魔トカゲ

Last-modified: 2021-06-06 (日) 12:06:00

魔トカゲ

本名ルキノ・ディルシ
通称繊細トカゲ最強求生者?
 

外在特質

呪われた体ルキノはジャンプのたびに体力を消耗する。体力は時間経過で回復していく。最大体力は200

スキル

存在感0落下魔トカゲはジャンプ中にその場で自ら落下することができる。
ハンタージャンプその場でジャンプする。更に空中でもう一度だけジャンプすることができる。体力の消費は1回目が20で2回目が10。CT11秒。
1000落下攻撃ジャンプ中にその場で急降下して着地と同時に範囲内の魔トカゲに一番近いサバイバー1人に1ダメージを与え、板を破壊する。ただし攻撃範囲は落下直前にサバイバーにも表示され、ある程度の高度が無いと落下攻撃は使用出来ない(ルキノの身長程度の高さが必要)。
2500熱狂空中で3回目のジャンプができるようになる。3回目のジャンプの体力消費は5。
蛇の化け物落下攻撃の落下速度が上昇する。
 

対魔トカゲの攻略ページはこちら

PV

 
 

長所

  • ジャンプは開幕から移動とサバイバーへの奇襲・フェイントに利用できる。
    • 単純に距離を詰めるだけでなく壁1枚隔てた位置に居るサバイバーの隣へ壁を飛び越え神出鬼没のように殴りに行ったり
      魔トカゲのジャンプをすれ違いで躱そうと板や窓を乗り越えたサバイバーにジャンプ後即落下での跳ぶと見せかけて跳ばないフェイントを仕掛け恐怖の一撃を入れる等
      使いこなせればチェイスにおいては高いポテンシャルを秘めている。
    • ジャンプのCTが10秒と短い為、ジャンプで壁を飛び越え1撃、刀拭きの触発で距離を離されても2段ジャンプで一気に距離を詰める、というようにジャンプの使い方次第でファーストチェイスもかなり素早く仕留められる可能性がある。
  • ジャンプを使えるポジションでは一般的に強ポジと呼ばれる場所でもサバイバーを捉えやすい。
    • ジャンプを阻害する天井が少ない赤の教会が顕著で一般的なハンターでは時間を稼がれやすい墓場や教会東の強ポジだろうと魔トカゲなら難なく追いつくことができる。
    • 特にレオの思い出では工場の外側階段と内側階段共に地面から飛び乗れるのでかなり有利に立ち回れる。
    • 月の河公園も地上からジェットコースター乗り場や見世物小屋2階に飛び乗ることができる、見世物小屋の吹き抜けから外側へ移動できる、3段ジャンプができる状態ならジェットコースター2駅目から強引に見世物小屋の中へ入れるなど、かなり自由度が高い。
    • 慣れが必要だが聖心病院の2階に侵入することも可能。出窓の方も窓側からジャンプで中に入ることが出来る。
  • 通電後であっても瞬間移動とジャンプを併用することで2つのゲートを守りやすい。
  • 落下攻撃は刀拭きの触発が発生せず、壁を無視して攻撃判定が発生するので救助狩りや板前待機しているサバイバーへの攻撃に利用できる。
    • 落下攻撃によるケバブも発生しないので、サバイバーが拘束されているチェアの隣に居る救助役のサバイバーには確実に当たる。
    • 落下攻撃は同時に板壊しもできるので、存在感が溜まってからは板を使ったチェイスにも強く立ち回れるようになる。
  • 3段ジャンプからの落下攻撃はサバイバーからはほぼ予測不可能となる。かなり遠くまで移動できるので奇襲にも適している。
  • 青オルゴールを破壊する時に当たり判定が後ろにズレるせいか板を当てられにくい。
  • 巡視者を出す速度が全ハンター中最も速い(「使徒」とトップタイ)。ジャンプの代わりに巡視者をチェイスに利用すれば体力を温存しやすいため、ファスチェ補助に使う分には無理に神出鬼没を使うよりも有用になる場合がある。
    • 巡視者自体がマップの構造に左右されやすい性能である点には注意。板が多いポジションばかりのマップなら素直に神出鬼没を使った方がいい。
  • 中華街ではかなり有利に立ち回れる。
    • 屋外ではジャンプが障害物に引っかかりにくくポジションの移動が容易、板が配置してあるポジションのほとんどが狭いのでジャンプアタックを当てやすい、非常階段を使おうとしているサバイバーにジャンプであっさり追いつくことができる、湖景村の船同様にサバイバーが2階から1階に落下する際にジャンプアタックの命中を確定させることができるなど大半の強ポジを潰すことが可能。
    • 室内では当然ジャンプできないものの、どのポジションもチェイスが長引けばいずれ屋外に出ざるを得ない。
      特に2枚板が置いてあり一般的に最も強いポジションとされているホテルは2階へ登ってしまうと後は屋外に出るしかなくなるため、ジャンプアタックを当てる絶好のチャンスとなりうる。
  • かわいい。
    • ポストマンの犬を喰らうと尻尾に食いつかれる、短所に繋がるが壁から顔だけ出てくる、たまに舌が出しっぱなしになる不具合がある、など所々であざとい演出が見られる。
 

短所

  • ハンターとしての能力が全てジャンプに依存している。
    • ジャンプを使いこなせないプレイヤーでは無能力で戦うのに等しい。
      そうでなくてもジャンプが使えないポジションではどれだけPSの高いプレイヤーでも強制的に無能力ハンターとしての動きを強いられてしまう。
    • せっかくジャンプのCTが短いのに魔トカゲ専用の体力制度により体力枯渇を防ぐために気軽にジャンプできず歩いて体力温存しなければならない状況に多々直面する。
    • 初動は僅か50弱(2段ジャンプ1回分の)体力しかないうえ、結魂者のように存在感が溜まることで消費量が軽くなることがないのも厳しい。
    • ジャンプができないポジションは言ってしまえば魔トカゲ専用の強ポジのようであり、サバイバーがそれを理解してそのポジション中心に立ち回られると非常に厳しい。
      付近の頭上に障害物がある椅子では椅子前での落下攻撃は使用できなくなるし、中距離キャンプから椅子前にジャンプで戻る狩り方でも位置関係次第で支障をきたす。
  • ジャンプ中に壁や木の枝などの細かいオブジェクトに接触すると強制的に落下する。サバイバーを視認できる低い障害物でも、密着して飛ぶと失敗扱いになる。酷い場合は接触してなくても勝手に落下することがある。
    • メンテナンスの度にジャンプに関する不具合を調整してはいるので、幾分かはまともになりつつある。
  • 落下攻撃が使えるようになるまで攻撃手段が射程が短い通常攻撃しか無い。
    • 正確にジャンプを使いこなせれば問題はないのだが、言い換えれば相手のチェイス技術も考慮して正確にジャンプできなければ安定しないという事。開幕からのジャンプは奇襲に使えるが、体力制度のせいでその後はほぼ通常攻撃だけでチェイスをしなければならなくなる。
    • 相手サバイバーからしたら魔トカゲのジャンプを見て回避しようとするのは当たり前なので、魔トカゲ側はその回避行動を読み、更に的確な操作で落下位置をアジャストしなければならない。
    • 初動が遅くて不安定というのはハンターとしては致命的である。
    • 存在感がない状態では閉鎖空間や神出鬼没がないと小屋グルだけで詰む。
  • 落下攻撃の攻撃範囲自体はあまり広くないので回避されやすい。そのうえ範囲内にサバイバーが2人以上いてもダメージを与えられるのは1人だけという謎の制限がかかっている。
  • 落下攻撃は地上にいる相手にしか判定が無いようなので、玩具職人の木製の翼による滞空中のサバイバーを攻撃することは不可能。
  • 3段ジャンプからの落下攻撃はサバイバーからは予測不可能だが、正直魔トカゲから見ても何処に落ちるのかヤマ勘になる。
  • 大きな身体で視界が遮られるため、懐に入られるとサバイバーを見失いやすい。
  • ステイン隠しが出来ない。体の判定よりも前に顔が出る前屈みの姿勢の為、壁に向かって足踏みするステイン隠しをしようとすると壁から顔だけ出てくる事が多い。
    • 多い、というだけで完全に不可能ではない。薄い壁では足踏みによる方法のステイン誘導は難しいが、赤の教会の壁中央などといった分厚い壁だと飛び出る顔面も埋まるので、可能な場所は把握しておくといいかもしれない。
  • 前述の通り、ジャンプ操作の癖が強い。その為、使いこなせるビジョンが浮かばず操作性の点で挫折する人もいる。
  • 良くも悪くもマップやポジションに強さが大きく左右されてしまいハンターとしての汎用性に欠ける。
    • 対戦マップがホワイトサンド精神病院の場合、まともにジャンプ出来る場所が少ない為非常に辛い戦いを強いられる。
    • 黄金の石窟でも地下に入ると2段ジャンプが出来ない(天井にぶつかる)。この2つのマップは他のハンターで挑んだ方がいい。
      幸いなことにこの2つのマップはランクマッチでは採用されていないので、こちらで使う分には問題はない。
  • 空軍との相性がやや悪い。
    • 空中にいても信号銃の射程範囲内であれば狙撃可能なため、救助狩りが失敗しやすい。
    • チェイス中でも存在感最大の「蛇の化け物」が解禁されない限りは、落下攻撃発動前に狙撃されやすい。魔トカゲは体力温存のために「興奮」以外のスキルを使いたいので、対策が少々難しめ。
  • 画家もキャンバスを置かれると空中にいてもスキルを無効化される。出来る限りファスチェでは狙わないようにするのが無難である。
  • ハンター最弱候補筆頭。肝心のジャンプにまつわる制限が厳しい上に扱いづらいため、非常に安定しない。一部尖った性能がある復讐者ほどの強みが無いのも痛い。
    極めれば中距離キャンプから確実にサバイバーを狩ることができるようになるため非常に強いが、そこまで行くためのチェイス力とジャンプの精度を培わなければ断罪狩人以下の弱さにしか成り得ないと言っていい。
    • 中華版では魔トカゲのトップランカーが勝率80%以上を維持しており*1、理論値では全ハンター中最強の性能とされる。*2また、立ち回り次第ではジャンプでサバイバーを翻弄できるので、決してまともに戦えないというほどの弱さではない。しかし肝心の理論値を引き出すには他のハンター以上の技量と知識が求められる(=単に勝つのが目的なら他のハンターを使った方が早い)。ほとんどのプレイヤーがその領域まで辿り着けず下位ランクで燻っているのが現状であり、メインで使っていくには愛と覚悟が必要だろう。
      • この関係でグローバル版での評価は悪いのに、中華版ではなまじ強いプレイヤーが居るために恐らく強化が望めない…どころか初見殺し性能が高いのを理由にまさかのジャンプのクールタイム増加の弱体化。予定されていた内容よりも緩和されているがそれでも弱体化されたことには違いない。この理由で弱体化が入るハンターは延々と弱体化が繰り返されている傾向があるため、魔トカゲも更なる弱体化が入る可能性が高い。
        かつて初期の断罪狩人が外在特質を一つも持っていないことをネタにされていたが、魔トカゲの外在特質に至っては体力の要素が追加されるという触れ込みの全ハンター中唯一のデバフしか無い効果のものであり「外在特質を持っていない方がマシ」という悲惨な状態である
    • 協力狩りは狂眼と並んで最弱クラス。他のハンターであればCTの長さという弱点を補えるはずの回復剤で体力の回復速度を上げられないため実質的なスキルの回転率を上げきれずDPSに難あり。
       

立ち回り

基本的なことではあるが、ジャンプと落下攻撃を使いこなせないとただの図体のデカいトカゲに成り下がる。だからと言って、落下攻撃が解放されたからと当てることにこだわりすぎて、むやみやたらに当たらない落下攻撃ばかり連発すると無駄に体力を消費するだけになり本末転倒な事態もなり得る。

まず初心者が魔トカゲの練習をするのであれば、ジャンプ中のカメラ操作に慣れることを意識しよう。サバイバー自身に落下攻撃の狙いを定めるのは確実に当たるような状況や、下方向へのカメラ操作が出来なければ難しい。
始めはシンプルにどこにサバイバーが行きたいか、サバイバーに行かせたくないかで考えてその方向へ飛ぶといい。例えば、聖心病院で女神像横の二枚板から逃げたサバイバーが院内へ行きそうだからジャンプで先回りする……といった具合。これだけでサバイバーも予定していたチェイスルートを急遽変更しなければならない。
ただし、サバイバーもそれを見てすぐさま魔トカゲと真反対の方向へと逃げる為、余裕が出てきたら下方向への操作、加えてジャンプキャンセルの選択肢も意識したい。180度ジャンプや直角ジャンプといった細かい操作は、慣れたら自ずと対応できるようになる。

 
  • 準備
    戦う前に、まずは設定から感度設定をいじるといい。初期値は50になっており横方向と縦方向のそれぞれで感度の調整が出来る。数字が大きければ大きい程飛びやすくなるというわけではなく、寧ろジャンプ方向の咄嗟の微調整が難しくなるので、シングルトレーニングモードなどで設定を変更しながら自分に合う感度を見つけよう。
     
  • 初動・ファーストチェイス
    最初からジャンプが使えるのでサバイバーがスポーンした位置にすぐに移動することができる。
    問題なのはファスチェに入った後で、存在感が貯まるまでは通常攻撃だけで頑張らなければならない。
    体力が少ないので初動で2段ジャンプを使うとチェイス中は数秒間通常攻撃しか使えなくなるので、ジャンプによるフェイントに自信がある場合は普通に移動して体力を温存しよう。
    常に屈んだような姿勢で頭が前に出ている為か板に当たりやすく、ポジションによってはかなり苦戦することになる。
    場合によってはジャンプからの即落下でサバイバーのミスを誘ったりする必要があるが、結局は読み合いに勝たなければいけない。
    ジャンプによる先回り・フェイントに自信があるのならば、開幕は徒歩でサバイバーを探すのも有り。ただし占い師がいる場合は極力フクロウを使われる前にサバイバーを負傷状態にまで追い込みたい。
     
  • セカンドチェイス
    首尾よく落下攻撃が使えるようになったらサバイバーが窓枠か板の間を通ろうとする度に落下攻撃を狙いたい。
    それ以外の場面で落下攻撃を当てようとしても大抵普通に回避される。
    監視者を採用する場合、ジャンプフェイントは非常に重要になってくる。
    相手の力量に依存はするが板乗り越えが早い鯖なら板手前に、祭祀などの遅い鯖なら奥に着地するといい。 
    基本的には監視者下でないと成功は難しい。
    長らく1位を取得していたゆとsさんの言葉をパクるとルキノはセカチェ、。というぐらいルキノのセカチェは大事である。ほいほい当たらないプレスを使わずに30秒を目安にダウンを取れるように立ち回ろう。一番安定するプレスは板倒しに合わせて板奥にプレスするのが大事なので覚えておこう。
     
  • 救助狩り
    プレイヤーの手腕次第ではあるが、比較的救助狩り及びDDを取りやすい。方法としては
  1. 近づいてきたサバイバーに落下攻撃を当ててからの通常攻撃による救助狩り。
  2. 中距離で待ち構えて通常攻撃を当ててからジャンプ及び落下攻撃による救助狩り。
    の二通りある。方法2は監視者、狂暴や枯死を組み合わせると成功しやすいが、救助の来る方向が分からなければ基本である方法1が安牌。ただし肘当てやタックルでの接近、その他スタンアイテムには注意すること。
    落下攻撃を当てるコツとしては、サバイバーは落下攻撃を躱す為に前後左右にフェイントをかけながらじわじわと近寄ってくる。そのフェイントのリズム、タイミングに合わせると当てやすいが、もし外してしまったらさっさと殴って救助を急かしてしまう方がいい。
    また、魔トカゲ自身には解読妨害に長けた能力を持っていない。更に、一部マップだと周辺の頭上にオブジェクトがありジャンプからの落下攻撃という強みを生かしきれないロケットチェアが存在する。このような場合だとせいぜい救助前後に一発殴るだけしかできない為、余程ロケットチェアを選んでいるともがかれてしまうという場面でなければ、救助狩りが強い椅子を選ぶこともそうだが解読中の暗号機に近いロケットチェアに寄せる、巨大ペンチを採用するといった工夫も必要。
    • 留意する点のあるロケットチェアの例
      マップ場所備考
      月の河公園2階建て、2駅目、3駅目、終点とテント横の間2階建てに至ってはサバイバーが飛び確でない限り死に椅子。通せんぼなど、ジャンプ以外での立ち回りが必要。2駅目、3駅目、終点近くはレールや風車に注意
      レオの思い出工場内部ロケットチェアの位置が悪く正面から以外のジャンプが必要
      ホワイトサンド精神病院東廊下全般、シャワールーム横のトイレ、ロッカールーム、厨房、北ゲート前ジャンプすらできない箇所。そもそも他ハンターを使うべきと言える
      永眠町駅前と路地裏の間の屋根小屋中距離で負傷させる立ち回りが必要
       

特記事項

  • ジャンプ中でなくとも空中にさえ居れば落下攻撃は使用可能。
    通常のジャンプからの落下攻撃ほどの高さを必要とせず、サバイバー1人分程度の段差からの落下でも落下攻撃を使用できる。段差を利用した落下攻撃はジャンプCT中でも使用、連発が可能だが落下攻撃を行うたびにジャンプのCTが10秒に更新される。体力は消費しない。
    • 協力狩りで回復剤を購入しても体力の回復速度は上げられないので注意。
  • 落下攻撃時の体の判定が板倒しの判定に巻き込まれることがある
    相打ちになるならまだしも、タイミングが悪いと魔トカゲがまだ空中にいようが瞬時に撃ち落され落下攻撃の判定は出ず一方的に板倒しによるスタンをくらうという事故が稀にある。恐らく落下攻撃開始直後(一回転から落下攻撃のモーション中の一瞬)の時点で体の判定が地上にあると思われ、こればかりは板間ちょうどに魔トカゲが来ないようにするしかない。
  • コラボ衣装のリュークにすると遠目でも結構翼のシルエットが目立つ。居場所バレしやすくなるので勝ちを狙うなら他の衣装をお勧めする。
     

おすすめ人格

人格はランカーの間でも人によりけり。どの最終天賦を取っても、魔トカゲが戦っていく上で腐ることは無い。言い換えると、サバイバーの編成やマップ次第で柔軟な人格を組みやすいと言える。
色んな人格を試して自分の戦いやすい人格を見つけることが一番だが、魔トカゲに慣れていないうちはファーチェのカバーに傲慢か、臨機応変に後半が立ち回りやすくなる裏向きカードがおすすめか。余ったptはサバイバーの編成やマップ、好み次第で。

 
  1. 裏向きカード 引き留める 耳鳴り 抑制 指名手配1
    恐らく比較的採用されやすい右下人格。抑制を付けていればジャンプを使ったサバイバーへの急接近が容易になる。
    ジャンプ自体はチェイス中に当てるのが難しいので、指名手配を使ってチェアに近付かれる前に救助役を負傷させて圧をかけるのを狙いたい。
  2. 傲慢 引き留める 耳鳴り 自由枠35pt
    傲慢を採用して、立ち上がりの遅い初動をカバーした人格。広いマップやお散歩パの散歩対策にも有効。ファーチェの段階でプレスを解放でき展開を早められるが、独占欲により奇襲がかけにくいデメリットが玉に瑕。特質は神出鬼没以外の方が吉。
  3. 閉鎖空間 引き留める 耳鳴り 抑制 自由枠25pt
    小屋グル対策、軍需工場対策に閉鎖空間を採用した人格。窓枠からのジャンプや工場のジャンプポジで距離を詰めることも出来なくはないが、体力の消費を伴う上、工場のジャンプポジは慣れていないと判定がシビア。
  4. 傲慢 裏向きカードor閉鎖空間 耳鳴り 自由枠35pt
    引き留めるを潔く切り捨てた人格。初動が楽になる傲慢を基本に、上か右のどちらかで立ち回っていく。
    引き留めるがないので基本的に通電させない前提、通電したとしても中治り潰しなどで通電後即死の必要があるため上級者向け。

超上級者向け

  • 閉鎖空間 凶暴3 怒り3 檻の獣の争い コントロール3 耳鳴り
    先に述べた、S12で勝率80%以上を維持していた中華版魔トカゲトップランカーTomMy氏の人格。閉鎖空間以外の究極天賦を取得しておらず、補助特質は監視者を採用している。
    ジャンプの精度やPSがあまりに高すぎて参考にならないかもしれないが、実戦の立ち回りはこちら
    • 余談だが、S11の中華版魔トカゲ認知ランキング1位である我、了氏も全く同じ人格&補助特質である。
  • 裏向きカード 檻の獣の争い 崩壊3 指名手配1 愚弄1耳鳴り1怒り3凶暴1
    ルキノ界の重鎮プレイヤー図1氏のバイキング人格。素のチェイス能力が極めて高くないとまず使いこなせない。

コメント欄

旧コメント


*1 PSの次元が違いすぎて人間を卒業しているとも評されているほどなので全く参考に出来るものではないが……
*2 そもそも理論値だけなら最強というのはチェーンの性能だけは強いとされた旧断罪狩人も同じ評価だった