教授

Last-modified: 2025-12-27 (土) 14:03:06

教授

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本名ルキノ・ドゥルギ
 
属性牽制型、補助型
 

所持アイテム

邪鱗このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできず、脱落してもアイテムとして残されることはない。
教授の5.1m以内に存在するハンターは通常攻撃のアクション時間が0.17秒増加する。
 

外在特質

鱗硬化鱗硬化で通常攻撃を防いだ時のクールタイム:65秒
通常攻撃を防げなかった、あるいは禁錮などの強力なコントロール効果を防いだ時のクールタイム:40秒
スキルを使用すると1秒間、防御姿勢を取る。この間は通常攻撃ダメージと禁錮などの強力なコントロール効果を防ぐことができる。ハンターの通常攻撃の防御に成功すると、ダメージを無効化して更に対象を4秒間かけてノックバックさせた後に行動不能状態にさせる。
各使用時に通常攻撃あるいは強力なコントロール効果を受けなかった場合、8秒以内であればもう一度だけ鱗硬化を使用することができる。
脱皮クールタイム:120秒
その場に鱗を生成する。またゲーム開始時にマップ内の固定の2か所に事前に鱗が生成される。
教授以外のサバイバーは鱗を通過するとそれを自動的に拾い、鱗硬化スキルを1回使用できる。鱗硬化中にハンターの通常攻撃が命中するとダメージを無効化し、相手を1.43秒間ノックバックさせる。
クールタイム中は新たに鱗を拾うことはできない。
鱗の皮0.5ダメージ以下の攻撃ダメージを1度だけ自動で無効化する。
写真家の写真世界併合と破輪の突棘起爆によるダメージは防ぐことはできない。
毒性限界教授は『脱皮』を使用時、30秒間解読速度が10%低下する。

対教授の攻略ページはこちら

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概要

魔トカゲのサバイバーとしての姿。隔週で木曜日に無料開放されている。
鱗を用いた通常攻撃に対する防御性能に長けている。限定的かつ性能は劣化するが味方も同じスキルが使用できるようになる。

 

能力に関して

  • 鱗硬化により通常攻撃をガードできる。ハンターは教授を攻撃する際、通常攻撃の発生速度にデバフがかかるため攻撃を読んで出すより攻撃を見てから出した方が決めやすい。
    ガードに成功すると強めのスタンと同等の時間ハンターをノックバックさせて行動不能にすることが可能で、大きくアドバンテージを稼げる。
    • 1回失敗してももう一度だけなら連続で使用できるので、攻撃を読んで不発に終わっても落ち着いてもう一度チャンスを待とう。
    • 調整の結果通常攻撃だけでなく行動不能効果に対するガードも可能になった。通常攻撃をガードするよりクールタイムが短縮される。
  • 0.5ダメージを一度だけ自動的に無効化できる。
  • 鱗をドロップし、味方サバイバーがそれを拾うと性能劣化した鱗硬化を味方も使用できるようになる。
    劣化しているのはノックバック性能のみでガード性能自体は据え置き。ただしハンターの通常攻撃の発生速度にデバフがかからないのでガードの難易度は上がる。

評価

総評

  • 環境ハンター、人口が多いハンターのほとんどに対して控えめな能力であり、1回くらい攻撃を防げたところでどうにもならないことも多い。
  • 能力上、連続攻撃やスタンに弱く苦手なハンターも多いので現環境と噛み合っているとは言いがたい。

味方に野良が居る時のピック

  • 推奨できない。
    • 苦手なハンターが多い以上、無理に教授を採用してはいけない。
    • チェイス能力の弱い味方のことを考えるなら、素直にオフェンスなどのキャリーできるサバイバーを使用した方が良い。
      • そもそも鱗ガードが行えるかどうかは野良の味方のPS次第なので信用に置けない。

4人パーティを組んでいる時のピック

  • キャリーできる味方が必須。
    • 味方全員が鱗ガードを使えるのが前提となる。
    • ハンターが教授の近くに居ると攻撃モーションがわずかに遅くなるという点が、味方の粘着のサポートに繋がる可能性はある。

長所

  • 鱗硬化によってハンターの通常攻撃を防ぐと同時にノックバックさせられる
    • 邪鱗の効果でハンターの攻撃アクションの時間が伸びるので攻撃発生が早いハンターに対しても防御に成功しやすくなっている。
    • 占い師の梟ガードをピンポイントで張ることができるのならば、すぐに使いこなすことができる。
    • 通常攻撃がメインとなる復讐者芸者白黒無常夢の魔女悪夢に強く出ることが可能。また、攻撃を無効化できるため、破輪の棘が刺さった状態での通常攻撃で即ダウンさせられるのを防げる(寡黙によるスタンのみ注意)。
    • 風船攻撃を防ぐとノックバックと共にその場で風船救助が成立する。オフェンスのタックルと違い障害物への衝突の有無は関係ない。
    • 攻撃を防げるという点では「引き留める」が乗る通電後にも強い点が有り難い。
  • 鱗硬化によるガードは存在感が溜まらない。
    • この点が占い師調香師などにはないメリット。チェイス中にガードを繰り返したがために存在感が溜まり、後半が厳しくなる可能性が無くなる。
  • 鱗の皮により、0.5ダメージ以下のスキル攻撃を自動で1度だけ防ぐことができる
    • プレイヤーが任意に発動する必要がないので、この点も占い師にはない長所となる。
    • それなりにCTがある断罪狩人結魂者に非常に有効である。
      0.5ダメージを連発できる狂眼ガードNo.26彫刻師は流石に厳しいが、1度防ぐことができるだけでも生存率が上がる事に変わりはない。
    • 対隠者戦の場合、3人以上色が同じな場合、分配によるダメージは0.5以下なので無効化可能。ただし、無効化した場合は自分に付与されている極は外れず付いたままであるので注意がいる。
    • 注意点として断罪狩人チェーン攻撃で恐怖の一撃を受けた場合、存在感開放前1ダメージ、解放後1.5ダメージとなるのでどちらでも鱗の皮が発動しない。それでも通常攻撃をガードすることでリカバリーはしやすいが、念頭に置いておこう。
  • 教授が付近に居るだけでもハンターに通常攻撃アクション時間が0.17秒増加するデバフを付与させることができる。
    • 攻撃発生が最速の道化師でも0.42秒となり、攻撃が速すぎて人によっては動きを見てから反射神経で対応しきれない可能性があるハンター相手でも現実的に対応できるレベルになる。
    • 黄衣の王白黒無常の白無常の溜め攻撃は邪鱗の範囲外からでもギリギリ当たるので注意。とはいえ範囲外から攻撃できるような攻撃はデバフなしでも発生が遅いためほぼ問題にならないだろう。
  • 鱗硬化と鱗の皮の効果で、ある程度救助も可能。
    • 慣れが必要だが、上手くハンターの通常攻撃を防ぐことで救助狩りを食い止められる。
  • 「脱皮」によりマップに配置された鱗を拾うことで、仲間も鱗硬化によるガードを行うことができる。
    • このため、チェイス特化のサバイバーにありがちな「狙われなければ解読以外やれることが無い」という欠点も無い。先述の通り救助も出来るので、臨機応変な対応が可能。
    • 元々チェイスが強いサバイバーが鱗を拾うことで更にチェイスを伸ばせる可能性が高まるため、居るだけでチーム全体のチェイス力を高めることが出来ると言い換えることもできる。
    • 板窓デバフが重い機械技師心眼であれば貴重なチェイス補助として役立てる。
  • デバフが非常に軽い。
    • 繰り返し使用してもチェイス面へのデバフは無く、解読デバフも永続ではなく一時的なもの。毒素を使っていると説明されているが、治療デバフがかかることもない*1
    • 連発が必要なスキルではないので、場合によっては使わないことでデバフ無しの状態を維持することもできる。
  • 状況が限られるがハンターに対してマジシャン以上の粘着が可能。
    • 鱗で弾かれる攻撃手段しか持たないハンターか風船を運んでいる最中のハンターに対して通路上で通せんぼすることで迂回か足止めを強いることができる。この迂回により風船を運んでいるハンターと利用できるチェアの距離が遠くなれば味方のもがき脱出を狙うことも可能。ただしVCを接続していないと決めるのは現実的ではない。
      • 鱗硬化でノックバックすると風船を取り落として風船救助となる仕様を分かっているハンターに対しても、迂回を余儀無くさせることが出来るのが肝。
         

短所

  • 教授自身のチェイス性能は並寄り。
    • 味方に鱗硬化能力を与えることはできるが、教授自身はその鱗硬化能力とハンターの攻撃速度デバフしか使うことができない。0.5ダメージを無効化できる能力もそんな攻撃ができるハンターは断罪狩人を除いて基本的に手数が多く、鱗硬化を無限に使えると言っても成功時失敗時共にクールダウンがそれなりに長く、連発できるものではないのでチェイス中は実質「鱗以外何も持っていないサバイバー」でしかない。チェイス時は教授を操作するプレイヤーのPSが如実に現れることになる。
  • ほとんどのスキル攻撃を防ぐことはできない。
    • この1点が教授の能力の最大の欠点である。あくまで防げるのは通常攻撃のみであるため、過信は禁物。
    • 基本的にハンターは通常攻撃とスキル攻撃でダウンさせるのが通例なので、通常攻撃さえ防げれば、比較的生存率は上がる。例外として、スキルを連発しやすいアンデッドには注意したい。
    • 一方でセカンドチェイスがあまり期待出来ないので、教授を使うのならばダウンする前のチェイス時間を伸ばせるようにする必要性が出て来る。
  • 血の女王との相性が極めて悪い。
    • 鏡像による攻撃は通常攻撃ではなくスキル攻撃扱いとなるためガード出来ない。しかも距離によっては邪鱗によるデバフも無効化してしまう。よって、血の女王は通電後でも通常攻撃による即ダウンを取ることが可能となっている。
      • 鱗硬化による風船救助を狙おうにも、自発的な加速手段が無いので付近で鏡像を出されればダメージが確定する。更に血の女王は鏡像を出した後に風船運びをすることで、ノックバックを食らうこと無く攻撃が出来てしまう。
      • 本体と鏡像の攻撃を同時に受ける場合、通常攻撃が優先されるので鱗ガード可能。
    • このため、ランク戦においては血の女王をBANしない限り採用すべきではない。
    • もしアップデートによる調整でガードできるようになったとしても、無敵時間が短すぎるうえに距離によっては邪鱗が効かないので、苦手なことに変わりはない。
    • マルチ戦で血の女王に遭遇した場合はなるべく鏡を出した後の本体の攻撃を鱗で防ぎ、近くの板で膝蓋腱反射を発動させて鏡像と女王本体から離れるようにするとチェイスを長持ちさせることができる。加速に利用できるものが近くに無ければ即座に追いつかれるため、血の女王との相性の悪さを体感することができる。
  • 相手を硬直させてから攻撃できる使徒蝋人形師隠者時空の影との相性が悪い。
    • 硬直させられると鱗硬化を使用できないため通常攻撃を防げない。
    • 一応スタン系能力も鱗硬化でガードできるが、それらをガードしてもハンターにノックバックや硬直は発生せず、40秒のクールタイムが発生してしまい続く通常攻撃が防げないため通常攻撃をガードするのに比べるとアドバンテージがほとんど取れない。
  • アンデッドとの相性が悪い。
    • 単純に教授自身の距離チェが厳しい上にアンデッドがES状態だと鱗硬化でダメージは防げてもアンデッドを硬直させることができず、すぐに一撃を受けやすい。
    • アンデッドがES状態でなければ鱗硬化でアンデッドを弾くこともできるが、教授を追っているのにわざわざ低エネルギー状態で突っ込むアンデッドもそうそう居ないだろう。
      低エネルギー状態でも通常攻撃ではなく鱗硬化で防げないエネルギー衝撃で攻撃すれば良いだけの話であり、まず活かせる機会は来ない。
  • 写真家との相性がやや悪い。
    • 写真世界によるダメージは流石に無力。ただし、解読デバフはスキルを発動させない限りかからないので、居るだけで仲間の負担になることはない。
  • 夢の魔女の自身の寄生信徒による攻撃で寄生を解除することはできない。
    • 無傷状態ならば、あくまでも本体の信徒の攻撃を防ぐことに専念しよう。
  • 巡視者との相性が悪い。
    • 巡視者による硬直中の攻撃は流石に防ぐのが難しい。使用する可能性のあるハンターは夢の魔女黄衣の王ビリヤードプレイヤーで、巡視者を採用したビリヤードプレイヤーに来られると厳しい展開となる。
  • 断罪狩人は落ちている鱗の上にトラバサミを仕掛けることで、チェイス中に教授以外のサバイバーが鱗を拾うのを防ぐことができる。
    • 当然トラバサミは遠目からだと見えにくいため、鱗を拾おうとして近付いたらトラバサミが置いてあって拾えなかった、という事態が起こる。また教授以外がトラバサミを解除しようとすると解除しようとしたサバイバーが鱗を拾ってしまうので、教授か既に鱗を持っているサバイバーが近くにある鱗の状態を確認する以外の対策が難しい。
    • 野良の場合、敢えてトラバサミが置いてある鱗を回収することで味方が鱗に頼ったチェイスルートを取ることを防止できるが、傍から見たら地雷行動にしか見えないのでそこは念頭に置くこと。
  • 補助面に関しては占い師の方が軍配が上がる(Tips参照)。
    • この手のサバイバーに共通している点だが、アイテムによる補助はVCパでもない限り連携が取りづらく、無駄かつただの解読デバフと化す可能性がある。また、鱗を拾いに行かないと効果を発揮しないので、いつでもどこでも使用でき、かつあらゆる攻撃をガードできる梟ガードの方が利便性がある点は覆すことはできない。
    • ただし、占い師はBANされやすいという欠点を持つので、長所に書いたようにランク戦においては代役を務めることができなくはない。

鱗硬化によるガードの可否について

アップデートや実装時に変更される可能性があるので、その場合は修正してください(主な情報元:伝説のDさん)。

通常攻撃・溜め攻撃・落下攻撃防げる
復讐者の影・パペットの攻撃防げる
道化師のロケットダッシュによる攻撃防げない
断罪狩人のチェーンの引き寄せ(存在感無し)防げない
断罪狩人のチェーンの引き寄せ(存在感1000)鱗の皮のみで防げる*2
断罪狩人のチェーンのダメージ鱗の皮のみで防げる
断罪狩人のチェーンのダメージ(恐怖の一撃、存在感不問)ダメージ引き寄せどちらも防げない
断罪狩人のトラバサミ防げる(クールタイム40秒)
結魂者の糸吐き攻撃鱗の皮のみで防げるデバフは防げない
黒無常の揺魄による転倒防げない
リッパーの霧の刃(1ダメージ)防げない
リッパーの霧の刃(1ダメージ)+通常攻撃刃は防げないが通常攻撃に対しては防御成功の効果が適用される
リッパーの霧の刃(0.5ダメージ)鱗の皮のみで防げる
リッパーの寒霧攻撃鱗の皮でも防げる*3
リッパーの霧の刃(0.5ダメージ)+寒霧攻撃霧の刃を鱗の皮で防ぎ寒霧攻撃に対しては防御成功の効果が適用される
写真家の写真世界崩壊時の反映ダメージ0.5ダメージ以下であっても鱗の皮は発動しない
黄衣の王の触手防げない
夢の魔女の信徒防げる*4
泣き虫の怨霊防げない
魔トカゲの落下攻撃防げない
血の女王の鏡像防げない
ガードNo.26の爆弾鱗の皮のみで防げる
使徒の麻痺エリアによるスタン防げる(クールタイム40秒)
ヴァイオリニストの戦慄の弦楽防げない
彫刻師の彫像鱗の皮のみで防げる
アンデッドのエネルギー衝撃・溜め重叩き防げない*5
アンデッドのES状態の通常攻撃防げるがノックバック&攻撃硬直が発生しない
破輪の車輪攻撃・悲観・道化防げない
破輪の寡黙(罠)突刺1層以上で防げる*6(クールタイム40秒)
漁師の湿気ダメージ・驚波防げない
蝋人形師の蝋による禁錮状態防げる*7(クールタイム40秒)
蝋人形師の熔蝋防げない
悪夢の飛走防げる
書記官の記録による攻撃鱗の皮のみで防げる
引き留めるが発動した状態で記録された攻撃は防げない
隠者のダメージシェアシェアダメージが0.5以下であれば鱗の皮のみで防げる
隠者の極性によるスタン防げる(クールタイム40秒)
フールズ・ゴールドの崩壊鱗の皮のみで防げる
時空の影の侵蝕度による制御不能防げる(クールタイム40秒)
雑貨商の萎凋エリア防げる(クールタイム40秒)
雑貨商の自然取引防げる(クールタイム40秒)
雑貨商の砕石売買鱗の皮のみで防げる
ビリヤードプレイヤーの手球防げない
女王蜂の毒針鱗の皮のみで防げる
永眠町の列車によるスタン防げない*8
占い師のフクロウガードとの関係鱗のガードの方が優先される

※「鱗の皮のみで防げる」というのは1度だけ自動で防げるということであり、鱗の皮の効果発動後は鱗硬化を使っても攻撃を防ぐことはできない

立ち回り

  • 基本
    • 自身が狙われにくい位置にいるのならば、開幕に脱皮を行うことでサバイバー側が鱗を拾いやすくしておくと良い。仲間は鱗硬化を気軽に連発出来ないうえ、解読デバフはなるべくかからないようにしたいので、通電前は1~2回くらいに留めておこう。
      • 暗号機に即触りできる状況であれば脱皮は控えて解読に回った方が良い。
    • 試合開始時の鱗はマップの特定の1か所に配置される。予めどこに配置されるかを覚えておこう。特にレオの思い出は配置される位置があまり良くないので、最果てや小屋などチェイスに使われやすいポジションに近ければ脱皮を行うべきかもしれない。
  • チェイス
    • 先述の通り鱗硬化は通常攻撃のみに対応できる。攻撃を防ぐタイミングは1秒とごく僅かなため、教授であっても基本的に後ろ向きチェイスを行い、自身がいつ攻撃を受けるかを把握しておくことが肝要。
      • ガードに失敗しても1回目なら8秒後にもう1度使えるとはいえ、大抵のハンターはスキル攻撃を持つため、タイミングを誤って通常攻撃を食らってしまうと悲惨なことになる。何が何でも通常攻撃を食らわないようにしたい。
    • 通常攻撃を防ぐうえで一番重要なのが「神出鬼没」の読み合いである。ハンター側は鱗硬化によるガードを防ぐために、神出鬼没からの通常攻撃による不意打ちを狙う可能性が高い。よって、試合開始から60秒が経過したら神出鬼没を警戒しよう。この点においても後ろ向きチェイスをすることを推奨する。
  • 救助
    • 殆どのハンターはスキル攻撃→通常攻撃によるダウンを狙ってくるので、通常攻撃を上手くガードできるようにしたい。
    • 白黒無常に関しては白無常の吸魂を食らってしまう恐れがあるので、こちらの救助はスタン攻撃持ちのサバイバーに任せること。
  • 救助補助
    • 仲間の誰かがダウンしそうになった際に脱皮を行うことで、救助仲間に予め鱗を拾えるようにしておくと良い。理解あるサバイバーならば救助に向かう際に拾ってくれるはずである。
      拾えれば中間距離による救助狩りやDD回避などのリスクを軽減することができる。※味方依存になるため注意
    • 救助するサバイバーが近くに居るのならば、その場で脱皮することで即座に渡すことができる。救助に行くサバイバーが暗号機を解読していたのなら、そのまま解読を引き継ごう。
  • 通電後
    • 血の女王以外のハンターのスキル攻撃には「引き留める」が乗らないので、無傷状態の場合はとにかく通常攻撃を食らわなければ生存できる。一方で中治りからのラストチェイスにおいてはスキル攻撃持ちのハンターが相手だと時間を稼ぐのが難しい。
    • 狙われていない場合、中間待機の際に脱皮を行うことで、通電後の攻防にある程度強くなれる可能性がある。特に通電後の解読妨害に長けている書記官が相手の場合は、鱗の回収に回ることで一旦解読妨害から逃れつつ、チェイスの補助をすることができる。
    • ゲート前で待機し、ハンターに邪鱗の効果を与えたり鱗で肉壁を行うことで、他のサバイバーの脱出が間に合う可能性がある。可能であればなるべく行ってあげたい。鱗で攻撃を受ける際は失敗して引き留めるを食らっても脱出できるような位置で使用するのが望ましい。
    • 脱出すると占い師がつけた使い鳥(梟)同様、他のサバイバーが拾って使っていない鱗も消えてしまうので注意。
       

他キャラとの比較

 調香師マジシャン占い師教授庭師
存在感ためるためないためるためないためる
ハンターの硬直攻撃硬直空振り硬直攻撃硬直(味方を守った場合は-30%)4秒攻撃硬直
効果時間約5秒2秒間透明になる。透明化は攻撃を防ぐわけではない8秒1秒(8秒間は もう一度可)6秒
クールタイム9秒10秒20秒、梟がたまらないとクールタイムが経過しても使えない防御に成功すると65秒20秒だが使うたびに増加
スキル攻撃回避可回避可回避可回避不可   (スタンは可)回避可
引き留める回避不可回避可回避可回避可回避可
発動すぐにすぐにすぐにすぐに立ち止まり
味方のサポート不可能不可能どこでも可能鱗を拾えれば可能不可能
負傷後攻撃防御不可攻撃防御可攻撃防御可攻撃防御可攻撃防御可
防御以外の使い方落下香水 ワープ香水通せんぼ特になし条件付きで風船救助が可能特になし
  • 教授の目立った利点
    • 存在感をためない上に硬直時間も長い。通常攻撃に対しては、鱗は香水とステッキのいいとこ取りをしたような性能である。
    • 占い師には劣るが、味方の補助が可能な貴重なサバイバー。
  • 教授の目立った欠点
    • クールタイムが非常に長く、ファスチェで何度も使用することはかなり難しい。そのため、教授のチェイス性能はそこまで高くないと言える。
    • 攻撃回避時間が短い。たった1秒なので即時でしか使えない。
    • 攻撃回避系能力の中で唯一スキル攻撃を回避できない。0.5ダメージを1回だけ回避できるが、たかが1回だけであり、また1ダメージ分のものは回避できない。そのためリッパー泣き虫の攻撃に対応しにくい。
    • 興奮を使われると硬直を解除される。

味方に教授がいる場合

  • マップに存在する鱗は透過&強調表示されるので、どこに鱗があるかが分かりやすい。
  • 鱗を拾うと時間経過で消滅してしまう為、不必要に拾わないようにしよう。
  • ハンターのミスでしか起こり得ないが、風船で運ばれている時に味方が鱗硬化でハンターをノックバックさせると風船救助となり、動けるようになるので覚えておくこと。
     

編成についてのまとめ

要加筆・修正お願いします。

  • 相性のいいサバイバー
    救助職鱗によるサポートにより救助のときにダメージを食らうのを防ぎやすくなる。特に空軍は6を持たないことが多いので鱗でダメージを防いで無傷救助→信号銃でハンターを足止めということがやりやすい。
  • 相性が悪い訳では無いが注意が必要なサバイバー
    調香師香水による位置戻りで肉壁の位置がずれやすい。

Tips

占い師との比較

 教授占い師
開幕ハンターの識別不可ハンターの識別可能
ファスチェ最初からスキルを使える24秒間はスキルを使えないうえ、仲間の居場所がバレやすい
ガード性能通常攻撃と初回の0.5ダメージのみ対応全ての攻撃に対応
ガード時間1秒8秒(最低4秒)
存在感溜まらない溜まる
仲間の補助仲間が自分で鱗を拾う必要がある占い師が行動可能なら何処でも対応可能
板窓操作デバフ無しスキルを使う度に-10%
解読速度スキルを使うと30秒間だけ-10%デバフはないが、観察中は解読が止まる
クールタイム65秒(40秒)20秒(25秒間ハンターを見続けると+1匹)
試合長期戦が強く通電後も立ち回りやすい一時的な補佐が強い(梟がいれば通電後も強力)

使うならやはり占い師の方が有用だが、占い師のチェイスが出来るのならBAN対策用に練習しておくと良いかもしれない。

 
  • 教授の衣装「吟遊詩人」と騎士の衣装「芸術品商人」のカラーリングと後ろ姿がハンター側で咄嗟に区別できないほど非常に似ている。どちらも自衛手段があるサバイバーであり、教授の鱗ガードを誘いやすいので機会があれば衣装を揃えてみるのもアリだろう。

おすすめ人格

自身のスキルに加え、チェイスの安定性を高める為にも0か9がおすすめ。

  1. 39 起死回生 ピア効果 一蓮托生 生存の意志3 余り5Pt
    オーソドックスな39人格。粘着キャラがいなければ生存の意志はうたた寝や怪力に振ろう。ピア効果と生存の意志を捨てウェーバーの法則に振るのもあり。
  2. 03 起死回生 マッスルメモリー3
    基本的な03型。フライホイール効果を採用したチェイス特化。鱗硬化が通用しない攻撃スキルを回避できるため教授のチェイスの弱点を補うことができるが、当然フライホイール効果を使いこなせる上級者向けの人格となる。
     

コメント欄


*1 毒素設定については鱗を拾った味方が120秒間鱗を拾えなくなるデバフの名前で活かされている。
*2 障害物判定でもないため断罪狩人が教授の方に急接近することもなく、チェーンクロウは通常のクールタイムに入る。
*3 硬化で防いだ時はノックバックが発生し、鱗の皮を消費しない。鱗の皮で防いだ際は刀拭きが発生する。
*4 自身の寄生信徒の攻撃をガード成功しても寄生信徒は消えない
*5 幻灯師は溜め重叩きの打ち上げをコントロール効果として遅延の対象にしているが、教授の硬化で防ぐことは依然としてできない。
*6 突刺なし時の減速効果を防ぐことはできない。
*7 防いだ場合、蝋の付着クールタイムが発生しない。
*8 幻灯師は列車の打ち上げおよびスタンをコントロール効果として遅延の対象にしているが、教授の硬化で防ぐことは依然としてできない。