一等航海士
属性 | 救援型 |
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所持アイテム
懐中時計 | 初期所持数:2個*1 クールタイム:15秒 懐中時計は最初の使用から10秒以内であれば1回まで懐中時計を消費せずに追加使用することができる。 懐中時計を1/2回目を使用した時、27/8.4メートル内にハンターが存在していた場合、相手を10秒間催眠状態にする。催眠状態のハンターは使用者本体の姿は見えず、代わりに1/2秒前の行動している姿が表示される。 催眠状態はロケットチェアに触れるか、ダウンした時にも解除される |
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外在特質
海神の懐中時計 | 一等航海士は懐中時計の追加使用回数が1回増加する。1回目の追加使用から10秒以内に使用可能。2回目の追加使用で催眠状態にできる範囲は5.1メートルとなる。 ハンターが催眠状態の間は一等航海士の移動速度が10%上昇する。 懐中時計を1つ使い終わるたびに解読速度が7%上昇する。この効果は最大2回(14%)まで重複する。 | |
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消失 | 一等航海士に救助されたサバイバーは10秒間姿が一等航海士と同じ姿に変化する。効果中にサバイバーがアイテムを使うか攻撃を受けるとその時点で効果は解除される | |
自己暗示 | 自身のロケットチェアの発射速度が20%低下、暗号機の解読速度が20%低下する | |
催眠打破 | 懐中時計による催眠効果は一等航海士がロケットチェアに触るかダウンすると解除される。 | |
失楽園 | 催眠状態にあるハンターの攻撃を受けると、一等航海士は5秒間ダメージを受けてもダウンしなくなり、その間受けたダメージはこの効果の終了時にまとめて反映される。 この効果は各懐中時計の効果発動中に1度のみ発動する。 |
対一等航海士の攻略ページはこちら
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概要
3568手がかりで入手可能な救援型サバイバー。隔週で水曜日に無料開放されている。
能力に関して
- 懐中時計を使用すると一等航海士の中~近距離(使用回数が増える度に有効距離が狭くなる)に催眠術を掛け、効果範囲内にハンターがいると催眠術が発動し、一等航海士の移動速度が上昇 & ハンターは10秒間1~2秒前の一等航海士の姿しか見えなくなる。
催眠術の効果時間中に攻撃を受けると失楽園が発動。5秒間の間危機一髪効果が発動する。- 救助自体は得意だが、救助に入ると催眠術が解除されてしまうため、失楽園を発動する前に救助に入った場合救助恐怖を耐えることができない点に注意する必要がある。また、他の救援型サバイバーと違い救助直後の自身をカバーするスキルを持っておらず、上手く立ち回らないとダブルダウンを取られやすい。
- 椅子に拘束されても脱落までの時間が長いため余裕を持って救助に来て貰える。
- 一等航海士が仲間のサバイバーを救助すると、一定時間救助されたサバイバーの姿が一等航海士になるが、携帯品やサバイバー固有アイテムの表示は反映されないため、場合によっては即バレする。
- 傭兵よりは少し速いものの、解読速度が遅い。懐中時計を消費するとデバフが軽減されるのが救い。
評価
総評
- 懐中時計はチェイスや救助の際に役立つ強力な効果を持つが、時計使用中の一等航海士の位置が分かるスキルを持っていたり長射程や広範囲攻撃で無理やり殴ってくる相性が悪いハンターが相手だと通用し難く、そもそも一等航海士自体があまり追いたくないサバイバー(脱落まで時間が掛かるため)なので、時計が有効なハンターが相手でもパーティの編成次第で牽制しアイテムを使わせて焼入れ効果(サバイバーの居場所が分かるようになる内在人格)発動と同時にターゲットチェンジという流れにされやすく、救助の際にアイテムが無い、もしくは催眠術を避けられる事態に陥らないよう注意が必要。
- 初心者が多いランク帯だと時計を使用した一等航海士を相性を考慮せず素直に追ってきてくれるハンターもいるのでチェイスキャラとしても下位ランク帯では出番がある。それ以降で採用する場合は時計を無駄遣いせずに立ち回れる素のPSが必要。
- 準環境キャラ(環境キャラほどではないが高い性能を持つキャラ) の1人。
- 傭兵の弱体化以来、追われても大半のハンターには時間が稼げて吊られてもチェア耐久が全サバイバー中最高という強みがあるので通電まで堪えるなら一等航海士の方が都合が良い。
- ただし救助性能自体は以前からの据え置きなので対抗できないハンターも多い。味方の編成と相談した上で傭兵か一等航海士のどちらをピックするか決めよう。
味方に野良が居る時のピック
- 推奨できる。
- ただし優先順位は傭兵の方が上。
- 野良の味方を救助するならば上手く連携できないためにddの回避も難しく、尚更である。
4人パーティを組んでいる時のピック
- 推奨できる。
- 可能であれば、一等航海士の解読速度の遅さをカバーしつつ必要になる救助回数を抑えられる解読速度等倍のチェイスキャラの採用が望ましい。
- 傭兵に比べると救助の際にddを回避する能力が不安定であるため、一等航海士が救助に行く必要が無いことに越したことは無い。
長所
- 「失楽園」によって傭兵の次に救助が成功しやすい。
- 失楽園の効果は時計を使った催眠術の効果中にハンターから攻撃を受けると危機一髪状態になって5秒間耐えると言う傭兵の頑強に近い効果を持つ(※無傷の状態から1発殴られても発動するので注意!)。
効果時間の短さから中距離で発動してしまうと普通に救助狩りされてしまうが、時計本体の効果も相まって中距離でやられることはそうそう無く、チェアの近くで発動すれば連続攻撃や救助恐怖を無視して救助自体は確実に成功する。
時計が残っていれば通電間際に負傷状態の一等航海士が救助に行くという立ち回りも出来ないことはない。- ただし逆に言えばDD回避性能は並ということになるので注意したい。DDしないに越したことは無いが、傭兵と異なり重い治療デバフが加わることは無いので、立て直しはしやすい方ではある。
- 失楽園の効果は時計を使った催眠術の効果中にハンターから攻撃を受けると危機一髪状態になって5秒間耐えると言う傭兵の頑強に近い効果を持つ(※無傷の状態から1発殴られても発動するので注意!)。
- 素直に追ってきてくれるハンターであれば、懐中時計の効果によって40秒以上の時間を稼ぐことができるため、実は初心者にも扱いやすい。
- ただし現状傭兵よりもチェア耐久が強い一等航海士をわざわざ追うかというと、そういったハンターは決して多くない。むしろ時計の無駄打ちを狙う為に軽くチェイスを仕掛けてくるケースがほとんどである。
- 懐中時計を使うことで書記官の記録や、時空の影の憑依を解除できる。
- これだけのために懐中時計を使うのはやや勿体無いものの、この特徴に関しては覚えておいて損はない。
- 懐中時計使用時には移動速度が上がるため、救助前に使用することで広いマップでも4割9割救助を成功させやすい。
- 救助後の効果の「消失」は味方のトンネルを回避できる場合がある。
- ロケットチェアの耐久が全サバイバー中最も長い*2ので拘束されても味方の時間を稼げる。
- この仕様を理解しているハンターはキャンプせずに次のターゲットを狙いに行く場合がある。ただしそれは狙われていない方のサバイバーが安全に救助できるということなので、危機一髪を持たないサバイバーが救助に向かいやすいということでもある。
- 懐中時計使用時は芸者の刹那の対象にならず、焼入れ効果や指名手配などの強調表示の対象にもならない。
- 懐中時計を使うたびに解読速度が上がる。
- 懐中時計を使うたびに解読デバフが緩和されていくため、ファスチェで追われた際に懐中時計を使ってしまっても、その後タゲチェン等で逃げ切ればそこそこ早めの解読速度で解読を進められるようになるという強みが生まれる。一度救助に行って懐中時計を使い切った後は解読に専念するのも良いだろう。
- ただし、それ以外のタイミングでは解読バフは到底活かせるものではない点に注意。解読速度欲しさに周りにハンターが居ないのに時計を使うのはもっての他である。
- VCを組んでいて味方に幸運児か玩具職人が居れば時計をさっさと使い切って代わりのアイテムを渡してもらうという奇策中の奇策もできるが、この二人も大概不安定なサバイバーなのでこれをやるなら他の救助職を使った方が良いだろう。
- 破輪との相性がやや良い。
- 特にファスチェの内は良いが、存在感が貯まると車輪形態での攻撃判定が広がったり射程に入っていれば強制的に針を刺したりダメージを与えるスキルが使えるようになるので時計では中盤から苦しくなってくる。突刺の輪で射程が広くなっている状態だと時計の使用中でも当ててくる場合があるので注意が必要。またファスチェの内はタゲチェンされる可能性も高いので時計の使用タイミングも重要となる。
- 悪夢との相性が良い。
- 一等航海士のみ催眠をかければすでにされている覗きを強制終了させ覗きの効果も催眠中は無効化できる。(なぜかほかのキャラクターの催眠は通常通り覗かれる)*3
- さらに悪夢の空振り硬直は長いのでセカチェ以降でも時計が残っていれば相性はかなりいい。
短所
- たまにBANされることがある。
- 懐中時計を使っても溜め攻撃が長射程の黄衣の王、白無常や攻撃範囲が広いハンターガードNo.26、ヴァイオリニスト、彫刻師、蝋人形師等には強引にスキルや攻撃を当てられる可能性がある。また、動きを読まれたり、懐中時計を使わせてターゲット変更されたりなど無駄打ちになりやすい
- 催眠状態は一等航海士がチェアに触った時点で解除されるため、救助恐怖を防ぐことはできない。
- 「失楽園」を発動できる状況かどうか若干分かりにくい。
- 失楽園の発動条件が「ハンターが催眠状態である」ことを失念して催眠術がかかっていない状態でハンターから攻撃を食らった場合は失楽園が発動しない。催眠術が命中していれば時計の効果時間中に攻撃を受ければいいだけなのだが、2回目以降の催眠術の有効射程が10m/6mとハンターに当たるか微妙であることもあり、失楽園を発動させるつもりが発動できなかったというケアレスミスを誘発しやすい。
- ハンターが視界に入っていれば頭上のエフェクトで催眠術が効いたかどうかは分かるので、チェアに近付きながら更に後ろ向きチェイスも要求されるという傭兵とはまた違ったPSが要求される。時計を正確に扱えれば飛び道具+救助恐怖でダウンする傭兵よりも確実に救助を行えるので是非ともマスターしておきたい。
- 催眠術に高度制限がついたらしく、離魄移魂中の芸者は1回目から催眠術の射程外となっている。再臨中の隠者は真下で使えば3回目まで催眠術が入る。
ジャンプ中の魔トカゲも射程外に出ていることはあるが催眠術の効果発生持続は約1秒ほどあるらしく、加えてジャンプの挙動が速いため発動の瞬間をジャンプでかわしても着地が持続に引っかかる、あるいはジャンプ上昇中に発動の瞬間に引っかかるなど全くかからずに回避するのは魔トカゲ目線では意外と困難。ただ一等航海士側からしても催眠術にかかっているのか他のハンター以上に把握しづらい。
- 失楽園の発動条件が「ハンターが催眠状態である」ことを失念して催眠術がかかっていない状態でハンターから攻撃を食らった場合は失楽園が発動しない。催眠術が命中していれば時計の効果時間中に攻撃を受ければいいだけなのだが、2回目以降の催眠術の有効射程が10m/6mとハンターに当たるか微妙であることもあり、失楽園を発動させるつもりが発動できなかったというケアレスミスを誘発しやすい。
- 解読速度が遅い。
- 救助キャラが傭兵のみBANされた時に一等航海士メタハンターを呼びやすいというジレンマを抱えている。
- 他の救助型サバイバーと違い、自発的な加速手段を持っていない。
- ハンターに催眠術を掛けないと加速効果を得られないため、救助へ向かうタイミングに注意。
- 救助型サバイバーの中で唯一粘着や肉壁に適した能力を持っていない。
- チェイスや救助をしていればよい通常時は問題ないが飛び確の味方を守ったり味方のゲート脱出を補佐するなど試合の急所となる場面で出来る事が少ない。
不利な盤面を覆す能力に乏しく解読デバフ持ちでありながら解読以外に出来る事が無いと歯痒い思いをする場合も。 - とはいえ開いているゲート前であれば味方が殴られそうな状況を肩代わりして失楽園で耐えて脱出ということは当然可能。スタンによる硬直や味方の弾き飛ばしで脱出に間に合わずダウンするパターンだけは注意。
- チェイスや救助をしていればよい通常時は問題ないが飛び確の味方を守ったり味方のゲート脱出を補佐するなど試合の急所となる場面で出来る事が少ない。
- アンデッドがやや苦手。
- 解読速度が遅いために通電が遅れてしまい、椅子に拘束せずに失血死を狙うハンターである以上椅子耐久の利点も潰されてしまう。
エネルギー衝撃で停止した際の攻撃判定が割と広いので懐中時計を使用していても命中することが多い。
エネルギー衝撃での移動中の判定はそこまででもないので、懐中時計の使用中は横方向の移動のフェイントを絡めたチェイスを行うことが推奨される。
振り幅が大きいと普通に当てられるのでこまめに別方向を向く程度にすると回避しやすい。- 懐中時計の使用中であれば溜め重叩きはむしろ回避しやすい方なので積極的にグルチェを誘うと良い。
- 機動力が高いハンターであるため、懐中時計を使ってタゲチェンされたかと思えば、催眠術が切れたタイミングでエネルギー衝撃で戻って来て素のチェイスを強いられることもあるので注意。
- 解読速度が遅いために通電が遅れてしまい、椅子に拘束せずに失血死を狙うハンターである以上椅子耐久の利点も潰されてしまう。
- 血の女王がやや苦手。
- 「失楽園」の範囲外から鏡像で攻撃されてしまうと、自発的な加速手段を持たない点が響きやすい。1回目であれば本体の姿が見えなくてもとりあえず使えば回避できるかもしれないが、2回目以降となれば範囲外から攻撃できると考えていい。
- 救助後の効果の「消失」は携帯品が変わらないので目ざといハンターにはあっさりバレることも。更に心眼の場合一等航海士の姿で白杖を持つので一目でバレる。
- 血の女王の鏡像には見た目の変化が反映されないのでスキルを使われると一瞬でバレる。
- 一等航海士の携帯品のCROWの長剣などは悪目立ちして速攻でバレるので、勝敗に拘るのであれば装着しない方がいい。それでも味方が持っている装飾品はどうしようもないので諦めるしかない。
- ハンターの内在人格「懐旧癖」が発動すると、救助されたサバイバーが強調表示されるので姿が変わっても一発でバレる。こればかりは対策の仕様がない。
- 懐中時計を使っていても巡視者を食らう。巡視者は透明にならないので、もし食いつかれると何処に居るかバレバレになる。
- カスタムやシングルトレーニングでbotを使った練習が満足にできない。botハンターは一等航海士の位置を完全に把握しているため、時計の意味がない。対人戦で練習しないと上手くならない。
立ち回り
- 基本事項
- 救助に関してはハンターによって得意不得意が分かれているので、傭兵と上手く分担していきたい。チェイスに関しては懐中時計を利用した時間稼ぎが強力だが、上の帯に行くほど、懐中時計を使った瞬間にターゲットを変更されることが多くなるため、ハンターに「こいつは倒せる」とどれだけ思わせられるかが鍵となる。
- 仕様が変わったとはいえ、懐中時計を消費させるためにファスチェから狙ってくるハンターもいる。2回目以降の催眠術にかけられるかがチェイス・救助の鍵になると言える。
- 催眠術にかかったかどうかは発動の瞬間にハンターを見るのが確実。身体全体に及ぶほどの白い球形の発光と波紋エフェクトが入ればOK。
催眠術にかかっている間は頭部が白く明滅し、「ZZZ」の文字が表示される。
画面中央に表示される時計のアイコンは懐中時計の効果時間を示している。右下のアイコン周囲の黄色いラインでも確認可能。
バフやアイコンなどで催眠術にかかったかどうかを見分けることはできない。以下、冒険家のガリヴァー旅行記によるハンターの距離を計測した写真を掲載する。
27mの場合。かなり離れた位置からでも時計を使うことができる。
(推定)8.4mの場合。ステインの範囲よりわずかに外。
- 催眠術にかかったかどうかは発動の瞬間にハンターを見るのが確実。身体全体に及ぶほどの白い球形の発光と波紋エフェクトが入ればOK。
- 解読
- 初動は解読に専念する。懐中時計を消費させるためにファスチェから狙ってくるハンターもいるので、狙われないと過信しないこと。
- 加速バフが時計を使った時にしかかからないので、チェイス中のサバイバーとの距離が離れ過ぎている場合はなるべく近づいて救助の準備をしておこう。
- チェイスについて
- チェイスに自信がある場合は、素のチェイスを引き延ばした上でハンターに接近される前に時計を使うのがベスト。懐中時計使用時のチェイスでは、なるべく板・窓を利用せずに通り抜け(板窓操作の通知で場所がばれる)、読まれやすい直線的な動きではなくジグザグに動くなど工夫する必要がある。絶対に1秒前の場所に戻らない。
- 懐中時計の効果が切れそうなときに、わざと板を通り抜ける前に倒してから乗り越えると、効果が切れたときに勘違いしたハンターと板を挟んだ状態を作りやすい。
- 救助について
- まず懐中時計を使って接近し、ハンターの前でもう1度使う。これによる移動での錯乱を狙いながら救助をするのが基本となる。椅子前での攻防で時間を稼ぐタイプなので、味方がダウンしたらすぐに救助に向かうよう、早めの移動を心がけよう。
- 懐中時計の効果がロケットチェアに触った瞬間に解除されるため、救助時はロケットチェアに近づくだけでフェイントをかけるなど他のキャラとは違った立ち回りになる。ただし無傷救助を捨てて失楽園で強引に救助する場合はこの限りではない。この場合はハンターが救助妨害目的で出している攻撃をわざと食らいに行く必要がある。
- 1回目の救助こそ催眠の効果範囲的には余裕があるが、2回目以降は前述の通り催眠にかけられるかどうかが分かりにくい。距離感を把握して、不発しないよう注意したい。
- 通電後
- 懐中時計が余っている場合は「引き留める」効果による2ダメージ分を肩代わりすることができる。ただし傭兵と違い5秒後にダウンしてしまうため、ゲート前でなければこの手段は有効ではない。ほとんどのハンターに対し、ハッチ逃げを狙う際にも有効。
- 懐中時計が余っている場合は「引き留める」効果による2ダメージ分を肩代わりすることができる。ただし傭兵と違い5秒後にダウンしてしまうため、ゲート前でなければこの手段は有効ではない。ほとんどのハンターに対し、ハッチ逃げを狙う際にも有効。
編成についてのまとめ
- 相性がいいサバイバー
占い師 フェイスキャンプからの救助狩りが得意なハンターへの救助補助が出来る。 「心理学者」 一等航海士と「心理学者」が追われなければ、一等航海士が救助して負傷した場合、すぐ立て直せてもう1回救助に行くことが可能*4。 探鉱者 一等航海士には出来ない粘着で時間稼ぎを狙うことが出来る。オフェンス等と違い解読速度が100族なので負荷が軽い。 墓守 解読デバフが比較的軽めなので、救助役を増やすならば適任。 航空エンジニア 救助役なのに解読が早い(100族+解読バフあり)ので救助役を増やせる。ただし操作難易度が高いため初心者~中級者での使用人口が少ない 空軍 一等航海士が苦手な「使徒」、白黒無常への救助に。空軍自体が不安定なので優先度は低め。 庭師 限定的だが、工具箱を使えばかつての傭兵並みの椅子耐久を得られる。
- 同時に採用する際注意が必要なサバイバー
- 相性が悪いサバイバー
Tips
- 懐中時計の効果中にマジックステッキを使用すると透明効果の時間が上書きされてしまい、マジックステッキの効果が切れるとそのまま透明効果も切れてしまう。チェイス中にマジシャンの遺品を拾って使用する場合や協力狩りの時は注意が必要。
- 一等航海士のコラボ衣装「明智吾郎」と弁護士の衣装「夜神月」の色合いとシルエットが似ているため、衣装を揃えるとハンターの判断ミスを誘える可能性がある。一等航海士側は弁護士と間違われて狙われやすくなるので注意が必要。
- ペルソナコラボ衣装「CROW」を着ている状態で懐中時計を使用すると、画質が高画質になっているプレイヤー限定で一等航海士が時計を使用した地点にペルソナ(ロビンフッド)がデカデカと表示される。一等航海士自身はあまり影響を受けるものではないが、他のプレイヤーからするとかなりの目潰しになり、状況判断が遅れる可能性が出てくる。陣営問わず影響が出るので一概には長所とも短所とも言えない。画質が効率か性能であるプレイヤーにはペルソナは表示されないことからそれ以外の影響は薄い。
- ただしCROWは隠密面では服が白すぎてかなり悪目立ちする(=写真家に鏡像を発見されやすくなる)ので、CROWが使えるのであれば確実に持っているはずの明智吾郎の方を採用するのをお勧めする。
おすすめ人格
前提としてかすかな音は必須。これがないと時計を使っていても足跡で位置がバレるため椅子恐怖を取られやすい。
- 36 起死回生 かすかな音 不撓不屈3
ダウンからの起き上がりを速めた型。航海士は失楽園を利用して負傷状態で救助に行くことがある。その際、救助後に航海士がダウンしてしまう。が、椅子耐久の長い航海士はダウン放置されやすい。その際、ハンターが戻ってくる前に起き上がることを狙った型。
残りのポイントは1振りで効果が得られやすい囚人ジレンマか一蓮托生がおすすめ。不撓不屈を2にして共生効果を積むのもあり。 - 36 起死回生 かすかな音 尻に火3
板読み合いを強化した型。航海士は時計しかチェイスを補助する能力がなく、救助職の中ではチェイスを伸ばしにくい方である。その欠点を補うために尻に火を採用した型。
残りのポイントは野良で立て直しやすい一蓮托生か腐りにくい不撓不屈1がおすすめ。共生効果を入れるかは好み。 - 36 起死回生 かすかな音 うたた寝3
もともと長い椅子耐久をさらに伸ばした型。初心者帯はどんなサバイバーでも追うハンターが多く、また吊られるだけで効果を発揮できるので、初心者でも扱いやすい人格。
しかし初心者帯では即救助で椅子耐久が腐ったり、そもそも通電せずハッチ逃げを狙うことが多い。この際無駄に椅子耐久が長いとハンターの巡回に味方鯖が引っかかりやすくなる。不便だと感じたら他の人格に乗り換えること。
残りのポイントは群集心理か囚人ジレンマがおすすめ。うたた寝を2にしてピア効果や一蓮托生を取るのも可。
- 野良で膝蓋腱反射の採用は論外
- 一等航海士は懐中時計しかチェイスを補助する要素が無いため、確かに膝蓋腱反射の採用も悪くはない…のだがそれはお散歩パにおける話である
- 一等航海士は他のサバイバーから救助の役割を期待されている。危機一髪のない一等航海士は解読が遅いだけのただのお荷物