航空エンジニア

Last-modified: 2025-12-02 (火) 18:37:10

航空エンジニア

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本名チャールス・ホルト
通称ジニア*1
 
属性牽制型、救援型
 

所持アイテム

飛行器具このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできないが消費し切ることでアイテムスロットが開放される。脱落してもアイテムとして残されることはない。
ジェット噴射を行う、または滞空状態になれる。
 

外在特質

飛行器具クールタイム:15秒
初期所持数:3
使用するとジェット噴射をして一定距離を高速移動する。最初の使用から一定時間内であれば無消費で最大2回まで追加使用できる。また一定時間内に手動で追加使用しなかった場合でもジェット噴射は自動で発動する。
ジェット噴射による移動方向は事前に決まっており、最初は必ず前進し2~3回目はランダムな方向にジェット噴射する。2~3回目の噴射移動の距離は1回目よりも短くなる。
滞空試合中1度だけ使用可能。
使用すると空中に飛び上がり、2秒間滞空する。空中に飛び上がる際に周囲に衝撃を発生させ、範囲内にいた全てのキャラクターは外側に押し出される。
滞空中でもジェット噴出を使用することができ、噴射の移動距離が通常より増加し噴射をする度にハンターに自身の位置が通知される。
機械調節航空エンジニアが一度でも解読したことがある暗号機は解読速度が2%上昇する。
突発性振戦板を倒す速度が20%低下するが、自身の付近12.7メートル内にサバイバーがいる場合は板を倒す速度は低下せず、さらに板倒しによって気絶したハンターの回復速度が20%低下する。

対航空エンジニアの攻略ページはこちら

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概要

2023年7月27日に解禁された環境サバイバー。牽制型・救援型に属しているサバイバーでは珍しく板操作にデバフがあり。珍しい点として、自身にではなく暗号機にバフをかけるという能力を持っている。
使いこなせれば十分試合に貢献できるが、アイテムの操作難易度が高く、操作を間違えると自滅する恐れがあるため中級者向けのサバイバーである。

能力に関して

  • 飛行器具による高速移動にはランダム性があるが、ランダム性は予告され、時間的猶予もあるので自身の向きを調整することで行きたい方向へ移動することは可能。
    • ジェット噴射は時間経過によっても発動するが時間経過までに任意で発動することもできるので、自分で噴射させるようにした方がタイミングを合わせやすい。
  • 味方サバイバーが近くにいると板倒しの性能が上昇するため、板裏待機による粘着が刺さる場面も。椅子の近くに板があれば利用するのも手。

評価

総評

  • 高い水準のチェイス能力を持っており、極端に相性の悪いハンターも居ないため、パーティに居て足を引っ張ることは決して無い。
  • クセが強いサバイバーなので板倒しデバフの大きさを把握した上で、飛行器具を確実に制御できるようになってからランク戦で採用するのが望ましい。
  • 他の環境キャラ(最強クラスの性能を持つキャラ)・準環境キャラ(前者より性能は低いが強いキャラ)はこちらで紹介している。

味方に野良が居る時のピック

  • 推奨できる。
    • 野良の味方がチェイスの弱いサバイバーを選びたがるようであれば、オフェンスや骨董商等を優先した方が良いといった程度。

4人パーティを組んでいる時のピック

  • 推奨できる。
    • 解読バフをつけられる点でVCでどこにつけてほしいっていえばその暗号機に付けに行くことができる。また、仲間が近くにいてたらデバフは回避できるので試合後半のとき粘着かねて味方に近くにいてもらうという動きもできる。

長所

  • 極端に相性が悪いハンターが存在しない。
    • 飛行器具の操作性のクセの強さ、単独で行動している時の板倒しデバフなど短所が無いわけではないが、解読や治療にデバフがかかっていないので味方のサバイバーの負担になる性能ではなく、短所を克服できるプレイヤーやチームであればどのようなサバイバーの編成にも航空エンジニアを投入可能で汎用性が高い。
    • 立ち位置としてはかつての患者に近い。
  • 瞬間加速スキルと空中へ飛び上がれるスキルを持っており、距離チェや低い障害物を対象としたチェイスに強い
    • 飛行器具は傭兵の肘あてに近く、滞空は単体ではあまり役に立たないが飛行器具と組み合わせることで玩具職人並の空中制御能力を得ることが可能。
    • 攻撃手段が実質近づいて殴るしかない書記官などの徒歩ハンターとのチェイスに有利。書記官は記録を取ることで板窓デバフを仕掛けてくるが、その期間を飛行機具でやり過ごすことが出来る。
    • 背負ったままなので分かりづらいが、飛行機具を使い切ったあとは他のアイテムを拾い使うことが出来る。
    • 「瞬間移動」や「移形」等による奇襲を食らっても、飛行機具を使うことで不意の一撃を回避しやすい。
    • 玩具職人と異なり事前準備なしで即座に離陸出来るので、不意打ちに強い。
  • ジェット噴射による移動の操作難易度は高いが、滞空を絡めれば患者の鉤爪以上に自由度の高い移動が可能。
    • 知識とプレイヤースキル次第で革命的なチェイスルートを構築出来る可能性がある。
  • 滞空中は大半のハンターのトラップや設置攻撃を回避できる。
    • 断罪狩人のトラバサミは滞空からの噴出で乗り越えることが出来る。チェーンも加速により回避できるので、比較的戦いやすい。
    • ガードNo.26彫刻師等の数で攻めてくるハンターの攻撃をかわしやすい。
    • 破輪の道化による釘飛ばしもタイミングよく滞空することで回避できる。
    • 漁師の湿気の影響を受けない。
    • 夜の番人の風による引き寄せも無効化できる。
    • 足萎えの羊の戸惑いの檻は触れても滞空状態を維持したまま反対側にワープできる
      • 以前は檻のワープに入った瞬間に墜落していたが、調整が施された。足萎えの羊に有利なハンターとはでは行かないが、まともに対抗できる希少なサバイバーになりつつある。
  • 滞空は飛び上がる瞬間に衝撃波が発生し、ハンターをのけぞらせることが出来る。
    • 例えば断罪狩人のチェーンを食らっても引き寄せられた直後に滞空すれば、通常攻撃を食らうことなく退避が可能。芸者夜の番人のように接近して殴るタイプに対してもタイミング次第では攻撃を回避できる。
    • 漁師の驚波、魔トカゲのジャンプアタックもタイミング次第では防げる。
    • 非常に難しいが椅子前でジェットと組み合わせて使用することで高速で滞空状態から離脱し、ノックバック中に確定救助を入れることができる。
  • 粘着サバイバーとの相性が良い。
    • 付近に味方がいると本人のデバフを打ち消し+板当ての気絶時間増加でかなりの時間稼ぎができる。
  • わずかながらではあるが、解読バフを与える能力を持つ
    • 触れた暗号機そのものの解読速度を2%向上させる能力で、航空エンジニア以外のサバイバーが解読していてもバフがかかる仕組み。解読中の仲間の暗号機に触ってバフを与えたり、バフを与えた暗号機の引継ぎを仲間に任せて自身が救助に行くことが可能。
    • 通常のサバイバーと比較すると1.6秒程度早く解読し切る。あまり意味がないように見えて、ほんの数秒差が勝敗を分けることのあるゲームなので、地味ながらかなり有能な能力である。
  • 解読に負荷をかけないので解読デバフを持つ他の救助キャラと併用できる。
    • チェイスも強く危機一髪も持てるが解読にはデバフが一切ないので、救助を手厚くしたい時に解読を重くしない唯一の救助キャラ*2傭兵がメタハンターに追われる展開になった時にも安心。救助キャラをもう1キャラ確保しながらも、解読速度も担保出来る。
  • BANされにくい。
    • チェイス役としても救助役としてもかなり高水準のサバイバーだが、大半のハンターは他にBANするべきサバイバーが居るので航空エンジニアがBANされることはまずない。
    • 万が一航空エンジニアがBANされた時は傭兵オフェンス脱出マスターのいずれかは野放しになっているので、これらの救助職もマスターしておくと編成を盤石にすることができる。
       

短所

  • 操作難易度が高め。
    • 固有アイテムの癖の強さと本人のデバフの重さを把握した立ち回りが要求されるので、初心者向けのサバイバーではない。
  • 板倒し-20%のデバフがかかっており、これが想像以上に重い
    • 心眼のデバフが調整された結果全サバイバー中ワースト1位の重さとなり、素の攻防は苦手な方。飛行器具を使えない15秒間をどう凌げるかが航空エンジニアの課題となる。
    • 幸い板窓乗り越えに関するデバフはないので、場所によっては予め板を倒しておく手もある。
    • 書記官などの板窓操作にデバフをかけて来る相手に対して板倒しを行うと、高確率で反撃を食らう。デバフ発生時は飛行機具で対応できるようにしたい。
  • ジェット噴射は小回りが利かない
    • 一度発動してしまうと行動不能状態や妨害を食らわない限り必ずジェット噴射を3回発動してしまううえに、2~3回目のダッシュ方角がランダムなので、操作ミスをするとあらぬ方向に飛んでしまう。移動したい方向へ進むためには、航空エンジニアの向いている方角を調節する必要がある。
      • 格闘ゲームのコマンド入力のように状況によっては向く方角を逆にしなければならないので、操作に関してはかなり頭を使う。
    • ジェット噴射は地上にいる判定なので、トラバサミなどのトラップを回避できるわけではない。うっかり踏まないように注意。
  • 滞空が刺さりにくいハンターがいる。
    • 狂眼の仕掛け壁や足萎えの羊の戸惑いの檻は飛び超えることが出来ない。
      • 戸惑いの檻にはある程度強くなったが、飛行機具のCTが重い点に注意。檻の中では板倒し-30%とかつての心眼並みの重いデバフがかかるので板倒しは控えること。
    • 泣き虫の安息松の範囲内で滞空したまま脱出しても範囲外に出た扱いになるので魂が付いてしまう。空中にいる間は泣き虫が高低差を合わせない限り魂が当たることはないが、着地の無防備なタイミングを狙われる危険性がある。
    • 使徒の「威嚇」が命中すると滞空が中断されてしまう。
    • 蝋人形師は滞空中でも相手のエイムの技量によっては蝋を当てることが出来てしまう。なるべく離れるようにしたい。
    • 結魂者の糸吐きは縦軸の補正が非常に強く、横軸が合った状態で糸吐きされてしまうと撃ち落とされやすい。
  • 巡視者に噛まれると滞空状態でも地上に降りてしまう。
    • あまり見かけない特質となっているが、採用している確率が高い血の女王夢の魔女の場合は注意。
  • 攻撃の回避には適しているが、救助前後の攻防に役立つ技を持っていないので、フェイスキャンプしているハンターに対する救助性能は並。
    • 長所に書いてある確定救助が出来る場合はこの限りではない。
  • 滞空による風圧は味方をも吹き飛ばすので、これが原因で仲間が巻き添えを食らう可能性がある。逃げようとしてくるサバイバーに対しハンターを遠ざけようと滞空した結果、味方が押し戻されてゲート脱出失敗、とならないよう気を付けること。
  • 揚げ足取りのレベルだが、航空エンジニア自身はハンターへの粘着がほぼ不可能。滞空で一度だけハンターを短時間吹っ飛ばせるがそれだけである。一応板倒しデバフ消滅かつ板気絶時間20%増加の効果があるので、板気絶を狙えるなら挑戦してみるのも手ではある。

立ち回り

操作PSは相当必要なため事前練習が必要でチェイスも癖があるが、基本的に粘着に行くキャラではなく解読自体にも負荷は全くかからず*3、「囚人」のような解読増強のための特殊な操作もないキャラのためやること自体は非常にシンプルである。
チェイスを引いたらチェイスする、チェイスを引かなかったら解読して必要に応じて救助に行ったり回復するなどほぼ基本的なサバイバーの共通ムーブとなる。
強いて言えば暗号機に触って解読を補佐するのが特有のムーブか。

  • スキル解説
    • ジェット噴射は画面下に記されている矢印の方向へ3回加速する能力で、一度発動させると2秒ごとに2回目、3回目のジェット噴射が行われる。自身でアイテムのボタンを押すことで2回目、3回目のジェット噴射を発動させることもできるが、逆に1度発動すると3回ジェット噴射をするまで止まることが出来ない。
      • ジェット噴射は最初に必ず正面(↑)へ進み、2回目、3回目以降は←,↑,→の中からランダムで選ばれる。予め矢印の方角をよく見ておきたい。
      • ジェット噴射は航空エンジニアの向いている方向を基準に矢印の方向へ飛ぶ*4。カメラアングルには依存しないので覚えておこう。
    • 滞空は最大3秒間空中に上がる能力で、この間にジェット噴射を行うことで移動することが出来る。高い壁を越えて逃げることが出来るので、障害物のある場所でチェイスをすると効果的。ジェット噴射をするたびに相手には航空エンジニアが強調表示*5されるので見失ってしまうということはない。
      • ジェット噴射を先に使い切ってしまっていると滞空は浮かんで衝撃波を放つだけのスキルになってしまう(移動が出来ない)。滞空がまだ残っているならジェット噴射は1回分は残しておくこと。
      • 壁を越える際にはわずかに高さが足りずに越えられない場所もあるので事前に通り抜けられるルートを把握しておくこと。
      • 滞空中にジェット噴射を使用するとジェット噴射で高速移動している間は滞空時間を消費しない。
      • 地味ながら滞空時に発する衝撃波でハンターをのけぞらせることが出来るので、殴られそうなタイミングで発動させることで攻撃を回避することもできる。基本的なことだが、後ろを見てタイミングを見計ろう。
      • ただし衝撃波の範囲はおおよそステインより内側に入ったら当たるというレベルなのであてにはできない。急接近からの通常攻撃を仕掛けるハンターに対して有効な手段ではある。
      • ジェット噴射の合間に地上に戻ることは出来るが、ジェット噴射そのものは中断できない。
      • 移動キーを入れながら滞空ボタンと噴射ボタンをほぼ同時に押すことで斜めに離陸、着地が可能。
        また移動キーを入れながら滞空による離陸あるいは滞空からの落下とジェット噴射の処理が同時に行われるとジェット噴射の方向に関係なく航空エンジニアが向いている方向に高速移動しながら着地することがある
        滞空落下の後にジェット噴射が入る場合、垂直落下→ジェット噴射で移動→移動終了後に再び垂直落下、
        逆に移動キーを入れながらジェット噴射の後に滞空落下が入るとジェット噴射本来の方向に移動している途中で航空エンジニアの向いている方向に移動方向が急変して垂直落下といった挙動になる。
      • 滞空からの落下中にジェット噴射することができる一方、飛び降り等で落下している間にジェット噴射することはできない。
    • 2回目、3回目のジェット噴射が行われるタイミングで「フライホイール効果」を使うと、その瞬間のジェット噴射がキャンセルされる。このタイミングで使う機会はほぼないと思われるが、念のため注意しておくこと。2回目のジェット噴射をキャンセルしても、その後3回目のジェット噴射は行われる。
      • 飛び降りている間に2回目、3回目のジェット噴射が行われるタイミングが来ても同様の処理が行われる。
    • 「機械調節」は触れた暗号機の解読速度が上がる能力。一瞬でも触れるとその暗号機にバフがかかり、それ以降は航空エンジニア以外が解読しても効果が継続する。解読中の味方の近くを通りかかったら一瞬だけでも触れるといいだろう。
      • 編成によっては救助担当の航空エンジニアよりも解読担当の方が解読が重いという逆転現象も発生する。記者祭司応援団や一部状況の占い師など。
  • 初動
    • できるだけ広いエリアの暗号機を目指す。板倒しにのみデバフがあるので、付近に窓がない場合は予め板を倒して逃げやすい状態を作ると良い。
  • チェイス
    • 単純にハンターから距離を置くためにジェット噴射を使う場合、左右に噴射する状態が厄介になると思われる。カメラをキャラクターの進む方角に向けている状態で奥に進みたい場合は矢印の向きとは反対方向を向くこと。矢印と同じ向きを向いてしまうと後退してしまうので気を付けよう。
      • 後ろ向きチェイスをする際は、奥に進みたい方向と同じ向きにすること。混乱しないようによく練習しておこう。
    • 板倒しのデバフが消えているかどうかは左上に表示される「突発性振戦」のアイコンを見ることで判別可能。アイコンが表示されている=デバフが消えているということになる。
      • 後述の通り人格は「尻に火」に振り、発動するまでは板を倒さないようにすること。
  • 救助
    • ジェット噴射は単体で救助において使える場面はあまりない。どちらかというと救助前の加速かDD回避を狙って使えるようにしたい。
      • 一方で滞空と併用すると様々な小技が存在する。中間バレした時に滞空して攻撃を回避しつつ椅子に近寄るなど。椅子前で滞空ボタンと噴射を同時に押し、すぐに降りることで、ハンターがノックバックされ、確定無傷救助を狙うという技がある。
    • 連続攻撃が出来るハンター相手に「滞空」の衝撃波でスキル攻撃を回避することはできる。いずれにせよ救助するなら早めの行動を心がけること。
    • 傭兵のような確実性を備えているわけではないため、決して簡単に救助が出来るサバイバーではない。飛行器具および滞空を駆使した独自テクニックの習得は必須と言える。
  • 通電後
    • ゲートが開いている場合、滞空状態からのジェット噴射でそのままゲートより奥まで進むことが可能。滞空がまだ使えるなら、中間待機をして様子見するのも手である。
    • ゲート解読中にハンターが近づいてきた場合、ジェット噴射を使って回避することはできる。落ち着いて航空エンジニアの向きを調整しよう。

味方に航空エンジニアがいる場合

  • 航空エンジニアに限らずだが解読している暗号機を覚えておこう。状況によっては解読バフを分け与えてくれるかもしれないので、自分の居場所はハッキリと伝えておくこと。
  • 自身が粘着出来るサバイバーなら向かうのもあり。通電が近いなら航空エンジニアの傍に居ることで、板倒しのデバフを帳消しにすることも出来る。

編成についてのまとめ

救援型に属しているが、どちらかというと牽制型オンリーのサバイバーなので、救援型は1人は入れるようにしたい。粘着キャラを1人入れておくとチェイス面のカバーもしやすい。オフェンス患者曲芸師などと組ませてお散歩パーティを作るのもあり。

  • 相性がいいサバイバー
    傭兵救助役。ハンターからしたら極力追いたくない編成になる。
    オフェンスなどの粘着職チェイス補助に役立つ。飛行器具のCT中にスタンを決められると大きい。
    応援団ハンターが追いたくないサバイバーなので、航空エンジニアと組むことでハンターのお散歩が期待できる。
    奮起してもらえば飛行器具のクールタイムを打ち消して連続使用可能。
    一応味方に接近して使用するスキル(鼓舞)も持っているが、通電前後で余裕がある状況しか行えないので基本的にデバフ消しは期待はできない。

参考:周囲に味方が存在することがスキルに影響を与えるサバイバーの比較

効果発動条件条件を満たした時の効果
航空エンジニア航空エンジニアの周囲12.7m以内に味方板を倒す速度20%増加、板スタン回復速度20%減少
探鉱者探鉱者の周囲15.2m以内に味方気絶時間32%減少
呪術師呪術師の周囲12.7m以内に味方魔像守護のゲージ蓄積速度35%減少
小説家ハンターの周囲12.6m以内に味方暗喩の射程3.7m縮小
骨董商骨董商の周囲12.7m以内に味方止戈の攻撃封印時間3秒減少*6
記者牽制幻影の周囲12m以内に味方牽制幻影の持続時間1/3減少*7
応援団応援団の周囲20m以内に味方激励使用可能、激励のスタック維持*8
騎士ハンターに他の追撃対象がいる戦術予見時間3秒減少、戦術制約効果弱体化

Tips

  • 航空エンジニアが「機械調節」を使った暗号機かどうかはアイコンを見ることで判別可能。「機械調節」が施された暗号機は、解読中に「機械調節」のアイコン*9が画面左上に表示されるようになる。

おすすめ人格

チェイスがアイテムだけで十分伸ばせるかつ、メタられるハンターも少ないため6を取れるキャラ。
ただ弱体化も相まって傭兵などがいるなら0、9もありとなりつつある。
「尻に火」はほぼ必須。3まで降れば、チェイス8秒後にデバフを帳消しにできる。
新人格「防衛反応」でも板操作デバフを軽くできる。救助に向かう都合上、負傷しやすいのでその後のチェイスに役立つが、最大まで降っても8%のデバフは残るので「尻に火」と併用したい。

  1. 36 起死回生+α
    航空エンジニアの基本の人格。ただチェイス人格がないのでアイテムと素の力でチェイスを伸ばす必要がある。
    1. 36 起死回生 ピア効果 尻に火3 群集心理 or マッスルメモリー1
      板倒しのデバフが重いので、尻に火3は入れておきたい人格。もし追われたとしてもピア効果があるため、セカンドチェイスが伸びる可能性が高くなる。
    2. 36 起死回生 ウェーバーの法則2
      チェイス開始時加速が得られ、かなり強い。しかし、尻に火がないので初動が終わればつらくなる。
    3. 36 尻に火3 共生効果
      板のデバフを打ち消す尻に火と救助に間に合いやすくなる共生効果を組み合わせた人格。
      椅子の24m以内に入れば14%の加速をもって椅子に向かえる。
  2. 39 起死回生 ウェーバーの法則3
    ウェーバーの法則で初動が強くなる。
    1. 39 起死回生 ピア効果 生存の意志3 群集心理
      味方にカウボーイ庭師昆虫学者火災調査員など、もがきを狙える粘着職がいるときの人格。生存の意志で粘着を受けやすくしよう。
  3. 03 起死回生 ピア効果 マッスルメモリー1
    シンプルに強い。アイテムで距離を取れるため距離チェに対応できる。芸者のような距離チェに強いハンターにも戦いやすくなる。
    1. 03 起死回生 マッスルメモリー3
      強い。上記にピア効果がないのとほぼ変わらない。乗り越え速度は早くなるため、若干のチェイス強化にはなる。恐怖が取られそうな時も、判定が弱いハンターならなんとかなることが多い。
    2. 03 起死回生 ピア効果 生存の意志3
      味方にカウボーイ庭師昆虫学者火災調査員など、もがきを狙える粘着職がいるときの人格。生存の意志で粘着を受けやすくしよう。
       

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*1 応援団との同時ピックが有名であるため、応援ジニアと呼称する等。
*2 記者」はデフォルト90族、空軍はロケットチェアに他のキャラが拘束中にデバフがある。人形師は解読デバフこそないが、治療デバフがかなり重いため、状況によっては解読遅延に繋がってしまう。
*3 救助関連での負傷やDD以外
*4 キャラクターが前を向いている状態の場合で↑以外の場合は矢印と逆方向にスティックを倒すと正面方向に進む
*5 空中で暗号機の調整判定失敗時のようなマークが出て音も3回なるので嫌でも場所バレする
*6 味方が1人の場合。2人以上でさらに減少。
*7 一度味方が範囲内に入ると味方が範囲外に出ても持続時間減少効果は回復しない。
*8 使用の際は加えて対象を直視できることが必要。
*9 ページが印刷されている暗号機のアイコン。