ハピナス

Last-modified: 2021-12-04 (土) 05:40:43


ハピナスサポート型遠隔
初心者
戦闘能力
耐久能力
機動能力
得点能力
補佐能力
価格
8000エオスコイン / 460ジェム
進化
ラッキー     ハピナス
特性
しぜんかいふく試合開始から6秒ごとに自分の状態異常をすべて回復する。
通常攻撃
通常攻撃は試合開始から6秒ごとに強化攻撃となり、与えるダメージが増加する。
わざ1[R]
はたくとくしゅ6秒
遠隔
指定した方向へはたいて攻撃する。わざ命中時に範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しのあいだ下げる。
レベル6になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
タマゴばくだんとくしゅ7.5秒
遠隔
レベル6:指定した場所へタマゴを放り投げる。放り投げたタマゴは爆発し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、ふきとばす。

レベル10:ふきとばした相手のポケモンの移動速度も少しのあいだ下げるようになる。
てだすけへんか9秒
能力上昇
レベル6:自分と、周りにいる味方のポケモンの移動速度が3秒間大幅に上がり、通常攻撃も速くなる。わざの効果が続いているあいだ、自分の通常攻撃が強化攻撃になる。

レベル10:わざの効果が続いているあいだ、通常攻撃のダメージが増加する。
わざ2[ZR]
いやしのはどうへんか10秒
回復
自分と、指定した味方のポケモンのHPが少しのあいだ継続的に回復する。
レベル4になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
タマゴうみへんか2秒
回復
レベル4:タマゴを味方のポケモンに投げ、自分とそのポケモンのHPを回復する。わざの最大保有回数は3回。

レベル12:わざの最大保有回数が増える。
しんぴのまもりへんか8秒
能力上昇
レベル4:指定した味方のポケモンとハピナス自身を対象に、状態異常を回復して3秒間シールド効果を付与する。シールド効果が続いているあいだ、指定した味方のポケモンもハピナス自身も妨害されなくなる。

レベル12:シールド効果で無効にできるダメージ量が増加する。
わざ[ZL]
ハピハピアシストへんか133秒
能力上昇
レベル8:指定した味方のポケモンにダッシュでタマゴを届ける。ダッシュ中、当たったり、周りにいたりした相手のポケモンをふきとばす。タマゴを渡してから少しのあいだ、シールド効果を与え、攻撃と特攻を上げ、そのポケモンが受けたダメージを一部引き受ける。


バトルデータ関連

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
ダメージに関して、特に記載のないものについては、変化前のわざはレベル3,変化後はレベル15で練習のみがわり人形に対してのものです。

特性
しぜんかいふく
試合開始から6秒ごとに状態異常の回復判定が入る
発動時、鈴のような音が鳴り、ハピナスの体が光るエフェクトが出る。
強化攻撃の自然チャージと同じタイミングで発動。効果のほどは状態異常を受けるタイミングに左右されるため、あくまで事故防止程度に。
通常攻撃
341(通常攻撃)、956(強化攻撃)
強化攻撃のCTは6秒。
強化攻撃を使用してから6秒後ではなく、試合開始から6秒ごとに強化攻撃チャージの判定が入るようになっている。(※チャージ判定時に鈴のような音が鳴り、ハピナスの体が光る)
そのため、強化攻撃を使用した瞬間、チャージ判定の時間で強化攻撃チャージ→再び強化攻撃を使用という流れも狙えなくはない。
わざ1[R]
はたく6秒
538(1Hit技)
Hit時、相手の移動速度を遅くする。狭いながらも地味に範囲技。
レベル6になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
タマゴばくだん7.5秒
1446(1Hit技)
Hit時、相手をふきとばす(スタン)効果あり。
着弾時に相手の位置をずらす効果があり、相手の奥側に投げて当てると相手を引き寄せ、手前側で当てると相手を奥に飛ばして距離を取ることができる。
着弾までに少しタイムラグがあるため、自分で着弾点を指定した方が良いだろう。
てだすけ9秒
効果3s てだすけ使用時の強化攻撃ダメージ1094
てだすけの効果時間中は、強化攻撃のチャージを消費しない。効果時間中に最大6回の強化攻撃を撃てる。
範囲内にいる味方全員に効果がある。射程は中程度。
複数の味方に同時に使うには画面半分程度の距離に収まってもらう必要があり、意思疎通が取れない状況ではなかなか難しい。十字キー上を押してからRを押すことでわざのクイックチャットが送れるため、これを使うのも手。
密度が上がりやすいレーン上の攻防では比較的当てやすくなる。サンダー戦はレジェンドピットの内外に味方が散りやすいため、自身がレジェンドピット内に入り込む判断も必要。
移動速度上昇効果もあるので、レーン上での撤退や、サンダー撃破後の進軍支援にも役割を持てる。
わざ2[ZR]
いやしのはどう10秒
合計回復量304(76×4)(レベル1のとき)
「とくこう」を上昇させることで回復量も増加する。
レベル4になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
タマゴうみ2秒
合計回復量2610
(着弾回復1450、HoT合計1160(580×2))
スタックに必要なCTは習得時点で12秒、
着弾と共に回復が発生した後、時間差で追加の小回復が2回発生する。最大スタック数は3、+で4。
わざ表記上のCDは連続使用の間隔。チャージ1回にかかる時間は習得時点で12秒、LV15時点でも約9秒かかる。
「とくこう」を上昇させることで回復量も着弾回復、HoT部分ともに増加する。
単発の回復量としてはワタシラガを上回るが、シールドやダメージ軽減効果はないため、戦闘が絡むと回復特化ワタシラガより脆くなる。あちらと同じ感覚で使うとまず負けるため注意。
しんぴのまもり11秒 8秒
効果時間最大3s 最大HPの22%のシールド付与
自身と味方一人の状態異常を回復しつつ、3秒間シールドを付与する。シールド付与中は状態異常無効。
有効射程はてだすけ・タマゴうみより少し広い。
アップグレードしてもシールド付与量自体に変化はないが、被ダメージ量が減少する様子。
ユナイトわざ
ハピハピアシスト133秒
(数値入力欄・要検証)
味方一人を超強化する技。当然、範囲内に味方がいなければ発動できない。
モーションが短いタイプのユナイト持ちアタッカーにかぶせ、ユナイト後の強化時間に暴れてもらうのが分かりやすく強力。特にリザードンやゼラオラのような自己強化系とは好相性。
体当たり部分のダメージが何気に大きく、試合終盤ともなれば当たり前のように2000ダメージを超える。狙いすぎも考え物だが、相手を2体ほど巻き込めれば一気に戦局が変わることも。

アップデート履歴

上方修正とそれに準ずるものは▲橙字、下方修正は▼紫字で表示。
ダメージ量は初期わざはレベル1時点、変化後のわざはレベル最大時(Lv.15かつ、わざが強化済み)で記載。

日付項目変更点
21/09/08▲ステータス特防を上げました。
▲しんぴのまもりわざの効果を以下のように変更しました。
「指定した味方のポケモンとハピナス自身を対象に、状態異常を回復してシールド効果を付与する。シールド効果が続いているあいだ、指定した味方のポケモンもハピナス自身も妨害されなくなる。」
わざの待ち時間を短くしました。
わざの範囲が広くなりました。
▲しんぴのまもり+わざの効果を以下のように変更しました。
「アップグレード後は、シールド効果で無効にできるダメージ量が増加する。」
21/08/18実装

レベル別防御面ステータス実数値

持ち物による補正無しの防御面ステータス実数値
物理/特殊耐久は防御/特防によるダメージ計算が入る前のダメージをどれだけ受けれるかの実質的なHP

レベルHP防御特防物理耐久特殊耐久
13278406034963605
2ABCDE
3ABCDE
4ABCDE
546947411052725554
6ABCDE
752558713060166393
8ABCDE
9ABCDE
10645411517276918304
11ABCDE
12ABCDE
13ABCDE
14ABCDE
15100002003001333315000

上記表の最終編集日 2021 12/4


考察

全体考察

優勢を維持するのに長けたサポート型。
ハピナス自身と味方一人を補助する技を多く持ち、ペア間での回復量や補助の多彩さが光る。
付近の味方をまとめて強化できるバフや妨害性能の高い遠距離攻撃も扱え、有利に直接貢献しやすい。

わざの習得時期が早いのも、経験値を稼ぎづらいサポート型としては恵まれた点。
しかし遠距離攻撃わざがひとつしかない都合、スティールは非常に苦手。
立ち回り上、常に味方に付いて回ることもあり、がくしゅうそうちはほぼ必須。

弱点となるのは、全体的に重いわざの待ち時間。
タマゴうみの2秒というのは連発する場合の話で、実際にはストックの獲得に12秒という長い時間を必要とする。
しんぴのまもりの8秒、てだすけの9秒というのも中々重く、それ等を特別短縮する手段も持っていない。
一度崩れるとそのまま一気に持っていかれる展開になりがち。

またHPは高いが防御は低く、特防も並程度。いくら強力な回復わざが持てるといってもかなり脆い。
攻撃が集中するとあっさり倒されてしまうため、基本的に前に出るのは厳禁。

わざの連発が効きづらい都合、組んだ味方に最適なわざを選べるかと、押し引きのタイミングへの理解が強く求められる。
公式では初心者向けになっているが、本領を発揮できるのはお互いの狙いをきちんと汲める中~上級者だろう。

  • 長所
    • どの技を選んでも強力なサポート性能を発揮できる。特に自身と対象の2人分を回復するタマゴうみは圧倒的な回復量
    • 特性のしぜんかいふくにより状態異常に強く、ペースを崩されにくい
  • 短所
    • クールタイムが全体的に長く、撃つタイミングの判断が重め
    • 効果対象が単体や中射程の物が多く、集団戦ではいまいち性能を発揮しづらい
    • ユナイト技は打開性能に乏しく、そばにいる味方に強く左右される
  • 補足
    • がくしゅうそうちは必須級のアイテムだが、自動入手分の経験値では進化が起こらず、レベルもそこで止まってしまう。
      ハピナスの場合はLV3→4のタイミングが該当する。おすそ分けでもよいので、きちんと倒した経験値も稼いでおこう。
      • ちなみに経験値自体は入手出来ているため、進化が遅れるといきなりレベル5に上がることもある。

わざ考察

わざ1考察

はたく

近距離小範囲にダメージ。初期技としては威力が高くトドメも狙いやすい。

タマゴばくだん

遠距離攻撃と妨害を兼ねた技。相手の位置を着弾地点の外側へずらす効果もある。

  • 長所
    • 安全な位置から味方への援護射撃を行える。
    • スティール性能もそれなり。
  • 短所
    • 待ち時間が重く、撃ったあとのプレッシャーが全くない。
    • 着弾までにややタイムラグがあり、自分で狙いを付けなければならない。

てだすけ

範囲内の味方全員の攻撃と移動速度を3秒間上げる。
さらに効果時間中、自身の通常攻撃が常に強化攻撃になる。こちらの火力もなかなか馬鹿にできない。
通常攻撃が強力なポケモンと組めば、その長所を最大限に活かしやすい。

  • 長所
    • 攻めにも逃げにも使える万能技。
    • 範囲内の味方全員に効果があるため、戦闘の規模が大きくなるほど効果的。
  • 短所
    • 効果は味方の編成や、技の範囲に味方が寄せてくれるかに左右される。

わざ2考察

いやしのはどう

小範囲の味方全員に4回の小回復が発生する。

タマゴうみ

指定した味方一人と自身のHPを段階的に回復する。
付近に味方がいなくても自身に対して発動可能。

スタックにかかる時間はLV4時点で12秒、LV15時点でも9秒かかる。

  • 長所
    • 総回復量が多く、連発も効くため前線で粘りやすくなる。
    • 使用タイミングを状況に左右されにくい。
  • 短所
    • 回復は段階的に行われるため、やや即効性に欠ける。
    • 使い切った後の待ち時間がかなり重い。

しんぴのまもり

3秒間、指定した味方一人と自身に妨害無効効果付きのシールドを付与する。
付近に味方がいない場合も自身に使用可能。

ハロイベのカボチャも妨害扱いなので防御・解除できる。かぶせられた後でも発動可。

  • 長所
    • 状態異常持ちを封殺可能。
    • 小得点であればゴールサポーターなしでもゴールを決められる。味方のゴール補助にも有効。
  • 短所
    • 妨害無効効果が活かせるかは相手の構成に依存する。
    • 有効活用のための発動タイミングがややシビア。

わざセット考察

タマゴばくだん+タマゴうみ型(わざセット1)

タマゴうみで回復を担いつつ、タマゴばくだんで火力支援を行うという構成。
組む相手を選ばず活躍しやすい。
どちらの技も特攻が影響する為、ものしりメガネはぜひ欲しい。

タマゴばくだんは遠隔、範囲攻撃、ゆるく浮かぶノックバックによる拘束と、この技ひとつに随分と色々詰め込まれており、純粋な攻撃手段としても敵の妨害用としても、痒い所に手が届く性能をしている。
LV10と比較的早い時期にアップグレードができるのも魅力で、終盤にかけての妨害性能に磨きがかかる。
それなりの瞬間火力にもなるため、タイミングさえ掴めば野生ポケモンのスティールも狙えなくはない。

ただし戦闘への直接干渉がタマゴばくだん一本となる都合、クールタイムの長さから集団戦はやや苦手。

  • 長所
    • 後方からの支援に徹する事ができ安全に戦える。
    • どちらも潰しが効きやすいわざの為、多くの状況に対応しやすい。
    • どんなパーティであっても一定の活躍が見込める。
  • 短所
    • 自身の火力はほぼタマゴばくだん一本となる上、終盤のタマゴばくだんは威力としては見劣りする。

てだすけ+しんぴのまもり型(わざセット2)

効果時間が短いが瞬発力のある組み合わせで強引にこじ開ける構成。
どちらも効果時間が3秒と短いが、効果は屈指のものがある。

ただしシールドを付与できるのは一度に一体だけであるため、特に乱戦では誰に優先的に付与すべきかをきちんと考える必要がある。
単純な回復役よりも運用難易度が一段階上がる点は覚えてきたい。

  • 長所
    • 味方と併せた際の瞬間火力への貢献はトップクラス。特に状態異常主体の相手を強引に突破しやすい。
  • 短所
    • 回復と比べ運用難易度が一段階上がる。

タマゴばくだん+しんぴのまもり型

特性と合わせて、戦えるなんでもなおしと化す構成。有利を取れた一瞬を詰めることに長ける。
普段は後ろからタマゴばくだんを撒き、相方への攻撃や妨害はしんぴのまもりで打ち消す。
チャンスとみればしんぴのまもり状態の相方に突っ込んでもらい、タマゴばくだんで詰めるといったこともできる。

このゲームの大半の効果は妨害に分類されるため、無効化効果も合わせて常識を破壊する様な大胆な攻めを行える様になる。
また、タマゴうみと違って保有回数の概念が無いため、足並みを揃えやすいのも利点。

しんぴのまもりの効果時間は3秒と短く、そのうえ大抵のわざはしんぴのまもりよりクールタイムが短い事は留意。
有利を取れた瞬間を活かしきって、着実な勝利を積み重ねよう。

ただし攻めも守りも極端にピンポイント特化してしまう上、機動力を上げる手段も持てなくなる。
回復や集団支援を捨ててまでこの組み合わせで採用する価値があるかはよく考えたい。
相手パーティ構成はもちろん、味方パーティに対する他の型の適性も考慮すること。

  • 長所
    • 有利対面での一方的なハメ性能。相性によっては強みを完全に否定する事ができる。
  • 短所
    • 攻めも守りもピンポイントに特化してしまうため、大規模戦での運用はやや難しくなる。

てだすけ+タマゴうみ型

通常攻撃が強力なポケモンを強力にバックアップし、活躍してもらう型。
特に適性の高い相方候補としてはガブリアス、エースバーン、ゲッコウガ、オーロラベール型アローラキュウコン、じたばた型カビゴンなどが挙げられる。
また、うたうプクリンと組めばほぼ常時何かしらの足止めを繰り出すことができ、嫌らしいサポート性能を更に高められる。

てだすけは範囲に効果があるため、適性の高いポケモンが多く選出されていると加速度的に影響力があがる。
このため、通常攻撃の強いポケモンが2体以上選出された状態で運用することが望ましい。

てだすけにはハピナスの攻撃がすべて強化攻撃になるという効果もあり、タマゴうみで回復できる都合、特に有利を取れた場面であればそちらの効果を活かし易いのも強み。
序盤におけるハピナスの強化攻撃の威力は抜き出た物がある為、余裕がある状況では積極的に狙っていきたい。
逆に不利場面では耐久がない都合、下手に前に出てもただ倒されるだけになってしまう。こういうときは退却用と割り切ること。

  • 長所
    • 攻撃力も攻撃速度も育った終盤戦でのてだすけが非常に強力。
    • 貴重な範囲バフで集団戦に貢献しやすい。
  • 短所
    • 特定のポケモンがパーティにいないと活躍させづらい。
    • てだすけの範囲は思ったほど広くなく、味方が理解して寄ってくれないと複数体に掛けづらい。クイックチャットによる声掛けもおすすめ。



その他考察

ルート選択考察

  • 上ルート
  • 下ルート
  • 中央エリア

もちもの考察

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その他のデータ

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