カイリキー

Last-modified: 2021-11-28 (日) 22:29:24


カイリキーバランス型近接
中級者向け
戦闘能力
耐久能力
機動能力
得点能力
補佐能力
価格
8000エオスコイン / 460ジェム
進化
ワンリキー  ゴーリキー  カイリキー
特性
こんじょう状態異常になったとき、攻撃が5秒間10%上がる。
通常攻撃
3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時のダメージが50%増加する。また、相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ下げる。
わざ1[R]
からてチョップぶつり6秒
近接
鋭いチョップで相手のポケモンを攻撃する。
レベル7になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
インファイトぶつり6秒
近接
レベル7:指定した方向へ連続パンチを繰り出す。最後の一撃は与えるダメージが3倍になる。わざを使っているあいだも移動が可能で、妨害されなくなる。

レベル13:状態異常のポケモンに与えるダメージが25%増加する。
クロスチョップぶつり6秒
ムーブ
レベル7:前方へダッシュしながら両手チョップをたたきつける。このとき急所率が上がる。

レベル13:通常攻撃をするたび、永続で攻撃が2上がる。(40回まで)
わざ2[ZR]
ビルドアップへんか9秒
能力上昇
わざを使ったあと、3秒間妨害されなくなり、自分の攻撃が15%と移動速度が上がり、通常攻撃も速くなる。また、次の通常攻撃が強化攻撃になる。
レベル5になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
ばくれつパンチぶつり8秒
ムーブ
レベル5:指定した場所へジャンプしてから攻撃し、わざ命中時に範囲内にいる相手のポケモンへダメージを与え、行動できなくする。わざを使ったあと、0.5秒妨害されなくなり、3秒間移動速度が上がり、6秒間攻撃が15%上がる。また、次の通常攻撃が強化攻撃になる。

レベル11:攻撃上昇が50%になり、移動速度がさらに上がる。
じごくぐるまぶつり11秒
妨害
レベル5:わざを使ったあと、通常攻撃をするまで5秒間移動速度が上がり、妨害されなくなる。次の通常攻撃の命中時、与えるダメージが増加し、相手のポケモンを地面に叩きつけて行動できなくする。わざが終わると3秒間急所率が上がり、通常攻撃も速くなる。

レベル11:急所率がさらに上がり、攻撃速度が速くなる。
ユナイトわざ[ZL]
ごうけつラッシュぶつり133秒
能力上昇
レベル9:10秒間自分の移動速度、攻撃が30%、防御が200、特防が200上がる。もういちどわざを使うと連続攻撃し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて、つきとばす。最後の一撃は2倍のダメージを与える。


バトルデータ関連

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
ダメージに関して、特に記載のないものはレベル15で練習のみがわり人形に対してのものです。

特性
こんじょう
状態異常になった時、5秒間攻撃が10%上昇。
通常攻撃
通常攻撃ダメージ: 攻撃 x 100% 強化攻撃ダメージ: 攻撃 x 150%
わざ1[R]
からてチョップ6秒
ダメージ: 攻撃 x 205% + 15 x (レベル - 1) + 270
レベル5になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
インファイト7秒
1~4撃目ダメージ:攻撃 x 59% + 2 x (レベル - 1) + 50
5撃目ダメージ:攻撃 × 177% + 6 x (レベル - 1) + 150
発動中は妨害無効
クロスチョップ6秒
ダメージ: 攻撃 x 98% + 13 x (レベル - 1) + 290
わざ2[ZR]
ビルドアップ10秒
(解説欄・要検証)
レベル7になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
ばくれつパンチ8秒
ダメージ:攻撃 x 37% + 2 x (レベル - 1) + 70 x 4回ヒット 移動速度バフ3s 妨害無効0.5s
じごくぐるま11秒
ダメージ:攻撃 x 91% + 4 x (レベル - 1) + 170 x つかみと投げで2回ヒット
移動時間最大5s 強化時間2s 掴みを発動させるまでは妨害無効
ユナイトわざ
ごうけつラッシュ?秒
コンボ攻撃ダメージ:攻撃 x 91% + 4 x (レベル - 1) + 170
最終ダメージ:上記の2倍のダメージ 強化時間10s

アップデート履歴

上方修正とそれに準ずるものは▲橙字、下方修正は▼紫字で表示。
ダメージ量は初期わざはレベル1時点、変化後のわざはレベル最大時(Lv.15かつ、わざが強化済み)で記載。

日付項目変更点
21/08/04▼クロスチョップ相手のポケモンに与えるダメージ量が減少しました。
ダメージ:1325 → 941
▲インファイト相手のポケモンに与えるダメージ量が増加しました。
Lv15+ 2354 → 2521
21/07/21
β→正式版
▼からてチョップわざが変化するレベルの引き上げ。
レベル5 → レベル7
▲ビルドアップわざが変化するレベルの引き下げ。
レベル7 → レベル5
わざの待ち時間が減少。
10秒 → 9秒
▲インファイトわざの待ち時間が減少。
7秒 → 6秒
▲ばくれつパンチわざの待ち時間が減少。
9秒 → 8秒

レベル別防御面ステータス実数値

持ち物による補正無しの防御面ステータス実数値 上昇量も記載

レベルHP防御特防HP上昇量防御上昇量特防上昇量
132509864×××
23313104686364
33389111727674
43480119779185
53809148963292919
63940160104131128
74097174113157149
842861911241891711
949532501636675939
1052252741792722416
1155513031983262919
1259423382213913523
1364113802484694227
1469744302815635033
1576504903206766039

上記表の最終編集日 2021 8/28


考察

全体考察

わざの大半に妨害無効が付与されているため、ひとたび暴れ出すと止まらない脳筋キャラ。
カイリキー状態の移動モーションと、わざ2による恐るべき機動力が合わさった姿はなかなかに怖い絵面である。
わざ2には攻撃力バフの効果もあるため、そこから繰り出されるわざ1や強化攻撃はかなりのダメージを叩き出す。
特性により状態異常を貰うと更に火力が上がり、止まらない性質に磨きがかかる。

2進化でありながら序盤から野生ポケモンを狩る能力が高く、移動速度アップを持ち、LV5で技を強化できるといった点により中央エリア適性も高い。
ゴールに籠ろうとする敵を強引に引きずり出すこともでき、味方と連携すれば序盤から相手を制圧することも可能となる。

ただし、見た目に反して通常攻撃はやや物足りない威力のため、継続火力に難がある。
また耐久力は近接ポケモンにしては標準と言ったところで、集中攻撃を受けるとあっさり倒れてしまう事も。
前線で暴れ回ると言うよりは、チャンスを見極めて一瞬の爆発力に全てを賭ける、ある意味男らしい戦法を得意とするポケモン。

  • 長所
    • 高水準のステータスと妨害無効を持つため、1vs1では強気で戦える。特にピカチュウやアローラキュウコンのような妨害持ちだが柔らかい相手に対して強く出ることができる。
    • 移動速度バフやムーブ技も豊富で、見た目に反して高い機動力を持つ。
    • 敵の分断と自己強化を兼ねるじごくぐるまや総火力の高いインファイトといった、撃破能力に優れたわざを持つ。
    • ユナイトわざは自己強化も追加攻撃も非常に高水準。追加攻撃を相手の集団にうまく叩き込めれば一気に戦況が覆る。
  • 短所
    • 耐久を上げる手段がないため、攻撃を受けながら突進しているとあっけなく落ちることも。
    • 妨害無効効果はヤドランのユナイトわざで止まる。ピンポイントだが侮れない相手なので注意。
    • 継続火力はわざ2のバフ効果に依存するため、バフが切れている間の火力は控えめ。
      特にじごくぐるまは大型野生ポケモンに当たらないため、採用すると削りは攻撃型の中では最低クラスになってしまう。大人しく露払い役へ回ろう。
  • 補足

わざ考察

こんじょう

デバフ全般(どく等、速度低下等、減速エリア)を受けると10%ダメージが上昇する。一つのデバフに対しては5秒間持続し、デバフが切れてからは2秒弱で消失する。

わざ1考察

からてチョップ

インファイト

発動中はプクリンのメロメロボディも無効となるため、相手にいても気兼ねなく殴り倒せる。
アップグレード後は相手に何かしらのデバフ(どく等、速度低下等、減速エリア)が付いた状態であれば威力が25%上がる。
長時間の状態異常を盛れる味方と相性が良いのはもちろん、自前でも強化攻撃で速度低下を付与できるため、意識して狙ってみるのも手。
ゲンガーのように長時間の状態異常を付与できる味方と組めば、インファイトの火力を更に上げられる。
状態異常と行動停止を同時に盛れるカビゴン・プクリンとの相性も良い。

インファイトは移動こそ自由なものの、一度撃ってしまうと攻撃自体の向きは変えられない。
焦って敵に背を向けたまま素振りの練習とならないように注意。

  • 長所
  • 短所

クロスチョップ

素早く前方に移動でき、脱出ボタンのような使用感で使える。壁抜けもできる。
アップグレードで通常攻撃が当たるごとに自身の攻撃の値を上昇させる。わざのヒットではカウントが増えないが、じごくぐるまの掴みは通常攻撃扱いのためカウント対象となる。

  • 長所
  • 短所

わざ2考察

ビルドアップ

ばくれつパンチ

短射程の飛び込み攻撃。バフはヒットの有無に関係なく発動する。短時間のスタンに加え、使用後は移動と攻撃が加速するため、単発でのヒットアンドアウェイにも使える。また、発生時に妨害無効がつくため、うまく合わせれば相手の妨害をすかして攻撃に転じることができる。
移動性能はイマイチだが妨害を気にせず撃ちこむことができ、その後の強化時間も長め。発動頻度も高めで、インファイトと組めば継続火力を出しやすい。
妨害無効効果は発動保証・わざ1コンボに繋ぎやすくなる程度のものなので注意。妨害持ちがいる場合はすかさずわざ1に繋ごう。

  • 長所
  • 短所

じごくぐるま

細かい仕様

発動後ゲージが切れるまでの間、次に繰り出した通常攻撃がつかみになる。そしてつかみを出すと成否にかかわらずゲージが切れる。逆に言えば、通常攻撃さえ出さなければゲージが切れるまで妨害無効 + 高速移動でいられる。高速移動中はゲージを維持したまま持ち物の使用、わざ2の使用、ゴールを行うこともできる。
つかみを出し相手をつかんだ場合自身の後方へ投げ飛ばす。空振りした場合や相手が妨害無効中、つかみでKOした場合、時間切れでは投げが発生せず強化も発動しない。掴みと投げの両方とも通常攻撃扱いであるため、クロスチョップやちからのハチマキの追加効果がそれぞれで発動する。また掴みも投げも急所には当たらない。
妨害無効効果により減速エリアでも速度を落とさず移動できる。

この技はモーションが掴み→投げで分かれており、掴みでとどめを刺せることと、その場合投げに移行しないことから掴みに成功するとダメージ+投げる模様。掴みは妨害無効の相手には通らず、もし当ててしまうと自分は掴みモーションを晒して何もできないが相手は自由に動けるという最悪の状況に陥る。カイリキーミラーで地獄車がかちあったときは特に、焦って掴み入力をすると相手に投げ返される。相手の妨害無効が切れたことを確認してから掴もう。

「撤退する相手にも速度上昇を活かして距離を詰め、クロスチョップで削りつつ肉薄、投げでフィニッシュ」といった芸当も可能。
さらには脱出ボタンにも対応しており、ダッシュ中でもゲージそのままでワープできる。
壁の向こうだから、距離が空いてるから、と安心している敵も地面に叩きつけてやろう。
「地獄車を使ったはいいが、狙っていた相手には追い付けそうもない or 狙っていた相手を味方が倒した」 など、ダッシュ中にターゲット変更を強いられるケースでも、この仕様を覚えておけば役に立つはずだ。

じごくぐるまで相手を掴んだ瞬間に相手が位置を大きく変える(だっしゅつボタン、リターンなど)と、相手の移動後投げが発動し、掴んだ場所に相手が引き戻されるという現象が起きる。なお、相手のアイテムや技のCTは消費される。
このため、相手にじごくぐるま持ちカイリキーがいるときに先手で脱出手段を消費してしまうのは完全に悪手。非常に理不尽な駆け引きとなる点は使う側/使われる側両方で覚えておきたい。

  • 長所
  • 短所

ユナイトわざ考察

ごうけつラッシュ

ZLでラッシュを打っても強化時間は累計10sのまま。
ラッシュ中にHPが0になっても死亡しないが、モーションが終わった瞬間死亡する。
ラッシュの6段目と最終段の7段目の間には一瞬相手が動ける時間があり、そこで脱出ボタンやムーブ技を上手く使われると7段目を避けられてしまうことに注意。

わざセット考察

インファイト+ばくれつパンチ型(わざセット1)

火力重視の組み合わせ。ばくれつパンチで飛び込み、隙あらばインファイトの全段ヒットを狙う。

運用上の課題はどうやって射程に入り込むかという点。草むらから奇襲をかけたり、味方にうまく起点を作ってもらいたいところ。

ユナイト技と組み合わせれば自前である程度の耐久・機動力を確保でき、強引に突っ込みやすくなる。
インファイトを盾に接近、敵の裏側に飛び込んですかさずフィニッシュを叩きこみ、味方側に突き飛ばすのは単純にして強力。

対カジリガメ・サンダー戦では場合に応じて自らがダメージソースとなれるのもポイント。
ただしばくれつパンチは多段ヒットなのだが、カジリガメとサンダーに対しては初段しかヒットしないため、これ自体ではほとんどダメージが入らない。
ヒット時のバフは発動するので、続けて通常攻撃をすることで初めてそれなりの火力が出せる点に注意。

  • 長所
    • 集団戦で攻めの起点を作ることができ、撃つタイミングさえ間違えなければ妨害持ちにも非常に強い
    • カジリガメ・サンダー戦でも継続火力を出しやすい
    • 味方の状態異常持ちと組めば更にダメージを出せる
  • 短所
    • サポート性能は皆無
    • インファイトは途中で向きを変えられないため、操作にやや注意が必要

クロスチョップ+じごくぐるま型(わざセット2)

カイリキーの中ではややサポート寄りの型。
じごくぐるまで相手に高速で接近し、味方側へ相手を投げる動きが非常に強力。
辛くも逃げ出した相手もクロスチョップで追い打ちできる。
また、じごくぐるまからのクロスチョップで妨害を振り切りサンダーなどのとどめを横から狙うことも。

じごくぐるまでの移動中にもクロスチョップやだっしゅつボタンは使える。
急激に距離を詰めたい、移動距離を稼ぎたい、壁の向こう側で油断している相手を投げるなど、活用の幅は非常に広い。

  • 長所
    • 乱戦中に外野からじごくぐるまで近づき自陣側に投げ、クロスチョップで自陣に帰還しつつ攻撃、CDを待って再度攻撃という動きがHPが少ない状況でも比較的安全に行える。
    • クロスチョップと組み合わせることで、じごくぐるまの射程を伸ばすことができる。
    • どちらの技も素早い移動に寄与するため、逃げ能力も高い。
  • 短所
    • どちらの技も相手に突っ込んでいきやすいため、突っ込みすぎに注意。
      突っ込む場合は必ずどちらかの技は脱出用に残しておこう。
    • 火力が不足気味で後半は野生ポケモンをKOするのも苦労する。とくにサンダー、カジリガメの削りには期待できない。

インファイト+じごくぐるま型

クロスチョップより機動力や奇襲性能は劣るが、総ダメージは高く、自由に動けるため自陣付近にも籠りやすい。
どちらも妨害無効、じごくぐるまの突進力もあり動きを止めてくる相手に対してはかなり強く出られる。
ただし、逃げ技をひとつ削るため耐久はそこまで高くない。勝てる場面の見極めが重要。

  • 長所
    • フルヒット時のダメージはクロスチョップを上回り、急所率にも左右されない
    • どちらも長時間の妨害無効を得られるため、妨害持ちに安定したダメージを出せる
  • 短所
    • 機動力や奇襲能力はクロスチョップ採用型より落ちる

クロスチョップ+ばくれつパンチ型

継続火力と最低限の移動能力を両立させた型。
クロスチョップの機動力を起点にばくれつパンチを叩きこめ、バフが切れたら再度クロスチョップで自陣に帰還、というヒットアンドアウェイ的な動きができる。
ただし対妨害性能が最も低くなってしまうため、他の型と比べると立ち回りはやや繊細。

  • 長所
    • クロスチョップにより機動力が高い
    • ヒットアンドアウェイがしやすい
  • 短所
    • インファイト採用型より火力や対妨害性能が落ちる


その他考察

ルート選択考察

  • 上ルート
  • 下ルート
  • 中央エリア

もちもの考察

    •  


その他のデータ

+がついている見出しをクリックすると展開できます。

ホロウェア


ビーチスタイルカイリキー
入手方法:ジルトレーダーズにて購入350


紹介動画


コメント