赤の教会

●:暗号機、■:ハッチ
・推定マップ面積150m×148m
・教会面積37m×48m
・小屋面積26m×12m
・南壁壊し端~正面ゲート前突き当たりまでの距離95m
ほぼ全域が高い壁で構成された東側が強いマップで、西側は壁を壊さない限り窓枠が皆無でファーストチェイスになりやすかったりと危険。ただし東側ほどではないが壁がそれなりに高めで板を使った駆け引きがしやすいのは幸い。弱い板は教会とレカペに集中している。
壊れる壁に触れるとカラス避けになる。壊すと通知が行く為注意。
壁を壊した先にハンターかサバイバーがいると、ハンターはスタンし*1、サバイバーは1ダメージを負うので両陣営注意。
壊れる壁は繋がっているものはいずれか一か所を壊すと残りの部分は壊れなくなる。
たとえばL字型の壁はどちらか一辺の壁を一か所壊すと壊した辺のものはもちろん、もう一辺の壁も全て壊れなくなる、といった具合。
PV
スポーン位置
- 南壁壊し付近にスポーンしたサバイバーはほぼファーストチェイスになる。そのため、南壁壊しスポーンのサバイバーは初手で解読をせずに壁を壊したりポジションを移動することも視野に入れよう。特に機械技師などのチェイスが苦手なキャラは、開幕後すぐに北上することでファーストチェイスを回避したい。
壁を壊していない北壁壊しではチェイスが難しいため、ポジション移動の際は小屋や教会を斜めに経由しつつ墓場や東強ポジへと移動したい。特に小屋→教会→墓場というルートでチェイスができるととても時間を稼ぐことができるため、余裕があれば狙いたい。
また、教会北側の窓→小屋窓→小屋外低い石の壁→教会北側の窓というルートによって高い確率で小屋を一周することもできるため覚えておきたい。
ただし、小屋に地下室がある場合、教会北側の窓から外へ出るのは極力避けること。乗り越えた状態でハンターにトドメを刺された場合、そのまま小屋の地下室へ運ばれる可能性が高いからである。ハンターが黄衣の王等の遠距離攻撃を出来るハンターの場合、窓を乗り越えた矢先で遠距離攻撃を食らってしまうので、負傷状態で逃げ道がない場合は窓を乗り越えずにダウンしよう。 - 一方ハンターとしては、上記のルートを取られると非常に厄介なので、極力教会内に逃げ込まれないように追い方を工夫すると良い。閉鎖空間があれば楽になる他、前述の黄衣の王のように窓枠を乗り越えようとするサバイバーを攻撃できるハンターなら優位を取りやすい。上手くいけばそのままサバイバーを地下へ運ぶことも可能。
- ちなみに、ハンターはマップの北半分から上側にはスポーンしない。
(スポーン位置(7パターン))
ハンター:墓場(暗号機寄り)

L字、教会横、教会(レカぺより)、レカぺにサバイバーはわいている。
ハンターとしては最速でレカペに向かうと良い。サバイバーまでの距離が非常に近い上、レカペは板が数枚あるだけの非常に弱いポジションであるためである。なお、サバイバーが南ゲート前の柵の裏で隠密していることが多いため、見逃すことのないように留意したい。
なお、ランダム要素度外視のスポーン位置表記通りのスポーンであれば、レカペスポーンのサバイバーとハンターの間の最初の距離は約6.6mとなる。
ハンター:墓場(レカペ寄り)

L字、小屋(北ゲート側)、教会(壁壊しより)、南壁壊しにサバイバーはわいている。
ハンターは南壁壊しか北ゲート前へと向かってくることが多いため、この2つのスポーンの場合は警戒しておこう。
なお、西側教会入口付近にスポーンしたサバイバーは、そのまま教会内を解読するとチェイスに巻き込まれる可能性が非常に高いため、少し歩いて北壁壊しから解読を始めると良い。
なお、炭鉱者や呪術師等のスタンキャラであれば、敢えて教会内を解読することでチェイスを補助してあげる立ち回りも考えられる。
一方でハンターとしては、教会内、教会外スポーンの時と同様の理由で南壁壊しへと向かうと良い。
ハンター:教会外

L字、小屋、北壁壊し、南壁壊しにサバイバーはわいている。
ハンターは南壁壊しか北ゲート前に向かってくるため、この2つのスポーンであった場合は警戒しておく必要がある。
ハンターとしては、教会内スポーンと同様の理由で南壁壊しへと向かうと良い。
ハンター:レッドカーペット

壁壊し中央、小屋(南壁壊しより)、教会横、墓場にサバイバーはわいている。
北壁壊しにサバイバーが2人スポーンしている場合、南壁壊しの方から上に向けてやってくることが多い。北壁壊しでチェイスを始めたくないため、小屋に向かったり教会を経由したりと距離をとろう。
ハンターとしてはやはり2人のサバイバーがスポーンしている上に弱ポジであるため、北壁壊し方面へと向かっていきたい。
その際、2人湧いていることに留意し、傭兵等のチェイスキャラを引いた場合には、その付近に湧いているもう1人を探すと良い。
ハンター:南壁壊し

壁壊し中央、小屋(南壁壊しより)教会内(正面)レカぺにサバイバーはわいている。
ハンターがレッドカーペットにスポーンしているときと同様。
ハンターの動きも同様である。
ハンター:教会内

南壁壊し、小屋、北ゲート前、墓場横にサバイバーはわいている。
ハンターの動きが読みにくいスポーン。墓場横にスポーンしたサバイバーだけは、墓場の暗号機を解読していればファーストチェイスになることは少ないと思われる。南壁壊しと北ゲート前にスポーンしたサバイバーは特に注意。
ハンターとしては、距離とポジションの強さを考えた時に、南壁壊しと北ゲート前の2択が考えられる。しかし、板を使いつつ南下することで強ポジを経由しつつ墓場へと逃げ込みやすい北ゲート前よりも、教会を経由しなければ墓場へと行けない南壁壊しへと向かった方が安定するため、特段の事情がなければ南壁壊しへと向かうべきだろう。
暗号機の解説
暗号機全11箇所

墓場の暗号機は必ず出現する。マップを9つのエリア(北壁壊し・壁壊し中央・南壁壊し・小屋・教会内・レカペ・北ゲート前・強ポジ・墓場)に分けたときにランダムで7つのエリア(墓場を含む)に暗号機が1台ずつ出現する。壁壊し中央付近(北寄り・南寄り)と強ポジ付近(教会外・墓場横)の2台の暗号機はそれぞれ同時に出現しない。
小屋と教会の暗号機を初手で触る場合は、まず地下室があるかどうか確認をする。
地下室がある場合は「解読に集中して!」の代わりに「地下室はこっち!」「行って、私は地下に行く!」のどちらかのチャットを打つ。1回だけでは見逃す可能性があるため、数回打とう。チェイスになったサバイバーはできるだけ地下室がないところでチェイスをしたい。
①北壁壊し

②北壁横

③壁中央
ハンターがレッドカーペット前でスポーンした場合、だいたい南壁壊しスポーンのサバイバーのチェイスに巻き込まれるので留意。

④南壁壊し
言わずと知れたファーストチェイススポーン。ここでスポーンした場合はハンターがほぼ来ると思って構えておくこと。暗号機をすぐ触るのではなく、しばらく様子見したい。心音がしたら北上して距離をとって時間を稼ぐのがおすすめ。

⑤小屋

ハンターが北側にスポーンしないため比較的安全なスポーン位置に思えるが、それを逆手に取り血の女王か白黒無常が開幕の奇襲を仕掛けてくる場合がある。他の小屋と違い入り口に板が無く、強ポジに逃げるまでに一撃をもらいやすい。地下室があると悲惨なことになるので、ハンターの正体が分からないうちは下手に近寄らない方が良い。
⑥教会
ハンターがやってくるルートが四方であるため、どこからやってくるかわかりづらく逃げ遅れることがある。すぐに逃げ込める板場もないため(教会内の板はすごく弱い)初手解読するのは危険。
逆に傭兵やオフェンスは中央だからどこにでも救助に行きやすいし、ターゲットになりにくいので積極的に回していい
負傷状態でこちら地下の時にここの解読に固執して逃げ遅れると、まず地下に連れていかれる上に、ハンターは地上待機で地下救助への圧・解読圧の両方が出来てしまうため、ここを最後の暗号機にしないことを推奨。

⑦レッドカーペット
初手解読していいのは暗号機真横(墓場側)にスポーンした時だけ。レッドカーペット中央にスポーンした場合はハンターが墓場にスポーンしているので、南壁壊しの方に逃げて距離をとろう。
以前はここの椅子を隔ててサバイバーを攻撃できたが2020年9月のアプデで出来なくなった。

⑧北ゲート
強いポジションで、ハンターがやってきても板を倒すことで安全に逃げられるため即死することはまずない。
ただし教会や小屋からのチェイスに巻き込まれやすくもあるため注意が必要。

⑨教会横
教会同様。ただ強ポジがこちらの方が近いのでチェイスキャラなら初手解読しても問題ないだろう。
スポーン位置的に、ファスチェになるとしたらハンターは必ず墓場の方からやってくるので視点はそちらに向けておこう。

⑩L字

⑪墓場
非常に強いポジションでハンターはまず最初に来ない。
またサバイバーが墓場チェイスしに来てもお互い邪魔しないような絶妙な位置にある。心音にビビりすぎなくていい。
サバイバーの最終目的地であり、最終的に墓場近辺でダウンする事が多いため序盤に解読完了しておきたい。

チェイス
- 強ポジと弱ポジの差が少ないマップ。墓場は先倒しが強い板が連続していて強ポジとされているが、永遠にぐるぐるできるような地形ではないので注意。
- レカペの窓は閉鎖空間がないと2~3周できる強い窓。スキル攻撃と恐怖の一撃にだけ気をつけよう。
- 壊れる壁は、いくつか連続して壊して窓を多くすればチェイスが楽になるが、開幕すぐに壊すとハンターに通知が行きお散歩時間を稼ぎにくくなるし、チェイス中に壊す余裕はないため実用性は低い。
- 小屋に地下室がある場合かつ自身が負傷状態で、対戦相手が黄衣の王の場合、教会の窓は利用しないこと。乗り越えた先で触手を食らってダウンし、そのまま地下室へ運ばれるというのはしばしあり得ることだからだ(同様にして血の女王、ヴァイオリニストも窓移動は避けておきたい)。裏を返せば上記のハンター達は窓を乗り越えたタイミングでダウンに持ち込めれば戦況が有利になる。
- 逆に教会に地下室がある場合は、窓を乗り越えた先でダウンすれば幾分か地下室へ運ばれる可能性が減る。
救助/救助狩り
- 最も厄介/便利な椅子はレッドカーペット付近の椅子だろう。ハンターに気づかれずに椅子前に辿り着くのは難しく、どうしても遠回りを余儀なくされる点が厄介で、壁越しに攻撃可能なハンターなら先制攻撃も決めやすいからだ。
- 結魂者限定になるが、東強ポジの壁エリアの椅子も教会の中から向かって来るサバイバーに対し、通路を塞いで遠回りさせることが出来る。サバイバー側はこれを警戒して墓場またはまたは北ゲート側から向かうこと。
- 断罪狩人は墓場の椅子を選択し、付近の壁と壁の間にトラバサミを仕掛けることで中距離キャンプを仕掛けることが出来る。東強ポジ側から救助に向かわないと思わぬ足止め/救助狩りを食らうことになるだろう。
相性の良いサバイバー
- 祭司
- やや厚く、細長い形の壁が多いのでワープをつなぎやすい。
- 教会の聖堂側、小屋付近の柱部分を中心にワープをつなげば聖心病院ほどではないにせよ教会内を要塞化できる。祭司以外にとってチェイスポジションとして見た場合は今一つかもしれないが通電後のゲートからゲートまでの最短距離をつなぐことができるのは大きい。
- 聖心病院とは異なる強みとして、教会の建物周辺にはワープをつなぎやすい細長い壁が多いので、事実上の距離を縮めやすいという優位点がある。
- また、壁を挟んだ場所に縛られているサバイバーの救助に行く場合、ワープをちらつかせることで安全にゲージが4割、9割になるまで時間を稼ぐことが出来る。
- ハンター側から見て、教会内でチェイスを仕掛けてくる祭司は「追えないサバイバー」とまでは言わないが即死させるのはほぼ不可能な相手である、ということは覚えておくこと。
- ただし2階建ての建物が無い関係で血の女王、ガードNo.26、ヴァイオリニスト、泣き虫とは相性が悪いということも覚えておきたい。
何処にワープが繋がっているのか読まれると鏡像や飛び道具をあっさり当てられてしまう。
また、通電後は白黒無常との相性も最悪。ワープを張る場所自体中央の教会頼りがちで自ずと逃走ルートが固定されやすいマップなので動きを読まれやすく、ワープで距離を離したつもりが諸行無常-増強による転倒から引き留めるで一撃という展開も珍しくない。諸行無常を無駄撃ちさせるための中間待機が重要になってくる。
- 呪術師
- 壁壊し中央付近の板当て攻防に強い。この場所の板は先倒しすることによってむしろチェイスが厳しくなる板も多いので的確に塞ぐ、または当てることが重要なのだが呪いスキルにより読み合いを有利にすすめることができる。
- 呪術師の呪いゲージは占い師のフクロウと違ってハンターを視界に捉える必要はない。壁越しだろうとハンターが近くにいればモリモリとゲージはたまってゆく。
- スタン発動も壁越しなど関係なくもちろん有効。場所は限られてくるが、壁を挟んだ隠密をして風船から叩き落とすもよし。粘着する自分の姿を見せてハンターに回り道させながら自分を追わせるもよし。探鉱者で同じ芸当を狙う場合は回り込んで石を投げ込む一工夫が手間だが、呪術師であればそんなリスクを背負う必要はない。
- 小屋→教会→墓場の黄金チェイスルートはハンターとの距離感によっては途中で追い付かれてしまうこともある。しかし、呪術師なら1スタックを消費してゆくことで、確実に黄金ルートをつなぐことができる。
- ただしやはり上記の長所をほとんど打ち消す血の女王や壁貫通飛び道具系ハンターに弱い。開幕で鏡や音符や怨霊が見えたら慎重に立ち回ること。
- 占い師
- どうしても巻き込みが発生しやすいマップなので、ハンターの初動を確認することで大体のチェイスルートを予測して巻き込みを回避しやすい。
- また、予言で壁越しのハンターの位置が分かるので墓場におけるチェイスがかなり強い部類に入る。
- 探鉱者、骨董商、空軍、泣きピエロ
- 巻き込みの発生しやすい教会中央に暗号機があると厄介なことになりやすいが、これらのサバイバーが中央を陣取っておけば、巻き込まれた時にチェイスの補助が行える。シーン選択モードで祭司がBANされた時は中央に居座ろう。
- 中央に地下室があるとハンターが地下室にアクセスしやすいのも厄介なマップだが、これも教会内で待ち構えることで地下室へ運ばれる前に圧力をかけることができる。
相性の良いハンター
赤の教会は明確な強ポジ弱ポジが少なく、どのハンターも特別強くもなければ、特別弱いということもないステージであるといえる。
今回は、赤の教会であるからこそ明確に強い点があるハンターを紹介する。
- 写真家
- 草むらや樽などの隠密しやすい場所が少なく、鏡像を発見しやすい。特に小屋の裏側にスポーンをした場合は悲惨で苦し紛れに小屋や木の幹に寄り添ってしゃがむのだが、大抵は丸わかりで美味しくしばける。
- 時空残像が解放されれば、東の強ポジ、レッドカーペットの窓枠を活かしたチェイス、南や北の壁を壊している状態でのチェイスの全てに対応できる。写真家は鏡像を殴ることで簡単に存在感をためられるので、安定して時空残像を解放できる点も大きい。
- 板を壊す速度が速いので板を壊している最中のチェイスポジション変更を許しにくい。特に、墓場や南寄りのチェイスポジションで板破壊を見てからのポジション移動をとがめることができるのは、破壊欲に人格を割いた写真家にこそ許される強みである。(リッパ―は加速効果が解除されるので写真家に比べれば性能は劣る)
- ステージ全体が狭く、なおかつ四隅の部分はチェイスの弱いポジションなので鏡像効果によってダウンしたサバイバーを拾いやすい。同時に、治療に来たサバイバーを芋づる式に狩りやすい。
- 結魂者
- ステージ全体が細長い迷路のような構造をしているのでチェイス中に加速用の網を張りやすい。
- 特に壁壊し中央部分は網を張り巡らせることで板の先倒しや乗り越えに対して糸加速による回り込みが刺さる。スポーン位置や構成にもよるがファーストチェイスはこの場所を選んだ方が安定しやすいだろう。
- ただし、東側の強ポジや墓場は板の先倒しで道をふさぎつつ、板を割っている間に次のポジションに移動するチェイスを仕掛けられやすいので、ここでのファーストチェイスは極力避けたいところ。ただし、存在感1になってからは狭い通路をまっすぐ逃げたり、板の先倒しをするサバイバーに糸吐きを当てやすいので十分、戦うことができる。
- しかし、窓枠が多く、かつ結魂者は窓乗り越え速度が全ハンター中トップクラスで遅いので、赤の教会が苦手と言うプレイヤーもいる。
- 血の女王
- 高低差が少ないステージのため鏡が活きやすく、挟み撃ちが非常に刺さる。また、ゲート間の距離が短いため鏡像と本体で同時にゲートを守ることも出来る。
- 教会の周りは比較的広いため、どのエリアに逃げ込んでも鏡像を動かしやすく、索敵・追撃がしやすい。
- ハンターのスポーン位置が南側しかないためにサバイバーは北側に集まりやすいが、それを利用して鏡像で小屋などにいるサバイバーに奇襲を仕掛けやすい。
- 夢の魔女
- サバイバーが初手で回す暗号機は背の高い壁に囲まれた視界の悪い場所であることが多く、心音を消した奇襲が成功しやすい。
- チェイスポジションに信徒がバラバラに配置されている状況がサバイバー側にとって非常にチェイスが難しい。他のマップで信徒での挟み撃ちを狙う場合は慎重に待機させる場所を選ぶ必要があるが、明確な強ポジが少なく視界の悪い場所を点々とするチェイスが多いこのマップでは「たまたまそこにいた信徒に、たまたまサバイバーが近づいていった」ことで仕留められる、というラッキーがよく発生する。
- 通電後、2つのゲートを同時に守りやすい。存在感のたまった夢の魔女本体を中央に配置して、二つのゲート前に引き留める状態の信徒を置けば引き留めるを枯らすまでは誰もゲートに触れない延長戦を強いることができる。これは二つのゲートの距離、アクセスが良好なマップだからこそ発揮できる強みである。
- 狂眼
- 先手を打てると、中央の教会にいるサバイバーを仕掛け壁で閉じ込めることが出来る。このハメ技がかなり凶悪で、決まるとサバイバー側は狭い教会の中で籠城戦に持ち込むか、1ダメージ覚悟で仕掛け壁を超えるしかなくなる。
- 壁に面した暗号機や椅子が多いのも特徴で、短い仕掛け壁で解読・救助を妨害しやすいのも強みの1つ。
Tips
- 壊せる壁を食らった場合、サバイバーは1ダメージ、ハンターは5秒間のスタンを貰う。
- 壁壊しを寸止めにしておいて、ハンターが裏側にやってきたら壁をぶち当ててスタンさせるという上級テクニックがある。
- 画家であれば絵画でハンターを壁の前に誘導して壁を当てるというコンボも可能。絵画を配置できる位置の関係で端以外の壁を当てるのが難しいのとハンターの興奮には注意。
- 通電前に1.5ダメージを受けた傭兵をわざとダウンさせた直後に治療して健康状態に戻すという用途にも使える。これ以外の状況でのサバイバー側の自傷の実用性は薄い。
- 更に応用として、写真家戦で0.5ダメージを受けた状態で壁壊しが当たる場所で写真を撮られた場合、写真世界の壁を壊して鏡像にダメージを与えることができる。この状態で写真世界が崩壊すると本体0.5ダメージ、鏡像1.5ダメージで1ダメージになるため、VC等で写真家が写真を撮るタイミングを把握できるのであれば実用的。
- ハンターはサバイバーの位置が特定できている状態であれば壁を崩してサバイバーに命中させることができる。攻撃硬直が発生せず、北壁壊しでは狙いやすいので狙える機会があれば仕掛けてみるのも良い。
- 復讐者のパペットや黒レオの攻撃や血の女王の鏡像の攻撃でも壁が崩れる、このとき壁の近くに本体が居ると命中する可能性があるため、壁壊しエリアでは自滅に注意する必要がある。
- 壁壊しを寸止めにしておいて、ハンターが裏側にやってきたら壁をぶち当ててスタンさせるという上級テクニックがある。
- カスタムマッチではハロウィン仕様の赤の教会(夜)を選ぶことが出来る。スポーン場所は通常マップと同じ。
- サバイバーが壁を壊すには2秒必要で、壊せる壁に触れる事でカラス避けが可能(壁を壊す必要は無く、一瞬触れるだけでOK)。通電後の駆け引きに役立つ。
ハンターは通常攻撃を当てることで壁を壊せる。サバイバーに有利なスポットを作らせたくない、カラス避け防止の観点から付近のチェアに座らせた時に壊して回るのもアリ。予め壊しておくとチェイス時に役に立つ場所を列挙する。「膝蓋腱反射」を持っているなら有効活用しよう。

北側:小屋方面。

南側:レッドカーペット方面。

北側:解読中の強襲対策。
