Last-modified: 2020-06-08 (月) 14:04:37
収録拡張コストカード種別効果(※日本語訳は非公式)
移動動物園5アクション+2 コイン
このターンあなたが次にカード1枚を使用するとき、先にそのカードと同じカード1枚を獲得してもよい。

概要

次に使用したカードを獲得するという珍しい効果を持つアクションカード。これ自体がターミナルアクションなので、アクションを獲得したいなら別途村系のカードなどと組み合わせる必要がある。
アクションを残してキャントリップを獲得するなら2アクション、ターミナルアクションを獲得するなら3アクション残っている必要があることに注意。

利用法

  • コンボデッキでカードを集めるのに使う。ただし、この手のカードは残りアクション数の関係上、ドローの途中で使用できないことが多いため、ドローエンジンの強化には使いにくい。また、欲しいカードは1枚目は自力で獲得する必要があることと、これ自身のコストが5と重いため、工夫しないと使い辛い。
    • 購入フェイズに使用できるや、財宝カードをドローに変換できる語り部があればドローエンジンの強化として使いやすくなる。
    • 呪われた村狩猟小屋を軸にしたデッキであれば、ドロー強化として使いやすい。
  • ステロで、金貨を増殖させるのに使う。
    • 財宝を増やす際には造幣所の上位互換に近い感覚で使用できるが、銀行を獲得する際には真っ先に使用しないといけないためアンチシナジーとなる。

詳細なルール

  • 炉の次にカードを使用すれば、どのようなカード種別のカードでも獲得することができる。
    • 例えば、炉を使用した直後に購入フェイズに入り、最初に金貨を使用した場合、金貨を獲得することができるし、(購入フェイズで財宝を使用せず)夜フェイズに入り、最初に吸血鬼を使用した場合、吸血鬼を獲得できる。
  • 炉の次に使用したカードがサプライにあるカードなら獲得できるが、サプライにないカードは獲得できない。例えば、は獲得できないので注意。
  • 玉座の間などの効果で、炉を複数回使用した場合の処理に注意。

[玉座の間で、炉を使用した場合]

  1. 玉座の間を使用する。
  2. 玉座の間の効果で、手札の炉の使用を宣言し、手札から場に出す。
    1. 1回目の炉の効果が発揮され、+2コインと「次に使用したカードを先に獲得できる効果」が発揮される。
      1. 2回目の炉を使用を宣言する。
    2. ここで1回目の炉の「次に使用したカードを先に獲得できる効果」が誘発されるので、炉を獲得するか選択する。
      1. 2回目の炉の効果が発揮され、+2コインと「次に使用したカードを獲得する効果」が発揮される。
  3. この後、次にカードを使用した際に2回目の炉の「次に使用したカードを先に獲得できる効果」が誘発され、同名のカードを獲得するか選択する。
  • 炉の「【炉の次に使用したカード】を先に獲得できる効果」は、『先に』の指示がある効果である。この効果は「【炉の次に使用したカード】が使用された直後で、【炉の次に使用したカード】の使用時効果発揮前」に発揮される。
    • 【炉の次に使用したカード】の使用時効果は発揮されていないことに注意。
      • 例えば、炉の次に備蓄品Aを使用した場合は、炉の効果でサプライから備蓄品Bを獲得⇒備蓄品Aの使用時効果の発揮、となるので、備蓄品Bの獲得により追放マットに移動した備蓄品Aを捨て札にすることはできない。
      • 例えば、炉の次に貸し馬屋Aを使用した場合は、炉の効果でサプライから貸し馬屋Bを獲得⇒貸し馬屋Aの効果が発揮、となるので、貸し馬屋Bのの獲得によりを獲得することはできない。
      • また、炉の次にアクションカードを使用した場合、そのアクションカードで習性を選択するタイミングは、炉の「【炉の次に使用したカード】を先に獲得できる効果」の後である。
    • ただし、【炉の次に使用したカード】は使用した時点で場に出ていることに注意。
      • 例えば、→村→村→炉→エンポリウムAと使用した場合は、炉の効果でのエンポリウムBを獲得するが、この時場に5枚のカードが出ているので、エンポリウムBの獲得時効果で+2勝利点トークンを得られる。
      • 例えば、村→炉→街道Aと使用した場合は、炉の効果での街道Bを獲得するが、この時街道Aは場に出ており、「場に出ている限り1コスト減」の効果を発揮している。よって街道Bの獲得はコスト4とカード獲得となる。
    • 他の『先に』の指示がある効果との組み合わせに注意。
      • 【炉の次に使用したカード】のサプライの山に「冒険で使用される+1アクション or +1コイン or +1カード or +1購入トークン」が乗っている場合は、炉の「次に使用したカードを先に獲得できる効果」とトークン効果は同時に誘発するので、炉の使用者がどちらを先に処理するか選ぶことができる。
      • 【炉の次に使用したカード】がアタックカードの場合、浮浪児が場に有れば、炉の「次に使用したカードを先に獲得できる効果」と浮浪児の「自身を廃棄し、傭兵を獲得する効果」は同時に誘発するので、炉の使用者がどちらを先に処理するか選ぶことができる。
      • 【炉の次に使用したカード】がアタックカードの場合、他プレイヤーはアタックカードの使用に誘発するリアクションカード(秘密の部屋馬商人物乞い隊商の護衛外交官)でリアクションできるが、これはアタックカード使用者が炉の効果で同名のカードを獲得するか選んだである。

関連カード

拡張名前関連
冒険門下生手札のアクションカードを2度使用し、そのアクションカードを獲得する。こちらはアクション権の心配がないが入手が大変。

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