目次
| ミュウツー(Y) | アタック型 | 遠隔/特殊 |
|---|---|---|
| 初心者向け |
![]() | 戦闘能力 | |
| 耐久能力 | ||
| 機動能力 | ||
| 得点能力 | ||
| 補佐能力 | ||
| メガミュウツーY | ||
|---|---|---|
| 戦闘能力 | ||
| 耐久能力 | ||
| 機動能力 | ||
| 得点能力 | ||
| 補佐能力 | ||
| 価格 |
|---|
| 15000エオスコイン |
| 進化 |
![]() |
| 特性 | ||
|---|---|---|
![]() | プレッシャー | 通常攻撃で相手のポケモンにダメージを与えると、メガゲージが増加する。 メガゲージが増加するほど、特攻(1.5%)・攻撃速度(3%)が上がる(10回まで累積)。 レベル5以降でメガゲージが満タン(12発)になると、所持しているエオスエナジーを使って(10秒間)メガシンカした姿となり、特攻(10%)・攻撃速度(35%)がさらに上がり、最大HP(10%)と移動速度(5%)も上がる。 消費したエオスエナジーの量が多いほど、メガシンカした姿の時間が長くなる(エオスエナジーを5つ消費するごとに1秒延長、最大で30消費して6秒延長)。 |
| 通常攻撃 | ||
|---|---|---|
![]() | ミュウツー | 相手のポケモンにダメージを与えると、メガゲージが増加する。 |
| メガミュウツーY | 通常攻撃の射程が伸び、相手のポケモンを中心とした範囲攻撃になる。 相手のポケモンにダメージを与えたとき、移動速度を下げる。 | |
| わざ1[R] | ||
|---|---|---|
![]() | ねんりき | |
| 相手のポケモンにダメージを与えて、少しのあいだ(1秒間)行動不能にする。 | ||
| レベル5になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。 | ||
![]() | みらいよち | |
| 指定した相手のポケモンをつきとばし、0.5秒間行動不能にしてロックオンする。 ロックオンした相手のポケモンは移動速度が3秒間35%下がり、ミュウツーから受けるダメージが10%増加する。 一定時間(3秒)後、ロックオンしている間に相手のポケモンが受けたダメージ量に応じたダメージ(50%・上限1500)を、相手のポケモンに与える。 レベル11:ロックオンした相手のポケモンの受けるダメージが増加する(15%)。 | ||
![]() | サイコブレイク | |
| 指定した相手のポケモンに念波を送り、ダメージを与えて移動速度を1秒間10%下げる(5回まで累積)。 わざの最後に強力な念波をぶつけて、相手のポケモンとその周囲にダメージを与えて0.6秒間ふきとばす。 このわざは指定した相手のポケモンとの距離が遠いほど与えるダメージが増加する。 このわざを使用しているあいだにも「バリアー」「じこさいせい」「テレポート」を使うことができる。 レベル11:移動速度を下げる効果が強くなる(15%、5回まで累積)。 | ||
| わざ2[ZR] | ||
![]() | バリアー | |
| 少しのあいだ(3秒間)シールド効果を得る。 シールド効果を得ているあいだは移動速度が20%上がる。 | ||
| レベル7になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。 | ||
![]() | じこさいせい | |
| 少しのあいだ(3秒間)シールド効果を得る。シールド効果を得ているあいだは移動速度が30%上がり、通常攻撃で与えたダメージに応じて(与えたダメージの40%)自分のHPを回復する。 シールド効果が時間経過によって無くなったとき、すべてのわざの待ち時間を30%短くし、メガゲージが1発分増加する。 レベル13:通常攻撃で与えたダメージに応じたHP回復効果が強くなる(与えたダメージの40%)。 | ||
![]() | テレポート | |
| 指定した場所へ瞬間移動し、少しのあいだ(3秒間)移動速度(15%)と与えるダメージ(20%)が増加し、通常攻撃によるメガゲージの増加量が50%多くなる。 このわざを使用した後、短いあいだ(2秒間)に1回だけ、このわざを再度使用できるようになる。 レベル13:相手のポケモンに与えるダメージが増加する(30%)。 | ||
| ユナイトわざ[ZL] | ||
![]() | インフィニティサイコバーン | |
| レベル9:すべての相手のポケモンめがけて、強力なサイコパワーの一撃を降らせる。 落下地点の周囲の相手のポケモンにダメージを与えて0.6秒間行動不能にし、少しのあいだ(3秒間)特防を15%下げる。 ユナイトバフ:最大HP20%分のシールド+移動速度30%上昇+わざの待ち時間30%減少 | ||
バトルデータ
わざや特性の仕様と詳細
わざの細かな仕様や数値などの詳細を記載しています。
データベースの一部はUnite-DB様 (unite-db.com) より引用しております。
| 特性 | ||
|---|---|---|
![]() | プレッシャー | |
| 30エナジー以上持っているときに16秒間最大メガ進化できる | ||
| 溜まったメガゲージは、原則減少しない。 | ||
| 通常攻撃 | ||
![]() | ダメージ:特攻 x 47.3% + 4 x (レベル - 1) + 88 ダメージ・通常(メガ):特攻 x 52.92% + 5 x (レベル - 1) + 98 | |
| (解説欄・要検証) | ||
| わざ1[R] | ||
![]() | ねんりき | |
| ダメージ:特攻 x 95% + 14 x (レベル - 1) + 270 | ||
| (解説欄・要検証) | ||
| レベル5になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。 | ||
![]() | みらいよち | |
| ダメージ・つきとばし:特攻 x 54% + 7 x (レベル - 1) + 150 ダメージ・爆発:特攻 x 54% + 7 x (レベル - 1) + 150 追加ダメージ:ロックオン中に相手が受けたダメージの50%(上限1500) | ||
| つきとばしは、「一定距離」突き飛ばすのではなく「一定間合いまで」突き飛ばす。 | ||
![]() | サイコブレイク | |
| ダメージ・念波:特攻 x 20% + 2 x (レベル - 1) + 66 (x 5Hit) ダメージ・最終段:特攻 x 68% + 7 x (レベル - 1) + 222 | ||
| 対象者以外に玉がヒットしたとき、ふきとび時間は、対象の半分ほど。 | ||
| わざ2[ZR] | ||
![]() | バリアー | |
| シールド:特攻 x 75% + 0 x (レベル - 1) + 300 + 自身の最大HPの10% | ||
| (解説欄・要検証) | ||
| レベル7になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。 | ||
![]() | じこさいせい | |
| シールド:特攻 x 77% + 0 x (レベル - 1) + 340 + 自身の最大HPの7.7% HP回復:与えたダメージの40% アップグレード後 HP回復:与えたダメージの50% | ||
| 野生ポケモンに攻撃して回復およびメガゲージを増加させることが可能になる。 | ||
![]() | テレポート | |
| ダメージ:0 | ||
| (解説欄・要検証) | ||
| ユナイトわざ | ||
![]() | インフィニティサイコバーン | |
| ダメージ:特攻 x 140% + 12 x (レベル - 1) + 470 | ||
| (解説欄・要検証) | ||
アップデート履歴
上方修正は▲橙の上三角、下方修正は▼紫の下三角、仕様変更は◆緑の四角で表示。
| 項目 | 変更点 |
| Ver.1.24.1.2(2026/09/03) | |
| 通常攻撃 | ▲ダメージ:10%増加 ▲メガシンカ中のダメージ:8%増加 |
| アタック型としてダメージを与える能力が他のアタック型ポケモンと比べて低くなってしまい、ユナイトバトルで活躍できない状況が続きました。かるく念じるだけで高層ビルもこっぱみじんにしてしまう程のパワーを発揮できるよう、一番の攻撃手段である通常攻撃のダメージを増加しました。 | |
| Ver.1.22.3.15(2026/05/28) | |
| 不具合修正 | 「サイコブレイク」の発動中にもう一つのわざを使うと、「サイコブレイク」の発動中に通常攻撃を行えてしまう不具合 |
| 不具合修正 | KOされた後にメガゲージが満タンになると、メガシンカした状態でスタート地点から再登場する不具合 |
| Ver.1.22.1.5(2026/03/05) | |
| サイコブレイク | ▼ダメージ:10%減少 |
| テレポート | ▼待ち時間:10s → 12s ▼移動速度上昇:30% → 15% |
| 突出した機動力と高いダメージ能力により、一方的に遠距離から強力な攻撃を安全に繰り出せる状況が続きました。「テレポート」による機動力と待ち時間を見直すことで、相手ポケモンからの反撃を許す隙を作り、リスクとリターンのバランスを調整しました。 | |
| Ver.1.21.1.3(2025/12/05) | |
| メガシンカ直前にKOされた場合、その試合中はメガシンカができなくなった不具合を修正しました。 | |
| Ver.1.21.1.2(2025/12/04) | |
| ステータス | ▲HP:3400~6500 → 3400~6800 ▲特攻:150~780 → 200~830 ▲防御:50~200 → 84~250 ▲特防:50~180 → 82~230 |
| 特性「プレッシャー」 | ▲倒された際に、メガゲージを失わないように変更しました |
| テレポート | ▲待ち時間:11s → 10s ▲増加する移動速度:10% → 30% ▲ダメージ上昇量:10% → 20% |
| テレポート+ | ▲ダメージ上昇量:15% → 30% |
| じこさいせい | ▲待ち時間:11s → 10s |
| ミュウツーXと同様に、前回のバランス調整から勝率が低い状態が続いたため、全体の戦闘能力を底上げし、倒されてもゲージを維持できるように調整しました。また、機動力を強化することで、相手との距離を保ちながらダメージを出し続けるアタック型としての強みを活かせるようにしました。 | |
| Ver.1.20.1.2(2025/09/04) | |
| もちものの調整 | ◆ミュウツナイトYを固定で持つようになりました。 |
| 特性「プレッシャー」 | ◆通常攻撃で増加する攻撃速度:レベルに応じた増加 → 3%で固定 ◆メガシンカ時の攻撃速度:レベルに応じた増加 → 35%で固定 |
| じこさいせい | ▲移動速度上昇:10% → 30% ▲通常攻撃でのHP回復率:30% → 40% ▲シールド量:10% 増加 |
| じこさいせい+ | ▲通常攻撃でのHP回復率:40% → 50% |
| 攻撃速度の上昇率をレベルに応じた増加から固定の値に変更することで、序盤から高い攻撃速度を獲得できるように変更しました。「じこさいせい」による回復力と機動力を高めることで、継続的にダメージを出し続けられるよう調整しました。 | |
| Ver.1.19.1.2(2025/06/05) | |
| サイコブレイク | ▼ふきとばし時間:1s → 0.6s |
| 遠距離から対象指定でふきとばしを与える「サイコブレイク」の影響力を抑えるため、吹き飛ばす時間を調整しました。 | |
| Ver.1.17.2.10(2025/02/06) | |
| サイコブレイク | ▼ダメージ:5%減少 |
| 「サイコブレイク」は高いダメージと妨害能力を兼ね備えていました。そのため、ダメージを下方調整しました。 | |
| Ver.1.16.2.8(2024/11/01) | |
| 通常攻撃 | ▲攻撃速度のレベルアップ毎の上昇量:20%増加 |
| みらいよち | ▲減速効果:25% → 35% ▲待ち時間:10s → 8.5s |
| じこさいせい | ▲待ち時間:12s → 11s ▲回復量:与えたダメージの20% → 30% |
| じこさいせい+ | ▲回復量:与えたダメージの30% → 40% |
| テレポート | ▲待ち時間:12s → 11s |
| 7月の下方調整以来、勝率と出場率が共に低い状態が続いていました。 ミュウツーのときに活躍しやすいように、通常攻撃速度を上方調整しました。 このポケモンもアタック型ではあるものの、わざを活かした回避や回復が得意なため、防御や特防については調整せず、防御的なわざを上方調整することで耐久力を確保できるようにしました。 | |
| Ver.1.15.1.2(2024/07/16) | |
| 通常攻撃 | ▼射程:7m→6.5m |
| 通常攻撃(メガシンカ時) | ▼射程:8m→7.5m |
| 強力な通常攻撃の射程が長く、安全な距離から一方的にダメージを出すことができていたため、通常攻撃の射程距離を下方調整しました。 | |
| Ver.1.14.1.5(2024/04/16) | |
| 全体的に与えるダメージが高すぎたので、特攻を下方調整しました。テレポートによるダメージを増加させる効果とユナイトわざ「インフィニティサイコバーン」を組み合わせた時の瞬間的なダメージ量が高すぎたので、下方調整しました。 | |
| 能力値 | ▼特攻:150-810→150-780 (レベル1~15) |
| テレポート | ▼与えるダメージを増加させる量:20%→10 ▼再使用できる猶予時間:3s→2s |
| テレポート+ | ▼与えるダメージを増加させる量:30→15% |
| ユナイトわざ 「インフィニティサイコバーン」 | ▼ダメージ量:19%減少 ▼行動不能時間:1s→0.6s |
| Ver.1.14.1.2(2024/02/27) | |
| とくせい 「プレッシャー」 | ◆メガシンカのタイミングで所持しているエオスエナジーを一定量消費するようになりました。所持しているエオスエナジーが足りない場合(0を含む)も、所持しているエナジー全てを消費します。消費したエオスエナジー量に応じて、メガシンカした姿の時間が長くなるようになります。今回のアップデートで、25エナジーの消費で大体今までと同じメガシンカの姿の時間になります。 |
| Ver.1.12.1.5(2023/10/18) | |
| まだまだサイコパワーの勢いが止まらないので、瞬間的なダメージ量が下がるように、能力値と「みらいよち」を下方調整しました。自分を守る力と、自分のペースでのメガゲージの獲得が強力すぎるため「じこさいせい」を下方調整しました。 | |
| 能力値 | ▼急所率:5%(レベル5~8), 10%(レベル9~15)→0% (レベル5~15) ▼特攻:150~900→150~810(レベル1~15) |
| みらいよち | ▼効果時間中に与えるダメージの増加量:20%→10% |
| みらいよち+ | ▼効果時間中に与えるダメージの増加量:30%→15% |
| じこさいせい | ▼シールド量:25%減少 ▼移動速度の上昇量:20%→10% ▼獲得できるメガゲージの量→50%減少 |
| Ver.1.12.1.2(2023/09/07) | |
| ミュウツー (X)と同様、わざによる瞬間的なダメージ量が下がるように「みらいよち」「じこさいせい」、ユナイトわざ「インフィニティサイコバーン」を下方調整しました。 | |
| みらいよち | ▼追加ダメージ量の上限:2000→1500 ▼待ち時間:8秒→10秒 ▼行動不能にする時間:0.75→0.5秒 一部のポケモンのわざを使用不可能にしてしまっていた不具合を修正しました。 |
| じこさいせい | ▼待ち時間:10秒→12秒 |
| ユナイトわざ: インフィニティサイコバーン | ▼ダメージ量:15%減少 ▼必要なエナジー量:20%増加 なんでもなおしを使用したポケモンに対して重複して命中することがある不具合を修正しました。 |
| Ver.1.11.1.8(2023/08/17) | |
| 実装 | |
レベル別ステータス表
| レベル | HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 移動速度 | 通常攻撃 速度 | 急所率 | ライフ スティール | CDR | 被妨害 時間短縮 | ||
| 1 | 3400 | 20 | 84 | 200 | 82 | 3650 | 10.00% | 0% | 0% | 0% | 0.00% | ||
| 2 | 3522 | 23 | 90 | 223 | 87 | 3650 | 11.42% | 0% | 0% | 0% | 3.33% | ||
| 3 | 3655 | 27 | 96 | 247 | 93 | 3650 | 12.99% | 0% | 0% | 0% | 6.66% | ||
| 4 | 3802 | 31 | 104 | 275 | 100 | 3650 | 14.71% | 0% | 0% | 0% | 9.99% | ||
| 5 | 3964 | 36 | 112 | 304 | 107 | 3800 | 16.60% | 0% | 0% | 5% | 13.32% | ||
| 6 | 4142 | 41 | 120 | 337 | 114 | 3800 | 18.68% | 0% | 0% | 5% | 16.65% | ||
| 7 | 4337 | 46 | 130 | 374 | 123 | 3950 | 20.97% | 0% | 0% | 5% | 19.98% | ||
| 8 | 4553 | 52 | 140 | 414 | 132 | 3950 | 23.49% | 0% | 0% | 5% | 19.98% | ||
| 9 | 4789 | 59 | 152 | 457 | 142 | 4100 | 26.27% | 0% | 0% | 10% | 19.98% | ||
| 10 | 5050 | 66 | 165 | 506 | 154 | 4100 | 29.34% | 0% | 0% | 10% | 19.98% | ||
| 11 | 5337 | 74 | 179 | 559 | 166 | 4250 | 32.72% | 0% | 0% | 10% | 19.98% | ||
| 12 | 5652 | 83 | 194 | 617 | 180 | 4250 | 36.44% | 0% | 0% | 10% | 19.98% | ||
| 13 | 5999 | 93 | 211 | 682 | 195 | 4250 | 40.53% | 0% | 0% | 10% | 19.98% | ||
| 14 | 6380 | 104 | 229 | 752 | 212 | 4250 | 45.03% | 0% | 0% | 10% | 19.98% | ||
| 15 | 6800 | 116 | 250 | 830 | 230 | 4250 | 49.99% | 0% | 0% | 10% | 19.98% |
※レベル5からは、12.5%のスペルヴァンプを獲得する
上記表の最終編集日:2025/12/07
レベル別通常攻撃速度
通常攻撃を行い続けた際に攻撃1回あたりにかかる秒数。数値の単位は[秒/回]
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 装備なし | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30) | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)の効果 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 装備なし+メダル赤3 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)+メダル赤3 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)+メダル赤5 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
| 力の鉢巻(LV30)+メダル赤7 | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? | ? |
上記表の最終編集日:2023/M/DD
考察
全体考察
ポケモンユナイト2周年を記念して実装された初代伝説のポケモン。いわゆる「禁止伝説」ポケモンからユナイトへの参戦はザシアンに次いで2匹目となる。
本作へは「ポケットモンスター X・Y」で初登場した要素"メガシンカ"を引っ提げての参戦となり、XとYで2体分のライセンスが用意されている特別仕様となっている。
ミュウツー(Y)は遠隔・特殊のアタック型であり、グレイシア・インテレオンと同じく完全特殊依存の性質を持つDPSアタッカー。
最大の特徴として、通常攻撃を当てるなどして「メガゲージ」を最大まで貯めると、エオスエナジーを消費して一定時間メガミュウツーYにメガシンカし、ステータスと通常攻撃が強化される点がある。
メガシンカ時のステータス上昇が凄まじく、通常時から比較して特攻が25%、攻撃速度が65%、HPが10%、移動速度が5%アップという規格外のパワーアップを見せる。
さらに通常攻撃にはダメージと射程アップ+範囲攻撃+鈍足付与という追加効果が発生するため、メガシンカ中は強烈な範囲DPSを発揮できる。
メガシンカの条件も効果の割には緩く、遠距離から通常攻撃を打っているだけでパワーアップできる。ひとたびメガでのファイトを仕掛ければ、タンクでも受けきれない超火力により相手を容易に殲滅できるだろう。
耐久については流石に柔らかいが、メイジの中では耐久ステータスが高い寄りでメガシンカ中はHPも増加するため最低限はある。そして、優秀な妨害無効技やブリンク技があるためメイジ・ADCの中でも生存力はトップクラス。
メガシンカできない序盤は「ねんりき」のCC、「バリアー」のシールドと加速があり、通常攻撃も相対的に強いためADCながら序盤から非常に圧があるのも強み。
各種わざについても、わざ1はどちらも必中属性を持った妨害技、わざ2はシールド獲得orムーブ技というラインナップで、いずれも破格のバフ効果がオマケとして付いている。なお、ラインナップは全てミュウツー(X)と同じで効果も同様だが、細部の仕様は対照的な部分も多いので使い道は大きく異なっている。
性質としては立ち回りを補助するためのものとなっており、わざ選択によって得意な状況が変わるため、編成によってわざを組み替えられる柔軟性も兼ね備える。
そしてユナイトわざは相手全員への自動攻撃であり、ダメージ・妨害に加え相手の位置を確認する補助的な用途にも使えてしまう。さらにミュウツー(X)より威力が高く、基礎ステータスによるHP回復も伴うことから、正に反則級の効果を持つ。
ことファイトにおいてに強力なポケモンだが、その代償としてこのゲームの勝利条件であるエオスエナジーを勝手に消費してしまう、および現在では通常攻撃メインのポケモンでありながらもちもの枠が実質一つ少ないという難点を抱える。
メガシンカのパワーでファイトを制してもゴールに入れるエナジーが無く点数差で敗北...という事態も想定されるため、ゴールにおいてチームに貢献することは難しい。また他のエナジーを消費するポケモン(ザシアン・ミライドン・ホウオウ)と同時に選出するとエナジーの枯渇がより深刻になり、得点が不足する上にパワーを発揮しにくくなってしまう。
ただ、ミュウツーの場合はエナジー消費が自動で発動するため管理の必要性が薄く、またエナジー消費が無くても十分に立ち回れるのは良心的と言える。
また、もちもの枠が効果のないメガストーンで1つ埋まってしまっている制約もある。代わりに特に序盤のステータスが高いものの、メイジ&ADCとして「れんだスカーフ」や「ものしりメガネ」など欲しい持ち物が多いので、序盤の強さを活かして有利を作っていく必要がある。
また、メガシンカしていない時の通常攻撃が凡庸なのも弱点の一つ。
急所率がDPSアタッカーには珍しく0%で攻撃速度も大したことがないし、持ち物枠が少ないのでADCに重要な持ち物を揃えづらい。「サイコブレイク」ならわざ自体でも火力が出るが、「みらいよち」は通常攻撃の火力にほぼ依存するためマークスマンながらむしろメガシンカ時以外の継続火力はかなり低い。
さらに非メガ時は範囲攻撃が無いことから、ファームが非常に遅いという問題もある。効率良くレベルを上げるにはキルファームが欠かせず、いかに戦闘開始から素早くメガシンカして高火力を押し付けるかが重要となっている。
またわざ更新後は時間差の「みらいよち」以外の瞬間火力に乏しいためラストヒット性能も低く、大型野生ポケモンの取り合いになると少々苦しい。
さらに、あくまでもアタック型であり耐久力は低いため、単独行動も苦手としている。素早く瞬間火力を叩きこむアサシンや、ミュウツーよりも射程の長いポークメイジには警戒が必要となる。
いわゆるADCの中でも、野生ポケモンの処理は苦手な代わりにファイトに特化した性能で、相手チームのポケモンに対する自衛力の高さが光る。
伝説のポケモンらしく火力、自衛力、ユナイトわざすべてが高水準なポケモンであり、最低限ADCの立ち回りを押さえておけば高DPSによる力押しでチームを勝利に導ける。
エオスエナジーの消費という弱点こそあるが、もちものがメガストーンで固定されることが無ければメガゲージの管理も難しい制限でなく、そして何よりも公式で「初心者向け」と紹介される通りに扱いが簡単であるため、一通り性質を覚えればすぐに実戦投入できてしまう程に敷居が低い、ADC入門としてもオススメのポケモンと言えるだろう。
- 長所
- メガシンカすることで一時的に大幅パワーアップする。
- メガシンカ時の通常攻撃がダメージ・速度・射程全て上昇し、かつ範囲攻撃になる。圧倒的なDPSで押し切ることができ、与ダメージに応じた回復もあるため継戦能力もかなり高い。
- さらに通常攻撃の射程は全ポケモン中最長、メガシンカ前でもピカチュウやエーフィに次ぐ2位であり、半端なメイジより遠くから通常攻撃が可能。
- 遠距離攻撃でメガシンカできるため、Xよりもゲージを溜めやすい。また、効率は悪いが「じこさいせい」で能動的にメガゲージを溜めることも可能。
- わざがいずれも強力な補助効果を持つ。
- わざ1の必中CC・わざ2は「テレポート」の2段ブリンクにより自衛力・生存力が非常に高い。メガシンカに頼らないサポート性能も持てる。
- あくまで通常攻撃が主力のため、相手によってわざセットを変えて対応することがしやすい。
- ユナイトわざが相手全員への自動攻撃で、攻撃やCCチェインに加え索敵としても優秀。
- 長めの妨害無効がついて足も止まらないので、防御としても使える。
- 序盤から長射程の通常攻撃と必中CC、シールドと加速を兼ね備え、メガシンカ習得前のレーン戦の段階から殴り合いがトップレベルに強い。
- 攻撃のほぼ全てが必中、かつメガゲージの管理も複雑でなく、操作が簡単。
- メガシンカすることで一時的に大幅パワーアップする。
- 短所
- もちものを2つしか持たせることが出来ない。
- 通常攻撃メイン運用の場合欲しい持ち物が多いため、同様のポケモンと比べても痛手が大きい。「がくしゅうそうち」運用も割と難しい。
- メガシンカ時にエオスエナジーを勝手に消費してしまう。
- 特にザシアンやミライドンと共存すると、ゴール用のエナジーが不足しやすい。
- メガシンカしていないと攻撃性能が低め。
- DPSアタッカーだが急所が一切出ず、平時は攻撃速度も高くないので通常攻撃が貧弱。わざのCDも長めなので、野生ポケモンの処理がラッシュ、ラストヒットのどちらも苦手で、特にチルタリスを狩るのはかなり遅くなる。
- メガシンカ中はそれなりにオブジェクト削りも可能だが、野生ポケモン相手だとゲージが貯まらないため狙って突入するのは困難。
- ステータスはアタック型にしては高いが、それでも脆い部類。アサシンの瞬間火力を耐えることはできない。
- 必中攻撃が多いせいで、ファイトにおいて先手を取るのが難しい。
- 通常攻撃の空撃ちかユナイトわざ以外でブッシュの確認ができない。インテレオン等のステルスに手を出せないといった弱点もある。
- もちものを2つしか持たせることが出来ない。
- 補足
- ブイズなどとは異なり、ミュウツー(X)との区別はHPバーおよびバトル中のステータス画面で行うことができない。編成画面では背景の色(Xはバランス型なので紫、Yはアタック型なので赤)、アチーブメントなどではキャラアイコン内の左下にXorYと表示される。
- メガシンカ時とそこから戻る際は、通常の進化と同じく無敵状態(引き寄せなど移動攻撃は食らう)だが、移動以外の全ての行動ができなくなる。
- 稀に攻撃を回避できるくらいで気ににする必要はないが、マイナスに働く場面がないとも言い切れないので一応注意。
- Lv1~4でメガゲージがMAXになっていた場合、Lv5になった瞬間(敵と戦っていなくても)勝手にメガシンカする。
- 「ミュウツナイトY」が実装される前は、対となるミュウツー(X)が選出できなくなっていた。
- ドラフトモードにおいては相手のピックを妨害できるため利点にもなりうる。
役割対象・選出基準
対策
YはXよりも耐久力は劣るが、前に出てこない分しっかりとグループされると非常に対策が難しい。
また遠隔通常攻撃と自己再生により、メガゲージを貯めさせないという対策はできないと思っておいたほうが良い。
- あまり密集しない
- メガシンカ中は通常攻撃に減速がつき広範囲攻撃になるので、味方と密着していると赤バフと合わせて逃げることもままならず殲滅されてしまう。
ブッシュに隠れた味方を巻き込んだり、特にサポタンは盾になろうとして逆に巻き込んだりしないように。
特に逃げる際は巻き込むくらいなら積極的に前に出て受けに行った方がいいだろう。
- メガシンカ中は通常攻撃に減速がつき広範囲攻撃になるので、味方と密着していると赤バフと合わせて逃げることもままならず殲滅されてしまう。
- 草むらに隠れる
- ミュウツー(Y)は全ての攻撃手段が必中技であるため、草むらに対する攻撃手段が乏しい。(ユナイトわざおよび立ち止まっての通常攻撃のみ)
出来る限り草むらで待ち構えよう。逃げる際も草むらを経由したい。
- ミュウツー(Y)は全ての攻撃手段が必中技であるため、草むらに対する攻撃手段が乏しい。(ユナイトわざおよび立ち止まっての通常攻撃のみ)
- 発生保障技でゴリ押す
- 複数人でCCチェイン
- 基本的にどのキャラでも有効な手段。上述の発生保障技から繋げるとやりやすい。
- ただしそれを狙うために一斉にかかっても同じ方向からだとみらいよちで先頭が突き飛ばされて範囲AAでまとめてやられるだけなので、上述のように密集せず複数方向から攻めるようにしたい。
- また神秘ハピナスを侍らせている時は、神秘のシールドを削りきれなければ妨害を通すことすらできないため、逆に隙を突かれてしまわないよう注意が必要になる。ハピナスのユナイトでリソースを受けきられた場合も返しに全滅させられうるのでその場合の深追いは危険。
- 基本的にどのキャラでも有効な手段。上述の発生保障技から繋げるとやりやすい。
- パチンコ
- ミュウツー(Y)はラストヒットがかなり苦手な部類なので、無理矢理レックウザのパチンコ勝負を仕掛ける。
特にポジションを取りにくい/取られにくいソロランクでは無理矢理削りに行った方がいい場合も多い。
ユナイトわざやメガ時の通常攻撃が範囲攻撃なのを逆手にとってレックウザピット内で戦えば殴られながらでもラストヒットの取り合いに持ち込める。
ミュウツー単体ではレックウザを巻き込まずに削りを止められる手段がみらいよちのつきとばしくらいしかなく、優勢ならピット内への攻撃も躊躇することになるため、つじぎりゾロアークなど体力を保ちつつ削れるポケモンを使っているなら劣勢の場合積極的にレックウザを削りにいくのは消極的ではあるが勝率は高めやすい選択肢と言える。
- ミュウツー(Y)はラストヒットがかなり苦手な部類なので、無理矢理レックウザのパチンコ勝負を仕掛ける。
コンボ・基本操作
とくせい考察
プレッシャー
メガゲージは相手チームのポケモンに通常が命中した時に増加する。野生では増加しないが、「じこさいせい」を使えば相手チームのポケモンがいなくても溜めることが可能。
12発でゲージがMAXになり、自動で最大30エナジーを消費し、10~16秒間メガシンカする(エナジー消費5点につき1秒延長)。メガゲージによる特攻や攻撃速度の上昇は10回まで累積。
Xと比べると必要回数は1.5倍だが、遠距離攻撃&「じこさいせい」のおかげでメガシンカ自体は非常に容易。
ゲージは時間で減衰しないが、KOされると0になる。
メガシンカ中は射程の増加や減速+範囲攻撃追加などと立ち回りが非常に凶悪になるが、Xのように圧倒的な瞬間火力+逆転性能があるわけではないので注意。囲まれたり瀕死だったりでメガシンカしてもそのまま倒されてしまう(ことが多い)ので、どちらかというと五分~有利な状況から敵を殲滅するように使いたい。
通常攻撃考察
メガゲージが0の時のAA速度はXと全く同じ、つまりルカリオと同速であり、ADCにしては非常に遅く、急所率も0%なので威力も出ない。
通常時はファームも遅いのはキャリーとして大きな欠点。
メガゲージを溜めればAA速度は上がるとはいえ序盤以外は強くはないのでとにかくメガシンカが重要になる。
素の状態でも射程は長いほうであり、メガシンカ中はさらに伸びる。
ミュウツー(X)と違い、メガシンカ中でもAA速度の変化を受け付ける。
以前はメガゲージによる攻撃速度上昇(最大6%×10)がプラスパワーなどのメガシンカ以外の攻撃速度増減バフがないと発動しないバグが存在していたが現在修正済み。
メガシンカ中も強化攻撃は存在しないが、攻撃速度や特攻上昇を除いても威力が15%ほど上がり、範囲攻撃になって減速も付くため非常に強力。赤バフも合わせれば強烈な減速をばら撒け、巻き込み範囲の広さもドラパルトの倍近くと相当に広い。
またバグかは不明だが、攻撃速度が一定以上(具体的には301%)でリザードンのように硬直無しで移動しながら攻撃可能になる仕様があったのだが、攻撃速度の大幅ナーフによりレベル15+メガシンカ+力のハチマキ+連打スカーフ+プラスパワーでも到達しなくなった。ハピナスのてだすけがないと到達不可能。逆に、持ち物レベル30であってもレベル13+メガシンカ+力のハチマキ+連打スカーフ+プラスパワー+てだすけならギリギリ到達可能。
なお、ライフスティール(通常攻撃ダメージに応じた回復)は存在しないが、レベル5以降は与えた特攻ダメージの12.5%を回復するため他のADCと同様に殴るだけでもある程度回復可能。メガAAで複数巻き込めば「じこさいせい」の効果抜きでもそれなりに回復する。
小技として、周囲に敵がいない状態でAAを振ると真正面に攻撃するという仕様があるため草むらに正対すればそちらに攻撃できる。*1
射程の長さを活かしある程度ブッシュチェックが可能な他、メガ時は爆発の広さにより草むらに逃げ込んだ相手もそれなりに攻撃可能。
わざ考察
わざ1
ねんりき
相手に1秒のスタンを与える必中攻撃。
威力が低く対象指定なため、ラストヒットは取りづらい。
みらいよち
基本的にはXと一緒だが、こちらは引き寄せではなく突き飛ばし。敵は壁を全く貫通せず沿って動くので、壁に向かって使うと変なところに飛んでいく場合も。
非メガ時の射程ギリギリまで突き飛ばすため、Xと違って逃げる相手を追うのには向かないことも。
Xのように特定の相手をピックして倒す・火力目的に使うよりは、接近拒否・間合い管理に使うのが基本。その他、ブッシュに入ろうとする敵やゴールで回復しようとする敵を妨害するなど。
ただし硬直中にAA2,3発は入るし、メガシンカ中や赤バフがあれば凶悪な減速でそのまま倒せるのであくまでXよりは向かないというだけ。硬いタンクやファイターを削っており自衛に残しておく必要がない時などなら純粋に火力のために使ってしまって構わない。
またどこで当ててもほぼ同じ位置まで突き飛ばすため、完全に射程から外れる心配はあまりない。ただしブッシュに突き飛ばしてしまうと追撃しにくくなるので注意。味方の攻撃が外れる場合もあるので、攻撃目的の場合は遠目で当ててあまり動かさないほうがいいだろう。
- 長所
- 接近拒否として優秀。味方を守るのにも使える。
- ダメージ増加に加えて効果中の被ダメージ依存の割合ダメージにより総合的なダメージ増加効果が非常に高い。
- 単純に射程が長い必中CCとしても優秀。
- 一定の間合いまで吹き飛ばすので、遠目で当てても射程外に逃げられる心配はない。
- 短所
- 非メガ時の射程ギリギリまで突き飛ばすため、相手も逃げやすくなる。
- このため被ダメ増加・追加ダメージと若干噛み合わない。
- ブッシュに飛ばしてしまうと追撃しにくい。
- 単体にしか効果がない。集団行動している相手には弱め。
- 非メガ時の射程ギリギリまで突き飛ばすため、相手も逃げやすくなる。
サイコブレイク
Xからダメージ軽減は無くなったが、距離に応じたダメージ上昇が追加された、威力に特化した技。相手への減速と妨害無効は変わらず所持している。
技の射程ギリギリの位置で使用しただけで最大までダメージ上昇するため(密着状態と比べ約1.4倍)、ミュウの強化攻撃のようにブリンクまで使って距離を離す必要はない。
ただし効果中はAAを撃てず、「みらいよち」や通常攻撃と比べてロックオン距離が一回り短いため、メガシンカ中はダメージ・減速共に通常攻撃で事足りることが多い。自衛性能については妨害無効でのキャッチ耐性があるこちらと一瞬で引き離せる「みらいよち」で一長一短。
対集団で継続火力を出す場合には通常攻撃でメガゲージを貯めてメガAAを連射した方がいいだろう。
とはいえ、通常攻撃の方が強力な分、むしろその他の用途に温存できるという面もある。複数の相手や妨害無効の相手が攻めてきた場合にも「サイコブレイク」→「テレポート」でまず確実に離脱できる。
また、最終段がボディブロックされたとしても前半部分だけ単体火力は十分にあるため、通常攻撃と違い一瞬近寄るだけで大ダメージが確定するのも強み。
「テレポート」で接近&バフ→サイコブレイク→テレポート2段目で逃げるorユナイトわざで追撃するだけでも強烈な圧があり、むしろADCの弱点を補って(アサシン寄りの)メイジとしても活躍できるため器用さでは随一。
ボディブロックに対してもテレポートで角度を変える事で通しやすくなることも覚えておこう。
待ち時間は長いので、無闇に技=自衛手段を使い切って倒されるのはもちろん御法度。
通常攻撃をメインに戦う場合は遠距離から妨害をかけてくるピカチュウなどが重い場合に選択し、その場合も防御か止めの手段として残しつつ基本は通常攻撃で戦おう。
またメイジ運用の場合も範囲火力はないので、集団に対してはメガシンカしてからの通常攻撃連打が重要となる。
ボタン+ユナイトわざなどの奇襲からのCCをやり過ごせると効果的。「テレポート」の隙間時間にも対応しやすくなる。
- 長所
- わざ中は移動が可能な上、自身は長時間の妨害無効を獲得でき、相手には減速とCCを与えることができる。
- そのため引き撃ちと追い打ちが容易で、相手との距離調整がしやすい。
- メガシンカしなくても、わざ単体で安定したダメージが見込める。
- 「みらいよち」と比べ、妨害無効・耐性の敵にもバリューが落ちにくい。
- 1段目だけでも火力が高く、ロック後は射程無限なので柔らかい相手へのハラスや逃げる相手へのトドメがしやすい。
- 念波の繋がりが残るので、敵が逃げていった方角が分かる。
- 2段目は妨害無効に加えて狙った相手にヒットすれば範囲攻撃になり、集団に対して妨害を入れられる。そのため集団戦や一対多の状況で強い。
- CCが時間差&打ち上げの拘束時間が長いので通常攻撃やユナイトわざにも繋げやすい。
- 他の味方が合わせる目安にもなる。
- 発動中にもわざ2やバトルアイテムを使用可能なので隙がない。
- 「テレポート」と相性が良く、妨害無効とブリンクで防御性能が高い上にダメージを伸ばしたり角度を変えてボディブロックをさせにくくしたりも可能。
- わざ中は移動が可能な上、自身は長時間の妨害無効を獲得でき、相手には減速とCCを与えることができる。
- 短所
- CCの発生が遅く、とっさに敵を妨害することはできない。
- ラストヒットの取り合いも弱い。
- わざ中は通常攻撃が出せず、メガゲージを溜めにくい。
- バグかは不明だがわざ2を発動した瞬間に押しっぱなしにしていれば1発ずつ出せる。
- 2段目の爆発時以外は単体攻撃なので、集団へのダメージはあまり出ない。
- 特にYの場合、メガシンカ中は「サイコブレイク」を撃たずに通常攻撃を乱射しているほうが範囲火力は優秀。
- また、Yは「サイコブレイク」のロックオン距離<通常攻撃の射程であり、発動=接近となってしまう。
- CCの発生が遅く、とっさに敵を妨害することはできない。
わざ2
バリアー
自身にシールドを貼る。
ヌメラの「あわ」から攻撃判定を無くした代わりに移動速度上昇がついたような技。
弱体化された「じこさいせい」より加速倍率が高くシールド量も上回る優秀な防御技だが、Xのものに比べると元の耐久自体が低いため頼りすぎないようにしたい。
じこさいせい
シールド中に移動速度が上がるのはXと同じだが、こちらはライフスティールが付与される。(元々のスペルヴァンプ12.5%と合わせて42.5or52.5%になる)
最大の相違点はシールドが時間経過で消失、つまりシールドが破壊されないことで追加効果が発動すること。
このため、ファーム中でもメガゲージを貯めることが可能になる。
ただし、回収効率は約7秒でAA1回分であり、この技だけで0からメガシンカ直前まで貯めるのは1分以上かかるのであまり現実的ではない。重要な戦闘の前にはちょっかいを出してゲージを溜めておくのも重要。
Xと違って待ち時間短縮効果を能動的に発動できるのも嬉しい。CDの長いわざ1の回転率を引き上げられるし、この技も実質7秒程度(ステータス効果込み)で再使用可能。
回復能力も有用であり、シールドを即破壊されなければ殴り合いにもある程度強く出られるし、メガシンカ中の範囲攻撃で複数巻き込めばサポタン無しでも圧倒的な速度で回復可能。
野生への攻撃でも回復できるので、戦闘終了後の野生狩りでもメガゲージ管理を兼ねて回すだけで回復と移動速度アップの恩恵を受けられる。
ただしシールドが破壊されると諸々の効果が切れ、追加効果も発動しない。元の耐久の分シールド量は高くはないため、緊急時以外は敵の攻撃を受けるのには使いたくない。出し惜しんで死ぬのは本末転倒だが、ある程度は体力で受けつつわざ1で距離を取ってから自己再生で保険のシールドをつけて通常攻撃で回復などできると良いか。
最大の欠点は「テレポート」を失うこと。
ベタ足になることでの機動力低下はもちろん、シールドがあったとて元はアタック型の耐久しかないので生存力も大きく落ちてしまう。火力補強効果もないので、「はっぱカッター」ジュナイパーのように徹底的にサポートするには(特にメガゲージがない時の)パワー不足が気になる、メガゲージ貯めにしてもテレポートで通常攻撃を当てに行った方が楽…と、強力な効果ではあるが採用しづらい。
- 長所
- 非戦闘時でもメガゲージをコントロールすることが可能になる。
- 多量のシールドがつく上に、強力な回復と移動速度アップもつくのでファイトでのダメージレースに強い
- 待ち時間短縮効果も強力で、このわざの回転率もマシになる。
- 野生狩りの際も恩恵が大きい。
- 短所
- 「テレポート」との選択であり、非常に強力な火力バフ&ブリンクを手放すこで火力・機動力・生存力が大きく落ちてしまう、
- シールドが破壊されると効果が切れ、追加効果も発動しないので攻められている時は対抗しづらい。
- メガゲージ効率自体はよくない。
- 耐久が低いのでシールドを破壊されやすい。
テレポート
移動距離はXの6割ほどになりCDも長くなったが、代わりに2段ブリンクが可能。Xと同様にダメージ増加・加速・メガゲージ上昇量アップのバフも兼ね備える。
1回あたりの移動距離こそ短くなっているが、動作が一瞬でありわざの移動距離より少し厚い壁も抜けられるなどだっしゅつボタンとほぼ同等の性能であり、それをわざとして2連続で使えるのは非常に強力。
特に「サイコブレイク」の妨害無効&必中攻撃との相性が良く、圧倒的な自衛力を持つ。
自身へのバフ効果は1段目にしかつかず、2段目を発動しないと待ち時間も開始しないが、その点を利用して1段目→ユナイト→2段目と発動すればユナイトにダメージ増加バフを乗せつつユナイトバフのCD短縮をテレポートに乗せることができる。
バフも強力だが、CDが非常に長く自衛手段でもあるため攻撃目的で無闇に使うと長時間機動力を失ってしまうのは難点。使い所は間違えないようにしたい。
なおYはレベルアップで5%~10%のCD短縮が付くため、正味のCDはレベル7,8で10.45s、レベル9以降は9.9sになる。
- 長所
- 「だっしゅつボタン」並の強力なブリンクを2回も発動でき、非常に応用性と生存力が高い。
- 再発動までの待ち時間もなく、同じ方向に使って長距離ブリンクとして使うこともできる。
- 1段目にはダメージ増加やメガゲージ上昇量アップなど強力なバフもつく。
- 方向指定なのでswitch版でも使いやすい。
- 「だっしゅつボタン」並の強力なブリンクを2回も発動でき、非常に応用性と生存力が高い。
- 短所
- CDが非常に長く、2段目を使ってからCDが始まる。攻撃目的で使うとしばらく自衛手段が減る。
- 1回の移動距離は少し短い。
ユナイトわざ
インフィニティサイコバーン
マップ全体を対象とした空爆攻撃。
基本的な性能はミュウツー(X)のものと一緒であるため、概要はそちらを参照。
以下はXのインフィニティサイコバーンとの相違点。
まずXが防御ダウンが付与されていたのに対し、こちらは特防ダウンを引き起こせる。(大した量ではないが)
そしてXのものより威力がやや高い。この一発だけで柔らかいキャラは同レベルでも3割弱(「テレポート」やメガシンカ、「プラスパワー」が重なれば4割近く)飛んでいく。
とりあえず足が止まるタイミングに発動するだけで強烈なダメージとCCが入り、そのまま続く遠距離AAや周りの攻撃でトドメを刺されると警戒必至の性能。
メガシンカ中や赤バフでの通常攻撃の減速と合わせれば弱点であった歩きでの回避もほぼ不可能になる。
ついでにスペルヴァンプ(特攻ダメージに応じての回復)の対象でもあるため、複数の相手にヒットすると1,2割ほどの回復も狙える。狙いが集中した瞬間でもこの回復と妨害無効+シールドでカウンターできることも。
ただし、妨害時間はXのそれの半分ほどとなっているため、単体で見ればトドメ以外では集団戦のパワーは落ちるか。
それでも後衛のYにとっては相手の位置を確認できるメリットも大きく、後衛にひっかかったらそのまま「サイコブレイク」などでKOまで持っていける。
やりすぎなレベルのXの同技に全く引けを取らない壊れ性能である。
なお、待ち時間はガッツリ134秒あり、ファームも高速ではない(特にチルタリスなどが苦手)ため使い所には気をつけたい。どうせ間に合わないのにゴール阻止に使うなどはもったいない使い方である。
わざセット考察
みらいよち+じこさいせい型(わざセット1)
シンプルなADC型。
みらいよちで自衛、じこさいせいでHPとメガゲージの管理を行い、通常攻撃で攻めていく。
じこさいせいでシールドを貼りつつみらいよちで突き飛ばして殴ることでどんどん回復していくのでダメージレースに強い。
しかし機動力のなさが苦しく、アサシンや遠距離攻撃ですぐにシールドを剥がされたり、集団戦では容易にキャッチされたりするので生存力がない。
その割に火力もさほど高くないので、現状では他の型やADCに勝るポイントがないか。
- 長所
- わざの回転率がミュウツーの中では高い
- 継戦、回復能力が高く火力を出し続けられる
- ダメージレースに強い
- メガゲージを管理しやすい
- 短所
- 機動力が壊滅的で、CC耐性もない
- 生存力がないのでサステインを活かす前にやられやすい
- 火力もそこまでない
サイコブレイク+テレポート型(わざセット2)
現在の主流であり、通常攻撃の火力に加えて必中攻撃でのハラスや防御寄りの立ち回りも可能な構成。
サイコブレイク中にテレポートが使えるため、奇襲を受けても妨害無効のまま遠くに脱出し、テレポートの距離離し+与ダメ上昇でサイコブレイクのダメージを2重に伸ばして逆襲するといったことが可能。
ハラスやトドメの際はテレポートの一段目で追ってサイコブレイクで攻撃して二段目で逃げるといった動きも強力。
特に後衛はテレポート+プラスパワーを乗せたユナイトわざとサイコブレイクだけで消し飛ぶので、射程で負けるポークキャラに対してもアサシンのような奇襲が可能。
サイコブレイクは集団への積極的な攻撃はしづらいものの、メガシンカすれば通常攻撃で圧倒的な範囲攻撃が可能なので、単体攻撃・範囲攻撃・生存力共に強烈な万能なバーストメイジ兼APCとして活躍できる。
ただしわざの待ち時間が長く、メイジに共通することだが迂闊に技を切ると待ち時間を狙われやすいので立ち位置に注意。攻めにテレポートを切るのはあくまで安全な撤退が保障されているタイミングにしよう。
- 長所
- メガゲージがない時でも火力を出せる
- 妨害無効+2段ブリンクで奇襲にもCCにも強く、自衛力が非常に高い
- テレポート+サイコブレイク+ユナイトわざのコンボの破壊力が高い
- 厄介な後衛も無理矢理KOできる
- 短所
- わざの回転率が悪く、メガゲージを溜めにくい
- 攻めにわざを使うと自衛手段がしばらくなくなる
- わざの回転率が悪く、メガゲージを溜めにくい
- 備考
- サイコブレイク中にもなぜかわざ2を使った瞬間はAAが1発出る。2回発動できるテレポートと組み合わせたい。
みらいよち+テレポート型
火力と自衛力を両立した優秀なADC型。
テレポートの二段ブリンクとみらいよちの即時つきとばしにより接近を狙ってくる相手に強く、メガゲージの回転率も良い。
またダメージ増加効果が多く、単体への火力が高い。
通常攻撃はもちろん、(プラスパワー→)テレポート→みらいよち→ユナイトわざのバースト火力は圧巻。
ただでさえ高いユナイトわざの火力が追加ダメージ込みで最大3倍近くにもなりうる。
弱点はCC対策とメガシンカしていない時の弱さ。瞬間火力がないので通常攻撃の間合いを維持し続ける必要があり、長射程のCCや「だっしゅつボタン」と合わせた奇襲を受けてしまうとそのまま落ちやすい。
- 長所
- どちらの技も接近拒否に使えるため生存力が高い。
- CCが即時なので「なんでもなおし」持ちのアサシンに奇襲されても比較的対応しやすい。
- どちらのわざもダメージ増加効果があり、通常攻撃やユナイトわざの火力が高くなる。
- メガゲージの効率がいい。
- どちらの技も接近拒否に使えるため生存力が高い。
- 短所
- わざの回転率が悪い
- サステインが控えめになる
- メガシンカしていないと弱い
- CCの絡む奇襲に弱い。
サイコブレイク+じこさいせい型
サイコブレイクの妨害無効とじこさいせいのシールド・回復で一応殴り合いは強いが、ミュウツーYの役目ではないだろう。
- 長所
- メガゲージを貯めにくいサイコブレイクの欠点を補える
- シールド、回復、妨害無効でしぶとく戦える
- 短所
- 迎撃以外でサイコブレイクを使いにくい
- わざを同時に使ってもあまり強くない
ビルド考察
構築例
ここで紹介するのはあくまでも一例。以下の考察も参考にしながら、環境や編成、自身のプレイスタイル等に合ったビルドを見つけていこう。
※赤文字は重要度の高いもちもの
| わざセット | |||
|---|---|---|---|
| もちもの | ミュウツナイトY | こだわりメガネ | ちからのハチマキ |
| バトルアイテム | |||
| サポートメダル | |||
「サイコブレイク」型のビルド例。メイジと呼ぶかは微妙だが、メイジのようなビルド。
「サイコブレイク」→後ろに「テレポート」で柔らかい相手に一方的にダメトレを行う。
立ち回りと相性の良い「こだわりメガネ」は必須。
残り1枠は、ファーム速度・メガシンカ中の火力を上げられる「ちからのハチマキ」が基本。
バトルアイテムは、ユナイトわざ含めた火力を引き上げ、メガシンカ中のAAも強化できる「プラスパワー」がやはり優秀。
「テレポート」のおかげで十分な機動力があるとは言え、アサシンの奇襲が重いならメイジの基本である「だっしゅつボタン」や、「くろいまなざし」などのCCを食らってからでも「テレポート」と合わせて安全に離脱できる「なんでもなおし」で自衛性能を高める選択も相手によってあり。
| わざセット | |||
|---|---|---|---|
| もちもの | ミュウツナイトY | ちからのハチマキ | れんだスカーフ |
| バトルアイテム | |||
| サポートメダル | |||
「みらいよち」型のビルド例。ADCとして通常攻撃に重きを置いたビルド。
通常攻撃主体のため、「ちからのハチマキ」「れんだスカーフ」は基本。
「れんだスカーフ」の枠は、「のろいのおこう」に替える選択肢もあるが、メガシンカを活かすためにも、他のポケモンに持ってもらって火力を重視したい。
バトルアイテムは、攻撃速度と特攻強化の「プラスパワー」が第一候補だが、CC対策のための「なんでもなおし」「だっしゅつボタン」もあり。
もちもの
ちからのハチマキ
ミュウツー(Y)は通常時の火力が低く、特にファームやオブジェクトに難儀するので「みらいよち」はもちろん「サイコブレイク」型であってもぜひ欲しい。序盤の強さも大きく伸びる。
攻撃速度はマークスマンにしては低いものの、メガ時は範囲AAで全員に追加ダメージが発生するので強力。
また特性でも大きく攻撃速度が上がるため、攻撃速度の段階がちょうど上がる境でなければ攻撃速度ステータスに関しては意味がないことも多い。(詳しくはちからのハチマキ参照)
ただしミュウツー(Y)は攻撃速度が20F(具体的には攻撃速度+202%以上)になるとリザードンのように移動しながら通常攻撃ができるため、その状態を起こしやすくできるならかなり強力。現在では味方のわざ効果含めた多くの攻撃速度バフを重ねないと不可能だが。
こだわりメガネ
特性含めた特攻の高さから追加ダメージも大きく、特にレーン戦で使いやすくなる。
「サイコブレイク」の単体ダメージにも確実に乗ってバースト(や取り切りによるラストヒット)が強くなるので、そちらでメイジ枠として採用するときには優先候補。
「みらいよち」の場合はバーストが出るわけでもなく、自衛に残すことが多いのもあってイマイチ。
れんだスカーフ
「みらいよち」なら候補。基礎ステータスと効果の両方で攻撃速度が上がりメガゲージを溜めやすくなる。
Xと異なりメガシンカ中も効果があるので、効果時間を合わせられれば非常に強力。
現在では単体で攻撃速度が20Fに到達しないので、試合後半のメガシンカ中の攻撃速度に限れば変化のない場合もある。
のろいのおこう
通常攻撃が全て特殊であり、かつメガシンカ中は範囲攻撃になるため、回復阻害デバフを簡単かつ長時間にばら撒ける。
キャリーとしてみるとミュウツーが火力を落としてのろいを持つよりもサポタンが呪いを持つ方が効率的ではあるが、付与のしやすさが大違いで明確に火力が落ちるわけではないため、回復が強力な相手には十分持っていける。
どちらの技でも有効なのもおいしい。
すりぬけスプーン
「みらいよち」は前衛のHPを削る役割なので、特防貫通の効果は相性が良い。ちからのハチマキの追加ダメージには乗らないものの、相手の特防がかなり高いなら悪くない。
序盤のHPの補強にも使える。
しんげきメガネ
積みでの増加分にも特性が乗り、1枠で大きく特攻を高められるので積めれば強い。
一応序盤の強さで1~2積みくらいなら安定するが、あえて特攻強化に枠を割くのであれば5,6積みくらいはしたい。
よほど相手のレーンが弱い場合でもなければ通常のルールで無理にリスクを負って持つほどではないだろう。
ものしりメガネ
素の特攻のステータスが優秀で、通常攻撃やわざの特攻レシオも高めなので、相性が良い。
こちらも「サイコブレイク」でのメイジ枠として採用するときに持つと良いが、現状では枠がないか。
ドライブレンズ
メイジとして十分な素の特攻を持ち、序盤から強くKO・アシストも取りやすいので相性がいい。待ち時間短縮も嬉しい。
「こだわりメガネ」と比較すると、レンズフルスタック時は「テレポート」のバフを乗せた遠距離「サイコブレイク」(およそレシオ290%)のダメージ上昇量がメガネの追加ダメージ(レシオ40%)に迫る。通常攻撃やユナイトわざにも全て効果が乗るため、スタックが溜まればかなり強い。
特防がかなり高い相手でないなら「すりぬけスプーン」の代わりに持つのも十分あり。
とはいえフルスタックまでに必要なKO・アシスト数はかなり多く、やはり枠不足。
がくしゅうそうち
現在の仕様では意味が薄い。特にミュウツーYの2枠しかないうちの1枠を埋めるにはいたらない。
バトルアイテム
プラスパワー
火力と通常攻撃の速度の底上げに。
「ちからのハチマキ」と「れんだスカーフ」の項で前述したように攻撃速度バフが非常に有用で、攻撃速度が一定を超えて通常攻撃しながら移動できるようになれば結果的に自衛力にも繋がるため、味方にハピナスがいない場合はできれば持ちたいところ。
「サイコブレイク」も発動させてからプラスパワーを押すだけで簡単に必中火力を伸ばせる。
ただし「だっしゅつボタン」が使えなくなり移動は「テレポート」に頼りきりになるため、立ち回りは気をつけたい。
だっしゅつボタン
逃げにも攻めにも使える万能アイテム。
特に自己再生の場合は移動スキルがないため、安定を求めるなら優先度が高い。
「テレポート」と役割が被っているものの、あちらはCDが11秒と長いため、その間の緊急回避用として有用。
サポートメダル
- 赤7白4緑2
持ち物+赤メダルを積むことによって通常攻撃速度が特定のレベルで上がる。
ミュウツーYは通常攻撃速度が20Fになると攻撃モーションが無くなり爆速で通常攻撃を撃てるため、プラスパワーやハピナスの手助けと合わせて20Fになりやすい赤7は非常に相性が良い。
- 黒7緑6
メイジ枠としての採用をするときに。
ミュウツー(Y)は特攻のステータスも高めなので緑6と相性が良い。
編成考察
ルート選択
- 中央エリア
マークスマンとしてアタッカーの中心となるパワーを保持しているため適性がある。
しかしファームの遅さがネックで、かつ野生ではメガゲージが溜まらないため、レベル5で迎える8:50のガンクもやや凡庸になりがち。
解決策としては、赤バフを取ってから上レーンにアーリーガンクし、相手のダンベル枠を削りつつメガゲージを溜めるといったことが考えられる。
- 下ルート
マークスマンの中では最高峰の序盤性能を有していて、通常攻撃と「ねんりき」で牽制や防衛に優れることから適性が高い。
ADCとしてしっかりと成長も必要なことから、相方には学習装置持ちのタンクやサポートが欲しい。味方との意思疎通が可能なら中央二周目を譲ってもらうという手も考えられる。
- 上ルート
ダンベル阻止こそまずまずだが、低耐久のレンジなので相手ファイターに絡まれると苦しい。
さらに経験値が少なめなのでレベル5が遠く、序盤でファームが遅れると中盤以降も活躍が難しくなってしまう。
味方ファイターの筋トレの場を奪ってしまうことにもなるため、中央か下ルートに行こう。
相性の良い味方
- ハピナス
ベストパートナー。てだすけによる通常攻撃速度の増加が強力な他、しんぴのまもりで妨害対策の薄さをカバーしてもらえる。
その他のデータ
ホロウェア
| 外観 | 名称 | タグ | 出現 レベル | 価格 | 入手方法 | 実装日 | エフェクト(拡張/テーマ) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ミュウツー(Y) ぶじゅつスタイル | 緑 | ![]() | 非売品 | ミュウツーホロウェア無料受け取り (2023/8/17-2024/1/1) セットショップ販売 (2023/12/5-) | 2023/8/17 | |
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紹介動画
余談
- ユナイトでは初となる、映画に登場した禁止伝説級ポケモン。(ザシアンは映画に出演していない)
- 非常に細かいが、映画に登場したのはメガシンカしない個体(ミュウツーの逆襲)とメガミュウツーYにメガシンカする個体(神速のゲノセクト ミュウツー覚醒)の2種類。メガミュウツーXは映画どころかアニメにも登場していない。
- 因みに「神速のゲノセクト」に登場したミュウツーはメガストーンなしでメガシンカを行っている*2。そのため、メガストーンなしでメガシンカするのはミュウツー(X)程おかしなわけではない。
- Ver.1.20.1.2(2025/09/04)のバランス調整でメガストーンが1枠目固定となる調整が施された。これはミュウツー(X)も同様。
メガストーンはザシアン同様のフレーバーアイテムであり、能力は無い。
- 外見的にはメガシンカ前後で大きく異なるが、本編での能力は順当にミュウツーの特色を色濃く残している。
- 非常に細かいが、映画に登場したのはメガシンカしない個体(ミュウツーの逆襲)とメガミュウツーYにメガシンカする個体(神速のゲノセクト ミュウツー覚醒)の2種類。メガミュウツーXは映画どころかアニメにも登場していない。
- ブイズのように進化前が同一というパターンは前例はあったが、同一ポケモンで複数のライセンスが用意された初の例である。
ミュウツー(X)とは同じポケモンという設定のためか、同一チームへの編成(共存)が不可能という性質を持つ。
Ver.1.20.1.2(2025/09/04)のバランス調整で同時ピック可能へ変更された。以下のホロウェア特性は据え置きの模様。- 内部的には"
同時ピック不可の別ポケモン"という処理のため、ホロウェアはXとYでそれぞれ用意されている。非メガ時の見た目に違いは無い。
同一ポケモンの設定だったため、どちらか片方のホロウェアを入手すれば、もう片方のホロウェアも無料で入手できるようになっている。- この仕組みのため、ダークロードスタイルミュウツー(X)のレンタルホロウェアを使うとレンタルでないダークロードスタイルミュウツー(Y)が無料で入手可能になってしまうという不具合が発生したことがある。
- 内部的には"
- 全体勝率58.33%や片側勝率67.43%という最高勝率を更新してしまったポケモンだが、ザシアン、ミュウツーXと伝説一強環境が長く続き、諦めの境地に達したユナイト民からはもはや驚きの声は上がらなかった。














