バーメイド
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| 本名 | デミ・バーボン |
|---|---|
| 通称 | バメ、バーメ |
| 属性 | 補助型、牽制型 |
|---|
所持アイテム
| ドーフリン酒 | 度数の高いドーフリン | 所持数:1(試合開始時に調合済みを1本所持。消費後調合で1本追加可能。アイテムボックスからの追加不可、追加分も使い切るまで持ち替え不可) 負傷している自身、または仲間に使用可能。使用したサバイバーは『ほろ酔い』状態となる。ただし内在人格の『危機一髪』の効果が適用されているサバイバーには使用することができない。 | |
|---|---|---|---|
| ドーフリンリキュール | 所持数:1(『度数の高いドーフリン酒』とは別の固有のアイテム枠で所持、使用後はアイテム枠ごとなくなる) 使用から2秒間バーメイドの移動速度が50%上昇する。危機一髪状態では使用することができない。 | ||
| 禁酒 | 心眼、空軍、「少女」、応援団に対して度数の高いドーフリンを使用することができない。 | ||
外在特質
| 酒の調合 | 『度数の高いドーフリン酒』を消費済みの場合、1度だけ調合を行うことで追加で1本入手することができる。 調合は健康状態であれば約2秒、負傷状態だと10秒要する。 危機一髪中は調合を行うことはできない。 |
|---|---|
| ほろ酔い | 度数の高いドーフリンを飲むと19秒間ほろ酔い状態となり、効果時間を満了すると体力が1回復する。効果時間中に累計1以上のダメージを受けるとほろ酔い状態は中断され効果は終了する。 |
| 二日酔い | 自身あるいは仲間がほろ酔い状態に入るたびに、解読速度が永久的に5%低下する。この効果は最大2回まで重複する。 |
対バーメイドの攻略ページはこちら
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概要
3568手がかりで入手可能な補助、牽制型サバイバー。隔週で火曜日に無料開放されている。
能力に関して
- 酒の調合と飲用を利用したチェイス & 治療キャラであり、2種類のドーフリン酒を駆使して戦う事になる。
- 酒の調合を行うことで回復の酒を1本所持出来る。回復の酒は最大1本まで作成可能。
- 調合が終わるまで2秒掛かり、その間に動くと調合の進捗が0になりまた最初から作ることになる。負傷状態の時に調合を行うと調合時間が2秒 → 10秒に伸びるので、チェイス中に調合を行う際は立ち回りに注意する必要がある。
- ほろ酔い状態になる度に解読速度が-5%される(最大10%)。
チェイスで回復の酒を飲んだり、味方を酒で回復しなければ解読速度は下がらずに100族でいることができる。
評価
- S22から、バーメイドの強化とフライホイールの実装により、大会での採用機会が多くなった。
- 回復酒の汎用性及び加速酒のポテンシャルが高く、環境キャラ(最強クラスの性能を持つキャラ)・準環境キャラ(前者より性能は低いが強いキャラ)級の強さも発揮可能で、練習する価値のあるキャラクターである。
ただし、最近は夜の番人やオペラ歌手といった距離チェが強くバーメイドが苦手とするハンターが多く実装されているため、初心者には確実に一回回復できる心理学者の方がおすすめ。
味方に野良が居る時のピック
- キャリーできる味方が必須。
- 足が速いハンターを苦手としている。場合によっては相方にチェイス補助をしてもらう必要がある。
4人パーティを組んでいる時のピック
- キャリーできる味方が必須。
- 単独でチェイス可能な環境ハンターや人口が多いハンターがそれほど多くないのが痛い。加速酒を使ってもあっさり追いつかれたり、回復酒を無駄撃ちさせられることも多い。
- 全体圧対策目的で採用する場合は、味方にバーメイドを補助できるサバイバーをピックしてもらうこと。
補足
- 特別モード悪夢の影で登場するドーフリンジュース(2秒間移動速度50%上昇、同時に4秒の間に通常攻撃によるダメージを1回復するが、回復が終わっていない状態で攻撃を受け合計ダメージが2を超えるとダウンする。空軍や心眼も使用可能。)は作成できない。
長所
- チェイス中に回復酒を飲むことで回復しながらチェイスが可能。
- チェイス中に1ダメ→回復酒→回復するまで逃げ切るという行動は難易度が高いが決まるとかなりチェイスを稼ぐことが出来て強力。
- アップデートにより、調合、加速酒の使用ではほろ酔い状態にならなくなった。
つまり回復酒のゲージ減少中に加速酒を飲むことができる。これによって以前より、回復を行うことが容易になった。 - 調合によるほろ酔いが削除されチェイス中でも2秒立ち止まるだけで回復酒を補充できるようになった。
割れ窓理論などの人格効果や加速酒、味方サバイバーの補助などを組み合わせれば実質ライフ4のサバイバーとしてチェイスする事も現実的に可能な範囲。 - 0.5ダメージを受けただけでは回復酒がキャンセルされなくなったのでガードNo.26や彫刻師にも強気に出ることができる。隠者の通常攻撃も、味方が電荷を合わせてくれれば1ダメージ未満の威力になるのでキャンセルされない。
- 仲間に酒を飲ませることで治療が可能。
- ドーフリン酒により1未満の負傷も回復可能。
- 自分はもちろん、酒を飲めるサバイバーであれば他人も回復可能。回復にかかる時間も負傷度合いによって変化するので0.5ダメージの治療なら10秒程度で済む。
- 酒が残っている限りハンターは1未満のダメージを活かした全体負荷をかけにくくなる。ただし負傷が1未満でも酒の消費は変わらず1本であり、酒が尽きると1未満のダメージの回復手段がなくなるため全体負荷の対策としては気休め程度。
- 通電直後だと加速酒に加えて「逃避」の効果が加算されるので凄まじい移動速度を見せる。割れ窓理論などと違い地形を選ばないので通電後のチェイスでは有利に立ち回れる
短所
- 障害物を無視して攻撃できるハンター、及び遠距離からサバイバーに干渉できる手段があるハンターと非常に相性が悪い
- 芸者が苦手。
- 試合中一回しか加速できず、回復酒の効果が発動するまで凌ぎ切れないことも多い。
- バーメイド自身のチェイス性能はバフもデバフもないため酒を使わない・使えないとカモと化す。
禁酒型バーメイド- 酒を有効活用できるとしても、同じ牽制時間なら酒の回復でハンターに存在感を与えながらチェイスを伸ばすバーメイドより強力なチェイスアイテムを持ち殴られることなくチェイスを伸ばせる他のサバイバーの方が多くの場合有用。
- 占い師の梟など補助がないとチェイス中に回復酒を飲んでも回復が間に合わずダウンすることが多いのである程度チェイスの技術が必須となる。
- ダメージを食らう→回復酒を飲む→人格による加速・加速酒による加速・ダメージ加速のいわゆる「追い加速(加速+別の加速)」の間もしくは誰かの補助でハンターが足止めされている間などで回復してチェイスを伸ばすという形になる。
- 「頑強」でダメージ保留中の傭兵には回復酒を渡すことができない
- 呪術師に回復酒を渡して回復が完了しても魔像庇護を得ることができない。呪術師が受けているのが1ダメージで余裕があれば普通に治療してあげた方が良い。
- 心眼、空軍、少女、応援団は未成年のため酒を使用することができない。これらのキャラと組むのは避けるか素直に直接治療してあげること。
- 回復酒か加速酒のいずれかが残っていると走行モーションが酒を持ち運ぶ固有のものになるため、監視者などでシルエットが表示された時にハンターにバーメイドだと即バレてしまう。
- バーメイドが次飛びの状態だった場合は状況次第でタゲチェンされる可能性があるので注意したい。
負傷していると常に腹を抱えるモーションになるので更にバレやすい。 - 酒を使い切ると何も所持していない状態になるため、他のサバイバーと同様の移動モーションになる。
- バーメイドが次飛びの状態だった場合は状況次第でタゲチェンされる可能性があるので注意したい。
立ち回り
酒の使い方で立ち回りが変わるキャラ
チェイス役として立ち回るならある程度のチェイス力が必要になる
- 酒の仕様
- 最初に所持しているのは回復酒1本(右の酒)と加速酒1本(左の酒)で、加速酒の調合は出来ない。
回復酒を使用後、調合酒(右の酒を振っているアイコン)を調合することによって2本目の回復酒を所持出来る。但し回復酒は同時に2本所持出来ないので、使用後に再び調合する必要がある。 - 回復酒を飲んだ後、永眠町の電車に乗車することは可能。電車に乗車しているサバイバーに攻撃が通るハンターを除き、電車に乗っている時間も回復時間に充てることが可能。
- 最初に所持しているのは回復酒1本(右の酒)と加速酒1本(左の酒)で、加速酒の調合は出来ない。
- 味方に占い師が参加していると安定感が増す。
- フクロウを貰うタイミングはどうする?
バーメイドがフクロウを貰うタイミングは2つある。- 1ダメージを受けてからの回復酒によるほろ酔い時間中。
回復酒はハンターの近くで使うこともできるが、壁を無視して攻撃できるハンターには回復を潰されやすい。そこで占い師にフクロウで回復中の味方を守ってもらうことで確実に回復を行うことができる。 - チェイス中に2個目の回復酒を作るとき。
酒を調合する時に立ち止まるモーションになるので、その間攻撃を受けないようにするという使い方。1回目の負傷状態から回復するときに19秒間無傷チェイスできなければならないので上級者向けだが、成功すればチェイス中に2回も回復でき、非常に強力である。
- 加速酒によるほろ酔い状態のとき。
神出鬼没や霧の刃などの避けようのない攻撃が来そうな場合の保険として。もちろん前者2つの使い方がメジャーであるし、どう足掻いても攻撃を食らう様な場所やタイミングで加速酒を飲まないことは前提だ。
- 1ダメージを受けてからの回復酒によるほろ酔い時間中。
- 回復酒は傭兵や呪術師、調香師の治療速度デバフを無視するので負傷した傭兵には優先的に渡してあげたい。
- 加速酒は割れ窓理論と同等の加速効果を得られるが、割れ窓理論より持続時間が1秒短い点に注意。そこに気を付ければ大体割れ窓理論と同じ感覚で利用できる。
- 1以上ダウン未満のダメージを回復させたい場合、通常の回復→回復酒の順番で使用することによって全快可能。回復酒を先に使用すると回復酒で1ダメージ回復させた後に半端なダメージが残ってしまう。
「心理学者」との比較
| 「心理学者」 | バーメイド | |
|---|---|---|
| チェイス | 3回までの攻撃に耐えられるが、チェイスを補助するアイテムはない | 回復酒2本と加速酒でPSがあれば「心理学者」よりもチェイスが伸ばせる。フライホイール効果が扱えるならさらにチェイスを伸ばしやすい |
| 特殊治療 | 7秒で遠隔治療が可能 | 合流する必要があり、19秒後に回復する |
| チェイス中の仲間の補助 | チェイス中に7秒も立ち止まる余裕はない*4 | 回復酒を渡したら移動可能なので酒を渡した味方が19秒間ダウンしなければ回復できる |
| 解読速度 | 100% | 100%、飲酒のたび-5%(最大重複は2回まで) |
| リスク | 感情転移は完全な治療ではなく自分が負傷を肩代わりするだけなので感情転移後にチェイスに入るとすぐにダウンしてしまう | 回復酒は負傷を取り除き、代わりに誰かが負傷することはない |
| 救援 | ストレス反応が残っていれば傭兵のように3回の攻撃に耐えられる。恐怖の一撃さえ受けなければ傭兵と違いDDすら避けられる。1発殴られただけなら無傷救助になる | 救援性能は並。割れ窓理論かフライホイール効果を取ることになるので危機一髪を持ちにくい |
| 簡単さ | ストレス反応は自動で発動し、即死してもセカンドチェイスで伸ばして巻き返しやすい | 酒を飲んでから19秒間ダウンしないPSが必要。酒を使って即死してしまったら加速酒のみでセカンドチェイスする必要がある(負傷状態では回復酒を作るに長い時間がかかる) |
それぞれの良さがあるので編成やマップの広さで使い分けよう。初心者なら「心理学者」のほうが扱いやすく、ある程度PSがある上級者はバーメイドの方がささりやすい。
また、単純な耐久力の違いと全体負荷の広がりやすさの違いで得意とするハンター・苦手とするハンターが異なるので注意。
編成についてのまとめ
味方の回復サポートメインにバーメイドをピックするなら、バーメイドが編成で一番弱いキャラにならないように注意。
追われてしまうと回復能力を味方に使えなくなる。
チェイサーとして起用する場合、一撃を回避できるキャラと合わせるとチェイスが伸びやすい。
- 相性がいいサバイバー
占い師 確実に酒で回復を成し遂げるために、占い師の存在は非常に重要。占い師なしでバーメイドをピックするときと比べてドーフリン酒を作り切る確率を上げれる。 幻灯師 こちらも上記と同様。遠隔からスキルダメージを与えてくるハンターには対処しやすい。Banされない限り占い師と両方パーティーにいればますます確率があがる。ただし、状態投影では防げないハンターのスキルであれば期待はできない。 教授 占い師と違い緊急で攻撃を防ぐことはできないが、チェイス中に鱗を拾った場合は酒での回復を成し遂げやすい 傭兵等治療デバフの重いサバイバー 酒による治療は回復デバフを無視する 人形師 上に同じ。負傷時に手による回復を受けられないという重いデバフを持っているため、バーメイドが追われなければお互いの強みを発揮できる 粘着キャラ 粘着での負傷を酒で立て直しやすい。また、回復のための時間稼ぎを手伝ってもらえる
- 相性が悪いサバイバー
Tips
- バーメイドは味方を回復させる時にお酒を渡すモーションに入る。この硬直時間が2秒ほどと、そこそこ長く、その間の時間が無駄になってしまう。しかし、この硬直は下記の行動をすることで、キャンセルすることができる。
- お酒を渡した後に治療ボタンを押すとお酒を渡すモーションが治療モーションに上書きされる。これを利用して、即座に動き出すことが出来るようになる。
- 危機一髪を使用後もしくは不採用の時にサバイバーを救助した時に一瞬だけ発生する硬直時間の間にお酒を渡すことで、お酒を渡すモーションをキャンセルして回復させることが出来る。この時、お酒を渡すのが少しでも遅れるとモーションが発生してしまうので練習が必要になる。
- 注意点としては、危機一髪が無いバーメイドが救助に行っている状況があまり良くなく、お酒の仕様も通常と同じ19秒で回復なのでキャンプしているハンターからすると相手をダウンすることができ、バーメイドのお酒も潰すことができてしまうので、一石二鳥で一気に不利になってしまう。
- そうなるのを防ぐために救助後即酒をするときにはハンターがいない時に救助するか、フクロウが溜まっている占い師や、セカンドチェイスが持ちそうなキャラクターが吊られている時にするのがいいだろう。
- これらの技は、バーメイドを使う上で重要になる技術なので、是非覚えていってもらいたい。
- ちなみに、バーメイドからお酒を貰ったサバイバーは酒瓶を持つようになる。バーメイドに回復して貰ったあとに、余裕があれば確認してみてほしい。
- 協力狩りで購入できるドーフリンは、2日酔い効果はない為デバフを気にせず安心して飲める。
ただし未成年のキャラは「未成年者飲酒禁止!」と表示されてしまい購入=味方へ酒を渡すこともできない。
- 12月3日のアップデートにて、ほろ酔い時のダメージが0.5ダメージになった。これにより、ハンターに攻撃される→板or窓枠加速をする→加速酒を飲むことで、凄まじい速度で移動出来るようになった。(荘園旧友と同程度)
- これを上手く使いこなせば、チェイス時のポジションチェンジや通電前のラストチェイスを伸ばしたりすることが出来るようになり、立ち回りの幅が広がった。
おすすめ人格
バーメイドはチェイスに役立つアイテムがドーフリンリキュールしかないため、自分の素のチェイス力で回復できなければならない。そのため36の採用はかなり危険である。
酒をスムーズに渡すためには味方を表示する一蓮托生も欲しいところ。
- 39 起死回生 接触効果3 防衛反応3
チェイス中回復酒を自分に使った後回復できるまでの19秒間を防衛反応のバフで乗り切り、回復が完了すると接触効果で加速し次の回復酒の調合の時間を稼ぎやすくなる。
一蓮托生を取れないので味方に酒を渡したい場合はチャットでの連携が必須となるだろう。
- 39 起死回生 一蓮托生+α
回復酒を自分に使った時にダメージが回復するまでの19秒を稼ぐため。解読速度が低下するのでチェイスで貢献できなければ意味がない。残りのポイントは寒気や不撓不屈など。主流の型であるし初心者にも扱いやすい素直な人格。
- 03 起死回生 一蓮托生 マッスルメモリー2
フライホイール効果を使った型。攻撃をかわせるのでダメージが回復するまでの時間を稼ぎやすい。マッスルメモリーは窓を乗り越える判断がしやすくなり、回復できるかできないかの瀬戸際で役立つ場合がある。かつての039型に相当する型だが、フライホイール効果を取得すると旧膝蓋腱反射(板加速)が取れなくなったので使いにくくなっている。
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