結魂者

Last-modified: 2025-12-30 (火) 15:29:12

結魂者

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本名ヴィオレッタ
通称蜘蛛、ヴィオ嬢
プレイ難易度1.5/3.0
 

外在特質

まゆ包み糸の消費量:60
ダウンしているサバイバーをその場でまゆで包み込みロケットチェアに拘束したのと同様に扱う。
まゆ状態のサバイバーは移動することが可能だが大幅に移動速度が低下し、移動以外の操作を制限される。
まゆ状態の間はロケットチェアに関する天賦や特質が同様の効果を発動する。
クモの巣結魂者の張った糸、または『糸を吐く』によるクモの巣がサバイバーに命中すると『クモの巣が絡む』状態にさせる。この状態は糸が命中するたびに効果が重複し、最大3層まで重ねがけすることができる。この状態は一定時間経過、通常攻撃が命中する、サバイバーが自身で剥ぎ取ることで解除される。
絡んだ糸が自然に解除されるのにかかる時間は1層/2層/3層で40秒/40秒/20秒、サバイバーが自分で巣を剥ぎ取るのにかかる時間は1層/2層/3層で11秒/10秒/3秒。
『クモの巣が絡む』1層:サバイバーを強調表示すると共に全操作速度を低下させる。
2層:1層の効果に加えて、サバイバーの移動速度を低下させる。
3層:1層2層の効果に加えて、サバイバーの移動速度及び操作速度が大幅に低下する。

スキル

存在感0網を張る糸の消費量:17
前方に適切な空間がある場合、クモの巣を張ることができる。
クモの巣結魂者はマップ内に張られたクモの巣に触れると、2.8秒間移動速度と操作速度が上昇する。クモの巣に触れる度に効果時間は更新され、また直前に触れたクモの巣とは別の巣に触れることで最大3回まで効果を重複させることができる。
サバイバーが張られたクモの巣に触れると、『クモの巣が絡む』状態が1層付与される。この効果で付与できる層は最大2層までとなる。
クモの巣はサバイバーが触れるか120秒経過で消失する。
1000糸を吐くクールタイム:10秒
糸の消費量:15
前方にクモの巣を撃ち出す。クモの巣がサバイバーに命中すると0.5ダメージを与え、『クモの巣が絡む』状態を1層付与する。この効果で付与できる『クモの巣が絡む』は最大3層まで付与できる。
2500網を吐く糸の回復速度が1.4/秒*1に上昇する。
『糸を吐く』のアクション速度が上昇し、糸の消費量が10に減少する。
 

対結魂者の攻略ページはこちら

PV

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概要

4508手がかりで入手可能なハンター。その見た目通り、蜘蛛のように糸を操るハンターである。隔週で火曜日に無料開放されている。

能力に関して

  • クモ糸という時間経過で蓄積される独自スタックを消費してスキルを使用する。ダメージを与える「糸を吐く」は糸消費の他にクールタイムも設定されている。
    お散歩やキャンプなど、サバイバーに干渉していない時間もクモ糸の蓄積に当てられるため比較的無駄が少なくなる一方、無計画にクモ糸を浪費するとガス欠に陥るリスクもある。
  • フィールドのある程度幅の狭い空間に網を張ることができる。網に触れると加速し移動速度に加え板窓操作といった各種操作速度が上昇し、サバイバーが触れると強調表示に加え操作速度や移動速度にデバフを与える。
    あちこちに張り巡らせることでサバイバーの通過をためらわせたり、ほぼ常時高速で行動できたりする。
  • 椅子に拘束する以外にも糸でくるんでの拘束を選択できる。粘着を無視した拘束が可能になる。
  • 存在感がたまれば糸を吐くことで遠距離攻撃も可能になる。

評価

  • 糸による加速があって初めて他のハンターと並べるほどに操作速度が劣悪で、移動速度も加速なしでは最遅。入り組んだ場所であれば網を張りやすく強く出られるが、逆に開けたところでは網を張れないため不利になりやすい。
  • ハンターを寝かせたような体勢になっているためか、ハンターの中で唯一モデル半径が大きく、これがグルチェで追いつきにくい、サバイバーの通せんぼの影響を受けやすいなどわずかな差ではあるが独自の弊害を生み出している。
  • 開けた場所での距離チェに対抗できる術がほぼなく、解読圧も苦手なため環境面はかなりの逆風。勝ち上がるには相応の練度が求められる。

長所

  • 糸加速からの一撃が非常に強力
    このため、糸加速を上手く使えるとかなり有利にチェイスを進められる。
  • ダブルタップによる救助狩りが強力
    ダブルタップとは存在感が2500になった時に糸を吐くのCTがリセットされるのを利用したテクニックである。手順として攻撃や糸吐きを当てて存在感が2250になるよう調整し、糸を吐くを命中させてのCTリセットから再度糸吐きを命中させて最後に通常攻撃を当ててのダウンを狙うというもの。
    • 恐怖の一撃は1000、1ダメージは500、0.5ダメージは250の存在感を得られる。
  • 攻撃判定が広く発生も速い。風船殴りも非常に強い。
    • 攻撃発生は泣き虫夜の番人と並ぶ0.37秒。板攻防では倒れる板に差し込む感覚で攻撃を当てやすく、救助を行っているサバイバーに恐怖の一撃を当てやすい。
    • 風船殴りは全ハンター中最速の発生を誇る0.33秒(黒無常の通常攻撃とほぼ同速、なんと通常攻撃よりも速い)。
    • さらに溜め攻撃の発生も速い。
    • この速さと糸加速を利用することで「フライホイール効果」持ちのサバイバーに不意打ちを決めやすい。
  • 糸を張ることで強ポジ対策にもなるため、グルチェに強い。
  • 糸によるデバフで早く追い付けたり、板窓恐怖が取りやすい。
    • アップデートによって、糸を剥がす時間が延びたため、チェイス中でも少し剥がしにくくなった。
  • 糸吐きスキルがかなり強力
    0.5ダメージ+デバフのコンボが強く、香水を使われてもダメージが蓄積しやすくなる他、フクロウを1発で解除できる。また、少ない糸消費量で飛ばせる上に速度が速く、エイム補助もあるためサバイバー側からは避けづらい。
    • 大きな特徴として縦軸のターゲットへの誘導性が非常に高く、かなり無茶な高低差があっても横軸が合っていて間に障害物がなければ誘導して当たってくれる。空中にいる航空エンジニア気象学者等も撃ち落とすことが可能。湖景村の船に登る坂道を登り始めているサバイバー相手に糸吐きが命中することがある。
    • 1番の長所はCTがたったの10秒しかなく、一部の低い障害物を貫通して飛ばせることである。そのため、環境キャラであっても素早く仕留めることが出来る。
  • 時間の経過で糸が溜まるのでお散歩しても挽回がしやすい。
  • 糸を張ることである程度索敵や牽制が可能。チェイスルートや解読機を糸で牽制することも可能である。
  • 粘着キャラには繭包みで対応可能。全ハンター中、唯一椅子以外の拘束手段を持っている。
    • 粘着ポジに逃げ込まれて対処が難しい場合、繭包みすることでその場で椅子に吊った扱いができる。また、あと1回座らせられたら即飛び確定の相手を風船救助しにかかってきても強引に脱落させられる。
    • レオの思い出の2階など、椅子運びまでの時間を稼げる場所でダウンしたサバイバーを即座に座らせることも可能。
  • 暗号機が片寄った際の三点キャンプが強力。
  • 糸が余っている状態で通電した場合、ゲート間のルートに糸加速の道を作る通称「トレイン」によって通電後にもやや強くなる。
  • 中治り待機時に糸吐きでダウンさせれば一発逆転も狙える。
  • 他のハンターよりキャラ体積が大きいので狭い通路の通せんぼがしやすい。
  • 協力狩りでは相方のハンターにも糸に引っかかったサバイバーのシルエットが強調表示される。
     

短所

  • 素の移動速度や板窓動作が遅いため、板先倒しや窓を使った距離チェに弱い。
    • 板の破壊、窓の乗り越えがどちらも全ハンター中ワースト1位と圧倒的に遅い。クモの巣の加速を利用してようやく他のハンターに追いつく。
      窓が多ければ多いほどサバイバーに距離を離されやすく、糸の消費が激しくなる。窓が多いポジションがある軍需工場聖心病院では苦戦を強いられやすい。
    • 素の移動速度は最遅組。糸で加速できるものの、どちらかと言うとデバフを糸で解除しているような状態で、ただ近づくだけでも費用がかかる。
  • 壁殴り硬直時間が全ハンター中ワースト1位の1.51秒。
    • ちなみに2位は芸者の1.33秒で、それ以外のハンターの平均は0.8~1秒程度。
    • ノーリスクで板窓乗り越えを許してしまう隙を晒すことになる。壁の近くで攻撃する際は慎重に行おう。
  • ハンターの中で唯一モデル体積が他より大きくなっており、他のハンターには無い以下の弊害が発生する。
    • 肉壁で進行方向をブロックされた時阻まれやすくなってしまう。
    • 月の河公園のメリーゴーランドでチェイスをされたとき、元々足が遅いのに加えて体積増加によってほんの僅かだが大回りしていることになるのでサバイバーに追いつきづらくなる。周辺に糸を貼れる箇所が少ないのも追いづらさに拍車をかけている。
    • 板倒しの気絶を食らいやすい。見た目が人間部分と蜘蛛型の機械部分となっていて当たり判定が少し特殊であり、頭から胴体の半分程が実際の当たり判定でお尻側に当たり判定は無いため、突き出た頭の位置を意識して動く必要がある。だが、カメラアングルが真っ直ぐだと板の当たり判定に入っているかが分かりにくいので、少し斜め、または上にアングルをずらす対応が必要。
  • 糸残量の管理が非常に難しい
    • 初動から糸は多く用意されていないうえに、スキルを使いすぎてしまうと一気に何も出来なくなってしまう。特に糸を消費した上でファスチェを稼がれると一気に苦しくなる。サバイバーとの距離感を意識して、糸を使うべきか、使うなら何回貼るか、ということを常に考えながらチェイスをする必要がある。
      • 多少軽くなったとはいえ繭包みは糸の消費が重いので、実際のところはそこまで使える機会が無い。どうしようもなくなった時の最後の手段として使うくらい。
    • 存在感MAXになると糸のチャージ速度が向上するので多少扱いやすくなる。
  • 救助狩り能力は比較的弱い方(ダブルタップがあるならば別)。
    • 救助狩りを決めるには中距離でダメージを与え、更にチェア前でとどめを刺すか糸を絡めて判断ミスを揺さぶらなければならない。
      • 普通に2ダメージ与えてサバイバーを倒した場合、ダブルタップが使えるのは2度目のキャンプの時になる。初動で稼がれると解読妨害に弱いという短所もろとも突かれてしまう。
      • 1度目のキャンプの際に存在感を稼げないと2度目の救助の時にダブルタップが使えなくなるほか、1ダメージ分の存在感を別で獲得してしまった場合は、ダブルタップを狙っての存在感の調整が難しくなる。
    • 糸加速で硬直が短くなることを利用して、中距離で一撃→椅子前で一撃という方法もあるが、糸を貼る場所に多少制限がかかる上に、糸を3段階使うため消費が激しいというデメリットもある。
      どちらにせよ、中距離キャンプが安定するキャラである。
  • 繭に包まれたサバイバーは転がってクモの巣に触れることで回収できてしまう。繭包みを使う時は周囲に巣が無い場所で行おう。
  • 解読妨害性能が弱い。
    • せいぜい糸を貼って回り道か糸解除をさせることしかなく、チェイスの分を考えると解読妨害のために使うには糸の残量が厳しい。
    • しかし救助狩り性能は低いとはいえ、キャンプしないのもそれはそれで不利になり得る。
  • 昆虫学者が苦手
    • 飛ばした糸を虫の大群で防がれるのもそうだが、虫ドライブ中の昆虫学者はクモの巣に引っかかっていても減速デバフが通用されない。
      糸加速を利用すれば攻撃を当てられる範疇ではあるが糸の消費が激しくなることは必至であり、ポジションによっては糸加速をもってしても追い付くことすら厳しくなってしまう。
      昆虫学者をどうにか吊れても糸残量がジリ貧になっていることが多いため、まずいと思ったらさっさとタゲチェンした方が良い。
  • 祭司墓守がやや苦手。
    • 祭司は設置した糸をワープで回避したり、糸加速をスタンで無効化できる。遠方へ逃げられると追う手段がない。
    • 墓守は糸吐きがあればある程度有利だが、設置した糸を素通りできてしまう点に注意。
 

立ち回り

糸の加速を利用することで工場以外の強ポジでも簡単にダウンが取れる、神出鬼没が苦手な初心者にもオススメのお手軽ハンター!
…と思いきや、その実態は糸ゲージを試合を通じて無駄なく使える繊細な糸残量の管理能力があってはじめて高ランク帯でも勝てる玄人好みのハンターである。本体スペックが最弱レベルなので、むしろ神出鬼没をまともに使いこなせないと話にならない。

そして勝つ立ち回りのポイントは、糸残量の管理と糸吐き攻撃の使い方の2点に集約される。

  • 糸残量の管理
    これの管理能力が結魂者を使う上での大前提である。糸ゲージは時間経過によって回復するが、逆を言えばそれ以外の回復手段を持たない。そして結魂者は糸がない状態での性能は悲惨の一言に尽きるので、これを尽きない状態をいかにキープできるかが試合を通じての課題となる。
    • クモ糸の初期値は40
      クモ糸が200溜まるのに165秒
      クモ糸が17溜まるのに約14秒(=網を張るのに必要な糸)
      クモ糸が15溜まるのに約12秒(糸を吐くのに必要な糸)
      クモ糸が60溜まるのに約49.5秒(まゆ包みに必要な糸)
    • 存在感MAX以降は溜まる速度が上昇
      クモ糸が200溜まるのに143秒
      クモ糸が17溜まるのに約12秒(=網を張るのに必要な糸)
      クモ糸が10溜まるのに約7秒(糸を吐くのに必要な糸)
      クモ糸が60溜まるのに約43秒(まゆ包みに必要な糸)
  • 「糸を張る」について
    その時その時で糸張って板先倒しされて板割って…なんてことをやっているとカツカツで何も出来なくなる。
    加速しても殴れなさそうな時は糸を使わず追い、殴れそうな時は2加速3加速として確実に殴るON/OFF判断が必要。
    • 糸加速レベルのキープ
      糸加速してから3秒以内に別の糸に触れると加速のレベルが上がる。これを極力途切れさせないようにしたい。
      ただ常にちょうどいい距離感の障害物がある訳では無いので加速をキープする為には糸を壁やオブジェに貼り付けたりする必要が出てくる。
      このキープが出来るのと出来ないのでは全く違うキャラクターになる。
    • 3加速救助狩り
      糸を予め周囲に張り3加速をキープしながら救助者を殴る。
      加速で刀拭きの触発時間も短くなり椅子との距離があれば救助狩りも可能。
      救助狩り出来ずとも行動に余裕が出るためddも取りやすい。
      救助モーションに入ったサバイバーに糸吐き当てると救助が一時キャンセルされ近づく時間に猶予が生まれる。
  • 「糸吐き」について
    存在感1から使用可能になる、15の糸消費と引き換えに命中したサバイバーに0.5ダメージと1糸絡みのデバフを与えるみんな大好き飛び道具。
    • 前述の糸管理能力が問われる最大の理由は、この糸吐きのCTが10カウントと短いことを利用した糸吐き→糸吐き→本体攻撃の救助狩りを決めていかないと、高ランク帯ではほとんどの試合が引き分け止まりになってしまうからである。
    • そして、この救助狩りを決めるには最低30の糸ゲージが必要…これはファーストチェイスでほぼゲージを0にしてしまっては回復が難しいラインなのだ。
  • 糸についての基本的な情報
    • 糸を張る時スキルキーを長押ししても張る場所を調整できるわけではなく、張った場合どのように張られるのかが見えるだけである。基本的には短押しで目の前に張っていって問題ないだろう。カメラの向きによって糸の張り方は変化する。
    • 糸を張るにはある程度左右幅の狭い空間が必要。結魂者の両足が全く干渉しないほどの広さになると張れるポイントが限定的になり、カメラ視点や立ち位置を工夫しないとうまく張れなかったりする。窓枠や倒れた板の上にも張れる。一部は平坦なオブジェクトの表面に張るような使い方もでき、張った壁にタッチすることで加速を得られるが、オブジェクトの性質によっては張ったものの触れないといったことが起きるので要確認。
    • 張った糸の持続時間は120秒。120秒経過するかサバイバーが引っかかると消失する。クモの巣は最大で30まで同時に存在可能だが、トレーニング以外で達成は不可能なので設置数の限界で消失することはないということだけ分かっていれば良い。
    • 糸の加速は「触れた糸の数」で加速段階が上昇し、既に触れた糸に触れても上昇しないが、バフの持続時間は「最後に触れた糸以外の糸」に触れれば更新される。例えばA・B・Cの糸が張ってある場合、ABC3本すべてに連続して触れれば加速3段階を得られるが、B→Cの後Bに触れると加速2段階のままだがバフの秒数が3秒に更新される。A→B→Cの後BとCを往復するだけでも加速3段階を維持してバフ秒数だけを更新できる。

小技

  • 4割9割救助狩り
    4割9割付近で救助モーションに入ったサバイバーに糸吐きを当て、一拍置いて通常攻撃をする事で恐怖の一撃or5割越えをさせる事が可能。
  • ダブルタップ
    存在感2が開放される際、糸吐きのCTがリセットされるのを利用して存在感を2250になるように調整し、糸吐きを当てる→存在感2開放(CTリセット)→再度糸吐き当てる→通常攻撃でダウンを取ることが可能。
  • 通路封鎖
    例えば赤の教会の東の強ポジにある高い壁の裏椅子にサバイバーを座らせ、自身は教会側の入り口付近に立つ。すると教会側から来るサバイバーはそこを通過することが出来ず、裏から周って救助するしかなくなる。体積がデカい結魂者ならではの戦法だ。
     

おすすめ人格

  • 基本的に右下人格が有力となっている。
  • 右下人格をメインに残りをサバイバーの編成やマップを見て取捨選択することが多い。
  • 補助特質は「神出鬼没」を採用することが多い。
     
  1. 右下(裏向きカード・引き留める) 狂暴2 怒り1 指名手配 檻の獣の争い1
    • 最も無難な人格。初心者はこの人格をオススメする。
    • 救助狩りやトンネル面で狂暴。通電後の「アナウンス」での位置把握やトレイン判断、救助ルートや救助に来るであろうキャラ予測での「指名手配」。スタン対策の「怒り」「檻の獣の争い」を採用している。
    • サバイバーの編成にスタンキャラがいなければ「怒り」「檻の獣の争い」をなくし、狂暴に多く振ることが多い。
  2. 右下(裏向きカード・引き留める) 狂暴1 獲物を追う3
    • 「獲物を追う」を重視した人格。
    • 月の河公園のメリーゴーランドや中華街の噴水といった、蜘蛛糸が貼れずにぐるぐるされるチェイス対策に採用することが多い。
  3. 右下(裏向きカード・引き留める) 狂暴3 枯死1 指名手配
    • キャンプシーンを重要視した人格。
    • 糸加速と「狂暴」「枯死」を合わせて救助時に2回殴りやすくしている。
  4. 上下(閉鎖空間・引き留める) 狂暴2 怒り1 指名手配 檻の獣の争い1
    • 「破壊欲3」を採用することで板が多いポジションでもチェイスしやすい人格。
    • 軍需工場で比較的採用がみられ、また月の河公園といった広いマップで特質「瞬間移動」を採用した場合にも採用されやすい。
       
人格考察
  • 傲慢による存在感解放のメリットが少なく、閉鎖空間や破壊欲も蜘蛛糸があれば事足りる点や裏向きカードのメリットを上回るほどではないというのが通説であるため、右下採用が多い。
  • 糸加速で負傷を狙う関係上、右下上で破壊欲を採用しチェイス面を強めるよりも、狂暴や指名手配を採用する恩恵が大きいというのが通説ではある。
  • ただし、月の河公園などでは初動から補助特質に瞬間移動を採用するメリットも大きいため、下凸や上下人格もやや採用例がある。
  • 自由枠ではスタンキャラや風船粘着キャラがいれば怒り・中毒症・翻弄・忍耐力などを採用し、そうでなければ狂暴や指名手配などを採用することが多い。
 

Tips

有力BANサバイバー
基本的には占い師と環境毎で強いサバイバーをBANすることが多い。

  • 占い師
    • 最も多いBAN。存在感がたまるまで通常攻撃でしかダメージを与えられないため、ファーストチェイスで使い鳥を使われるとチェイスを伸ばされやすい。
  • 骨董商
    • 糸加速による1ダメージを簫で回避されやすいため。
  • 機械技師
    • 解読圧が苦手なため。
  • 祭司
    • 連携防止や強いワープがあるマップで。
  • 傭兵
    • 救助面や全体負荷をより意識した場合。
       

また結魂者が苦手な「昆虫学者」「呪術師」といったBANも有力である。

 

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*1 存在感0~1の回復速度は1.2/秒