少女

Last-modified: 2025-12-12 (金) 17:11:19

「少女」

survivor.png
本名「記憶」*1

※カッコ付きで「少女」が役職の正式名称*2

 
属性補助型
 

所持アイテム

記憶の欠片このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできず、脱落してもアイテムとして残されることはない。
記憶の欠片を使用できる。
 

外在特質

記憶の欠片チャージ数(初期/最大):1.6/3
チャージ時間:60秒
クールタイム:7秒
過去を記録する欠片。「少女」は記憶の欠片を携帯し、ボタンをタップすることで欠片を落とすことができる。短時間後、欠片が落ちたエリアを中心に半径6.1メートルの円形範囲の衝撃が形成され、範囲内の全てのキャラは衝撃が拡散する方向に一定距離押しやられる。
記憶同期クールタイム:30秒
「少女」は付近の仲間を選択して対象に同期することができる。同期状態中は「少女」は同期対象者と行動を共にし、その間は同期対象者の解読速度が70%、板窓を乗り越える速度が15%、板を倒す速度とロケットチェアから仲間を救援する速度が30%上昇する。「少女」は同期状態でも記憶の欠片を使用できる。
同期状態の「少女」に攻撃やスキルが命中することはなく、同期対象者が累計1ダメージを受けるかダウンすると強制的に同期が解除される。「少女」は自ら同期を解除することも可能で、この方法で同期を解除した場合「少女」は同期解除後から2秒間移動速度が30%上昇する。
「少女」はロケットチェアから救助された後の20秒間は記憶同期が出来ず、他の「少女」及び騎乗状態の野人に記憶同期ができない。
哀れみクールタイム:80秒
発動キャンセル時のクールタイム:10秒
このスキルは「少女」がハンターの恐怖半径内にいる間は使用できない。
「少女」は現在行動可能なサバイバーを指定し、対象の元へ瞬間移動することができる。瞬間移動が完了するまでの間、ハンターには「少女」の位置が強調表示される。
発動が完了する前に再度スキルボタンをタップすると瞬間移動をキャンセルすることができ、キャンセルした場合自身の位置が5秒間ハンター側に強調表示される。

対少女の攻略ページはこちら

PV

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概要

2021年11月19日から3568手がかりで入手可能な補助型サバイバー。隔週で日曜日に無料開放されている。

能力に関して

  • 仲間の位置の把握や解読加速バフ効果の付与により、全体負荷を仕掛けてくるハンターに対し強めの性能を誇る。
    • ワープすることでデススポーンから逃げられたり、負傷中の仲間の治療に向かいやすい。ランク戦では祭司がBANされた時の立て直しに有効。
    • 通電後も哀れみを使ってゲート内の味方の元へ行けば何処からでも脱出可能なので、中間待機、及び通電後の救助狙いに関しては祭司と並んで最強クラスの性能を持っていると言える。
  • 記憶の欠片の弾き飛ばし効果は自身のチェイス補助として優秀で、板・窓操作をしたいが殴られそうなタイミングで使う、窓を乗り越えようとするハンターを弾き飛ばす、と汎用性が高い。
    • スタン効果こそないが、そのおかげで復讐者の特質にも強く出れるメリットがある。
      蝋人形師の特質はスタンに限らず操作制御全般に反応するため記憶の欠片にも発動する。

評価

総評

  • 味方に憑依することでチェイスも解読も押し付けて、自身は何もしないという利敵プレイヤーが非常に多いため、サバイバー陣営からの印象はかなり悪い。「サボり」。
    • 運営としては初心者向きの性能として作られたものと思われるが、自転車に補助輪を付けたというよりも、他人の自転車の後部座席に勝手に座るような性能をしており、少女を使った迷惑行為が後を絶たない。むしろ上級者向きの性能であると言える。
    • 詳細は後述するが、解読バフ目的の憑依が最適解となる状況はほぼない。解読しているサバイバーに憑依した時点でもはや期待はできないと言っても決して過言ではない。
  • 弱体化を食らったこともあって少女自身のチェイス能力も落ちているので、記憶の欠片を使うタイミングをしっかり見極めなければ、チェイスを持たせるのは厳しめになっている。
    • 有り体に言えば出来ることが「スキル(瞬間移動)の対象が自分自身のみで、ちょっとチェイスが可能な程度の納棺師」に過ぎない。このスキルの使用条件が緩いために、納棺師よりもタチの悪い状況を作り出しているとも言える。
  • 立ち回り方を間違えれば少女自身が全体負荷を掛けるという本末転倒なことになり得るので、そうならないためには少女自身の性能をよく理解する必要がある。
  • 哀れみを上手く使うことでデススポーンから脱出したり、中間待機から安全にゲート脱出することが可能なので、正しく能力を使えるプレイヤーであれば安定した試合展開をすることができる。
    • しかしデススポーンからの脱出は結局味方へのタゲチェンを誘発したり、中間待機にしてもそもそもゲートが開かなければ意味が無いため、巡回速度が早かったり開門を妨害する手段を持っているハンターだったりすると全く役に立たないことも多い。
  • S38の1段~5段のランク戦において、医師を差し置いてついに少女が全サバイバー中勝率ワースト1位になってしまった。
    • 元々少女の勝率は芳しくなかったが、医師とこれらのサバイバーと同時に採用されやすい呪術師に強化が入った点が大きいと思われる。
    • 囚人と同じく見た目人気が高く、利敵プレイヤーの多さから少女が編成に入っているというだけで利敵することを公言するプレイヤー、実際にゲーム中に問答無用で利敵に走るプレイヤーが後を絶たないという世紀末ぶりであり、勝率の低さは必ずしも少女自身だけの問題ではない可能性があるのがより質が悪い。
    • S39では少女を大幅に下回る勝率のサバイバーが現れたため、ワースト1位からは脱したものの依然として勝率が低い状態が続いている。
  • 総合的な性能は環境キャラ(最強クラスの性能を持つキャラ)・準環境キャラ(前者より性能は低いが強いキャラ)に劣るので、ランク戦で勝利を目指すのであればまずは環境キャラの練習を優先しよう。

味方に野良が居る時のピック

  • 推奨できない。
    • 野良でこのキャラを選択するだけで味方から嫌われ、勝てる試合も勝てなくなる展開がざらに起こる。
    • 環境ハンターであれば、少女にいくら吹っ飛ばされようともすぐに追いつける。相方が居ようとも野良に負担を押し付けてはならない。

4人パーティを組んでいる時のピック

  • キャリーできる味方が必須。
    • 生き残りさえすれば試合展開を動かす活躍は可能なので、味方の理解があればピックしても良い。ただし大抵の場合は祭司の能力で事足りる。
    • スポーン選択システムが無いランク帯であれば、開幕哀れみで味方の初期位置を調べた上でハンターのスポーン位置を割り出せるようにしておく知識は必須だろう。
 

長所

  • 「記憶の欠片」を設置することで、チェイスを補助することが出来る。
    • 能力としては探鉱者の磁石による弾き飛ばしに類似している。呪術師囚人のスタン攻撃のように、板窓付近に近づいた時に使用することで安全に板倒しや乗り越えが出来るようになる。
  • 「記憶同期」により、仲間に様々なバフを与えることが出来る。
    • チェイスのバフは仲間のサポートとして使うよりも、自身が狙われて危機的状況に陥っている際に仲間に助けを求める形で使うのがメインになると思われる。破輪に針を刺されても、殴られる前に味方に同期出来ればそれだけで即ダウンを免れることが出来る。
    • 短所に書いてある通り、解読速度のバフは数値こそ魅力的だが実際はさほどでもない点は留意しておくこと。
      • 限定的だが、納棺師患者と協力解読せざるを得ない場面においては、同期することで彼らの解読デバフを無効化できる。
      • 写真家の写真世界崩壊前に暗号機を解読し切ってしまいたい時など、全体負荷をかけてくるハンターに対しては有効な手段となる。
    • 傭兵オフェンス野人骨董商泣きピエロ曲芸師などのチェイスが強いサバイバーと同期することで少女自身と同期しているサバイバーの安全を盤石なものにできる。
      • 特に無防備なタイミングがある野人、応援団との相性は極めて良いが、実際は少女の記憶の欠片の配置と味方の動きが噛み合わないと上手くいかないのでVC前提の組み合わせとなる。
      • アップデートにより騎乗中の野人に同期できなくなった点に注意(誤解されがちだが、騎乗前に同期すれば騎乗中も同期を維持できる)。タロットモードならば開幕メンバーが揃っていて、野人が騎乗する前に同期できるので、かなり使い勝手が良い。
  • チェイス中の味方に同期している時、ダメージを受ける直前に同期解除することで肉壁ができる。
    • ドーフリン治療中のバーメイドや、負傷すると香水の使い勝手が悪くなる調香師、その他アイテムのクールタイムが解消できないうちに被弾しそうな時の時間稼ぎに有効。
      ただし少女自身のチェイス性能はそれほど高くなく、一度同期を解除すると30秒間同期できないためタゲチェンされる可能性が極めて高い点に注意。
      自主解除の加速と被弾加速が合わさってかなりの距離を稼げはするが、哀れみを使用できるほどの距離を稼ぐのはさすがに厳しく、負傷からスタートするので同期のクールタイムがあがる30秒も稼げるか怪しい。
      次飛びのサバイバーに同期したり、通電前の攻防でもう少し時間を稼いだりといった場面であればリスクを多少軽減できるか。
  • 「記憶同期」によってハンターのトンネルを回避することができる。
    • 椅子から救助されてから20秒間は同期することができないが、風船救助を受けた場合は即座に同期が可能。同期には1秒ほどかかるがその間同期されるサバイバーは動くことができるので長めのスタンを入れることができればハンターに粘着職へダメージ与えた後に少女のダウンを取ることを強制できる。
      • これが分かっているハンターは少女をファーストチェイスの対象にすることは少ないため、この方法で能力が活きることは少ないが…
  • 「哀れみ」により仲間全員の位置を確認できる。更に仲間の位置に瞬間移動することができ、自身の危機回避や仲間の治療・夢の魔女の寄生解除・破輪の針抜きを行いやすくなる。
    • この手の能力にありがちな瞬間移動した後の位置がバレるといったデメリットがない点も魅力的である。徒歩ハンターの場合、瞬間移動を使われでもしなければ追われにくくなる。
    • 祭司のワープと異なり、開幕から使うことが可能。デススポーンを引いた場合、開幕高速移動やワープを仕掛けるハンター(破輪、白黒無常等)から逃げることができる点はありがたい。
    • 「シーン選択モード」との相性も良く、中央などの弱ポジを取りながらすぐに仲間の位置にワープすることで、事前に判明したスポーン位置から離れることが出来る。
    • ゲートが開いたら瞬間移動ですぐさま仲間の元へ駆けつけて脱出することが出来る。「少女」が狙われていなければ、ゲートが開いた時点で分けがほぼ確定する。
  • 通電後に記憶同期を行うとハンター人格「幽閉の恐怖」を弱体あるいは無効化できる。(協力狩りでは通電時の生存者が3/4人の時限定)
    • 少女が憑依により行動できなくなることで、幽閉の恐怖の発動条件である「行動可能なサバイバーが3/4人以上居る」というものが満たせなくなる模様。
    • 幽閉の恐怖の開門デバフを弱体あるいは無効化できるが、開門中の味方に憑依しても開門速度そのものには影響しないので注意。
  • 少女というだけあってサバイバーの中でもかなり小柄なキャラクターであり、低めの遮蔽物でも隠密が決まりやすい。
  • リアルで2パを組めば同期した少女視点のスマホでも視界を確保できるので後ろ向きチェイスの補助に使える。常に後ろを向きたい泥棒、占い師、小説家向け。

短所

  • 操作難易度が高め。
    • 記憶の欠片はやや癖があり、使い方を誤れば利敵に繋がってしまうため練度が必要。
    • 吹き飛ばしは使用してからワンテンポ遅れて発動するため、距離を離さないと殴られるといったタイミングで使っても遅い。使って間に合う距離感を覚えよう。
      • 欠片の弾き飛ばしは「興奮」で無効化される。「少女」対策で用意するハンターはまずいないと思われるが、オフェンスや空軍がいる場合は注意が必要。
    • 吹き飛ばし効果は少女自身や味方も吹き飛ばしてしまうため、味方をハンターの方へ吹き飛ばしてしまったり同期中の味方のアイテムや能力の使用を吹き飛ばしでキャンセルさせてしまう等、使い方を間違えれば利敵行為に近いパターンになることもある。
      • 野良の場合、野良視点欠片を使われるタイミングが分かりにくいため、突然使われると野良のチェイスプランを崩してしまうこともあるので注意しよう。
      • 長距離ワープを貼っている最中の祭司や化粧中の納棺師を吹き飛ばしても行動がキャンセルされてしまう。ゲート前にふざけて記憶の欠片を置いて味方の邪魔をしないようにしたい。ゲートに入ろうとするサバイバーをマップ内側へ押し出してそこにハンターが瞬間移動して殴られてダウンとなったら目も当てられない。
      • またハンターの能力によるスタン硬直は、探鉱者と違い欠片の吹き飛ばしで解除できない(例:使徒の猫による麻痺エリア、蝋人形師の蝋の付着etc)。スタンを狙ってくるハンターが相手の時は、スキルそのものを回避するために欠片を使いたい。
    • 上記の程度しかない記憶の欠片にも拘らず、初動は1つしか持っていないうえにチャージ時間が60秒とかなり長い。開幕に限り約20秒経過するともう1つ手に入るが、それでもファスチェで狙われるとかなり厳しい。
  • 利便性においては祭司の方がだいたい上回る。
    • 仲間の元へ駆けつける方法が限られてはいるが、扉の鍵や治療バフを持つために、チェイス能力や全体負荷の立て直しは祭司の方が強い。暗号機の解読の引き継ぎも、自身のと仲間のを両方行いやすい点も強い。
    • ただし哀れみで何処からでも味方の隣へ瞬間移動できる少女と長距離ワープを持つ祭司自体相性が良いので同じチームに居ても十分強く、更にマップやパーティ構成によっては祭司が不要となるため実際はそこまで意識する点ではない。そもそも祭司は強いマップではバンされる可能性が非常に高く、出せる機会は少ない
  • 自衛能力こそ持っているがあくまで本人のチェイス能力は並である。
    • そのため、遠距離攻撃が得意なハンター相手にはPSが求められる。ただし記憶の欠片の性能上早めに手を打つことでスキルを食らう前に距離を取ることができるので最終的には対処可能。
  • 救助性能が低め。
    • 記憶の欠片は投げて使うことが出来ず、自身も吹き飛ばしてしまうので、事前に使うことでハンターの攻撃を掻い潜りながら救助をするのが難しい。
  • 血の女王、「アンデッド」が苦手。
    • 血の女王には前述の記憶の欠片を早めに使う手段が通用しない。心音範囲外の奇襲なら「哀れみ」で逃げれるかもしれないが、逃げ切る前に攻撃を食らう可能性が高い。
      • 心音範囲外でも「哀れみ」で瞬間移動する前の位置がハンターにバレるため、そこめがけて鏡像を出されて殴られて「哀れみ」をキャンセルされるケースもある。
      • 記憶の欠片で少女自身を吹き飛ばすことで一時的に距離は取れるが、血の女王が何処にいるのか(=本体が障害物に引っかかって鏡像で追えなくなるような場所に居るか)把握してないとほぼ確実に鏡像の攻撃を当てられると思って良い。
    • ES状態のアンデッドには記憶の欠片の効果は無効化されてしまう。ダウン復帰後にすぐ瞬間移動してしまうと、移動先がバレる危険性もある。「アンデッド」の強化以来ハンター陣営側の採用頻度が高まっているため、遭遇してしまうと厄介な相手となる。ES状態でのダッシュは欠片を貫通する。少女側が何も工夫をしないと、ダッシュを当てられてしまう。アンデッド目線、少し横にずれるだけで当てにくくなるので、弾き飛ばしでの移動は横軸移動を心掛けたい。
  • 「記憶同期」は仲間のステータスこそ大幅に上がるが、実質サバイバーの頭数が一人減るのに等しい状態となるので、実はさほど強力なバフではない
    • 解読に関しては同じ暗号機を解読する場合、協力解読するより同期で解読に参加する方が早くなるのは確かなのだが、序盤は別々に解読するのが基本でもちろんその方が同期解読よりはるかに効率がいい。
      通常解読加速が入ると同期するよりも協力解読をする方が速いのだが、ハンターの内在人格「悪化」「パニック」によってどちらかが負傷している場合は同期をした方が解読が速くなる。長期間解読加速後に同期をして解読することは悪手とされてきたため、野良で解除されてしまうのは仕方がないが、覚えておこう。
    • 少女が指名手配を食らっている状態で仲間に同期するとその仲間の居場所がバレてしまう。少女が救助役に同期することで救助役が救助狩りされても少女が救助を行うことができるため救助の成功率を上げることはできるが、救助役に指名手配をなすりつけるのはそれ以前の問題なので安易に同期するべきではないと言える。
    • 断罪狩人のチェーンの追加効果が発動していたり、結魂者の糸を食らった状態や夢の魔女に寄生された状態などで少女が強調表示されている時に同期や哀れみを使用しても同様である。特に、残り一台で最後の暗号機を解読している最中の仲間に良かれと思って同期や哀れみを行うと最後の暗号機が特定されてしまうため通電が難しくなってしまうことがある。
      • 味方の治療を行う際も同様で、変なポジションで少女が屈んでいればハンターに立て直しを疑われ真っ先に向かわれてしまう。祭司の遠距離ワープにも同様のことは言えるが、祭司の場合は祭司自身も味方もまずいと思ったら距離を取ったり最悪残像を殴られるのを覚悟でワープに入って逃げることができるのでここまで問題にはならない。
  • 同期中のサバイバーがダメージを受けると同期が解除されるが、同期中のサバイバーが無事でも「少女」がダメージを受けても同期が解除されてしまう。
    • 「少女」のみに針が刺さっている状態で破輪による悲観を受けた時が好例。写真家の鏡像ダメージの反映も該当する。
  • 同期中でも時空の影による少女の侵蝕度が増える上に100%になると同期が解除された上に操作不能状態になってしまう。
    • 同期中のサバイバーの侵蝕度が100%になった場合は攻撃を食らうまでは同期が解除されないので、時空の影が近付いてきている時はなるべく直視しないこと。
      なお同期対象が同時にイース人の憑依も受けている場合でも少女側のカメラの向きは時空の影に把握できない*3が、異族の正体の侵蝕度増加も有効なので巻き添えを受けないように注意。
      浸蝕の破片の範囲内に同期対象がいても少女の侵蝕度は増えないが侵蝕転送による増加は受ける。
  • 年齢は不明だが未成年判定なのでバーメイドのお酒を飲むことが出来ない。
    • これは通常モード以外*4でも適用されるので回復面で不利となる。
  • モーションが全サバイバー中唯一固有であるためか狂想の息モード出禁。
    • 似たようなモードの森のお伽話にはきちんと固有モーションで参加できる。

立ち回り

どのサバイバーでも基本的なことではあるが、極力解読に専念すること。ところ構わず他のサバイバーに「同期」してしまっては、仲間への負担が甚大なものとなるからである。
前述した短所から軍需工場と赤の教会は苦手寄り。出来る限り2階建てのあるマップで採用するようにしたい。

  • 初動
    • 開幕からの記憶同期は悪手(お互いがVCで繋がっていても同様)。紛れもなく利敵行為に値するので別々に解読するように。
    • まずはデススポーンの位置を覚えること。もし自分のスポーン位置がハンターと接触する危険性の高い場所であると分かった場合、すぐに「哀れみ」による瞬間移動で安全な場所へ逃げることが出来る
      • 心音範囲内では使用できなくなってしまうので開幕にさっさと使用して逃げるのが吉である。これで白黒無常のワープ・破輪の車輪形態による奇襲を回避しやすくなる。
      • 聖心病院のような2階にサバイバーが居るよう場合はそちらに逃げるようにしたい。瞬間移動がバレたところで、殆どのハンターはすぐには追って来れないためである。2階建てでもない限りは、居場所バレすると危険性が高い機械技師等のサバイバーの方へはワープしないよう心掛けたい。
  • チェイス
    • 板窓付近のようなここぞという時にハンターが攻撃してくるであろう場所で記憶の欠片を使えるようにしたい。時間差で発動するタイプなので、攻撃の出が速い漁師などは気持ち早めに欠片を置くようにすること。
    • 味方サバイバーに同期を行う際は記憶の欠片を使うべきタイミングを極力同期先に任せたい。解読型サバイバーのようにろくな自衛手段を持っていないならともかく、大抵はチェイス補助のアイテムを自前で持っているはずなのでそれらが無駄撃ちになるようなことは避けなければならない。
      チェイス中は記憶の欠片の残り数をチャットで連絡し続け、自分からは使わない方が良いだろう。味方が自前のアイテムを使用したらそのクールタイムの間は記憶の欠片を使ってもマイナスになることは少ないので味方のアイテム使用のタイミングやクールタイムの把握など、チェイスをしなくても良い分余裕ができた頭を存分に回すこと。
      記憶の欠片のキープは使う機会がないまま同期先の味方が被弾して同期が解除された時の自衛手段にもなるため、使うべき状況をしっかり見極めよう。
  • 暗号機の引き継ぎ
    • 救援型が解読を中断する場合、「少女」が瞬間移動して暗号機の解読を引き継ぐことが出来る。ただし、元居た場所に戻るのは自力なので、自身の暗号機が解読中の場合は(解読を行い初めの段階でもない限り)目の前の暗号機の解読に専念したい。
  • 治療
    • 自身または仲間の治療で瞬間移動を使いたい場合、瞬間移動してから安全な位置に移動した後で行おう。余裕があれば内在人格の「医師」に振っておきたい。
    • 夢の魔女の寄生を食らった場合、あるいは印を回収した場合は瞬間移動で合流して解除に努めよう。破輪の針も刺さっている針を抜こうとしているサバイバーが居たら手伝うと良い。
  • 救助
    • 記憶の欠片による吹き飛ばし効果にはスタンはないので、救助能力はやや低い方。極力救援型の味方に任せよう。
    • 救助バフが付くので救助役に同期した方が良いように思えるが、それだと解読を行っているサバイバーが1人と言う状況になり、後が厳しくなる。大人しく残りの2人で解読に専念しよう。
      • 同期による救助は通電の見込みがある段階において救助狩りされたくない場合に行うのが一番望ましい。この頃になればヴァイオリニスト彫刻師等の存在感が最大になって救助狩り性能が跳ね上がるハンターとの対峙になると想定される。これらのハンター相手だと椅子に辿り着く前にダウンする(=その後に中治り発動後の強引な救助も潰される)危険も高いので、万が一ダウンしてもその後救助に向かえる少女が救出に成功できれば、救助狩りされた仲間共々「中治り」で復活することが出来る。Apex救助と違い「少女」自身は最初はダメージを受けないため、先のハンターのような複数のサバイバーを同時攻撃できるハンターへの救助も成功しやすいメリットがある。
      • 同期には白黒無常の救助が行いやすいメリットもある。「吸魂」もしくは「諸行無常-増強」を食らって救助そのものが出来なくなっても、同期している「少女」には無効なので、同期を解除することで「少女」の方が救助することが出来る。
    • 「少女」が救助に向かい、すかさず記憶同期をすることでトンネル対象のチェイスを補助することが出来る。タイミングはシビアだが、殴られそうなタイミングで記憶同期を解除することで肉壁も可能なので、欠片と肉壁で味方の延命が見込める。
  • 通電後
    • ハンターから見つからないように逃げ、中間待機をする。「ゲートが開いた」等のチャットが飛んだら、すかさず瞬間移動して逃げよう。ただし、仲間のゲート開放ばかりに頼り切ることの無いよう、自分で開けられそうな時は開けることを心がけること。
      • ただし野良視点、「少女」の哀れみで飛んでくる可能性を忘れられていたり指定された野良のサバイバー以外にも飛べる可能性があると誰を指定されているのか把握出来なかったりゲートにハンターが来ていて先に逃げざるを得ない盤面もあるので哀れみで飛べなかった時のこともあらかじめ考えておくこと。
    • ハンター側は恐らくそれを見越してゲート前に待機するサバイバーを追い払おうとする可能性がある。傭兵墓守等の「引き留める」攻撃を耐えられるサバイバーがもし残っていたら、彼らに同期してもらえばゲート前待機しているハンターに対し強引に突破することも出来るかもしれない。
      • 瞬間移動後の周囲の状況把握が困難な場合があるので、特にハンターが断罪狩人の場合はゲート前のトラバサミにむざむざ引っかからないように注意しよう。
    • ゲート前に近づいてきたハンターを警戒して欠片を置いた結果、ゲート前にいる仲間のサバイバーが追い出されてハンターに殴られ脱出失敗になると言う事故も発生しやすい。こうなると完全に利敵行為になるので、欠片が余っているからと言って無暗に使用しないこと。
       

味方に少女がいる場合

  • 当たり前だがチャットで自分の居場所を伝えること。もし自分が2階建てのような安全な場所にいる場合は「ついて来て」等のチャットを飛ばせば、デススポーンに居る「少女」を避難させられる。逆に機械技師は開幕居場所狙われた時のリスクが大きいので、安全な場所でない限り「私から離れて」等のチャットで自分の居場所を伝えること。
    • 同期による救助を求める場合は「危ない!一緒に助けよう」等のマイナーなチャットを使うと分かりやすいか。
  • ゲートが開いたら、「ゲートが開いた」と伝えて極力ゲート前待機してあげよう(断罪狩人等のゲート前にいると危険なハンターを除く)。「少女」自身が狙われてさえいなければすぐさまゲートまで駆けつけることが出来る。
  • とにかく野良の場合はチャットでの連携がかなり重要になるサバイバーである。
    • 2021/12/2のアップデートで同期された側が強制的に解除できるようになった。
      同期中の解読進捗やチェイス秒数が少女の戦績にも加算されるために味方への寄生プレイが行いやすいサバイバーであることに注意。
      • ただしほぼ全てのハンターが採用している内在人格「悪化」「パニック」が発動しているならば解読加速後でも同期する方が効率的。
      • 初手同期が忌避される理由が分からない天然利敵のパターンもあり、その場合は逆ギレからエモート煽りや露骨な利敵をされるケースもある。
    • チェイス中の同期の際は記憶の欠片を使ってほしいタイミングで「手を貸して、早く!」などチャットができると連携しやすくなる。
      少女側がそれを待たずに勝手に欠片を落とすことの方が間違いなく多いが、同期中に欠片の残り数やクールタイムを教えてくれる時は合わせてくれる可能性がある
  • 救助時の注意点として、「少女」がロケットチェアから救助された後の20秒間は記憶同期が出来なくなっている。一見すると20秒というのは「危機一髪」発動中のことを差していそうだが、これは「危機一髪」無しの救助も含む。つまり「危機一髪」無しの救助を受けてすかさず救助役に「記憶同期」し、ハンターからの追撃を一時的に防ぐことは不可能。
    • そのため「記憶同期」を利用することで「危機一髪」を温存できないので、救助役はまず「危機一髪」があるサバイバーにやらせよう。
    • 少女を延命させるには1人が救助、もう1人が粘着に向かうか、オフェンスのように救助・粘着が両立できる場合が有効。また、風船救助なら決まればそのまま「記憶同期」できる。
    • 特殊な編成にはなるが、カウボーイがいるならロケットチェアから縄救助→20秒カウボーイがチェイス代行からの同期というコンボが可能。

編成についてのまとめ

  • 相性がいいサバイバー
    同期による解読バフは、もとの解読速度が遅いほうが効果が大きい。そのため、空軍以外の救援型サバイバーとの相性が良いと思われる。
    墓守潜行中も同期できるので、傭兵のようにノーワンの攻撃から少女を護ることが可能。救助後に哀れみで負傷した墓守に駆けつけすぐに治療を開始できる。ただし、潜行中は記憶の欠片を使うことが出来ない点に注意
    玩具職人同期したまま空を飛べるのでゲートが開門していれば2人で空から同時に脱出という芸当も可能。マップが玩具職人に強いマップかつ玩具職人が強く出られるポジでならハンターを撒くことも可能。
    傭兵オフェンス野人等距離チェが得意なサバイバー全般少女が攻撃を食らった際に同期してもらうと徒歩ハンターからして(というより距離チェが苦手なハンターからして)殴るまでに時間がかかるので少女を降ろすのに時間がかかり擬似的な長時間の肉壁ができる。また、この手のキャラは解読デバフを持っていることが多いので少女の同期で緩和しやすい。
  • 相性が悪い訳では無いが注意が必要なサバイバー
    バーメイド少女自身はバーメイドのお酒を飲めないので治療は通常治療しかできなくなる。しかし、同期によってバーメイドのチェイスをサポートしたり飲酒による解読デバフがついても消せたりするのでその点では相性がいい。
  • 相性が悪いサバイバー
    調香師ダメージを無効化するために香水を使ってダメージ負って戻ると言った流れの中で、戻る前に調香師がダメージを負った瞬間に同期が強制解除されてしまう。そのため護衛役としては不向き。

同期の効果

同期込みで一台分読みきるまでの時間まとめ(少数第二位四捨五入)

123族の通常の解読時間 : 65.9秒
123族に同期した場合 
193族 42.0秒(-23.9秒)

100族の通常の解読時間:81秒
100族に同期した場合
170族 47.65秒(-33.35秒)

75族の通常の解読時間:108秒
75族に同期した場合 
145族 55.9秒(-52.1秒)

同期の性質

同期は「味方の解読デバフを軽減できる」という非常に珍しい、かつ強力な特長を持っている。
速度は遅ければ遅いほど秒数に大きな影響を与えるので、解読が速い味方よりも遅い味方に同期したほうが大きな効果を発揮できる。
心眼に同期した際は23.9秒の短縮にしかならないが、オフェンスに同期すれば52.1秒もの短縮になる。
ただし、同期によって得られる解読進捗が味方の解読速度によって変わるわけではない*5点を注意したい。
同期の効果は解読速度によらず一定なので、解読速度の高いサバイバーに同期してしまうとその分、高い速度で解読できる時間を奪ってしまうことになる(他の暗号機へ移動しなければならない時間の割合が相対的に増えてしまう=無駄な時間が増える)。
逆に速度の遅いサバイバーに同期すれば解読する時間をその分減らすことができる。
そのため、解読速度の遅いサバイバーに同期した時に秒数に大きな影響が出てくるのである。
心眼に同期するのは囚人が心眼に伝送するようなもの、と考えるとわかりやすいだろう。
冷静の手紙を送った場合は48%伝送を13秒強したのと同じくらい解読時間を奪っていたが、同期の場合は上がり幅が大きいため、本来得られていた解読時間を大幅に減らしてしまう可能性がある。
ただし冷静の手紙と異なるのは同期により少女がマップから消える=サバイバーが一人減ってしまう点。
これはメリット以上にデメリットの方が大きく、基本的に同期を使わず別々に解読する方が全体的な効率は上がる。

協力解読と解読加速

協力解読における解読速度は2人=150%、3人=195%、4人=240%で、一人頭に直すとそれぞれ75%/65%/60%になる。
解読加速が入れば105%/95%/90%で、2人=210%、3人=285%、4人=360%になる。
協力解読に少女が含まれており、少女が他の誰かに同期した場合は170%/220%/265%となるが解読加速が入ると200%/280%/355%となる。
よって解読加速後は若干ではあるが、同期するより同時解読の方が速くなる。特に素の解読速度が遅いキャラ程同時解読の方が速くなる(心眼で約1.5秒差、オフェンスで約2.5秒差)。
ただしこれもケースバイケースで、ハンターによる解読速度デバフの入り方によっては同期の方が早くなる場面もある。効果時間の長さとデバフの重さが共に高水準な結魂者の糸、ヴァイオリニストの魔の音、漁師の湿気が絡んだ時や内在人格の悪化およびパニックが何層も重なってくると同期が上回る状況になりやすい。(「悪化」と「パニック」だけでも少女の解読速度が5%以上低下している場合、同期の方が早くなる)

なお協力狩りにおける協力解読の解読速度は170%/240%/300%、
協力解読に少女が含まれており、少女が他の誰かに同期した場合は170%/240%/310%となる。
さらにこと協力狩りにおいてはサバイバーが暗号機に集まりすぎて解読できる場所がないということもまま起こるため、同期によるサポートが有効に機能する場面が少なからずあると言える。
ただし同期ではポイントを稼げないため、ポイントが欲しいうちは同期に頼らない方が良いだろう。

Tips

  • 傭兵の頑強発動中もダウンまで同期は可能(少女が救助された後20秒以内を除く)。
  • 幸運児小説家と同じく、実装以降長らく背景推理システムが無かったが、自己分析という名目で似たようなミッションが搭載された。
    • 自己分析には同期が必要なミッションが多く、こなそうとするとどうしても解読効率を落とさざるを得ない。ランク戦でやろうとするのはさすがに看過できないとしても、マルチ戦で同期を行われた場合は大目に見る寛容さも必要かもしれない。自己分析をクリアしようという意思がプレイヤーにあるのなら、クリアできるまで無駄行動を繰り返してしまうことになるからだ。
  • 年齢は不明だが心眼よりも幼く、サバイバーの中で最も若いキャラを更新したと思われる。
  • 少女の同期解除の条件について
    • 少女は同期しているサバイバーがダメージを受けると同期が解除されるが、一部例外が存在する。
      原則として同期しているサバイバーがダメージを受ける必要があるため、断罪狩人の存在感1000未満のチェーンクロウや憎しみの重圧、漁師の驚波などで生じるのけぞりや硬直では同期が解除されない。
      そして同期しているサバイバーはダメージを受けなくても少女のみがダメージを受けるケースが少なからず存在する。
      • わかりやすいのは破輪の悲観。同期しているサバイバーに針が刺さっていなくても少女に針が刺さっていれば悲観により少女のみにダメージが入り同期を解除させることができる。
      • 写真家の写真崩壊時のダメージ反映については、同期しているサバイバーにダメージが反映された際に健康状態から負傷状態に移行すると同期が解除される。
        反映されるダメージが1未満であり、健康状態→健康状態あるいは負傷状態→負傷状態であれば同期は解除されない。
        少女にダメージが反映されるとダメージ量を問わず同期が解除される
      • 漁師の湿気、蝋人形師の蝋は同期しても残るが、追加する手段がないので少女のみにダメージを与えることはできず(蝋人形師のワックスコートも同期中の少女に入らない)、同期中に時間経過で減少する。
      • 隠者のシェアダメージは同期しているサバイバーがシェアダメージを受けると1ダメージ未満でも同期が解除される。
        少女がサバイバーに同期すると極性を解除できる(ロッカーに入るのと同じ現象)。同期しているサバイバーが極性を持っていても影響を受けない。

余談

  • 公式のアプリ広告で「3人をハンターが居る方向へわざと弾き飛ばすという利敵行為を行い煽りエモートを行った少女が悪夢に吊られて味方3人に煽り返される」というとんでもない内容のものがある。
    • 当たり前だが利敵行為を行った時点で通報対象になるので真似してはいけない。
  • 2024年の広告動画でも相変わらず悪夢に煽りエモートを飛ばしている。そして殴られて張り倒されている*6

おすすめ人格

内在人格の変化により、今度は6を持たせるのが難しくなった。自衛能力を高めるために「膝蓋腱反射」は入れておきたい。(ただし自身にチェイス力がありフライホイール効果に慣れてるならフライホイール効果でもあり。)
「哀れみ」による合流で立て直しをするのが強力なので、医師や癒合とは相性がいい。

  1. 39 起死回生+α
    記憶の欠片だけではチェイスが心許ないため、39でチェイスを強化する。
    1. 39 起死回生 群集心理 医師3 寒気or不撓不屈1
      チェイス特化型。立て直しの強さを活かした型。
      群集心理はタゲチェンされた時の危機回避用に。

    2. 39 起死回生 ピア効果 生存の意志3 怪力1
      時間稼ぎ特化型。膝蓋腱反射とピア効果と怪力でチェイスを強化する。生存の意志3があるので、地下吊りや暗号機寄せを回避しやすく粘着も受けやすい。
  2. 03 起死回生 防衛反応3 癒合1 ピア効果 観客効果
    追われたとき追われなかったときの両刀型。少女自身のチェイス力を格段に上げるために防衛反応・ピア効果をふり、追われなかったときは肉壁や解読のために癒合・観客効果に振っている。癒合のところは別の人格に変えてもいい。


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*1 表記上の名称。identityシステムにより実際の本名は既に判明しているが、そちらとはプロフィールが食い違う点があり、更にこの「少女」は探偵の「記憶」上の存在でしかないことから同一人物かは不明。
*2 第二回 第五人格座談会より Q:「囚人」や「使徒」など、なぜ役職名にカギ括弧がついているのですか? A:該当キャラの社会的な職業と自然人としての身分を定義する場合、カギ括弧はつきません。探偵の推理により定義された場合はカギ括弧がつきます。コードネームのようなものですね。
*3 少女に憑依している場合は少女が同期しても少女への憑依が解除されず、カメラの向きも少女のものを認識する。
*4 悪夢の影のみジュースという設定のため使用可能
*5 囚人がいる場合のみ、伝送ロスは伝送している者の解読速度に応じて大きくなるため同期の効果が少なくなる場合がある
*6 悪夢の風船持ち上げモーションの途中を切り抜きして持ち上げた少女を地面に叩き付けてるように見せている。