//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*日本 RankV 中戦車 Type 74 (C) / 74式戦車C型 [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(74c_2.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.9 "Direct Hit"にて実装された陸上自衛隊の74式戦車C型。
実車ではM735 APFSDSが運用できるがゲーム内では反映されておらず、[[STB-2>STB-2]]とBRを揃える形で実装されている。


//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.9.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_type_74_c$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_type_74_c$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
|~俯角/仰角(°)&br;(姿勢制御使用時)|-6/9&br;(-12/15)|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|80 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|132 / 67 / 67|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|38.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,116⇒1,374 / 637⇒720|
|~|2,200rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|59 / 53|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|95|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|1.0x-8.0x|有|赤外線|-|
|~砲手|8.0x|有|赤外線|-|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm L7A3 cannon|1|50|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|600|-|
|~機銃|7.62 mm Type 74 machine gun|1|4,500|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm L7A3 cannon (74early),notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|5,100|***|***|
|~|~修理キット|3,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|5,100|~|~|
|~|~Type 75|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|4,600|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,000|~|~|
|~|~砲火調整|4,600|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,100|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~M456|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|11,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[STB-2>STB-2]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Type 74 (E)]]''|

#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]
基本的な性能は[[STB-2>STB-2]]と同一である。以下に性能の異なる点を記述する。

''【火力】''
成形炸薬弾として、HEATFSのM456(貫徹力 400mm)が運用可能になり、発煙弾が運用不可能となった。
HEATFSはAPDSに比較して傾斜に強く、貫徹体の破壊が起こらないため、着弾時の加害の確実性に優れる。一方、弾速が遅く、また標的との間に障害物を挟むと信管が接触して起爆してしまう等の問題点もあるため注意したい。

''【防御】''
防楯部の装甲が増加したものの、全体としてSTB-2と装甲防御力は大差ない。APFSDSを持つ戦車や歩兵戦闘車には勝ち目がないので避けよう

''【機動性】''
STB-2と全く変わらない。


**史実 [#V3-2_History]
74式戦車は陸上自衛隊での採用後、外見の変化を伴う大きな改修が行われていないが、90式戦車の生産に切り替わるまでの約15年の間に小規模な改修が施されている。
これはおおむね5つのロットに分けられるといわれ、射撃管制装置の近代化と新型砲弾の追加により、火力は大幅に増強されている。防御に関しても、車内・砲塔内への高分子ライナー貼付など、外見から判別できない強化が行われている。
制式採用時の初期生産型には特に呼称等はなく単に「74式戦車」と表記されるが、以降の改修が施された型式にはBからGまでの型式が付与される。一方、初期生産型にA型の呼称は与えられていない。

-B型
--APDS及び75式HEPの2弾種に加え、APFSDSを運用できるようFCSや弾薬架を改良した型式。変更までに配備された400輌以上の初期型全てがB型に改良された。
-C型
--オリーブドラブ一色だった塗装を、濃緑色と茶色の2色迷彩に変更した型式。50-60輌程度が生産され、B型と並行して運用された。
-D型
--砲身にサーマルスリーブを装着した型式。C型以前の物は全てD型に改良された。
-E型
--HEPに代わり91式HEAT-MPを射撃できるようにFCSを改良した型式。D型以前の8割程度がE型仕様になった。詳細は『[[Type 74 (E)]]』を参照。
-F型
--92式地雷原処理ローラを装備できるようにした型式。数量は10輌以下とされる。詳細は『[[Type 74 (F)]]』を参照。
-G型
--量産4輌と試作1輌の計5輌が改修された。制式化されているため、4輌と少数であるが正式な量産車となる。詳細は『[[Type 74 (G)]]』を参照。

上記に加え、74式戦車の装備であるアクティブ型赤外線暗視装置や障害物除去用のドーザ(排土板)が取り付けられた車輛は、それぞれ「74式戦車照準用暗視装置付」「74式戦車ドーザ付」、双方を装備した車輛には「74式戦車照準用暗視装置 ドーザ付」の型式が与えられている。
例えばWar Thunderに実装されているType 74 (C)はアクティブ型赤外線暗視装置搭載車なので『74式戦車C型照準用暗視装置付』と呼称されることになる。

このほか、増加装甲としての爆発反応装甲に関しては経年変化試験まで完了しており、技術的には増設も可能だが、被弾時に周囲に随伴している普通科隊員への影響がある点や、装備時の重量増加に伴うエンジンの換装を含む大規模な走行系の改修を必要とするため装備が見送られている。

(出典:Wikipedia)
**小ネタ [#V3-3_Tips]
// #fold(''ソ連のそっくりさん''){{
// 61式戦車から繋がる74式だが、西側ではなく東側、しかも仮想敵国であるソ連の戦車をモデルに設計されていた事はご存知だろうか。
// そう。T-55である。砲塔や転輪などの形やレイアウトが似ているのはそのためで、当時廃れつつあった避弾経始を意識した形はまさにソビエト戦車であった。この頃にはAPDSやHEATFS、APSFDSが開発使用され始めており、避弾経始は全く役に立たないものとなってしまっていたのは内緒。
// }}
// ----
#fold(''◆資料''){{
[[74式戦車(C) 仮制式要綱 XD 9002C 防衛庁>https://web.archive.org/web/20031020061915fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1987xd9002c.html]]
74式戦車(C)の性能が詳しく載っている防衛庁の公式一次資料。本車両のバグ報告などにも利用できる。
特筆すべきなのは、残念ながら105mm戦車砲火力性能の表は画像が欠落してしまっているが、本資料内にゲーム内では存在しないAFPSDS弾の砲口初速が記載されている。

[[75式105mm粘着りゅう弾1型 制式要綱 C 2539 防衛庁>https://web.archive.org/web/20030821132638fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1975c2539.html]]
75式105mm粘着りゅう弾1型の性能が載っている防衛庁の公式一次資料。残念ながら全ての画像が欠落してしまっている。

[[75式105mm粘着りゅう弾2型 制式要綱 C 2540 防衛庁>https://web.archive.org/web/20030706112821fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1975c2540.html]]
75式105mm粘着りゅう弾2型の性能が詳しく載っている防衛庁の公式一次資料。1型との違いは不明。しかし本車が撃てるのはこちらの砲弾だと思われる。
//加筆求みます
}}
--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_type_74_c]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1488]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/74%E5%BC%8F%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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