ハピナス

Last-modified: 2024-06-15 (土) 19:11:08
 
ハピナスサポート型近接/特殊
中級者向け
ハピナス全身.png戦闘能力star2.png
耐久能力star7.png
機動能力star3.png
得点能力star3.png
補佐能力star9.png
価格
8000エオスコインエオスコイン.png / 460ジェムジェム.png
進化
進化.png
lvl1.pngラッキー     lvl4.pngハピナス
特性
しぜんかいふく.pngしぜんかいふく自分の状態異常をすべて回復する。
いちどこのとくせいが発動すると、つぎに発動するまで一定の時間(6秒)が必要。
通常攻撃
通常攻撃.png一定時間(6秒)が立つたびに通常攻撃は強化攻撃となり、与えるダメージが増加する。
わざ1[R]
はたく.pngはたくCD.png6秒
近接.png近接
指定した方向へはたいて攻撃する。
わざ命中時に範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しのあいだ(2秒間)40%下げる。
レベル6になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
タマゴばくだん.pngタマゴばくだんCD.png2秒
遠隔.png遠隔
指定した場所へタマゴを放り投げる。放り投げたタマゴは爆発し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、0.8秒間ふきとばす。
わざの最大保有回数は2回。保有回数の回復は9秒。「タマゴうみ」を覚えると合わせて最大4回となり、それ以降、保有回数はこの2つのわざで共有される。また、保有回数の回復が5秒となる。

レベル12:ふきとばした相手のポケモンの移動速度も少しのあいだ(2秒間)40%下げるようになる。
てだすけ.pngてだすけCD.png9秒
能力上昇.png能力上昇
自分と、周りにいる味方のポケモンの移動速度が少しのあいだ(3秒間)大幅に(35%)上がり、通常攻撃も速くなる(35%)。わざの効果が続いているあいだ、自分の通常攻撃が強化攻撃になる。

レベル12:わざの効果が続いているあいだ、通常攻撃のダメージが15%増加する。
わざ2[ZR]
いやしのはどう.pngいやしのはどうCD.png10秒
回復.png回復
自分と、指定した味方のポケモンのHPが少しのあいだ(2秒間)継続的に(0.5秒ごとに)回復する。
レベル4になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
タマゴうみ.pngタマゴうみCD.png2秒
回復.png回復
タマゴを味方のポケモンに投げ、自分とそのポケモンのHPを回復する。
わざの最大保有回数は2回。保有回数の回復は12秒。「タマゴばくだん」を覚えるとあわせて最大4回になり、それ以降、保有回数はこの2つのわざで共有される。また、保有回数の回復が5秒となる。

レベル10:わざの最大保有回数が1回増える。
しんぴのまもり.pngしんぴのまもりCD.png9秒
能力上昇.png能力上昇
指定した味方のポケモンとハピナス自身を対象に、状態異常を回復して4秒間シールド効果を付与する。
シールド効果が続いているあいだ、指定した味方のポケモンもハピナス自身も妨害されなくなる。

レベル10:シールド効果で無効にできるダメージ量が増加する。
わざ[ZL]
ハピハピアシスト.pngハピハピアシストCD.png133秒
能力上昇.png能力上昇
レベル8:指定した味方のポケモンにダッシュでタマゴを届ける。ダッシュ中、当たったり、周りにいたりした相手のポケモンを0.8秒間ふきとばす。タマゴを渡してから少しのあいだ(6秒間)、シールド効果を与え、攻撃と特攻を20%上げ、そのポケモンが受けたダメージを一部(50%)引き受ける。

ユナイトバフ:最大HP20%分のシールド+移動速度30%上昇+わざの待ち時間30%減少
 

バトルデータ

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
データベースの一部はUnite-DB 様( https://unite-db.com/ )より引用しております。

特性
しぜんかいふく.pngしぜんかいふく
試合開始から6秒ごとに状態異常の回復判定が入る
発動時、鈴のような音が鳴り、ハピナスの体が光るエフェクトが出る。
強化攻撃の自然チャージと同じタイミングで発動。効果のほどは状態異常を受けるタイミングに左右されるため、あくまで事故防止程度に。
通常攻撃
通常攻撃.pngダメージ・通常:攻撃 x 110%
ダメージ・強化:特攻 x 38% + 22 x (レベル - 1) + 420
強化攻撃のCTは6秒。
以前は試合開始から6秒ごとに強化攻撃チャージの判定が入るようになっていたが、改変により強化攻撃を使ってから6秒後にチャージするようになってしまった。
わざ1[R]
はたく.pngはたくCD.png6秒
ダメージ:特攻 x 47% + 28 x (レベル - 1) + 520
Hit時、相手の移動速度を遅くする。狭いながらも地味に範囲技。
レベル6になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
タマゴばくだん.pngタマゴばくだんCD.png2秒
ダメージ:特攻 x 41% + 21 x (レベル - 1) + 460
Hit時、相手をふきとばす(スタン)効果あり。
着弾時に相手の位置をずらす効果があり、相手の奥側に投げて当てると相手を引き寄せ、手前側で当てると相手を奥に飛ばして距離を取ることができる。
着弾までに少しタイムラグがあるため、自分で着弾点を指定した方が良いだろう。
弾そのものだけでなく、着弾後の地面にもノックバック判定が持続する。
「しんぴのまもり」と組み合わせた場合のCTは1スタックにつき9秒だが、「タマゴばくだん」と組み合わせた場合は1スタックにつき5秒に短縮される。
てだすけ.pngてだすけCD.png9秒
効果3s 範囲内の味方全員(自身含む)の移動速度と通常攻撃速度が35%上昇
アップグレード後は与ダメージも15%増加
てだすけの効果時間中は、強化攻撃のチャージを消費しない。効果時間中に最大6回の強化攻撃を撃てる。
範囲内にいる味方全員に効果がある。射程は中程度。
複数の味方に同時に使うには画面半分程度の距離に収まってもらう必要があり、意思疎通が取れない状況ではなかなか難しい。十字キー上を押してからRを押すことでわざのクイックチャットが送れるため、これを使うのも手。
密度が上がりやすいレーン上の攻防では比較的当てやすくなる。サンダー戦はレジェンドピットの内外に味方が散りやすいため、自身がレジェンドピット内に入り込む判断も必要。
移動速度上昇効果もあるので、レーン上での撤退や、サンダー撃破後の進軍支援にも役割を持てる。
わざ2[ZR]
いやしのはどう.pngいやしのはどうCD.png10秒
ダメージ:特攻 x 40% + 0 x (レベル - 1) + 60 (x 4Hit)
「とくこう」を上昇させることで回復量も増加する。
レベル4になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
タマゴうみ.pngタマゴうみCD.png2秒
HP回復・着弾:特攻 x 170% + 0 x (レベル - 1) + 220
HP回復・HoT:特攻 x 70% + 0 x (レベル - 1) + 85 (x 2Hit)
スタックに必要なCTは習得時点で12秒、「タマゴばくだん」習得後は5秒。
着弾と共に回復が発生した後、時間差で追加の小回復が2回発生する。
わざ表記上のCDは連続使用の間隔。「てだすけ」と組み合わせた場合のチャージ1回にかかる時間は習得時点で12秒、LV15時点でも約9秒かかる。「タマゴばくだん」と組み合わせた場合、レベル6時点で5秒に短縮される。
「とくこう」を上昇させることで回復量も着弾回復、HoT部分ともに増加する。
単発の回復量としてはワタシラガを上回るが、シールドやダメージ軽減効果はないため、戦闘が絡むと回復特化ワタシラガより脆くなる。あちらと同じ感覚で使うとまず負けるため注意。
しんぴのまもり.pngしんぴのまもりCD.png9秒
シールド:特攻 x 178% + 13 x (レベル - 1) + 600

アップグレード後
シールド:特攻 x 198% + 14 x (レベル - 1) + 665
効果時間最大3s
自身と味方一人の状態異常を回復しつつ、4秒間シールドを付与する。シールド付与中は状態異常無効。
有効射程はてだすけ・タマゴうみより少し広い。
ユナイトわざ
ハピハピアシスト.pngハピハピアシストCD.png133秒
シールド:特攻 x 240% + 0 x (レベル - 1) + 1200
ダメージ:特攻 x 118% + 31 x (レベル - 1) + 1490
6秒間味方1人に攻撃・特攻20%上昇、ダメージ50%肩代わり、シールド付与
吹き飛ばしのスタン時間は0.8秒
味方一人を超強化する技。当然、範囲内に味方がいなければ発動できない。
モーションが短いタイプのユナイト持ちアタッカーにかぶせ、ユナイト後の強化時間に暴れてもらうのが分かりやすく強力。特にリザードンやゼラオラのような自己強化系とは好相性。
体当たり部分のダメージが何気に大きく、試合終盤ともなれば2500ダメージを超える。狙いすぎも考え物だが、相手を2体ほど巻き込めれば一気に戦局が変わることも。

アップデート履歴

上方修正は▲橙の上三角、下方修正は▼紫の下三角、仕様変更は◆緑の四角で表示。

項目変更点
Ver.1.14.1.6(2024/05/13)
てだすけ攻撃速度上昇量:30%->35%
移動速度上昇量:30%->35%
しんぴのまもりシールドの継続時間:3s → 4s
傷ついた味方を回復する役割での採用が多く、「てだすけ」と「しんぴのまもり」の使用率が低いので上方調整しました。
Ver.1.14.1.2(2024/02/27)
回復以外の手段でもサポートができるように「てだすけ」と「しんぴのまもり」を上方調整しました。
てだすけ攻撃速度上昇量:25%→30%
移動速度上昇量:25%→30%
しんぴのまもりシールド量:14%増加
Ver.1.12.1.5(2023/10/18)
味方を守るだけではなく、味方の攻撃のサポートまでも、高いレベルで両立できていたので「てだすけ」と「しんぴのまもり」、ユナイトわざ「ハピハピアシスト」を下方調整しました。
てだすけ攻撃速度の上昇量:35%→25%
移動速度の上昇量:35%→25%
しんぴのまもりシールド量:15%減少~10%減少 (レベル5~15)
ユナイトわざ
「ハピハピアシスト」
シールド量:20%減少
Ver.1.10.1.2(2023/06/08)
強化攻撃固定時間毎ではなく、ゲージ制になった。 (パッチノートに記載なし)
Ver.1.7.1.2(2022/09/02)
強化攻撃直後にわざを使用した時に連続で強化攻撃を使用できてしまう不具合を修正しました。
タマゴうみHP回復量が減少しました。
Ver.1.6.1.2(2022/07/21)
しんぴのまもりわざの待ち時間を長くしました。
わざによるシールド効果を弱くしました。
タマゴばくだん相手のポケモンに与えるダメージ量が減少しました。
相手のポケモンに与える効果の持続時間を短くしました。
Ver.1.5.1.6(2022/05/30)
タマゴばくだん相手のポケモンに与えるダメージ量が減少しました。
タマゴうみと同時に覚えた時のわざの待ち時間を短くしました。8秒→5秒
タマゴうみタマゴばくだんと同時に覚えた時のわざの待ち時間を短くしました。8秒→5秒
Ver.1.5.1.2(2022/04/28)
タマゴうみ「タマゴを味方のポケモンに投げ、自分とそのポケモンのHPを回復する。わざの最大保有回数は2回
「タマゴばくだん」を覚えると合わせて最大4回になり、それ以降、保有回数はこの2つのわざで共有される。」に変更しました。
タマゴうみ+わざ習得のレベルを10に変更しました。
タマゴばくだん「指定した場所へタマゴを放り投げる。放り投げたタマゴは爆発し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、ふきとばす。わざの最大保有回数は2回。
「タマゴうみ」を覚えると合わせて最大4回となり、それ以降、保有回数はこの2つのわざで共有される。
」に変更しました。
タマゴばくだん+わざの習得レベルを12に変更しました。
しんぴのまもり+わざの習得レベルを10に変更しました。
てだすけ+わざの習得レベルを12に変更しました。
Ver.1.1.1.8(2021/09/08)
ステータス特防を上げました。
しんぴのまもりわざの効果を以下のように変更しました。
「指定した味方のポケモンとハピナス自身を対象に、状態異常を回復してシールド効果を付与する。シールド効果が続いているあいだ、指定した味方のポケモンもハピナス自身も妨害されなくなる。」
わざの待ち時間を短くしました。
わざの範囲が広くなりました。
しんぴのまもり+わざの効果を以下のように変更しました。
「アップグレード後は、シールド効果で無効にできるダメージ量が増加する。」
Ver.1.1.1.6(2021/08/18)
実装

レベル別ステータス表

レベルHP攻撃防御特攻特防移動速度通常攻撃
速度
急所率ライフ
スティール
CDR被妨害
時間短縮
13278130404060370010.00%0%0%0%0.00%
23427134445265370010.22%0%0%0%5.83%
33598139486671370010.47%0%0%0%11.66%
4446716269138102370011.76%0%0%0%17.49%
5469416874157110385012.10%0%0%5%23.32%
6495517580179119385012.49%0%0%5%29.15%
7525518387204130400012.94%0%0%5%34.98%
8560019295233142400013.45%0%0%5%34.98%
95997203104266156415014.04%0%0%10%34.98%
106454215115304172415014.72%0%0%10%34.98%
116980229128348191430015.50%0%0%10%34.98%
127585245142398213430016.40%0%0%10%34.98%
138281264159456238430017.43%0%0%10%34.98%
149081285178523267430018.62%0%0%10%34.98%
1510000310200600300430019.99%0%0%10%34.98%

上記表の最終編集日 2023 04/27

レベル別通常攻撃速度

通常攻撃を行い続けた際に攻撃1回あたりにかかる秒数。数値の単位は[秒/回]

レベル123456789101112131415
装備なし0.910.910.910.910.910.910.910.910.910.910.910.910.860.860.86
ちからのハチマキ(LV30)0.860.860.860.860.860.860.860.860.860.860.860.860.860.790.79
ちからのハチマキ(LV30)の効果×

上記表の最終編集日 2022 2/23

てだすけ使用後に強化攻撃を行い続けた際に攻撃1回あたりにかかる秒数。数値の単位は[秒/回]

レベル6789101112131415
装備なし0.720.720720.720.720.720.660.660.660.66
ちからのハチマキ(LV30)0.660.660.660.660.660.660.660.660.660.66
ちからのハチマキ(LV30)の効果××××

上記表の最終編集日 2022 4/17

 

考察

全体考察

単体への支援が得意な純サポーター。
ワタシラガプクリンのように範囲への回復・シールド付与はできないが、その分一人へのサポートの質が高い。
具体的には、「タマゴうみ」では自分と味方一人への回復を連発でき、「しんぴのまもり」ではシールドと共に妨害無効を付与し、さらにはユナイトわざで味方一人を超強化しつつダメージを一部肩代わりするという手厚い補助が可能。
そのため、サポート型の中でも強い味方をさらに強くするのに長けていて、キャリー性能の高い味方と動くことでハピナスのスペックも最大限活かせる。
他にも妨害性能の高い遠距離攻撃「タマゴばくだん」や付近の味方をまとめて強化できるバフ技の「てだすけ」を持ち、有利に直接貢献しやすい。

わざの習得時期が早いのも、経験値を稼ぎづらいサポート型としては恵まれた点。
また後々伸び悩むものの序盤の戦闘力は意外と高く、特にラストヒット能力はかなり高い方である。レーン戦の段階では相手や状況次第で強く出ることも可能。

 

弱点となるのは、サポーターらしい単騎性能の低さ。
多くのわざが味方の存在を前提としている他、基本的に一度に支援できる味方は一人までなので、誰に付き従うべきかを見極める判断力も必要も必要になる。

他にも、全体的にわざの待ち時間が重いことも弱点のひとつとなる。
「タマゴうみ・タマゴばくだん」型は1スタックの回復が5秒で済むが、わざ更新前のレベル4~5や「タマゴうみ」単体で運用する場合はスタックの獲得に12秒という長い時間を必要とする。
「しんぴのまもり」の8秒、「てだすけ」の9秒というのも中々重く、それ等を特別短縮する手段も持っていない。
一度崩れるとそのまま一気に持っていかれる展開になりがち。

またHPは高いが防御は低く、特防も並程度。
いくら強力な回復わざが持てるといっても、瞬間火力や集中攻撃に対しては脆く、積極的に前に出てタンクを務めるほどの耐久力は持たない。
火力要員を守るために体を張る場面と、自分を守るために退く場面の見極めが重要になる。

 

単独でできることは少ないが、主に局地戦で味方の有利を作る事を得意とする、非常にサポート型らしいポケモン。
公式では「中級者向け」になっており、操作面で難しい部分は少ないが、場面ごとに援護するべき味方を見極める判断力や、味方の意図や相手の狙いを見切って的確に支援を送る対応力が必要となる。
ファンシーな見た目とは裏腹に、サポート型使いとしての実力が如実に出るシビアさを持ったポケモンと言えるだろう。

  • 長所
    • どの技を選んでも強力なサポート性能を発揮できる。特に「しんぴのまもり」はこのゲームで唯一、味方になんでもなおしの効果を付与できる。
    • 最序盤なら戦闘能力もそこそこある。
    • 特性により状態異常に強く、ペースを崩されにくい。
    • 特定のポケモンとの強力なシナジーを発揮できる。
  • 短所
    • 単体では火力も自衛能力も無い。サポートするべき味方がいないと何もできない。
    • 効果対象が単体や中射程の物が多く、集団戦では使い方が難しい。
      • 特に味方のポケモンが一箇所に集まっている場合、対象の指定が非常に行いづらいことがあり、支援したいポケモンとは違う別のポケモンを対象としてしまうミスも起きがち。
    • HPは高いが防御が低く、見た目ほど耐久力は高くない。
    • ユナイト技のバリューは対象の味方に強く左右される。
    • 中盤以降のDPSは極めて低く、遠距離攻撃を1種しか持たず威力もいまいちで、大型野生ポケモンに直接関与する能力に乏しい。

<編成上のポイント>
全ポケモン中キュワワーに次ぐ最低レベルの自立性能であり、単独行動ができない。故に、意思疎通手段のないソロへの適性も全ポケモン中で最低位になりうる可能性があることに留意しなければならない。
味方依存かつやや対象を選ぶ特殊なポケモンであるため、ピックに際しては先出ししてチームメイトに合わせてもらうのではなく、後出しして自分から合わせに行かなければならないポケモンである。
具体的にひも解くと、ハピナスが編入される最終的な価値はラストスパートのサンダー/レックウザ戦、及びオブジェクト周りで展開する要所の集団戦で、、ユナイトわざを味方につけることにある。ハピハピアシストを付けて意義の大きいポケモンは、
(1)真正面から殴り合う、火力のあるポケモン
(2)継続ダメージでファイトの軸になるポケモン
(3)オブジェクトに関与するポケモン
の三種類。
要するに、ファイターかマークスマンに付けると最大限の価値を発揮できる。特に、ファイターは最も相性がいいためできる限り共存させたい
逆に、チームにタンク・メイジ・アサシンしかいないような状況下であると、ユナイトわざと相性のいい相手が見つからないため微妙になってしまうことがある。

ソロプレイ時は編成事故によって後衛過多であったり前衛が不在などの極端な組み合わせになることもままあるため、即ピして変えない、味方のメンツを気にしないといったことがないように気を使いたい。使いたかったから、専業だから固持などというのはもってのほかである。

  • 補足
    • 参戦初期は難易度表記が「初心者向け」だったが、現在は「中級者向け」に変更されている。
    • がくしゅうそうちを付けるのがベーシックなビルド度といえるほどに普及しているが、アイテム自体の効果を知らずに使っている例が非常に見受けられる。
      具体的には、ラストヒットを与えたチームメイトのボーナス経験値が入る距離から離れてしまうことがある。野生狩りの時はだっしゅつボタン一回分以内程度の距離を保つようにしよう。
    • がくしゅうそうちは非常に相性の良いもちものだが、自動入手分の経験値では進化が起こらず、レベルもそこで止まってしまう。
      ハピナスの場合はLV3→4のタイミングが該当する。おすそ分けでもよいので、きちんと倒した経験値も稼いでおこう。
      • ちなみに経験値自体は入手出来ているため、進化が遅れるといきなりレベル5に上がることもある。

対策

攻撃力が低い反面、高い補助能力を持つため放置しているとみるみる相手のポケモンを回復(もしくは強化)されてしまう。
またユナイト技のハピハピアシストは高いシールド量と、ユナイト技のタックルの高い火力(2000ダメージ超)により集団戦においての真っ向勝負は非常に不利である。

戦闘では相手の中でも優先的にハピナスを狙う、もしくは耐久が低い相手を回復される前に即効で倒す事を心がけよう。
ユナイト技は効果が強力な反面、効果時間は6秒で待ち時間が133秒のため1度使わせると長い間使う事ができない。
そのためハピナスのユナイト技を確認したら一度退いて、効果時間が切れてから一気に畳み掛けよう。

 

とくせい考察

しぜんかいふく

 

通常攻撃考察

 

わざ考察

わざ1

はたく

近距離小範囲にダメージ。初期技としては威力が高くトドメも狙いやすい。
瞬間火力がかなりでるほか、不意をつく強引なLHが行える。

タマゴばくだん

遠距離攻撃と妨害を兼ねた技。相手の位置を着弾地点の外側へずらす効果もある。
てだすけと比較した場合、自身への補助効果がなくなるのがデメリットで、こちらは局地戦向け、あちらは偶発的戦闘向けという差がある。
「しんぴのまもり」との組み合わせでも2スタックまで保持できるほか、「タマゴうみ」との組み合わせでは連射しまくれる。

ハピナスのわざとしては貴重な、相手に直接的な妨害を行えるわざ。
自身から離れた位置にノックアップを行える点はなにげに貴重な効果。フーパの「いじげんホール」で帰還を試みる相手を妨害できたりもする。連射した際の火力と妨害はかなりうっとおしい。タイミングを掴めればスティールも狙える。
22/5/30アップデート以後、「タマゴうみ」と一緒に習得した場合に、「タマゴうみ」と共有で最大5個タマゴをストックでき、かつストックの回復時間が5秒に短縮されるようになった。

  • 長所
    • 連続で打った際の妨害効果が強力で、安全な位置から味方への援護射撃を行える。
    • 敵を立ち位置を少し動かせる。
    • スティール性能もそれなり。
    • 草むらチェックに使える。
  • 短所
    • 妨害による間接的な支援となるため、直接味方の支援はできない。
    • 単純な威力と範囲は控えめ。
    • 着弾までにややタイムラグがあり、自分で狙いを付けなければならない。

てだすけ

範囲内の味方全員の攻撃と移動速度を3秒間上げる。
さらに効果時間中、自身の通常攻撃が常に強化攻撃になる。こちらの火力もなかなか馬鹿にできない。
通常攻撃が強力なポケモンと組めば、その長所を最大限に活かしやすい。
攻撃速度増加をフルに使おうとする場合、スキルメインのカイリキー等が対象ならスキルが切れた後通常攻撃を使いそうなときに発動するなど細かくタイミングを調整すると良い。

<参考>てだすけが有効な味方
ガブリアス・はっぱカッタージュナイパー・アクアテールマリルリ・ゾロアーク・エースバーン・ジュラルドン・こおりのつぶてグレイシア・オーロラベールキュウコン・ザシアン・ヌメルゴン・げきりんカイリュー

  • 長所
    • 攻めにも逃げにも使える万能技。
    • 範囲内の味方全員に効果があるため、戦闘の規模が大きくなるほど効果的。
    • 通常攻撃主体のポケモンとの強力なシナジーがある。
  • 短所
    • 効果は味方の編成や、技の範囲に味方が寄せてくれるかに左右される。
    • 何もできない時間が長い。
    • 遠距離攻撃の手段を失うため、自身の与ダメージが低くなりがち。

わざ2

いやしのはどう

自身及び指定した味方一人に4回の小回復が発生する。
回復量はワタシラガの「こうごうせい」に比べ控えめ。

タマゴうみ

指定した味方一人と自身のHPを段階的に回復する。
付近に味方がいなくても自身に対して発動可能。

「てだすけ」と組み合わせた場合、スタックにかかる時間はLV4時点で12秒、LV15時点でも9秒かかる。+になるまで最大スタック数も二つしかないため、非常に取り回しが悪い。
「タマゴばくだん」と組み合わせた場合、スタックにかかる時間はLV6時点で5秒となる。最大スタック数も増え、取り回しがかなり良くなるため、基本的にはこの組み合わせで使うことになるだろう。

  • 長所
    • 総回復量が多く、連発も効くため前線で粘りやすくなる。
      • 個々人の「きあいのハチマキ」の発動を温存することもできる。
    • 使用タイミングを状況に左右されにくい。
    • 自身も回復するため、ダメージを吸う立ち回りができるようになる。
    • 「ハピハピアシスト」は現体力の低くリコールしたい味方に飛びがちなので、ついでに体力を回復させられ、相性がよい。
  • 短所
    • 回復は段階的に行われるため、やや即効性に欠ける。
    • サンダー戦では戦闘が高速化するため、使い切る前に味方が倒されがち。
    • 使い方が違うとは言え、フーパの「いじげんホール」ほどの劇的な回復効果はなく、特にフルパでは見劣りしがち。
    • Lv4~5の間は「タマゴばくだん」がない関係で、回転率が非常に悪い。味方は過信してはいけない。

しんぴのまもり

4秒間、指定した味方一人と自身に妨害無効効果付きのシールドを付与する。
付近に味方がいない場合も自身に使用可能。
付近に味方が複数いても対象の方向を指定可能。

相手の妨害のタイミングを予測して使うのは勿論、
予兆のわかりやすい妨害わざ(ルカリオのコメットパンチ、プクリンの歌うなど)には見てから反応できるようにしておくと効果的。
漫然と使うよりも練習して相手の目論見を崩せるようになろう。
換言すれば、個人のミクロによって伸びしろのある技であり、待ち時間が長くシールドを剥がされると妨害無効効果も消えてしまうため、どのタイミングでどの技を無効化するかの判断も重要となる。このポケモンが見た目以上に使い手を選ぶ理由の一つであると言える。

ハロウィンイベントのカボチャなど、期間限定で行われるクイックバトルの一部状態異常も妨害扱いなので防御、治療できる仕様であった。

(参考)しんぴのまもりが有効な敵
リザードン・ゲンガー・ジュラルドン・アマージョ・カビゴン・マフォクシー・サーナイト・ザシアン・ラプラス・キュワワー・エーフィ・シャンデラ・ミュウツー(等、もちろんたまごうみの方が有用な場合もある)

  • 長所
    • 状態異常持ちを封殺可能。
    • 妨害無効もさることながら、高耐久なバリアもあり単体の援護に最適。
    • 即効性が高い。
    • ジャンプ台の妨害効果を無効にできる。味方のゴール補助にも有効。
    • 前を貼るポケモンや高火力低耐久のポケモンとの強力なシナジーがある。
  • 短所
    • 妨害無効効果が活かせるかは相手の構成に依存する。
    • 妨害無効効果はシールドが剥がされると消えてしまうため高火力を受ける状況だと使いにくい。
    • 有効活用のための発動タイミングがややシビア。
    • 何もできない時間が長い。
    • 味方にシールドをつける「ハピハピアシスト」と役割が一部被り,相性がやや良くない。

ユナイトわざ

ハピハピアシスト

長押しで有効半径が確認できるため、射程と味方との距離感をしっかり意識しておくこと。
発動すると当たるまで味方を追いかけていくので場合によってはすごい距離を走っていく。間に壁があっても一直線に突き抜けていく。

強化時間を暴れに使うためのバフなので、リザードン、フーパなどのultと発動タイミングは近い。
それらと同じく、バフをかける相手がファイトする余裕がないほど低耐久になる前に、ヘルスに残量がある状態で使用すべき。
なのでオブジェクトを見る必要もなく、味方の動きだけを見ておこう。ただし柔らかい後衛ポケモンを守る場合は敵の火力が集中すると到達する前に味方が倒されてしまうため、敵の動き(特に視界に映っていない相手)にも気を配っておきたい。
通過点の敵を轢く機能もダメージ妨害共に強力であり、狙いたいところ。おたバリを味方に同時に渡しつつ確実に近くの味方につけてから暴れてもらうか、敵を轢きながら前で暴れている味方につけるかの判断ができるようになるといい。
応用例として、自分が強引に敵陣に歩いていって視界を取る/スキルを受けつつ、ユナイト技で味方の方に戻ってくるという使い方もある。
なお、ハピナスが味方をロックオンしてから激突するまでの間に、その味方がKOされた場合、または「そらをとぶ」などで届かない場所に行った場合、ユナイトは不発になる。(ゲージは90%)

  • 更にレアな例だが、ハピナスが味方をロックオンしてから激突するまでの間に、その味方が「アースクラッシャー」や「クイーンエアリアル」などでバトル場にいなかった場合、ユナイトバフ・激突共に空振りになる。(ゲージは0%)

注意点として、

  1. プクリンなどのタンクにバフを付けても効果が薄い。できるだけアタッカーに撃つ(安定して狙った味方につけるのは意外と難しく、特に射程の長さからオートだと思わぬ味方につくので要練習)。
  2. バフを渡して暴れてもらおうと思っても、野良だと渡した相手がそのままファイトしないでディスエンゲージしたりスタート地点へ帰還してしまうことがある(事実上の空振り)。これもハピナスが野良に非常に向かない理由の一つである。ただしこれはタマゴうみとの併用でフォローできる。
  3. HP回復効果のあるユナイトではない。バフとシールド付与のみであり、回復は対象のライフスティールやわざの回復効果次第となる(攻撃・特攻上昇で間接的に回復量は増やせる)。
  4. 自分自身が孤立すると使用不可能になる。そのため味方がピンチになった時に使おうと思うのはもっての他。味方のヘルスがまずまずの時に早めに使おう。ダメージを肩代わりするため自分のHPも高く保ちたい。

といった四項目があるため、留意しておきたい。

わざセット考察

タマゴばくだん+タマゴうみ型(わざセット1)

タマゴうみで回復を担いつつ、タマゴばくだんで火力支援を行うという構成。タマゴうみもしくはタマゴばくだんを連射できるのが強みで、ヒーラーと妨害を両立できる。
組む相手を選ばず活躍しやすい。

タマゴうみのCTが爆速になるため、回復によって味方ポケモンのオーロット化が狙える。
タマゴばくだんは遠隔、範囲攻撃、ゆるく浮かぶノックバックによる拘束と、この技ひとつに随分と色々詰め込まれており、純粋な攻撃手段としても敵の妨害用としても、痒い所に手が届く性能をしている。
タマゴばくだんの連射による妨害はなかなかのもの。
それなりの瞬間火力にもなるため、タイミングさえ掴めば野生ポケモンのスティールも狙えなくはない。

ただしてだすけがないためサンダー戦での高速戦闘についていけないなど、集団戦はやや苦手。タマゴうみとタマゴばくだんのどちらにスタックを使うかの判断力が求められる。

  • 長所
    • 回復、妨害を連続で行える。
    • 後方からの支援に徹する事ができ安全に戦える。
    • どちらも潰しが効きやすいわざの為、多くの状況に対応しやすい。
    • どんなパーティであっても一定の活躍が見込める。
  • 短所
    • 高速戦闘についていけず、サンダー戦はやや苦手。
    • スタックを使い切ると、カツカツのまま戦闘続行しなければならない。
    • (「たまごうみ」のアイコンがたまごうみっぽくないので、わざを使い間違えやすい。)

てだすけ+しんぴのまもり型(わざセット2)

効果時間が短いが瞬発力のある組み合わせで強引にこじ開ける構成。
どちらも効果時間が3秒と短いが、効果は屈指のものがある。

ただしシールドを付与できるのは一度に一体だけであるため、特に乱戦では誰に優先的に付与すべきかをきちんと考える必要がある。
単純な回復役よりも運用難易度が一段階上がる点は覚えてきたい。

  • 長所
    • 味方と併せた際の瞬間火力への貢献はトップクラス。特に状態異常主体の相手を強引に突破しやすい。
    • 特定のポケモンとの強力なシナジーがある。
  • 短所
    • 回復と比べ運用難易度が一段階上がる。
    • 何もできない時間が長い。
    • 自身の与ダメージが少なくなりがち。

タマゴばくだん+しんぴのまもり型

特性と合わせて、戦えるなんでもなおしと化す構成。有利を取れた一瞬を詰めることに長ける。
普段は後ろからタマゴばくだんを撒き、相方への攻撃や妨害はしんぴのまもりで打ち消す。
チャンスとみればしんぴのまもり状態の相方に突っ込んでもらい、タマゴばくだんで詰めるといったこともできる。

このゲームの大半の効果は妨害に分類されるため、無効化効果も合わせて常識を破壊する様な大胆な攻めを行える様になる。
また、タマゴうみと組み合わせなくてもタマゴばくだんは2連射できるので、瞬間的には十分な妨害性能を持つ。

しんぴのまもりの効果時間は3秒と短く、そのうえ大抵のわざはしんぴのまもりよりクールタイムが短い事は留意。
有利を取れた瞬間を活かしきって、着実な勝利を積み重ねよう。

ただし攻めも守りも極端にピンポイント特化してしまう上、機動力を上げる手段も持てなくなる。
回復や集団支援を捨ててまでこの組み合わせで採用する価値があるかはよく考えたい。
相手パーティ構成はもちろん、味方パーティに対する他の型の適性も考慮すること。

  • 長所
    • 有利対面での一方的なハメ性能。相性によっては強みを完全に否定する事ができる。
    • こちらだけ妨害無効で相手には妨害をばら撒くという、いやらしいことができる。
  • 短所
    • 攻めも守りもピンポイントに特化してしまうため、大規模戦での運用はやや難しくなる。
    • てだすけの強力な味方支援効果と釣り合わせるには、タマゴばくだんで一定以上の活躍をしなければならない。

てだすけ+タマゴうみ型

通常攻撃が強力なポケモンを強力にバックアップし、活躍してもらう型。
特に適性の高い相方候補としてはガブリアス、エースバーン、ゲッコウガ、オーロラベール型アローラキュウコン、じたばた型カビゴンなどが挙げられる。
また、うたうプクリンと組めばほぼ常時何かしらの足止めを繰り出すことができ、嫌らしいサポート性能を更に高められる。

てだすけは範囲に効果があるため、適性の高いポケモンが多く選出されていると加速度的に影響力があがる。
このため、通常攻撃の強いポケモンが2体以上選出された状態で運用することが望ましい。

てだすけにはハピナスの攻撃がすべて強化攻撃になるという効果もあり、タマゴうみで回復できる都合、特に有利を取れた場面であればそちらの効果を活かし易いのも強み。
序盤におけるハピナスの強化攻撃の威力は抜き出た物がある為、余裕がある状況では積極的に狙っていきたい。
逆に不利場面では耐久がない都合、下手に前に出てもただ倒されるだけになってしまう。こういうときは退却用と割り切ること。

アップデートによりタマゴばくだんと組み合わせない場合のタマゴうみのスタック数が2に減少してしまい、CTの取り回しの悪さも健在であり、この組み合わせのシナジーは薄い。

  • 長所
    • 攻撃力も攻撃速度も育った終盤戦でのてだすけが非常に強力。
    • 貴重な範囲バフで集団戦に貢献しやすい。
  • 短所
    • タマゴうみの取り回しが絶望的に悪い。
    • てだすけと相性のいいポケモンは、しんぴのまもりとの相性もいいことが多く、わざわざタマゴうみを採用するメリットが薄い。
    • 特定のポケモンがパーティにいないと活躍させづらい。
    • てだすけの範囲は思ったほど広くなく、味方が理解して寄ってくれないと複数体に掛けづらい。クイックチャットによる声掛けもおすすめ。
 

ビルド考察

構築例

ここで紹介するのはあくまでも一例。以下の考察も参考にしながら、環境や編成、自身のプレイスタイル等に合ったビルドを見つけていこう。
赤文字は重要度の高いもちもの

サポーターの中でも特にファームが苦手・レベル先行の利点が無いため、「がくしゅうそうち」は必須


わざセット共用
もちものがくしゅうそうち.png
がくしゅうそうち
おたすけバリア.png
おたすけバリア
きあいのハチマキ.png
きあいのハチマキ
バトルアイテムスピーダー.pngスピーダー
サポートメダル白6緑6

「タマゴうみ」型、「しんぴのまもり」型のどちらでも運用できる定番ビルド。
ハピナスはサポートをしつつも味方の盾になるタンク的な立ち回りを取ることも多いため、自身の耐久を上げる「おたすけバリア」や「きあいのハチマキ」があると便利。


わざセットタマゴばくだん.pngタマゴばくだん・タマゴうみ.pngタマゴうみ
もちものがくしゅうそうち.png
がくしゅうそうち
ものしりメガネ.png
ものしりメガネ
きあいのハチマキ.png
きあいのハチマキ
バトルアイテムスピーダー.pngスピーダー
サポートメダル黒7緑6

「タマゴうみ」型でサポートの質を重視する場合のビルド例。
回復量を増やすためには「ものしりメガネ」を持たせると良い。「きあいのハチマキ」は「おたすけバリア」との入れ替えもできる他、「しんげきメガネ」に変えてさらに特攻を上げる手もある。


わざセットてだすけ.pngてだすけしんぴのまもり.pngしんぴのまもり
もちものがくしゅうそうち.png
がくしゅうそうち
おたすけバリア.png
おたすけバリア
レスキューフード.png
レスキューフード
バトルアイテムスピーダー.pngスピーダー
サポートメダル白6緑6

「しんぴのまもり」型のビルド例。
計算の都合上、「しんぴのまもり」のシールドは「ものしりメガネ」よりも「レスキューフード」の方が伸ばせる。もう一枠には「レスキューフード」とシナジーのある「おたすけバリア」や「きょうめいガード」がオススメ。

もちもの

  • がくしゅうそうち.pngがくしゅうそうち
    必須枠。キル回収に成功することも少なく、サポートなのでファームするゆとりがないことから第一候補となる。
    単純に味方の総獲得経験値を増やせるということだけでも強力なので、絶対に採用したい。
  • きあいのハチマキ.pngきあいのハチマキ
    技の射程の関係から敵からの攻撃を受けやすく、迷ったら持たせておいて損はない持ち物。HPが高く、防御特防が低いステータスのため持ち物自体の効果も大きい。
  • おたすけバリア.pngおたすけバリア
    ユナイト技の効果の上乗せやハピナス自身の耐久力向上に。
    ユナイトわざは味方にたどり着くまでに倒されると不発となってしまうため、それを防ぐこともできる。
    以前は必須枠だったが、最近は優先度が下がっている。
  • ものしりメガネ.pngものしりメガネ
    特攻依存が高い「タマゴうみ」の回復力および「タマゴばくだん」の火力の向上に有効。
  • しんげきメガネ.pngしんげきメガネ
    素の特攻は高くなく、積むことができれば効果が大きい。「ものしりメガネ」と併用するとさらに効果的。
  • レスキューフード.pngレスキューフード
    「しんぴのまもり」と「ハピハピアシスト」のシールドを重視するなら、上の2つのメガネよりこちら。
    また防御特防+30により耐久指数が約1000程上昇するため、ハピナス自身の被弾を考慮する場合に。
    「タマゴうみ」の効果増も、メガネ系よりは劣るがそれなりにある。
  • きょうめいガード.pngきょうめいガード
    シールド量がHPに依存するため、HPが最大で10000にも達するほど高HPのハピナスとは相性が良い。
    ただし特攻が上昇する持ち物を持たせた方が単純なサポート力は上がり、また効果の発動はハピナスが相手を攻撃することがトリガーだというのは注意。
    序盤が安定する点とわざ2を使い切った際にも味方を補助できる点が長所となるか。
    「しんぴのまもり」型なら上記のメガネの効果が低いため、持たせる優先度は上がる。
  • エナジーアンプ.pngエナジーアンプ
    ユナイトわざのタックル部分の火力が上がり、予想だにしない爆発力を発揮できるようになる。回復・シールドの量には一切変化しない。
    僅かだがわざの回転率が上がるのは嬉しい。
  • たべのこし.pngたべのこし
    「しんぴのまもり」型限定。
    技のサポート力が極めて高く、かつ技をかけたらほとんどやることのないハピナスと相性がよい。
    リコールせずに視界を取り続けることができる。
  • のろいのおこう.pngのろいのおこう
    特攻を上げて「タマゴうみ」の回復力を増やしつつ、「タマゴばくだん」を命中させた相手に短時間の回復阻害効果を付与できる。
    優先度は低め。
  • ちからのハチマキ.pngちからのハチマキ
    通常攻撃に割合ダメージが乗るため手助けを採用する場合に一考の余地があるか。
  • ゴツゴツメット.pngゴツゴツメット
    全キャラの中で最もHPが高く、かつ防御が非常に低いため、防御力+42と、最大HP依存である反射ダメージを最大限に活かすことができる。
    最大HPを削り切るまでにどれだけダメージを軽減できるか?という観点で見た場合、物理攻撃に限ってはHP+240を合わせるとゴールサポーター以上おたすけバリア未満の耐久補強となる。
    また、たまごうみやしんぴのまもりなどで継戦し続けた場合、物理攻撃に限っては耐久補強効果はそれ以上となる。たまごうみ型で前に出てタンクとして動く場合なら一考の余地はあるか。

バトルアイテム

  • スピーダー.pngスピーダー
    遅めの移動速度を補う意味で採用価値がある。移動速度を気にする人にもおすすめ。
    逃走手段としては「だっしゅつボタン」のほうが使いやすいが、特性を活かし状態異常を使う相手に対しても使いやすい。
  • だっしゅつボタン.pngだっしゅつボタン
    逃げるとき、追うとき、壁抜けをしたい時など、様々な場面で使えて、汎用性が高く便利。
    妨害効果を受けにくく、脱出できる機会も多いだろう。
  • どんそくスモーク.pngどんそくスモーク
    使うと、自分の周りにいる相手ポケモンの移動速度が下がる。
    序盤の対ダンベルや局地戦で非常に有効。足止めした敵を味方に攻撃してもらえるとより効果的。
    サポート型としての役割をより強く意識したアイテム。
  • キズぐすり.png'キズぐすり'
    タンクの役割に近い立ち回りでは採用の余地がある。「タマゴうみ」型だと効果が被るため腐りがちになる。
  • ヌケニンにんぎょう.pngヌケニンにんぎょう
    リーフィアワタシラガのユナイトわざといった、「だっしゅつボタン」での回避が困難な技を回避しやすくなる他に、「ハピハピアシスト」で敵の集団に突撃した後はダメージ肩代わりの効果で落ちやすくなるため、その際にも有効に働く。

サポートメダル

  • 緑6白6
    たまごうみ等の回復技も特攻を参照しているため、特攻を上昇させる緑メダルは相性が良い。
    おたすけバリアやきあいのハチマキ、きょうめいガードといったHPに関係しているアイテムを装備している場合は、HPを上昇させる白メダルもオススメ。
    メダルの上昇効果は特攻、もしくはHPを上げたい。
  • 黒7緑6
    HPに関係あるアイテムを装備していない場合は、待ち時間が減少する黒メダルを持たせた方が相性が良い。
    メダルの上昇効果は回復効果を上げるために特攻を上げたい。
  • 黒7緑4待ち時間-1.8%
    限界まで待ち時間を減少させたサポートメダル構成。
    たまごうみ・しんぴのまもり、どちらでもできる限り多く技を使いたいので相性は良い。
    問題は待ち時間減少メダル自体を手に入れるのが難しい点である。
  • 白6青6
    耐久面を強化したサポートメダル。ハピナスはHPが極端に高く防御が極めて低い変則的なステータスをしているため、防御を上げる事で物理耐久を大きく向上させる事ができる。
    ただしサポートメダル単体での効果は低いため、採用する場合は防御の上がる持ち物(きあいのハチマキ·レスキューフード)が欲しい。
    この持ち物の場合は半分ディフェンス型のような立ち回りをしないとメダルの効果が腐ってしまう点にも注意。
 

編成考察

ルート選択

行くなら上下どちらかで。
2023年12月時点では上ルートの適正がやや高い。

  • 上ルート
    イエッサンがいない分取得できる経験値量が低く、
    8分50秒の1蜂までに確実に進化できる保証がない。
    代わりに押し負けてゴールを破壊された場合に下ルートよりはリカバリーが効くため、
    味方に学習装置を持つディフェンス型がいた時は下ルートを譲りたい。
  • 下ルート
    スティールされなければ確実にLV4になれる。
    ただし耐久面があまり高くないため、ゴール破壊のリスクを考えると相方がアタッカー型の場合は上ルートに行きたい所。

相性の良い味方

ハピナスは高い回復能力を持つ反面攻撃力は皆無に等しいため、
ディフェンス型やバランス型のような前線で殴り合いができるポケモンと相性が良い。
特にハピナスのユナイト技により集団戦では無類の強さを発揮するため、味方も集団戦において強力なポケモンで編成を固めたい。

  • ガブリアス・アマージョ・ウーラオス
    いわゆるガブハピ、アマハピ、ウーラハピと呼ばれるコンビ。
    ガブリアスやアマージョ、ウーラオスは相手の集団に飛び込む能力(エンゲージ)に秀でるが耐久面が若干低い部分がある。
    そこをハピナスの回復技とユナイト技で補助することで、集団戦において非常に高い相性がある。
    ハピナス視点でユナイト技を誤射せずに届けやすい点も立ち回りやすい。
  • ヌメルゴン・マンムー
    ハピナス自身はある程度耐久があるものの、1体で前張りができる程ではない。
    そのためディフェンス型に前衛を担当してもらえると編成が安定して相性が良い。
    中でもマンムーやヌメルゴン(濁流型)は自身で回復する手段をあまり持たないため、ハピナスの回復技による耐久指数の上昇効果が特に高い。
 

その他のデータ

ホロウェア

チェックスタイルハピナス.png
チェックスタイルハピナス
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png400


ほしぞらスタイルハピナス.png
ほしぞらスタイルハピナス
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png400 (期間限定でジェム.png60)


スイートスタイルハピナス.png
スイートスタイルハピナス
入手方法:スイートイベント報酬


しんせいスタイルハピナス.png
しんせいスタイルハピナス
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png1200


エオスざスタイルハピナス.png
エオスざスタイルハピナス
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png1200


タキシードスタイルハピナス.png
タキシードスタイル
入手方法:UNITEメンバーシップ23年8月限定特典


紹介動画

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余談

  • ハピナスはメスしか存在しないポケモンであり、ユナイト初の性別が♀であることが確定しているポケモンとなる。
 

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