人形師
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| 本名 | マティアス・チェルニン |
|---|---|
| 通称 | ルイ |
| 属性 | 牽制型、救援型 |
|---|
所持アイテム
| 人形「ルイ」 | このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできず、脱落してもアイテムとして残されることはない。 |
|---|
外在特質
| 「ルイ」 | 残りの体力が0.6未満の場合発動できない。 スキルを発動すると0.5ダメージを受けると同時に「ルイ」形態になる。「ルイ」になっている間は累計1.5ダメージ分まで無効化できる。ハンターの通常攻撃が「ルイ」に命中した場合、その攻撃の刀拭きの時間が10%短縮される。「ルイ」形態は9秒経過、あるいはダメージを既定値分無効化すると効果は終了する。 サバイバーが拘束されているロケットチェアの周囲20m以内にいる間は「ルイ」形態の持続時間の減少速度が100%増加する。 | |
|---|---|---|
| 不感 | 「ルイ」形態の時、不感効果を1回発動できる*1。不感発動中はその場から移動ができないがダメージと抑制効果を受けない。不感によってダメージが抑制効果を防ぐことに成功した場合、「ルイ」形態が終了してから1.5秒間、移動速度が50%上昇する。 | |
| 柔軟パーツ | ダメージを受けた時、9秒間自身の移動速度を8%上昇させる。 | |
| 血肉無用 | 人形師は他のサバイバーから治療を受けられず*2、治療速度が30%低下する。 人形師は治療対象の負傷ダメージ量が1未満でも治療ができ、治療に成功すると自身と対象サバイバーは0.5ダメージを回復し、治療を受けたサバイバーの次の治療に必要な時間が10%増加する。 | |
対人形師の攻略ページはこちら
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概要
航空エンジニアと同じく、解読デバフを持たない救援型サバイバー。航空エンジニアと違い板窓操作のデバフもなく扱いやすい性能。一方治療デバフがあり他のサバイバーから治療が受けられず、治療時間も遅いため立て直しには時間がかかる。
以上の事から救援キャラではなく主にチェイス兼解読キャラとして採用した方が良いだろう。
能力に関して
- 0.5ダメージのコストを支払い人形形態になることができる。人形形態の間は1.5ダメージまでダメージを無効化し、形態変化中一度だけ使えるフライホイール効果のような瞬間無敵能力も備えており屈指のダメージ耐性を誇る。
- 自身は治療を受けることができず、他人を治療する時自分と他人の双方を0.5ダメージずつ治療する。
評価
総評
- 人形形態になることで0.5ダメ食らうとはいえ1.5ダメージ防げるのは破格の性能。自分しか防ぐことは出来ないが占い師の梟がクールタイムなし、貯め直しなし、8秒間移動速度8%の加速のオマケがついてると考えるとかなり強い。
性能としては調香師や教授に似た性能。- 無傷でなら単発殴りのハンター相手に救助にもう1回行ける、引き留めるのダメージを1回耐えられるという利点がある。ただし無駄打ちになった場合でも回復の困難な0.5ダメージは食らうのがネック。
- 人口が多いハンターとして名前の上がる夢の魔女・オペラ歌手・夜の番人には有利であり*3、他のサバイバーより安定したチェイスが可能。蝋人形師には蝋の蓄積が100%になる時に不感orフライホイールを合わせられるなら5分以上、狂眼・隠者・写真家には不利。「ルイ」を介さずにダメージを入れられるハンターには何も出来ることがない。
- 通常攻撃やスキルに合わせて「ルイ」になることで最大3回分自身を守ることが可能。しかし普通に1ダメージ貰ってしまうと3回分使えるスキルが1回しか使えない為早めのスキル発動を心掛けよう。
風船救助や中治り、起死回生を使うと1回分増えるためカウボーイやオフェンス、骨董商、探鉱者のような粘着キャラとは相性が良い。(幸いにも今の環境粘着キャラは1キャラ~2キャラはいるため安定しやすい)人形師がファーストチェイスを伸ばし、粘着キャラが粘着すると試合の流れとしては良いだろう。
味方に野良が居る時のピック
- 推奨できない。
- 人形師自体のチェイス性能は高い方だが、立て直しが弱く、全体圧がかかるとどうしようもない点で厳しい。連携の取れない野良が混ざっているとそれだけで勝利が遠のいてしまう。
- 使うとしても6段以上かつ参加しているプレイヤーが全員人形師の特性を理解しているであろう状況で使いたいところ。
- 野良では連携が取りづらく、人形師が先に追われれば話は別だが、そうでなければ人形師が救助に行くことも多くなるので別個手段をもつ回復キャラはパーティーに2人いたほうがいい。一分の待機時間でそれを伝えるのには急がないといけなくなり味方がチャットをみてくれるかもわからない。第一、連携が取りづらい状況なのでわざわざ人形師をピックするなら航空エンジニアなどをピックした方が良い。
4人パーティを組んでいる時のピック
- 推奨できる
長所
- 人形形態になる事で1.5ダメージまで無効、不感スキルにより攻撃orスキル無効。
- 健康状態なら、人形形態時に恐怖の一撃などによる1ダメージを食らっても1ダメージ止まりで生存できる。
- 通電後に肉壁をすることも可能。「引き留める」が乗っている状態でも写真家以外の恐怖の一撃を食らわない限りは救助できる見込みがある為負け展開を引き分けに持って行ける可能性がある。
- 人形形態になった8秒間の間に1回だけ不感スキルによる瞬間無敵能力を発動できる。うまく攻撃に合わせられればさらに時間を稼ぐことが可能。
- 人形形態の移行にクールタイムが存在せずダメージの許容量もリセットされるため、人形形態が終了した後即座に再度人形形態に入ることで最大3連続の人形形態を維持できる。
- ダメージを受けた時にわずかだが加速バフが入る。
- ルイ形態を使用した時の自傷ダメージでも発動する。この加速バフの効果時間は9秒と長いため、うまく人形形態になることでダメージを抑えつつ板窓まで逃げ込みやすい。
- ハンターの攻撃を被弾した時も荘園旧友ほどではないが他のサバイバーよりもやや早く走れる。
- チェイスデバフや解読デバフを持たない。
- 救援型に属していながらも解読デバフが無い。全体負荷がかからない限りは、追われなかった時に解読で足を引っ張ることはない。
- 味方を治療することで味方と自分の1未満のダメージを回復できる。
- 治療デバフ持ちなうえに後遺症として味方に更なる治療デバフを与えてしまう欠点も兼ねているが、1人の治療時間で2人分の立て直しが可能。
- 人形師自身の健康状態が1ダメージ以下であり、更に来ているハンターが0.5ダメージを与える手段を持たないハンターであれば、負傷状態の味方は0.5ダメージ分だけ治療すれば人形師が受けているダメージも1ダメージ未満になり、お互いを治療し合う必要がある他のサバイバーよりも結果的に早く立て直しができる。
味方に0.5ダメージが残っていても健康状態扱いになり、当該のハンターに一撃でダウンを取られることもない(または無傷状態でも瞬時にダウンを貰うケースでしかダウンしない)ので問題ない。
短所
- 立て直しに関しては全サバイバー中最弱で、全体負荷に致命的に弱い。
- ダウン治療を除き、味方からの治療を受けることが出来ない。バーメイドのドーフリンや心理学者の感情転移、応援団の熱血や気象学者の暖雨による能力による回復は可能*4。味方の治療に最低30%のデバフが付き、かつ一度の治療で本来の1ダメージ分の治療時間を要するのに0.5ダメージずつしか回復できず、ダメ押しに治療が完了した際に相手に治療デバフを与えてしまう…と、とにかく治療に関して様々な重いデメリットを科せられる。
- 内在人格の調整で「癒合」が強化されたが、人形師の場合はダウンしない限り治療を受けられないことでこのメリットが活かしにくい。
- 長所の通り、人形師も味方も負傷した状態で人形師が味方を治療すれば結果的に1回分の治療で人形師自身と味方のダメージを回復することが可能だが、0.5ダメージを与えるスキルを持っているハンターや一度に複数のサバイバーを攻撃できるハンターには効果が薄い。治療デバフを付与してしまうことも踏まえると立て直しが難しいハンター相手に長期戦になると味方の足を引っ張りがちになる。
- 全体負荷型ハンターがハンター人格「掃除屋」を採用している場合、立て直しの遅さから立て直しきる前に位置バレして崩される可能性がある。
- 救助に行って負傷した場合、編成や味方の状況によっては立て直しが出来ず負傷が残ったままになる可能性がある。
- チェイスを拒否して戦える写真家・狂眼・隠者にダメージをバラ撒かれると、それだけで一気に苦しい展開に持ち込まれる。ハンター人格の「崩壊」・「悪化」・「パニック」が重なると更に治療に時間がかかることになる。
- 特に写真家の場合、1ダメージ回復をしても0.5ダメージが残る仕様のせいで、治療仕切る前に奇襲を食らうと味方が一撃でダウンしてしまうので、全体負荷がモロに刺さってしまう。人形師にとっては難敵ともいえる存在となる。
- 同様にして自然とダメージが加算されていく隠者戦においては治療制限がある点が非常に厳しい。救助面においても妨害に特化される可能性がある。
- 人形師自身が回復するには人形師が他人を治療するか、バーメイドか心理学者か応援団か気象学者に特殊な治療をしてもらう必要があり、結局その間は人形師の解読が止まってしまう。
- 道化師の改造ドリルを食らうと、治療デバフ下限値レベルのデバフがかかる。
- 鎮静剤による自己治療も不可能。
- 心理学者なら治療が可能だが、遠隔治療の仕様上心理学者自身に治療デバフがかかるので、長期戦に持ち込まれるとやはり厳しいことになる。
- 応援団が人形師を激励して熱血を発動できる状態にすればダウン時に即復活できるが、そもそも応援団がそんなことをできる余裕があるのが通電直前の状況くらいしか無いので当てにはできない。
- ダウン治療を除き、味方からの治療を受けることが出来ない。バーメイドのドーフリンや心理学者の感情転移、応援団の熱血や気象学者の暖雨による能力による回復は可能*4。味方の治療に最低30%のデバフが付き、かつ一度の治療で本来の1ダメージ分の治療時間を要するのに0.5ダメージずつしか回復できず、ダメ押しに治療が完了した際に相手に治療デバフを与えてしまう…と、とにかく治療に関して様々な重いデメリットを科せられる。
- 人形状態で普通のハンターから通常攻撃を受けるとダメージを受けない=負傷加速が発生しない上にハンター側の攻撃硬直回復速度が上がってしまう。
- 攻撃を受けた直後に板窓で次の攻撃を回避できる状況を作らないと結局すぐに追いつかれてしまい、攻撃を食らうかまた人形形態にならざるを得なくなる。
- 長所で通電後の肉壁が出来る点を挙げたが、傭兵と異なりハンター側が硬直から復帰するまでの間隔が縮まり、攻撃する猶予を与えてしまうので、ゲート前でもない限りは肉壁しない方が無難。
- このせいで人形状態になる→解除後に1ダメージ攻撃が決まるという流れになると、その後は人形状態になれなくなるので素のチェイス頼りになってしまう。携帯変化にクールタイムは無いが、後述の通りスタン能力を持つハンター等が相手だと通常形態時に殴られやすい。
- 救助職にもかかわらず椅子の前まで行く能力を持たない。
- 椅子前に近づくためだけにルイを使うことは自分の首を絞めるだけなので、救助に行くなら早めの行動が必須となる。中距離から断罪狩人などの妨害を食らうと救助に失敗する恐れがあるので、妨害特化型の場合は早めの救助を意識しよう。
- 人形形態ではダメージ軽減効果があるが存在感が溜まってしまう
- 調香師と同様の問題。人形状態でダメージを軽減しても存在感は普通に溜まる(通常攻撃や1ダメージ分の攻撃スキルなら存在感+500、0.5ダメージの攻撃スキルは+250)ので、2発目には存在感1000のスキルが解放されてしまう。
- 4回殴られてダウンするとあと1回の攻撃で存在感がマックスになるため味方はそんな状態での人形師の救助を強いられ、更には暗号機も上がりきらない内に早々にそんな状態のハンターとチェイスもしなければならなくなる。ハンターによっては致命的な事態を引き起こす。
- 恐怖の一撃を食らうと2ダメージ分溜まる(存在感+1000)ので1.5ダメージまで受けた状態で恐怖の一撃でダウンした場合は存在感がマックスになる。
- 確かにハンターの攻撃を受け止め続ければダウンまでの時間は伸ばせるのだが、それを目的に人形師をピックするくらいなら応援団や航空エンジニアなど距離チェが得意なサバイバーでハンターの攻撃を回避し続けた方が味方への負担が少ない。
- 不感で攻撃を完全に無効化した場合は存在感が溜まらない。
- 機動力が高いハンターが苦手。
- 人形状態になったとしてもハンター側が8秒待ってから殴ることで本体が1.5ダメージの状態になるため、人形状態になった人形師に余裕で追いつけるハンター相手のチェイスは厳しいものとなる。
- 人形状態への移行にクールタイムがないため、解けた瞬間に即座に人形状態に移行を繰り返せば最大24秒待たせることも一応できる。
- ではジャストガードすればいいのかと言うと、ポジションを考えて使わないとダメージを防いだ後に容易に追いつかれて短い間隔で再び攻撃されるのでやはり相性が良いとは言えない。攻撃を受けすぎると存在感が溜まるという問題点にも繋がる。
- マップにもよるが、芸者、魔トカゲ、アンデッド、夜の番人、オペラ歌手、フールズ・ゴールドなど機動力が高いハンターが来た場合は要注意。なるべくハンターの攻撃スキルを潰すように立ち回りたい。
- 人形状態になったとしてもハンター側が8秒待ってから殴ることで本体が1.5ダメージの状態になるため、人形状態になった人形師に余裕で追いつけるハンター相手のチェイスは厳しいものとなる。
- 手数が多いハンターが苦手。
- 人形形態になった時点で0.5ダメージを受けるため、0.5ダメージを受ける攻撃を防いだとしても無意味なものとなる。また、単発攻撃型のハンターなら人形師が味方を治療する時でも0.5ダメージ分だけ治療すれば済むのだが(それでも通常の治療と同等以上の治療時間がかかる)、一度に1.5ダメージ以上を与えられるようなハンターだと完全に回復するまで治療せざるを得ず、1分以上の治療時間を持っていかれてしまう。
- そのためガードNo.26や彫刻師も苦手な部類に入る。書記官もコピー攻撃を上手く当ててくるようなプレイヤーだと不感を行う前に人形形態を解除されてダメージがかさみやすい。
- 滅多に遭遇しないハンターではあるが、狂眼をわざわざピックしてくるようなプレイヤーはPSが高いケースが多く、コンソールを抜く暇も無く容易に壁を被弾させてくる。遭遇してしまうと厳しい戦いを強いられる。
- チェイスこそ相性が良い方だが、救助時は本体と怨みの影とパペットが一斉に攻撃してくる復讐者も鬼門。恐怖の一撃だけは気を付けたい。
- 椅子前における怨みの影の起動が遅くなったので、怨みの影を出したら即座に救助すれば恐怖の一撃を食らってもかろうじて救助は可能となる。
- スタン型のハンターが苦手。
- 破輪に対してチェイス面で非常に不利。
- 上記3点全てを満たすハンターである。ルイ形態と本体で針の刺さった状態は共有されており、ルイで針を受ければ本体に戻っても針は残る。逆もまた然り。針のダメージ自体はルイで受けられるものの、針が3本刺さった状態で殴られると2.5ダメージとなり、ルイ形態時にルイが無傷なら3針で殴られてもダウンはしないが本体のダメージが1.5になるので再度人形化はできず、本体が負傷状態で殴られればルイ形態でも耐えられずダウンとなる。指パッチン(悲観)だけなら不感かフライホイールで回避できるが、そもそもルイ形態であれば指パッチンだけでダウンすることは無く、指パッチンを回避できても針が残るためあまり意味がない。普通に接近して寡黙によるスタンと通常攻撃を狙ってくるようだとそもそもスキルを使わせてもらえないので耐え切るのは難しい。
- あくまでチェイスにおける話なので、救助時は針を3本刺される前にチェアに辿り着けばなんとか救助可能。ただし針が1本でも刺さった状態で恐怖の一撃を食らうとやはり即死となるので油断は禁物。
- 断罪狩人との相性が悪い。
- フライホイール同様、不感効果でチェーンを防ぐと障害物判定になり、断罪狩人自体を引き付けてしまう欠点がある。
- ルイは8秒間しか継続しないので、8秒間足止めできるトラバサミに引っかかってしまうとダメージは免れない。
- アンデッドとの相性が悪い。
- 前述の通り、人形形態で攻撃を受け止めても、エネルギー衝撃で容易に追いつかれてしまう。また、人形形態になっていても重溜め叩きを食らうと本体に戻るまで硬直させられてから殴られる危険性がある。
- 例え狙われなくても、全体負荷を仕掛けるタイプなので味方の負傷が広がると解読が進まなくなる恐れがある。更にアンデッド戦では立て直しが重要なのに、人形師が立て直しに参加すればするほど治療デバフが付いた味方が増えていく…という矛盾した状況になっていく。
- 人形師自身がダウンさせられた場合、味方に起こしてもらっても味方も負傷しているかバーメイドか心理学者が居ないと負傷状態から回復できない点があまりにも痛い。上記の通り状況次第では人形形態も通用しないため、セカチェが持たず再ダウンさせられやすい。
- むしろ人形師がチェイス面で相性が良いハンターの方が少ない。
- そういったハンターにしても人形師ではなく味方が真っ先にやられると立て直しの際に人形師の治療デバフが響いてくることになり、ファスチェを引けなかった際の試合を動かす力に乏しい。
- もし相性の良いハンターが来た所で人形師のチェイス性能を把握しているハンターならば追われることはないだろう。
- 根本的な問題として、ハンターはサバイバーの編成を見てからキャラクターを変えることができる。人形師が活躍できるようなハンターが来ることをお祈りするくらいなら航空エンジニアなど多くのハンターに対応できるサバイバーをピックした方が味方に貢献できる。
- つまり、活躍を見込むならば、人形師がチェイスで活躍出来るハンターしか使えない、かつ人形師のチェイス能力を把握していないハンタープレイヤー相手に限定されることになる。いくら夢の魔女相手にチェイスが持つとはいえ、夢の魔女が得意とする全体負荷への対応能力が相当に低いためハンター視点他のサバイバーを狙って人形師による立て直し遅延で詰将棋すれば済むという話になる。
- これらのハンターとの相性不利を克服するには、味方に協力してもらうことが必要不可欠になる。完全野良等で非協力的なプレイヤーが混ざると厳しい展開になりやすい。人形師の強みを確実に活かしたいのであれば信頼できるフレンドとチームを組むのが一番の近道であり、それだけの見返りはある。
- そういったハンターにしても人形師ではなく味方が真っ先にやられると立て直しの際に人形師の治療デバフが響いてくることになり、ファスチェを引けなかった際の試合を動かす力に乏しい。
- 1ダメージ以上受けている味方の治療に実質2倍以上の治療時間を要するため、完全に治療しようとすると治療している味方にカラスが飛ぶ可能性がある。
- 人形師の治療だけで65秒以上は確実に経過するので、治療を受ける味方が15秒以上移動しかしていないとカラスが飛ぶ。人形師の治療を受ける際は先に暗号機に触るなりカラス避けをした方が良い。
- 「ダウン中はカラス判定が起こらない」「改造ドリルデバフを受けているサバイバーでも1ダメージ分治療すればデバフはそれで終わり」と普段は治療時にカラスが沸くことを意識することが少ないが、人形師の治療にはそれらの時間を優に超える遅延がかかっていると言える。
- 何より味方は人形師を治療することができない=簡単にカラス避けができない。人形師で立て直しを行う際はこれを念頭に置いて味方にカラスを沸かせるのを避けること。
- 0.5ダメージを与える手段を持たないハンターに対しては1回分の治療で済むが、そうではないハンターに対しては人形師の治療関係の強みがほぼ消えてしまう。
- アイテムを持ち替えられない。負傷が広がったからと別のアイテムでチェイスをすることは不可能。
血肉無用について
- ダメージを負っても味方の治療を受けることが出来ない。
- ダウン状態時は治療を受けることが可能。ダウンからの復帰も他サバイバーと同じく1ダメージから。
- このため、負傷状態から回復する手段は次に記す自身で味方を回復させる手段しかない。
- ダウン中の自己回復および仲間からの治療は出来るので、ダウンしてしまうと何もできなくなるということはない。
- 味方を治療することで自身のダメージを0.5ずつ回復できる。ただし、味方も0.5しか回復しない。
- 例えばお互いが1ダメージ状態の時に人形師が治療を行うと、人形師と味方どちらも0.5ダメージが残る。
- ダウンした味方を治療した場合、1.5ダメージ状態で立ち上がることになる。
- 1ダメージ未満のダメージも回復できるが、回復速度は1ダメージ分と変わらない。
- 先述の例だとまだ双方に0.5ダメージ分が残ってしまうが、これを人形師が回復することで双方が健康状態に戻れる。ただし医師と違って回復速度は変化しないので、健康状態にするのに時間がかかる。
- 治療速度デバフが30%もあり、1度治療したサバイバーには更に10%の時間デバフがかかる。
- 素の状態でも21.4秒くらいの治療時間がかかり、そのまま本人が続けて治療を行うと更に23.6秒くらいかかる*5。しかも1回で双方を回復できるとはいえ0.5ダメージずつしか回復しない。このため、一度負傷してしまうと立て直すのにかなりの時間を要する。
- ただし、ハンターが1未満の端数ダメージを持たない場合0.5負傷は無傷とほぼ同義(傭兵は除く)。人形師自身も負傷している状況にのみ限れば21秒で2人分の治療を済ませられるとも考えることが出来る。当然ながら0.5ダメージをバラまくハンターや写真家だとまだ即死圏内に入ってしまう。人形師が次にルイを使うと累計1ダメージを食らうことになることも留意しておこう。
- 相手の回復デバフが発生するのは1回回復が終わった時点で、回復途中の場合はデバフが発生しない(負傷・ダウンしたサバイバーにちょっとでも触ったらデバフ発生というわけではない)。
- 人形師が治療した際の治療デバフは扱いとしては道化師の改造ドリルに近く、デバフがかかった状態の味方を別の味方が更にもう一度治療すれば解除される。
- 素の状態でも21.4秒くらいの治療時間がかかり、そのまま本人が続けて治療を行うと更に23.6秒くらいかかる*5。しかも1回で双方を回復できるとはいえ0.5ダメージずつしか回復しない。このため、一度負傷してしまうと立て直すのにかなりの時間を要する。
- バーメイドのドーフリン、心理学者の感情転移、応援団の熱血気象学者の暖雨によるダウン復帰効果は使うことが出来る。
- ただしルイ形態の時は感情転移が反応しない。アイコンを見ることでルイに形態変化してるかどうかがは判別可能。
- 協力狩りで鎮静剤を使うことができない。ドーフリンを購入して使用することは可能。
立ち回り
- 「不感」の発動方法(モバイル版)
- 「ルイ」形態中に表示される人形のようなアイコンをタップする。
- チェイス
- 追われるのが一番だが、形態変化をさせてさっさとタゲチェンを仕掛けられると、無駄に傷を負ったことになる。こうなるとこのダメージは治療不可能なので、後々の試合展開に響く恐れがある。
- ハンターが写真家・隠者の場合はダメージが蓄積して行くのが厳しい。心理学者かバーメイド、気象学者無しにこれらのハンターの圧を受けないようにしたいところ。
- ハンターが隠者の時は3人以上で極性を合わせている状態であるなら人形形態を使わないようにしよう。この場合は0.3以下のダメージになるので人形形態になるとむしろ無駄に多くダメージを受けてしまう。
- 救助
- フェイスキャンプ時にルイに変化すれば、例え恐怖の一撃を食らっても救助が出来る。読み合いをしている間に元の姿に戻ってしまうのは避けたいが、そうなると救助するタイミングを読まれやすい。短所に記した通り、ハンターによっては恐怖の一撃を食らうとそのまま狩られる恐れがある。救助すると見せかけて不感効果を発動させるなりして、上手く攻撃をかわせるようにしよう。
- 通電後
- 引き留めるによるダメージを軽減できるので、ゲート解読を担える。また、ゲート前まで来たが攻撃を食らいそうなサバイバーが居たら肉壁してあげよう(ただし引き留めるがある写真家が相手の場合だと、2.5ダメージになるので、無傷状態で人形にならないとダウンしてしまう)。
- 引き留めるによるダメージを軽減できるので、ゲート解読を担える。また、ゲート前まで来たが攻撃を食らいそうなサバイバーが居たら肉壁してあげよう(ただし引き留めるがある写真家が相手の場合だと、2.5ダメージになるので、無傷状態で人形にならないとダウンしてしまう)。
味方に人形師がいる場合
- 負傷中の人形師自身を治療することは出来ないことを覚えておこう。人形師に治療されると次に治療してもらう際に10%の治療デバフ(時間)がかかってしまうので、治療をもらうかはよく考えておきたい。
- ハンターにもよるが、人形師も負傷しているのであれば治療を受けても良い。0.5ダメージをばらまくタイプのハンターが来ている場合、他のサバイバーに治療してもらおう。
- 人形師の回復は1回0.5ダメージ単位で他のサバイバーの1ダメージ分+30%デバフ分の回復時間がかかる。これはダウン復帰の際にも適用される。つまりダウンを取られて起こしてもらうとなると1ダメージではなく1.5ダメージからの復帰になり、起死回生を寸止めにしておいても実質3ダメージ分以上の回復時間を要する。しかも1回受けると回復デバフがさらに追加される。人形師自体が負傷していない場合は極力手が空いている他のサバイバーに回復をもらおう。
- 人形師が居る時に写真家や隠者が来ると厳しい戦いになるので、これらのハンターにも対抗できるほど立て直しが強い祭司などのサバイバーをピックしておきたい。
- 人形師の風船救助に成功すれば、当然ながら人形師の健康状態を1ダメージの状態まで実質回復させることができるので、「ルイ」を1回使える状態にすることができる。探鉱者や骨董商など、風船救助が可能かつ0.5ダメージを与えるハンターにも対抗できる汎用性が高いサバイバーをピックしておくと編成の隙を埋めやすい。
編成についてのまとめ
人形師の回復デバフのカバーに医師以外のサバイバーを組み込むのが良いが、編成によっては相手側が追われて回復機能が腐りやすくなることに注意。
- 相性がいいサバイバー
- 相性が悪いわけではないが注意が必要なサバイバー
- 相性が悪いサバイバー
機械技師 治療できない点と治療デバフが重い点から、機械技師の解読デバフが長時間かかる恐れがある。
Tips
- 赤の教会かつVCでチームを組んでいる時限定だが、1.5ダメージ以上の負傷状態の時に味方に壊れる壁でわざとダウンさせてもらい、治療してもらうことで1ダメージの負傷状態に戻るので人形形態を使えるようになる。
- 単発攻撃型のハンターであれば救助に向かうことも可能になるので一考の余地あり。
- 単発攻撃型のハンターであれば救助に向かうことも可能になるので一考の余地あり。
おすすめ人格
ルイの耐久値が1.5ダメージに上がる調整を受けたことで救助狩りへの対応力が大幅に向上したため、チェイス性能を高める39や03より救助性能を高める36が主流になりつつある。
被救助後の即トンネルを人形で防ぐ余地があるためピア効果を活用しやすい。風船から脱出できた際のアドバンテージも大きいので生存の意志も選択肢の一つ。
デバフが重すぎるので「医師3」に振っておきたいところだが、それでも1ダメージの完治には他のサバイバーの倍以上の時間を要する。ダウン時以外は自身の治療は受けられないので「癒合」には振らないこと。「一蓮托生」が自身の回復面でも有用なので他サバイバーより優先度が上がる。
また、中治りなし人格や起死回生なし人格は人形師の場合、他のキャラにまして戦略を極端に狭めることになるので非推奨。
何度も救助に向かう余地があり、自ら治療せざるを得ないサバイバーなので内在人格「避難所」の活用が最も見込めるサバイバー。
- 36 起死回生+α
36の基本形。チェイスを伸ばしやすいキャラなので36を取れるが、チェイス補助手段をほとんどとれないため素のチェイス力が問われる。
救助に役立つ「共生効果」や「かすかな音」と治療に役立つ「一蓮托生」や「医師」を合わせて取りやすい点も魅力の一つ。
ただし、救助で負傷するとバーメイドや「心理学者」がいない場合、他のサバイバーが負傷するまで回復出来ないという点に注意。
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