納棺師
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| 本名 | イソップ・カール |
|---|---|
| 通称 | イソペ |
| 属性 | 補助型 |
|---|
所持アイテム
| 化粧箱 | このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできず、脱落してもアイテムとして残されることはない。 使用するとその場に棺桶を出現させる(1度に1つまで、また脱出ゲート内に召喚することはできない)。配置された棺桶は全てサバイバーに強調表示される。最初に棺桶を生成した際、自身に死者蘇生の効果が付与される。死者蘇生効果が付与されるとダウン状態またはロケットチェアから自力で脱出できる。納棺師が他の味方から救助*1された時に棺桶の所持数が1増加する。 |
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外在特質
| 納棺 | 設置のクールタイム:20秒 所持数(初期/最大):1/1 スキルボタンをタップするとその場に身代わり人形を入れた棺桶を設置する。各棺桶を最初に設置した際に自身は『死者蘇生』の効果を得る。 死者蘇生状態のサバイバーがダウンするかロケットチェアに拘束されると納棺師は3秒間の選択時間が与えられる。「即時蘇生」を選択すると死者蘇生状態のサバイバーは蘇生を始め、「蘇生取消」を選択すると蘇生せず死者蘇生状態は維持される。制限時間までに選択しなかった場合は自動で即時蘇生を選択する。 | |
|---|---|---|
| 死者蘇生 | 即時蘇生が選択されてから8秒後に棺桶が設置されている地点に負傷状態で蘇生され、蘇生後15秒の危機一髪効果*2を得る。更に蘇生後7秒間は無敵状態となり、ほとんどのダメージと強力なコントロール効果を無効化する。無敵状態終了後、蘇生したサバイバーは1秒間移動速度が40%上昇する。ゲートが通電した後は上記二種類*3の効果は得られない。 蘇生する対象の耐久ゲージが5割を超えていると蘇生できず、蘇生中に最後の1人になるか、残っているサバイバーが全員ロケットチェア拘束状態になるとそのまま脱落する。また、ダウン時に蘇生を行った場合、ロケットチェアの進度が50%増加する(1回ロケットチェアに座った判定となる)。 即時蘇生が選択されてからの8秒間、ハンターに棺桶の位置が強調表示される。 | |
| 化粧術 | 納棺師は試合中に付近にいたサバイバーの顔を自動で記憶し、棺桶の身代わり人形に1度だけ記憶したサバイバーいずれかに描くことができる。描かれたサバイバーは『死者蘇生』効果を獲得し、納棺師は自身の死者蘇生効果を失う。描かれたサバイバーが死者蘇生効果を発動せず脱落すると、棺桶は消費され失われる。ロケットチェアに拘束されているサバイバーを化粧術の対象にすることはできない。 | |
| 生死超越 | ロケットチェアの発射速度が10%低下する | |
| 社交恐怖 | ゲーム開始から15秒間味方全員の位置が表示される。 他のサバイバーと同じ解読機を解読してる間、納棺師の解読速度が15%低下する | |
対納棺師の攻略ページはこちら
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概要
3568手がかりで入手可能な補助型サバイバー。隔週で水曜日に無料開放されるサバイバーの1人。
能力に関して
- 折りたたみ式の棺桶の入った化粧箱を持ち歩いており、棺桶を呼び出しておくことで自身がダウン、ロケットチェアに拘束された際に棺桶を置いた箇所で復活出来る。
仲間のサバイバーの顔を見れば棺桶の中身に化粧を施すことで仲間サバイバーの納棺も可能だが、次吊られると脱落する場合や自分以外のサバイバー全員がロケットチェアに拘束されているか脱落している場合は化粧及び復活はできない。また、復活は任意で拒否できる。
納棺師が他の味方にロケットチェアから救助された時に棺桶の残りの使用回数が増えるが、トンネル(誰か1人を徹底的に狙い脱落させること)を狙われるサバイバーのため活かす機会はまず無い。- 復活は救助された扱いになるので、ロケットチェアの進度が1段階進む点に注意。
- ダウンを取られて椅子に拘束されても脱落までの時間がやや長い。
- 仲間のスポーン位置が分かるので、事前にスポーン位置パターンの暗記が出来ていればハンターがどこに配置されているか割り出しが可能。
- 協力解読すると解読速度が落ちる。敵のハンターが写真家だった場合、この点に気を付けて立ち回る必要がある。
評価
総評
- 自衛に関するスキルやアイテムを持っておらず、棺桶から距離を離したいのに距離チェの適性が無いという矛盾を抱えており、棺桶から遠ざかりダウンし納棺で遠距離移動出来たとしても納棺が発動すると棺桶の位置がハンターに見えるようになるため、ワープ系のスキルを持つハンターが相手や補助特質の瞬間移動や移形を使われるとすぐに追いつかれてしまう。
調整によって蘇生直後には7秒間の無敵+15秒間の危機一髪効果(ただし効果時間は無敵の7秒間も含んでいるので実質8秒)が付与されるようになったので、たとえ棺桶前で出待ちされてもある程度の時間稼ぎはできるようにはなったものの、それでもダウンからチェアまで運ぶ時間やロケットチェアに拘束された30秒という貴重な時間稼ぎをカットしてしまい、逆に脱落までの時間を早めることが多いので、ランク戦では採用優先度がかなり低い。 - 味方を自動復活させるのであれば、暗号機が減り自然と協力解読や立て直しの治療で顔を合わせやすくなる終盤からが本領。ラストチェイス担当にゲートが開くまで時間を稼いでもらえれば勝敗を左右しうる可能性がある。
もちろんそれまでに自分が狙われてしまえば無意味になる。自衛能力のなさから狙われやすいサバイバーでもあるので臨機応変な対応力が求められる。 - 総合的な性能は環境キャラ(最強クラスの性能を持つキャラ)・準環境キャラ(前者より性能は低いが強いキャラ)に非常に劣るので、ランク戦で勝利を目指すのであればまずは環境キャラの練習を優先しよう。
- 1回分の吊りと引き換えに救助狩りのリスクなくハンターから離れて復活出来るという唯一無二の能力から、大会では4VCということとハンタープレイヤーの使用キャラ幅が絞れるなどの条件がそろっているという前提で採用されることもある。
味方に野良が居る時のピック
- 推奨できない。
- チェイス能力が皆無である時点で現環境での採用の余地は無い。相方が居ようとも野良に負担を押し付けてはならない。
4人パーティを組んでいる時のピック
- キャリーできる味方が必須。
- 生き残りさえすれば試合展開を動かす活躍は可能なので、味方の理解があればピックしても良い。ただし大抵の場合は祭司の能力で事足りる。
- スポーン選択システムが無いランク帯であれば、味方の初期位置からハンターのスポーン位置を割り出せるようにしておく知識は必須だろう。
補足
- 特別対戦モードのBlackjackでは最強クラスのサバイバーの1人である。
- タロットモードやタロット水晶玉モードでも独自の強みを持ち、蘇生によるリスクも無いため、性能を把握しておくと活躍できる。
- コピーキャットゲームではエモートの横たわるで死んだふりが出来るため、模倣犯・謎の来客陣営になった際に独自の立ち回りが可能。
長所
- ダウンさせられたり、ロケットチェアに拘束されても他人の手を借りずに即座に復活することができる
- 他の3人は解読に専念でき、さらに救助狩りやDDをとられることなくセカンドチェイスに持ち込める。このため救助狩りが強いハンターに対しては特に強く出れる。
- 納棺師がファーチェで追われて即ダウンになった時に4割救助のターンで納棺→9割は見捨てというムーブになれば救助キャラが一切納棺師救助にかかわることなくアイテムと危機一髪と無傷をキープできる。ハンターと他のサバイバーにもよるが分けを比較的取りやすい。
- 自身が追われるときは事前に適当な場所に棺桶を召喚しておきそこから離れるようにチェイスすることで、死者蘇生の効果を最大限にいかすことができる。
- 仲間を納棺するときは、強ポジや解読後の暗号機の近くに再召喚しておくことでトンネル回避やセカチェの延びにつながる。特に聖心病院やレオの思い出などにある建物の2階で蘇生できた場合は強い。ハンターによっては勝利が一気に近づくこともある。
- 他の3人は解読に専念でき、さらに救助狩りやDDをとられることなくセカンドチェイスに持ち込める。このため救助狩りが強いハンターに対しては特に強く出れる。
- チームを組んでいればガードNo.26、彫刻師、ヴァイオリニスト等の「救助狩りが強い徒歩ハンター」に対して有利
- まず味方の顔を覚える必要があるのでチームを組んでいることが前提となる。味方がチェアに拘束された場所から離れた位置に蘇生させることが出来れば救助役が救助狩りやddをとられるというリスクを回避しつつ味方を救助することが出来る。ただしハンターの存在感が溜まらない内は普通に救助するべきなので味方の顔を見る都合も合わせて中盤以降に行うべきだろう。
- チームを組んでいない場合は「チェアの近くに棺桶を置いて救助狩りされた際に自己蘇生し、疑似危機一髪効果中*4に味方を救助する」ということができる。ただしこちらは救助自体は確実に成功するというだけでddは取られやすいので通電が近くないと有効手にはなりにくい。
- もちろんチームを組んでいなくても他のサバイバーに回復を求められた・偶然近くを通りすがったなどダウンしたサバイバーの顔をすでに見ていた場合、その手段にこだわることなく自分ではなくそのサバイバーを納棺した方が良いケースもある。
- ラスト暗号機の側に棺桶を設置しておくと蘇生後の15秒でわずかでもゴリ押しの解読をすることも可能。
ハンターからするとダウンさせたサバイバーを吊ると15秒の間、殴っても殴っても暗号機に張り付かれて解読を進められてしまうことになる。また吊らずに放置するなら起死回生でいつか起きてやはり行動を再開し、吊らずにその場で失血死を待ってしまうと他のサバイバーが自由に行動できてしまうという詰みに近い状況となってしまう。- ただし蘇生時間を利用して解読しても1人ではダウンからの中治り発動はできないので15秒経った時再ダウンはまず免れない。
ゲート開放時にゲート前に設置する事でハンターが瞬間移動して来た時の保険くらいに考えるのが無難である。
- ただし蘇生時間を利用して解読しても1人ではダウンからの中治り発動はできないので15秒経った時再ダウンはまず免れない。
- 通電後にゲート前やハッチ付近に棺桶を再召喚していた場合、納棺されたサバイバーがダウンするかロケットチェアに拘束された後、蘇生時間を仲間が待っていてくれていれば逃げる人数を増やすことができる
- アプデで味方が棺桶の配置場所を把握できるようになったので、この点については味方が確実に察することができるようになった。
ただしハンター側に納棺されたサバイバーが失血死するまでダウン放置して待つという選択肢があることを忘れてはいけない。 - 都合上脱出ゲートやハッチ付近に納棺できなくてもハンターを翻弄でき、蘇生されたサバイバーがハッチの位置を把握している場合さらに脱出できる可能性が高まる。
- ただし、アップデートにより通電後は危機一髪がつかないようになったので、味方がいる開門中のゲート前に死者蘇生をすると瞬間移動から2人以上が発見されるはめになり、場合によっては状況が悪化しかねないので注意!
- アプデで味方が棺桶の配置場所を把握できるようになったので、この点については味方が確実に察することができるようになった。
- チェイスデバフがなく、椅子耐久バフもある。
- 「社交恐怖」で確認した仲間の位置とスポーンのパターンを照らし合わせることでハンターの位置を特定できる。
- 位置関係を全て覚えられたら理想ではあるがハンターの位置を特定できる分かり易いスポーンだけでも覚えていればだいぶ違う。
例:月の河公園のジェットコースター2駅目に誰かが居た場合ハンターは動くメリーゴーランド付近の南側橋の上スタート
- 位置関係を全て覚えられたら理想ではあるがハンターの位置を特定できる分かり易いスポーンだけでも覚えていればだいぶ違う。
- 同じく「社交恐怖」で仲間の初動が見えるので初手暗号機被りを防止しやすい。(仲間の方から寄ってきてどうにもならない場合があるので確実ではないが)
- 一応解読100族ではあるので、機械技師やオフェンスの信頼性が低いランク帯では、普通に解読しつつ自己納棺で時間を稼げる納棺師の方が活躍できたりする
- 下記の短所の欄の通り、ハンターが納棺師に対応できるくらい強くなってくると厳しくなってくるが…
- 納棺により20秒以上の無敵時間を持つBJ最強級サバイバー
Blackjackではダウンした時に一度だけその場で自己蘇生+自分に危機一髪効果を付与するターン終盤の納棺による20秒無敵が強く、一転して強キャラとして扱われている。残り時間19秒を過ぎた状態でダウンすればドローは免れたと思っていい。
納棺師をメインで使うならBlackjackがオススメ。- 短所の部分で多く連ねられているが、どうしても野良の通常試合では味方の理解を得られにくいキャラクターである。
野良でどうしても納棺師を使いたいのなら、ランク戦だと味方に拒否される…と腐らず、納棺師の性能を最大限に活かせるBJモードか、負けても特にデメリットがないランダムマルチ戦で使おう。
- 短所の部分で多く連ねられているが、どうしても野良の通常試合では味方の理解を得られにくいキャラクターである。
- タロット水晶玉モードではかなり強い。
- キングは一度しか蘇生できないが、ロケットチェアの耐久ゲージを進めることなく蘇生させることが出来る。更に水晶玉能力がアクティベートされる度に化粧箱の使用回数が増加する。これを自分やもう片方の従者に使い続けて無敵時間を得ることでゾンビ戦法が可能。
- 納棺師自身はアイテムが買えないとせいぜい無敵時間中にダウンしたキングの治療を繰り返すくらいしか粘着能力を持たないのがネック。もう片方の従者に粘着してもらうか、従者納棺師2人でゾンビしまくるかは味方と相談しよう。
- キングは一度しか蘇生できないが、ロケットチェアの耐久ゲージを進めることなく蘇生させることが出来る。更に水晶玉能力がアクティベートされる度に化粧箱の使用回数が増加する。これを自分やもう片方の従者に使い続けて無敵時間を得ることでゾンビ戦法が可能。
短所
- 全体的に能力の仕様が不安定であるため、野良のランクマッチではなかなか採用できない
- 納棺そのものは強力だが、その状況に持ち込むためには下記の通り非常に厳しい条件をクリアしなければならない。
- 完全に知識が豊富にある上級者向けかつ4人固定パーティ向けの能力であり普段使いには全く向いていない
- 仲間を納棺しようとすると顔を見る必要があるが納棺したいサバイバー=チェイスしているサバイバーであることが多く、また序盤は各々で解読をするのが基本なので顔を見にいく機会がまずないなど、納棺師の能力と試合に勝つための動きの噛み合わせが非常に悪い
- この3点が重い問題になっており、特に低ランク帯ではセルフBANした挙句自己納棺すらせずにやられる納棺師や、棺桶から距離を離すことができずに蘇生後にすぐにダウンをとられ自分の脱落までの時間を短くしてしまう納棺師が非常に多い。
- 納棺師を使うに当たって、このハンターには死者蘇生するべきかやめるべきか、この状況では死者蘇生か通常救助か見捨てか、味方を納棺するべきか救助を任せるべきか、棺桶はどこに設置すべきか等々考えることが極めて多い。
そういった判断ができずに納棺師を使うよりは、他のサバイバーを使った方が操作難易度も低いキャラが多く味方に貢献しやすい。 - 味方からしても納棺師がいる場合、立ち回りを合わせなければならないので負担が大きくなる。
そのため納棺師のことは理解していても自分から使おうと思うプレイヤーはほとんど存在せず、更に海外勢をはじめとする多くのプレイヤーから存在自体を煙たがられている。
使用するにはPSのみならず相当な覚悟と根気が必要だろう。
- 棺桶による死者蘇生は通常の救助より稼げる時間が少ないことがあり、場合によっては利敵行為に等しいことになりかねない
- 納棺師を5割前で危機一髪付き救助する場合、椅子耐久30秒弱+危機一髪20秒で約50秒。救助役がその間一切解読できないとしても他2人合わせて100秒分解読が進む。
それに対し棺桶により自己救助して即座にトンネルされた場合、蘇生選択3秒+椅子から棺桶までの移動8秒+危機一髪15秒で26秒。3人が解読し続けても3倍の78秒分にしかならない。 - 加えて通常の救助は解読デバフのある救助役が救助に時間を使う代わりに並み以上の速度で解読できる他サバイバーの解読時間を稼ぐという形になるが、棺桶による自己救助では解読バフデバフ一切関係なく納棺師以外の全員が均等に解読する形となるので全員の解読速度が同じでない限り通常の救助よりも解読効率が悪くなる。
- 遠距離への攻撃手段を持たない徒歩ハンターが相手ならば蘇生位置次第でセカチェが伸びる可能性もあるので一概に上記の状況になるとはいえないが、それでも適当に死者蘇生効果を発動するよりは普通に救助した方が時間や解読を稼げる場合があることは否定できない。
後述のように納棺救助と相性が致命的に悪い特質の存在もその懸念を強めている。
- 遠距離への攻撃手段を持たない徒歩ハンターが相手ならば蘇生位置次第でセカチェが伸びる可能性もあるので一概に上記の状況になるとはいえないが、それでも適当に死者蘇生効果を発動するよりは普通に救助した方が時間や解読を稼げる場合があることは否定できない。
- 納棺師を5割前で危機一髪付き救助する場合、椅子耐久30秒弱+危機一髪20秒で約50秒。救助役がその間一切解読できないとしても他2人合わせて100秒分解読が進む。
- 血の女王、白黒無常等のワープスキル持ちハンターや瞬間移動と移形に極めて弱い
- 蘇生を実行した際にハンターに蘇生位置がバレるのが一番の問題。(納棺されたサバイバーがダウン・チェアに座らせられてから蘇生までの8秒間、ハンターに棺桶の場所が表示される)
これらのハンターが場所通知後にワープで棺桶前まで到達してしまえばほとんどチェア前に納棺したのと変わらない状態になり、椅子耐久を縮めるだけになりかねないため注意が必要。
解読終了後の暗号機の近くや建物の2階に棺桶を置くなど工夫が求められることになる。 - 移形に至っては、ハンターが椅子に吊って納棺のエフェクト見て即移形で階上の棺まで直行することも可能。救助担当の救助狩られや負傷のリスクはなくせるが椅子耐久的視点で見たら微妙。
- 蘇生を実行した際にハンターに蘇生位置がバレるのが一番の問題。(納棺されたサバイバーがダウン・チェアに座らせられてから蘇生までの8秒間、ハンターに棺桶の場所が表示される)
- 蘇生後の無敵時間中もスタンを防ぐことができない。
- 建物の2階という逃げ場が無く、マッブ自体もそこまで広くない軍需工場や赤の教会とは相性が悪い。
- ただでさえ能力が不安定な上に上記の納棺の能力がいかしづらいため特に納棺師の使用は避けるべきである。
- 破輪との相性も悪い。
- 蘇生を実行しても狭いマップだとまず速攻で追いつかれる。広いマップでも加速すれば十分追いつける範疇なので破輪が来てしまうと蘇生の信頼性がかなり低い。通電後の蘇生であればゲート防衛を優先して追いかけられないこともあるが…
- ビリヤードプレイヤーに対しては納棺の意味が薄れる。
- チェイス能力が皆無
- 味方の納棺を即座にできないため、納棺が間に合わないケースが多くある
- 棺桶の前でしか化粧ができず、安全な納棺ができる場所までの移動、棺桶を再召喚する時間、化粧のほどこし等手間と時間がかかるのでいざというときになかなかできないパターンが多い。
- 素の救助性能は心眼より少しマシな程度。チェイスに関するデバフはないので「危機一髪」より「膝蓋腱反射」の採用が望ましい。
- 自身のロケットチェアの耐久上昇と蘇生能力が噛み合っていない
- 能力を活かそうと開始時に仲間の顔を見にお散歩すると、仲間の位置がばらけているため時間がかかる。その時間を解読に回した方が結果的に引き分け以上を取りやすい
- 一緒に解読すると社交恐怖で解読デバフを受けてしまうため、仲間の顔を見た後に仲間の解読していない暗号機に移動する時間も必要
- 納棺可能回数増加の条件が味方から救助されることであり、自身の行動で増やせない
- 回数が増えてもまずトンネル対象となるのでまともに納棺する機会はほとんど無い。
納棺は基本的に1回だけだと思っておいた方が良い。
- 回数が増えてもまずトンネル対象となるのでまともに納棺する機会はほとんど無い。
- 試合開始から15秒以内にデススポーンで時空の影に憑依されると社交恐怖によって味方の位置がバレてしまう。
- この時暗号機から離れて隠密をしている解読職などの味方が居ると位置と動きで高確率でバレて狙われる。開幕でイース人の音が聞こえてからでは納棺師側の立ち回りではどうしようもないことが多いため、そもそも隠密が必要になるような解読職とパーティを組まないことが推奨される。
- この時暗号機から離れて隠密をしている解読職などの味方が居ると位置と動きで高確率でバレて狙われる。開幕でイース人の音が聞こえてからでは納棺師側の立ち回りではどうしようもないことが多いため、そもそも隠密が必要になるような解読職とパーティを組まないことが推奨される。
立ち回り
- 能力の発動条件が複雑かつ味方の理解と協力が不可欠であり、連携の取りづらい野良で能力をいかすのは極めて困難。理解のある味方と4人PTを組んでの採用が望ましい
- 基本的に納棺より解読優先に立ち回ると良い
- 納棺は本来勝ちが引き分けに、引き分けが負けに、1逃げが全吊りになるような状況をワンランク上の結果にする為の能力である。そしてその納棺で勝つために納棺師が行う仕事が解読である。安易に勝ちを捨ててはいけない。
- 棺桶を活かすという点においても解読速度は重要である。納棺による救助では短所の項にあるように稼げる解読時間が少なくなる傾向にあるので、解読が進んでいないとトンネル回避成功してもハンターに暗号機を守られジリ貧になりやすい。
- 大会で納棺師が初手に顔を見に行く様子を見ることがあるが、あれは暗号機が固まらないように回す暗号機を調節していたり、最終的に5台目の暗号機が上がる速度が変わらないように作戦を練っている場合がほとんどである。初心者中級者が簡単に真似できるものではない。ましてや野良がいる試合ですることは解読遅延にしかならない。
- スポーン位置の暗記は必須。
- 重要なのは開幕から味方全員の位置が表示される効果を活かしておくこと。これにより、間接的にハンターの位置を割り出すことが出来る。
- 当然ながらスポーン位置を割り出そうと立ち止まって周囲を眺めるのは厳禁。推察しているうちにハンターとの距離を離す時間を失っては本末転倒になる。
- ちなみにエリア選択が出来る5段(グリフォン)以上のランクマの場合、ハンターを含め他のプレイヤーが選択したエリアも試合開始前に分かるが、ハンターからも納棺師の位置も把握できるため追われる可能性が高めなので、タゲ変されたなどということでもなければ自分に使用する機会の方が多いだろう。ハンター視点、キャラスペックとして加速能力や足止め能力や他のキャラよりダメージを耐久出来る能力を一切所持していないため、一部の解読キャラよりも追いやすいからだ。
- 開幕は適当な場所に棺桶を召喚しておくこと
- 棺桶出していないと自分ですら復活できないので必ず出しておくこと。棺桶を召喚した後、自分がファーストチェイスの場合は棺桶から離れるようにチェイスすることを心がけること、棺桶の近くでダウンしてしまえば強みを全く活かせなくなってしまう。ファーストチェイスを引かなくても強ポジや解読済みの暗号機付近に棺桶を再召喚して顔を見ることができれば仲間を納棺できる。
- 納棺の判断は極めて重要、状況によって柔軟に蘇生するかしないかを決める
- 棺桶による蘇生ができるタイミングは4つある。一度も吊られていないダウン時、初めて吊られた時、一度吊られている状態でダウン時(ただし4割救助が成功していること)、吊られるのが2回目の時である。特に最後の1つは「チェア耐久ゲージが5割を超えた」の条件に反すると思われがちだが即飛び状態でなければ実は可能。
- 棺桶による蘇生は実行するか選択できる。棺桶を発動させるべきかの判断は正しく行う事。ただ闇雲に蘇生させるだけではメリットはほぼ無い。
具体的には
- チェイス時間がほとんど稼げず勝ちを捨て引き分け狙いにシフトせざるを得ない場合
- 1吊り目を納棺による自己救助することでハンターが納棺師をトンネルし再び吊るまでの間他3人のサバイバーへの手出しが難しくなり、危機一髪を温存しつつ解読を進めていく流れとなる。
- 短所の項目では通常の救助と共通するので省略したが棺桶による救助では再ダウンするまでの26秒に加え、風船状態にするのに2秒、椅子に座らせるのに3秒の計31秒、更に風船状態にしてから椅子に運ぶまでの+α分の時間を稼げる。
うたた寝の無い納棺師の椅子耐久時間は5割まで33秒なのでよほど椅子の近くでダウンしない限りただ座っているよりも多くの時間を稼ぐことが出来る。
しかもその間ハンターは納棺師の相手をしなければならないので他3人の解読を妨害しづらいというメリットもある。
- 吊られ位置が棺桶から離れていてハンターが特質もしくは固有能力による瞬間移動が使えない状況などトンネル回避が期待できる場合
- 自己救助の場合設置した棺桶から離れるようにチェイスを行うのが良い。無理だった場合は1吊り目を普通に救助して貰って危機一髪中に棺桶から可能な限り離れよう。
- 味方を納棺してトンネル回避は納棺師の華にも見える流れだが、野良ではよほど運に恵まれない限り下準備に手間と時間がかかりすぎるので非推奨。
- 蘇生後の危機一髪で「最寄りの椅子に吊られる前に風船からのもがき脱出を狙える位置」まで到達できる場合
- いわゆる安置ポジに棺桶を設置しておくことでどこで吊られても地の利を最大に活かすことができ、上手くハマれば誰の手も借りずに危機一髪付き通常の救助より多く時間を稼げる可能性すらある。
- ハンターの「おもてなし」「カーニバル」「愚弄」等の人格による加速や「巨大ペンチ」の有無によって成否は左右されるので決して過信しない事。
また、こういった手を狙うあまり解読を後回しにして棺桶設置のため散歩しないよう注意。
- 解読中の暗号機のすぐ傍に吊られてしまうなど解読妨害の影響が大きい、もしくは即救助せざるを得ない場合
- これは単純に通常の救助では解読が進まないというパターン。1人しか解読できなかったり椅子の耐久時間が無駄になったり。
- 解読が進まないという点では既に1人脱落し3人になった段階で吊られた場合も当てはまるが解読の進捗によって良し悪しが変わるので判断は慎重に。
- 地下吊りを始めとした救助での時間稼ぎのメリットより救助狩りされるリスクの方が高いと判断した場合
- 遅くともダウンした段階で棺桶による蘇生を行うかどうか仲間にチャットで伝える事
- 決定権が納棺師にあるので「蘇生をすると思い込んでいた為救助役の出足が遅れる」「逆に蘇生しないと思って無意味に救助へと向かってしまった」という事故を防ぐ為には納棺師側から意思疎通をしなければならない。
- 蘇生を行う場合「私を助けなくていい!」救助してほしい場合は「手を貸して、早く!」辺りが妥当。「手を貸して、早く!」が占い師へのフクロウ要求と被って紛らわしくなるのが不安なら試合前に救助要求用の代用チャットを仲間に伝えておこう。
例:「棺桶での蘇生をせずに救助に来てほしい場合はダウンした時に『すみません』と打ちます」等。
- 納棺する場合は、瞬間移動でのトンネルを防ぐため、なるべく暗号機のない場所か解読済み暗号機近くの強ポジを選ぶこと(聖心病院の2階など)。
- 椅子耐久の高い傭兵や一等航海士等のサバイバーや拘束時もロボット操作が可能な機械技師を納棺してしまうと椅子耐久の時間を潰して損をする場合が多い。
- 逆に救助狩りが強いハンターに味方が吊られた場合、納棺しておくと味方の負担が軽くなる。
- 一部のサイトや動画でハンターに納棺場所を気付かれにくいということで地下室納棺を勧めているが、地下納棺をしてしまうと蘇生したサバイバーがハンターにタコ殴りにされる可能性が非常に高い。
- 祭司が予め地下室にワープを作っていれば安全性は高まるが、野良の味方にそんな立ち回りを要求することが無茶な話である
- 蘇生位置は蘇生が始まった時点でハンターからバレバレなのでトンネルを回避するために一刻も早くその場を離れなければならないのだが、地下納棺だと上に上がるだけでも無駄に時間をロスしてしまう。逆にハンターは上下移動など必要なく地下室の上にまで到達してしまえばまずトンネル確定、そのまま地下に吊る流れとなる。
サバイバーにはほとんど利点がなくハンターだけが得をする読んで字の如くの利敵行為と言っても過言ではない。
- 協力狩りでも初吊りのサバイバーを納棺してしまうと40秒~1分間の禁錮状態を無視して蘇生してしまうため、納棺が有効なタイミングが更に限られる。
- 味方の顔を見る機会は多いのだが、通電後ゲート前に納棺するくらいしか使い道がない。
協力解読のデバフも発動しやすいので、協力狩りでは他のキャラを選ぶべきだろう。
- 味方の顔を見る機会は多いのだが、通電後ゲート前に納棺するくらいしか使い道がない。
- 救助の際に味方が吊られているチェアの近くに棺桶を置き、ハンターに救助狩りされてしまった直後に自己蘇生すると危機一髪状態のまま確実に味方の救助を行うことができる。行うのであれば蘇生時間と味方のチェア耐久ゲージを計算すること。
現在の仕様では通電後の蘇生で危機一髪が付かないので、通電直前かつ徒歩ハンターが相手であれば狙ってみるのも良い。- ただし普通の立ち回りのサバイバーからすれば通電直前に救助役がダウンした場合、その瞬間に通電させるのが当たり前である。
最後の暗号機の進捗が80%前後の時点で行う(この時点で味方が進捗チャットを出している)かVCで意思疎通するか味方が察しないと成立しないので野良で行うべきではない。
- ただし普通の立ち回りのサバイバーからすれば通電直前に救助役がダウンした場合、その瞬間に通電させるのが当たり前である。
編成についてのまとめ
- 相性がいいサバイバー
- 相性が悪いサバイバー
Tips
- 舞台版では棺桶でハンターの攻撃をガードするシーンがある。
- 棺桶には障害物判定があるので一応実際に棺桶ケバブを触発したり、障害物に阻害されるタイプの飛び道具を防げないこともない…棺桶自体がいかんせん小さいのでサバイバーへの命中が優先されやすく、棺桶が発見されている時点で大幅に不利な状況だが。
- 味方を納棺する為には対戦中に顔を見る必要があるのだが、対戦前のマッチングの際に味方全員の顔を見ているはずなので、何故また見る必要があるのか?と突っ込まれることがある。
- 占い師も似たような状態になるが、あちらはフクロウがサバイバーの顔を再確認してくれるのであまり話題に上がることはない。
- 画家がいる場合、画家が吊られた際に納棺による蘇生を行うと感性の直感も発動するので即救による椅子耐久減少のデメリットを帳消しに出来る。
- 更に救助ゲージが5割を超えたサバイバーは本来ならば蘇生不可能であるが画家のみは対象外となっており*6、最初の救助で9割救助された画家を納棺することで画家の救助が可能になる。
- マスクを外していない衣装でバーメイドから回復酒を渡されるとマスクをしたまま酒を飲むのがたまにネタにされる。
- カウボーイが縄でロケットチェアから納棺師を救助すると棺がたまらない。
- 通電後、納棺師がダウンか吊られて納棺する場合、納棺で棺の場所まで移動が終わる前に他のサバイバーが全員出てしまうと納棺されずにそのまま飛んでしまう(棺自体が消えてしまう)。
- 逆に他のサバイバーがダウンか吊られて納棺する場合、納棺で移動が終わる前に納棺師が出てしまうと納棺の効果が発動しない(棺自体が消えてしまう)。
- 公式のペルソナコラボ広告動画でなんと味方を地下納棺しているシーンがある。既出の通り地下納棺は利敵に近い悪手なので実際にやってはいけない。
おすすめ人格
野良やランクマッチでキャラを使う場合は必ず3を採用すること
- 69人格は味方への負担が大きくなるため野良での使用は厳禁
- 素のチェイス能力が弱い以上、膝蓋腱反射が持てなくなる危機一髪の採用もオススメできない。
- 39 起死回生 +α
納棺することで仲間を救助できる能力がある性質上、直接ロケットチェアから仲間を救助することは少ない。それに加えて自身がチェイスを有利にする特質を持っていないため、危機一髪より膝蓋腱反射を採用。
選択肢としては味方の位置がある程度わかる一蓮托生、もがけたとき更に棺桶から距離を離せるため生存の意志と相性がいい。

