初心者ガイド

Last-modified: 2021-02-16 (火) 10:24:49

初心者ガイド


概要

ゲーム内に実装されているチュートリアルが情報不足にも関わらず、まともにやろうとすると覚えるべきことが非常に多い。その為、このwikiのあらゆるページの長さも尋常ではないことになっている。
また、逆にほとんどの攻略サイトでも初心者向けの情報はざっくりとした情報しか載っておらず、苦労している新規プレイヤーが散見される。
長ったらしい攻略記事なんて読んでいられるか」「その辺のサイト見ても何すればいいゲームなのか分かんねーよ」という人は、チュートリアル終了後とりあえずこのページに書いてある点だけ押さえ、分からない部分が出てきた時に改めて立ち回りの基本の項目などを読むようにすると良い。また、わからない単語が出てきた際は用語集を参照しよう。
ゲーム開始後のチュートリアルを聞き流したり、遊び方がわからなくなったらまずロビーの本棚の「日記を読む」をタップ。
次に右上の「初心者指南」をタップすれば遊び方を見る事ができる。

対戦へ参加する前に

  • PCやスマホのサウンド設定をミュートにしていると「心音」「足音」「解読音」「スキルの効果音」が分からなくなり非常に不利になるので、音を流せる環境でプレイしよう。
    • スピーカーでも良いが、イヤホンやヘッドホンだと音の距離や方角も分かりやすいのでおすすめ。


チュートリアルで教えてくれないゲームの基本

練習するときに迷惑をかけるのが心配なら、「トレーニングモード」を使ってみよう。
「日記を読む」 → 「シナリオを作る」 → 正常モード、協力狩りと書かれた欄を左にスワイプ → シングルトレーニングを選び赤いボタンをタップで遊べる。
トレーニングモードを終了したい時は左上の歯車をタップし、右下に出てくる「対戦を退出」をタップすると終了することができる。

解読とは?

勝敗に直接かかわる大事な要素。
サバイバーは解読をしなければ絶対に勝つことができず、ハンターは解読さえさせなければ絶対に勝てる。
そのためサバイバーはまず解読をすること、ハンターは解読を妨害することが必須。
ゲーム内のサバイバー側ができる行動は、ほとんど全てが一秒でも長く解読をするために存在する。(追いかけっこも救助も)
ハンターは、なるべく暗号機の近くにサバイバーを吊ったり、補助特質の監視者を暗号機の近くに置くとよい。

チェイスとは?

チェイスとはハンターとサバイバーの追いかけっこの事で、ハンターを引き付けて他の味方が解読する時間を稼ぐ要素。
勘違いしやすい事は、サバイバーはハンターから逃げきることが目的ではないということだ。だから上手い人はサバイバー人格の「雲の上に散歩」(足跡が残りにくくなってハンターを振り切りやすい)をチェイス役につけないし、他の味方をチェイスに巻き込んで解読を邪魔したりもしない(解読中の味方がその場を離れる事もある)。詳細なチェイス方法はこちら
逆にハンターは、早めにサバイバーを見つけて仕留めることが重要である。詳細なチェイス方法はこちら

救助とは?

椅子に座らされたサバイバーを助ける事。
ハンターは椅子に座らせたサバイバーを逃がすとほとんど負けなので追いかけるしかない。
よって、サバイバーは救助をすることで解読する時間が稼げる。
勘違いしやすい事は、ハンターから逃げきることが目的ではないということだ。
まともなハンターなら必ず退場するまで座らせた人を追いかけてくるので、元より逃げ切るために救助するわけではない。
救助するときにサバイバー人格の「危機一髪」を付けるのは被救助者を逃がすためではなく、安全に時間を稼ぐためだ。
詳しい救助の仕方はこちら

チャットとは?レーダーとは?

解読、治療ゲージの横にある吹き出しのようなアイコンや、右のほうにある「…」というアイコンをタップして行うのがチャット。味方に自分が何をしているか伝えたり、位置を教えたりできる。
10秒に一回しか送れないが、送れば送るほど連携が取りやすくなるのでたくさん押そう。
レーダーは左上の灰色のゾーンのこと。
ハンターが視界に入ると赤い点で表示されるので、暗くてわからないときは見てみると良い。
味方がチャットすると、レーダーにそのチャットの方向が黒い点で表示される。これをみて味方の位置を把握する。
そのほか、自分が受けている強化・弱体化(バフ・デバフ)もレーダー付近にアイコンとして表示されている。
アイコンをタップすれば詳細も見る事ができる。

隠密とは?

サバイバーが隠れてハンターをやりすごすこと。
うまくいけばチェイスせずに時間を稼げるが、見つかるとほとんど時間を稼げずに攻撃されてしまうリスキーな作戦。
チェイスできないからといって隠密しようとすると、見つかった時は一撃貰った不利な状況からチェイスすることになる点に注意。
また、チェイス中に隠れてもハンターは足跡から簡単に見つけてくるので、初心者はとにかく走って距離をとろう。
機械技師の使うロボットや、ハンターから距離をとりづらい囚人、隠密に特化した能力を持つ冒険家などが使う戦法。

ロッカーとは?

マップに点在している茶色の四角い物体。ロッカーの前に立つとボタンが表示され、タップするとロッカーの中に入って隠れることができる。しかし、サバイバーはロッカーに入ると息を荒げ、割と広範囲に呼吸音がするのでハンターに簡単に見つかってしまう。ロッカーの使用は基本的にしないほうがいい。


サバイバーがとりあえず覚えておきたいこと

  • 初心者はチェイスに入ってもハンターの攻撃に耐えやすい庭師占い師のどちらかを使おう
    • 庭師はチュートリアル終了後に入手できる初期キャラの一人で、ファーストチェイスになってもハンターの攻撃を対戦開始から50秒間までなら自動で一発無効化出来る。
    • 占い師は対戦開始時にハンターの場所が分かり、でハンターの攻撃を一発無効化出来る。キャラ被りも2人までなら問題ない。
      • 医師(板窓の操作速度が遅いので隙を突かれやすい)や囚人(心音がする範囲が狭くなるのでハンターの接近に気付きにくい)などは他のサバイバーと比べても非常にやられやすく味方に迷惑がかかるので初心者の内はやめた方がいい。
    • まだ暗号機の配置が分からない、ハンターとできるだけ接敵したくない場合は弁護士を使い、ゲーム全体の流れを学ぶのもあり。
      ただし、索敵やチェイスに関するプレイヤースキルは育ちにくいので慣れてきたら上記の2キャラを使ってみよう。
       
  • オーソドックスな内在人格を使おう
  • マップとスポーン位置(試合開始時のキャラの初期位置)を把握しよう
    • カスタム戦から利用できるシングルトレーニングモードで覚える。こればかりは自力で覚えないと話にならない。
      サバイバーの場合、スポーン位置を覚えればファスチェを格段に回避しやすくなるので即死しにくくなる。
       
  • サバイバー側は3人以上の脱出、ハンターは3人以上の脱落を目指すゲームだということを覚えよう
    • サバイバーをプレイするなら当分の間は1に解読、2にチェイス、3に救助の優先順位で動くこと。
      誰かが暗号機を解読しなければいつまで経ってもサバイバーは脱出できない。ハンターに追われているとき以外は極力解読に集中すること。
       
  • 試合が始まったら、最初に長く伸びるアンテナ(暗号機)を見つけて解読に向かおう。
  • 心音がしたらその場から離れよう。
    しばらく解読していると「心音」(ハンターが近づくと聞こえるドキドキ音)が鳴る時がある(見た目ではキャラの胴体に心臓のアイコンが浮かぶ)。
    そのまま解読すると非常に危険なので、ハンターのいなそうな方向に逃げよう。その後見つかったらチェイスに入る。
     
  • 試合中はチャットを極力打とう
    • チャットを打つことで、ゲーム画面右上のミニマップでチャットを発信した味方がどの方向にいるかおおよそ確認できる。自分がどこで何をしているかを伝える重要な手段であり、味方と連携がとりやすくなる。定型文チャットの構成は事前に準備しておこう。
    • 解読中は定期的にゲージ左に付いているボタンをタップし、進捗率をチャットで共有しよう。万が一暗号機から離れざるを得ない状況になっても味方が後で引き継いで解読しやすくなり、効率的な解読をすることができる。
       
  • 味方の救助に行くときは誰がいついくかを考えよう
    • 救助は基本的に傭兵などの救助職が一度救助に行った後の二番手以降で向かうようにすると良い。また、救助に行くときは1人で向かおう。複数人で向かうと解読が間に合わずに負けに繋がりやすい。定型文チャットの「解読中止、助けに行く!」もしくは「ゲートを頼む!私が助ける」で意思表示を行い、複数人で救助に向かうことがないようにしよう!
       
  • 救助は耐久ゲージ4割9割が理想的!
  • 最後の一台の暗号機は寸止めしよう
    • 寸止めできたらすぐに「暗号機寸止め完了!」か、「先に行くよ!」チャットを打ち、以下の状況になったら通電しよう。通電するとダメージ回復効果のある「中治り」が発動するのでしっかりタイミングを見定める事。チャット確認後即座に通電出来るよう、ゲージ進捗率は98~99%にしておくのが望ましい。
      • チェイス中のサバイバーが「解読に集中して!」と発言
      • チェイス中のサバイバーがハンターに板を当てた通知が来た
      • チェイス中のサバイバーがダメージを受け、ハンターに攻撃硬直が発生した
      • 味方が救助狩りされてダウンした
      • ハンターが自分のいる方向に向かってきた
    • 自身がチェイスしている立場なら、ハンターの動向を確認しつつ以下のタイミングで「解読に集中して!」と伝えよう。
      • ハンターと距離を離せた
      • ハンターとの間に板窓があり、余裕ができた
      • ハンターが自分を追うのをやめた
         
  • 通電したらどちらかの脱出ゲートへ行き暗号入力→脱出しよう
    • 既に誰かが暗号入力していたら物陰に隠れつつ周囲を警戒する。もしハンターが来たら「ハンターが近くにいる!」チャットを送り、ゲートから離れながらチェイスを行い時間を稼ぐ。
    • 解読が終わってもすぐには脱出しないこと。残ったサバイバーが最後の一人になるとカラスが頭上に舞うのが早くなり、ハンターに通知がいき場所がばれやすくなってしまう。ハンターとチェイス中の人以外がゲートに辿り着いたことをチャットで確認出来た、もしくは「地下室はこっち!」や「行って!私は地下室に行く!」または「地下室(脱出口)はこっち!」というチャットが来たらすぐに脱出しよう。
      1~2回送っても反応がないようであれば脱出してしまって良い(初心者帯だとチャットを行わないor行う余裕がないプレイヤーが多いため)。

ハンターがとりあえず覚えておきたいこと

  • 使用するキャラは、まずは自分に合ったキャラクターを見つけよう
    • 初期から選べる復讐者は基本性能がとても低く、スキルも使いこなすのに熟練が必要なので初心者にはお勧め出来ない。
    • カスタム戦の画面から設定を変えてプレイできるシングルトレーニングモードで気になったハンターを試してから購入すると良いが、最初のお勧めのハンターとしてはリッパーか、もしくは手掛かり1888で安く手に入る道化師などが居る。これらのハンターは復讐者よりも基本性能が高く、スキルも直感的に使いやすい。
    • 相手のサバイバーとの相性やマップによって向き不向きがあるので、将来的には複数のハンターを使えるようにしておくと良いだろう。
       
  • マップやサバイバーに合わせた、内在人格を考えよう
    • ハンターの人格は「耳鳴り」と「引き留める」を最優先で付けよう。これらの人格は一部のキャラを除いて必須とされる。
    • それらに合わせて、通過した窓を封鎖できる「閉鎖空間」、盤面によって戦略の転換が出来る「裏向きカード」のどちらかを付けよう。(初手が弱いハンターだと、存在感が1000まで自動で溜まる「傲慢」を付ける人もいる)
    • ランク戦はこれらの人格を揃えた上での立ち回りを要求されるので、まずはマルチ戦協力狩りで人格を120まで上げよう。
       
  • マップとスポーン位置(試合開始時のキャラの初期位置)を把握しよう
    • カスタム戦から利用できるシングルトレーニングモードで覚える。こればかりは自力で覚えないと話にならない。
      スポーン位置を覚えれば最初のサバイバーを見つけるまでの時間を大幅に短縮できる。
       
  • ハンターは3人以上の脱落を目指すゲームである
    • ハンターをプレイするなら、即死、救助狩り解読圧、全体負荷、お散歩をしない事 が勝利の鍵となる。
      これらのうち1つが出来たとしてもサバイバーも状況に合わせた戦略を取るので油断しないように立ち回ろう。
       
  • 内在人格の耳鳴りや地面に表示されている足跡を頼りにサバイバーを探す
    • サバイバーが近くにいると耳鳴りのアイコンが画面左上に表示される。見つけたら追いかけてダウンさせよう。
    • ダウンさせたらロケットチェアに拘束して近くにサバイバーがいれば解読の妨害をしよう。慣れてないうちは補助特質の監視者があると救助に来たサバイバーに気付きやすい。
       
  • 基本はキャンプトンネルを意識する
    • ロケットチェアに拘束したサバイバーを救助されても逃がさずに再びダウンさせて椅子に拘束し脱落させること(トンネル)。通電前までに一人でも脱落させると引き分け以上は固い。
    • ロケットチェアの近くで救助に来たサバイバーを待ち構えることも基礎中の基礎(キャンプ)。
      • 椅子耐久ゲージが半分線を越えれば、救助されても次にロケットチェアに座らせた時点で即脱落させられる。狙えそうならば、上手く半分線(5割)を超えさせるのを意識してみよう。
    • 慣れてきたら中距離キャンプでの救助狩りや、負傷者やダウン者を増やして解読する時間を与えない全体負荷も視野に入れよう。
 
  • 通電したらゲートへ向かい脱出の妨害をする
    • 補助特質の瞬間移動やワープ系のスキルを持つハンターだと2つのゲートを行き来しやすい。
    • 前述した内在人格「引き留める」発動中だと傭兵以外のキャラなら無傷でも一発でダウンを取れる。1人でも多くのサバイバーの脱出を阻止しよう。


コメント欄