泥棒
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| 本名 | クリーチャー・ピアソン |
|---|---|
| 属性 | 牽制型 |
|---|
所持アイテム
| 懐中電灯 | 耐久消費:3.9%/秒 懐中電灯で一定範囲内のハンターを特定の方向から照らすと照射ゲージが上昇する。照らしていない間は時間経過でゲージは減退していく。 | |
|---|---|---|
| 行動不能状態 | ハンターの正面を照らすことで行動不能の照射ゲージが上昇する。ゲージが最大になると*12.7秒間行動不能状態にする。 ハンターを懐中電灯によって行動不能状態にする度に必要な照らす最低時間が増加していき、最大で2.5秒まで増加する。 | |
| 沈黙状態 | ハンターを任意の方向から照らすことで沈黙の照射ゲージが上昇する。ゲージが最大になると(最短1秒)、ハンターを沈黙状態にしてスキルと一部の補助特質*2を3秒間使用不可能にする。沈黙状態終了から5秒以内に再度沈黙状態にすると沈黙状態の持続時間が1.5秒ずつ減少していく(最低0秒*3)。 ハンターを懐中電灯によって行動不能状態にする度に必要な照らす最低時間が増加していき、最大で1.25秒まで増加する。 | |
外在特質
| 狡猾 | 懐中電灯の耐久量が100%増加(通常時19.5秒のところを39秒に延長) | |
|---|---|---|
| フラッシュライト | 所持数:3 泥棒はフラッシュライトをマップ内に設置することができる。設置されたフラッシュライトは40秒間持続し、懐中電灯と同じ効果でより広い範囲を照らし続ける。フラッシュライトによる照射は行動不能状態の進捗のみを増加させる。ハンターは設置されたフラッシュライトを破壊することができる。 | |
| 機敏 | 走行状態中、倒れた板・窓枠を常に素早く乗り越えることができる。 | |
| 収集癖 | 全員の暗号機の調整発生確率が10%上昇し、調整の判定範囲が10%縮小する | |
| ピッキング | 全サバイバーの箱を開ける速度が100%上昇する | |
対泥棒の攻略ページはこちら
PV
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概要
チュートリアル中に使用可能になる初期サバイバーの1人。牽制型サバイバー。
能力に関して
- 常時安定した板窓早乗り越えに加え懐中電灯でハンターを正面から数秒間照らし続けることでスキルを封印したりスタン(気絶)を取れる能力を持つチェイスキャラ。チーム全体の箱開け速度も上がる。
懐中電灯とは別にフラッシュライトを所持しており、こちらは使い切りの設置型アイテム。 - ハンターに懐中電灯を当て続けるには後ろ向きチェイス(移動先のマップを予め暗記し、カメラを移動先ではなくハンターの方へ向け続ける技術)が出来る必要があり、フラッシュライトの方もマップの地形を覚えどこに置けば有効かを頭に叩き込んでおく必要がある。
- 解読調整の成功範囲がやや狭く、他のプレイヤーも泥棒をピックしていた場合更に狭くなってしまう。
- 調整の発生回数も増えるため、慣れないうちは編成に注意しよう。
評価
総評
- ゲームを始めたばかりで解読調整の判定や後ろ向きチェイスの練習キャラとしては良いが、他の初期キャラと比較すると加護や回想の自動バリアを貼れる庭師の方が安定性が高い。
- 強化によりハンターの向きに関わらずスキルの封印を行えるようになったが、ハンターによっては遠距離攻撃スキルや溜め攻撃で普通に被弾する。初心者以外にスタンに持ち込むには板を壊している最中に浴びせたり乗り越えてきそうな窓の前に予めフラッシュライトを置いておくなどの工夫が必要。詳細は下記にて。
- 総合的な性能は環境キャラ(最強クラスの性能を持つキャラ)・準環境キャラ(前者より性能は低いが強いキャラ)に劣るのでゲームに慣れたら環境キャラの練習に移行しランク戦に備えよう。
味方に野良が居る時のピック
- 推奨できない。
- 環境ハンターにライトの視界外から攻撃やスキルを当てられるハンターが多く、生半可な練度では太刀打ちできない。
- 粘着型サバイバーとしても、素直に距離チェも風船救助もできるサバイバーを優先してピックした方が良い。
4人パーティを組んでいる時のピック
- 推奨できない
長所
- スキル主体のハンターや遠距離攻撃を持たないハンターに対して各種ライトのスタンやスキル封じが決まれば大きくアドバンテージを取れる
- ライトスタンは便宜上スタンと用いているが実際はスタン扱いではないようで、『怒り』や『檻の獣の争い』等のスタン時間が短くなる人格の影響を受けない。
蝋人形師のワックスコートに関しては適用されるのでシステム的にはスタン、気絶扱いではなく抑制効果に分類されていると思われる。 - 正面の判定は非常にゆるく、ハンターの前半分180度分の範囲。懐中電灯の光の角度で判定されているので、真横を向かれていても正面判定を取れることがある。
カメラではなくハンター自身の向きで判定されるのでカメラを泥棒から外しても無駄。ライトスタンよりスキル封印が先に入るため、スキルによるハンターの向き固定ができず、追おうとすれば懐中電灯の狙いをうまく外していかないと追いきれない。 - 黄衣の王の触手、泣き虫の安息松はオブジェクト判定を持っているが、懐中電灯の判定の方が太いのかこれらを盾にしても懐中電灯の光を防ぐことができない。彫刻師の彫像なら防ぐことができるが高速で移動するため盾に出来るような状況はほとんどなく、できても一瞬。
- 血の女王の水鏡はスキル封じが決まれば消失させてCTに入らせることが可能。
- 書記官や狂眼のスキルを封じることで味方への解読圧を防ぐことも可能。ただし書記官は攻撃の射程が長い部類に入るハンターであるので距離を見誤らないように注意。
- 時空の影はハンター側が本体を操作中ならイース人の操作を封じることができるが、既にイース人を操作している最中だと本体に操作を切り替えるまでイース人の操作を封じることが出来ない。
懐中電灯の使用中は時空の影と向き合わなければならない点(侵蝕度が増える、本体・イース人共に異族の正体を食らってしまう)を考慮すると懐中電灯が有効なタイミングが限られて若干分が悪い。
しかし通電後のゲート封鎖などに対する突破口を作れる可能性はあるので咄嗟の操作の切り替えを封じることができる点は覚えておいて損は無い。 - 泥棒は現環境で優先してピックはされることはないキャラなので、懐中電灯への対策知識が乏しいハンターもいる。現環境でハンターのスキルを封じられる能力を持つサバイバーは曲芸師、泥棒、騎士のみ。スキルを封じられると算段を狂わされるハンターにとって、上手い泥棒は驚異になりうる。
- とはいえ分かっているハンター側のプレイヤーはそもそも泥棒が居る時に懐中電灯が苦手なハンターを使おうとはしないと思われるので、それ以外のハンターの対策も必須となる。
- ライトスタンは便宜上スタンと用いているが実際はスタン扱いではないようで、『怒り』や『檻の獣の争い』等のスタン時間が短くなる人格の影響を受けない。
- 板当て後、板破壊中に安全に懐中電灯を当てることができる。
- 倒した板や窓の前にフラッシュライトを設置することでハンターに迂回かスタンの2択を強いることができる。
- 大半のハンターは板の破壊や窓の乗り越えに2秒以上かかるのでほぼ確実にスタンさせることができる。乗り越えが早かったり、破壊欲で板破壊速度にバフが入っているハンターに対しての効果は薄いがその後も本体の懐中電灯を引き続き当てたりフラッシュライトの後ろに更にフラッシュライトを置くことでフォローは可能。
フラッシュライトはカメラの方向=フラッシュライトの向きを調整する必要がある関係でチェイス中は設置する余裕があまり無く、割と抱え落ちしやすいので、置ける時は惜しみ無く置いていくのがコツである。
- 大半のハンターは板の破壊や窓の乗り越えに2秒以上かかるのでほぼ確実にスタンさせることができる。乗り越えが早かったり、破壊欲で板破壊速度にバフが入っているハンターに対しての効果は薄いがその後も本体の懐中電灯を引き続き当てたりフラッシュライトの後ろに更にフラッシュライトを置くことでフォローは可能。
- ハンターがサバイバーを吊る動作中にライトを当て続けることで、確定救助ができる。救助後にそのまま粘着を仕掛けることも可能。
- 強力ではあるが興奮で無効化される可能性があるのは考慮しておくこと。
- 救助の際にチェア周辺にフラッシュライトを置くことで救助恐怖を回避しやすい。
- フラッシュライトを上手く配置すればスキル封じや通常攻撃の阻害になり、救助恐怖を回避することができる。この救助方法を行う場合は早めにチェア前まで行くと良い。
- 通常攻撃の阻害まで狙うなら椅子を挟み込むように2つのフラッシュライトを置かないとほぼ機能しない。1つだけだとフラッシュライトに背を向ければ対処できる。
- とはいえ、一部のハンターに対してはスキルを封印されるだけでも絶望的に救助狩りが難しくなるハンターも存在するので、そういうハンターに対しての救助は強い。「興奮」には注意。
- 板と窓枠の乗り越えが走行状態でなら助走を要さず、常に早乗り越えができる。
- 本来なら早乗り越えするには一定距離走行かつ対象にある程度キャラクターの向きを合わせて乗り越えないと板、窓乗り越え動作が遅くなってしまうのだが泥棒は走行状態なら棒立ちだろうと真後ろの窓だろうと常に早乗り越えができるので乗り越え読み合いにて翻弄がしやすくなっている。
- もちろん懐中電灯を使用しながら後ろ向きのままの乗り越えでも適用されるのでライトチェイスしながら板窓を最速で乗り越えるといった芸当も可能。
- ただし監視者や結魂者の糸等の操作速度低下はしっかり適用される。あくまでも遅乗り越えにならないだけということに注意したい。
- 軍需工場の各強ポジや赤の教会の墓場では徒歩ハンターが相手なら翻弄しやすいだろう。
- チェイス補助において粘着が可能。
- どこから照らしてもスキルの封印が可能なので現実的な範囲で粘着が行える。ただし粘着にかまけて解読を疎かにしたり、懐中電灯を使いすぎていざ自分が追われた際にアイテムを使い切ってしまうという事態にならないように注意しなければならいない。
- 「ピッキング」は幸運児と玩具職人のサポートに繋がる
- とはいえこの二人は元々箱を開ける速度が速いのでこの為にわざわざ泥棒を採用する意義は薄い。幸運児は運が良い時の汎用性が高く、泥棒はアイテムの持ち替えが可能で玩具職人のアイテムを受け取れるのでこの二人との相性そのものは悪くない。
- 味のあるエモートが豊富
- 「横たう」と、走りながら使える「舞う」「叫ぶ」は煽り性能が非常に高い
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- 「横たう」と、走りながら使える「舞う」「叫ぶ」は煽り性能が非常に高い
短所
- 懐中電灯の操作難易度が高め。
- 懐中電灯を当て続けるにはそれなりのエイム力が必要。
- 「衝動」という縦方向の問題に対しこちらは横方向の問題と言えるか。
懐中電灯はハンターの体のどこに当てても良いわけではなく、当然顔に当てなければならない。ハンターの体に対して顔の幅の割合は決して多くない。
横移動や切り返しが加わると懐中電灯を当て続けることが難しく、少しずれるだけでもゲージが減っていくのでそれを理解しているハンター相手にスタンを取るのは決して容易ではない。
- 「衝動」という縦方向の問題に対しこちらは横方向の問題と言えるか。
- ハンターが「衝動」を所持していると、ライトスタンの難易度が上昇する。
- 懐中電灯を活かすことができないハンターが多い
- スタンが入るまでの時間が長く、射程がそれほどあるわけでもないので、移動速度が速いハンター相手だとスタンが入る前に殴られる。
- 補助特質の『興奮』はスキル封印、ライトスタンを無効化可能。泥棒相手にピンポイント対策で採用される可能性は低いが他にスタンキャラがいる場合は採用される可能性がある。
- リッパー:透明化はライトによるスタン、封印では解除できず、移動速度も早く狙いを定めるにも難しい相手。
- 結魂者:クモの巣による加速はスキル封印が効かない。幸いにも基本移動速度・窓乗り越え速度が最下位レベルなので、窓枠前にフラッシュライトやクモの巣が張れない場所でのライトチェイスで対策をしやすい。
- 溜め攻撃の射程距離が非常に長い白無常や黄衣の王はライトの射程ギリギリから当て始めないとスタンが間に合わずダメージを負いやすい。
- 血の女王やガードNo.26、ヴァイオリニスト、蝋人形師は懐中電灯の射程外からスキルを使用してのダメージを狙うことができるので使う機会が限られてくる。
- 使徒や魔トカゲ、アンデッド、隠者、足萎えの羊はスキルによる急接近が可能なためライトを当てる余裕がほぼ無い。
- 後ろチェイスの関係上背後の状況を確認しにくく黄衣の王や泣き虫、彫刻師のスキル攻撃も避けるのが難しい。彫刻師はそれに加えてライトが彫像に遮られたりすると照射ゲージを溜めるのが難しくなる。
- 破輪:車輪形態はライト無効である。通常形態に戻る隙に当てることは出来るが泥棒に対してわざわざ正面を向いたまま変形してくれるとは限らず、無理に狙わないでさっさと逃げた方が良い。
- 悪夢:覗きが完了しない限りは対処しやすいハンターではあるが、覗きが完了している状態だとライトでスキル封印しても飛走が行えてしまう。
- 夜の番人:風行による加速は発動した後にスキル封印しても加速状態は解除されず、板間や窓枠前にフラッシュライトを設置しての時間稼ぎも素早く乗り越えられるので腐りやすい。引き寄せやダッシュもスキル封印する時間を稼ぎにくい能力になっている。
- 時空の影:後ろ向きチェイスそのものが許されないため、懐中電灯を活かすことすらできない。
- フラバルー:ラストステージはスキル封印で消えず、赤エリアを踏まされると懐中電灯が中断、使用できなくなってしまう。移動速度が速いことと相まって相性は最悪。
- 雑貨商:障害物の吸収はフラッシュライトを容易く拒否ができ、自然取引による遠方からの急接近、高額依頼の移動速度増加と攻撃距離増加等、能力の大部分が泥棒にとって相性が悪い。
- ビリヤードプレイヤー:仮想の怪物中はライト無効、その後の慣性の加速による急接近でライトを当てている猶予はほとんど無い。
- 総じて上記のハンター等には懐中電灯に頼らなくてもチェイスできるプレイヤースキルが必要になってくる。
- ただしフラッシュライトの使い勝手はハンターの種類を問わず良好なので使えるときには積極的に使っていこう。
- アンデッドとの相性が非常に悪い
- アンデッドはそもそも通常攻撃の射程がかなり長い。その上に衝動も確実に習得しており、ES状態の時攻撃中とスキル発動中にスタンを無効化してくるため懐中電灯の効果をほぼ無視される。
- 上のハンターに効くフラッシュライトについても板に置いたところで攻撃で板を割ることができるためほぼ意味がない。
- 懐中電灯によるスキル封じは連続使用すると時間が短くなっていく。
- スキル封じが解除されてから5秒間の間を開けないと効果時間が短縮され、最終的に懐中電灯を当て続けない限りスキルを封印できなくなる。ちょっとでもずれると1.25秒当て直しである。
この間は特に確認方法がないため感覚で覚えるしかない。一応チェイス中レベルの距離における心音が0.5秒に1回くらいのペースで鳴るので一応の目安にはなる。
- スキル封じが解除されてから5秒間の間を開けないと効果時間が短縮され、最終的に懐中電灯を当て続けない限りスキルを封印できなくなる。ちょっとでもずれると1.25秒当て直しである。
- 一応役割的には解読100族のチェイスキャラのカテゴリになるが、最初から使える初期キャラゆえか他のチェイスキャラに比べると自衛手段の確実性に欠ける。
- 強化が入ったとはいえ、スキル封印だけでは嫌がらせの域を出ないのが現状。ハンターによっては通用しないことも多くまるで安定しない。素直に距離チェを行えるサバイバーをピックした方が良いだろう。
- 収集癖はメリットよりデメリットの方が重い。
- 調整頻度の増加は調整を完璧に成功させられるのであれば一応プラスに働く効果であることは間違いない。ランクマッチの低段位においては調整に成功した時のボーナスが増加しているため、恩恵もより大きくなる。
- しかしそもそも低段位では調整を確実に成功させる技術の伴わないプレイヤーも少なくなく、サバイバー人格「自らを欺く」が削除されたことで調整失敗によるハンターへの通知を回避する手段がなくなったのもあって、サバイバーの居場所バレのリスク増加は避けて通れない問題になる。
高段位になれば調整の技術こそ落ち着くだろうが、調整ボーナスが並になってしまい解読進捗にかかる影響はほとんど誤差の範囲内。 - 調整難易度の増加はこれ単体でみればさほど重くはないのだが、独自に調整難易度が上がる特質を持っているサバイバー(探鉱者と祭司と冒険家)にとっては死活問題となる。泥棒のデバフで更に調整成功範囲が狭くなり、ほとんど完璧調整を出さないと感電してしまう状態でさらに調整発生確率まで上がるのである。調整難易度デバフこそ持たないものの、感電すると大幅に進捗が減少する調香師も不安。
- 調整発生確率の増加もロボを扱う機械技師、幸運児にとっては解読放置するロボの感電頻度が上がってしまいむしろ不利に働く。
立ち回り
- 基本はとにかく解読。距離チェが得意なわけではないので初動から弱ポジでの解読を避け、早めの退避行動が取れる場所の解読を行うこと。
- 後ろ向きチェイスの習得は絶対条件。カスタムモード等で練習を重ねよう。
- 懐中電灯について
直線上にチェイスする場面で積極的にライトを使っていきたい。ハンターはライトを嫌がって進行方向を反らすので移動に有効。
板スタン中や空軍の銃の気絶中、狂眼がコンソール操作中でもライトでスタンさせられる、至難の技だが風船状態でもライトスタンは有効で成功すれば風船救助が可能。
箱を開ける速度が100%増加してるので盤面的に余裕があり、アイテムを使い切ったor使い切りそうなら箱からアイテムを補充しておくと良い。 - 懐中電灯は板以外では月の河公園のメリーゴーランドなどの大きい円形の障害物で使うとハンターはライトに当たらないように外側に大回りをしないといけなくなるので安全に効果を発揮できる
- フラッシュライト
フラッシュライトはカメラが向いている方向にライトが出るように配置する。フラッシュライトと懐中電灯を同時に当てても効果は重複しないが、ハンターがフラッシュライトの範囲外から出た直後に懐中電灯を当てるなど効果時間内に連続で当てれば片方を当てていた分のゲージは引き継ぐ。
フラッシュライトを配置するためにはある程度のスペースが必要なので、チェイス中に使おうとしてスペースが足りず使えないこともある。そのため、主な使い方としてはチェイスに入る直前に予め仕掛けておく、救助補助に使う、味方のチェイス補助に使う、のいずれかになる。- ハンターがフラッシュライトを破壊している最中は懐中電灯を当てても無効化される。ただし、既に懐中電灯が当たっている状態でハンターがフラッシュライトを破壊し始めた場合は無効化されない。
- 窓を乗り越えたり板を壊さないと追うのが難しいポジションにて、自身が窓を乗り越えたり板を倒した後でハンター側にフラッシュライトを置くと、ハンターは乗り越え・板破壊後にそのままフラッシュライトを食らうことになる。赤の教会の教会内の窓や、板がある各小屋など、遠回りが必要なエリアで有効。神出鬼没を使ってくる可能性もあるので、出来る限り健康状態の時にこの小技を使いたい。
- チェイス中にハンターの死角で窓を連続で飛び越えるとハンターを翻弄できる
- 特質が監視者か神出鬼没、もしくは壁を貫通したり障害物を無視できる遠距離攻撃手段を持っているハンターに対してこれを行うと格好の的になるので注意
- 必然的に膝蓋腱反射(窓)が発動してしまうので、膝蓋腱反射を使って次のポジションに移った直後に行うのが望ましい
味方に泥棒がいる場合
- 暗号機の調整判定回数が増える & 難易度が上がる点に注意。
- 判定を完璧にこなすことが出来れば進捗を上乗せ出来るので通常よりも数秒速く解読を終わらせることが出来るが、前述のとおり一部のキャラは完璧判定以外の範囲が失敗(感電)になってしまうので、不安なら対戦前にパーティ構成を相談しても良いかもしれない。
- フラッシュライトは泥棒固有のアイテムなので、遺品として残らない点に注意。
- 箱を開ける速度が上がっているので、アイテムが尽きたサバイバーは補充をしておきたい。ただし速度が上がっているとはいえ解読の時間を割いてまで拾う余裕はないので、あくまで近くを通りかかった時に留めたい。
編成についてのまとめ
- 100族チェイスキャラではあるが、等倍お散歩パに採用するにはチェイス力に欠ける。
- 相性がいいサバイバー
Tips
- 最初から使えるサバイバーの中でこのキャラのみ荘園旧友を持っていない。
- 泥棒が失血死するか泥棒が生存している時にサバイバー陣営が投降すると泥棒がテストバージョン時代に絞首刑*4に処されて悶えながら絶命していた時のガチ断末魔を上げることがある。泥棒の採用頻度そのものが少ないため、慣れていない時に突然叫ばれるとびっくりするかもしれない。
ヴワアアアアアアアア!!!!!
余談
- 1年目の誕生日記念の手紙の翻訳の精度があまりに酷く、泥棒が相手に向けた手紙で「お許しください」と書くところが「ご許して」となってしまった経緯から、一部のファンから泥棒が「ご許しておじさん」と呼ばれることがある。
- それほどメジャーな呼び方ではないため注意。
おすすめ人格
- 36 起死回生 寒気 膝蓋腱反射1
オーソドックスな人格。フラッシュライトによる救助が刺さる場合もあるので比較的危機一髪は生かしやすい。
自分がチェイスに入った場合は寒気を利用してフラッシュライトを早めに準備できるようにするのが良い。 - 39 起死回生+α
基本的な人格。残りのポイントは、粘着ができるキャラがいるなら生存の意志3、祭司やバーメイドなど立て直しに強いキャラがいない場合は医師3など。初心者帯で野良だと味方が救助に遅れがちなのでうたた寝3がおすすめ。 - 03 起死回生 ピア効果 生存の意志3
泥棒の性能上、板窓を使うことが少なく膝蓋腱反射採用のメリットが薄い。ライトチェイス中に当たりそうな攻撃を交わしたり、苦手な血の女王に対応するためにもフライホイール採用がおすすめ。
自分以外に粘着キャラがいなければ生存の意志を外し、マッスルメモリーや癒合などに振ろう。
