リッパー
![]() | |
| 本名 | ジャック |
|---|---|
| 通称 | リパ、爪楊枝、りぱぱ |
| プレイ難易度 | 1.0/3.0 |
外在特質
| 霧凝縮 | 霧の所持数(初期/最大):2/2 霧のチャージ時間:9秒 霧が一定数チャージしてある状態でリッパーが通常攻撃または寒霧攻撃を行うと、霧を自動で消費して前方に一定時間直線的に飛ぶ『霧の刃』を飛ばす。 | |
|---|---|---|
| 霧の刃 | 霧が2つチャージしてある状態で通常攻撃を行うと霧を2つ消費して命中したサバイバーに1ダメージを与える霧の刃を放つ。 霧が1つ以上チャージしてある状態で寒霧攻撃を行うと霧を1つ消費して命中したサバイバーに0.5ダメージを与える霧の刃を放つ。 | |
| 霧エリア | 霧の刃は飛行経路に霧エリアを15秒生成する。通常攻撃による霧の刃が命中したサバイバーは、5秒間移動時に定期的に霧エリアを生成する。リッパーによってダウンまたはロケットチェアに拘束されたサバイバーの地点に12秒持続する霧エリアを生成する。 霧エリア内ではリッパーの移動速度および風船を持ち上げるアクション速度が20%、板窓操作速度が10%上昇し、霧エリアに触れると『霧に隠れる』の透明化に必要な時間が75%減少する。 | |
スキル
| 存在感0 | 寒霧 | 寒霧攻撃は通常攻撃として扱われ、命中したサバイバーに0.5ダメージを与える。 | |
|---|---|---|---|
| 1000 | 霧に隠れる | 透明化に必要な時間:17秒 リッパーは一部の動作*1をしていない時、徐々に透明化していき完全な透明状態である間は移動速度が15%上昇する。途中で該当する動作を行うと透明化は解除され、透明化に必要な時間はリセットされる。 | |
| 2500 | 幽暗に隠れる | 透明化に必要な基礎時間が3秒減少し、霧エリア内での『霧に隠れる』の透明化に必要な時間減少の効果が90%になり、完全な透明状態である間は移動速度が20%上昇する。 | |
対リッパーの攻略ページはこちら
PV
loading...
概要
- チュートリアルをクリアすることで選択できるハンターの1人だが、3988手がかりと他のハンターより少し安く購入できるのでクリア報酬として選択するのは少し勿体ないかもしれない。隔週で月曜日に無料開放されている。
複雑な操作を必要としない初心者向けの性能をしており、霧の刃を利用した連続攻撃が得意。壁を貫通させられるので慣れれば強ポジへの対応も容易になる。
能力に関して
- 通常攻撃を振ると霧の刃が自動的に放たれる仕組みになっており、スキルを個別に使う必要が無い。
- 通常攻撃が当たる間合いでサバイバーを殴ると通常攻撃でダメージが入り、霧の刃も同じサバイバーに当たるがこれによるダメージは発生せず、一振りで即ダウンを取ることは残念ながらできない。
- 寒霧攻撃という0.5ダメージ攻撃を出せる通常攻撃が別個に設定されている。放たれる霧の刃のダメージも0.5ダメージとなり、回復が難しいダメージを刻むことで救助を難しくするなど柔軟な対応ができるようになった。
- 存在感が溜まると透明化が解放される。移動以外の行動をせずに時間が経過すると自動的に透明化し移動速度が上昇する。
- 霧(足元の白いもや)を発生させる能力を持っている。霧の刃もしくは霧の刃が当たったサバイバー、ダウンしたサバイバー、拘束されたサバイバーが霧を生成する。
霧エリアに入ると移動速度が上昇し、通常より速く透明化する。できる限り霧エリアを踏んで素早く透明化することを心がけよう。
評価
- 各種能力が通常攻撃に連動、あるいは自動発動となっており操作が極めて単純化されているという点で初心者におすすめできるハンターの一人。
しかし環境と性能が噛み合っておらず、リッパー対策が出来る探鉱者か骨董商がサバイバー陣営に居るとそれだけで勝つのが難しくなってしまう致命的な弱点がある。- 探鉱者は透明になっていても磁石がついた状態で近づこうとすると磁石が反応して位置を看破されてしまう。
- 骨董商は通常攻撃封印効果を持っており、スキルが通常攻撃に連動するリッパーはスキル諸共攻撃手段の一切を封じられてしまう。
- 上位帯ほど対策が固まって極めて勝ちにくくなっており、上位帯で勝ち残るのは至難であるが、古来より使い続けている猛者がいることもまた事実。
- 2025年4月に寒霧攻撃が追加され、格段に使い勝手が良くなった結果ランク戦での遭遇が激増。あまりの多さに一時期BAN候補にすら挙がりかけていたが、根本的な弱点の克服には至らなかったため準環境にも残ることはなかった。
結果的に操作の単純さはそのままに柔軟な対応力を兼ね備え、昔よりは多少評価を上げたものの、やはり上位帯での勝ち難さは課題である。
長所
- 持ち前のスキルは条件が揃えば自動で発動するため、ハンターは通常攻撃をするだけでいいという非常にシンプルな操作性で難しい操作が必要無いので初心者にも扱いやすいハンター。
- 霧の刃が強力で、即死を狙いやすく板窓攻防に極端に強い。
- 霧の刃だけを当てた場合は攻撃硬直が発生せず、霧エリアで素早く接近し通常攻撃に繋げることができるのでチェイスキャラやフライホイール持ちでなければ即死を狙うことも出来る。
- 先に通常攻撃を食らって硬直させてから救助する、という流れを取られる場合もあるが、透明化を駆使して本体の居場所を悟られないように工夫することは可能。
- 薄い壁やオブジェクトなら密着しながら攻撃することで貫通して霧の刃を飛ばすことができる。
- 距離が近いと、板を先倒ししても倒すモーション中に刃で一撃、板を当てても遅れ刃で一撃...という状況に陥りやすく、そのため板攻防に非常に強く、理不尽な一撃を与えることもできる
- 貫通しそうで貫通しない場所(逆もまた然り)もあるので事前にカスタムモードで試してみることをおすすめする。
まず密着しなくても倒れた板、窓枠は問題なく刃が通り抜ける。それ以外の障害物は相当低くないと通らない。
一方で密着した時は軍需工場の小さなタル一個分程度の幅なら貫通するので、目に見えて薄い壁以外にも結構通せるスポットがある。 - 永眠町の電車に対しても密着して攻撃することで中の乗っているサバイバーに刃を当てることが可能。また刃が当たったサバイバー強制的に電車から降ろされ、クールタイムの関係で再乗車ができないのでそのまま即死に持っていくことが可能。
- 霧の刃によって発生した霧エリアでの移動速度上昇を利用して普段なら運べない少し遠い場所のロケットチェアまで運ぶといった使い方も可能。
- 通常攻撃による霧の刃が命中したサバイバーは一定時間霧エリアが定期的に発生し続けるため、サバイバーを見失わずに追撃しやすい。
- 荘園旧友持ちのサバイバーにも簡単に追いつける他、占い師のフクロウガードで防がれても霧エリアが発生するため、通常攻撃へ繋げることができる。
- スタン攻撃や板当てを狙うサバイバーに対し相打ち感覚で霧の刃を当てる小技がある。(立ち回り項目の「遅れ刃」を参照)
- 霧の刃だけを当てた場合は攻撃硬直が発生せず、霧エリアで素早く接近し通常攻撃に繋げることができるのでチェイスキャラやフライホイール持ちでなければ即死を狙うことも出来る。
- 寒霧攻撃による霧の刃が非常に優秀。
寒霧攻撃自体は通常攻撃扱いなので恐怖の一撃が適用され、引き留めるが適用されている場合与えるダメージは1.5になる。もちろん両方が乗れば2.5ダメージ。溜まる存在感は通常の半分にあたる250。- 放たれる霧の刃も通常攻撃の霧の刃の半分の0.5ダメージとなってしまうがチャージ消費も半分となる。デメリットとして霧の刃がサバイバーに命中しても霧を定期的に生成する機能が無い。少々のデメリットはあるがそれを補って余りあるほどに利便性に長け、単純すぎるきらいがあったリッパーの戦略に幾許かの多様性を作り出すことに成功している。
- 寒霧攻撃はストック制なので、攻撃ができない時間も無駄にすることがなく、1発目の寒霧を当ててから2発目のやりとりをしている間にストックが溜まり、体感的にはほぼ無限に寒霧があるように感じる。
そのため、霧の刃で発生させる霧を移動サポートのために展開する余裕がある、以前なら外すと負けが確定するような距離感でも気軽に打つことができる。 - 寒霧攻撃のおかげで祭司のワープ、マジシャンや記者の幻影など、通常攻撃をしないと破壊できないサバイバーのアイテム効果も少ない損失で対処できる、
- 回復の難しい0.5ダメージをばら撒くことで寒霧刃+通常攻撃による救助狩りが可能。
やっていることは通常霧の刃+通常攻撃とそこまで変わらないが、寒霧攻撃のリーチがかなり短いため攻撃部分に当たりに行くことで刀拭きを誘発させるといったサバイバー側の対策にかかりにくいメリットがある。
- 寒霧攻撃はストック制なので、攻撃ができない時間も無駄にすることがなく、1発目の寒霧を当ててから2発目のやりとりをしている間にストックが溜まり、体感的にはほぼ無限に寒霧があるように感じる。
- 寒霧攻撃のモーションは通常攻撃とは別のものとして設定されており、霧の刃も寒霧攻撃の軌道にあわせて傾きが異なり少し小さくなっている。
溜め寒霧攻撃まで用意されている。一見無駄にも思えるが火災調査員のエアーボールを割る時に使えるためちゃんと役立つ。
- 放たれる霧の刃も通常攻撃の霧の刃の半分の0.5ダメージとなってしまうがチャージ消費も半分となる。デメリットとして霧の刃がサバイバーに命中しても霧を定期的に生成する機能が無い。少々のデメリットはあるがそれを補って余りあるほどに利便性に長け、単純すぎるきらいがあったリッパーの戦略に幾許かの多様性を作り出すことに成功している。
- 素の移動速度が最速に加え、移動速度を高める要素が豊富。
- 救助狩り・DD性能がやや高く、ステイン隠しやステインを用いたフェイントを使いこなせれば救助難易度が格段に上昇する。
- 霧の刃は当然硬直が発生しないので、そのまま本体攻撃に繋げられ、ステインを隠したり振り向いてからの刃は避けることが非常に難しい。
- 霧の刃と本体攻撃でダブルヒットが可能なため、肉壁を無効化できる。また、透明化によりスタンキャラでないサバイバーの場合はセカチェが伸ばされにくい。
- 存在感が溜まると透明化し、移動速度が上昇し距離チェに強くなるうえにステイン誘導によって(サバイバーの動き次第だが)グルチェにも対応できる。
- 透明化するとサバイバーからはステイン以外ほぼ完全に見えなくなり、道化師のロケットダッシュや破輪の車輪モード、漁師の回遊モードとまではいかないが、大半のハンター屈指の移動速度になる。
- 透明化するとスタンキャラでないサバイバーは非常にチェイスがしづらくなる。
- 霧エリアにいると透明化が速くなる効果は完全に透明化するまで留まる必要はなく、一瞬でも霧に触れれば短縮効果が適用される。
ダウンしたサバイバー、チェアに拘束したサバイバーに霧が発生するようになり、前者は対粘着、後者は対救助において透明化した状態で対抗しやすくなる。
- 霧エリアにいると透明化が速くなる効果は完全に透明化するまで留まる必要はなく、一瞬でも霧に触れれば短縮効果が適用される。
- 透明化を利用したステイン隠しやステイン誘導など、ステインで相手を翻弄することができる
- 特に軍需工場の3枚板の様な壁に囲まれたポジションなどでは非常に刺さる
- 携帯品の不気味なストールを装備すると透明化する際の効果音を消すことが出来る。
- 正確な居場所が曖昧になるのでオフェンスやバッツマン、カウボーイ、弓使い等ハンターに狙いを定めなければいけないサバイバーは難易度が飛躍的に上昇する。
- UR衣装「アイザック・フォスター」がゲームの性質上他のリッパーの衣装と比べてかなり有利。
- 着るとほぼ全てのモーションが固有のものになり、通常攻撃が左利きから右利きになるため、通常のリッパーと比べて動きを見切られにくくなる。
更に攻撃時の声(ヘァッ!)が無くなる。
通常攻撃は鎌を振る音、溜め攻撃は鎌を振る音に加え溜め途中の音もついてはいるが、溜め攻撃の声(ハァーヘァッ!)は相変わらず無し。 - この衣装でのエモート「威嚇」のモーションの出だしが通常攻撃とほぼ同じ。うまくエモートをキャンセルすることで通常攻撃だと誤認させることができる。
- 攻撃硬直時の声の煽り性能が高い
- 上記の要素を上手く利用することで、フライホイール効果やアイテムを誤爆させて安全に通常攻撃を当てることが可能。サバイバー視点では回避が極めて困難な一方的なフェイントとなる。
- 持っている鎌が夜の番人に似ているので、遠目ではサバイバーの誤認を狙える……かもしれない。
- 着るとほぼ全てのモーションが固有のものになり、通常攻撃が左利きから右利きになるため、通常のリッパーと比べて動きを見切られにくくなる。
短所
- 霧の刃をうまく使いこなせなければこのキャラを使っての勝利は難しい。
- 霧の刃と透明化状態が通常攻撃と連動している。
- 自動発動スキルしか所持していないため、発動のタイミングを選ぶことができない。そのため霧の刃が使える状態や透明化中は通常攻撃するべきかの判断を誤ると非常に大きな損失となってしまう。
- 寒霧攻撃はスキルボタンで発動するが、システム的には通常攻撃として扱われている。
- 霧の刃が貫通しないポジションでのグルチェにやや弱い。
- 通常攻撃の性能が非常に劣悪。
- 上記の理由から性能にところどころ劣悪な面があり、不利な状況からの巻き返しが困難。
- 各SNS上で時々見受けられる「リッパーは弱い」という主張もあながち間違ってはおらず、ポジション次第ではファスチェで最初の霧の刃を外した時点で絶望的な状況に陥ってしまう。
- そもそも飛び道具持ちで移動速度が速いと言っても徒歩ハンターであることには変わらないので、苦手とするサバイバーも少なくない。
- 解読に圧を掛けにくく、開幕即死を取っても引き分けにされることが多い。リッパーで勝つには素早いファスチェの処理のほか、救助狩りを成功させる必要がある。
- 現在はサバイバーのインフレが進んでおり、リッパーでは対処しきれないという状況も多くなっている。リッパーだけでなく他の準環境ハンターを練習しておくのも一つの手である。
- 細かい調整は度々入るが、現状を覆すにはまだ足りない状態。
基本性能は長い期間変わっておらず、サバイバー側のリッパー対策も煮詰まっているため、今からリッパーをまともに扱えるようにするには愛と覚悟が必要。 - 最初の霧の刃を必ず当て、ダウンを取った後は霧に隠れるの移動スピードUPを利用して解読中の暗号機に寄せる…という流れを毎回確実に行って漸(ようや)く勝ち目が出てくる。
一応、最上位でもこの流れをしっかりこなせるプレイヤーは少数ながら存在しており、認知ポイントランキングは準環境ハンターと同等の数値を誇っている。
- 細かい調整は度々入るが、現状を覆すにはまだ足りない状態。
- 祭司が天敵。他のハンターはほぼノーリスクで壊せる祭司のワープをリッパーは霧の刃とワープを一対一交換しなければいけないこともしばしばある。
- では通過してワープを壊すのがいいかと言えば、ワープスタンでもやはり透明化加速が切れてしまう。どちらにせよ祭司のワープとの相性は非常に悪い。
- 祭司のワープを壊すタイミングや、2人以上相手取っているときは霧の刃を使って倒す相手を考えて立ち回る必要がある。
- 寒霧攻撃の追加により、1発はワープを貼られる前の牽制に使ったり、ワープに入った後の移動として霧の刃を飛ばす選択肢が増えている。しかし、場所によっては決定打に欠ける点は変わらない。
- 昆虫学者との相性が悪い。
- 霧の刃は虫の大群で阻まれて本体には届かず、通せんぼ用に設置されると殴って破壊せねばならず、攻撃すると透明化が解除されてしまうリッパーには相性が悪い。
- 通常攻撃または寒霧攻撃と霧の刃は別々の攻撃扱いになるので虫を直接攻撃すれば2回分の攻撃扱いとなり、一発で破壊できるので刃が溜まっているなら回収されるのに注意して落ち着いて虫を破壊しよう。
- 霧の刃は虫の大群で阻まれて本体には届かず、通せんぼ用に設置されると殴って破壊せねばならず、攻撃すると透明化が解除されてしまうリッパーには相性が悪い。
- 上述の通り、透明化が攻撃を含めたアクションを起こす度に解除される。乗り越えざるを得ない、板を壊さざるを得ない場所でチェイスされると機動力が一気に低下してしまう。
- 瞬間移動使用時のモーションが遅く、行動可能になるまでやや時間がかかる
- モーションが早い芸者と比べるとその差は顕著で、サバイバーによってはアイテムで逃げられてしまったり、移動する前にスタンキャラによる妨害で不発、迎撃の準備が間に合ってしまうこともある。
- 自動で攻撃を当てられるタイプのスタンキャラに弱い。
- スタンで透明化が解除されてしまうため、相撃ち等をかなり正確に決められないとチェイス時間がかなり伸ばされてしまう。他のハンターでは大して苦にならない囚人もリッパーにとっては厳しいキャラになってしまう。
立ち回り
- 初動
確実に当たる、という場面なら通常の霧の刃を打ってもいいがあまり旨みは無いので、基本的にダメージ加速が発生しない寒霧による霧の刃でダメージを蓄積していきトドメに通常攻撃でダウンを狙っていくことになる。
霧の刃を中~長距離で当てるのは不意打ち以外まず避けられると思っていい。相手との読み合いを少しでも緩和するためにも近距離かつ霧の刃だけが命中する位置を保ちながら当てることを狙っていくこととなる。
板窓操作にデバフがあるサバイバーなら板倒し、板窓枠乗り越え中、全般サバイバーなら左右に逃げられない狭い通路等、回避ができない場所が霧を当てる絶好のチャンスである。
存在感が溜まり「霧に隠れる」が解放されたら無闇に板攻防や攻撃をせずに透明化するか霧の刃がたまるまで待ち、確実に通常攻撃や霧の刃を当てる。焦って通常攻撃をしてしまうといつまでも透明化できず霧の刃も狙いにくくなりチェイスを伸ばされやすい。
- 救助狩り
救助狩りは中距離キャンプをしつつ救助者を寒霧による霧の刃を当てていきながら救助狩りを狙う。霧の刃のストックを使い切ってダウンを取り切れなかった場合は通常攻撃で救助を急かそう。通常攻撃は椅子に対して吸われやすいのでケバブしないように注意。
救助が成功されてしまった場合はまず救助者を狙いddを目指す。被救助者については危機一髪(20秒)が終わる頃には既に刃が溜まっているので透明化と合わせればすぐに狩れるだろう。
ddはこの一連の流れが一般的な為、透明化を解かれセカチェが伸びやすい探鉱者、呪術師、祭司を非常に苦手としている。
- 小技
- 遅れ刃
リッパーを使う上で覚えておいて損はないテクニック。
霧の刃が使える状態で攻撃中にスタンや攻撃が中断される行動を受けると攻撃は中断されても刃はそのまま飛んでいく仕様となっている。 - ステイン騙し(ステイン隠し)
ステインとはサバイバー視点でハンターの前方に出てる赤いライトのことである。リッパーは透明化するとステインしか見えなくなる。このステインはハンターの少し前方から出ており、薄い壁なら貫通して表示される。そのため透明化中に薄い壁に沿って歩いたりするとサバイバーに壁の向こう側にリッパーが居ると錯覚させ、リッパーが居る内側に自ら誘い込むことに成功しやすい。占い師と心眼は透明中でも実体が見えるので背後を確認していないでもない限り基本通用しない。 - 二枚抜き(ダブルヒット)
通常攻撃、霧の刃を別々のサバイバーに当てる技。
本来、直接殴ってしまえば通常攻撃も刃も同一サバイバーにヒットしてしまうのだが殴る位置を調整することで殴ったサバイバーに刃が当たらずにそのまま飛ばすことができる。ただしこれは狙って使うには難しく、成功したとしても刃の先に他のサバイバーがいることは稀なのでできたらラッキー程度に思っておこう。
狙うとしたら肉壁等密集してる時がおすすめ、成功したら大きなアドバンテージを得られるので狙ってみる価値は十分にある。
背景推理の一つにこれを要求するものがある。
コツとしては通常攻撃を与えるサバイバーがリッパーの両脇どちらかにいるように調節して殴ると霧の刃が吸われにくい。
また、直接殴った対象がダウンすれば刃はダウンするサバイバーにヒットせずそのまま飛んでいくため、負傷しているサバイバーを狙うと決まりやすい。 - やなさターン
透明化している時に、ため攻撃で後ろを向きステインを隠しながら板を通過して板裏待機しているサバイバーを殴る小技。戦隊Alexさん大好き(AL戦隊)のハンター専やなさ氏が始めたとされている。この技は透明化してない状態や他のハンターでもサバイバー目線板を当てにくく有効である
- 遅れ刃
Tips
- 君写真と違くない?二人目。道化師と同じく初期衣装は仮面をつけており、他のほとんどの衣装では眼窩がくぼんだ髑髏のような素顔がホラー感を強調する。
恒常で仮面がついているのは初期衣装とSR衣装の両面紳士くらいで、素顔が好きになれない人はSSR以上の衣装の購入を推奨。 - 風船担ぎ中に限り、攻撃しても霧の刃が飛ばない。
- 覚えておくと救助前後の立ち回りの役に立つ。
- 霧の刃の加速効果を活かしたい場合は風船担ぎ前に出しておく必要がある点には注意。
- 携帯品のソウルイーターを装備すると、サバイバーの風船持ちが引きずるように変化する。通常より視界が開けるのでオフェンス等への反応がしやすくなる。またカウボーイの投げ縄は判定位置が低くなったことで通常なら縄救助できる背の低い障害物でも防ぐことが出来る(障害物が薄いと判定が貫通するので注意)。
- 携帯品「薔薇の杖」「薔薇の杖(青)」を装備すると風船担ぎがお姫様抱っこに変化する。しかし、この携帯品をつけていると風船殴りができなくなる*2ためランクマでの装着は非推奨。
- 衣装「テンタクル」シリーズを使用していると巡視者を出すスピードが遅くなる。
- 厳密には巡視者を出した直後に1秒ほどの不自然な硬直が入るようになる。巡視者自体は普段使いするようなものではないが、一等航海士に確実にトドメを刺す為に裏向きカードで巡視者を使う…というような微妙な状況で困ることになる可能性があるので頭の片隅に置いておくこと。
- UR衣装「アイザック・フォスター」を着ている状態で呪術師のスタンを食らうと心臓が腹部に表示される。胃を呪われている?
おすすめ人格
- 上下左右いずれの採用も有力であるが、初心者は右下人格がおすすめである。
- 右下人格をメインに残りをサバイバーの編成やマップを見て取捨選択することが多い。
- 補助特質は「神出鬼没」を採用することが多いが、「監視者」や「瞬間移動」も有力である。「監視者」は壁を貫通するスキルを持っている点で相性が良く、椅子前に設置することで救助狩りを狙いやすくも出来る。
なお補助特質の使用は透明化を解除しないので気にせず使って行こう。
- 右下(裏向きカード・引き留める) 怒り1 狂暴1 翻弄 指名手配
- 無難な人格。初心者はこの人格をおすすめする。
- 徒歩ハンターの基本形である右下を採用し、自由枠として強い人格を採用している。
- 右下上(裏向きカード・引き留める) 破壊欲3 パニック
- 徒歩ハンターの基本形である右下を採用したうえで破壊欲も採用した人格。
- 破壊欲がある分チェイスは行いやすいが、対スタンサバイバーの対処難度は上がる。
- 左下(引き留める・傲慢) 獲物を追う3 怒り1 封鎖
- 傲慢を採用することでファーストチェイスで透明化し距離を詰めやすくなる人格。
- 湖景村や月の河公園といったマップで採用しやすく、チェイスは傲慢と獲物を追うが担い、補助特質は瞬間移動を採用することも多い。
- 上下(閉鎖空間・引き留める)怒り1 狂暴2 指名手配 檻の獣の争い
- 閉鎖空間が欲しい場合に採用する人格例。
- 神出鬼没を採用すると後半勝ち展開を作りにくく、瞬間移動を採用すると初動が辛くなりがちではあるが、終始扱いやすいメリットはある。
- 間取り出来る移形を使えば、多少なりとも臨機応変に立ち回れる。
- 古くから右下人格が使われているが、傲慢や閉鎖空間採用もメリットがあり、どの人格でも立ち回ることが可能。
- 霧の刃はあるものの通電後に2ダメージ即時付与することは難しい。よって引き留めるはほぼ採用し、加えて上右左どれかを採用することがほとんどである。
- 右下人格は対スタン人格などを多く採用できるが、破壊欲がないためサバイバーとの距離や読みあいに高いスキルを要求される。
- 右下上は耳鳴りデフォルト化から流行し、板を割りつつチェイスが可能で後半も神出鬼没や監視者から瞬間移動や異常といった柔軟な立ち回りを可能としている。
- 左(左下・左下上が主流)を採用する人格は対患者や作曲家といった距離チェイスが得意なサバイバーや、忍耐力が欲しい骨董商や踊り子といったサバイバー相手に有効となりやすい。
- いずれも自由枠ではスタンキャラや風船粘着キャラがいれば怒り・中毒症・翻弄・忍耐力などを採用し、そうでなければ狂暴や指名手配などを採用することが多い。
- 獲物の効果が切れるスキルを使わないので、獲物を活かしやすいハンター。発動さえすれば非常に強力で、移動速度が速いため上昇幅も多い。板割り中にまっすぐ逃げたサバイバーに追いつくためには9.93秒かかるため、プレイスタイルにもよるが発動できる機会は多いだろう。
- 素の移動速度が高く、通常攻撃の性能が劣悪だが溜め攻撃の性能は普通であることから、相対的に衝動との相性が良い。
