黄金の石窟

Last-modified: 2025-09-19 (金) 05:20:36

黄金の石窟

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:暗号機、:ハッチ
:穴、:梯子
他に類を見ない三層で構成されたマップであり、穴や梯子・リフト・トロッコを使って層を行き来することができる。梯子をのぼるためには体力が必要であり、画面中央下部付近にゲージが表示される。トロッコは一度終点まで行ってしまうと再度使うことはできない。
ハンターの監視者や耳鳴りなどはその層でのみ有効となる。
ランク戦では登場せず、またマルチ戦でも出現率がかなり低いため、慣れるにはトレーニングモードで練習すると良いだろう。

コンソール位置

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スポーン位置

スポーン位置(8パターン)

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3人のサバイバーが1Fに、1人のサバイバーがB1Fにスポーンする。
以前は開幕時にハンターが真後ろや正面にいるデススポーンが複数あったがアプデで修正された。
ハンターが上の階または下の階にいる時は心音はしないが追撃BGMが流れる。穴から降りて鉢合わせる可能性があるので注意。
1Fの地下室で吊られた場合、1Fで吊られたのかB1Fで吊られたのか位置によってはかなり分かり難い。予め誰がどの階層にいるかこまめに確認する、吊られた側が地下室系のチャットを送る等の工夫が必要になる。

 

暗号機の解説

1Fに4台、B1Fに3台の暗号機が出現する(B2Fには暗号機は出現しない)。
真上か真下で誰かが解読しているときは耳鳴りや心音はしないがハンターには解読音が聞こえている。梯子からの奇襲に注意しよう。

 

相性の良いサバイバー

  • 機械技師
    • 本体とロボットの分離が階層差を使えば容易に行いやすい。
    • 従来のステージでは、ロボットを出現させたあとに本体が徒歩で距離をとる。という立ち回りをする関係上、初動が非常に弱かった。しかし、階層差の穴が多いこのステージであれば本体が即死することはあっても、ロボも風船殴りで破壊された…といった事故を防ぎやすい。
    • チェイスがもう持たない…という場合には、例えば穴に落ちる前にロボットを出して、落ちた先でダウンする…といった動きをすればハンター側は容易にロボ破壊を行えなくなる。
    • また、このステージは1階、地下2階ともにゲート付近はチェイスができない即死エリアで、更に隠密待機も難しいのでロボによるゲート解読が非常に刺さる。
       
  • 祭司
    • 困ったら、地上1階と地下2階を長距離ワープをつないでおく立ち回りが強い。
      • 地下2階には暗号機が出現しないので、ハンター側からしたら地下2階への瞬間移動は終盤以外では使いにくい
    • また、細長い壁に埋め込まれるように板が配置されているポジションが多いので、(ワープをハンターが通る→スタンする→スタン中に確定板当てをする)という形で、本体が追われた場合のチェイスも伸ばしやすい。
      • 場所によっては、板を先倒しして壁の空白を埋めることでワープの移動距離を長くするのも良いだろう。
         
  • 調香師
    • 穴に落ちる前に香水を振りまいて、戻るか戻らないかの駆け引きを強いる立ち回りが安定して強い。
    • また、穴以外にも地下1階には高低差が大きい場所もあるのでそういった暗号機の近くに陣取れば即死することはまずないだろう。
       
  • マジシャン
    • 穴の目の前でステッキを使って透明化。その後、穴に落ちたのか、それともまだ付近にいるのかの読み合いを強いる立ち回りが非常に強い。うまくいけば、ハンターを完全に撒くことができる。
    • 穴の場所によっては地上1階→地下1階→地下2階と透明化中に連続で落ちることができる。どの穴がマジシャンにとって強いのかは、事前に把握しておくと良いだろう。
       
  • 探鉱者
    • 地下でハンターに追われている、かつ磁石を持っている(多い方が良い)時限定。ハシゴを使い上のフロアへ。ほとんどのハンターはそのハシゴを登ってくるので穴のすぐ前に待ち伏せし、磁石を置いて待機しておくと…地味に効く嫌がらせ。
      これを連続で決めた場合はケバブされることを覚悟しよう。
      恐らく呪術師でも似たようなことはできるかも?

相性の良いハンター

  • 写真家
    • 暗号機のある地上1階、地下1階ともに狭く複雑な構造ではないのでサバイバーの鏡像を発見しやすい。
    • 板破壊の速度が早いので、先倒しが強い板を素早く破壊できる。
    • 時空残像が刺さる場面が多い。
      • 調香師 の階層差香水に対して強気に飛び降りることができる。
      • このステージのゲート付近は地上1階、地下2階ともに奇襲に弱い。そこに、時空残像を活かした無限瞬間移動が合わさると…ジョゼフが攻撃タイミングをミスしない限り永遠にゲートを開けられない、詰み盤面を作ることができる。
    • そもそも3層分の写真世界のデータで端末に相当負荷がかかり、低スペックの端末はまともに動けなくなる模様。サバイバーの顰蹙を買うのでご利用は計画的に。
      • 写真家自身が低スペック端末の場合は自分にも端末負荷によるラグが返ってくる。注意。
         
  • 黄衣の王
    • 全体的に、 リッパー の刃などは貫通しないが、触手の命令を通すのには問題がない程度の高さがある障害物が多い。 
    • 穴の付近に触手を生やすことで飛び降り前のプレッシャーかけや、救助前の1ダメージなどが狙いやすい。
      • 凝視が解放されてからは調香師 の階層差香水にも対応できる。
    • ただし、ステージ全体に先倒しが強い板が多いこと。また、地上1階には鬼没か窓枠封鎖がないとチェイスがほぼ詰みとなってしまう強ポジがあるので人格は上に割いた方が安定するかもしれない。
  • 断罪狩人
    • 事前に上層でトラバサミを仕掛けることで梯子を使用したサバイバーを確定で硬直させることができる。
      • サバイバーを吊っている場合はチェアの上下にあたる別の階層の場所も制限を受けてトラバサミを配置できなくなる。チェアとの高低差が2階層分ある場合は制限を受けない。
    • 地上は断罪狩人が苦手とする高い壁のポジションが多いのでトラバサミや監視者を配置するなど対策はしておくこと。
       

備考

  • 実装当初はグールや虫などの中立生物がマップ各所に存在したが、負荷対策で消去された。
  • 写真世界では梯子・リフトは使用出来るが、トロッコは使用出来ない。
  • トロッコのレーン上に棺桶、仕掛け壁、安息松が設置されているとそれ以上トロッコが進行できなくなってしまう
  • サバイバー
    • 梯子を使用する際の体力は満タン状態で2回登れる。体力の回復速度は虚弱等に影響されない
    • 危機一髪中は梯子を登ることが出来ない。地下2階の椅子に座らされると祭司の長距離ワープがない限り救助者、被救助者共に逃げ場がない。
    • トロッコに撥ねられると5秒間スタンする
    • 冒険家がいる層に暗号ページが存在しない場合、テロップが出る
    • 祭司は扉の鍵で層を跨ぐことはできない(地下室での使用は可能)
  • ハンター
    • サバイバーを座らせた椅子と別の階層に居る間は「狂暴」「枯死」「愚弄」の効果は発揮されない
    • トロッコに撥ねられると5秒間スタンする
    • 泣き虫の魂は階を超えて引き寄せることが出来る
    • 狂眼が黄金の石窟で制御端末を使用する際、層を切り替えることができる
    • 夢の魔女または宿主が層を切り替えると、付き従う状態下の信者は一番近い洞窟の出入り口または階段を探し、一定時間後に神出鬼没して宿主のいる層に出現する。つまり自動追尾での移動は穴やハシゴは利用しない

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