ガブリアス

Last-modified: 2021-11-10 (水) 21:20:08


ガブリアスバランス型近接
中級者向け
戦闘能力
耐久能力
機動能力
得点能力
補佐能力
価格
10000エオスコイン / 575ジェム
進化
フカマル  ガバイト  ガブリアス
特性
さめはだ近接わざの攻撃を受けると、そのダメージの一部を相手に跳ね返す。
通常攻撃
5回目の通常攻撃は強化攻撃となり、与えるダメージが増加し、自分のHPを回復する。強化攻撃が命中してから少しのあいだ、通常攻撃やわざが相手のポケモンに命中するたび、通常攻撃が速くなる。
わざ1[R]
すなかけへんか6秒
能力低下
すなをかけて攻撃する。わざ命中時、少しのあいだ相手のポケモンの視野が狭くなり、移動速度も下がる。一方で自分の移動速度は上がり、通常攻撃も速くなる。
レベル6になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
あなをほるぶつり8秒
ムーブ
レベル6:地面に潜って指定した方向へ高速移動し、相手のポケモンに触れた時点、または最大距離に達した時点で飛び出す。このとき範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、ふきとばす。

レベル12:地面の下から飛び出したあと、少しのあいだ受けるダメージが軽減する。
ドラゴンダイブぶつり6秒
ムーブ
レベル6:後ろへ距離を取ったあと、指定した方向へダイブして攻撃し、相手のポケモンをつきとばす。はじめに距離を取っているあいだ、「ドラゴンクロー」を組み合わせることができる。

レベル12:最大距離までつきとばした相手ポケモンの移動速度を少しのあいだ下げるようになる。
わざ2[ZR]
じならしぶつり5秒
範囲
地面を踏みならし、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与える。
レベル8になったとき、以下2つのわざから1つを選べます。
じしんぶつり7秒
能力低下
レベル8:高く跳びあがってから地面に勢いよく着地し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与える。

レベル14:範囲内にいる相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ下げるようになる。
ドラゴンクローぶつり5秒
近接
レベル8:前方を爪で2回攻撃し、相手のポケモンにダメージを与える。1回目はダメージを与えた後にふきとばす。2回目は与えるダメージが増加する。わざ終了後、通常攻撃が少しのあいだ速くなる。

レベル14:わざの与えるダメージが増加する。
ユナイトわざ[ZL]
どはつてんラッシュぶつり133秒
近接
レベル10:前方へダッシュしながら強力な連続攻撃をする。最後の一撃で相手のポケモンをふきとばすが、それが終わると少しのあいだ行動できなくなってしまう。


バトルデータ関連

わざや特性の仕様と詳細

わざの活用方法や細かな仕様や数値などの詳細を記載していきます。
ダメージに関して、特に記載のないものはレベル15で練習のみがわり人形に対してのものです。

特性
さめはだ
近接タイプからの被ダメージの1/3 急所ダメージは反映されず元のダメージで計算
近接タイプのポケモンから受ける、通常攻撃や設置持続ダメージも含めたあらゆるダメージの一部を相手に返す。相手との距離に関係なく発動する。
参照しているのはポケモン自体のタイプのみであり、わざの種類などは関係ない。
野生ポケモンも内部値に近接/遠隔が存在するため、通る相手と通らない相手がいる。例えばロトムは遠隔タイプのため反射は起こらない。CTが2秒に設定されており、連続ヒットしても最初の一撃しか返さない。
通常攻撃
ダメージ:攻撃×100% (強化攻撃 攻撃×110% + 割合ダメージ)
技を含む攻撃1hitごとにスタックを獲得し、5hit目以降は強化攻撃となる。
スタックは4秒経過で消滅するが、攻撃か技を当てることで時間延長できる。
強化攻撃は基礎ダメージが強化され、以下のボーナスを得る
・基礎ダメージup(10%)
・対象の残りHPに応じた割合ダメージ(10%、大型野生ポケモンは上限あり)
・与ダメージの15%分の回復
・攻撃速度up(上昇量は未検証)
他ポケモンと異なり、空振りではカウントされない。維持のためには常に何かを攻撃し続ける必要がある。
HPの割合ダメージ部分にもしっかりと急所が乗る。大型野生ポケモン相手に急所が出ると非常に大きなダメージが出る。
わざ1[R]
すなかけ6秒
ダメージ0
ヒット時に短時間相手の視界を狭めつつ自身にバフを付与する。中央担当と連携し、草むらなどから不意打ちできると強力。
レベル6になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
あなをほる8秒
ダメージ:攻撃 x 116% + 5 x (レベル - 1) + 220
命中時、強化攻撃スタックが1つ溜まる。移動中はまもり状態となり、被弾しなくなる。移動は一定距離または進路上に存在する通り抜けできない障害物・ポケモンに当たると終了し、攻撃判定に移行する。このとき、野生/相手ポケモンにヒットするとスタン状態になる。
+になると攻撃判定時に3秒間、防御・特防が350ずつ上昇する。(空振りでもよい)
ドラゴンダイブ6秒
ダメージ:攻撃 x 121% + 8 x (レベル - 1) + 200 (ドラゴンクロー連携時は2段目に適用 )
急所判定あり。命中時、強化攻撃スタックが1つ溜まる。
ドラゴンクローを組み合わせるとわざが変化し、スタン付きの高威力の2段攻撃になる。連携使用時、ドラゴンクローもクールタイムに入る。
また連携命中時は1段目で強化攻撃スタックが2つ、2段目で1つ溜まる。
ノックバック目的で使う場合、ドラゴンクローとの連携を行うと拘束時間を伸ばせ、個別に使うとノックバックの総距離を伸ばせる。
また、連携の有無にかかわらず敵集団に背を向けて放つことで、後退時に敵を巻き込みそのまま味方方面へ強制的にひっぱり出すこともできる。
わざ2[ZR]
じならし5秒
ダメージ:攻撃 x 145% + 13 x (レベル - 1) + 240
(解説欄・要検証)
レベル8になったとき、以下2つのわざの1つを選びます。
じしん7秒
1段目ダメージ:攻撃 x 112% + 8 x (レベル - 1) + 180
2,3段目ダメージ:攻撃 x 56% + 7 x (レベル - 1) + 90)
命中時、強化攻撃スタックが1つ溜まる攻撃を計3回行う。1度目の攻撃が発生した地点に、2回の追加攻撃が発生する。このとき、ガブリアス本人が行動不能でも追加攻撃は行われる。
ドラゴンクロー5秒
1段目ダメージ:攻撃 x 80% + 5 x (レベル - 1) + 140
2段目ダメージ:攻撃 x 96% + 6 x (レベル - 1) + 168(ドラゴンクロー連携時は1段目、3段目に適用 )
強化後
1段目ダメージ:攻撃 x 96% + 6 x (レベル - 1) + 160
2段目ダメージ:攻撃 x 115% + 7 x (レベル - 1) + 193
急所判定あり。命中時、1段ごとに1つ強化攻撃スタックが溜まる。
ユナイトわざ
どはつてんラッシュ133秒
1段目 攻撃 x 227% + 10 x (レベル - 1) + 330
2段目 攻撃 x 307% + 12 x (レベル - 1) + 570
3段目 攻撃 x 307% + 14 x (レベル - 1) + 1270
4段目 攻撃 x 267% + 11 x (レベル - 1) + 450
5段目 攻撃 x 307% + 13 x (レベル - 1) + 920
妨害無効で攻撃中の被ダメージを3割減、威力もトップクラスのため非常に強力。しかし連撃は自動で、タイミングをはかることができず、大きく移動しながらのため相手を通り越すことも。比較的威力の高い3,5段目だけでもしっかり当てれるようにしたい。

レベル別防御面ステータス実数値

持ち物による補正無しの防御面ステータス実数値 上昇量も記載

レベルHP防御特防HP上昇量防御上昇量特防上昇量
130509067×××
2311795716754
33198102768175
43295110829786
534121198911797
637871491133753024
739551631241681411
841571791372021613
943991991522422015
1051592612017606249
1155072892233482822
1259253232504183427
1364263642825014132
1470284133216024939
1577504723677225946

上記表の最終編集日 2021 11/07

アップデート履歴

上方修正とそれに準ずるものは▲橙字、下方修正は▼紫字で表示。
ダメージ量は初期わざはレベル1時点、変化後のわざはレベル最大時(Lv.15かつ、わざが強化済み)で記載。

日付項目変更点
21/08/18▲ステータス移動速度を増加しました。
▲じならし相手のポケモンに与えるダメージ量が増加しました。
▲ドラゴンダイブわざの待ち時間を短くしました。


考察

全体考察

序盤は弱いが、進化すると着実に強くなっていく典型的な終盤向けポケモン。
進化が遅い為、ガブリアスに進化するまでは常に後手に回ってしまいがち。
活躍できるかどうかは、いかに素早く育成できるかにかかっている。

また、ダメージソースは強化版通常攻撃とユナイト技という特徴を持ち、技はあくまで立ち回りの補助という点でも他アタッカーとは一線を画す。
特殊な通常攻撃の仕様と併せて強く意識しなければならず、使いこなすには相応の慣れが必要。

原作のイメージから敵プレーヤーと積極的に殴り合いたくなるが、よほどの高レベルにならないと同レベルとの1vs1でも不利なことが多い。
レベルが上がってからが本番なので、集団戦をする時間帯以外は野生狩りを効率よく行い、集団戦の脇でも狩れる野生はできるだけ狩る意識を持ってレベリングに励もう。狩りを継続することは、レベリングはもちろん強化状態の維持にも繋がる。
特に集団戦が長引いた場合には味方に負担をかけてでもレベリングせざるをえないので、きっちり強くなって600族のドラゴンとはなんたるかを見せつけよう。

  • 長所
    • 特性と強化攻撃で近接ポケモンに対するダメージレースに強い
    • 攻撃技が多く、通常攻撃やわざを当てるだけで攻撃速度が上がり、瞬間火力・継続火力共に優秀
    • カジリガメ・サンダーなどの大型野生ポケモンを狩るスピードはトップクラス
  • 短所
    • 進化が遅い上に序盤が弱く、順調に育てないと非常に辛い
    • 移動技が相手に当たると停止したり、一緒に連れて行ってしまうので囲まれると厳しい
    • 通常攻撃の強化状態を保つため、常に何かに攻撃を続ける必要がある
    • 強力な行動妨害を持たず、自身は行動妨害に対する耐性を持たないため遠隔ポケモン全般に非常に弱い

わざ考察

通常攻撃

通常攻撃5回で威力上昇と回復、通常攻撃やわざを当てるたびに加速とあるが、実際の挙動は「攻撃を当ててスタックを貯めると強化攻撃が出るようになり、攻撃力上昇・割合ダメージ・加速・回復バフが付く」というもの。
強化攻撃に必要なスタック数は5。5回目の攻撃から強化され、以降は5秒以内に攻撃を当てるとバフが延長される。
通常攻撃が複数の相手に当たった場合も回復効果は得られ、最大時は複数の野生ポケモンを殴っているだけで体力がモリモリ回復する。

他ポケモンと大きく異なる点は以下の2つ。

  • 強化攻撃のスタック・バフ延長は通常攻撃だけでなく、わざを当ててもカウントされる。
  • 空振りではスタックが貯まらないため、常に何かを攻撃し続けなければ強化状態を維持できない。

集団戦前等では近くにいる野生モンスターを攻撃してスタックを貯める等の工夫をすることで、いざという時に恩恵を素早く受けられるようになる為、可能な限りスタックの保持は意識しておきたい。

わざ1考察

すなかけ

命中させる事で、自身の攻撃速度と移動速度が増加し、対象の移動速度と視界を大きく奪う効果がある。
視界を奪われている側は画面の端が暗くなり、周囲3、4キャラクター分ほどしかポケモンが映らなくなる。
仲間との奇襲に合わせる際に大きく効果を発揮する他、当てることで攻撃速度と移動速度が上がるため序盤の殴り合いにも重要。

あなをほる

ムーブ技だが、相手に接触すると移動を中断して攻撃に移行するという性質がある。
ふきとばし効果を持つ技の中では発生が早く、すなかけと同じく味方の援護に向いている。
あなをほる+になると被ダメージを下げる効果が付くため、高い耐久と合わせてある程度のゴリ押しも可能になる。

  • 長所
    • ガブリアスにとって貴重な耐久力強化手段。
    • 発生が早いため避けられにくい。
    • 相手をふきとばしで足止め出来るため、味方との連携が取りやすい。
  • 短所
    • 攻撃後の隙が大きいため、逃走に使っても逃げ切れない事が多い。
    • 見た目に反して相手の妨害行動の影響を受けやすい。
    • 妨害無効の相手に対しては効果が薄い。

ドラゴンダイブ

あなをほると違い、移動経路上の相手を自身の方向に強引に押し込む効果を持っている。
使用時に少し後ろに下がってから突っ込むので、発動地点より後ろの相手も巻き込む事が出来る。
技2のドラゴンクローと併用して使う事が可能であり、その場合は技の挙動と動作が少し変わる。

  • 長所
    • 殆どの行動妨害を受けない為、動きを狂わされる事がない。
    • 集団戦中の相手1人に引っ掛けて孤立させたり、相手をゴール下から押し出す等の有利盤面を作り出す事が出来る。
    • ビークインとミツハニーの集団を自陣側に一気に運搬して総取りする事が出来る。
  • 短所
    • 相手を巻き込んでしまうため、逃げる為に後ろに使っても効果的ではない事や、悪手になる事も多い。
    • 考え無しに使うと相手を動かして仲間の方向指定技を外させてしまう原因になる。
    • 後ろに下がる動作があるため、発生速度がやや遅い。

ドラゴンクローとの併用について

技を出した直後の飛び上がっている最中に、技2のドラゴンクローを使用する事が出来る。
この場合、本来は使用後に相手を前方へ突き飛ばす効果に代わり、相手を自分の前へ浮かせる効果に変更される。
また、命中させれば一気にスタックを2つ獲得する事が出来るのでその後の殴り合いが大きく有利になる。
ドラゴンダイブとドラゴンクローを個別に使うよりも拘束時間が長く、自身の通常攻撃も続けて当てやすい位置になる為、相手を逃したくない場合は併用したい。
逆に併用せず順番に使うことで、相手を突き飛ばす距離が大きくなる。ゴール下の相手を強引にどかす時などは此方。盤面に応じて使い分けをしていきたい。

ロトムへの使用について

ドラゴンダイブを用いて戦闘中のロトムを相手のゴール側に寄せても、ロトムは元の出現地点まで移動してからしか相手のゴールに向かってくれない。
相手の方向へ野生ロトムを寄せる事のメリットは殆どない為、せめて自軍側へ寄せてから倒すか、ドラゴンダイブで動かさないようにして討伐しよう。
相手が取得したロトムは自軍ゴールに触れた瞬間に中に入ってしまう為、絶対に自軍側へロトムを押し込んでしまわないように厳重注意しよう。
逆に相手の取得したロトムも突き飛ばせるので、大きく押し返して防衛ラインに余裕を持たせてあげるのも良い。

わざ2考察

じならし

通常攻撃より少し広い距離内のポケモンを攻撃出来る範囲技。
主に奇襲時のビークインとミツハニーの集団を素早く削ったり通常攻撃強化のスタックを貯めるのに使用出来るが、相手への行動妨害などはなく自身も発動で足を止めてしまうため、相手を追うときは無理に使うより通常攻撃を優先したほうが良い場合も多い。

じしん

範囲と威力が強化されてヒット数が増えたじならしとでも言うべき性能の技。
しっかり当てれば3ヒットするため、わざ1も合わせると一気に4スタックを稼ぎ即座に強化攻撃を使えるようになる。
複数の敵を巻き込みやすく、集団戦ではわざ1で切り込みじしんからの強化攻撃で一気に敵の体力を削り取る事が出来る。

  • 長所
    • 攻撃範囲が広く当てやすさに優れている。
    • ヒット数が多いためスタック稼ぎに向いている。
  • 短所
    • じしん+にならないと移動速度低下が付与されないため、最終盤にならないと対面性能が発揮されない。
    • ドラゴンクローと比べて野生狩り速度が下がってしまう。

ドラゴンクロー

1発目は相手を突き飛ばす効果があり、2発目は威力が少し高い。ドラゴンダイブと連携して使用した場合、此方もクールダウンに入る。
このスキルだけで2スタックを貯めることが出来る他、使用後に攻撃速度が上昇する。
威力はあまり高くはなく、どちらかというと相手を壁に押し込むように使ったり、スタックを貯めるのに使う方が適している。

小ネタだがカジリガメの技ゲージが半分ほど溜まったタイミングで繰り出す事で、ノックアップされている最中もドラゴンクローを出し続けてくれるのでその後も効率よくダメージを与える事が出来る。

  • 長所
    • 野生ポケモンを纏めて狩るのが早くなる。
    • 素早い発生で相手の技や行動を妨害しやすい。
  • 短所
    • 1発目で相手を突き飛ばしてしまうため、その後に通常攻撃へと繋ぎにくい位置に相手がいってしまう事がある。

【ユナイト技】どはつてんラッシュ

「前方に大きく踏み込んで範囲攻撃を繰り出す」を5回連続で行う。この時、任意で踏み込む方向を制御できる。

  • 1回目・2回目はガブリアス1匹分強の幅のライン状の範囲に攻撃する。ガブリアスに密着していれば背面側にいても攻撃は当たる。
  • 3回目と5回目はガブリアスの前方、円状の範囲に攻撃する。
  • 4回目はガブリアスの前方、扇状の範囲に攻撃する。
  • 5回目の攻撃がhitすると大きく打ちあがり、ガブリアスのユナイト技終了硬直と同じくらいまで行動不能にする。

性質上、逃げる相手を追うように使う分には問題ないが、追い越してしまって振り向かないといけない場合にはある程度の慣れが必要。
普通に歩くよりも速く移動できるので、ユナイト技共通仕様のシールド付与&終了後高速化のバフを目当てに使用するケースも十分考えられる。

わざセット考察

あなをほる+じしん型(わざセット1)

主に1v1の対人戦を想定した型。「まもり」効果・スタン効果のある「あなをほる」と敵への妨害効果のある「じしん」で単体のプレイヤー相手への干渉能力を伸ばす運用となる。
「じしん」は広い範囲に加えて断続的に3ヒットするため、対面時に撃っておくと強化状態への移行に役立ちやすい。
ただし複数の敵に当ててもヒット数がその分増えたりはしない。

  • 長所
    • 技さえ揃ってしまえば対人能力の低さを補うことができる
    • 複数に囲まれた場合でも生き残れる可能性が高い
  • 短所
    • 火力に難があり、強みである大型野生ポケモンへの攻撃能力も落ちる

ドラゴンダイブ+ドラゴンクロー型(わざセット2)

主に野生狩りを伸ばす型。ドラゴンダイブでビークインの群れなどを良い位置まで運搬し、ドラゴンクローによる攻撃速度アップを乗せて高速で狩り切るのを狙う。

また集団戦では後ろ向きにダイブを当てることで、前線に飛び出してきた相手を味方集団内へ突き飛ばし孤立させるといったことも可能。
このムーブ自体はダイブ単体でも成立するが、クローと組み合わせることでスタンを付与でき、相手の抵抗を許さず一方的にタコ殴りにできるのが強み。

  • 長所
    • ダイブとクローを組み合わせると突進部分で2ヒットと追撃の1ヒットで3ヒットし、通常攻撃のヒット数を高速で稼ぐことができる
    • クローを採用しているのでカジリガメやサンダーを狩るスピードが担保されている
  • 短所
    • 集団戦での活躍は味方戦力に依存しがち
    • 複数から狙われたときに逃げるのが困難。敵への妨害手段がなく、逃げようにも近距離からダイブすると敵も連れて行ってしまう

あなをほる+ドラゴンクロー型

逃げ能力と大型野生ポケモンへの攻撃能力を担保したバランス型。
弱点である低レベル時の対人性能をごまかしつつ、カジリガメやロトムへの攻撃能力を伸ばすことができる。

  • 長所
    • 特長を伸ばし、弱点を補うまさにバランス型
      • 特にカジリガメとサンダーを巡って集団戦が頻発するシーズン1カジュアル・ランクの環境にマッチしている
  • 短所
    • 「あなをほる」は複数体に当てづらく、対集団火力が1ランク落ちる

ドラゴンダイブ+じしん型

強襲性能を伸ばした非常にピーキーな型。「ドラゴンダイブ」で敵をまとめて、複数対象への「じしん」フルヒットを狙う。
レベル12でダイブ+として移動速度デバフがつくため、じしんの範囲から敵を逃がしにくいのは利点。
強化状態への移行速度をダイブ+クローと比べても、同様の動きであればじしんのヒット数の都合で大差ない。

  • 長所
    • ダイブの射程、じしんの範囲と持続時間など、ガブリアスの型の中では影響範囲が大きい。
    • フルヒット時の総ダメージがダイブ+クローより多い。
  • 短所
    • どちらの技も出が遅く、出がかりを潰されがち。
    • ダイブ+クロー同様あわせて使いたいが、ダイブとじしんのクールタイムがずれているため連続使用は難しい。



その他考察

ルート選択考察

基本的には経験値を沢山得て素早くガブリアスに早期進化し試合に影響力を出していきたい為、中央ルートを選択する事になる。
上下ルートについては、フカマルの状態のままでは他のバランス型ほど耐久力がないので前には出れず、射撃も持たないため圧もかけられず、スタックを維持し続けるのも難しく、野生ポケモンの奪い合いにも強くは出られないのであまり推奨出来ないのが現状である。
序盤から影響力を持てる早期進化組に経験値を多く渡したいので、自分も経験値が欲しいガブリアスはどうしても進化が遅れてしまう。

  • 上ルート
  • 下ルート
  • 中央エリア
    序盤に壁を超えられるスキルを自分で持たない為、上下ルートに経験値的負担を少しでもかけたくないならボタン壁超えでヨーテリーに向かいたい。
    経験値を吸うかもしれないリスクを許容してくれるフレンド等とプレイしている場合は、ボタン温存の為に正面の壁を迂回しよう。
    最初に取得するスキルは砂かけを推奨。スタックが貯まっていない状態では攻撃しながら移動するだけでもヨーテリーに離れられてしまう。砂かけで移動速度をあげて食らいつきながらスタックを5溜めていこう。
    それ以降はスタック5を可能な限り維持しながら狩りを進めたい。砂かけと地ならしを適切に利用する事で、5スタックを維持したまま自陣の中央を狩り切れる。
    ビークイン登場時に砂かけによる奇襲は効果が大きい。有利が取れれば素早い通常攻撃と地ならしの範囲攻撃で相手に1匹も渡さず蜂を狩ってしまえればベスト。
    尚、カジリガメの奪い合いは基本的に絶対と言って良いほど参加すべきだが、他の仲間が全く寄っていない等の倒せる可能性が低い戦いである場合は素早く見切りをつけて育成を進める判断をすることも必要になる事がある。しかし育成を優先しすぎて人数不利を作らないようにする事は第一に頭に置いておくように。

もちもの考察

  • ちからのハチマキ
    ガブリアスを使うなら必須と言っても良いくらい噛み合う。通常攻撃メインで戦うガブにとって通常攻撃高速化、攻撃力上昇、割合HPダメージと、欲しいもの全部盛り。持っているならぜひ持たせてあげよう。
  • きあいのハチマキ
    殴り合いで競り負けたくない人向け。ガブの得意な殴り合い出来る時間が伸びるのは勿論、鮫肌で抵抗出来る量も増やす事にも繋がるので相性は◎。
    スタック最大時の攻撃回復効果と合わせると僅かな体力からでも脅威の再生力と持続力を得られる。
  • じゃくてんほけん
    此方も殴り合いでもうひと押しが欲しい時に。殴れば殴るほど強くなるのであと一歩を押し込める持ち物は強力。きあいのハチマキと比較すると耐久力は落ちるが、時間的な与ダメージ量は上回る。
  • ピントレンズ
    更に通常攻撃の火力を高めたい場合に。素の急所率はそこそこあり手数も多いため、クリティカルを出すための試行回数を稼ぎやすい。
  • エナジーアンプ/おたすけバリア
    ユナイト技の補強に。エナジーアンプであれば火力増強、おたすけバリアは技を最後まで出し切りやすくなる。当然、どちらも持たせるのもアリ。
  • ゴールサポーター+ゴールで能力上昇系もちもの
    後半に向けてのゲームメイクに。積極的にゴールを狙う必要があるため難易度は高め。その分の見返りは大きいが、安定して5回以上ゴールを決められる腕を求められる。
  • するどいツメ
    非常に噛み合う持ち物の1つ。序盤は砂かけ、後半はダイブ併用クローから確実に発動出来る機会があり、相手に食らいつく時間が長いほどその力を発揮出来るガブリアスにとってはとても有り難い持ち物。


その他のデータ

+がついている見出しをクリックすると展開できます。

ホロウェア


ビーチスタイルガブリアス
入手方法:ジルトレーダーズにて購入350



はりこみスタイルガブリアス
入手方法:現在入手不可
(第2シーズンのみ:エナジーリワードより入手(1%)、またはジルトレーダーズにて購入60)


紹介動画

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