で使用するアクションカードが他プレイヤーの女魔術師の影響を受ける場合、1回目の使用ではキャントリップの、2、3回目の使用では本来の効果を得る。
      • 首謀者の効果で、ターンの開始時に呼び出せるリザーブカード(鼠取り案内人変容教師)を使用した場合、酒場マットに置かれたカードを(まだ「ターンの開始時」なので)すぐさま呼び出すことができる。
      • 首謀者の効果で、雇人を使用した場合、「ターンの開始時」の効果をすぐさま発揮するので、「+1カードを引く」が3回発揮される。(この場合、雇人が場に残り続けるので、首謀者も場に残り続けるので注意)

コメント

  • 3回使用してもよいとは、2回か1回で止めてももいいのでしょうか? -- 2020-06-06 (土) 22:53:00
  • 首謀者の持続効果は「手札からアクションカード1枚を3回使用する」か「手札からアクションカードを出さずに使用しない」の2択になるので、アクションカードを出したときは必ずその効果を3回使用します。 -- 2020-06-06 (土) 23:31:30
  • 回数が選択できる場合は「まで」と付いているはずですよね -- 2020-07-04 (土) 20:21:48

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