防具/アグナシリーズ

Last-modified: 2020-07-23 (木) 18:53:15

目次

概要

  • アグナコトルから作成できる防具。古代ローマの甲冑のようなデザインが特徴。
    亜種防具の場合白銀色なので、より一層甲冑らしさを感じる外見となる。
    原種素材を用いたノーマル、アグナG、アグナS、アグナXと、亜種素材を用いたアグナU、アグナZが存在する。
    両者を比較した場合、原種の剣士用防具はやや攻めを重視したスキル構成に、
    亜種のものは守りを重視したスキル構成になっており、
    ガンナー用の場合、原種のものはブレの抑制と通常弾や連射矢の運用に、
    亜種のものは装填速度の速さと貫通弾や貫通矢の運用にそれぞれ特化している。
    また、MH3および3Gでは、全ての原種防具に燃鱗という固有スキルが発動する。
  • アグナX及びZのガンナー用の説明文を繋げると、
    かつて、闘技場で戦う戦士達が愛用していた装備であり、
    伝承に聞く戦神のような神々しさを持つという。
    それは、とある南方の国家が崇める炎神(アグナZでは凍神)の姿に似る。
  • 原種は火属性に強い代わりに、水、氷に弱く、亜種防具は水、氷属性に強い代わりに火、雷属性に弱い。
    また、原種防具と亜種防具どちらも龍耐性は低めである。
  • MH4ではアグナコトルの不参戦によりリストラ…と思いきや竜人問屋での素材交換で原種装備のみ続投。
    アグナコトルの素材は集会所★6「高難度:黒き竜たちの挟撃」クリア後に
    ティガレックス亜種の素材と引き換えで入手可能。

性能

MH3

下位防具 (ノーマル)

  • 剣士用の発動スキルは、ガード性能+2ガード強化燃鱗、そしてマイナススキルで鈍足
    スキル構成上ランスご用達と言ってもいい装備。
    燃鱗のおかげで小型モンスターの妨害を受けにくくなる点も、動きの遅いランス向きと言える。
    ただ、鈍足を消さないと突進時にすぐばててしまうので、
    打ち消しておいた方がいい。
    水属性には極端に弱く、加えて水属性やられになった場合にもかなりバテやすくなってしまうため、
    総じてスタミナ関係に悩まされやすい装備といえるかもしれない。スロットを惜しむならば強走薬でカバーするのも手。
    水中戦ではランスは有利だが、この装備の時は水属性攻撃には十分気を付けて立ち回りたいところ。
    空きスロットは4つと少ないが、素で十分強力なスキル構成になっているのであまり問題ないだろう。
  • ガンナー用は、一式で装填速度+2ガード強化燃鱗鈍足が発動。
    性能的にインゴットシリーズの上位互換といったところ。
    インゴットシリーズはMH3では上位にならないと生産できない点も見逃せない。
    剣士用防具と同様、スロット数は少ない。
    MH3に弓は存在しないので、鈍足に悩まされることは剣士に比べると少ない。

上位防具 (アグナG)

  • 剣士用は、ガード強化が消えた代わりに業物が発動。
    それ以外のスキル構成は下位の時と同じ。ランスだけでなく片手剣でもある程度融通が利くようになった。
    また、スロット数が多く、柔軟なスキル構成が可能なのも魅力的。特に、腕と腰は空きスロットが3つと優秀。
    その代わり、「炎戈竜の鋭爪」を大量に必要とするので、作成するのは少々大変。
  • ガンナー用は、一式で通常弾威力UP通常弾全レベル追加燃鱗鈍足
    これでもかというくらい通常弾の運用に特化しているが、
    ソロならともかくPTプレイで通常弾の運用が求められるケースが少なく、正直微妙な性能。
    空きスロット3の部位が2つあるので、スロット数は優秀なのだが…。

MHP3

下位防具 (ノーマル)

  • 剣士用は、一式で見切り+1ガード性能+1業物、マイナススキルで心配性が発動。
    スキル構成上、ランス・ガンランスと相性が良い。
    特に、ガンランスの場合、砲撃や竜撃砲での斬れ味の減少を軽減できるため結構ありがたいといえる。
    マイナススキルの心配性は、瀕死時に攻撃力が低くなるため、最優先で消したいところ。
    攻撃されるにつれて溶岩がはがれて弱体化していくアグナコトルの特徴を反映したものなのだろう。
    スロットに関しては、腕と腰がスロット2個を有しつつ、総計6個あるため、
    装飾品の組み合わせ次第でスキルの追加発動も比較的容易。
    ガンランスで使うなら、底力珠で心配性を消して砲術珠5つで砲術師を発動させるのが理想的。
    砲術+の護石は下位・村クエでも手に入るので、火山や凍土で粘れば砲術王まで伸ばすことも可能。
  • ガンナー用は、一式で通常弾・連射矢UP貫通弾LV1追加ブレ抑制+1心配性が発動。
    これらは弓では殆ど活かせないスキル群なので、ボウガン向きの性能といえる。
    同時期に装填数や攻撃力に優れ、かつブレのあるボウガンが幾つか作成できるので、
    それらを用いたい場合に役に立つだろう。
    各SPの合計が+11、マイナススキルの合計も-10なので、
    ブレ抑制+2貫通弾全LV追加を狙わないなら、どこか一箇所を他の装備に変えると無駄になりにくい。

上位防具 (アグナS、アグナU)

  • 原種防具
    • 剣士用は、一式装備すると業物体術+1火属性攻撃強化+1
      マイナススキルで水属性攻撃弱化が発動する。
      個々のスキルは中々優秀ではあるものの、全体的にスキルに統一性がなく、扱いづらい。
      パーツごとに生産し、他の防具との組み合わせに使うのがいいかもしれない。
    • ガンナー用は、一式で通常弾・連射矢UP火属性攻撃強化+1ブレ抑制+1水属性攻撃弱化と、
      火属性連射弓ないし通常弾と火炎弾主体のボウガンの火力を高めるスキルが発動する。
      …が、MHP3で火属性連射弓といえばアレしかない。
      (一応アルクドスルージュ月穿ちセレーネを増弾するという手段もあるが…)
      ブレ抑制+1の存在もあり、主にボウガンでの運用がメインになるだろう。
      かなりスキルポイントが偏っており、頭と腕だけで火属性攻撃強化+1が発動し、
      通常弾強化も6ポイント確保できる。
      精密射撃が欲しい場合は腰と足が便利、通常弾強化も4ポイント確保できる。
      このため、一式よりもパーツごとの運用に適しているといえる。
  • 亜種防具
    • 剣士用は、一式装備でガード性能+1ガード強化氷属性攻撃強化+1
      マイナススキルで火属性攻撃弱化が発動する。
      氷属性攻撃強化+1は、装飾品や護石を使用すれば氷属性攻撃強化+2にまで強化できる。
      一方、火属性攻撃弱化は基本的に無視してよいが、防具自体は水耐性と氷耐性があり、
      火属性を弱点とするモンスターには向いているため、火属性武器を使用することも少なくない。
      その場合は火属性攻撃弱化を消した方が良い。
      腕をスティールSアームに換装し、強壁珠【1】をつけることで
      火属性攻撃弱化を消しつつ、ガード性能+2ガード強化となり、
      さらにバランスのよいランス&ガンランス向けの装備となる。
      一式装備にこだわらないのなら、こちらがおススメ。
    • ガンナー用の発動スキルは、氷属性攻撃強化+1装填速度+1貫通弾LV1追加
      火属性攻撃弱化
      一式で無駄なく使うなら、LV1貫通弾が撃てず、氷結弾を主力とする装填速度に難のあるボウガンとなる。
      上記条件にピッタリ当てはまるのはヘビィボウガンの「ギガン=○○」のみ。
      ただし火炎弾も主力の銃なので火属性攻撃弱化が痛い。
      一式で使うメリットは薄いので、氷属性攻撃強化や装填速度を付けた組み合わせ装備に組み込むのが無難。

MH3G

下位防具 (ノーマル)

  • 剣士用は、一式でガード性能+1業物火属性攻撃強化+1燃鱗が発動。
    底力のSPがマイナスだが、心配性は発動しない。
    かなりバランスのとれたスキル構成になっており、防御力、スロット数共に優秀。
    特に、腕部位は斬れ味のSPが+3もあるうえ、2スロットと単体での運用にも向くため使いやすい。
    しかも、直接アグナコトルの素材を必要としていないので、作りやすいのも嬉しい。
    作成できるのは下位終盤だが、上位序盤でも十分通用するスペックを誇っている。
  • ガンナー用のスキル構成は、MHP3のアグナSと同様だが、SPはそこまで偏っていない。
    ただ、頭防具は通常弾強化のスキルポイントが5もあるので、タイムアタックによく使われる。

上位防具 (アグナS、アグナU)

  • 原種防具
    • 剣士用は、ガード性能体術+1に変わったが、あとのスキルは下位防具と同様。
      やはりマイナススキルは発動しない。
      スロット数が多く、拡張性の高さはあるが、下位防具と比べるとやや器用貧乏な印象。
    • ガンナー用はノーマルの上位互換。
      お守りや装飾品を駆使することで、ブレ抑制若しくは火属性攻撃強化をパワーアップさせることができる。
  • 亜種防具
    • 剣士用は、一式でガード性能+2ガード強化砥石使用高速化
      ガード関係の重要スキルが見事に揃っており、ランス、ガンランスと極めて相性が良い。
      しかし、同時に発動するマイナススキルがあろうことかガードと相性最悪な体術-1
      氷を溶かされるか割られた途端無防備になるアグナ亜種らしいと言えばそうだが、
      ガード主体の武器に体術-1は非常に厄介な代物。
      どうにかして消して運用したいところだが、
      -13ものスキルポイントを誇るため、消すのはかなり大変である。
      仮に装飾品で打ち消すと残りのスロットは3つしか残らないが、
      手持ちのお守りや武器スロット次第では耐震や砲術師を1つ追加する程度なら可能。
      もしくは強走薬で打ち消す前提で敢えて放置する選択もあり。
    • ガンナー用は、一式で見切り+1装填速度+1貫通弾・貫通矢UP体術-1が発動。
      攻撃力は高いが装填速度に難のある貫通銃向けの性能である。前2スキルはどちらも+3pt振ると+2にできる。
      回避が重要なヘビィで運用する場合は体術-1のケアをしておくこと。

G級防具 (アグナX、アグナZ)

  • 原種防具
    • 剣士用の発動スキルは上位防具と全く同じで、事実上の上位互換。
      ただし、水耐性が-30というとんでもないことになっているので、運用する際は注意すること。
      スキル燃鱗によりギィギが寄ってこなくなること、火属性攻撃強化+1が発動することなどから、
      G級ギギネブラ原種戦では非常に頼もしい存在になる。
    • ガンナー用もやはり上位防具とスキル構成は同じ。
      特筆事項として、腕装備のアグナXガードが極めて優秀であることが挙げられる。
      通常弾強化+2、痛撃+3、加えて空きスロットが3つと通常銃や連射弓にうってつけの性能。
      男女ともに西洋の盾のようなデザインとなっており、非常にかっこいいのも良ポイントである。
  • シルバーソルと似たスキルが発動するが、あちらと同様に火属性攻撃強化と低い水耐性がアンバランスであると言える。
    あちらに無いメリットは雷耐性がマイナスで無い所(ただし龍耐性がプラスではない)、マイナススキルが発動しないところか。
    一方で火属性攻撃強化があちらはデフォルトで+2なのに対してこちらはデフォルトでは+1である。
    スロット数が同じなので+2にすると一気にスロットを消費してしまうのが難点といえる。
  • 亜種防具
    • 剣士用は、砥石使用高速化の代わりに心眼が発動。
      その他のスキル構成は上位防具と同様。
      相変わらずランス向け装備としては最高峰であり、ガードの有利な水中戦でも相対的に強力な装備。
      ガンランス使いにはガンキンZと並んで最終装備候補にもなり得る。
      更に心眼の発動により、弾かれ補正の上昇しているG級でも快適な狩りが可能となる。
      しかし、上位から引き続き体術-1のマイナススキルが目の上のたんこぶになる。
      そしてこちらも引き続き体術のスキルポイントは-13
      火耐性が上位までと比べてさらに下がっているので、運用する際はネコ飯などでカバーするのを忘れずに。
      特にG級の水中戦は、を浴びる機会が大幅に増えるので尚の事気をつけたい。
      なお、腰をバンギスコイルで代用する事で、同様のスキルと若干の耐性補正は可能だが、
      空きスロットは少なくなってしまう。
    • ガンナー用は、一式で装填速度+2貫通弾・貫通矢UP連発数+1体術-1が発動する。
      上位と異なり貫通ライト向けの一丁に仕上がっている。
      ただし、貫通弾速射銃は悲惨なことになっているので封印しよう。

MH4

  • アグナコトルは不参戦だが、上位ティガレックス亜種素材との交換でアグナコトル素材が手に入る。
  • 剣士用は一式で火属性攻撃強化+2ガード性能+1燃鱗心配性
    ガンナー用は一式で火属性攻撃強化+1通常弾強化ブレ抑制+1燃鱗心配性が発動する。
  • 相変わらず水属性に極端に弱いが、
    今作では水属性攻撃を使用してくる大型モンスターが非常に少ないので安心して着用できる。

MH4G

  • G級クエスト追加に応じ、アグナシリーズにもG級のアグナXシリーズが追加された。
    今度はG級リオレイア亜種素材との交換でG級アグナコトル素材が手に入る。
  • 剣士は上位防具と同じく火属性攻撃強化+2、ガード性能+1、心配性に加え、
    業物が新たに発動、属性解放と剣術のSPが少しオマケでつく。
    ガンナーは火属性攻撃強化+2、通常弾強化、ブレ抑制+1、心配性に加え、
    装填数と痛撃のSPがオマケで少しつく。
  • 剣士・ガンナー共に燃鱗のスキルポイントが綺麗さっぱり消えてなくなっている。
    剣士は代わりに業物という有用なスキルが追加されており、
    ガンナーも火属性攻撃強化のレベルが+1から+2にアップしている。
    燃鱗は虫が寄ってきてデメリットになるケースもあるスキルなので、
    これと引き換えに得られたものと考えれば上々であろう。
  • 耐性は下位シリーズから引き続き、火に強く水に弱く、他は可もなく不可もなく。
    ガンナー装備なら一式で水以外にマイナスが無く、火耐性が+20まで上がる。
    水属性攻撃は今作でも少ないままで、いても簡単に回避できるものが多い。
    強いて言えば火属性攻撃強化だけ見てオオナズチ相手に一式着ていくと大変な事になる*1が、
    流石にG級古龍討伐に赴くレベルのハンターならばそんなヘマは繰り返さないだろう。
  • スロット数は8個。
    しかも平坦な割り振りで大半が1スロだった上位版と違い0・0・3・3・2と偏った配分なので、
    大きな装飾品も扱いやすく、また混合装備のパーツとしても使いやすい。
    • 特にガンナー装備の腕は通常弾強化のSPを持つ腕防具の中で唯一のスロット3なので、
      最終装備でお呼びがかかる事がたまにある。
      防御力はレア度8相当だがレア8の中では高い方で、レア10の最高クラスの防具と10前後しか違わない。
      耐性ももっとも重要な火が高く、パーツとしては非常に優秀。

MHX

  • ザボアシリーズとは対になっており、ガード性能or反動軽減のスキルは同じで、
    北風の狩人が発動するか南風の狩人が発動するかの部分が違う。
    また、ザボアシリーズはガード性能or反動軽減のSPが多い代わりにスロットが少なく、
    アグナシリーズはSPが少ない代わりにスロットが多い。
    • ガード性能は2スロ3ポイントの装飾品があるため、アグナでもガード性能+2に引き揚げる事ができるが、
      反動軽減は2スロの装飾品がないため、ザボアではできる反動軽減+2が
      アグナではお守りや武器スロに頼らないと実現できない。

MHXX

  • MHXXではアグナXシリーズが登場。
    上位と比べてガード性能/反動のSPが15点になり、ガード強化が発動するようになった。
    またスロットが6つに増えた。
    ガード強化が増えたことでより防御型のスキル構成となっており、ランス系の武器と相性が良い。
  • しかし今作のランス用装備は他にも優秀なものが多い。
    防御力がやや劣るものの、製作時期がアグナXよりも一歩早くスキル構成の充実しているグラビドXシリーズや、
    手間はかかるが同等の防御力を持ち、やはりスキルの充実している鎧裂シリーズが強力なライバルとなる。
    特にグラビドXシリーズとは耐性の面でも得意不得意が被り気味であり、総合的な性能で負けているので立場はかなり危うい。
    南風の狩人が発動機会を選ぶスキルな上、仮に発動できる狩猟地だとしてもグラビドXには攻撃力UPのスキルがあるというありさま。
    あちらは複合スキルである盾使いがある関係上防具の複合は殆どできないため、
    組み合わせの拡張性は一応こちらに分があり、南風の旅人の地形ダメージ無効、
    食事で火耐性を5上げれば火やられ完全無効にできる辺りの利点をうまく使いたい。
    • 防具の生産段階でも、上位素材ではあるが頭破壊をしなければ入手率が低く、
      破壊しても確定で出るわけではない炎戈竜の碇口が4つも要求されるなど地味に面倒である。
      もっとも、グラビドXシリーズも同じように入手の面倒な鎧竜の重頭殻が必要ではあるが。
      最終強化で必要な素材がグラビドシリーズは天殻なのに対し、こちらは大竜玉でいいので多少楽なのは優位な点である。
      大抵の場合真鎧玉が枯渇するが

MHXR

  • 特殊種アグナコトル煉獄種の素材を用いたヴォルグナシリーズが登場。
    「強襲!アグナコトル煉獄種!」をクリアした際に一定確率で入手可能。
  • Xシリーズがベースとなっており、
    纏う溶岩の黒色を全面に押し出した色合いとなっており、赤く明滅するギミックが存在する。
    装備するとエフェクトとして火の粉とマグマが溢れ出す。

アグナネコシリーズ

  • MHP3から登場したアグナコトル素材のオトモ装備。
    ハンター用のそれと同じく、デザインは赤色の目立つ甲冑といったところ。
    これ等を装備することは業火の神との契約を意味するという。
  • アグナヘルムをそのままオトモ用のサイズにしたような「アグナネコヘルム」と、
    赤と白のフリルのような装飾が映える「アグナネコメイル」。
    そして武器の「アグナネコランス」はアイルーが片手で持てるほどのサイズにまで
    小さくなったスパイラルヒートである。因みに盾も回転機構も無い。
    と言うか、どう見ても傘です。本当にあ(ry
    • やはりというか当然というか、火属性には滅法強いが水や龍属性はかなり苦手。
  • 凍戈竜の素材を端材にした場合でも、貰えるのは炎戈竜の端材なので、
    例え凍戈竜の素材しか用いていないはずでも真っ赤になってしまい、水や冷気には弱くなってしまう。
    武器に至っては火を吹くほどに発熱する。不思議である。
  • MHXではブーメランニャンターの武器として「アグナネコランス」が非常に優秀。
    集会所上位中盤から作成でき、オストガロア討伐や二つ名前半あたりまで余裕で通用する性能である。
    獰猛化アグナコトル素材から作成する「猛アグナネコランス」に至っては、火属性の最終装備候補。
    ただしこちらは作成条件がやや厳しく、生産リストに並ぶのはHR解放後になる。
  • MHXXの「獰アグナネコランス」は攻撃力195・火属性38白ゲージと最高峰のブーメラン性能を有する。
    火属性ブーメランはこれ一本あれば問題ないくらいに強力。
    • 他のブーメラン向きの火属性武器も「獰グラビネコバズーカ」は打撃属性、
      「黒炎王XXネコブレイド」は二つ名補正付きと差別化はされている。
      前者はスタンを織り交ぜられるため、一体が弱く秘伝書用周回に有効な逆転裁判クエストでのドスギアノス対策に、
      後者は今作から強化されたメガブーメランを積極的に狙う際など、具体的な出番はあるため完全に食われているわけでもない。
  • MHXXからは防具の着彩設定も可能になった。変更できるのは、兜やマントの白い部分。
    しかしこのマント、よく見ると裏側は白いまま、
    兜に至っては前から2本目のラインの上端の右半分のみ白固定という明らかな設定ミスまである始末。
    そこはもう少し頑張ってくれよ…

余談

  • MHP3の亜種の防具は、剣士用、ガンナー用共に火属性攻撃弱化と氷属性攻撃強化+1が発動する。
    アグナコトル亜種の武器は水属性を持つので、氷属性強化スキルとは噛み合わない
    (ただし、MH3Gに登場するスノウセイレーン系統は、例外的に氷属性を帯びる)。
    アグナコトル亜種から作られるヘビィボウガンの場合は、氷結弾が装填できるので問題無いのだが、
    剣士の場合は外見を合わせようとアグナコトル亜種の武器と防具を揃えると、
    氷属性強化が死にスキルとなるのである。どうしてこうなった…
    武器だけ水鉄砲を意識した結果がこれだよ!
  • また、亜種と原種で防具の説明が使い回しではない数少ない防具である。
    防具の説明は基本的に同じか属性や登場ステージの部分が異なっている程度なのだが、属性が完全に異なる上、
    灼熱だの地獄の業火だの氷には使いまわせない文句を使っているためだと思われる。

関連項目

モンスター/アグナコトル
モンスター/アグナコトル亜種
武器/アグナ武器
防具/コトルシリーズ - こちらは幼生であるウロコトルの防具


*1 オオナズチの毒霧攻撃には属性やられにこそならないが、水属性がふくまれている