記者
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| 本名 | アリス・デロス |
|---|---|
| 属性 | 救援型 |
|---|
| カメラ | このアイテムは専用アイテムなので持ち替えることはできないが消費し切ることでアイテムスロットが開放される。脱落してもアイテムとして残されることはない。 初期所持数:3(牽制視点)/1(救援視点) クールタイム:6秒 アイテムをタップすることで幻影を14秒間登場させる。 牽制視点と救援視点の二つのモードを切り替えて使用することが可能で、それぞれの使用可能回数は独立している。 牽制視点を使い切り救援視点のみ残された場合に限り、最後の1回はモードを切り替えることで牽制救援どちらにでも使用する事が出来る。 |
|---|
外在特質
| 独占スクープ | カメラをタップすると記者の目の前に幻影を生成する。長押ししてチャージすると指定位置に幻影を生成する。 牽制視点の場合、チャージした時は幻影が目指す板を指定する。 救援視点の場合、チャージすると生成する位置を直接指定できるが、サバイバーが拘束されているチェアの付近8メートル以内では幻影を直接生成できない。 | |
|---|---|---|
| 牽制視点 | 牽制視点で生成された幻影は自動的に落とされていない木の板の片側へ移動する。 ハンターが板に当たる位置まで移動すると、幻影は自動的に板を倒す。幻影が倒した板が命中した時のハンターの気絶回復速度は30%上昇する。 他のサバイバーが、幻影が使用しようとしていた木の板を先に落とすと幻影は消える。幻影が倒した板に対するハンターの板破壊速度は20%低下する。 幻影が生成されてから幻影と仲間の距離が12メートル以内になると、以降の持続時間消費速度が50%上昇する。幻影が存在する時にカメラをタップすると自分から幻影を消すことができる。 | |
| 救援視点 | サバイバーが拘束されたチェアと記者の距離が25メートル以内の場合、救援視点が使用可能になる。幻影は自動的に最も近くにあるロケットチェアに移動し、仲間を救援する。 他のサバイバーの救援が先に成功すると幻影は消える。この視点において幻影とハンターの距離が20メートル以内の場合、ハンターに輪郭が強調表示される。 | |
| 観測視点 | 幻影の移動速度と操作速度は通常のサバイバーと同等。幻影は1ダメージまで受けることが可能で、ハンターに存在感を与えないが、幻影に攻撃が命中した時の攻撃速度の回復速度が30%上昇する。 記者か幻影のどちらかが攻撃を受けると、両方が同時に被攻撃加速効果を得る。幻影が攻撃された場合、記者の加速時間が1秒延長される。記者が危機一髪を所持している場合、幻影が救援に成功した時に救助された仲間に危機一髪効果が付与される。記者と幻影の距離が8メートル以内の時、記者の移動速度が10%、幻影の移動速度が7%上昇する。 | |
| ディープリポート | 暗号機の解読速度が10%低下する 幻影が倒されるごとに3%解読速度が低下する(最大9%)*1 | |
| 「勇敢」 | ロケットチェア発射までの速度が10%低下する | |
対記者の攻略ページはこちら
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概要
実装当初はメインストーリーを進めることで無料で入手可能な救援型サバイバー。
現在は手掛かりで購入するサバイバーになっており、初期サバイバーに救助職が居ない状態が続いている。
能力に関して
- カメラを使用することでチェイス中に幻影に板を倒させたり、幻影を救助に向かわせて記者一人でダブル救助を行うことができる。
- 移動速度に関わる能力が幻影が倒された時の加速時間上昇しか無いため、救助判断には早めの決断が迫られる。
- 最初は救援型の中では比較的マシな解読速度だが、幻影を倒され続けるとどんどん解読速度が遅くなっていく。
評価
総評
- カメラの操作を極めると幻影に肉壁させて飛び道具を防いだり、幻影で通路を塞いで時間を稼ぐことができるようになり、かなりのチェイスの強さを発揮するようになる。
- 幻影との疑似ダブル救助により救助自体は成功させやすいが、dd回避はハンター次第では難しいものとなる。
- 自発的な加速手段が皆無であるため、救助の必要が出てきた場合は即座に行動する判断力が求められる。
味方に野良が居る時のピック
- キャリーできる味方が必須。
- 極端に相性が悪いハンターが来なければ救助はできるのだが、チェイス関係の性能が微妙。
- どのハンターが来ても良いように備えるには、記者のサポートができる相方が必須になる。
4人パーティを組んでいる時のピック
- 推奨できる。
- 記者でチェイスできないハンターが来た際に備え、粘着が可能な味方と組むのが望ましい。
- 疑似ダブル救助を寸止めまで温存できれば、確実に味方に貢献できるはずである。
長所
- 幻影の判定はサバイバーとして扱われているため、ハンターの通常攻撃やスキルを代わりに引き受けて防ぐことができる。ただし1ダメージ分攻撃を受けた時点で幻影は消滅する。
- 幻影は耳鳴りの対象であり、足跡も出す。中華街等で遠くの板を指定して幻影を出現させ、ハンターの死角を幻影に走らせることで、ハンターのお散歩時間を増やす効果を見込める。味方が居る方向に幻影を出してしまうと幻影が消えるのが早くなってしまうため注意。
- 聖心病院の出窓や中華街の非常階段などの一本道に置かれている板において、あえて板の前に幻影を出すことでハンターに幻影の破壊か板に当たるのを強いることができる。ハンターが幻影を破壊した場合は板の前に再び幻影を配置できるため、これを利用すると延々とグルチェを仕掛けることが可能。
- 幻影を破壊すると速度が速いものの刀拭きが発生し、幻影による板スタン時間は通常より短めだが幻影の倒した板は破壊速度が下がり破壊に時間がかかるとその板を通らなければならない状況であればどう転んでも時間稼ぎができる。
- 非常階段以外は、ノーモーションで幻影を破壊できるスキルを所持しているハンターには通用しない。非常階段は地上から二階へ上がってきた時は高度差の関係で時間をかけず幻影を破壊するのが困難になるのでかなりの強ポジになる。
- 救援視点の能力はひとりでW救助に行くようなものなので、ほぼ確実に救助が成功する。空軍の信号銃のように興奮を警戒する必要もない。
- また、チェア付近に板がある場合は牽制幻影を板に向かわせることで、チェアを経由させ救援幻影と誤認させて負傷状態でも温存した救助幻影で後半W救助を狙うという奇策ができる。PSがあれば牽制幻影に肉壁させてファースト救助は自力で無傷救助、セカンド救助は救援幻影でといった立ち回りも可能。*2
- 月の河公園の見世物小屋において身体の判定が大きい結魂者が入口を塞ぐという通せんぼに対して、結魂者の向こう側に救援モードの幻影を出すことで対抗できる。ただし味方が見世物小屋内部のチェアに拘束されており、記者が最果て側の入口に居るとカメラの使用制限が結構シビアなので注意。地下室への階段がある通路の傍に向かって幻影を出そう。
- チェア耐久時間が長い。同様の能力を持つ傭兵とは異なり治療時間にデバフを持たないため、うたた寝に人格ポイントを振る選択肢も無くはない。
- 距離が取れていて広いマップの場合あえて遠くの板に指定することで10%バフを利用した距離チェイスが簡単に出来る。CTが6秒しかないため2回目に幻影の足跡でハンターを巻くという奇策が唯一できるキャラ
短所
- 牽制視点の幻影がチェイスに使うにはクセが強め。
- カメラを使用した時の音が大きく、ハンターには幻影を出しているのがバレバレなのでとっさの使用にはあまり向いていない。慣れているハンターであれば飛び道具で本体を狙ったり、神出鬼没やワープ系のスキルで板を裏抜きされてそれまでだろう。
- 幻影と本体の距離が近ければ移動速度に補正が入り、本体の方が移動速度の補正が高いので、ハンターにある程度接近されたら遠くの板に向かってカメラを使用し、幻影を盾として使用するという使い方が良いかもしれない。
- また、近くに仲間が居ると幻影の自然消滅が速くなるという仕様のせいで粘着系サバイバーとの相性があまり良くなく、仲間のサポートにも向いていない。
- 通電後にゲート前で幻影を板に向かって走らせ、ゲートに向かっている仲間の肉壁をさせるという限られた状況なら活かせるかもしれない。
- 牽制モードでの幻影の挙動が「生成された位置から一番近い板の前へ移動する」なので、記者から見て板の手前側に幻影を生成すると「板の奥に行かず、板の手前で背中を向いて棒立ちする」という状態になる。飛び道具を防ぐのであればこちらの方が都合が良い場面もあるが、板を当てるという目的では全く役に立たなくなる。
- これを防ぐには「記者本体が板を通過してから後ろを向いてカメラを使用する」または「板を通過する前にカメラを長押しして待ち伏せさせたい板の奥に幻影を生成する」必要があるが、前者はタイミング次第では不可能なことも多く、後者は板の奥に更に板があるという状態だと奥の板に判定を吸われて幻影が奥の板へ向かってしまう。チェイス中に行うにはかなり繊細な操作が必要になるため、シングルトレーニングモードで事前に練習しておくことが推奨される。
- 月の河公園の始発周辺の板が練習に最適。ここでカメラを使用しようとすると判定が奥の板に吸われやすいのが非常に分かりやすい。
- 幻影が倒されるとダウン判定となるため、ハンターが黄衣の王の場合味方の近くに触手が生えてしまう。何度も幻影を倒されると記者自身の解読速度が遅くなるのも相まってかなりの解読遅延となるため、黄衣の王が来ている時はなるべく幻影を肉壁に使うのは避けたい。
- 隠者は幻影に電荷を持たせることで他のサバイバーへのダメージシェアが可能。さらに本来は幻影を殴っても存在感はたまらないが、幻影からシェアダメージを発生させると存在感が溜まるようになる。味方から見て記者本体が殴られているのか幻影が殴られているのかは、記者がチャットを出しながら移動するか味方が右上のアイコンを凝視して記者がカメラを使っている状態なのか確認していないと判断が難しいため、幻影が殴られている最中に味方がうっかり暗号機に触ってしまうと何度もダメージシェアされて全体圧がかかってしまい、さらに幻影が存在感タンクにもなる。
- 記者本体と幻影に同時に電荷を付けられた状態で幻影を殴られると記者本体が殴られているのと変わらない状態になってしまう。奇跡を振り切れる死角が目の前にある状況でなければ、安易に幻影を使用するのはおすすめできない。
- 牽制モードの幻影のAIが賢いとは言い難い。
- シンプルにチェアに向かっていく救援モードの幻影はまだしも、牽制モードの幻影はハンターに板を当てることがほとんどできないというレベルで板当てが下手。壁を貫通するタイプの飛び道具の肉壁になってもらう以外に狙って役に立たせる方法が無い。
- ただし幻影の板当てで発生するスタンは回復速度が速く、幻影の倒した板は破壊速度が遅くなるため、当てずとも倒させるだけでもそこそこ貢献はできる。
- チェイスが救助キャラの割にそれほど強くはなく、編成的に危機一髪を積んでいそうと推測される場合は追われやすい。
- このサバイバーの一番のジレンマがこれ。チェイス人格を積めば追われなかった時に幻影での救助が硬直なしの死神救助になりやすく、危機一髪を編成的に積んでいそうだとハンターに推測されれば追われて救援モードが腐りやすい。
- かつては空軍も同様の評価であったが、外在特質でバフが追加されてからはチェイス特化型として採用する傾向で固まっている。チェイスに入れば信号銃をチェイスに用いてさらにチェイスを伸ばし、追われなければ信号銃が残っているため即トンネル回避の救助が可能という二段構え。こちらはチェイス人格にしてしまうと、幻影の救助では即トンネルを回避できなくなる欠点が生じてしまう。可能なら記者の他にもう1人安定して救助を任せられるメンバーを入れておきたい。
- このサバイバーの一番のジレンマがこれ。チェイス人格を積めば追われなかった時に幻影での救助が硬直なしの死神救助になりやすく、危機一髪を編成的に積んでいそうだとハンターに推測されれば追われて救援モードが腐りやすい。
- 解読速度が遅く、幻影を破壊される度に解読速度が更に下がる。
- デフォルトで-10%。応援団やカウボーイ単独時と同じで救援型の中ではまだ軽い方だが幻影を倒され続けるとあっという間にバッツマン並の解読速度まで落ちてしまう。
時間経過による消失や効果時間内の自主的な消失ではデバフが入らないため、消すかどうかの判断も重要になる。
- デフォルトで-10%。応援団やカウボーイ単独時と同じで救援型の中ではまだ軽い方だが幻影を倒され続けるとあっという間にバッツマン並の解読速度まで落ちてしまう。
- 救助職にもかかわらず椅子の前まで行く能力を持たない。
- 椅子前まで行く能力ではなく救助攻防特化という救助職としてはかなり珍しい特徴。このため中距離キャンプに弱く、移動時間での5割越えや見捨てを読まれた場合の救助が難しいポイントになっている。特に白黒無常の吸魂には対処できない。
- 牽制視点でカメラを長押しして板を指定しようとすると、対象の指定が非常に荒ぶりやすい。
- タップで登場させた幻影がどの板を使うか明確である状況の場合は、タップで使用した方がいいかもしれない。
- 復讐者が苦手。
- 黒レオとパペットが本体と同時に攻撃を仕掛けることが可能なので、怨みの炎が溜まっている時は要注意。救助時に幻影を出してダブル救助に行ったつもりが、幻影ごと記者本体がやられてしまう展開も決して有り得ない話ではない。
黒レオとパペットは幻影を無視するので、記者と幻影が重なるような立ち回りは避けること。 - 幻影が板を当てると当然怨みの炎が溜まってしまう。また、上記の一本道の板に幻影を置く戦法も、黒レオか魂入りパペットを先出しされると、板を即座に破壊されてしまいあまり時間を稼げない。
- 黒レオとパペットが本体と同時に攻撃を仕掛けることが可能なので、怨みの炎が溜まっている時は要注意。救助時に幻影を出してダブル救助に行ったつもりが、幻影ごと記者本体がやられてしまう展開も決して有り得ない話ではない。
- 走行モーションが固有で腕の振り方などが他のサバイバーとわずかに異なるため、目ざといハンターには監視者やアナウンス等に引っかかった際に遠目のシルエットで記者だとバレる可能性がある。
- 他の救援型サバイバーと違い中距離キャンプへの対抗策に乏しい記者にとって、これが致命的な欠点となり得る。
幻影について
- 一度に一人までしか命中させることができない断罪狩人のチェーン、黄衣の王の悪夢浸蝕、泣き虫の怨霊消滅もうまくいけば防げる。道化師のロケットダッシュとアンデッドのエネルギー衝撃も幻影を上手く盾にすれば中断させられる。
- ただし黄衣の王の恐怖の形の「サバイバーがダウンすると深淵の触手が生成される」の条件に、倒された幻影も含まれるため、他のサバイバーの周りに深淵の触手が生えることに注意。
- ガードNo.26の爆弾やヴァイオリニストの奏鳴曲等は本体に貫通する可能性があり微妙。手数が多すぎる彫刻師の彫像にはイマイチ。リッパーの霧の刃と蝋人形師の打設は状況によっては本体に当たるため微妙。魔トカゲの落下攻撃はアップデートで範囲内のサバイバー全員に命中するようになってしまっているので、記者本体はなんとしてでも回避すること。
- 使徒の猫だけでなく、断罪狩人のトラバサミ、破輪の罠、隠者の電荷も回収できる。実用性は薄いが芸者のアゲハ蝶の対象になる。
- ただ板前に設置されることが多いスキルと比較して、電荷に関しては奇跡か寄託にわざと当たるか踏ませる必要があるので難易度が高い。タイミングとしては記者に向かって寄託してきていると察知したら咄嗟に幻影を出すことでダメージ分散が狙えるくらいか。
- 漁師の湿気ゲージは溜まってしまうので、囲われてしまうとその場を動かずにダウンしてしまう。
- 書記官の記録の対象になる。そのため、本体が記録されている中で幻影を出せるようにしたい。幻影を記録してしまうと板倒しの記録をもらってしまうので、撮られる前に切っておかないと後で厳しい状況になる。
- 隠者のダメージシェアの対象になる。さらに幻影からサバイバーへダメージシェアを発生させた場合幻影を殴っても存在感が溜められるようにもなる。幻影が板の手前で棒立ち状態になってしまうと格好の的になってしまい、全体負荷と存在感獲得で不利になってしまう。どちらの電荷が付与されたかは目視以外で判別不可能なので、変換によるダメージ回避も困難になる。
- 意外なところでは復讐者の怨みの影・パペットの攻撃対象から外れる。幻影側からは影とパペットの存在は認識しているので、接近されたら板を倒してくれる。
- 救助面においても幻影が攻撃対象から外れるので、能力上は狙いやすい相手かもしれない。
- 白黒無常の黒無常の洗魂の鈴が幻影に当たると幻影もコケる。
- 幻影は幻影の周囲12m以内に味方サバイバーが入ると、消失までの持続時間減少速度が1.5倍になる(最短9.33秒)。範囲内から味方がいなくなっても減少速度は元に戻らない。
立ち回り
解読デバフ持ちかつ椅子耐久があるとはいえ、救援型が記者しかいない場合はハンターに最優先で狙われやすい。チェイス能力を極めるためには、マップのどこにある板にどこまで幻影が有効活用できるかを把握する予備知識が重要。
記者をランク戦で使用したいのならば、救援幻影での確実な救助と牽制幻影を使用した幻影肉壁(機械技師のロボットガードのように幻影に壁をさせる)を確実に出来るようにしておくこと。
牽制幻影での肉壁が出来るようになれば、引き留めるを持ったハンター相手の直接攻撃に対して本体はリスクなく壁が出来るようになるなど立ち回りの幅が広がる。
- 開幕
- 記者は不意打ちに強いサバイバーではないので、弱ポジの解読は極力避け、近くに板がある暗号機を目指そう。
- チェイス
- 先述の通り幻影は記者から見て板の手前側に幻影を生成すると、板の奥に行かずに板の手前で背中を向いて棒立ちするという間抜けな行動をしてしまう。それでも加速に使えて、かつ幻影を殴っておかないとかなりの遠回りになる場所(レオの思い出の工場内の板など)であれば、先にカメラを使うのも1つの手である。
- カメラを使うたびに解読速度が下がるので、あまり最初に使ってしまうとタゲチェンされてしまう可能性もあるが、出し惜しみして倒れてしまっては元も子もないので、まずはチェイスを伸ばすことを意識しておく。
- 救助
- 自発的な加速手段がないので、早めに椅子前に辿り着く必要がある。救助をする気があるのならば、味方がダウンした直後に解読を止めておくように。
- 指名手配がついてしまうと距離によっては狩られる危険もあるので、このことも考慮に入れて早めに救助に向かうことが推奨される。
- 特に中距離で1ダメージを食らってしまうと、幻影を出した際に幻影の救助前に本人が攻撃される可能性がある。こうなると記者本人には「危機一髪」が作動しないので、救助こそ出来てもそのままダブルダウンに持ってこられる危険性が高い。居場所を悟られないように立ち回ろう。
- ほぼ確実に救助が出来る点が記者の強みではあるが、被救助者のセカンドチェイスがほぼ期待できないという難点を抱えている。ハンター側は救助狩りを諦め、救助された直後に被救助者を攻撃し、窮余の一策または即ダウンを狙う形で対策することが多い。
- 幻影は椅子前で救助フェイントを仕掛けることが無いので、幻影の動きさえ見れば被救助者を即座に殴ることは容易となっている。それでも「危機一髪」さえあれば20秒は稼げるが、これを「20秒も稼げる」と見るか「20秒しか稼げない」と見るかで状況は大きく変わってくる。粘着キャラがいれば20秒間の間に駆け付けてそれ以上の時間を稼げる見込みはあるので、1人くらいは確保したいところ。
- 救助に使えるカメラが1個しかないため、2回目以降の救助はほぼ素の状態で行かなければならない。例え無傷で救助が出来たところで、2回目の救助が安定するとは限らない。よって、記者の他に救助が出来るサバイバーが居ない場合、たった1回しか救助できなくなる恐れがある。記者1人で救助を担うのは控えた方が良い。
- 1回しか安定した救助を行えないという点では空軍も同様であるが、空軍は「興奮」さえ使われなければ、銃によるスタンで味方のセカンドチェイスを伸ばすための時間を与えられる可能性がある。銃無しで救助ができ、かつ窮余の一策を食らったサバイバーに対し銃で粘着することもできなくはない。記者に関してはそれが出来ず、20秒以上の時間を味方に稼がせるのが困難になり得る点が痛い。
- 椅子付近に板があるならば、チェイス用の幻影を出すことで加速は出来なくはないが、記者の能力を理解しているハンターは付近に板のある椅子を選ばないだろう。
- このため「危機一髪」を持っていないのであれば、通電間際でもない限り記者が救助に向かうべきではない。
- 対策としてはなるべく本体が被救助者が立つ場所に近づいて肉壁を行う、もしくは椅子前まで来た幻影を切って本体で救助することが挙げられる。いずれにせよ両者の位置が離れていると失敗する恐れがあるので、幻影を出す位置はなるべく近くにしておきたい。
- 全体負荷を抑えるために無傷で救助したいのであれば、いっそのこと被救助者を補助するのは諦めておこう。
- 芸者、リッパー等のスキル攻撃によって幻影を処理されたからといって慌てて救助をしないこと。救助そのものにバフはかからないので、ここで救助を急ぐと恐怖の一撃を食らう可能性は十分にある。
- 椅子の周りにある円の中に入ると幻影を出せないので、中距離から幻影を放つ必要がある。
- 地下救助においては地上から幻影を出せるので、幻影と本体の距離を少し開けることで救助が可能となる。ただし、救助対象者の真上に立ってしまうと幻影が出せないので注意。
- 自発的な加速手段がないので、早めに椅子前に辿り着く必要がある。救助をする気があるのならば、味方がダウンした直後に解読を止めておくように。
- 通電後
- カメラはゲート前の攻防に役立つ能力ではない。通電直後に解読するなら出来る限り板が近くにあるゲートを目指したい。
- ハンターがゲート前で待機しているとそこを突破するのは厳しい。脱出を急ぐと危険なので、中間待機をして様子見をしておくこと。
味方に記者がいる場合
- 比較的無傷救助がしやすいので、最初に記者に救助を任せるのも良いが、味方が危機一髪発動中に何度も攻撃を受けて存在感が溜まる恐れもあり得るので、その場合の救助に備えて温存してもらうのも有り。どちらが良いかは状況やプレイヤーの判断に寄るので、救助のバッティングには注意したい。
- 指名手配が記者についてしまうと厳しいので、その場合は救助を代わってあげよう。
- 記者とVCがつながっていない場合、ダウンを取られた時点と椅子に吊られた時点でチャットを出すこと(「ハンターが近くにいる」やアイテム残量チャットなど)。記者には幻影を殴られるか自身が殴られる以外に加速手段がないので、早めに吊り椅子の位置を特定することで救助に駆け付けやすくなる。
- よくある問題行為として、記者が救助に向かっているというのに出しゃばって救助に向かってしまう行為が挙げられる。
- 既に救助用の幻影を使っていると無駄にカメラを消費しただけになってしまい、次の救助が厳しくなる。そのうえ2人で救助しているということは暗号機が回っていないということなので、結果的に通電出来ない状態に陥りやすい。
- 2人で救助に向かう必要があるのは、記者が救助にカメラを消費した時にすること。
- 解読は100族と誤解されがちだが実際はデフォルト90族(幻影を倒されるとさらに解読速度が落ちる)である
編成についてのまとめ
記者以外に救助キャラがいないとなると、真っ先に記者を狙って来るケースが多い。特に、極端に他のサバイバーの編成が強すぎると、記者自身が追われて救助に関する能力が一切腐る恐れがある。もう1人くらいは救助、または粘着でサポートできるサバイバーを確保しておきたい。
安定した救助こそできるが、2回目以降の救助には期待できないので、なるべくもう1人くらいは救助できる相手を確保しておきたいところ。チェイス特化型にするならなおのこと1人は救援型が欲しい。解読が重くなる点はチェイス特化のサバイバーにカバーしてもらいたい。
- 相性がいいサバイバー
Tips
- 幻影について
- ロボット同様幻影の耐久度は1ダメージ分。多段攻撃を持つハンターの場合、板を倒す前にスキルで倒されることもあるので注意
- ハンターの方を向いて攻撃の振りに合わせてハンターに押し付けるように幻影を出すことによって、幻影に肉壁をさせることが出来る。
- 板のない場所での救助・チェイス
- 救助幻影をすでに使用していて負傷時にやむを得ず救助に行く時
- ゲート脱出時にあと少しと言った所で殴られそうになった時
など、他に手段がない時の苦肉の策として使用する。ただしタイミングなどが難しいため要練習。
- 漁師限定の小技だが、板の周辺が淵に囲まれている時に幻影を淵の中に出して、湿気でわざとダウンさせることで記者本体を確実に加速させることが可能。幻影がダウンするまで粘る必要がある点がデメリットか。
おすすめ人格
- 36 起死回生 共生効果 尻に火3
危機一髪を採用した型。9や0がない分板の読み合いでチェイスをこなす。記者は板窓操作にバフがないので読み合いを強化するために尻に火を振る。共生効果は広いマップのとにやキャンプが強いハンターが相手のときに役に立つ。チェイスに入った時にはハンターの攻撃しそうなタイミングで幻影をハンターに押し付けるようにして壁をさせるなどのPSが必要。
野良の場合はハンターがどこの椅子に向かって進むか分かりにくいので、尻に火2にして囚人ジレンマに振るのも有り。
