カビゴン

Last-modified: 2024-06-14 (金) 08:25:19
 
カビゴンディフェンス型近接/物理
初心者向け
カビゴン全身.png戦闘能力star3.png
耐久能力star10.png
機動能力star4.png
得点能力star3.png
補佐能力star5.png
価格
6000エオスコインエオスコイン.png / 345ジェムジェム.png
進化
なし
特性
くいしんぼう.pngくいしんぼうきのみのある方向へ移動するとき、移動速度が25%上がる。
きのみを食べたときの効果が2倍に上昇する。
通常攻撃
通常攻撃.png3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時に周りにいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しのあいだ(1秒間)20%下げる。
わざ1[R]
たいあたり.pngたいあたりCD.png6秒
ムーブ.pngムーブ
お腹から突進して攻撃する。
わざ命中時にダメージを与え、いちばん最初に当たった相手のポケモンを1秒間つきとばす。
わざを使ったあと、次の通常攻撃が強化攻撃になる。
レベル5になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
ヘビーボンバー.pngヘビーボンバーCD.png6秒
ムーブ.pngムーブ
重たい体をぶつけて攻撃する。範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、1秒間ふきとばす。

レベル11:わざの与えるダメージが増加する。
じたばた.pngじたばたCD.png6.5秒
能力上昇.png能力上昇
5秒間じたばた状態となり、自分の移動速度が少しのあいだ70%上がる(この効果は0.5秒ごとに10%減少していく)。自分のHPが低いほど、通常攻撃で与えるダメージが増加する。
通常攻撃が命中すると、相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ(1.5秒間)50%下げる。

レベル11:わざで与えるダメージが増加する。わざを使っているあいだ、かつ自分のHPが少ないとき(40%未満)、通常攻撃を相手のポケモンに命中させると自分のHPが与えたダメージの30%分回復する。
わざ2[ZR]
ねむる.pngねむるCD.png10秒
回復.png回復
その場でねむり、HPを回復する。
わざを使っているあいだ、味方チーム以外のポケモンにとっては移動の邪魔になる。
レベル7になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
とおせんぼう.pngとおせんぼうCD.png9秒
妨害.png妨害
4秒間両手をひろげて壁を作り、シールド効果を得る。わざを使っているあいだ、カビゴンの移動速度は30%下がる。壁を通り抜けることはできず、ぶつかった相手のポケモンは1秒ごとにつきとばされ、0.45秒間行動不能になる。

レベル13:わざを使っているあいだ、防御および特防が25%上がるようになるほか、ぶつかった相手のポケモンをつきとばす頻度が増加する(0.5秒ごと)
あくび.pngあくびCD.png12秒
妨害.png妨害
大きなあくびで相手のポケモンの眠気を誘う。
わざを受けた相手のポケモンは3秒間ねむり状態になる。

レベル13:わざ命中時に相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ(3秒間)35%下げるようになる。
ユナイトわざ[ZL]
ばくすいインパクト.pngばくすいインパクトCD.png89秒
回復.png回復
レベル9:眠っていびきをかく。範囲内にいる相手のポケモンに繰り返しダメージを与え、1秒ふきとばす。同時に自分のHPを継続的に回復する。もういちどわざを使うと寝返りをうち、範囲内にいる相手のポケモンを1秒ふきとばす。ダメージを受けた相手のポケモンは移動速度が1秒間30%下がる。また、眠っているあいだは妨害されなくなる。

ユナイトバフ:最大HP40%分のシールド+移動速度30%上昇
 

バトルデータ

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
データベースの一部はUnite-DB 様( https://unite-db.com/ )より引用しております。

特性
くいしんぼう.pngくいしんぼう
オボンのみの効果2倍 きのみの一定範囲内にいると移動速度アップ
きのみを食べた際の効果が上昇する。オボンのみの回復量は1500から3000に増加し、序盤ならほぼ全回復出来る程の回復量を持つ。
移動速度アップは画面半分ほどの範囲で適用。素早くきのみを回収できるのはもちろん、第1ゴールの攻防でも地味に役立つ。ちなみにオボンのみだけでなく、カムラのみ・オレンのみでも効果がある。
通常攻撃
通常攻撃.pngダメージ・通常:攻撃 x 100%
ダメージ・強化:攻撃 x 86% + 9 x (レベル - 1) + 190
3回目は範囲攻撃。見た目よりも範囲が広い。
わざ1[R]
たいあたり.pngたいあたりCD.png6秒
ダメージ:攻撃 x 211% + 23 x (レベル - 1) + 420
使用時に強化攻撃チャージ。壁は抜けない。
説明では「いちばん最初に当たった相手」となっているが、周りに敵がいれば巻き込む事も可能。吹き飛ばしも発生する。
初期技では破格の性能を持つ範囲攻撃技で、相手を巻き込みつつ野生ポケモンを根こそぎ奪い取れる。使用時に強化攻撃もチャージされるため、追い打ちも得意。
レベル5になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
ヘビーボンバー.pngヘビーボンバーCD.png6秒
ダメージ:攻撃 x 200% + 15 x (レベル - 1) + 400

アップグレード後
ダメージ:攻撃 x 262% + 21 x (レベル - 1) + 520
壁抜け可
中威力・広範囲・広射程ムーブ・1秒吹き飛ばしと、とてつもない性能を誇るカビゴンの生命線。
発生も早く、警戒をしていないと見てから避けたり、行動妨害無効わざで防ぐ事は出来ない。
わざ2との相性も良く、裏側に回ってとおせんぼうで味方側に持ってきたり、あくびでさらに長時間拘束する等、汎用性に優れる。
わざを発動してから、着地する寸前にだっしゅつボタンを使用する事で、落下地点をずらすことが出来る。
じたばた.pngじたばたCD.png6.5秒
値は自身の最大HPが(80%以上/80%以下/60%以下/40%以下/20%以下)
ダメージ・通常:攻撃 x (45/50/55/60/65)% + (7/8/9/10/11) x (レベル - 1) + (90/150/210/270/330) + 最大HPの(5/6/7/8/9)%
対野生ポケモン:上限2000
ダメージ・強化:攻撃 x (67.5/75/82.5/90/97.5)% + (10/11/12/13/14) x (レベル - 1) + (135/225/315/405/495) + 最大HPの(6/7/8/9/10)%
対野生ポケモン:上限2500

アップグレード後
ダメージ・通常:攻撃 x (81/86/91/96/101)% + (7/8/9/10/11) x (レベル - 1) + (100/160/220/280/340) + 最大HPの(5/6/7/8/9)%
ダメージ・強化:攻撃 x (121.5/129/136.5/144/151.5)% + (10/11/12/13/14) x (レベル - 1) + (150/240/330/420/510) + 最大HPの(6/7/8/9/10)%

HP回復(自身のHPが40%以下の場合限定):与えたダメージの30%
効果は5秒。HPが20%削れる毎に攻撃力が上昇。移動速度も一定量上昇する。
使用した瞬間からCTカウントが始まるため、実質CTは1.5秒。
高性能なヘビーボンバーの影に隠れがちだが、その継続火力には目を見張るものがあり、習得直後からカジリガメを一人で倒しきることが可能。終盤ともなれば一撃1000を超えるダメージを脅威的なペースで叩き込むことができ、サンダーすらも殴り倒せる。
移動速度アップも地味に便利。移動時にも気軽に使える。
相手側の機動力が低い場合や、味方に他に強力な妨害持ちがいるのであれば一考の余地はある。
なぜか割合ダメージ技でもないのに野生ポケモンに対するダメージの上限が設定されている。
じたばた時の通常攻撃にもピントレンズの効果は一応乗るが、素の急所率が低いため相性は悪い。
わざ2[ZR]
ねむる.pngねむるCD.png10秒
HP回復:自身の最大HPの8% (x 3)
寝ている間は、相手チームに対して壁判定となる。
相手の攻撃や行動妨害を無効にしながら、ディフェンスタイプらしい堅さを発揮する事が出来る。
レベル7になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
とおせんぼう.pngとおせんぼうCD.png9秒
シールド:自身の最大HPの15% + 1350
接触した相手に0.5秒のスタンとノックバックを与える
自分を中心に壁を作り出し、壁に接触した相手に短時間スタンを与えつつノックバックさせる。範囲はカビゴン3体分ほど。使用中はシールドが付与されるが、移動速度が低下する。
「とおせんぼう」使用中の移動速度はバフの影響を受ける。自前で用意できるものは「スピーダー」「じたばた」やユナイト技終了後。他にはワタシラガの「グラスミキサー」、ハピナスの「てだすけ」などが該当。
何もないところで出しても文字通り壁になる効果しかないが、壁際や狭い通路等で出す事で長時間突き飛ばし続ける事が可能。だっしゅつボタンや瞬間移動系の技が無いポケモンにとっては抜け出すことが非常に難しい。ただし、あまり壁際まで押し込みすぎると敵がカビゴンの背中側にすり抜けてしまうことがあるため、いかに嫌らしい間合いを保てるかがカギ。
妨害無効状態の相手も押し出すことができる。
ゴールサポーターを持たせたポケモンのゴールも押し出すことで阻止することができる。
ファイアローのそらをとぶなどの障害物を無視してスティック移動できるわざも壁判定で妨害できる。
ただし、通り抜け判定のあるわざには抜けられる。
あくび.pngあくびCD.png12秒
ねむり状態は3秒。+の移動速度低下は6秒。
方向指定かつ範囲はそこまで広くないが、範囲内の相手をすべて長時間行動不能にすることができる。
方向指定タイプである都合、密着するほど近くにいる相手には若干当てづらい。
ユナイトわざ
ばくすいインパクト.png
ばくすいインパクト_1.png
ばくすいインパクトCD.png112秒
ダメージ・発動:攻撃 x 132% + 8 x (レベル - 1) + 360
ダメージ・継続:攻撃 x 66% + 4 x (レベル - 1) + 180
HP回復:自身の最大HPの8.5% (x 9)
回復はおよそ0.3秒毎に発生。回復量は最大HPに対する割合で、1回あたりの回復量は約7%。
2回目のいびき時に追加入力で寝返りを打ち、わずかに位置をずらせるほか、触れた相手にダメージを与える。3回目のいびき時に追加入力で発動をキャンセルできる。
眠っている状態をキャンセルしてヘビーボンバー、じたばたを使用することができる。キャンセルした時点で回復は止まる。
ユナイト技としてはダメージ量は控えめだが、前線で回復しつつ居座り続けることができる。
局地戦での嫌がらせにも向くが、さすがに集中砲火を受けると耐えきれないので注意。

アップデート履歴

上方修正は▲橙の上三角、下方修正は▼紫の下三角、仕様変更は◆緑の四角で表示。

項目変更点
Ver.1.14.1.5(2024/04/16)
攻撃や移動が制限されてしまうデメリットとわざで獲得できるシールド量が見合っていなかったので「とおせんぼう」を上方調整しました。
とおせんぼう自分の移動速度が下がる効果:45% → 30%
シールド量:50%増加
Ver.1.12.1.5(2023/10/18)
ユナイトバトル中でもぐっすり眠ってもらえるように、ユナイトわざ「ばくすいインパクト」を上方調整しました。ちょっとほんきを出した時に、今までよりも機敏に動けるよう「じたばた」を上方調整しました。
じたばた移動速度の上昇量:70%(0.4秒ごとに14%減少)→70%(0.5秒ごとに10%減少)
ユナイトわざ
「ばくすいインパクト」
回復量:約20%増加
必要なエナジー量:20%減少
Ver.1.8.1.3(2022/12/08)
とおせんぼうとおせんぼう+の効果が有効になっていた不具合を修正しました。
とおせんぼう+については、わざの説明の修正を予定しています。
Ver.1.5.2.7(2022/06/20)
ステータス特防を上げました。
 400 → 440 (Lv15時)
ヘビーボンバーわざの待ち時間を短くしました。
 7秒 → 6秒
とおせんぼうわざの待ち時間を短くしました。
 11秒 → 9秒
ユナイトわざ
ばくすいインパクト
ユナイトわざゲージの溜まりやすさを上げました。
 127秒 → 112秒
再発動で寝返りをうった時に相手をふきとばすようになりました。
Ver.1.4.1.3(2022/01/26)
じたばたアクションの不具合を修正しました。
Ver.1.3.1.2(2021/12/09)
じたばたわざ習得のレベルを5に変更しました。
わざによって自分に与える効果の持続時間を長くしました。
じたばた+わざ習得のレベルを11に変更しました。
ヘビーボンバーわざ習得のレベルを5に変更しました。
ヘビーボンバー+わざ習得のレベルを11に変更しました。
とおせんぼうわざ習得のレベルを7に変更しました。
カイリキーの「じごくぐるま」などで妨害無効状態でも「とおせんぼう」を使用しているカビゴンを通過できなくなりました。
とおせんぼう+わざ習得のレベルを13に変更しました。
自分に対するダメージ軽減の効果に関する不具合を修正しました。
あくびわざ習得のレベルを7に変更しました。
あくび+わざ習得のレベルを13に変更しました。
ユナイトわざ
ばくすいインパクト
わざ習得のレベルを9に変更しました。
Ver.1.2.1.3(2021/09/22)
あくびねむり状態にされた相手のポケモンが、攻撃を受けてもねむり状態が解除されなかった不具合を修正しました。
Ver.1.1.1.6(2021/08/18)
ヘビーボンバー相手のポケモンに与えるダメージ量が減少しました。
とおせんぼう相手のポケモンに与える効果の持続時間を短くしました。
じたばたわざの効果を強化しました。
ユナイトわざ
ばくすいインパクト
HP回復量が減少しました。

レベル別ステータス表

レベルHP攻撃防御特攻特防移動速度通常攻撃
速度
急所率ライフ
スティール
CDR被妨害
時間短縮
13300175972070365010.00%0%0%0%0.00%
235351811142383365011.07%0%0%0%5.83%
337931881332798365012.24%0%0%0%11.66%
4407719515431114365013.53%0%0%0%17.49%
5438920317736132380014.95%0%0%0%23.32%
6473321220241151380016.51%0%0%5%29.15%
7511122223046172395018.23%0%0%5%34.98%
8552823326052195395020.12%0%0%5%34.98%
9598724529459221410022.21%0%0%5%34.98%
10649325833166249410024.51%0%0%10%34.98%
11705027237274280425027.04%0%0%10%34.98%
12766328841783314425029.83%0%0%10%34.98%
13833830546693352425032.90%0%0%10%34.98%
149081324520104394425036.28%0%0%10%34.98%
159899345580116440425040.00%0%0%10%34.98%

上記表の最終編集日 2023 04/23

レベル別通常攻撃速度

通常攻撃を行い続けた際に攻撃1回あたりにかかる秒数。数値の単位は[秒/回]

レベル123456789101112131415
装備なし0.910.910.910.910.910.860.860.860.860.860.790.790.790.790.71
力の鉢巻(LV30)0.860.860.860.860.860.860.860.790.790.790.790.790.710.710.71
力の鉢巻(LV30)の効果×××××
装備なし+メダル30.910.910.910.910.860.860.860.860.860.790.790.790.790.710.71
力の鉢巻(LV30)+メダル30.860.860.860.860.860.860.790.790.790.790.790.710.710.710.71
力の鉢巻(LV30)+メダル50.860.860.860.860.790.790.790.790.790.790.710.710.710.710.65
力の鉢巻(LV30)+メダル70.860.790.790.790.790.790.790.790.710.710.710.710.710.650.65

上記表の測定日 2022 10/7

 

考察

全体考察

耐久・妨害に特化した、典型的なタンクの性能を有するディフェンス型。
無進化というのもあって序盤のステータスはトップクラス、レーン戦のパワーは全ポケモンでも随一を誇る。「たいあたり」で野生ポケモンのラストヒットを管理しやすく、未進化相手なら1vs2でも勝ちかねない。

中盤以降は高性能な妨害手段を複数獲得し、相手ポケモンを無理矢理に押しとどめ味方をサポートするのが得意になる。
「ヘビーボンバー」を採用した場合のイニシエート性能が非常に優秀で、大きなチャンスを作って味方に一気に決めてもらう(タンクとして)攻撃的な立ち回りが得意。またどのわざを選択してもピール性能も悪くはなく、味方の守りに回ることも可能。
ユナイトわざはしばらく動けなくなる代わりに自己回復と広範囲への妨害を兼ねており、敵の攻撃を引き受けつつ強烈な嫌がらせが可能。
カビゴンの個性である妨害能力を伸ばせる他、十二分にHPを確保できるためタンクとして前線を維持しやすく、オブジェクト戦など人数差が重要な場面で輝く。
逆に何もない場所で使っても無視されやすいため、発動場所は的確に見極めること。

レーン段階では強力なラストヒット性能と高い戦闘能力でファームを有利にしていき、味方が育ってきたら火力源を守りつつ相手をキャッチするディフェンス型本来の役割にシフトする、無駄のない最適なパワーカーブを描いて成長していくのが大きな強み。基本的に遠距離攻撃手段も無いので、積極的に前線で戦闘に参加することになる。
前線で攻撃を引き受けながら相手を止めて戦線を開く/後衛を狙う相手を止めるのをそれぞれ狙うディフェンス型のお手本のような性能であり、価格も安いのでタンクの入門としても最適。公式で紹介される通り、初心者向けの名に恥じず取り回しやすいポケモンといえる。

 

短所としては、中盤以降の火力不足。序盤はステータスの高さでごり押しできるが、わざ2が直接的な火力源にならないこと、ステータス面も中盤から追いつかれてくることから、タンクとして運用する場合は自力でのKOは狙えない。
あくまでも敵の進行を食い止め、火力を出せる味方に敵を「倒して貰う」ことを意識しながら動かさないと後半の活躍は難しい。良くも悪くも妨害に特化した性能のため、味方と連携して動くことが求められる。

また、基本的に回復手段をユナイトわざに依存しているため、ユナイトわざが無い場面では他タンクに耐久力で劣りやすい。上手く妨害を決められないと集中砲火を浴びて脆く崩れることも多い。

 

ちなみにタンク全般に言えることではあるが、戦闘における優先順位はまずキャリーの生存、そして次は自分の生存。身代わりにならないとキャリーが倒されるような状況でないならば生きて帰ってくるまでが仕事であり、漫然とダメージを食らい続けてそのまま落とされるのはNG。勝利した戦闘で生き残れれば経験値を渡さないし、ゴールの得点も無駄にせず済むなど、獲得出来るアドバンテージの差は明白。

  • 長所
    • 範囲に行動妨害を与えるわざが多く、大人数の戦闘で活躍出来る。
    • 「ヘビーボンバー」で中距離から一気に強烈なCCチェインを狙えるため、味方との連携がうまくいけば一気に敵集団を壊滅させることが可能。
    • 序盤のステータスが高く、多少不利な戦闘でも強引に勝つことができる。
      • 「たいあたり」で野生管理もでき、「がくしゅうそうち」との相性が良い。
      • 特性でオボンのみによる回復力が高く、リターンせずとも戦線を維持出来る為、ゴール防衛能力が非常に高い。
    • ユナイトわざで元々のタフさを更に底上げし、長時間前線を張れる。
  • 短所
    • 射程・機動力・継続火力については余り恵まれていない。
    • 普段の足は遅い上に、距離を保ったまま攻撃する方法も無く、単独で攻め込むのは難しい。味方の働きにかかるところが大きく、自己完結性が低い。
      • わざ選択によっては自分だけで火力を出せる性能になれるが、その場合カビゴン最大の強みである範囲妨害を手放してしまう。
    • 中盤までわざの1つが自分の回復用で埋まるため、特にレベル5,6では火力を出せる味方をきちんと育てないとすぐに倒されてしまう。
    • 一時的に自分も行動を制限されるわざも多く、タイミングを間違えると相手を逃がしてしまう。
    • 実は妨害にはあまり強くはなく、CCチェインを喰らうとユナイトわざを挟む前に一気に落とされがち。
    • 中盤以降特性がほとんど意味がなくなる。
  • 補足
    • ユナイトわざ使用中に、青いゲージで2回猶予時間のカウントが発生する。
      1回目のカウント中にZLを押すと「寝返り」がうてる。
      ほんの少し移動できるほか、寝返りに接触した敵には追加ダメージとノックアップが入る。寝返りの方向はカビゴンから見た右側で固定。
      2回目のカウント中にZLを押すと、その時点でユナイトわざを中断できる。
      また、わざ1が使用可能であった場合も好きなタイミングでユナイト技を中断させわざ1を使うことができる。

対策

 

とくせい考察

くいしんぼう

  1. きのみのある方向へ移動するとき、移動速度が25%上がる
    適用される範囲は画面半分ほど。素早くきのみを回収できるのはもちろん、フロントゴールの攻防でも役立つ。
    また、「オボンのみ」以外にも「カムラのみ」「オレンのみ」にも反応する。
  2. きのみを食べたときの効果が2倍になる
    オボンのみの回復量は1500から3000に増加し、序盤ならほぼ全回復出来る程の回復量を持つ。

主に序盤のゴール防衛で役に立つ特性。
中盤以降はきのみの数が減るので発動機会が少なく、事実上特性無しという状態になってしまう。

 

通常攻撃考察

強化攻撃はAOE+減速を与える。
「じたばた」の減速とは重複して、瞬間的に70%の減速効果となる。

 

わざ考察

わざ1

たいあたり

横幅が広めで威力も高め、妨害性能がつく上に使用後に強化攻撃をチャージできる。最初から取得できるわざとしては破格の性能を誇り、本編の序盤専用技という印象とは裏腹に、レーン戦におけるカビゴンの強さを支える。わざ2はダメージ源にならないので、初期わざはこちらで確定。野生ポケモンを順調に倒せれば最初の接敵前にレベル3になるとはいえ、こちらを最初に取った方が確実にファームが早い。

注意点としてこの技はヒットした時点で移動が終了するため、咄嗟のブリンク目的では使いにくい。当たり判定の広さが災いして、敵が近くにいる時はムーブ技としてはほぼ機能しない。

ヘビーボンバー

指定した地点にジャンプし、広範囲にダメージ+1秒のふきとばし。
発生が早く、射程も比較的長めでふきとばしは非常に強力。火力が高い単発技なので、スティール性能も十二分にある。
壁越えができるため、緊急時には逃走用のわざとしても使える他、相手がいることが分かっているなら視界外から急に飛んでいって動きを封じることができる奇襲性の高さも売り。戦闘の口火を切りやすく、使い方によっては味方の防衛としても強力。
ディフェンス型としてシンプル・イズ・ベストな技であり、タンクの動きをするのであればこちらが使いやすいだろう。

ただしカビゴンはダメージが出せないため、単独で飛び込んでも後が続かずに苛烈な反撃を食らう羽目になる。可能な限り味方が合わせられるタイミングに複数に当てることを狙い、ふきとばしている間にKOしきれるように動きたいところ。
多少タイミングがずれた程度であれば、わざ2やユナイトわざでさらに妨害を連続させつつダメージを引き受けられる時間を伸ばして味方がかけつける時間を稼ぐことも可能。ディフェンス型に相手のわざを集中させることができるので、後から入ってきた味方が返り討ちに遭うケースも少ない。ユナイトわざを使えるのであれば、これでふきとばして直後に発動すると相手を逃がさずに再びダメージ+ふきとばしが発生、少し拘束時間とダメージが伸びる。
自力ではそれ以上の妨害が続かないので、単純にタイマンで使っても即KOできなければ逃げられるだけだが、混戦中に使うと非常に効果的。その際は混戦の中央に向かって突っ込むのではなく、ちょっと離れた所から遠距離攻撃をしている敵キャラクターを見つけて捉えるようにすると味方が戦いやすくなる。

  • 長所
    • 射程、範囲の優秀な妨害技で、一気に距離を詰めつつ多くの相手を一度に行動不能にできる。
      • 発生も早いため、戦闘を強引に開始する性能が高い。
    • 単発の火力が高く、野生ポケモンのラストヒットに使いやすい。
    • 即座に移動する上に壁も越えられるため、逃げ手段としても有用。
    • この性能で待ち時間は6秒と短い。
  • 短所
    • 継続的な火力や妨害は全く出せないため、わざ2の更新までは後が続きづらい。
    • ピクシーの「じゅうりょく」には技途中で止められてしまう。
    • 小ジャンプ台付近の壁を抜けるぎりぎりの射程であり、ムーブ技としてはやや射程が物足りない。
    • 前方に押し出す系の技ではないため、ちょっと動かれるだけで外しやすく、外した(避けられた)ときの隙が致命的。

じたばた

5秒間、自身に以下のバフをかける。

  1. 移動速度が上昇する。
    • 上昇倍率は最初は70%で、その後は0.5秒毎に10%ずつ減少していく。3.5秒間残ることになる。
  2. 通常攻撃のダメージが増加する。
    • 与ダメージの計算式は自身の残りHPが減るほど細かく変化し強力になる。2割減るごとに強力になる。
    • なお、自分の最大HPを参照した割合ダメージがあり、さらに攻撃レシオは下がるためHPを盛ったほうが火力は出る。
  3. 通常攻撃に相手の移動速度低下効果が付与される。
    • 1.5秒間50%という重めの減速を高頻度で与えられる。また、強化攻撃は元々の効果(20%)と加算するため70%の減速が付く。

このわざを選択するとタンクの役割が弱くなり、代わりにファイターとしての役割を持つようになる。
瞬間的な火力・機動力は「ヘビーボンバー」に劣る一方、効果時間が長いので長期的な戦闘能力ではこちらが上回る。
自身の機動力向上と相手への削り・鈍足付与により、足回りの悪い相手に粘着してボコボコにできる他、1vs1なら並のファイターにも殴り勝てる。

「高い耐久力で粘り強く戦うタンクファイター」ということで、ラプラス(ファイター採用)やヌメルゴンと似たような役割を受け持つことになる。
「じたばた」カビゴンがこれらに勝る要素としては長期的な機動力とファームの速さが挙げられる。敵陣を荒らし野生ポケモンを奪う行為がしやすい。
逆に劣る要素としては、レベル11以降かつ低HP時でないと「じたばた」にサステインが付かず、ユナイトわざ獲得のレベル9までは回復が乏しく強みの継続火力を活かせない点、至近距離以外の相手にやることがない点などがある。

最大の弱点は「ヘビーボンバー」を採用できなくなること。
野良ではタンクとして分かりやすく強力な「ヘビーボンバー」を期待されており、統計上も「ヘビーボンバー」を採用した方が勝率は高い。そのため、「じたばた」カビゴンを即ピして「ヘビーボンバー」を選出する機会を奪ってはいけない。
タンク枠としてはダメージ交換に優れ、寄ってくる相手を止めることも一応可能だが中距離の相手にCCで起点を作るといったことはできないためファイター枠としての扱いが無難。

ちなみに、増加ダメージにもクリティカルが乗る。ただし、カビゴン自身は成長に伴ってクリティカル率が上昇しないため、この恩恵を得るには持ち物で急所率を上昇させる必要があり、特に相性が良い訳ではない。わざがアップグレードされるとHPが低下しているときの攻撃に吸収効果がつくが、この効果にもクリティカル分が乗り、複数に当たった場合はヒットさせた全てのダメージに比例した回復を行う。
また、なぜか野生ポケモンに対して2000(強化攻撃は2500?)の上限ダメージが設定されている。そうそう突破することはないが、終盤かつ瀕死の状態で急所が出た場合などはダメージが減ってしまうので、この点でも急所率を上げるのはそこまで相性がいいわけではない。クイックバトルなどで能力値が上がっている場合はじたばたを使わない方がダメージが出る場合も。

  • 長所
    • わざの効果時間中もクールダウンが解消されるため、回転率がよくほぼ常時バフを受けられる。
      • この為、持続的な火力と機動力は「ヘビーボンバー」より高い。
    • バフ中の火力はかなり高く、柔らかいポケモンは3~4発で致命傷になる。
      • 野生を狩る速度も速い。機動力アップも合わせて敵陣の野生を奪いやすい。
    • 減速の倍率が高く、一度捕まえれば逃がさず攻撃しやすい。
    • アップグレードでサステインが得られ、前衛とのダメージ交換が非常に強くなる。
    • 自身の最大HP依存の割合ダメージがあり、HPを盛ることで耐久と火力を両方上げられる。
  • 短所
    • タンクとして非常に優秀な「ヘビーボンバー」が使えなくなる。
    • 妨害効果として減速は少々不確実、かつ「ヘビーボンバー」と違い複数の相手に影響を与えづらいため、タンクとしての役割を果たせなくなってしまう。
      • このため編成事故の要因になりやすい。
    • ベタ足かつ妨害耐性などもないのでムーブ技で逃げる相手やつきとばしで接近を拒否してくる相手を捕まえにくく、殴り続けられない。接近しつづけないと意味が無いこの技では大きな弱点。
    • アップグレードするまではサステインが一切ない。
    • 妨害に弱い。

余談:ジーヴルシティでは

ジーヴルシティにおけるじたばたは非常に強い。これは以下の理由によるものである。

  1. ジーヴルシティが非常に狭いため、交戦機会が多い。
  2. オボンの実が大量に、かつ高頻度でリキャストされるため、特性の「くいしんぼう」により機動力とサステイン性能が大きく向上する。このため、逃げる相手にほぼ追いつけないデメリットがかなり緩和されている
  3. スノーボールが余りにも大正義なマップであり、序盤が非常に強いじたばたカビゴンと相性がいい。

わざ2

ねむる

その場で堂々と眠りだし、滅多なことでは起きない。眠っている間は他の行動は取れないが、妨害無効になりHPを回復する。また、カビゴンの判定が残り続けるので相手の移動を邪魔できる。
攻撃手段にならないどころか、発動するとただの置物になってしまう。特に序盤の強さが重要なカビゴンにおいて、初期わざにこちらを選ぶべきでは無い。
総回復量は序盤技にしては高めだが、回復速度が遅いため低HPの状態で使ってもそのままKOされる。回復目的で使う場合はゴール上や草むらなど、相手から攻撃を受けない位置で行うこと。
緊急時以外はこの技で回復し、相方にオボンの実を譲るようにしたい。
移動不能を無視して妨害無効になれるので、ピカチュウの「エレキネット」やウリムーの「こおりのつぶて」など妨害技のカウンターで使うと効果的。

とおせんぼう

発動時点で指定した方向に向きを固定し、前方に壁を作り出す。
カビゴンの前面から壁に触れた相手をつきとばすが、背面から触れた場合は物理的な壁になるだけで何も起きない。
壁は妨害無効でもすり抜けられず、また発動中は自身に妨害無効+シールドが付与されるため、妨害わざの発動が見えた瞬間にカウンター気味に発動すると硬直せずに戦線を維持出来る。
妨害主体の相手に強く、またわざを即終了させてもシールドが残るため、単にシールドを付与するためのわざとしても使用可能。火力が必要な場合は即終了させて殴り込もう。
発動中は自身の移動速度が下がってしまうが、この速度低下は「スピーダー」やワタシラガ「グラスミキサー」などのバフの影響を受ける。それなりの速度で敵を弾き飛ばして回ることが可能。

長時間、かつ対象数も回数も制限が無いつきとばしということで、味方から敵を引き剥がす性能が高い。また壁の方向、つきとばしの方向を最初に決められるため、場合によっては味方の方に持っていき、相手の逃げ道を塞ぐために使うこともできる。
更に壁に押しつけると長時間嵌まり、ほとんど動けないほどの行動制限となる(いわゆる「壁ハメ」)ので味方に倒し切ってもらうといった活用もある。
反面、上手く使えないと折角KO間近だった相手をあらぬ方向につきとばして逃がしてしまうなど、敵に利してしまう場合もある。
発動中は移動速度が低下してしまい、またダメージを無効化する訳ではないので遠距離から火力を出せる相手に適当に出すと、逆に追いつかれる時間を稼がせてしまうケースも。
使い方を見極めて、適切な盤面で適切な方向に壁を張れるよう練習しておこう。

アップグレードされるとヒット間隔の制限が緩くなり、発動中は受けるダメージが低下。タンクとして更に強化され、壁に押し当て続けている間は一切行動させない事も可能。「スピーダー」を活用すれば壁際でなくとも連続ヒットさせる事ができる。

  • 長所
    • つきとばしの発生は数ある技でも最速、回数制限も無効化手段も無く、妨害の確実性が高い。
    • 「スピーダー」と組み合わせることで大幅なラインの押し上げが可能。
    • 妨害無効+シールドの獲得により「防御」が可能で、前線を維持する性能が高い。
    • 長時間持続する妨害効果ということで、活用の幅が広い。盾として味方を守る、逃げ道の封鎖、ハメによる拘束、味方のゴール補助など、ダメージを出す以外はほぼ何でもできる。
    • 「ゴールサポーター」状態の敵のゴールを押し出して妨害できる。
    • ドードリオやカイリキーのユナイトわざなど、妨害無効の移動技を物理的に止められる。
  • 短所
    • ダメージは一切ない。
    • 使用中は移動速度が大幅に低下するため、追撃・逃走双方において自身の役には立ちづらい。
      • 鈍足ゾーンやCC技をやり過ごしたらすぐに「とおせんぼう」を解いて歩くのがよい。
      • 遠距離攻撃に対して弱く、出すタイミングを誤ると集中砲火を受けやすい。
    • つきとばすことで味方の射撃技を外すことや相手を助けることにつながることもある。
    • お腹側にしかつきとばしの効果がなく、背中側に行かれる、もしくはとおせんぼうの向きを間違えると為す術もない。

あくび

指定方向にあくびを放ち、命中した相手を眠り状態にする。貫通するので複数に当てることも可能。
眠り状態の持続時間は3秒だが、ある程度眠った相手に攻撃を与えると眠りが解除されてしまう。

CDが12秒と非常に長く短縮手段は無し、射程も長いとは言えないが、最大で3秒の妨害は是非とも活かしたいところ。また1秒程度なら攻撃を受けても起きないので、最短で起こしてしまってもそれなりの行動妨害にはなる。
難点こそあるもののシンプルに強力な妨害技で、「ヘビーボンバー」からのCCチェインや「じたばた」の立ち回り補助など幅広く活用できる。相手の位置を動かさないので「とおせんぼう」より連携が簡単なのも長所。
逃走に使う場合はそのまま放置して退散、キャッチに使う場合は他の味方の妨害わざを当てるための下準備として使うのが基本。意思疎通ができないと低火力のわざや通常攻撃で起こしてしまうため、VCなどでしっかり連携できるようにしておきたい。

アップグレードされると追加で移動速度の低下も与える。これは眠り状態とは独立しており、眠りが最大まで延長されても、逆に眠りが即解除されたとしても、効果時間は「あくび」を当ててから3秒間一定。

  • 長所
    • 複数の妨害が可能で、「とおせんぼう」より離れた相手にも影響を与えられる。
    • 妨害の最大時間が非常に長く、連携の準備や味方が駆けつける・逃走する時間を稼ぎやすい。
      • 以上の理由により1対複数の戦い(で妨害をすること)に長けている。
    • 敵にあくびを当ててねむり時間にゴールすることが可能。20点くらいまで行ける。
  • 短所
    • 待ち時間が非常に重い。
    • 攻撃を当てると解除されるため、盤面によっては眠ってもCDに見合わない早さで起こしてしまう。
    • 範囲が然程広くなく射程も短いため、強みである複数の妨害はやや難易度が高め。
    • ラインを押し返す効果は薄い。
    • 妨害無効には非常に弱い。

ユナイトわざ

ばくすいインパクト

ねむる同様、その場で堂々と眠り込む。ただし回復量が非常に大きく、最大HPに対する割合のため終盤でも十分な体力を確保可能。更に発動時と寝返りで1度ずつ、効果時間中に追加で3回の範囲ダメージがあり、また発動時と寝返り時には長めのふきとばし付き。
カビゴンの得意とする前線真っ只中で使えば凄まじいタフネスとそれなりのダメージ、妨害を同時に発生させることができる。
発動中は通常の移動はできないが、いびきに合わせ再発動することで寝返りをうち、接触ダメージを与えつつ少しだけ移動し、ダメージの発生範囲をずらすことができる上にこのときにもふきとばしが発生する。
基本的には前線で集中攻撃を受けているときに発動し、ダメージを吸いながら逆にダメージを与えていくのが役割。
前述の通り、ヘビーボンバーから繋いで1人でCCチェインをかけられると特に強烈。範囲の敵を長い間拘束できるため、味方が高火力で合わせてくれそうなら回復は無視して集団戦でいきなり入るのも手。
眠る直前の予備動作時にだっしゅつボタンを使うことで位置をずらせる。カビゴンを使う上で肝となるテクニックなので是非覚えておこう。
ヘビーボンバー→一瞬開けてユナイト→寝返り→ヘビーボンバー→わざ2などと当てられると理想的。
また、発動中はねむる以上の広さの障害物にもなるため、移動技を持たない敵の進行や逃走を止められる場合もある。

一方、発動中は寝返りとわざ1以外の能動的な行動ができなくなり、わざ1を使うと即効果が切れて回復が中断されてしまう。開幕で使っても本来守る筈の後衛に相手が押し寄せることが可能になるので、できる限りのわざを使わせてから満を持して使うのが理想。回復量は多いが効果時間をかけて徐々に回復していくため、本当にギリギリの状況で使うと即落とされてしまうケースも増える。使えば状況を打開できる、というタイプのものではなく、使用者のバランス感覚を問うユナイトわざ。

地味なようだが妨害の発生・スタン時間は優秀(カメックスブラッキー以上)で射程もそこそこなので、じたばた型では大切な”攻撃妨害”手段になりうる。

わざセット考察

ヘビーボンバー+とおせんぼう型(わざセット1)

妨害を重視したわざ構成。ディフェンス型としての役割と合致しているため、大抵の構成では最も安定しやすい。ムーブわざとつきとばしを併せ持つことで、状況に応じて相手を味方の方に引き込んだり、逆に味方から引き剥がしたりと位置関係を調整するのが非常に得意。ゴール下で防衛を狙う相手も強引につきとばすことで引きずり出したり、逆に押し込んでゴールを補助したりと、カビゴンに求められる役割は概ね網羅できる。特に狭い場所ではヘビーボンバーの範囲に複数人を巻き込みやすく、とおせんぼうによる即席の壁としての役割をこなしたり、他の壁に押しつけて長時間嵌め続けるのも狙いやすい。逆に開けた場所では機動力の低さから横をすり抜けられやすくなるので、とおせんぼうが邪魔になったら再発動で即終了させることが可能なのは覚えておくべきだろう。ちなみに壁に当て続けて嵌めるつもりの場合、多少壁から離れた地点で構えておかないとつきとばした拍子に裏に吹っ飛ばしてしまうため、狙うつもりならば押しつけるだけでなく、適度な距離を保つ必要がある。

基本的に影響を与えられるのはカビゴンの周囲のみなことも忘れずに。遠距離攻撃持ちは少々捕まえづらく、上手くヘビーボンバーに巻き込まないと一方的にカイトされがち。必要に応じて茂みから奇襲を狙ったり、バトルアイテムで強引に裏を取るなどの工夫が欲しい。

  • 長所
    • 敵を捕まえる、味方を守るの双方を行え、余程差をつけられていなければ仕事がある。
    • 相手を継続的に弾き飛ばしたり、行動不能にすることが得意で味方のゴールを支援する能力が高い。
    • 局地戦・集団戦においてできることが多い。
  • 短所
    • ダメージはあまり出ず、とおせんぼうの間はヘビーボンバーも使えないので戦闘は味方に依存しやすい。
    • 攻めるか守るかは基本的に同時にできず、判断を間違えると何も出来なくなりがち。
    • 敵を追ったり逃げたりすることは苦手。

じたばた+あくび型(わざセット2)

あくびからのねむり状態にさせて、じたばたのダメージ増加&速度アップによって殴っていく攻撃特化の構成。
HPが減ってなくてもじたばたでそこそこの火力は出るし、なにより速度アップが普段の足の遅さをカバーできる。
またあくびは範囲をねむり状態にさせるため、追われている味方の援護や、敵に攻め込むときにも優秀。
敵を眠らせたら慌てて殴るのではなく、敵との位置関係をいい状態にして攻防を再開しよう。

  • 長所
    • HPが減るほど火力が上がるため、持ち前の耐久を生かしての殴り合いに強い。
    • HPが減っても回復が容易。
    • 眠らせて殴るだけの単純スタイルのため扱いやすい。
    • 野生狩りが早く、逃げたり追ったりするのも得意。
  • 短所
    • 妨害無効で動く敵にも、妨害してくる敵にも弱い。
    • とおせんぼう所持型に比べると味方の支援が出来ない。
    • カビゴンに本来求められる役割ではないため、チームが崩壊しやすい。

ヘビーボンバー+あくび型

ヘビーボンバーで飛び込んで、ふきとばしてる間にあくびで更に足止め。ヘビーボンバーを外しても、あくびは多少遠くに届くので足止めをしやすい。逆にあくびを当ててから、上手く決まったらヘビーボンバーで固めて行くのもあり。相手に散開の余裕を与えづらいので、更に味方の範囲攻撃に巻き込んでいけばかなりの制圧力を発揮できる。

反面、あくびはクールダウンが長く、外した場合の隙が大きい。瞬間・継続を問わず自身単独での火力は低く、妨害無効や解除で完全に無力化されてしまい、タンクはもちろん他の役割も果たせなくなるパターンがある。瞬間的な機動力の高い相手、なんでもなおしを持つ相手が多い場合は避けておいた方が無難。

  • 長所
    • 拘束時間が長く、特に範囲攻撃を得意とするアタック型との相性が良い。
    • カビゴンのわざ構成としては射程が長く、逃げ性能も高め。
  • 短所
    • クールダウンが長く火力も低いため、一度わざを使い切った後の戦闘能力は長時間、著しく落ちる。
    • それぞれ地点指定、方向指定で素早い相手に当てづらく、だっしゅつボタンやなんでもなおしにも弱い。

じたばた+とおせんぼう型

とおせんぼうの短所である機動力の低下を、じたばたの移動速度上昇でカバー。つきとばす前後の位置調整をしやすいため、狙った相手の妨害を行いやすい。とおせんぼうは発動時にシールドを張り、アップグレードされるとダメージを軽減する。HPを回復せずに耐久力をアップさせることでじたばたの火力も維持しやすく火力とサポートの両立が可能。じたばたの短めな実質クールダウンをとおせんぼうで、とおせんぼうのクールダウンはじたばたで埋めることができ、何もできない時間が短めで、カビゴンとしては味方の動きに左右されづらい点も特徴。

移動手段は徒歩のみの上、文字通り手が届く位置の相手にしか影響を与えられないためとっさの回避や妨害持ちへの接近、遠距離アタッカーにプレッシャーを与えるのは苦手。相手に近接型のポケモンが多い場合には有用な一方で、ピールの得意なディフェンス型+遠距離アタッカー、という典型的な構成に対しては少々脆い点も目立つ。

  • 長所
    • とおせんぼうのデメリットを緩和し、位置取りが非常に楽になる。
    • じたばたの威力を調整しやすく、火力と支援の両立が可能。
  • 短所
    • 遠距離攻撃手段が皆無になり、遠距離からの妨害が可能な相手に弱い。
    • 妨害性能はほぼ単体向けになるため、集団戦がやや不得手になる。
    • 瞬間的な機動力が皆無で奇襲に弱く、逃走手段はほぼだっしゅつボタン頼り。
 

ビルド考察

構築例

ここで紹介するのはあくまでも一例。以下の考察も参考にしながら、環境や編成、自身のプレイスタイル等に合ったビルドを見つけていこう。
赤文字は重要度の高いもちもの


わざセットヘビーボンバー.pngヘビーボンバー
もちものがくしゅうそうち.png
がくしゅうそうち
きあいのハチマキ.png
きあいのハチマキ
きょうめいガード.png
きょうめいガード
バトルアイテムだっしゅつボタン.pngだっしゅつボタン
サポートメダル茶6白6

学習タンクの基本ビルド。
「ヘビーボンバー」型では「がくしゅうそうち」は必須。味方の成長を早めることができる上、カビゴン自身は中盤以降のファームが苦手なので経験値増加効果も非常にありがたい。
また、平時の回復力に乏しいことから「きあいのハチマキ」も相性が良い。
もう一枠は「きょうめいガード」か「おたすけバリア」が主流。一長一短だが、汎用性では発動回数の多い「きょうめいガード」が上回り、「おたすけバリア」は一戦あたり数回しか使えない分大量のシールドを付与できる。
その他、耐久を上げられる「エオスビスケット」や、移動速度を上げて集団戦への寄りを早くできる「かるいし」とも相性が良く、環境次第では「ゴツゴツメット」「とつげきチョッキ」が加わる余地もある。

「とおせんぼう」採用時なら「スピーダー」での高速押し出しが強力だが、汎用性を考慮すれば「だっしゅつボタン」が無難。
サポートメダルは茶6白6の使い回しでも構わないが、耐久力アップの青6/紫6やわざ回転を強化する黒7も良い。

ヘビボン軸カビゴンの第一候補。まずはこれを試そう。


わざセットじたばた.pngじたばた・あくび.pngあくび
もちものちからのハチマキ.png
ちからのハチマキ
れんだスカーフ.png
れんだスカーフ
エオスビスケット.png
エオスビスケット
バトルアイテムスピーダー.pngスピーダー
サポートメダル茶6白6

「じたばた」型専用のビルド。大前提として「じたばた」が推奨されていない点には注意。
通常攻撃が全てなので力連打は必須。
残り一枠は比較的自由だが、オススメは「エオスビスケット」。耐久力を伸ばせる上に「じたばた」の仕様上ダンベル以上に火力も伸ばせる。
それ以外では、「いやしのかんむり」は足りないサステインを補いつつHPと攻撃の補正で火力も伸ばせ、「きあいのハチマキ」は安定の回復手段となる。HPを優先して補強する上に自身のレベリングが速くユナイトわざの発動機会が多いことから「おたすけバリア」も悪くなく、「あくび」と合わせ最低限のサポート能力を担保可能。

「スピーダー」は逃げ・追い性能を向上させるためにも重要。ほぼ確定と思って良いだろう。

もちもの

  • がくしゅうそうち.pngがくしゅうそうち
    サポタンには必須の持ち物。技更新がレベル5かつ初期性能が非常に高く、再序盤で自身の経験値が少なくなっても支障はない。8:50時点で相方のレベルを4~5にしたり、確実に早熟ポケモンを進化させるという仕事が可能。
    後半は火力が大幅に落ちるので、野生狩りにも一苦労するようになる。必然的にチーム内でのレベルが一番下になるので、自動入手経験値の増加の恩恵を大量に受けることが出来る。
  • きあいのハチマキ.pngきあいのハチマキ
    率先して盾となる上自前の回復手段が少ないため発動機会は多い。序盤の強引な攻めでも競り勝ちやすくなる。
    「ヘビーボンバー」型ではほぼ確定枠である。
  • おたすけバリア.pngおたすけバリア
    カビゴンはHPが高くユナイトの回転率もトップクラスなので、とっさの時に味方に多量のバリアを貼ることができる。
    もちろん自身へのシールドも有効であり、敵に囲まれながらの発動でも大量のシールドで悠々と回復可能である。
  • きょうめいガード.pngきょうめいガード
    つねに前を張るため、少しでも耐久を得たいカビゴンにぴったりの持ち物。
    「ヘビーボンバー」型で特に相性が良い。
  • ちからのハチマキ.pngちからのハチマキ、れんだスカーフ.pngれんだスカーフ
    「じたばた」型と非常に噛み合う持ち物。「じたばた」は一発でも多く殴ることが重要なので、通常攻撃速度を大きく上げることでわずかな時間の間により多く通常攻撃を叩き込めるようになる。
    「ヘビーボンバー」型でも技を使い切った後は通常攻撃を振る事になるので無駄にはなりにくい。
  • かるいし.pngかるいし
    移動速度を強化し、戦場にいち早く駆けつけられるようになる。
    「じたばた」...と思いきや「ヘビーボンバー」で有効なもちもの。
  • のろいのバングル.pngのろいのバングル
    ユナイトわざ中は範囲攻撃が常に発生するようになるため、常に回復阻害をばら撒くことができるようになる。
    それ以外でも強化攻撃も範囲攻撃のため、呪いの効果が発動する機会はそれなりに多い。
  • エオスビスケット.pngエオスビスケット
    「とおせんぼう」のシールド量とユナイトの回復力、「じたばた」のバフ量は最大HPを参照するため、相性は良い。特に「じたばた」では「もうこうダンベル」よりも火力が出せる。
  • とつげきチョッキ.pngとつげきチョッキ
    遠隔特殊アタッカーへの対抗として。環境に特殊アタッカーが跋扈し、メタゲーム上で仮想敵筆頭に来るなどすれば採用の余地はある。
    一般論としては場持ち増強アイテムとしては対応の幅が広いおたバリ、きあハチの方が優先度が高い。どちらかというと相手の構成が見られるドラフトピック向けか。
  • ゴツゴツメット.pngゴツゴツメット
    発動ラインがHPの1割とやや多めな上、「とおせんぼう」型だと遠距離通常攻撃で集中砲火を受けることが多く、発動機会はそこまで訪れない。効果そのものが使いにくいため、噛み合ってはいるが使う必要性が薄い。一部の近接キャラが幅を利かせる環境などでは有用になるのでやはりこちらもドラフトピック向けか。
    序盤の耐久増としてはそれなりに優秀。
  • ゴールサポーター.pngゴールサポーター
    弱体化によって価値がかなり下がった。
  • ピントレンズ.pngピントレンズ
    じたばた軸のみ採用が検討されることがある。じたばたは通常攻撃扱いなので急所が発動すると予想外の火力が出る。
    とはいえカビゴンの素の急所率は0%。ピントレンズとポケモンサポートメダル(急所金メダル10枚)でも最大で12%しか盛れない。
    要はただの運ゲー用の持ち物。
  • するどいツメ.pngするどいツメ
    「ヘビーボンバー」「あくび」と相性がよい。瞬時に敵を捉えて逃さない動きが出来る。
    ただし追加ダメージは高くなく、減速も一瞬でCCの時間と被るためそこまで強くはない。
    「じたばた」「とおせんぼう」とは相性が悪い。

バトルアイテム

  • スピーダー.pngスピーダー
    逃げにも攻めにも使えるアイテム。
    特に「とおせんぼう」との相性がよく、「スピーダー」→「とおせんぼう」の順で使用することで妨害無効状態で高速で動くことができ、壁がなくても敵を連続でハメることが出来る。ただし敵の位置を大きく動かしてしまうことには注意。
    「とおせんぼう」→「スピーダー」の順で使用するとあまり移動速度が上昇しないことにも注意。
  • だっしゅつボタン.pngだっしゅつボタン
    「スピーダー」と同じく、逃げにも攻めにも使えるアイテム。
    こちらは「ヘビーボンバー」やユナイトわざとの相性が良く、裏に回り込んで敵の退路を防ぎたい時に役立つ。
  • キズぐすり.pngキズぐすり
    カビゴンはHPを回復する技がユナイトわざしかないため、前に出るため回復手段として持っておいて損はない。

サポートメダル

カビゴンは兎にも角にも耐久が求められるポケモンである。
サポートメダルも耐久を補助できる構成にしていきたい。

  • 黒7+HP
    カビゴンは技が強力なポケモンのため、待ち時間を減らす黒メダルとは相性が良い。
    HPが増えるメダルを採用することによりHPも400~500伸ばすことができるので耐久面も遜色がない程度にできる。
  • 白6+HP
    白メダル+HPが伸びるメダルにより、持ち物によってはHPを1000以上増加させることができる。
    とおせんぼうのシールドやユナイト技の回復は自身のHPに依存するため集団戦において特に効果が発揮される。
    じたばた軸でもHP割合によりダメージが大幅に増加するので相性は良い。
  • 白6赤5or白4赤7
    通常攻撃速度を、赤5ではレベル3.4.5.9.10の重要なレベル帯で一段階上昇させる事ができ、オマケというには大きいセット効果を得ることができる。
    じたばた軸では赤7と力のハチマキにより常に通常攻撃を二段階上げて戦うことができるので特に相性が良い。
  • 白6+移動速度200
    移動速度の増加により、相手の裏に回り込んでとおせんぼうで自陣側に押し出すといった、カビゴンの持つ強力なコンボを出しやすくなる。
    じたばた軸でも移動速度が上がる事で距離を詰めやすくなるため相性は悪くない。
 

編成考察

ルート選択

中央適性は非常に低い。中央で育ちたいポケモンの邪魔をしてしまい、通常のマクロでは行くだけで利敵行為となるのでレーンに行こう。
耐久性が高め、序盤性能が全般的に高めなのもあって、レーン戦での不安要素が無いのが利点。

  • 上ルート
    最適解。早熟型だが1蜂前にレベル4になる必要はなく、早めに進化したいポケモンに下は譲り筋トレ妨害などをすると良いだろう。序盤は前衛として押せるので上に来ているのならフシギバナや、基本後衛のピカチュウなどと組んでもいいだろう。
  • 下ルート
    レーンでのファイト性能が高いので十分に務まり、倒されにくさから下配置にも信用が置け適性が高い部類だが、このレーンには早めに進化したいポケモンが行くべきなので優先度は上より低め。
    フシギバナなどの晩成型の相方を補助したり、ニンフィアやアロキュウなどのアーリーレンジドポケモンの進化を確実に作る目的で使う、などのように、明確に目的をもって採用しよう。
    下レーンではがくしゅうそうちと相性がいい。
  • 中央エリア
    まず論外。レベル5でガンクする能力自体はかなり高いのだが、終盤でキャリーできるキャラではないので序盤以降のレベル先行メリットは何一つなくなってしまう。
    とはいえスイッチガンク目的でフルパ採用ならば一考の余地があるが、それでもやらないに越したことは無い。

相性の良い味方

カビゴンはとおせんぼうやあくびによる強力な妨害技を持つポケモンだが、その反面相手への攻撃は味方に任せる事になる。
また味方と相手のポケモンによりとおせんぼうとあくび等相性の良い技が変化するため、臨機応変に対応していきたい。

相性が良い味方例

ヘビーボンバー軸の場合

  • マフォクシー・フシギバナ
    序盤の性能が控えめな代わりに後半が強力なアタッカー型は、特にカビゴンとの相性が良い。
    カビゴンは学習装置を持ってあげて、できる限り味方のアタッカー型を守るように動いたり、茂みを索敵したりしよう。
    特にマフォクシーやフシギバナは、カビゴンのヘビーボンバー→ユナイト技で敵が固まった所にユナイト技を合わせる事で上手くいけば相手を壊滅させる事ができる点でも相性が良い。
    技としてはとおせんぼうの方が味方を守りやすいが、2023年10月現在だと当たり判定に不具合があるため使いやすいほうで問題ない。
  • ウーラオス・ザシアン・バシャーモ・カメックス
    ヘビーボンバー軸のカビゴンは、相手の集団に突撃する(エンゲージ)事が得意である。
    そのためある程度耐久があり高い火力があるが、先陣を切って突撃するのは苦手なポケモン(ファイター)との相性が良い。
    ウーラオスやザシアン、バシャーモ、カメックスはその中でも範囲攻撃を持つため、カビゴンの妨害技での拘束中に一気に攻撃を仕掛けやすい。
    技としてはあくびで敵を眠らせた方が味方が攻撃しやすいが、使いやすいほうで問題ない。

じたばた軸の場合

  • ハピナス
    じたばたはHPが低いほどダメージが増加するが、カビゴンの素の耐久では敵にたどり着く前にKOされやすい。
    そのため回復ができるサポート型がいるとより強力である。
    中でもハピナスの場合は、ユナイト技でHPが減少しているカビゴンにシールドをつける事により、耐久が高い状態からHPが減った状態のじたばたを出すことができるため特に相性が良い。
    相手ポケモンに妨害技が多ければしんぴ手助け、いなければ卵産みと使い分けよう。
  • スピード型のポケモン
    じたばたカビゴンは機動力がそこまで高くないため、相手ポケモンの格好の的になりやすい。
    そのためカビゴンを囮にして、相手のアタッカー型といった後衛にいるポケモンを狙えるスピード型のポケモンとの相性が良い。
    逆にスピード型で倒すのが難しいディフェンス型のポケモンはじたばたカビゴンであれば対抗できるであろう。
 

その他のデータ

ホロウェア

ビーチスタイルカビゴン.png
ビーチスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png350


きのみスタイルカビゴン.png
きのみスタイルカビゴン
入手方法:エナジーリワードより入手


スポーツユナイトスタイルカビゴン.png
スポーツユナイトスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png350


アクティブユナイトスタイルカビゴン.png
アクティブユナイトスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png350


コックスタイルカビゴン.png
コックスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png2199 (期間限定でジェム.png1539)


コンサートスタイルカビゴン.png
コンサートスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png400


おやすみスタイルカビゴン.png
おやすみスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png400


サンシャインスタイルカビゴン.png
サンシャインスタイルカビゴン
入手方法:UNITEメンバーシップ22年6月限定特典


ぶじゅつスタイルカビゴン.png
ぶじゅつスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png2199 (期間限定でジェム.png1539)


ガーディアンスタイルカビゴン.png
ガーディアンスタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png1200 (期間限定でジェム.png1539)


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スポーツユナイト(ピンク)スタイルカビゴン
入手方法:ジルトレーダーズにて購入ジェム.png350


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