補助特質
裏向きカード
- 内在人格の1番右にある『裏向きカード』を取得することでアクティブスキルとして使用が可能。試合開始から120秒経過以降に1度だけ補助特質を変更することができる。変更するとサバイバー側にも裏向きカードを使用した旨が通知される。
- クールタイムは前の補助特質の割合で引き継ぐので、クールタイムに入っていない時に切り替えるか、補助特質を使用した直後にクールタイムが短い補助特質に切り替えると無駄が少ない。
- 基本的には神出鬼没でファスチェを補助した後に中盤以降に備えて瞬間移動に変更の流れで利用するのが定番。
- そこでサバイバーの裏をかいて異常や興奮に変えることで優位に立てることもある。
- そこでサバイバーの裏をかいて異常や興奮に変えることで優位に立てることもある。
リッスン
![]() リッスン | リッスン使用中はハンターの移動速度が大幅に低下、移動以外の行動が制限され、特定の行動*4をしたサバイバーを強調表示する。 |
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- 索敵自体はスポーンパターンの記憶、耳鳴りの利用、暗号機の状態の確認、カラスなどでできる為、始めたての人のための初心者用特質。最初から使える補助特質でチュートリアルでも解説されている。
- ハンターがリッスンを使用している間に静止・歩行・屈み移動以外の状態になったサバイバーの位置及び近くのサバイバーに反応して動いたカラスの位置を通知する索敵用の補助特質。使用中はハンターの移動速度が激減し、スキル使用不可になる。
- 該当サバイバーが視界内にいると赤い柱のエフェクトが発生し、リッスン使用後から3秒間まで強調表示される。カラスが動いた場所には赤黒い丸が表示される。
- カラスは飛び立ってから元の位置に戻るまでの間、リッスンに引っかかり続ける。リッスン使用後は表示されない。
- リッスンを発動するためにはクールタイムのゲージの約1/3を消費し、更に使用し続けると時間経過でゲージを消費していく。効果時間は最長で10秒間。ゲージはリッスン未使用時に時間経過で回復していく。ゲージ0から最大回復まで80秒。試合開始時に約7秒分のゲージが溜まっているので開幕20秒後から使用可能。
- リッスンのボタンを押すと、サバイバーに通知が行き、さらにリッスンの発動までに2秒かかる。通常、性能を理解しているサバイバーは引っかからない。
- 耳鳴りと同様、野人の雄叫びで無効化される。画面の左右に白いエフェクトがあるときは使用してもただ足が遅くなるだけである。
- 懐中時計使用中の一等航海士を探知可能。しかし、一等航海士はチェイス中に懐中時計を使う為、リッスンで対抗する機会がそもそもない…
- ガリヴァー旅行記を使用中の冒険家も索敵可能。
- わかっている冒険家はガリヴァー旅行記を解除する。確実に冒険家を探したいなら焼き入れ効果が発動するタイミングで使用しよう。
- キャンプ中に使用する事で椅子に向かってきている救助役の位置を特定するという使い方も有効だ。位置バレを恐れリッスン中歩いて救助に向かうならその分椅子への到達が遅れ時間的余裕を失うことになり、構わず走って向かうなら位置が分かる分ハンターからは迎撃しやすい。サバイバーを発見次第轢きに行ける破輪(マップ次第ではオペラ歌手も)であればこの使い方は主力になりうるレベルで強い。
- 勝ちが確定している状況で裏向きカードでリッスンに切り替えて、リッスンの音を鳴らすハンターが一定数存在する。(通称:煽リッスン)リッスン中は操作ができないので、最後の1人になったサバイバーの頭上にカラスを集める効果などを狙える。ハッチ脱出阻止には役立つかもしれない。
- 協力狩りではサバイバーがリッスンに引っかかる度に100pt獲得できるのでpt稼ぎになる。裏向きカード必須。
- ただしネタの粋を出ることはできず、裏向きカードを持ち込んでまで採用するほどのことなのかと問われたら甚だ疑問である。
- 非常に特殊な使い方になるが、ゲージが貯まっていれば連発可能なスキルなので、自前のスキルを温存しつつ騎士の戦術予見で通常攻撃を封じられるのを回避する目的で使うことができる。
- 当然ながらわざわざこのためにリッスンを持ち込むか裏向きカードでリッスンを選ぶ必要があるため、補助特質に頼らなくとも騎士の戦術予見を制すれば勝てるという状況に持ち込める上級者しかこの用途で使うことができない。
- 監視者でも同じような対策が可能だが、監視者設置の際に足を止めてしまうため、移動速度激減で済むこちらの方がその目的で言えば若干有利。
そもそも騎士対策なら興奮でいい- 一応リッスンが2回使える状態(裏向きカードを使用する前の補助特質のクールタイムが半分を過ぎている)で、興奮のクールタイムが待てないようならリッスンに切り替える意味はあるかもしれない。
異常
- 使用するには暗号機の正面側で使用する必要がある。
- ゲートの解読機には使用できないので通電後は全く役に立たなくなってしまう。
- どのように使うにしても裏向きカード併用が必須。
- 序盤は他のチェイス補助用の特質を使い、暗号機残り1・2台になった終盤で裏向きカード→異常を使うという戦い方が主流。
- 芸者やアンデッドのように追撃性能の高いハンターは異常を序盤に使い、終盤に瞬間移動に変えることが多い。解読遅延手段としても強力だが、サバイバーが解読進捗を把握しづらくなり、引き継ぎなどの判断ミスを誘える。
- 異常を使用してから効果が適用されるまでに僅かだが時間がかかり、その間に対象の暗号機の解読が完了してしまうと不発するうえにCTまで発生してしまうため寸止めの暗号機に使用する際は注意する必要があり。
- スタンやノックバック等で中断された場合はクールタイムは発生しない。
- 使用してから効果が適用されるまでに時間がかかる理由は異常使用時にモーションが入るからである。モーションはハンターによって異なるが、おおよそ暗号機をゆすったり蹴ったり殴ったりで進捗を下げている。
殴るタイプのハンターの場合は暗号機めがけて攻撃を振ったりエモートを行うことでも異常をかけようとしていると勘違いさせられる…かもしれない。攻撃で勘違いさせられれば慌てて解読に割り込んで暗号機が上がらなければ恐怖の一撃、上がって通電すれば引き留めるが乗って結局一撃と大幅有利。異常を持ち込んで先に異常を見せておくか、暗号機直前で裏向きカードで異常以外の特質に変更してから行うとさらにそれっぽくなる。モーションは割と違いがあるので知っていれば見分けることはできるが、使徒の通常攻撃や破輪の溜め攻撃など見分けにくいモーションもあるのでハンターによってはうまく使える可能性はある。
- 裏向きカードがある場合、異常フェイントをかけてサバイバー側のミスを誘発できる。寸止めの暗号機の前にサバイバーがいる際、異常モーション中に特質を瞬間移動などに変える。サバイバーが焦って寸止め暗号機を上げることが多いので、通電後に殴ることができる。
(異常潰し潰し)- 解読進捗が戻るまでの2秒の間に特質を変更すれば、異常を使ったことにならず、CTなしで変更後の特質を使える。
- モーション中にサバイバーが暗号機を上げなかった場合、異常で戻せる進捗が大きければそのまま進捗を戻すのもあり。
- 大体2回使うとまともに効果を発揮しなくなるので、裏向きカードを使用する目安にすると良い。
- 夢の魔女の場合本体と信徒がそれぞれ短期間に複数回使える為非常に強力。
- 書記官は異常を使用している自分を記録することで、引き続き同じ暗号機に効果量半減の異常をかけたり、他の暗号機にも異常を使用可能。
- 記録の特性上、書記官から離れた暗号機の解読進捗を減退させることができるのが強み。強制通電を狙えそうにない場合は、裏向きカードから遠距離異常を狙ってみるのも選択肢に入る。
- 現環境では4VCパーティによる観客効果を利用した寸止め暗号機に対しての異常が有効であるため、補助特質に頼らず戦えるハンターであれば最初から異常を持ち込む意義もある。
興奮
- 使用時の効果音はマップ全体に聞こえ、効果時間中はハンターの全身が光沢ある光をまとっている。
| 泥棒のライトのスキル封印や気絶 |
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| 空軍や幸運児などの信号銃のスタン |
| 祭司のワープを通った際の気絶 |
| オフェンスのラグビーボールによるノックバック・気絶 |
| 心眼の操作速度減速デバフ |
| カウボーイの縄救助 |
| 踊り子の減速デバフ |
| 探鉱者の磁石による引き寄せ・引き離し・気絶 |
| 呪術師のスタン |
| 野人の猪による突進 |
| 曲芸師の燃焼爆弾のスキル封印・減速デバフ |
| ポストマンの犬の足止め及び減速デバフ |
| 囚人による感電 |
| 昆虫学者の虫の減速デバフ・押出し |
| 画家の絵による強制行動 |
| バッツマンのノックバック・気絶 |
| 小説家の暗喩は位置が入れ替わる前であれば無効化できる |
| 少女の記憶の破片による吹き飛ばし |
| 教授の鱗硬化によるノックバック&行動不能 |
| 泣きピエロのロケットによる減速、気絶 |
| 骨董商の簫によるノックバック・攻撃不可・気絶 |
| 航空エンジニアの滞空によるノックバック |
| 火災調査員のエアーボールによるノックバック |
| 騎士による戦術予見が的中した際の武器の見直しおよびスキル封印 |
| 気象学者の強風によるノックバック |
| 弓使いの重傷度100到達によってもたらされるスタン |
| 板当てによる気絶 |
| 赤の教会の壊れる壁による気絶 |
| 聖心病院の沼や湖景村の浜辺の減速デバフ |
- ノックバックやスタンを予防するために先出しすることは必須ではなく、行動不能になってから後出しでも使うことができる。
- 風船を持った状態でも直接使用可能な唯一の補助特質*7。風船救助を狙うサバイバーにも対応できる。
- 主に空軍に信号銃を当てられた直後に使ってスタンを無効化する。興奮を持っていくだけで空軍のアイデンティティを潰すことができる。
- 空軍は「挑発」エモートで何度か信号銃のフェイントをかけてくる。興奮があるからと強気に追うと興奮持ち(=神出鬼没や瞬間移動がない)と悟られ、読み合いで不利になってしまう。また、他のサバイバーに興奮を使ってからCT中に銃を撃たれてしまう。フェイントに対しては臨機応変に壁に隠れるそぶりなどをした方が良い場合もあるだろう。
- ハンターに接近する必要があるオフェンスや骨董商に対しては返り撃ちできる可能性も高くなる。しかし、特質を使用せずにサバイバーをダウンさせてしまうと興奮を警戒され、オフェンスにはタックルを少しだけ使用して興奮を誘ってきたり、旋回タックルを決められてしまう可能性があるので注意。その他バッツマン、野人、カウボーイ、探鉱者、呪術師、(泣きピエロ)などの風船粘着に対して強い。
- 探鉱者に近づき、引き離しの磁石が作動する直前に興奮を使う・引き寄せられてスタンした直後に使うなどで距離を詰める方法もある。確実に仕留められるなら選択肢のうちに入る。
- 小説家の暗喩による位置の入れ替わりは暗喩使用から入れ替わるまでに使用することで無効化できる。また入れ替わり直後の硬直も興奮で無効化可能。小説家は基本的に入れ替わり後の硬直中に板当てを狙ってくるので興奮が刺さりやすい。
- 教授の鱗硬化によるノックバックおよび硬直時間を打ち消すことが出来る。攻撃を防がれた直後に使用して再度攻撃を行えば1撃がほぼ確定するうえに硬化のCT65秒が発生する為チェイスを有利に進められるようになる。攻撃発生の早いハンターなら板窓目前であえてガードさせてからの乗り越え読み恐怖の一撃も狙える。
- 画家に対して興奮を使うなら、絵を見た直後に使い、スタンを打ち消す。次の絵が完成する前(8秒以内)にダウンをとりたい。
- 曲芸師の燃焼爆弾や泥棒のライトによるスキル封印も無効化できる。スキル封印されてからの後出しでも問題なく使用可能。
- 囚人のスタンは1秒と大変短く、無効化するまでもないので、興奮を使うことはほぼ無いないだろう。相手がよほど上手く、風船粘着をされているなら選択肢の一つに入る。
- 少女の記憶の欠片の場合、少女だけが前方に飛ばされることになる。ハンターは気にせず前進可能。
- 昆虫学者やポストマン、踊り子の減速系のデバフも無効化できる。
- 祭司のワープに入る前に使うと、ワープを硬直なしで通過できる。高確率でワープ先で板当てされるので、気絶も無効化できる。ハッチ逃げされそうな時は利用しよう。
- 火災調査員のエアーボールが間近で展開された時のノックバックを防げる。溜め攻撃で破壊した時の硬直増加効果は防げない。
- 騎士の戦術予見は通常攻撃的中の武器見直し、スキル的中のスキル封印いずれも無効化できる。ただし的中したので騎士は加速効果を得る。
- 弓使いの竜骨弓やアームボウで付与される重傷度そのものは興奮中でも付与され、移動によって増加、留まることで減少する。興奮の効果時間中に100に達するとスタンせず重傷度も消失する。
- サバイバーはハンターを板で気絶させた後、加速するために板を乗り越える。興奮で気絶を無効化し、乗り越え中のサバイバーを攻撃して恐怖の一撃が狙える。(通称興奮の一撃)。
- 興奮状態中に板当てを喰らうと、位置によってはサバイバーと逆の方向に押し出されて無駄な使用に加えて結局板割りをしなければいけないことがあるので板当てを食らう前に使用するのはオススメしない。
- そもそも板攻防に使うのを前提で興奮を温存するのは肝心の粘着を防げず、本末転倒であるため、このタイミングで使用するのは試合結果がほぼ確定しているか、興奮を使えば勝利・引き分けに持ち込めるという状況の時に留めたい。
- 興奮状態中に板当てを喰らうと、位置によってはサバイバーと逆の方向に押し出されて無駄な使用に加えて結局板割りをしなければいけないことがあるので板当てを食らう前に使用するのはオススメしない。
- 風船でもがかれ、脱出された時に興奮を使用しても、操作不能状態が続く。無駄打ちしないようにしたい。もがかれた時は神出鬼没で落下すると硬直を消せる。
- ちなみに風船もがき自体も無効化できない。
- 協力狩りではかなり有用。オフェンスが2人以上居た場合は迷わず採用した方がいい。ただしスキルで粘着を阻止できるハンターの場合は監視者などを優先しても良い。
- タロットでは敵の妨害を受け続けるため必須。
巡視者
![]() 巡視者 | クールタイム:90秒 試合開始時のクールタイム:30秒 巡視者を呼び出し一定時間操作できる。巡視者を操作中はサバイバーに噛みつかせることができ、噛みつきに成功すると20秒間対象を強調表示し、5秒毎に2.2秒間の行動不能状態にする。 一定時間経過するか対象者がダメージを受けると噛みつき効果は終了する。 操作中に再度スキルボタンをタップすると任意にスキルを終了できる。 夢の魔女は巡視者を短時間で連続使用するとサバイバーに噛みつく時間が5秒減少する。最大で噛みつける時間は10秒まで減少する。 |
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- 巡視者本体について
- 巡視者を操作中にハンター本体がスタン・ノックバックを喰らうとその時点で強制的に終了となる。スキルボタンを再タップすることで任意のタイミングで操作を終了させることも可能。
- 巡視者の操作可能時間は最大15秒。それまでにサバイバーに噛みつけなくても終了する。
- 巡視者は40秒以内に連続でサバイバーに噛みつくと疲労状態になり、次にサバイバーを拘束できる時間が5秒減少する。最大10秒まで下がる。
- クールタイムが90秒なので、これは本体と各信徒でクールタイムが独立している夢の魔女限定の弱体化である。
- 噛みつかれたサバイバーは巡視者のアイコンの秒数を見ながら、5秒ごとに行動不能状態になるタイミングで板窓の操作、落下、フライホイール効果の使用等の行動をすることで回避することができる。
- タックル中のオフェンスやステッキ・時計などを使用中のサバイバーにも噛み付ける*8が、猪に騎乗中の野人には噛み付けない。
- オフェンスに巡視者がタックルされると、巡視者がスタンしてしまう。
- スタン等の行動妨害は一部の例外を除き受け付けないとあったが、その唯一の例外。巡視者に接触判定があるが故だろうか。もちろんノックバックも受ける。
巡視者にタックルしてくるオフェンスはあまりいないが、タックル中のオフェンスに正面から噛みつくときは気をつけること。 - 当然ながら、巡視者を出した本体にスタンを入れられてもキャンセルされる。視点が巡視者に移っているため本体への攻撃には気づきにくいので注意。
- スタン等の行動妨害は一部の例外を除き受け付けないとあったが、その唯一の例外。巡視者に接触判定があるが故だろうか。もちろんノックバックも受ける。
- 巡視者は機械技師のロボットに噛みつかない。
- 巡視者本体は永眠町の電車に轢かれない。昆虫学者の虫の群れの減速効果も受けない。背が低いせいか写真世界を出入りすることができない。また、高所から落下すると2秒ほど硬直する。
- 巡視者は1人のサバイバーに対し1匹しか噛み付くことができない。そもそも2体同時に1人のサバイバーに噛み付く利点はないが、夢の魔女を使うときや協力狩りの時は注意。
- 嚙みついた巡視者はダメージを与える行動全般でサバイバーから外れる。0.5ダメージはもちろん、写真家の写真世界崩壊時のダメージ適用や隠者のシェアダメージでも外れる。
- 救助に来たサバイバーに噛みつくことで、5割越えを狙える。特に、救助狩り性能の高いハンターとの相性が良く、断罪狩人のトラバサミやチェーンクロウで長時間拘束したり、ガードNo.26の爆弾を当てられる。
- 黄衣の王やヴァイオリニストなどの窓封じができるハンターとも相性がいい。
- かつては血の女王と巡視者の組み合わせが猛威を振るい、現在でもそれなりに強いものの、サバイバー側の強化により巡視者を使用しても板窓を利用するまでもなく距離を稼がれてしまい安定しないので、他の補助特質の使用が推奨されている。
- 実のところハンターからしたらあまり見向きもされない不遇な補助特質である。巡視者を操作するのはプレイヤー自身であり、視点が低すぎるのに加えて早すぎる移動速度が原因で狙った相手に噛みつかせるには慣れが必要。噛みつかせるまでに時間がかかってはそれこそ本末転倒なので、手こずるぐらいならさっさとチェイスを片づけられる神出鬼没を使う方が早い。環境においては夢の魔女かフラバルーが使用しているのを見かけるくらい。
- ハンターによって巡視者を呼び出してから操作できるようになるまでの硬直時間が異なる。救助狩りが強いタイプのハンターを除けば、巡視者を出すのが遅いハンターは他の補助特質を選択するべきだろう。
魔トカゲ
「使徒」1.5秒 黄衣の王 1.6秒 夢の魔女(富江) 1.7秒 夢の魔女(本体) 1.8秒 ガードNo.26 1.9秒 血の女王 2秒 彫刻師 2.4秒 復讐者
断罪狩人
道化師
白黒無常
写真家
泣き虫2.6秒 リッパー(通常)
ヴァイオリニスト2.7秒 芸者 2.9秒 狂眼
夢の魔女(信徒)3秒 リッパー
(テンタクル)3.7秒 結魂者 4秒
瞬間移動
![]() 瞬間移動 | クールタイム:100秒 試合開始時のクールタイム:45秒 解読完了してない解読機、サバイバーが拘束されているロケットチェア、解読可能な脱出ゲート、復讐者のパペット、いずれかの目標地点に瞬間移動をする。 |
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- 使用時に最もカメラ正面に近いものに2秒ほどの動作の後対象地点にワープする。ボタンを長押しすることで何処にワープするかを確認できる。
- スキルを使用してから移動先に瞬間移動が完了する間に(ハンターの体から黒い靄が出ている状態)スタン等行動不能状態に陥ると瞬間移動は不発しCTが発生してしまう。
- 瞬間移動先でスタンキャラが待ち構えていると人格以外にスタンを回避する方法がないので注意。*9移動終了後行動出来ない時間が一定時間発生するからだ。
- 細かい仕様だが、瞬間移動などの場所移動スキル・特質は内部的には座標を瞬時に移動先に変更するのではなく、姿が不可視の状態で移動前の場所から移動先の場所へ高速移動している。
- 瞬間移動を選択した直後に暗号機の解読や救助が完了しても、瞬間移動がキャンセルされることはない。
- ただしタイミング次第では瞬間移動をしようとした直前に解読が完了して向いている方向の最寄りの暗号機、通電した場合は向いている方向のゲートまで飛ばされてしまう可能性もあるので暗号機の揺れを見て使用するか判断しよう。
- スキルを使用してから移動先に瞬間移動が完了する間に(ハンターの体から黒い靄が出ている状態)スタン等行動不能状態に陥ると瞬間移動は不発しCTが発生してしまう。
- 最初から瞬間移動を持っている場合、焼き入れ効果とともに使えるので、タゲ変が容易。
- 瞬間移動で飛ぶ前に解読を完了されているとそこは選択できなくなる。
- 解読遅延・及び通電後のゲート防衛の定番スキル。その特性故に中距離キャンプで危なくなった時にチェアの前に帰還するなど汎用性も広い。
- 上下人格で枯死3と懐旧癖と狂暴1を採用し、サバイバーを拘束したら救助役のサバイバーを中距離で殴ってサバイバーを拘束しているチェアへ瞬間移動を仕掛けるというものがある。こうなると負傷した救助役はddやダウン覚悟で救助に行くか、撤退して他のサバイバーに救助を任せざるを得なくなり拘束ゲージの5割10割超えを強いられる。後はddを取るか、救助されたサバイバーを懐旧癖で追ってトドメを刺せば良い。
- 長押しするとサバイバーに
囁き声のような瞬間移動の出だしの音が聞こえるのでフェイントに使える。出だしの音を聞かせてしばらくしてから瞬間移動で奇襲をかけるという戦法が取れる。解読調整中の不慣れなサバイバーは焦って感電してくれるかもしれない。- ゲート開門中やサバイバーが向かっていると思われるゲートに瞬間移動の音を聞かせてゲート開門や脱出を妨害するという戦法もある。
- 長押ししているとカメラの向き=ハンターの向きで固定されるため、ステインを同じ方向に向かせたまま移動できる(通称ステイン隠し)。ただし前述の通り長押し時に音を発するため補助特質が瞬間移動であるとバレる上に、発動しない=ステイン隠しをしていることまでバレかねない。
- ワンタップで瞬間移動する場合、目標に別の瞬間移動ポイントが被っているとそちらの方へ瞬間移動してしまうことがあり、最悪の場合目の前の暗号機に移動してしまうなんてこともあるので注意。不安なら長押しでしっかりワープ地点を確認してから使用しよう。
監視者
![]() 監視者 | 所持数(初期/最大):0/3 チャージ時間(初回/2体目以降):10秒/30秒 その場に60秒持続する監視者を設置する。監視者は周囲15m以内に存在するサバイバーを強調表示し、対象の移動速度を6%、板・窓の操作速度を15%低下させ、その他操作速度を大幅に低下させる。 サバイバーは7秒かけて監視者を破壊することができる。 |
|---|
- 任意の場所に設置でき、広い範囲にデバフを与えるので索敵・解読遅延などに最適。
- 監視者の効果範囲は高低差があっても発動する。球体状の感知範囲を持っていると思えばいい。例外として黄金の石窟は設置した階層内のみ探知する。
- 複数の監視者の範囲内にいても効果は重複しない。
- ガリヴァー旅行記を使用中やマジックステッキで透明化中のサバイバーには反応しない。ロッカーに入っているサバイバーや、懐中時計による催眠中、心眼の重叩きを受けている間やスモークエリアの中にいるサバイバー、「レディ・ファウロ」の透明化に対しては反応はするが強調表示効果が適用されない。
- 監視者が反応している際はミニマップ上の監視者アイコンが赤く点滅し、サバイバー側にも画面中央上部に目のマークとテロップ、画面左上のバフ/デバフアイコン欄に監視者のマークが表示される。
つまり反応しない=ミニマップのアイコンに変化がなく、サバイバー側も目のマークやテロップが表示されないということになる。
なお反応や強調表示効果が適用されなくとも範囲内に入ればデバフは必ず受けるため、反応しないサバイバーでも範囲内に入ったことは分かる。
- 監視者が反応している際はミニマップ上の監視者アイコンが赤く点滅し、サバイバー側にも画面中央上部に目のマークとテロップ、画面左上のバフ/デバフアイコン欄に監視者のマークが表示される。
- 立ち寄った暗号機に置いていくのがセオリーの一つ。解読速度デバフがなかなか強力で、解読しにきたサバイバーをすぐに見つけられる。
- 解読速度が遅いサバイバーほど効果が重く、救援型に多い75~85族になれば50秒以上の遅延が見込める。しかし解読速度が遅いサバイバーはハンター目線追いたくないサバイバーも多く、当然サバイバー側も解読より監視者の破壊を優先するので実際のメリットはそれほど大きくならない。
100族や解読加速が入った後は監視者を破壊するより無視して解読した方が効率的な局面も少なからずあるため、そういう場合は倒しに行きたいところ。
- 解読速度が遅いサバイバーほど効果が重く、救援型に多い75~85族になれば50秒以上の遅延が見込める。しかし解読速度が遅いサバイバーはハンター目線追いたくないサバイバーも多く、当然サバイバー側も解読より監視者の破壊を優先するので実際のメリットはそれほど大きくならない。
- チェイス中に配置すると移動速度と乗り越え速度を下げることができるので弱ポジでは更に狩りやすくなり、強ポジではサバイバーの隙を突きやすくなる。
- 特に板が1~2枚置いてある程度のポジションでのグルチェに対して絶大な効果を発揮する。そのため、神出鬼没に自信が無かったり不必要な場合はこちらを持ち込むのがオススメ。
- どのハンターでもそれなりの活躍が見込めるが、白黒無常、芸者といった機動力に優れたハンターや泣き虫、ヴァイオリニスト、リッパーといった障害物を無視して攻撃できるハンターと特に相性が良い。復讐者もパペット破壊速度を大幅にダウンさせる効果があるため相性はいいがパペットの索敵能力と被るためパペットと並べておくより少し離して索敵範囲を広げることを意識したい。
- ダウン放置戦術をとる道化師や「アンデッド」も回復遅延効果が狙える。回復デバフがある傭兵、調香師、呪術師と改造ドリルに監視者が加わると起き上がるまでに相当時間がかかる。
ただし中治りや応援団の熱血が発動したりするとデバフ全無視で即起き上がれるので注意。- 説明文では「速度を低下させる」となっているが治療に関しては治療速度の低下ではなく治療時間の増加となっている。
その為治療速度-40%で治療時間+10秒の計算になるはずが実際には治療時間+40%の+6秒に留まっている。
- 説明文では「速度を低下させる」となっているが治療に関しては治療速度の低下ではなく治療時間の増加となっている。
- 監視者を長押しすると監視者を構えた状態でカメラが俯瞰視点に切り替わるがそれによって監視者の効果範囲が広がる等の特典は存在しない。また、カメラの向きは固定されるがハンターの向きは固定されないためステイン隠しにも使えない。
- 協力狩りではハンター同士がお互いに監視者を所持している場合、相方の監視者の強調表示を見ることができる。
神出鬼没
- カメラ方向に4mほど瞬間移動する。元の位置と移動先の間に障害物があっても無視してワープ可能。
- ファーストチェイスの要であり、これを扱えるかどうかで難易度が変動するハンターが大半である。
- 長押しすることでワープ先が表示され、更にカメラの向きが固定されたままワープ方向のみを調整できる。そのため真後ろや真横にワープすることも可能。また、長押し時に神出鬼没使用時と同様の音が鳴るのでサバイバーに神出鬼没を使用・失敗したと誤認させるフェイントも可能。*12ハンターの向きは固定されないのでステイン隠しには使えない。
- ワープ先が少しでも現在位置より高いとワープ不能になり、高低差が現在位置と同じ手前側の位置にワープしてしまう。地面が凸凹している聖心病院では特に起こりやすい。
- ワープ先の地形が低かった場合はワープ可能。一定以上の高低差があった場合、ワープ後は落下扱いになり、刀拭きの触発無しの落下攻撃が可能なので応用性は高い。
- 特に湖景村の船からの飛び降り、月の河公園の見世物小屋2階からの飛び降りはある程度距離を詰めた状態で外に出るように神出鬼没を使用すれば確定で落下攻撃を命中させられる。何処にワープするかは予めチェックしておくのがいいだろう。
- レオの思い出の工場2階も壁を貫通して外にワープ出来る。事故で外にワープすることがほとんどだが、2階から1階へ降りるチェイスの際はサバイバーが窓枠から工場の角側の2枚板へ移動するところに落下攻撃を狙える。
- 地下吊りの際に地上から地下への階段の踊り場で落下攻撃し、そのあと踊り場から地下室へのわずかな段差を神出鬼没で落下攻撃にすることで落下攻撃を2回繰り出すことができる。
- マップと地下室の位置によっては階段と地下室の間の壁を神出鬼没で貫通できるので、壁越しに階段があるチェアにサバイバーを吊っておくことでチェアの前へ落下攻撃を仕掛けることが可能。ギリギリで救助できると判断したサバイバーの意表を突くことが可能で、落下攻撃でサバイバーをダウンさせることに成功すれば中治り潰しも可能。
- 長押しで神出鬼没使用を待機状態にしながらダウンしたサバイバーを風船状態にすることが可能。これを利用して壁を通り抜けて椅子に運ぶ時間を短縮したり、オフェンスや野人のタックル風船救助を躱すといった芸当も可能。
- 攻撃と同時に神出鬼没を使用すると攻撃判定を出しながら移動する。規模は小さいが復讐者の居合斬りと同じ原理。
- 風船脱出された時に、神出鬼没で落下すると硬直を消せる。興奮では対処できないのでこちらを使おう。
神出鬼没を使用しても内在人格の「獲物を追う」の効果は切れず継続する。
不具合か調整の結果か定かではないが以前と違い神出鬼没の使用で内在人格「獲物を追う」の効果が切れるように変更されている。
移形
![]() 移形 | クールタイム:移形装置が消失してから100秒 試合開始時のクールタイム:50秒 自身から60m以内の任意地点を選択し、現在位置と選択地点に移形装置を生成する。ハンターは移形装置の間で移動することができる。移形装置は30秒経過するか2回利用すると破壊され消失する。移形装置利用後は3秒間の利用クールタイムが発生する。スキルを再度タップすることで任意のタイミングで装置を破壊することができる。 |
|---|
- 装置間を障害物を無視して一直線にワープできる補助特質。
- 制限距離内なら任意の2点を1往復出来るのでゲートやロケットチェアなどの巡回用にも使用できる。
- ワンタップで15m先に装置を生成できる。クールタイム中は装置から青い電撃のようなエフェクトが消失する。
- 瞬発性に欠けるものの「神出鬼没」のような使い方も出来て、距離こそ及ばないが「瞬間移動」のような機動力を確保できるので「裏向きカード」に人格を割かなくても良いメリットがある。特に徒歩移動しか出来ないハンターにとっては貴重な遠距離移動技となる。
装置生成先を選択する間はカメラの向き=ハンターの向きに固定されるためステイン隠しが可能。この時点では音を発生させないためどのハンターでもサバイバーに知られることなくステイン隠しが可能になるのも「瞬間移動」にない利点。
- スキル封印状態の間は移形装置に触れても利用できない。
また、サバイバーを風船にして持ち上げた状態での利用もできない。
- 配置元(自分が立っている場所)と配置先に高低差がある場合、配置先の床下に通行可能な空間が無ければ高低差を無視して配置可能。例外として地下室からは条件を満たしても移形を上層部に配置することができない。
配置例
例1.湖景村 例2.月の河公園 

- 装置間の移動は瞬時に行われるものでなく、高速移動のようなものなので装置間の距離に比例して移動時間は伸びていく*13。移動は中断できず、また無敵状態になるのでサバイバーからのスタンやノックバックで妨害されることはない。
- 配置できる距離に制限がある、移動に時間がかかるという短所はあるが、場合によっては瞬間移動よりも柔軟な使い方が可能。平地や簡単なポジションであれば神出鬼没の代わりにも使える。板や窓が連続しているようなポジションだと移形では流石に厳しいのでタイミングを見極めよう。
- 普通に使うと行きと帰りで2回の使用となり装置が壊れてしまうが、グルチェに使われるような狭いポジションや自前のスキルで移動前の場所に戻れるハンターであれば、装置の配置元の場所から配置先への移動も2回行うことができる。
- サバイバーからもマップ全域から視認可能で、サバイバーが移形の装置そばにいる時に監視者同様に補助特質アイコンのようなマークと「移形装置に注意!」とはっきり警告が表示される。警告範囲は移形から約8m以内。
- 1回の使用で用済みになった場合はスキルアイコンを押して装置を破壊することで早めにクールタイムに入ることができる。
- ノックバックや小説家の入れ替わり等で意図せず装置に入っても移動が始まってしまう。移動した直後にこれらのサバイバーが近くに居るのを把握したら連続使用のクールタイムである3秒が経過する前に装置を破壊しよう。
- マルチ戦専用マップのホワイトサンド精神病院、クレイバーグ競馬場において非常に強い補助特質なので、マルチ戦に頻繁に通っている場合は練習として移形を使ってみるのも良い。
- 夢の魔女の場合、生成した移形装置はどの操作キャラが生成したものでも他の操作キャラが通過することが可能だが、移形装置が存在している間は他の操作キャラは移形装置を生成することが出来ない。
つまり移形装置はマップに1組しか存在出来ない。- 例:主体が移形装置を生成後、主体はもちろんオリジナル信徒とすべての寄生信徒がその移形装置を通過することが出来るが、その移形装置が存在している間はオリジナル信徒とすべての寄生信徒は移形装置を生成することが出来ない。他の操作キャラが破壊も出来ない(補助特質の所がグレーアウトする)。
- 例:主体が移形装置を生成後、主体はもちろんオリジナル信徒とすべての寄生信徒がその移形装置を通過することが出来るが、主体以外が通過しても(往復でなくても)2回通過すると消失する。つまり主体が生成した移形装置を信徒AがA地点からB地点に移動後、信徒BもA地点からB地点に移動するとその時点で消失してしまう(戻って来られない)。当然その移動により移動先が信徒の移動範囲制限外の場合、自動追尾モードに入る。







